JPS6019474B2 - 液晶時計 - Google Patents
液晶時計Info
- Publication number
- JPS6019474B2 JPS6019474B2 JP10210877A JP10210877A JPS6019474B2 JP S6019474 B2 JPS6019474 B2 JP S6019474B2 JP 10210877 A JP10210877 A JP 10210877A JP 10210877 A JP10210877 A JP 10210877A JP S6019474 B2 JPS6019474 B2 JP S6019474B2
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- JP
- Japan
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- light
- guide plate
- light guide
- lamp
- liquid crystal
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000000149 argon plasma sintering Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/0001—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings specially adapted for lighting devices or systems
- G02B6/0011—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings specially adapted for lighting devices or systems the light guides being planar or of plate-like form
- G02B6/0033—Means for improving the coupling-out of light from the light guide
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
- G04G9/0023—Visual time or date indication means by light valves in general
- G04G9/0029—Details
- G04G9/0035—Details constructional
- G04G9/0041—Illumination devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液晶時計のランプ照明の改良に関するものであ
る。
る。
液晶表示パネルは、受光型であるため、周囲が暗くなる
と表示パネル上の文字が読取れないという問題があり、
これを補う手段として、表示パネルの裏側に、ランプを
設け、このランプの光を導光板に導びし、て、点光源の
光を表示パネル全面に拡散させる方法が一般的である。
と表示パネル上の文字が読取れないという問題があり、
これを補う手段として、表示パネルの裏側に、ランプを
設け、このランプの光を導光板に導びし、て、点光源の
光を表示パネル全面に拡散させる方法が一般的である。
この場合、導光板からの散乱光は、光源に近いほど多く
なるため導光被全面から一様に光が散乱せず、どうして
も表示パネルに悟ができてしまうという問題がある。本
発明は、導光板の散乱面を導光板の中の光の量に応じて
変化せしめ、ランプの光を導光板全面から均一に散乱さ
せて、表示パネルを均一に照明して、議取りやすく、外
観上美しいすぐれた照明方法を提供するものである。本
発明を図面について説明する。
なるため導光被全面から一様に光が散乱せず、どうして
も表示パネルに悟ができてしまうという問題がある。本
発明は、導光板の散乱面を導光板の中の光の量に応じて
変化せしめ、ランプの光を導光板全面から均一に散乱さ
せて、表示パネルを均一に照明して、議取りやすく、外
観上美しいすぐれた照明方法を提供するものである。本
発明を図面について説明する。
第1図は導光板がランプの光を散乱する際の原理を示す
説明図で、図において、ランプ3の光は例えば光線10
又は20のような経路をたどる。導光板2には反射板4
と対向する面にパターン模様を構成する凸起5が一体に
形成されている。尚、この場合は凸起で説明するが、逆
に凹部であっても同様である。このとき凸起5の側壁5
aに入射する光線1川ま反射屈折の法則に従って表示パ
ネル1に向う。従って導光板2のパターン模様の周辺は
光が散乱されて、表示パネル1もその対応する部分が明
るくなる。一方、他の光線20は導光板2の内部で反射
を繰返し先へ進み、この部分では散乱されない。第2a
図は、従来の導光板の説明図であるが、導光板2に設け
られたパターン模様5は導光板2の全面について均一で
ある。
説明図で、図において、ランプ3の光は例えば光線10
又は20のような経路をたどる。導光板2には反射板4
と対向する面にパターン模様を構成する凸起5が一体に
形成されている。尚、この場合は凸起で説明するが、逆
に凹部であっても同様である。このとき凸起5の側壁5
aに入射する光線1川ま反射屈折の法則に従って表示パ
ネル1に向う。従って導光板2のパターン模様の周辺は
光が散乱されて、表示パネル1もその対応する部分が明
るくなる。一方、他の光線20は導光板2の内部で反射
を繰返し先へ進み、この部分では散乱されない。第2a
図は、従来の導光板の説明図であるが、導光板2に設け
られたパターン模様5は導光板2の全面について均一で
ある。
ところが第2b図で説明するように、導光板の光散乱面
が均一の場合導光板2の中にある光の量Bは、ランプに
近いほど多く、またランプから遠いほど減少する。
が均一の場合導光板2の中にある光の量Bは、ランプに
近いほど多く、またランプから遠いほど減少する。
その関係はほぼランプからの距離の2案に反比例すると
考えてよい。これは光を散乱させるパターン模様5が全
面均一で散乱特性Cが一定であるためであり、ランプに
近い所で光が多量に散乱してしまうため、ランプから離
れるほど光量は少なくなり、どうしても導光板2から散
乱してくる光によって得られる明るさAは不均一となる
。
考えてよい。これは光を散乱させるパターン模様5が全
面均一で散乱特性Cが一定であるためであり、ランプに
近い所で光が多量に散乱してしまうため、ランプから離
れるほど光量は少なくなり、どうしても導光板2から散
乱してくる光によって得られる明るさAは不均一となる
。
一方、第3a図は、本発明の一実施例を説明する図面で
あるが、導光板2の中にある光の量に応じて、この光を
散乱するパターン模様5を疎密に配置したものである。
あるが、導光板2の中にある光の量に応じて、この光を
散乱するパターン模様5を疎密に配置したものである。
即ち、第3b図で説明するように光の量Bが多い部分は
パターン模様5を疎として散乱特性Cを小さくして散乱
する光の量Bを少な目に押され、光の量Bが少し、部分
はパターン模様5を密として散乱特性を大きくしてでき
るだけ散乱する光の量Bを増し、もって導光板2の全面
について光が散乱してくる量を均一にし見かけ上の明る
さAを一定にせんとするものである。尚、特にランプ近
傍においては導光板からの散乱光以外にランプからの直
接光あるいはケースからの反射があるので散乱用の凹凸
が少なくとも実質的な問題はない。また凹凸を疎密にし
たとき、特に疎部分において、光のムラができ凹凸の存
在が見えてしまうことがあるが、液晶パネルは受光素子
であり時刻の読み取り自体に支障を生ずるものではない
。一方前記で述べた、導光板2のパターン模様5を疎密
にする方法の他に、パターン模様5の側壁の高さ、即ち
第1図の5aを変化させても、散乱する光の量をコント
ロールすることができる。
パターン模様5を疎として散乱特性Cを小さくして散乱
する光の量Bを少な目に押され、光の量Bが少し、部分
はパターン模様5を密として散乱特性を大きくしてでき
るだけ散乱する光の量Bを増し、もって導光板2の全面
について光が散乱してくる量を均一にし見かけ上の明る
さAを一定にせんとするものである。尚、特にランプ近
傍においては導光板からの散乱光以外にランプからの直
接光あるいはケースからの反射があるので散乱用の凹凸
が少なくとも実質的な問題はない。また凹凸を疎密にし
たとき、特に疎部分において、光のムラができ凹凸の存
在が見えてしまうことがあるが、液晶パネルは受光素子
であり時刻の読み取り自体に支障を生ずるものではない
。一方前記で述べた、導光板2のパターン模様5を疎密
にする方法の他に、パターン模様5の側壁の高さ、即ち
第1図の5aを変化させても、散乱する光の量をコント
ロールすることができる。
パターン模様5は凸又は凹部であっても効果は同じであ
る。即ち、導光板2のパターン模様5の凹凸の量を変化
させてもよく、また両者を適当に縄合せて実施すること
もできる。パターン模様5の他の実施例としては、第4
図に示すようなものも考えられる。
る。即ち、導光板2のパターン模様5の凹凸の量を変化
させてもよく、また両者を適当に縄合せて実施すること
もできる。パターン模様5の他の実施例としては、第4
図に示すようなものも考えられる。
即ち第4図は、導光板2の側断面に、ランプ3に対向す
る部分を除き、導光板2の中の光が側面から逃げないよ
うに側面反射層6を形成したものであるが、このような
場合は、導光板2の周辺部で光の量を増すので、これに
応じて、パターン模様5を配置した例である。本発明の
提案によれば、ランプ点灯時の液晶表示パネルが均一に
照明されるため、ランプが多少暗くても、十分良好な視
認性を得ることができるため、ランプの小型化、あるい
は低電力化も可能であり、時計の4・型薄型化、電池寿
命の延長や、大電流出力用以外の電池が使用できる可能
性がある。
る部分を除き、導光板2の中の光が側面から逃げないよ
うに側面反射層6を形成したものであるが、このような
場合は、導光板2の周辺部で光の量を増すので、これに
応じて、パターン模様5を配置した例である。本発明の
提案によれば、ランプ点灯時の液晶表示パネルが均一に
照明されるため、ランプが多少暗くても、十分良好な視
認性を得ることができるため、ランプの小型化、あるい
は低電力化も可能であり、時計の4・型薄型化、電池寿
命の延長や、大電流出力用以外の電池が使用できる可能
性がある。
また導光板2の製造にあたっては、成形時の型に疎密ま
たは、凹凸の量を変化させたパターン模様を付けておけ
ば、以後容易に実施が可能で実施にあたっての問題はな
い。以上詳述したとおり、本発明によればランプ点灯時
に液晶表示パネルが読みやすく、また外観上も美しくす
ぐれたものであり、またランプの光が有効に活用される
ので、ランプの4・型化、低電力化が可能で、時計の小
型、薄型化、電池寿命の延長、あるいは特殊な大軍流出
力用電池の使用が避けられる可能性があり、また容易に
実施できる等のすぐれた効果がある。
たは、凹凸の量を変化させたパターン模様を付けておけ
ば、以後容易に実施が可能で実施にあたっての問題はな
い。以上詳述したとおり、本発明によればランプ点灯時
に液晶表示パネルが読みやすく、また外観上も美しくす
ぐれたものであり、またランプの光が有効に活用される
ので、ランプの4・型化、低電力化が可能で、時計の小
型、薄型化、電池寿命の延長、あるいは特殊な大軍流出
力用電池の使用が避けられる可能性があり、また容易に
実施できる等のすぐれた効果がある。
第1図は本発明を説明する原理説明図。
第2図は従来の方法を示す説明図。第3図は本発明の一
実施例に基づく説明図。第4図は本発明の他の一実施例
を示す図面である。1・・・・・・液晶表示パネル、2
・・・・・・導光板、3・・・・・・ランプ、4・・・
・・・反射板、5・・…・パターン模様、6・…・・側
面反射層。 第1図 墓4図 第2‐o図 2‐図 第3‐Q図 第3七図
実施例に基づく説明図。第4図は本発明の他の一実施例
を示す図面である。1・・・・・・液晶表示パネル、2
・・・・・・導光板、3・・・・・・ランプ、4・・・
・・・反射板、5・・…・パターン模様、6・…・・側
面反射層。 第1図 墓4図 第2‐o図 2‐図 第3‐Q図 第3七図
Claims (1)
- 1 液晶表示パネル、ランプ及び導光板を有し、前記導
光板が前記液晶表示パネルの下面に対向して配置されて
なる液晶時計において、前記ランプは前記導光板の側面
部に配置され、前記導光板は表面を平面上に形成し、入
射光を前記表面に反射させて導光するよう形成され、且
つ前記表面の少なくとも一方に光を散乱するための凹部
もしくは凸部を複数個配置し、更に前記凹部もしくは凸
部が前記ランプの近傍では疎に配置され前記ランプから
離れる程密に配置されてなることを特徴とする液晶時計
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10210877A JPS6019474B2 (ja) | 1977-08-25 | 1977-08-25 | 液晶時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10210877A JPS6019474B2 (ja) | 1977-08-25 | 1977-08-25 | 液晶時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5435776A JPS5435776A (en) | 1979-03-16 |
| JPS6019474B2 true JPS6019474B2 (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=14318596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10210877A Expired JPS6019474B2 (ja) | 1977-08-25 | 1977-08-25 | 液晶時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019474B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2603649B2 (ja) * | 1987-08-13 | 1997-04-23 | 松下電工株式会社 | 面状照明器具 |
-
1977
- 1977-08-25 JP JP10210877A patent/JPS6019474B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5435776A (en) | 1979-03-16 |
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