JPS6019420Y2 - 車載用スピ−カユニツト - Google Patents
車載用スピ−カユニツトInfo
- Publication number
- JPS6019420Y2 JPS6019420Y2 JP5436980U JP5436980U JPS6019420Y2 JP S6019420 Y2 JPS6019420 Y2 JP S6019420Y2 JP 5436980 U JP5436980 U JP 5436980U JP 5436980 U JP5436980 U JP 5436980U JP S6019420 Y2 JPS6019420 Y2 JP S6019420Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- connector
- woofer
- tweeter
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は車載用スピーカユニットに関し、さらに詳し
くは、ウーファユニットに対して結合を容易にした車載
用スピーカユニットに関する。
くは、ウーファユニットに対して結合を容易にした車載
用スピーカユニットに関する。
車載用スピーカユニットのうち、ツーウェイ型のものは
、通常、コアキシャル形式が採用されている例が多いが
、この種スピーカユニットを乗用車のりャーパーセルト
レイに取付けた場合、スピーカ軸はリヤーウィンドウガ
ラスに交差するのでこのスピーカユニットからの音はそ
のガラスに衝当ることになる。
、通常、コアキシャル形式が採用されている例が多いが
、この種スピーカユニットを乗用車のりャーパーセルト
レイに取付けた場合、スピーカ軸はリヤーウィンドウガ
ラスに交差するのでこのスピーカユニットからの音はそ
のガラスに衝当ることになる。
したがって、低域音は無指向性であるので、さして問題
はないが、高音域はガラスで減衰させられた音を搭乗者
は聴かざるを得ない。
はないが、高音域はガラスで減衰させられた音を搭乗者
は聴かざるを得ない。
そこで、ウーファユニットの軸に対して、ツイータユニ
ットの軸を交差する状態にして、上向きのウーファユニ
ットのフレームに対し横向きに近い姿勢でツイータユニ
ットを取付けて、高域音は搭乗者側に放射されるように
したものが提供されている。
ットの軸を交差する状態にして、上向きのウーファユニ
ットのフレームに対し横向きに近い姿勢でツイータユニ
ットを取付けて、高域音は搭乗者側に放射されるように
したものが提供されている。
この形式の車載用スピーカユニットは、ウーファユニッ
トに対してツイータユニットを結合させて構成するので
あって、ウーファユニットに対してツイータユニットが
正確に取付けられないと指向性を損うので両者の結合に
は入念さが要求される。
トに対してツイータユニットを結合させて構成するので
あって、ウーファユニットに対してツイータユニットが
正確に取付けられないと指向性を損うので両者の結合に
は入念さが要求される。
しかじ車載用スピーカユニットの取付けは不慣れな素人
が行う場合が多く、取付けに際し、ウーファユニットに
対し、ツイータユニットを簡単に取付は得ることが必要
である。
が行う場合が多く、取付けに際し、ウーファユニットに
対し、ツイータユニットを簡単に取付は得ることが必要
である。
そこで、この考案はウーファユニットに対してツイータ
ユニットを結合する場合に、位置合せを容易に行い得る
ようにすることを目的とするもので、そのために、ウー
ファユニットのコネクタを構成するボックスに、ツイー
タユニットのコネクタのハウジングであるボックスを嵌
着するのであつて、そのコネクタの先端部の外縁に先細
状の誘い込み用の傾斜面を形成したことを特徴とするも
のである。
ユニットを結合する場合に、位置合せを容易に行い得る
ようにすることを目的とするもので、そのために、ウー
ファユニットのコネクタを構成するボックスに、ツイー
タユニットのコネクタのハウジングであるボックスを嵌
着するのであつて、そのコネクタの先端部の外縁に先細
状の誘い込み用の傾斜面を形成したことを特徴とするも
のである。
以下、この考案の詳細を添付した図面に沿って説明する
。
。
先ず、第1図において符号1はウーファユニット、2は
ツイータユニットをそれぞれ示し、ウーファユニット1
はフレーム11にエツジ12を介してコーン型の振動板
13の外周部が固定されており、振動板13の内周部は
ドライバユニットによって駆動されるボイスコイルボビ
ンに固定されている。
ツイータユニットをそれぞれ示し、ウーファユニット1
はフレーム11にエツジ12を介してコーン型の振動板
13の外周部が固定されており、振動板13の内周部は
ドライバユニットによって駆動されるボイスコイルボビ
ンに固定されている。
そして、フレーム11の外縁部には、ツイータユニット
を接続するためのコネクタ14が配置されている。
を接続するためのコネクタ14が配置されている。
このコネクタ14は十、−一対の接触片141,142
を夫々独立したボックス143,144中にモールドし
て設け、2つのボックス143,144はベース145
で一体化された状態で前記フレーム11に固定されてい
る。
を夫々独立したボックス143,144中にモールドし
て設け、2つのボックス143,144はベース145
で一体化された状態で前記フレーム11に固定されてい
る。
接触片141,142はボックス143.144外部に
突出した端子141a、142aに接続されており、そ
れら接触片141,142はウーファユニット1の弧に
沿った曲率をもち、周方向に長さをもっている。
突出した端子141a、142aに接続されており、そ
れら接触片141,142はウーファユニット1の弧に
沿った曲率をもち、周方向に長さをもっている。
ツイータユニット2は、ウーファユニット1のグリルを
兼ねるメツシュ付のフレーム21をもち、このフレーム
21の一部にツイータ22を収容するキャビン23が形
成されており、ツイータ22の軸と前記ウーファの軸が
立体的に交差している。
兼ねるメツシュ付のフレーム21をもち、このフレーム
21の一部にツイータ22を収容するキャビン23が形
成されており、ツイータ22の軸と前記ウーファの軸が
立体的に交差している。
ツイータ22の前面には音響レンズ24があって高域音
の指向性を制御している。
の指向性を制御している。
そして、キャビン23はその下面に+、−一対の接触子
251,252によって構威されるコネクタ25をもち
、この接触子251,252は前記接触片141,14
2を挾着する構造になっており、各接触子251,25
2はその外側をガード片253,254で保護されてい
る。
251,252によって構威されるコネクタ25をもち
、この接触子251,252は前記接触片141,14
2を挾着する構造になっており、各接触子251,25
2はその外側をガード片253,254で保護されてい
る。
接触子251.252は接触片141,142を挾着す
る機能をもっているので接触子の間隙は弾性的に変化で
きガード片で折損を保護されている。
る機能をもっているので接触子の間隙は弾性的に変化で
きガード片で折損を保護されている。
ガード片253,254の先端部外側面には、先細り状
の誘込み用の傾斜面255,256が形成されており、
ガード片253,254をボックス143.144に嵌
入する際、前記傾斜面255,256が誘込んで嵌入を
容易にしている。
の誘込み用の傾斜面255,256が形成されており、
ガード片253,254をボックス143.144に嵌
入する際、前記傾斜面255,256が誘込んで嵌入を
容易にしている。
次に、この考案による車載用スピーカユニットを取付け
る作業について説明する。
る作業について説明する。
先ず、リヤーパーセルトレイに穿けられた孔にブラケッ
トBが配置され、これにウーファユニット1のフレーム
11の外縁部が載せられてビスでブラケットBと共にリ
ヤーパーセルトレイTに固定される。
トBが配置され、これにウーファユニット1のフレーム
11の外縁部が載せられてビスでブラケットBと共にリ
ヤーパーセルトレイTに固定される。
そして、ウーファユニット1のコネクタ14に対して、
ツイータユニット2のもつコネクタ25が嵌着されるの
であって、ツイータユニット2をウーファユニット1に
重ねる場合、コネクタ14.25の位置合せに注意を払
わなければならないが、大力の位置が合えば、接触子2
51,252を保護しているガード片253,254の
傾斜面255,256がボックス143,144の縁に
当るのでそのま)誘込まれて接触片141,142に対
する接触子251,252の接続が行われる。
ツイータユニット2のもつコネクタ25が嵌着されるの
であって、ツイータユニット2をウーファユニット1に
重ねる場合、コネクタ14.25の位置合せに注意を払
わなければならないが、大力の位置が合えば、接触子2
51,252を保護しているガード片253,254の
傾斜面255,256がボックス143,144の縁に
当るのでそのま)誘込まれて接触片141,142に対
する接触子251,252の接続が行われる。
以上の説明から明らかなように、この考案の車載用スピ
ーカユニットによれば、ウーファユニットに対し、ツイ
ータユニットを結合して構威し、ツイータのボイスコイ
ルへの音声電流の供給線のコネクタをウーファユニット
のコネクタに接続する際に便利なように、接触子を保護
するガード片の先端部外側面に傾斜面を形成して、接触
片をもつボックス内にガード片を嵌入する際の誘込みガ
イドにし、さらに、接触片をウーファフレームの周方向
に沿った形状にしたから、ウーファユニットとツイータ
ユニットの結合に際し、周方向に多少の位置のずれがあ
っても両者をきわめて容易に行い得る。
ーカユニットによれば、ウーファユニットに対し、ツイ
ータユニットを結合して構威し、ツイータのボイスコイ
ルへの音声電流の供給線のコネクタをウーファユニット
のコネクタに接続する際に便利なように、接触子を保護
するガード片の先端部外側面に傾斜面を形成して、接触
片をもつボックス内にガード片を嵌入する際の誘込みガ
イドにし、さらに、接触片をウーファフレームの周方向
に沿った形状にしたから、ウーファユニットとツイータ
ユニットの結合に際し、周方向に多少の位置のずれがあ
っても両者をきわめて容易に行い得る。
第1図はこの考案による車載用スピーカユニットの斜面
図、第2図はコネクタ部分の拡大斜面図、第3図は第1
図■−■線拡大断面図である。 1・・・・・・ウーファユニット、11・・・・・・フ
レーム、14・・・・・・コネクタ、142,142・
・・・・・接触片、143.144・・・・・・ボック
ス、25・・・・・・コネクタ、251,252・・・
・・・接触子、253.254・・・・・・ガード片、
255,256・・・・・・傾斜面。
図、第2図はコネクタ部分の拡大斜面図、第3図は第1
図■−■線拡大断面図である。 1・・・・・・ウーファユニット、11・・・・・・フ
レーム、14・・・・・・コネクタ、142,142・
・・・・・接触片、143.144・・・・・・ボック
ス、25・・・・・・コネクタ、251,252・・・
・・・接触子、253.254・・・・・・ガード片、
255,256・・・・・・傾斜面。
Claims (1)
- ウーファユニットにツイータユニットを取付けて構成し
たツーウェイ型車載用スピーカユニットにおいて、ウー
ファユニットはそのフレームにコネクタを有し、ツイー
タユニットはウーファユニットのフロントグリルを構成
スるフロントフレームに取付けられていて、ウーファユ
ニットに被せられた状態で前記コネクタと接続されるコ
ネクタを有し、前記ウーファユニットのコネクタはウー
ファのフレームの周方向に沿った接触片をもち、この接
触片は周囲をボックスで囲まれており、前記ツイータユ
ニットのコネクタは前記接触片を挟着する接触子をもち
、この接触子はその周囲を前記ボックスに嵌着できるガ
ード片で囲まれていて、このガード片は先端部外縁に誘
い込みの傾斜面をもっており、ボックスに囲まれた接触
片に対し、接触子を保護したガード片の嵌着を容易にし
たことを特徴とする車載用スピーカユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5436980U JPS6019420Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | 車載用スピ−カユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5436980U JPS6019420Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | 車載用スピ−カユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56155578U JPS56155578U (ja) | 1981-11-20 |
| JPS6019420Y2 true JPS6019420Y2 (ja) | 1985-06-11 |
Family
ID=29649126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5436980U Expired JPS6019420Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | 車載用スピ−カユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019420Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-21 JP JP5436980U patent/JPS6019420Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56155578U (ja) | 1981-11-20 |
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