JPS60194399A - 初期過テクネチウム酸塩水溶液の処理方法 - Google Patents

初期過テクネチウム酸塩水溶液の処理方法

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JPS60194399A
JPS60194399A JP60028152A JP2815285A JPS60194399A JP S60194399 A JPS60194399 A JP S60194399A JP 60028152 A JP60028152 A JP 60028152A JP 2815285 A JP2815285 A JP 2815285A JP S60194399 A JPS60194399 A JP S60194399A
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フイリツプ ウイリアム ムーア
ジヨン マーチン ソデユウ
ミカエル シヤイン
ジヨン ヴインセント エヴアンス
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C22BPRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
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    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
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  • Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の産業分野 本発明はテクネチウム含有溶液の処理と、医学その他の
用途に適した前記溶液を製造するように構成されたテク
ネチウムジェネレータとに関する。
従来の技術 テクネチウム−99mは病院その他の施設で広く使用さ
れている重要な放射性核種である。テクネチウム−99
mは各種の化合物に調製されると診断面放射性薬剤とし
て一般に使用される。
実際には、テクネチウム−99mはその親放射性核種で
あるモリブデン−99の崩壊生成物として得られる。こ
の放射性核種は半減期が66時間であり、崩壊を続けて
テクネチウム−99mとなる。ジェネレータとして知ら
れるいくつかの実用的装置が商業的に入手〇f能であり
、使用者はその装置により親放射性核種から娘放射性核
種のテクネチウム−99m(通常は過テクネチウム酸ナ
トリウムの形)を分離することができる。
しかし、テクネチウム−99mの半減期はわずかに6時
間であり、この比較的速い崩壊のために過テクネチウム
酸塩溶液は調整後できる限り速かに使用しなければなら
ない。したがって、診療所用として移送できるテクネチ
ウムジェネレータの市場が存在する。そのジェネレータ
は診療所で高純度の生成物を容易にかつ確実に製造する
ように操作され得るものでなければならない。さらに、
生成物が比較的高濃度のテクネチウム−99onを含有
する溶液であれば、多くの用途にとって有利であろう。
輸送できるグロマトグラフ型ジェネレータの他に、バル
クの状態で過テクネチウム酸塩溶液を製造することも可
能である。使用者のl、%る場所へ迅速に配達ができて
、溶液中に比較的高濃度で存在すれば、集中バルク製造
設備は有用な対策であろう。しかし、多くの地方にとっ
てはポータプルクロマトグラフ型ジェネレータがめられ
てし)る6モリブデンー99の製造 テクネチウムジェネレータに使用するモリブデン−99
を製造するための主要な2方法カー知られている: (a) ウラニウム235の核分裂、及び(b) 中性
子でモリブデンを活性化して原子の一部を同位体のモリ
ブデン−99に 転換すること。
である。
(a)核分裂生成物M o −99 M o −99はウラニウム235の核分裂生成物とし
て抽出され、この方法により、ポータプルクロマトグラ
フ型ジェネレータ用として適した高比活性モリブデン−
99を製造することカーできる。
−−イぷへ・・“−)■−j7づI−) 面禎姓モ1)
プデン酢塩の状態にあるモリブデン−99は層として設
(すられた酸化アルミニウムの表面に吸着され、モ1ノ
プデン−99の崩壊により次第に生成するテクネチウム
−99mは規則的な間隔で溶離によって分離することが
できる。この溶離段階は、溶離剤と呼ばれる生理的塩類
溶液(0,9%NaC文)を酸化アルミニウムの層に通
すことから成る。モIJプデンー99は層上に残り、テ
クネチウム−99mは、ジェネレータの層の出口部分で
生じる溶離液に入る。通常、溶離は24時間置きに行わ
れ、ジェネレータがもはや使用できないレベルにその活
性が低下するまで約7回の溶離を行えること力くわかっ
ている。
この従来のポータプルクロマトグラフ型ジェネレータは
、ウラニウム照射ターゲットの調製、他の核分裂生成物
からのモリブデン−99の分離及び大量の長寿命放射性
廃棄物の処理に要する費用を考えると、製作費が比較的
高くつく。さらに。
このジェネレータによって比較的高濃度の溶離液を得る
ことはできるが、なお解決の困難な問題、即ち、溶離液
中に所望純度の放射性核種を得る問題がある。その上、
比較的高い比活性レベルをもった商業的実用性のあるジ
ェネレータでは、二次的効果により収率が実質的に低下
することがわかっている。これらの問題点はオーストラ
リア特許第515,808号明#書(対応英国特許第2
.000,361号)で一層詳細に論じられている。
(b)中性子活性化法 モリブデン−99を製造する第2の方法は原子炉内で中
性子によってモリブデンを活性化することから成るが、
この方法によると通常、比較的低比活性の生成物、普通
100GB q/gより低い生成物が得られる。この製
造方法はいくつかの点では有利であるが、製造された物
質はクロマトグラフ型ジェネレータで使用されると、溶
離液が放射性薬剤用としては一般に低過ぎるという欠点
をもっている。したがって、ポータプルクロマトグラフ
型ジェネレータには核分裂によって製造された高比活性
モリブデン−99が一般に使用されてきた6 新規なテクネチウムジェネレータ 本出願人のオーストラリア特許第515゜808号(及
び対応日本出願特願昭53−69739号)はジェネレ
ータの構造に対する別の有利な考え方に関するものであ
り、ポリモリブデン酸塩化合物の塊状物から成るマトリ
ックスを収容したジェネレータを提供するものであり、
ポリモリブデン酸塩化合物はモリブデン−99を含有し
た化学結合モリブデンであってかつ実質的に非溶離性状
態であり、マトリックスはテクネチウム−99mを内部
に拡散させ、溶離させることができるものである。より
正確には、ポリモリブデン酸塩を有利に生成するための
モリブデン化合物は次の化合物のいずれが1種又は2種
以上とすることができる: モリブデン酩ジルコニウム、モリブデン酸チタン、モリ
ブデン醜セリウム、モリブデン酪第二鉄及びモリブデン
酸第二スズ。
前記ジェネレータに使用されるポリモリブデン酸塩化合
物はゲル様状態として説明することができ、この種のジ
ェネレータはクロマトグラフ型ジェネレータと全く同様
に操作が便利で簡単である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
多くの放射性薬剤用としては、溶離液中のテクネチウム
−99mの濃度は充分に高い必要があり、この要件がテ
クネチウムジェネレータの構造及び製造方法にかなりの
制約を与え、又、経済的で好都合と思われる技術の利用
を妨げることもある。例えば、比較的短い照射時間でモ
リブデンに中性子を照射して得ることができ、モして/
又は低放射線束原子炉の媒体中で、例えば約1013n
 / c rn’ / s e c 、より低い熱中性
子線束で照射することによって得ることができる充分に
低比活性のモリブデン−99をジェネレータで使用する
ことができれば望ましいことである。
さらに、ジェネレータは絶えず崩壊し、できる限り長い
可使時間が要求されるので、処理、製造及び末端使用者
までの輸送に要する時間が約2〜3日を超すと、テクネ
チウムの収率が比較的低くなるという付加的な問題があ
る。さらに、溶離液中のテクネチウム−99の濃度は、
ジェネレータがその可使寿命の終りに近づくと、通産は
低下する。したかって、ジェネレータはできる限り低コ
スI・で迅速な処理、製造及び輸送が容易であるように
設計ξれることが望ましい。
テクネチウム−99mジェネレータが極めて純度の高い
、比較的高濃度のテクネチウム−99m溶液を経済的に
製造し得ることも望まれている。
さらに、ジェネレータは比較的熟練度の低い技術者が容
易に操作できるものでなければならない。
〔問題点を解決するための手段とその好適な実施態様〕
本出願人のオーストラリア特許第515゜808号(及
び対応日本出願特願昭53−69739号)に例示され
ているゲル型ジェネレータは、従来のクロマトグラフ型
ジェネレータの吸着層の場合に可能な量よりはるかに多
量のモリブデン−99を含むポリモリブデン酸塩に混合
することにより、中性子照射によって得られる低比活性
の物質を有効に使用することができることが指摘される
。さらに、ゲル型ジェネレータは、水では首尾よく溶離
させることができないクロマトグラフ型ジェネレータと
は異なり、水と生理的塩類溶液のいずれかで溶離が可能
である。従来のクロマトグラフ型ジェネレータから過テ
クネチウム酸塩を除くには高イオン含量溶液、通常は生
理的塩類溶液、が必要である・ 本発明の第1の目的は、生理的塩類溶液と比較して低い
電解質濃度を有する初期過テクネチウム酸塩水溶液の処
理方法を提供することであり、この方法は初期テクネチ
ウム酸塩水溶液をイオン交換性のある不溶性物質の層に
通して前記溶液から過テクネチウム酸塩を吸着すること
、及び、第2段階で前記過テクネチウム酸塩水溶液より
容積の小さいイオン性溶離剤を前記層に通してこの層か
ら過テクネチウム酸塩を溶離させることによって、比較
的高′tk度で純粋な溶離液を得ることから成り、前記
層に用いるイオン交換物質と前記イオン性溶離剤とは、
前記溶離液が放射性薬剤用途に実質的に適したPHを有
しかつ前記層が前記初期水溶液中に存在し得る放射性核
種不純物を保持するように選択されている 本発明の実施態様には、両性であるといってもよいイオ
ン交換物質、即ち、層に通される溶液のPHによって、
主としてカチオン又はアニオン交換特性を有し得る物質
を使用することができる。
本発明の第2の目的は、生理的塩類溶液と比較して低い
電解質濃度を有しかつテクネチウムジェネレータからの
溶離液である過テクネチウム酸塩水溶液の処理装置を提
供することであり、この装置は、前記水溶液を通過させ
るとこの溶液から過テクネチウム酸塩を吸着することが
できかつ前記過テクネチウム酸塩水溶液と比較して相対
的に小さい容量のイオン性溶液によって溶離されて実質
的に過テクネチウム酸塩を脱着することができる不溶性
のイオン交換物質の層、この層を収容し、支持するため
の手段、前記過テクネチウム酸塩水溶液を前記層へ導入
し、又、前記層から排出させるだめの第1連結手段及び
相対的に小さい容積の前記イオン性溶液を前記層へ導入
し、又、前記層から排出させるための第2連結手段から
成る。
本発明は、前記の装置と組合わされたテクネチウムジェ
ネレータの組合わせまで範囲に含み、これによって、層
に通yれる初期溶液がジェネレータの溶離液であり、前
記イオン溶離によって高純度で比活性が高く、比較的高
濃度のテクネチウム溶液が得られる。
本発明のその他の概念を含む種々の好適実施j8様と任
意な態様とは以下に説明されるであろう。
本発明はオーストラリア特許第515,808号明細書
(及び対応日本出願特願昭53−69739号)に記載
された種類のゲル型ジェネレータに対して特に有用であ
る。
さらに、層はジェネレータの層を通過することがある微
粒子を除去するフィルターとして作用するように構成さ
れているのが好ましい。
(発明の作用とその好適態様〕 層の物質は、溶離液中の少量の放射性核種不純物をテク
ネチウムジェネレータから極めて高度に吸着するように
選択するのが好ましい。この不純物はカチオン及びアニ
オン交換によって除去されるが、層が第2段階で溶離さ
れる場合、この不純物は層に強固に結合されたままでい
た。
大きな利点は、層」二で起こるカチオン交換反応のため
に、層から出る本及び生理的塩類溶液の各溶離液はいず
れも所望範囲のPH4〜8に自動的に調節されるという
ことである。
本発明の利用による主要な4.’j 長は、相対的に少
1νのイオン性溶液で層を溶離させることができるので
、高濃度の製品溶液が得られること、及び。
さらにこの溶液は適当なPHをイIしかつ元のテクネチ
ウムジェネレータで製造される溶N液よりはるかに純度
か高いことである。放射性核種不純物が層への吸着によ
って除去されるだけでなく、微粒子も層によって濾別さ
れ、さらに、元の溶離液中の硝m塩といった汚染物も層
から出る初期溶液中に残り、したかって、a読溶離液即
ち製品溶液を汚染することがない。
〔実施例〕
イオン交換物質は適当な不溶性金属酸化物であることが
好ましく、含水酸化ジルコニウムとすることが有利であ
る。この物質は特に有益であることが判明し、初期過テ
クネチウム酸塩溶液から不純物を極めて効率よく除去す
ることができる。
層は比較的少量の、例えばIg程度のイオン交換物質を
含むことができ、このような層は比較的大容量の、例え
ば200m文の水溶液中に含まれるテクネチウムを効率
よく吸着できることが判明した。さらに、このような層
は約10m1の生理的塩類溶液で溶離されると、約90
%という極めて高い回収効率を示すことが判明した。し
たがって、約18の濃度係数が得られ、さらに元の水溶
液は効果的に精製され、同時に、最終溶離液は層の作用
によって放射性薬剤用として適当なPHを有する。
本発明を応用する応用する場合の重要かつ有利な特徴は
、溶液を通過させるために直列に配列された2つの明確
な層部分として層を配列することができることであり、
好ましくは各部分は大きな方の層の上流に小さな方の層
が使用されて構成される。吸着は大きい層の方がよいが
、脱着は小さい層の方が速いことが判明した。特に、比
較的容量の小さい溶離剤を使用することができるので、
最終の溶離が層上に吸着されたテクネチウムを除去する
ように効率的に起こることが望ましい。大きな層と小さ
な層から成るこのような形態を用いると、テクネチウム
の全回収率を最高15%とすることができ、これは回じ
重量のイオン交換物質の単一層と同し容量の溶離剤とを
用いた場合より高い。さらに、この小さい層からの溶離
液中のテクネチウム濃度は単一層に得られるものと比較
して2倍又はそれ以上となり得る。
いまひとつの有利なそして有用な特徴は、層にテクネチ
ウムを吸着させるために初期水溶液が層を通過した後、
排出される水溶液(少量の硝酸塩で汚染されていること
があり、わずかに放射能をもっている)を簡単に再循環
させることができ、−次テクネチウムジエネレータの引
続く溶離のために保持することができる。この技術は処
理を要する放射性液体廃棄物の容量を減少させ、ジェネ
レータの操作効率を有意かつ有用な程度まで増大するこ
とができる。したがって、経済的な意味で著しい操作上
の利益を達成することができる。
本発明の実施態様は、2個又はそれ以上のジェネレータ
からの溶離液を層に通して層内にテクネチウムを蓄積す
るようなものとすることができ。
さらに、溶離液をジェネレータと層に2回又はそれ以上
再循環させることができることは理解されるであろう。
好ましくは、本発明は状態調節された含水無機酸化物が
層用物質として使用されている系で実施され、その際、
層用物質の一部は酸で処理されて状態調節され、層用物
質の一部はアルカリで処理されて状態調節され、これら
2つの部分が混合されて層用の物質を形成する。
状態調節された層物質の調製 本発明の好適実施態様においては、含水酸ジルコニウム
が使用され、層のためのこの物質の調製と状態調節の方
法は次の通りとすることかで゛きる: (a) ffl化ジルコニウムといったジルコニウム塩
の溶液にアンモニアを適々加えて本酩化ジルコニウムを
沈殿させる。
(b)沈殿物を成別し、50〜55°Cで乾燥して沈殿
物を含水酸化ジルコニウムに変え る。
(()水で処理して沈殿物を理解して微粒子とする。
(d)この固体を周囲温度で乾燥後、生成物をふるい分
けする。
(e)この生成物の一部を0.05M塩酸で処理してイ
オン交換物質をアニオン交換型に変える。
(f)イオン交換物質の一部を0.5M*酸化ナトリウ
ムで処理してカチオン交換型に変える。そして、 (g)使用に先立って、この処理された2種類のイオン
交換物質を混合し、水又は生理的塩類溶液で洗浄してこ
の物質を状態調節することによって、層用の物質を生成
させる。
ポータプルテクネチウムジェネレータの溶離液の処理用
として典型的な層は0.1〜0.5gの混合物から成り
、その郊はアニイオン交換物質であり、局はカチオン交
換物質である。
例示を目的として、本発明の例を添付の図面を参照しな
がら以下に説明する。
第1図の詳細な説明 この装置はオーストラリア特許第515゜808号明細
書に詳細に記載されている型のテクネチウム−99mジ
ェネレータから成り、このジェネレータは水供給タンク
lと、このタンクに接続したジェネレータ入口管2と、
この入口管に接続し、ポリモリブデン酸塩マトリックス
4から成る層と排出管5とを有するジェネレータ層容器
3とから成る。管5は処理層7を収容した第2処理ユニ
ツト6に通じる。
ユニット6は管5からの水性(低イオン性)溶離液、又
はその代わりに、第2人口管路9によって接続された溜
めからの塩類イオン性溶液を受溶するのに使用される。
ユニット6からの排出液は排出導管10に入り、この導
管は溶液を補集器11へ排出し、又は、溶液を再循環ポ
ンプ12へ供給し、このポンプは帰り管路13からジェ
ネレータ層容器3へ溶液を圧送する。これとは別に、排
出弁v8を開くことによって、溶液を廃棄させることが
できる。
この装置は、必要に応して流体の流量を調節するように
作動されるの適合した弁Vl、V2゜V3及びv4を有
する。
補集器11は最終溶液を捕集し、その容積を測定するた
めの目盛付き容器14から成り、容器14からの排出は
弁v5によって制御され、容器は微細孔フィルター15
に連絡し、このフィルターからの排出は排出ニードル1
6から行われ、このニードルは排気された小壜18の開
口部にある弾性シール材17を貫通するように適合され
ている。
この好適態様における層7は2成分の混合物から成金水
酸化ジルコニウムである。その第1成分は塩酸と反応さ
せることによって状態調節された含水酸化ジルコニウム
であり、第2成分ttJ、酸化ナトリウムで処理するこ
とによって状態調節された含水醸化ジルコニウムである
この混合物は、層がアニオン型及びカチオン型のいずれ
の交換性をも有するようになっている。
典型的には、層4は約150gのゲル様物質であり、層
7は約1gの酸化ジルコニウムであって、層7はカチオ
ン成分とアニオン成分の割合を変えることによって、こ
の層から出る溶離液のPHを一定範囲内で変化させるこ
とができる。
この装置は、ジェネレータを1回通過式で使用する場合
は容積200m1の水を通すことによって操作されるよ
うに設計されており、又は容積50mMの水を使用する
ことができ、この場合、水は第1段階の処理の間に複数
回層に循環される。
装置の操作は以下の通りである。
゛(1)約24時間経過すると、よく知られているよう
にジェネレータ3内のテクネチウムの濃度はほぼ最高値
に達しているので、弁Vlを開いてジェネレータが約2
00mJ1の水で溶離される。
水はポリモリブデン酸塩マトリックスをゆっくり透過し
、実質的にテクネチウムのみを過テクネチウムの形で除
去し、このテクネチウム酸塩は水に溶解されて排出管5
を流下する。
過テクネチウム酸塩はイオン交換によって酸化ジルコニ
ウム層に速かにかつ効率よく吸着され、この層の有する
付加的特徴により水性溶離液のPHは約2.7から約P
H4まで上昇し、PH4は過テクネチウム酸塩を層7へ
効率よく吸着させ、又、層7から引続き脱着させるのに
最適なPHであると思われる。
弁V2を閉鎖し、弁■3を開放しておくことによって、
タンクlから出る水性溶離液はポンプ12に送られ、管
路13によってタンクへ戻される。所望により溶離液は
数回層に再循環させて過テクネチウム酸塩の吸着を最大
限に行うこともできる。ポンプ12の操作により溶離液
は層容器3へ再循環される。
工程のこの段階により、溶離液中の不必要な可溶性硝酸
塩は、層物質に対して弱い親和力しかもたない幾種類か
の放射性核種不純物成分(例えばレニウム−186とレ
ニウム−188)と共に液相中に残り、一方、過テクネ
チウム酸塩は層物質に対する強い親和力のために層上に
吸着除去される。さらに、その他の放射性核種不純物も
層7によって除去され、層に強く結合される。このよう
なその他の不純物の例としてモリブデン−99、ニオブ
−92m、ジルコニウム−95、コバルト−60及びタ
ングステン−187が挙げられる。
その上、モリプ酸塩マトリックスからの微細ゲル粒子が
フィルターとして作用する層7に捕獲される。このゲル
粒子は最終製品にとって望ましくない汚染物質と思われ
るモリブデン−99を含有する。
(2)次いで、溜め8からの生理的塩類溶液で溶離する
ことによって層の脱着が行われる。弁v4を開いて溶液
を容器6の頂部へ送ることによって層が溶離され、テク
ネチウムが過テクネチウム酸塩の形で速かに除去される
。しかし、放射性核種不純物は層に強固に結合されたま
まである。弁■2を開いて溶離液を高濃度の精製流とし
て補集器11へ排出させる。層は、溶離液のPHが放射
性薬剤用とし好都合なPHに調節されるようにもなって
いる。生理的塩類溶液は層7から出るときは層でのカチ
オン交換反応の結果としてPHが約6となる。
(3)テクネチウム−99mが多くなるのに適当な時間
が経過した後にサイクルを再開することができる。
第2図の詳細な説明 第2図は変更態様の例を示すもので、ユニット6が第2
図に示したユニツ)6Aで置き換えられており、ユニッ
ト6Aは大きなfi7Bの」二流にあってこの層と直列
に接続された小さな層7Aからなる。典型的には、この
小さい方の層は状態調節された0、3gの含水酸化ジル
コニウムから成り、大きい方の層は0.45gの同じ物
質から成る。吸着は大きい方の層が優れているが、脱着
は小さい方の層が速く、この2層を組み合わせることに
よって、同じ量のイオン交換物質を有する単一層と同じ
容量の溶離剤とを用いる場合に比べてテクネチウムの回
収率が高くなり、テクネチウム濃度をさらに増大させる
手段が提供される。
第2図に示す通り、任意に設けた排出管路2゜が層7A
と7Bの間の導管から延びて、溜め8からの少量の生理
的塩類溶液にょる溶離液を小さい方の層7Aのみを通る
ように流すことができ、その際、切換弁v6を操作して
排出液が管路2oに通され、弁V7が開けられると補集
器に通される。これによって、高濃度の過テクネチウム
酸塩が流出してくる。両層から大部分のテクネチウムを
除去させるためには、両層の溶離に通常やや多量の生理
的塩類溶液が必要となり、この量は低濃度の過テクネチ
ウム酸塩溶液を得るのに十分な大きさである。
異なる用途には異なる濃度の溶液が要求されることがあ
るので、第2図の諸条件は末端使用者に融通性を与える
実験結果 本発明の各種実施態様によって達成できる望ましい結果
を示すために実験を行った。実施例において特記のない
限り、モリブデン酪ジルコニウムゲルジェネレータを使
用し、これを水で溶離させ、ジェネレータの下流にはイ
オン交換層を使用し、この層は前記の方法に従って調製
された状態調節含水酸化ジルコニウムから成るものとし
た。
実施例1−PH調節効果 モリフテン酸ケル2gを有するゲルジェネレータを1日
当り10m1の生理的塩類溶液で連続80間溶離させた
。溶離液のPHは13.7か3.42に変化した。
同じゲルジェネレータを含水酸化ジルコニウムIgの層
に接続し、この層に溶離液を通した。8日間にわたる溶
離で毎日得られた値は5.12〜6.25の範囲であっ
た。
実施例2−溶離液中の放射性核種の純度の向」二大型ゲ
ルジェネレータ(ゲル150 g)を500m文の生理
的塩類溶液で溶離させた。次表に、ジェネレータから直
接採取した試料と、6gノ醜化ジルコニウム層に最初に
通した試料とについての溶離液の分析値が示されている
。酸化ジルコニウム層を使用した結果として、テクネチ
ウム−99mの活量がわずかに低下したが、放射性核種
の純度はかなり向上した。
実施例3−硝酸塩含量の低減 150gのゲルジェネレータを1日500m1の水で溶
離させ、溶離液は3gの含水酸化ジルコニウム層に通し
てテクネチウム−99mを吸着ぎせた0次いで、30m
1の生理的塩類溶液を層に通してテクネチウムを回収し
、最終溶離液の硝酸塩濃゛度を測定した。溶離は1日車
位で行った。最終硝酸塩濃度は大低の場合、満足できる
レベルと考えられる5gg/muより低かった。
実施例4−溶離剤再循環の効果 80gのゲルを含んだ同じジェネレータを毎回25mM
の水で6回溶離させた。次表に、イオン交換層をジェネ
レータと直列に用いて得られた結果と、この層のないジ
ェネレータで得られた結果が示されている。層はIgの
酸化ジルコニウムから成っている。
A 層のないジェネレータ ヅ 1 42 、9 42 、9 2 38 、8 38 、8 3 30.9 30.9 4 30.2 30.2 5 34.0 34.0 6 32.9 32.9 B、 層のあるジェネレータ 1 42 、3 42 、3 2 31.4 73.3 3 12.2 85,9 4 4.4 90.3 5 1.7 92,0 6 1.2 93.2 実施例5一層の濃度効果 150gのゲルジェネレータを1gの酸化ジルコニウム
層に接続し、200m文の水で溶離させた。次いで、1
0m文の生理的塩類溶液を連続2回用いて層からテクネ
チウムを回収し、結果は次の通りであった。
ジェネレータ溶離液中のテ タネチウム−99mの活! 389.8GBq最初の生
理的塩類溶液中の テクネチウム−99mの 活量 283.2GBq 2回目の10m文の生理 的塩類溶液に残ったテクネ チウム−99mの活量 38.5GBq元の溶離液に残
ったテクネ チウム−99mの活量 39.4GBq生理的塩類溶液
溶敲後に層 に保持されたテクネチウム 一99mの活量 28.7GBq 層の吸着効率 89.9% 最初の生理的塩類溶液溶離 における吸着/脱着効率 72.7% 両生理的塩類溶液溶離に対 する吸着/脱着効率 82.5% 最初の生理的塩類溶液溶離 におけるテクネチウム− 99mの濃度増加 14.5 両生理的塩類溶液溶離の場 合のテクネチウム−99m の濃度増加 8.3 実施例6−再循環法を利用した濃度効果実施例5の実験
を繰り返したが、50mJJの水を用いて層に4サイク
ル通してジェネレータを溶離させた。この実験は実施例
5で行った溶離の後24時間経過してから実施した。以
下の結果が得られた。
層の吸着効率 95.4% 最初の生理的塩類溶液溶離 のみの吸着/脱着効率 85.2% 全体の生理的塩類溶液溶離 についての吸着/脱着効率 94% 最初の生理的塩類溶液溶離 におけるテクネチウム− 99m cy)濃度増加 17.0 全体の生理的塩類溶液溶離 におけるテクネチウム− 99mの濃度増加 9.4 実施例7−2つの小さい層の使用 2つの小さい層を使用することによる潜在的利益を、0
.75gの酸化ジルコニウム層に1o。
mlのテクネチウム溶液を通す実験によって示した。吸
着された全活量を測定した後、4m又の生理的塩類溶液
を用いて溶離を行い1次の結果を得た。
層に吸着された全活量 230800カウント/分 生理的塩類溶液の活量 115600カウント/分 活量濃度 28900カウント/分/m文この実験を繰
り返したが、直列の2つの酸化ジルコニウム層はそれぞ
れ0.3g及び0 、45gの酸化ジルコニウムを含有
していた。結果は次の通りであった。
第1層に吸着された全活量 203400カウント/分 第2層に吸着された全活量 28400カウント/分 吸着された全活量 231800カウント/分 各層を別々に2 m lの生理的塩類溶液で溶離してテ
クネチウムを回収し、次の結果を得た。
第1層溶離液の活量 124900カウント/分 第2層溶離液の活量 9300カウント/分 第1層溶離液の活量濃度 62400カウント/分/ m l 第2層溶離液の活量濃度 4650カウント/分/m文 2つの小さい方の層を直列に組み合わせて使用すること
によって、テクネチウム−99mの回収率は1つの大き
い層を用いる場合より16%高くなり、2つの層のうち
第1(小さい方)層の活量濃度は単一の大きい層の溶離
液で得られた値の2.2倍であった。
〔発明の効果とその態様〕
要約すると、本発明の各態様は以下の諸特徴を示し又は
利用している。
(a)最終溶離液は放射性薬剤用途に理想的と思われる
約6のPHが与えられる。
(b)最終溶離液において極めて高い放射性核種の純度
が得られ、硝酸塩といったもの他の不純物は元の水溶液
に残されることによって除去される。
(C)ゲルジェネレータからの溶離液は望ましくない程
高いセリウム含量を有することがある。本発明の態様に
よりセリウム含量を大幅に減少させることができる。
(d)水をジェネレータと本発明の態様であるイオン交
換層とに再循環させるようにして比較的少量の水でゲル
型ジェネレータの溶離を行うことができる。これは効率
的な溶離装置となる。
(e)本発明の各態様は、最終の生理的塩類系溶離液中
のテクネチウム−99mを高濃度に保ちながら吸着/脱
着の全効率の極めて高いレベルにおいて操作することが
できる。
このことはゲル型ジェネレータの溶離を大量の水で行う
か、さもなければ、はるかに少量の水をジェネレータと
層とに複数回再循環させることによって達成することが
できる。
(f)本発明は、2つのイオン交換層の第1層を第2層
より小さくして直列に配列した構成で実施することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化する濃縮精製層に結合されたテ
クネチウム−99mジェネレータを概略的に示し、第2
図は第1図の装置の変更態様を示゛す。 ■・・・水供給タンク、2・・・人口管、3・・・層容
器、4・・・ポリモリブデン酸塩マトリックス、7・・
・処理居、11・・・補集器、12・・・再循環ポンプ
、14・・・容器、15・・・フィルター、7A、7B
・・・層特許出願人 オーストラリアン アトミックエ
ナージイ コミッション 代 理 人 弁理士 白木 量三(ほか1名)第1頁の
続き [相]発 明 者 ミカエル シャ470発 明 者 
ジョン ヴインセント エヴアンス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、生理的塩類溶液と比較して低い電解質濃度を有する
    初期過テクネチウム酸塩水溶液の処理方法において、初
    期過テクネチウム酸塩水溶液をイオン交換性のある不溶
    性物質の層に通して前記溶液から過テクネチウム酸塩を
    吸着すること、及び、第2段階で前記過テクネチウム酸
    塩水溶液より容積の小さいイオン性溶離剤を前記層に通
    してこの層から過テクネチウム酸塩を溶離させることに
    よって、比較的高濃度で純粋な溶離液を得ることから成
    り、前記層に用いるイオン交換物質と前記イオン性溶離
    剤とは、前記溶離液が放射性薬剤用途に実質的に適した
    PHを有しかつ前記層が前記初期水溶液中の放射性核種
    不純物を保持するように選択されたものであることを特
    徴とする方法。 2、不溶性物質の層が金属酸化物から成ることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、金属酸化物が2成分の混合物である含水金属酸化物
    であって、第1成分は酸処理された含水金属酸化物であ
    り、第2成分はアルカリ処理された含水金属酸化物であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の方法。 4、金属酸化物が酸化ジルコニウムであることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項又は第3項に記載の方法。 5、ポータプルテクネチウムジェネレータからの溶離液
    の処理に用いられ、不溶性物質の層が0.1〜lOgの
    範囲の量であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    〜第4項のいずれか1項に記載の方法。 6、前記層が、直列に配列された2部分から成ることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1
    項に記載の方法。 7、層の上流部分が層の下流部分より少ない量の物質を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の方
    法。 8、水を用いてテクネチウムジェネレータの溶離を行っ
    て前記初期過テクネチウム酸塩水溶液を得ること、及び
    この溶液を前記ジェネレータと前記層とに複数回再循環
    させることを含むことを特徴とする第1項〜第7項のい
    ずれか1項に記載の方法。 9、生理的塩類溶液と比較して低い電解質濃度を有しか
    つテクネチウムジェネレータからの溶離液である過テク
    ネチウム酸塩水溶液の処理装置であって、前記水溶液を
    通過させるとこの溶液から過テクネチウム酸塩を吸着す
    ることができかつ前記過テクネチウム酸塩水溶液と比較
    して相対的に小さい容積のイオン性溶液によって溶離さ
    れて実質的に過テクネチウム酸塩を脱着することができ
    る不溶性のイオン交換物質の層(7)、この層を収容し
    、支持するための手段(6)、前記過テクネチウム酸塩
    水溶液を前記層へ導入し、又、前記層から排出させるだ
    めの第1連結手段(5)及び相対的に小さい容積の前記
    イオン性溶液を前記層へ導入し、又、前記層から排出さ
    せるための第2連結手段(9、10)から成ることを特
    徴とする装置。 io、不溶性物質の層が金属酸化物であることを特徴と
    する特許請求の範囲第9項記載の装置。 11、金属酸化物が2成分の混合物である含水金属酸化
    物であって、ft5l成分は酸処理された含水金属酸化
    物であり、第2成分はアルカリ処理された含水金属酸化
    物であることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の
    装置。 12、金属酸化物が酸化ジルコニウムであることを特徴
    とする特許請求の範囲第10項又は第11項に記載の装
    置。 13、ポータプルテクネチウムジェネレータ(1,3,
    4)からの溶離液の処理に用いられ、不溶性物質の層(
    7)が0.1〜logの範囲の量であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第9項〜第12項のいずれか1項に記
    載の装置。 14、前記層(7)が、直列に配タリされた2部分(7
    A 、7B)から成ることを特徴とする特許請求の範囲
    第9項〜第13項のいずれか1項に記載の装置。 15、層の上流部分(7A)が層の下流部分(7B)よ
    り少ない量の物質を有することを特徴とする特許請求の
    範囲第14項記載の装置。 16、ポータプルテクネチウムジェネレータ(1,3,
    4)と組合わされていることを特徴とする特許請求の範
    囲第9項〜第15項のいずれか1項に記載の装置。 17、テクネチウムジェネレータの溶離の間にこのジェ
    ネレータと層とに溶液を複数回循環させる手段(V3,
    12.13)を有することを特徴とする特許請求の範囲
    第16項記載の装置。 18、生理的塩類溶液と比較して低い電解質濃度を有す
    る初期過テクネチウム酸塩水溶液の処理方法であって、
    初期過テクネチウム酸塩水溶液を不溶性の両性イオン交
    換物質の層に通して前記溶妨から過テクネチウム酸塩を
    吸着すること、及び、前記過テクネチウム酸塩溶液より
    容積の小さい等張性生理的塩類溶液を前記層に通してこ
    の層から過テクネチウム酸塩を溶離させることによって
    比較的高濃度で純粋な溶離液を放射性薬剤用として得る
    ことから成り、前記イオン交換物質は4.0〜8.0の
    範囲のPHを有する溶離液を与える特性を有し、前記層
    は前記初期溶液から放射性核種不純物を保持するもので
    あることを特徴とする方法。 19、等張性生理的塩類溶液と比較して低い電解質濃度
    を有する初期過テクネチウム酸塩水溶液の処理装置であ
    って、吸着層(7)と、この吸着層を収容し、支持する
    手段(6)とを有し、前記吸着層は前記溶液から過テク
    ネチウム酸塩を吸着する不溶性の両性イオン交換物質か
    ら成りかつ前記初期過テクネチウム酸塩水溶液より容積
    の小さい生理的塩類溶液によって溶離されて前記層から
    過テクネチウム酸塩を溶離し前記層上に放射性核種不純
    物を残すのに適合したものであり、前期両性イオン交換
    物質は溶離液に4.0〜8.0の範囲のPHを有するよ
    うにさせるものであり、前記装置はさらに、前記初期過
    テクネチウム酸塩水溶液を前記層へ導入し、又、前記層
    から排出させるための第1連結手段(5)及び小さい容
    積の生理的塩類溶液を導入し、又、排出させるための第
    2連結手段(9,10)を有することを特徴とする装置
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