JPS60195531A - 光学機器 - Google Patents
光学機器Info
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- JPS60195531A JPS60195531A JP5122984A JP5122984A JPS60195531A JP S60195531 A JPS60195531 A JP S60195531A JP 5122984 A JP5122984 A JP 5122984A JP 5122984 A JP5122984 A JP 5122984A JP S60195531 A JPS60195531 A JP S60195531A
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- JP
- Japan
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- lens barrel
- output
- rotor
- gate
- circuit
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/08—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification adapted to co-operate with a remote control mechanism
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Focusing (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カメラの撮影レンズ鏡筒の駆動装置、特に撮
影レンズ鏡筒を繰り出すためのカム部を備えたカムリン
グの外周にラチェットを設け。
影レンズ鏡筒を繰り出すためのカム部を備えたカムリン
グの外周にラチェットを設け。
磁界中に配置されたムービングコイル等に通電すること
により得られる駆動力によってカムリングをラチェット
の1歯分、回動させ、この通電回数によって撮影レンズ
鏡筒の繰り出し量を制御する歩進式鏡筒駆動装置に関す
る。
により得られる駆動力によってカムリングをラチェット
の1歯分、回動させ、この通電回数によって撮影レンズ
鏡筒の繰り出し量を制御する歩進式鏡筒駆動装置に関す
る。
従来、この種の装置は、撮影時にレリーズボタンが押さ
れてから撮影レンズ鏡筒が繰り出されてシャッターが開
くまでのタイムラグを小さくするために高速でカムリン
グのラチェットを送る必要があったが、このラチェット
を送る爪を高速で作動させると、ラチェットの1歯分送
る動作中にカムリングの慣性力によってカムリングがさ
らに回動してラチェットが1回の通電で2歯分送られて
しまうという誤動作を生じる欠点があった。
れてから撮影レンズ鏡筒が繰り出されてシャッターが開
くまでのタイムラグを小さくするために高速でカムリン
グのラチェットを送る必要があったが、このラチェット
を送る爪を高速で作動させると、ラチェットの1歯分送
る動作中にカムリングの慣性力によってカムリングがさ
らに回動してラチェットが1回の通電で2歯分送られて
しまうという誤動作を生じる欠点があった。
したがって、本発明の目的は、カムリングのラチェット
が送られたときにカムリングがその慣性力によって必要
以上に回動するのを阻止するようにした歩進式鏡筒駆動
装置を提供することにある。
が送られたときにカムリングがその慣性力によって必要
以上に回動するのを阻止するようにした歩進式鏡筒駆動
装置を提供することにある。
このために、本発明は、送り爪が初期位置がら移動した
ときに送り爪が距離リングの外方向に回動するのを阻止
するように、送り爪と当接する当接面を有する係止部を
設けたものである。
ときに送り爪が距離リングの外方向に回動するのを阻止
するように、送り爪と当接する当接面を有する係止部を
設けたものである。
以下、木発す1の実施例の図面を#照しながら説明する
。第1図は、本発明の1実施例に係る歩進式鏡筒駆動装
置の展開図、第2図はその側面である。
。第1図は、本発明の1実施例に係る歩進式鏡筒駆動装
置の展開図、第2図はその側面である。
lは第2図に消す撮影レンズ鏡筒(以後、鏡筒と略す)
2の外周に配置され、回動可能な距離リングである。鏡
筒2はバネ3によって後方に付勢され、 +iij後方
向に摺動可能となっている。4は鏡t12に取付けられ
た無限位置調整用のビスである。 laは距離リングl
の円周上に配置された距離力l・で、鏡筒2とビス4を
介して当接しており。
2の外周に配置され、回動可能な距離リングである。鏡
筒2はバネ3によって後方に付勢され、 +iij後方
向に摺動可能となっている。4は鏡t12に取付けられ
た無限位置調整用のビスである。 laは距離リングl
の円周上に配置された距離力l・で、鏡筒2とビス4を
介して当接しており。
距離リングlが第1図の時計方向に回動することによっ
て鏡筒2を前方に繰り出すようになっている。Ibは距
離リングlの外周全周上に設けられたラチェットである
。5は、不図示の地板に回設された軸6.7に長大によ
って摺動可動に取付けられ、バネ8によって図↑゛方向
付勢されている鏡筒駆動板である。9は、鏡筒駆動板5
に軸lOによって回転可能に取付けられ、バネ11によ
って図時計方向に付勢されている送りレバーで、その先
端にはラチェッ)lbと当接している送り爪8aが設け
られ、かつこの送り爪9aの回動方向の端部9bは傾斜
して形成されている。12は、不図示の地板に固定され
た軸13に回転aT能に取付けられ、/ヘネ14によっ
て図時計方向に付勢されている係止し八−で、その先端
には、距離リングlのラチェットlbと係合して距離リ
ングlが鏡筒2のバネ3の付勢力によってカム1aがビ
ス4によって押されたときに生じる距離リングlの反時
計方向の回動力を係止している係止爪12aが設けられ
ている。 +5は、不図示の地板に回設された係止部で
、送り爪8aが図り方向に移動した時点で送り爪8aが
反時計方向に回動しようとする時にその端部8bが係止
部15のlvi斜した当接部15aに当接するようにな
っている。 +8は鏡筒駆動レバー、18はローターで
、いずれも不図示の地板に回設された軸20に回転口f
能に取付けられている。鏡筒駆動レバー18には鏡筒駆
動板5の切欠き部5aと係合したビン+8aが設けられ
ており、このビン18aは鏡筒駆動し/<−18が回度
峙計方向に回転することにより鏡筒駆動板5を図1一方
向に摺動させる。ローター18には後述する回路に接続
されたプリントコイル19aが設けられており、この回
路から通電されるとその起磁力とマグネアト21が作用
してローター18に回転力が生し、ある方向の通電によ
って図の位置から反時計方向に回動し、鏡筒駆動レバー
18とローターISに植設したビン+9bと鏡筒駆動レ
バー18の端部18bとの係合によって回動させ、また
逆方向の通電によって図の位置から時計方向に回動して
後述するシャンター機構を作動させる。以後、この鏡筒
駆動のための通電方向を「順方向」、シャッター機構の
作動のための通電方向を「逆方向」と記述する。22は
、付図水の地板に固設された軸23に回動Ill能に取
付けられ、バネ28によって反時計方向に付勢されてい
るシャッター駆動レバーで、その一方の腕22aはロー
ター19に植設されたビンl1lcと5接しており、ロ
ーター18が図時計方向に回動したときシャッター駆動
レバー19を回度時計方向に回動させる。25は、不図
示の地板に固設された軸26に回動可能に取付けられバ
ネ27によって図時計方向に付勢されている羽根開閉レ
バーで、その−力の腕25aの先端にはシャッター羽根
29.30の長大と係合する羽根駆動ビン28が設けら
れている。
て鏡筒2を前方に繰り出すようになっている。Ibは距
離リングlの外周全周上に設けられたラチェットである
。5は、不図示の地板に回設された軸6.7に長大によ
って摺動可動に取付けられ、バネ8によって図↑゛方向
付勢されている鏡筒駆動板である。9は、鏡筒駆動板5
に軸lOによって回転可能に取付けられ、バネ11によ
って図時計方向に付勢されている送りレバーで、その先
端にはラチェッ)lbと当接している送り爪8aが設け
られ、かつこの送り爪9aの回動方向の端部9bは傾斜
して形成されている。12は、不図示の地板に固定され
た軸13に回転aT能に取付けられ、/ヘネ14によっ
て図時計方向に付勢されている係止し八−で、その先端
には、距離リングlのラチェットlbと係合して距離リ
ングlが鏡筒2のバネ3の付勢力によってカム1aがビ
ス4によって押されたときに生じる距離リングlの反時
計方向の回動力を係止している係止爪12aが設けられ
ている。 +5は、不図示の地板に回設された係止部で
、送り爪8aが図り方向に移動した時点で送り爪8aが
反時計方向に回動しようとする時にその端部8bが係止
部15のlvi斜した当接部15aに当接するようにな
っている。 +8は鏡筒駆動レバー、18はローターで
、いずれも不図示の地板に回設された軸20に回転口f
能に取付けられている。鏡筒駆動レバー18には鏡筒駆
動板5の切欠き部5aと係合したビン+8aが設けられ
ており、このビン18aは鏡筒駆動し/<−18が回度
峙計方向に回転することにより鏡筒駆動板5を図1一方
向に摺動させる。ローター18には後述する回路に接続
されたプリントコイル19aが設けられており、この回
路から通電されるとその起磁力とマグネアト21が作用
してローター18に回転力が生し、ある方向の通電によ
って図の位置から反時計方向に回動し、鏡筒駆動レバー
18とローターISに植設したビン+9bと鏡筒駆動レ
バー18の端部18bとの係合によって回動させ、また
逆方向の通電によって図の位置から時計方向に回動して
後述するシャンター機構を作動させる。以後、この鏡筒
駆動のための通電方向を「順方向」、シャッター機構の
作動のための通電方向を「逆方向」と記述する。22は
、付図水の地板に固設された軸23に回動Ill能に取
付けられ、バネ28によって反時計方向に付勢されてい
るシャッター駆動レバーで、その一方の腕22aはロー
ター19に植設されたビンl1lcと5接しており、ロ
ーター18が図時計方向に回動したときシャッター駆動
レバー19を回度時計方向に回動させる。25は、不図
示の地板に固設された軸26に回動可能に取付けられバ
ネ27によって図時計方向に付勢されている羽根開閉レ
バーで、その−力の腕25aの先端にはシャッター羽根
29.30の長大と係合する羽根駆動ビン28が設けら
れている。
シャッター羽根29.30は不図示の地板に固設された
軸31.32に回動1丁能に取付けられており、羽根開
閉し八−25が図時計方向に回動したとき第1図の閉じ
た状態から開くようになっている。34は測光用光電変
換素子、30aは測光用開校り、30bは低11111
1Jl′警告用のプリ開口である0羽根開閉レバー25
の他方の腕25bは、シャッター駆動レバー22の腕2
2bに植設されたビン22cと当接しており、シャッタ
ー駆動レバー22のバネ24が羽根開閉レバー25のバ
ネ27よりも強く設定されているために、図にボす羽根
閉じ状態で保持されている。35は羽根開閉レバー25
の閉じ状態でのストッパービンである。36は軸23に
回動Of能に取付けられバネ37によって図時、F1方
向に付勢されている羽根係1ルバーで、その先端の係止
部38aが羽根開閉レバー25に5接して図の位置で係
止される。また、この係11一部38aは羽根開閉レバ
ー25の係止部25cと羽根開閉し八−25が回動を開
始した直後に係止するようになっている。38は付図示
の地板に穿けられたアパチャで、このアパチャ38は実
際には鏡筒2の光軸1〕に配置されるが、ここでは理解
を容易にするために展開して配置した。38(第2図)
はレンズストンプスイッチ(以下、LSスイッチと略す
)で、鏡筒2の腕部2aによって鏡筒2が撮影のために
ある程度繰り出されたときにオフし、1つの距離カム1
aを乗り越えて図の初期位置に復帰したときにオンする
ように構成されている。
軸31.32に回動1丁能に取付けられており、羽根開
閉し八−25が図時計方向に回動したとき第1図の閉じ
た状態から開くようになっている。34は測光用光電変
換素子、30aは測光用開校り、30bは低11111
1Jl′警告用のプリ開口である0羽根開閉レバー25
の他方の腕25bは、シャッター駆動レバー22の腕2
2bに植設されたビン22cと当接しており、シャッタ
ー駆動レバー22のバネ24が羽根開閉レバー25のバ
ネ27よりも強く設定されているために、図にボす羽根
閉じ状態で保持されている。35は羽根開閉レバー25
の閉じ状態でのストッパービンである。36は軸23に
回動Of能に取付けられバネ37によって図時、F1方
向に付勢されている羽根係1ルバーで、その先端の係止
部38aが羽根開閉レバー25に5接して図の位置で係
止される。また、この係11一部38aは羽根開閉レバ
ー25の係止部25cと羽根開閉し八−25が回動を開
始した直後に係止するようになっている。38は付図示
の地板に穿けられたアパチャで、このアパチャ38は実
際には鏡筒2の光軸1〕に配置されるが、ここでは理解
を容易にするために展開して配置した。38(第2図)
はレンズストンプスイッチ(以下、LSスイッチと略す
)で、鏡筒2の腕部2aによって鏡筒2が撮影のために
ある程度繰り出されたときにオフし、1つの距離カム1
aを乗り越えて図の初期位置に復帰したときにオンする
ように構成されている。
次に作動について説明する。
先づ、不図示のレリーズボタンと第1ストロークまで押
すと、後述するシーケンサ−101(第3図)のスイッ
チ100aがオンし回路が作動を開始して後述する公知
の自動測距回路102(第3図)が被写体距離を測定す
る0次に、レリーズボタンをさらに押し込むと、シーケ
ンサ−101のスイッチ100bがオンして、後述する
パルス発生回路110(第3図)から1例えばオン時間
10(ms)、オフ時間10(ms)のパルス状の順方
向の゛上流がローターISに前述の被写体距離に対応し
た回数、通電される。
すと、後述するシーケンサ−101(第3図)のスイッ
チ100aがオンし回路が作動を開始して後述する公知
の自動測距回路102(第3図)が被写体距離を測定す
る0次に、レリーズボタンをさらに押し込むと、シーケ
ンサ−101のスイッチ100bがオンして、後述する
パルス発生回路110(第3図)から1例えばオン時間
10(ms)、オフ時間10(ms)のパルス状の順方
向の゛上流がローターISに前述の被写体距離に対応し
た回数、通電される。
このときの各部の作動について説明する。ローター18
は通電が開始されると図反時計方向に回動し、そのピン
+8bが鏡筒駆動レバー18の端部18bを押すことに
よって鏡筒駆動し八−18bも同様に図反時計方向に回
動する。鏡筒駆動し八−18のピン18aは鏡筒駆動板
5の切欠き5dと係合しているので鏡筒駆動板5は図−
L方向に摺動し、それによって逆リレバー9も図上方向
に動くため、その送り爪8aが距離リングlのチェッ)
Ibを押して距離リング1を時計方向に回動させる。こ
の動作は非常に高速で行なわれるために距離リング1は
大きな慣性力を持ってしまい、送り爪9aが押したスト
ロークよりもさらに回動しようとするが、送り爪9aが
距離リングlを押して図上方向に移動した時距離リング
1がさらに回動しようとすると、距離リングlの次のラ
チェッHbの斜面が送り爪8aを押して送り爪9aを反
時計方向に回動させようとするのであるが、この時、送
り爪9aの端部8bが係11部15の当接面15a と
当接してこれを阻止し、距離リングlがさらに回動する
のを防+h している。
は通電が開始されると図反時計方向に回動し、そのピン
+8bが鏡筒駆動レバー18の端部18bを押すことに
よって鏡筒駆動し八−18bも同様に図反時計方向に回
動する。鏡筒駆動し八−18のピン18aは鏡筒駆動板
5の切欠き5dと係合しているので鏡筒駆動板5は図−
L方向に摺動し、それによって逆リレバー9も図上方向
に動くため、その送り爪8aが距離リングlのチェッ)
Ibを押して距離リング1を時計方向に回動させる。こ
の動作は非常に高速で行なわれるために距離リング1は
大きな慣性力を持ってしまい、送り爪9aが押したスト
ロークよりもさらに回動しようとするが、送り爪9aが
距離リングlを押して図上方向に移動した時距離リング
1がさらに回動しようとすると、距離リングlの次のラ
チェッHbの斜面が送り爪8aを押して送り爪9aを反
時計方向に回動させようとするのであるが、この時、送
り爪9aの端部8bが係11部15の当接面15a と
当接してこれを阻止し、距離リングlがさらに回動する
のを防+h している。
なお、この当接面15aの角度は1図のY軸に対してボ
j述のカムリングlの次のラチェット1bの斜面の角度
よりも大きく設定されていて、送り爪8aが復帰動作を
行なう時に当接面15aと端部8bが当接しないように
している。−また、距離リング1が所+、’:′闇、回
動すると、係止し、<−12の爪部12aが距離リング
1のラチェッ)Ibの次の歯に飛び込んで距離リング1
を1歯分回動じた位置に係止する体制となる。この動作
を確実にするため距離リングlはラチェッ)Ibの1歯
分の回動量よりも多く回動させられる0次に、ローター
18への通電が断たれると、鏡筒駆動板5がバネ8の付
勢力によって初期位置への復帰動作を開始し、これと同
時に送りレバ−9および鏡筒駆動レバー18を介してロ
ーター19も初期位置へ復帰させられる。送り爪9δは
この復帰動作中に次のラチェッ)lbに飛び込むために
その斜面によって反時計方向に回動するが。
j述のカムリングlの次のラチェット1bの斜面の角度
よりも大きく設定されていて、送り爪8aが復帰動作を
行なう時に当接面15aと端部8bが当接しないように
している。−また、距離リング1が所+、’:′闇、回
動すると、係止し、<−12の爪部12aが距離リング
1のラチェッ)Ibの次の歯に飛び込んで距離リング1
を1歯分回動じた位置に係止する体制となる。この動作
を確実にするため距離リングlはラチェッ)Ibの1歯
分の回動量よりも多く回動させられる0次に、ローター
18への通電が断たれると、鏡筒駆動板5がバネ8の付
勢力によって初期位置への復帰動作を開始し、これと同
時に送りレバ−9および鏡筒駆動レバー18を介してロ
ーター19も初期位置へ復帰させられる。送り爪9δは
この復帰動作中に次のラチェッ)lbに飛び込むために
その斜面によって反時計方向に回動するが。
前述したように、この時当接部15aと当接することは
ない。また、距離リング1は送りレバー9の付勢が無く
なった時点で鏡筒2のバネ3の付勢力によって距離カム
Iaがビス4に押されて反時計方向に回動し、係止レバ
ー12に係止される1規の位置に停止する。これら一連
の動作によって距離リング1がラチェッ)lbの1Ii
i分回動し、距離カム1aによって鏡筒2が1歯分繰り
出され、他の部材は第1図にボす初期状態に復帰する。
ない。また、距離リング1は送りレバー9の付勢が無く
なった時点で鏡筒2のバネ3の付勢力によって距離カム
Iaがビス4に押されて反時計方向に回動し、係止レバ
ー12に係止される1規の位置に停止する。これら一連
の動作によって距離リング1がラチェッ)lbの1Ii
i分回動し、距離カム1aによって鏡筒2が1歯分繰り
出され、他の部材は第1図にボす初期状態に復帰する。
これらの動作が前述の被写体距離に対応した回数行なわ
れ、鏡筒2が合焦位置に繰り出される。
れ、鏡筒2が合焦位置に繰り出される。
次にシャッター動作に移行し、ローター18に逆方向の
通電がなされる。すると、ローター18は図時計方向に
回動し、そのピン19cがシャッター駆動レバー22を
図反時計方向に回動させ、シャッター駆動レバー22は
そのピン22cによってシャッター係止レバー36を蹴
って図反時計方向に回動させ、これによって羽根開閉レ
バー25の突出部25cとシャッター係止レバー36の
係合部313aとの保合を解除し、羽根開閉レバー25
はバネ27の付勢力によって時計方向に回動してシャッ
ター羽根29.30を開かせる。後述する露光制御回路
118(第3図)はシャッター羽根30の副絞り部30
aを通じて測光用光電変換素子34に入射する被写体光
を測光して所定の露光量に達したときロータ19への通
電を断つ、すると、シャッター駆動レバー22かバネ2
4の付勢力によって図時計方向に回動し、その一方の腕
22bに設けられたビン22cが羽根開閉レバー25の
腕25bを押して1羽根開閉レバー25を図反時計方向
に回動させてシャッター羽根28.30を閉じさせる。
通電がなされる。すると、ローター18は図時計方向に
回動し、そのピン19cがシャッター駆動レバー22を
図反時計方向に回動させ、シャッター駆動レバー22は
そのピン22cによってシャッター係止レバー36を蹴
って図反時計方向に回動させ、これによって羽根開閉レ
バー25の突出部25cとシャッター係止レバー36の
係合部313aとの保合を解除し、羽根開閉レバー25
はバネ27の付勢力によって時計方向に回動してシャッ
ター羽根29.30を開かせる。後述する露光制御回路
118(第3図)はシャッター羽根30の副絞り部30
aを通じて測光用光電変換素子34に入射する被写体光
を測光して所定の露光量に達したときロータ19への通
電を断つ、すると、シャッター駆動レバー22かバネ2
4の付勢力によって図時計方向に回動し、その一方の腕
22bに設けられたビン22cが羽根開閉レバー25の
腕25bを押して1羽根開閉レバー25を図反時計方向
に回動させてシャッター羽根28.30を閉じさせる。
また、これと同時にシャッター駆動レバー22の他方の
腕22aがローター18のビン9Cを押してローター1
8を図反時計方向に回動させ図示の位置へ復帰させる。
腕22aがローター18のビン9Cを押してローター1
8を図反時計方向に回動させ図示の位置へ復帰させる。
次に、鏡筒2を初期位置に復帰させるために再びロータ
ー18に順方向の通電がなされ、前述した鏡筒駆動動作
により距離リング1が図時計方向に回動する。これによ
り、鏡筒2が再び繰り出されていくのであるが、鏡筒2
が距離リングlの距離カム1aの1つと乗り越えると、
バネ3の付勢力によって初期位置へ復帰する。この時、
LSスイッチ38をオンさせ後述する回路がローター1
8への通電を停止して、鏡筒2は初期位置に復帰して停
止する。これによって、1枚の撮影動作が終了する。
ー18に順方向の通電がなされ、前述した鏡筒駆動動作
により距離リング1が図時計方向に回動する。これによ
り、鏡筒2が再び繰り出されていくのであるが、鏡筒2
が距離リングlの距離カム1aの1つと乗り越えると、
バネ3の付勢力によって初期位置へ復帰する。この時、
LSスイッチ38をオンさせ後述する回路がローター1
8への通電を停止して、鏡筒2は初期位置に復帰して停
止する。これによって、1枚の撮影動作が終了する。
第3図は本発明の実施例の回路図である。101はカメ
ラの動作を制御するシーケンサ−1+02は公知の自動
測距回路、103は自動測距回路102から出力される
撮影距離情報を記憶しておくレジスタ、+04はインバ
ータゲート、106はコンパレータ、107 、108
はアンドゲート、108はオアゲート、+10はパルス
発生回路、Illはインバータゲート、112はカウン
タ、113はローター制御回路、114はオアゲート、
115はインバータゲート、117はLSスイッチ38
を有する鏡筒位置検出回路、118は第3のタイマー回
路、II8は露出制御回路、120はオアゲート、12
1はインバータゲー)、122はアンドゲート、123
は第1のタイマー回路l路、124は第2のタイマー回
路である。
ラの動作を制御するシーケンサ−1+02は公知の自動
測距回路、103は自動測距回路102から出力される
撮影距離情報を記憶しておくレジスタ、+04はインバ
ータゲート、106はコンパレータ、107 、108
はアンドゲート、108はオアゲート、+10はパルス
発生回路、Illはインバータゲート、112はカウン
タ、113はローター制御回路、114はオアゲート、
115はインバータゲート、117はLSスイッチ38
を有する鏡筒位置検出回路、118は第3のタイマー回
路、II8は露出制御回路、120はオアゲート、12
1はインバータゲー)、122はアンドゲート、123
は第1のタイマー回路l路、124は第2のタイマー回
路である。
100aは不図示のレリーズボタンの第1のストローク
でオンするスイッチ100bはこのレリーズボタンをさ
らに押し込む第2のストロークでオンするスイッチであ
る。
でオンするスイッチ100bはこのレリーズボタンをさ
らに押し込む第2のストロークでオンするスイッチであ
る。
第3図の回路の動作を説明する。撮影音によってレリー
ズボタンが押されスイッチ100aがオンすると1回路
に電源が供給されて初期状態からカメラの動作が開始す
る。シーケンサ−101により自動測距回路102に信
号が送られて撮影距離が測距され、鏡筒駆動の何歯目に
相当するかの撮影距離情報がレジスタ103に出力され
る。レリーズボタンがさらに押されスイッチ100bが
オンすると、カメラは動作が終了するまで電源がラッチ
され、シーケンサ−101よりアンドゲート107にハ
イレベルの信号が出力される。ラッチ回路105の出力
は初期状態でローレベルであるのでインバータゲン)
+04 で反転されてハイレベルとなり、これがアンド
ゲート107の他方の入力端子に入力されてアントゲー
ト107の出力はハイレベルとなる。
ズボタンが押されスイッチ100aがオンすると1回路
に電源が供給されて初期状態からカメラの動作が開始す
る。シーケンサ−101により自動測距回路102に信
号が送られて撮影距離が測距され、鏡筒駆動の何歯目に
相当するかの撮影距離情報がレジスタ103に出力され
る。レリーズボタンがさらに押されスイッチ100bが
オンすると、カメラは動作が終了するまで電源がラッチ
され、シーケンサ−101よりアンドゲート107にハ
イレベルの信号が出力される。ラッチ回路105の出力
は初期状態でローレベルであるのでインバータゲン)
+04 で反転されてハイレベルとなり、これがアンド
ゲート107の他方の入力端子に入力されてアントゲー
ト107の出力はハイレベルとなる。
オアゲート109の出力はこれによりローレベルからハ
イレベルになり、パルス発生回路+10を動作状態にす
る。パルス発生回路110は鏡筒2の駆動に適した予め
決められたオン時間とオフ時間1例えば10 (mse
e) 、 10(msee)のパルスをローター制御回
路+13に出力する。これによって、ローター18はオ
ンの時間、順方向に通電されて鏡筒2が駆動される。パ
ルス発生回路110の出力はさらにインバータゲートI
llによって反転されカウンタ112に出力される。し
たがって、カウンタ112はローター18が通電されて
いるオン時間の終了のタイミングでアップカウントされ
ることになり、鏡れ)2が細歯駆動されたかがカウンタ
112によってカウントされる。このカウンタ112の
値とレジスタ103の値(撮影距離情報)はコンパレー
タ108によって常に比較されており、両者の値が一致
、すなわち鏡筒位置と撮影距離が一致とすると、コンパ
レータ108の出力はハイレベルとなる。このコンパレ
ータ108のハイレベルの出力はラッチ回路105によ
ってラッチされ、さらにインバータゲート104によっ
てローレベルに反転されてアントゲート107に出力さ
れる。これによって、アントター) 10?の出力はロ
ーレベルとなりオアゲー) 109 (7) 出力モロ
−レベルとなり、パルス発生回路+10は付動作状態に
なってローター制御回路113によりローター18の制
御が停止トさせられ、鏡筒2の駆動が怜止する。また、
ラッチ1!!回路105の出力はアンドゲート22にも
出力されており、アントゲ−) 122の他ノJの入力
端子には、オアゲート+20のローレベルの出力がイン
へ−タゲー) 121によって反転されたハイレベルの
信号が人力されおり、アンドゲート122の出力はハイ
レベルとなる。このアントゲート122のハイレベルの
出力によってローター19がローター制御回路+13に
より逆方向に通電され、シャッター羽根2J 30が開
き始め露光が開始される。また、ラッチ回路105の出
力はifのタイマー123にも出力され、第1のタイマ
ー123はローター18の逆方向の通電の開始から露出
制御回路119の露出制御開始の時間をカウントする。
イレベルになり、パルス発生回路+10を動作状態にす
る。パルス発生回路110は鏡筒2の駆動に適した予め
決められたオン時間とオフ時間1例えば10 (mse
e) 、 10(msee)のパルスをローター制御回
路+13に出力する。これによって、ローター18はオ
ンの時間、順方向に通電されて鏡筒2が駆動される。パ
ルス発生回路110の出力はさらにインバータゲートI
llによって反転されカウンタ112に出力される。し
たがって、カウンタ112はローター18が通電されて
いるオン時間の終了のタイミングでアップカウントされ
ることになり、鏡れ)2が細歯駆動されたかがカウンタ
112によってカウントされる。このカウンタ112の
値とレジスタ103の値(撮影距離情報)はコンパレー
タ108によって常に比較されており、両者の値が一致
、すなわち鏡筒位置と撮影距離が一致とすると、コンパ
レータ108の出力はハイレベルとなる。このコンパレ
ータ108のハイレベルの出力はラッチ回路105によ
ってラッチされ、さらにインバータゲート104によっ
てローレベルに反転されてアントゲート107に出力さ
れる。これによって、アントター) 10?の出力はロ
ーレベルとなりオアゲー) 109 (7) 出力モロ
−レベルとなり、パルス発生回路+10は付動作状態に
なってローター制御回路113によりローター18の制
御が停止トさせられ、鏡筒2の駆動が怜止する。また、
ラッチ1!!回路105の出力はアンドゲート22にも
出力されており、アントゲ−) 122の他ノJの入力
端子には、オアゲート+20のローレベルの出力がイン
へ−タゲー) 121によって反転されたハイレベルの
信号が人力されおり、アンドゲート122の出力はハイ
レベルとなる。このアントゲート122のハイレベルの
出力によってローター19がローター制御回路+13に
より逆方向に通電され、シャッター羽根2J 30が開
き始め露光が開始される。また、ラッチ回路105の出
力はifのタイマー123にも出力され、第1のタイマ
ー123はローター18の逆方向の通電の開始から露出
制御回路119の露出制御開始の時間をカウントする。
そして、第1のタイマー123の出力がハイレベルにな
ると、測光用充電変換素子34を有する露出制御回路1
19が露出制御を開始し、また第2のタイマー124も
作動を始め、シャッターの打ち切り秒時をカウントする
。′R出の完了あるいはシャッターの打ち切りのいずれ
か早い方のタイミングでオアゲート120の出力はハイ
レベルとなり、これがインバータゲート121によって
ローレベルに反転されてアンドゲート122に出力され
、アンドゲート122の出力がローレベルになってロー
ター制御回路113によりローター18への逆方向の通
電が終了する。これにより、シャフタ−羽根29.30
は閉じ始める。オアゲート120の出力は第3のタイマ
ー118にも出力され、シャッター羽根29.30が1
−公開じてしまう時間をカウントし、アンドゲート10
8にハイレベルの信号を出力する。アンドゲート108
の他方の入力端子には、カウンタ112のローベルの出
力がインバータゲート115によって反転され、オアゲ
ー)114を通ったハイレベルの信号が入力されている
ので、アンドゲート108の出力はハイレベル、したが
ってオアケート109の出力も/\イレレベとなり、ノ
;ルス発生回路+10は動作状態となり、前述のように
ローター18がローター制御回路113によって順方向
に通電されて鏡筒2の駆動が行なわれる。これと同時に
、カウンタ112には前回にカウントしたカウント数に
この駆動パルスが加算されていき、初期状態からLSス
イッチ38が1−分反転してオンからオフ1こなる駆動
パルス故になると、カウンタ112はハイレベルをイン
バータゲート115に出力し、したがってローレベルを
オアゲート114に出力する。オアゲート114の他方
の入力端子にはLSスイッチ39がオフとなって鏡筒位
置検出回路+17からハイレー、ルが出力されているの
で、オア’f−i14の出力はハイレベルのままであり
鏡筒2は駆動され続ける。鏡筒2が初期位置に戻ると、
LSスイッチ38はオンして鏡筒位置検出回路117の
出力はローレベルに反転する。これによって、オアゲー
ト114の出力がローレベル、アントゲ−)+08、オ
アゲート108もローレベルとなって、パルス発生回路
110の動作が停止し、鏡筒2が初期位置に戻ってカメ
ラの動作が終了する。
ると、測光用充電変換素子34を有する露出制御回路1
19が露出制御を開始し、また第2のタイマー124も
作動を始め、シャッターの打ち切り秒時をカウントする
。′R出の完了あるいはシャッターの打ち切りのいずれ
か早い方のタイミングでオアゲート120の出力はハイ
レベルとなり、これがインバータゲート121によって
ローレベルに反転されてアンドゲート122に出力され
、アンドゲート122の出力がローレベルになってロー
ター制御回路113によりローター18への逆方向の通
電が終了する。これにより、シャフタ−羽根29.30
は閉じ始める。オアゲート120の出力は第3のタイマ
ー118にも出力され、シャッター羽根29.30が1
−公開じてしまう時間をカウントし、アンドゲート10
8にハイレベルの信号を出力する。アンドゲート108
の他方の入力端子には、カウンタ112のローベルの出
力がインバータゲート115によって反転され、オアゲ
ー)114を通ったハイレベルの信号が入力されている
ので、アンドゲート108の出力はハイレベル、したが
ってオアケート109の出力も/\イレレベとなり、ノ
;ルス発生回路+10は動作状態となり、前述のように
ローター18がローター制御回路113によって順方向
に通電されて鏡筒2の駆動が行なわれる。これと同時に
、カウンタ112には前回にカウントしたカウント数に
この駆動パルスが加算されていき、初期状態からLSス
イッチ38が1−分反転してオンからオフ1こなる駆動
パルス故になると、カウンタ112はハイレベルをイン
バータゲート115に出力し、したがってローレベルを
オアゲート114に出力する。オアゲート114の他方
の入力端子にはLSスイッチ39がオフとなって鏡筒位
置検出回路+17からハイレー、ルが出力されているの
で、オア’f−i14の出力はハイレベルのままであり
鏡筒2は駆動され続ける。鏡筒2が初期位置に戻ると、
LSスイッチ38はオンして鏡筒位置検出回路117の
出力はローレベルに反転する。これによって、オアゲー
ト114の出力がローレベル、アントゲ−)+08、オ
アゲート108もローレベルとなって、パルス発生回路
110の動作が停止し、鏡筒2が初期位置に戻ってカメ
ラの動作が終了する。
第4図は鏡筒位置検出回路117の−・具体回路例であ
る。128はプルアップ用抵抗、127はバッファであ
る。鏡筒2が初期位置にあるときLSスイッチ38はオ
ンしており、バッファ127からローレベルがオアゲー
)114 (第3図)に出力され。
る。128はプルアップ用抵抗、127はバッファであ
る。鏡筒2が初期位置にあるときLSスイッチ38はオ
ンしており、バッファ127からローレベルがオアゲー
)114 (第3図)に出力され。
鏡筒2が駆動されていくとLSスイッチ39はオアとな
りバッファ127からハイレベルがオアゲート+14に
出力される。
りバッファ127からハイレベルがオアゲート+14に
出力される。
第5図はローター制01回路113の一具体H路例であ
る。 129.130はプルアップ用抵抗、133〜1
38は電流制限用抵抗、 131.132.1311〜
142はトランジスタ、+43は電源である。今、パル
ス発生回路+10からハイレベルが出力されたものとす
る。トランジスタ142がオンしてトランジスタ142
のコレクタに抵抗138を通してベースに接続されてい
るトランジスタ132もオンし、電源がローター18の
固有側に通電されると同時に抵抗134を通してトラン
ジスタ139のベースにも通電されトランジスタ139
がオンする。このトランジスタ+39のオンによってト
ランジスタ138のコレクタに11mされたローター1
9の図左側がグランドレベルになり、ローター18は図
左側から左側へ、すなわち順方向に通電される。また、
アントゲ−122からハイレベルが出力されると、同様
にしてI・ラソジスタ141.131.140がオンし
ローター18は図左側から右側へ、すなわち逆方向に通
電される。
る。 129.130はプルアップ用抵抗、133〜1
38は電流制限用抵抗、 131.132.1311〜
142はトランジスタ、+43は電源である。今、パル
ス発生回路+10からハイレベルが出力されたものとす
る。トランジスタ142がオンしてトランジスタ142
のコレクタに抵抗138を通してベースに接続されてい
るトランジスタ132もオンし、電源がローター18の
固有側に通電されると同時に抵抗134を通してトラン
ジスタ139のベースにも通電されトランジスタ139
がオンする。このトランジスタ+39のオンによってト
ランジスタ138のコレクタに11mされたローター1
9の図左側がグランドレベルになり、ローター18は図
左側から左側へ、すなわち順方向に通電される。また、
アントゲ−122からハイレベルが出力されると、同様
にしてI・ラソジスタ141.131.140がオンし
ローター18は図左側から右側へ、すなわち逆方向に通
電される。
送りレバー9の端部8bと係止部15の当接面15aは
ストロ−クトで必ず当接するように設定してもよい。こ
の場合、送りレバー9は距離リングlを送る終段で当接
面15aによって距離リング1内側方向に押され、距離
リング1を押付けて、さらに回動しようとする力をブレ
ーキ効果によって阻止することになる。
ストロ−クトで必ず当接するように設定してもよい。こ
の場合、送りレバー9は距離リングlを送る終段で当接
面15aによって距離リング1内側方向に押され、距離
リング1を押付けて、さらに回動しようとする力をブレ
ーキ効果によって阻止することになる。
本発明によれば、送り爪が距離リングを送った位置で送
り爪に斜に当接する当接面を設けるという簡単な構造で
前述したような距離リングの規定は以−Lの回動を確実
に防止することができる。
り爪に斜に当接する当接面を設けるという簡単な構造で
前述したような距離リングの規定は以−Lの回動を確実
に防止することができる。
第1図は本発明の1実施例に係るル進式鏡筒駆動装置の
展開図、第2図は第1図の側面図、第3図は駆動回路の
実施例の回路図、第4図は鏡筒位置検出回路117の1
具体回路例、第5図はローターM制御回路113のIJ
t体回路例である。 l :距離リング la:距離カム lb=ラチェット 9 :送りレバ− 8a:送り爪 8b=端部 12a:係止爪 15:係止部 +5a :当接面 特許出願人 キャノン株式会社
展開図、第2図は第1図の側面図、第3図は駆動回路の
実施例の回路図、第4図は鏡筒位置検出回路117の1
具体回路例、第5図はローターM制御回路113のIJ
t体回路例である。 l :距離リング la:距離カム lb=ラチェット 9 :送りレバ− 8a:送り爪 8b=端部 12a:係止爪 15:係止部 +5a :当接面 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 撮影レンス鏡筒を繰り出すためのカム部を備えた距離リ
ングと、この距離リングの外周に設けられたラチェット
と、このラチェットと係合してその初期位置である第1
の位置から第2の位置へ移動する際に前記距離リングを
回動させる送り爪と、前記ラチェットと係合して前記カ
ムリングの反転を係止する係止爪を備えた歩進式鏡筒駆
動装置において、前記送り爪が前記第2の位置にあると
きに前記送り爪を有する送りレバーが距離リングの外方
向に回動するのを阻止するように前記送りレバーと当接
する当接面を有する係止部を設けたことを特徴とする歩
進式鏡筒駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5122984A JPS60195531A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 光学機器 |
| US07/047,562 US4769664A (en) | 1984-03-19 | 1987-04-27 | Barrel driving device for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5122984A JPS60195531A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 光学機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60195531A true JPS60195531A (ja) | 1985-10-04 |
| JPH0578009B2 JPH0578009B2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=12881114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5122984A Granted JPS60195531A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 光学機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60195531A (ja) |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP5122984A patent/JPS60195531A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578009B2 (ja) | 1993-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |