JPS6019557Y2 - 温室における室温制御装置 - Google Patents
温室における室温制御装置Info
- Publication number
- JPS6019557Y2 JPS6019557Y2 JP1980056658U JP5665880U JPS6019557Y2 JP S6019557 Y2 JPS6019557 Y2 JP S6019557Y2 JP 1980056658 U JP1980056658 U JP 1980056658U JP 5665880 U JP5665880 U JP 5665880U JP S6019557 Y2 JPS6019557 Y2 JP S6019557Y2
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- Japan
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- room temperature
- heat exchange
- fan
- thermoswitch
- greenhouse
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、地中熱交換式の暖房装置と換気扇および暖
房機を設備した温室における温室の状態管理のための温
度制御装置に関するものである。
房機を設備した温室における温室の状態管理のための温
度制御装置に関するものである。
上記したこの種の温室は、例えば第1図に示すように構
成され、栽培される作物の育成環境(主として温度環境
を指す)を通常、第2図に示すような構戒め室温制御装
置によって保全している。
成され、栽培される作物の育成環境(主として温度環境
を指す)を通常、第2図に示すような構戒め室温制御装
置によって保全している。
第2図に示す従来の室温制御装置は、地中熱交換式の暖
房装置1を制御する第1制御系101と、暖房機2と換
気扇3をそれぞれ制御する第2制御系102とからなり
、両制御系はリレー103を介して連結され、暖房機2
の動作時には第1制御系101は働かないようになって
いる。
房装置1を制御する第1制御系101と、暖房機2と換
気扇3をそれぞれ制御する第2制御系102とからなり
、両制御系はリレー103を介して連結され、暖房機2
の動作時には第1制御系101は働かないようになって
いる。
この制御装置では地中熱交換式の暖房装置1と暖房機2
とはほぼ独立に制御され、かつ前者に対して後者が優先
することになるのである。
とはほぼ独立に制御され、かつ前者に対して後者が優先
することになるのである。
従って、暖房機2と換気扇3とによる室温制御が主体と
なり、地中熱交換式の暖房装置1は補助的な役割を果た
すにすぎず、地中熱交換式の暖房装置1の納力がむだと
なり勝ちである。
なり、地中熱交換式の暖房装置1は補助的な役割を果た
すにすぎず、地中熱交換式の暖房装置1の納力がむだと
なり勝ちである。
また、暖房機2に頼る結果、維持費も割高となるもので
ある。
ある。
なお、第2図において、図中符号104は、第1制御系
101の主体である第1のサーモスイッチであって、温
室Hの室温が作物の最高適温(例えば25℃)以上にな
るとONL、それ以下になるとOFFとなり、さらに室
温が作物の最低適温(例えば13°C)以下になると再
びON作動するものであり、符号105は、第2制御系
102の主体の一つである第2サーモスイツチであって
、例えば16℃以下に室温カ降下するとON作動するの
である。
101の主体である第1のサーモスイッチであって、温
室Hの室温が作物の最高適温(例えば25℃)以上にな
るとONL、それ以下になるとOFFとなり、さらに室
温が作物の最低適温(例えば13°C)以下になると再
びON作動するものであり、符号105は、第2制御系
102の主体の一つである第2サーモスイツチであって
、例えば16℃以下に室温カ降下するとON作動するの
である。
また、106.107,108は、それぞれ第2のサー
モスイッチ105とともに、電源を時間帯を変えて供給
するタイムスイッチ109にそれぞれ接続させたサーモ
スイッチで、第2のサーモスイッチ105の設定温度が
時間帯によって変えうるようにするための構成であり、
さらに110は、換気扇3を作動させる第2制御系10
2の主体の一つであるサーモスイッチである。
モスイッチ105とともに、電源を時間帯を変えて供給
するタイムスイッチ109にそれぞれ接続させたサーモ
スイッチで、第2のサーモスイッチ105の設定温度が
時間帯によって変えうるようにするための構成であり、
さらに110は、換気扇3を作動させる第2制御系10
2の主体の一つであるサーモスイッチである。
本考案は、上記した従来の不都合を解消することを目的
とした、各設備機器の合理的な運用によって温室の温度
環境の管理を的確に実施することのできる温室における
室温制御装置を提供するものである。
とした、各設備機器の合理的な運用によって温室の温度
環境の管理を的確に実施することのできる温室における
室温制御装置を提供するものである。
次に本考案の構成を図面に示す実施例に基づいて具体的
に説明する。
に説明する。
本考案の適用例としての温室における室温制御装置は、
第3図に示すように構成され、第1図に示すような温室
Hにおける地中熱交換式の暖房装置1、換気扇3そして
暖房機2などの設備機器を制御対象として温室Hの室温
を目標値(適正状態)に制御するものである。
第3図に示すように構成され、第1図に示すような温室
Hにおける地中熱交換式の暖房装置1、換気扇3そして
暖房機2などの設備機器を制御対象として温室Hの室温
を目標値(適正状態)に制御するものである。
この室温制御装置は、地中熱交換式の暖房装置1の地中
熱交換ファンIA、換気扇3それに暖房機2を制御する
温度制御系4に、警報器(ブザーなど)5を持つ警報回
路6を結合してなるものである。
熱交換ファンIA、換気扇3それに暖房機2を制御する
温度制御系4に、警報器(ブザーなど)5を持つ警報回
路6を結合してなるものである。
温度制御系4は、地中熱交換ファンIAと換気扇3とに
接続された第1のサーモスイッチ7と、暖房機2と地中
熱交換ファン1Aとにそれぞれ個別的に接続されたサー
モスイッチ′R″48とを主体としてなる。
接続された第1のサーモスイッチ7と、暖房機2と地中
熱交換ファン1Aとにそれぞれ個別的に接続されたサー
モスイッチ′R″48とを主体としてなる。
第1のサーモスイッチ7は、交流電流9に電源スィッチ
10と第1の切換スイッチ11及び第2の切換スイッチ
12を介して接続され、温室Hの室温が設定値以上にな
った場合に地中熱交換ファン1Aに通電し、かつ、さら
に室温が上昇した場合には地中熱交換ファンIAととも
に換気扇3に対しても通電する温度差をもって二様に動
作するものである。
10と第1の切換スイッチ11及び第2の切換スイッチ
12を介して接続され、温室Hの室温が設定値以上にな
った場合に地中熱交換ファン1Aに通電し、かつ、さら
に室温が上昇した場合には地中熱交換ファンIAととも
に換気扇3に対しても通電する温度差をもって二様に動
作するものである。
サーモスイッチ群8は、並列に配設され、タイムスイッ
チ13にそれぞれ接続された一軒のサーモスイッチで構
成され本実施例では第2のサーモスイッチ14、第3の
サーモスイッチ15、第4のサーモスイッチ16および
第5のサーモスイッチ17の四個で構成されている。
チ13にそれぞれ接続された一軒のサーモスイッチで構
成され本実施例では第2のサーモスイッチ14、第3の
サーモスイッチ15、第4のサーモスイッチ16および
第5のサーモスイッチ17の四個で構成されている。
これら第2から第5の各サーモスイッチ14〜17は、
時間帯を変えて電源を供給する前記タイムスイッチ13
に個別的に接続され、各サーモスイッチ14〜17の温
度設定によって、設定温度が時間帯によって変えること
ができるものであり、各サーモスイッチ14〜17は各
々地中熱交換ファンIAと暖房機2とに接続されている
。
時間帯を変えて電源を供給する前記タイムスイッチ13
に個別的に接続され、各サーモスイッチ14〜17の温
度設定によって、設定温度が時間帯によって変えること
ができるものであり、各サーモスイッチ14〜17は各
々地中熱交換ファンIAと暖房機2とに接続されている
。
そして、それぞれ特定された時間帯において設定温度よ
り室温が低くなった場合に地中熱交換ファンIAに通電
し、さらに室温が低下した場合には地中熱交換ファンI
Aとともに暖房機2に対しても通電し、暖房機2をも運
転させるものである。
り室温が低くなった場合に地中熱交換ファンIAに通電
し、さらに室温が低下した場合には地中熱交換ファンI
Aとともに暖房機2に対しても通電し、暖房機2をも運
転させるものである。
サーモスイッチ群8に電源を供給するタイムスイッチ1
3は、電源スィッチ10、第1の切換スイッチ11及び
第2の切換スイッチ12を介して交流電源9に接続され
、前記第1のサーモスイッチ7とは並列接続の関係にあ
る。
3は、電源スィッチ10、第1の切換スイッチ11及び
第2の切換スイッチ12を介して交流電源9に接続され
、前記第1のサーモスイッチ7とは並列接続の関係にあ
る。
第1の切換スイッチ11は図のように二回路構成で、こ
れの二次側に接続された第2の切換スイッチ12は、自
動制御運転、暖房機手動運転、蓄熱換気運転に切換える
ことができるように図のように三回路構成とされている
のである。
れの二次側に接続された第2の切換スイッチ12は、自
動制御運転、暖房機手動運転、蓄熱換気運転に切換える
ことができるように図のように三回路構成とされている
のである。
また、前記電源スィッチ10も二回路構成で、その一方
は警報回路6に組み入れられている。
は警報回路6に組み入れられている。
警報回路6は、直流電源18を備え、並列接続された第
6と第7の二つのサーモスイッチ19.20と警報器5
とを有する。
6と第7の二つのサーモスイッチ19.20と警報器5
とを有する。
そして、前記温度制御系4に設けられたリレー21の常
開接点21Aが前記二つのサーモスイッチ19.20と
並列に組み込まれ、温度制御系4と結合しているのであ
る。
開接点21Aが前記二つのサーモスイッチ19.20と
並列に組み込まれ、温度制御系4と結合しているのであ
る。
警報回路6の第6のサーモスイッチ19は、温室Hの室
温が上昇しすぎて作物に悪影響が及ぶことを警報器5へ
の通電によって報知させるためのものであり、第7のサ
ーモスイッチ20は、温室Hの室温が下降しすぎて作物
に悪影響が及ぶことを警報器5への通電によって報知さ
せるためのものである。
温が上昇しすぎて作物に悪影響が及ぶことを警報器5へ
の通電によって報知させるためのものであり、第7のサ
ーモスイッチ20は、温室Hの室温が下降しすぎて作物
に悪影響が及ぶことを警報器5への通電によって報知さ
せるためのものである。
なお、温度制御系4および警報回路6の第1から第7の
サーモスイッチは温室の室温を検出する単一のサーミス
ターに接続され、各々のボリューム抵抗で任意かつ個別
に温度設定することができるものである。
サーモスイッチは温室の室温を検出する単一のサーミス
ターに接続され、各々のボリューム抵抗で任意かつ個別
に温度設定することができるものである。
上述の構成の室温制御装置において、例えば第4図に示
す温度設定例によれば、早朝(例えば6時〜8時)では
第2のサーモスイッチ14によって16°C以下の室温
で地中熱交換ファンIAが作動させられ、地中に蓄熱さ
れた太陽熱の室内放熱が行なわれ、地中熱交換式の暖房
装置1の暖房運転が実施される。
す温度設定例によれば、早朝(例えば6時〜8時)では
第2のサーモスイッチ14によって16°C以下の室温
で地中熱交換ファンIAが作動させられ、地中に蓄熱さ
れた太陽熱の室内放熱が行なわれ、地中熱交換式の暖房
装置1の暖房運転が実施される。
そして、例えばさらに室温が低く15°C以下である場
合には、暖房機2が作動され、室温の昇温か計られるの
である。
合には、暖房機2が作動され、室温の昇温か計られるの
である。
また、昼間(例えば8時〜1箭まで)では、25℃以上
の室温で第1のサーモスイッチ7によって地中熱交換フ
ァンIAが作動され、地中熱交換式の暖房装置1の地中
への蓄熱が計られ、これとともに室内の冷却が計られる
。
の室温で第1のサーモスイッチ7によって地中熱交換フ
ァンIAが作動され、地中熱交換式の暖房装置1の地中
への蓄熱が計られ、これとともに室内の冷却が計られる
。
そして室温が28℃以上であれば、地中への蓄熱のみで
は室内の冷却をすみやかにはかることができないので、
直ちに換気扇3が起動され、室内の空気の入れ換えとと
もに室温の降温か計られるのである。
は室内の冷却をすみやかにはかることができないので、
直ちに換気扇3が起動され、室内の空気の入れ換えとと
もに室温の降温か計られるのである。
また、天候が悪く日射がない場合に、室温が14℃以下
となると地中熱交換IAが作動され、さらに13℃以下
であれば暖房機2も作動されることになる。
となると地中熱交換IAが作動され、さらに13℃以下
であれば暖房機2も作動されることになる。
そして、夕方(例えば15B−e〜18Prまで)では
、室温が17’C以下で、地中熱交換ファンIAが、さ
らに16°C以下では暖房機2も作動される。
、室温が17’C以下で、地中熱交換ファンIAが、さ
らに16°C以下では暖房機2も作動される。
しかして、夜間(例えば1時〜6時まで)では、室温が
13°C以下で、地中熱交換ファンIAが作動して暖房
が計られ、12”C以下では暖房機2による暖房も併行
して行なわれるのである。
13°C以下で、地中熱交換ファンIAが作動して暖房
が計られ、12”C以下では暖房機2による暖房も併行
して行なわれるのである。
従って、温室Hにおける温度状態は各設備の能力を必要
に応じて機能させることによって設定温度の範囲に制御
され、必要最少限の維持費で管理できることになる。
に応じて機能させることによって設定温度の範囲に制御
され、必要最少限の維持費で管理できることになる。
さらに、作物にとって危険とされる温度上限を越えると
、警報回路6が第6のサーモスイッチ19によって働き
、警報器5によってそれを報知する。
、警報回路6が第6のサーモスイッチ19によって働き
、警報器5によってそれを報知する。
また、温度下限についても同様に第7のサーモスイッチ
20の働きで警報器5の報知動作が起こるのである。
20の働きで警報器5の報知動作が起こるのである。
そして、温度制御系4が停電により制御不能におちいっ
た場合にも温度制御系4に備え付けたリレー21が非励
磁になるため、警報回路6の常開接点21Aが閉戊腰警
報器5が働くことになる。
た場合にも温度制御系4に備え付けたリレー21が非励
磁になるため、警報回路6の常開接点21Aが閉戊腰警
報器5が働くことになる。
警報回路6のリセットは電源スィッチ10で行なうこと
ができ、また、第1の切換スイッチ11と第2の切換ス
イッチ12との切換操作によって、第3図に示すとおり
、すべてのサーモスイッチに電源を供給すること、ある
いは、サーモスイッチ群8を構成するものに対してのみ
、さらには第1のサーモスイッチ7に対してのみの電源
の供給がそれぞれ可能で、第2の切換スイッチ12によ
って、全自動制御運転、暖房機手動運転、蓄熱換気運転
の切換えが必要に応じて可能となっているのである。
ができ、また、第1の切換スイッチ11と第2の切換ス
イッチ12との切換操作によって、第3図に示すとおり
、すべてのサーモスイッチに電源を供給すること、ある
いは、サーモスイッチ群8を構成するものに対してのみ
、さらには第1のサーモスイッチ7に対してのみの電源
の供給がそれぞれ可能で、第2の切換スイッチ12によ
って、全自動制御運転、暖房機手動運転、蓄熱換気運転
の切換えが必要に応じて可能となっているのである。
つまり、室温を地中熱交換式の暖房装置と換気扇及び暖
房機の協調的制御により適正に管理することができるの
である。
房機の協調的制御により適正に管理することができるの
である。
以上、実施例による説明からも明らかなように本考案は
、地中熱交換式の暖房装置と換気扇とを温度に差をもっ
て作動させるサーモスイッチと、これとは別にやはり温
度に差をもって暖房機と地中熱交換式の暖房装置とを作
動させるサーモスイッチを具備し、前者のサーモスイッ
チによって、地中への蓄熱とともに室温の降温を、また
後者のサーモスイッチによって地中からの放熱及び暖房
機の運転による室温の昇温をそれぞれ計る温室における
室温制御装置であるから、簡素な構成にも拘わらず温室
の設備機器を、それらの能力に応じた状況において作動
させて室温の管理を合理的に実施することができるうえ
、昼間においても地中熱交換式の暖房装置を機能させる
ことができ、それだけ暖房機に対する依存度を軽減する
ことができる。
、地中熱交換式の暖房装置と換気扇とを温度に差をもっ
て作動させるサーモスイッチと、これとは別にやはり温
度に差をもって暖房機と地中熱交換式の暖房装置とを作
動させるサーモスイッチを具備し、前者のサーモスイッ
チによって、地中への蓄熱とともに室温の降温を、また
後者のサーモスイッチによって地中からの放熱及び暖房
機の運転による室温の昇温をそれぞれ計る温室における
室温制御装置であるから、簡素な構成にも拘わらず温室
の設備機器を、それらの能力に応じた状況において作動
させて室温の管理を合理的に実施することができるうえ
、昼間においても地中熱交換式の暖房装置を機能させる
ことができ、それだけ暖房機に対する依存度を軽減する
ことができる。
従って、暖房機による燃料消費の削減を計ることにおい
て、温室の温度環境を適切に管理できる。
て、温室の温度環境を適切に管理できる。
そして、許容限度を越える高温あるいは低温には警報回
路が動作するものであるから室温に関する管理上の難点
を解消することができる。
路が動作するものであるから室温に関する管理上の難点
を解消することができる。
つまり、繊細かつ的確な温室の温度管理を実現しうるも
のである。
のである。
第1図は、室温制御装置の働く場としての温室の構成を
示す説明図、第2図は従来の室温制御装置の構成を示す
回路図、第3図は本考案の適用例としての室温制御装置
の構成を示す回路図、第4図は、第3図の室温制御装置
の温度設定例を示す説明図である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 1・・・・・・地中熱交換式の暖房装置、IA・・・・
・・地中熱交換ファン、2・・・・・・暖房機、3・・
・・・・換気扇、4・・・・・・温度制御系、5・・・
・・・警報器、6・・・・・・警報回路、7・・・・・
・第1のサーモスイッチ、訃・・・・・サーモスイッチ
群、10・・・・・・電源スィッチ、11・・・・・・
切換スイッチ(第1の)、12・・・・・・切換スイッ
チ(第2の)、13・・曲タイムスイッチ、14・・間
第2のサーモスイッチ、15・・・・・・第3のサーモ
スイッチ、18.19・・・・・・サーモスイッチ、2
1・・・・・・リレー、21A・・・・・・常開接点、
H・・・・・・温室。
示す説明図、第2図は従来の室温制御装置の構成を示す
回路図、第3図は本考案の適用例としての室温制御装置
の構成を示す回路図、第4図は、第3図の室温制御装置
の温度設定例を示す説明図である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 1・・・・・・地中熱交換式の暖房装置、IA・・・・
・・地中熱交換ファン、2・・・・・・暖房機、3・・
・・・・換気扇、4・・・・・・温度制御系、5・・・
・・・警報器、6・・・・・・警報回路、7・・・・・
・第1のサーモスイッチ、訃・・・・・サーモスイッチ
群、10・・・・・・電源スィッチ、11・・・・・・
切換スイッチ(第1の)、12・・・・・・切換スイッ
チ(第2の)、13・・曲タイムスイッチ、14・・間
第2のサーモスイッチ、15・・・・・・第3のサーモ
スイッチ、18.19・・・・・・サーモスイッチ、2
1・・・・・・リレー、21A・・・・・・常開接点、
H・・・・・・温室。
Claims (3)
- (1)地中熱交換式の暖房装置と換気用の換気扇ならび
に電気や石油・ガスを熱源とする暖房機を設備した温室
において、前記温室の室温が設定値以上に上昇した場合
に前記地中熱交換式の暖房装置の主体である地中熱交換
ファンを作動させ、かつファンの起動時点の温度よりも
さらに室温が上昇した場合に前記地中熱交換ファンとと
もに前記換気扇をも作動させるサーモスイッチと、この
サーモスイッチと並列に接続され、室温が設定値以下に
下降した場合に前記地中熱交換ファンを作動させ、かつ
地中熱交換ファンの作動時点の温度よりもさらに室温が
下降した場合に同ファンとともに暖房機をも作動させる
他のサーモスイッチとを具備し、かつ室温が許容限度を
越えて上昇あるいは下降すると動作する警報回路が結合
している構成の温室における室温制御装置。 - (2)地中熱交換ファンと暖房機とを起動させるサーモ
スイッチを複数個並列に設けるとともに、それらの各サ
ーモスイッチをそれぞれに時間帯を変えて電源を供給す
るタイムスイッチに接続したことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の温室における室温制御装置
。 - (3)警報回路の電源を独立させ停電時に警報回路がリ
レー接点によって閉じるように構成した実用新案登録請
求の範囲第1項又は第2項記載の温室における室温制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980056658U JPS6019557Y2 (ja) | 1980-04-24 | 1980-04-24 | 温室における室温制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980056658U JPS6019557Y2 (ja) | 1980-04-24 | 1980-04-24 | 温室における室温制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56158157U JPS56158157U (ja) | 1981-11-25 |
| JPS6019557Y2 true JPS6019557Y2 (ja) | 1985-06-12 |
Family
ID=29651212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980056658U Expired JPS6019557Y2 (ja) | 1980-04-24 | 1980-04-24 | 温室における室温制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019557Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012231721A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Concurrent Corp | Fms植物工場 |
-
1980
- 1980-04-24 JP JP1980056658U patent/JPS6019557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56158157U (ja) | 1981-11-25 |
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