JPS60195584A - 発声訓練装置 - Google Patents

発声訓練装置

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JPS60195584A
JPS60195584A JP5195084A JP5195084A JPS60195584A JP S60195584 A JPS60195584 A JP S60195584A JP 5195084 A JP5195084 A JP 5195084A JP 5195084 A JP5195084 A JP 5195084A JP S60195584 A JPS60195584 A JP S60195584A
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JP
Japan
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voice
vocal
model
mode
trainee
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Application number
JP5195084A
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English (en)
Inventor
由紀子 山口
藤田 孝弥
慎一 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)発明の技術分野 本発明は3手本となる音声データ及び口の形状データと
観測した音声データ及び口の形状データを比較提示する
ことにより2発声訓練を行う発声訓練装置に関する。
(b)技術の背景 音声の生成には肺、咽頭1口腔、鼻腔等の器官が関与す
る。即ち、肺より送出された空気は声帯あるいは口腔内
の舌、歯、唇等で作られたせばめによって1周期的或い
は雑音性の空気振動が生じ。
これが音源となって、声帯より上部位にある発声器官(
咽喉5口腔、鼻腔等)の形によって決まる音響伝達特性
により、その周波数成分が選択的に共鳴して音声となる
上述のように1発声に当たっては、下顎、舌。
口腔1ロ唇の役割が重要であるが、外から観測して明確
に動作が分かるのは下顎と口唇である。従って5 この
動作の違いを観測して発声訓練の手段とすることは2発
声訓練を効率的に行う上に重要な事項と考えられる。
(c)従来技術と問題点 従来の発声訓練方法、特に外国語の発声訓練を独習する
方法としては2発声訓練者が手本となる音声を聞いてオ
オム返しに発声したり1手本となる音声に習って発声し
たものを記録して2両者の音声を聞き比べて発声訓練者
自身の発声を直すと言う聴覚を主体とした発声訓練方法
が主体となっていた。
上記のような聴覚に鯨った発声訓練方法では。
■音声と発声方法の関係が明確でないため、具体的な修
正がしにくい、又0手本となる音声と発声訓練者自身の
音声との類似度或いは差異を判定するのは発声訓練者自
身であるため独善的になり勝ちである。更に■難聴者は
利用出来ない等の欠点があった。
(d)発明の目的 本発明は、上記欠点を解消した新規な発声訓練装置を提
供することを目的とし、特に手本として聴覚的データと
共に視覚的データを提示し、これらを具体的な評価手段
とすることにより、効率的な発声訓練が可能となる発声
訓練装置を実現することにある。
(6)発明の構成 本発明は1手本となる音声データ及び発声時の口の形状
データを記憶提示する第1の手段と2発声訓練者の音声
及び発声時の口の形状を観測する第2の手段と、前記第
1の手段で記憶されている手本データと前記第2の手段
で得る観測データとを比較提示する第3の手段とを備え
ることにより。
効率的な発声訓練が可能となることを特徴とする発声訓
練装置により達成することが出来る。
(f)発明の実施例 以下本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係る発声訓練装置の一実施例。
第2図は本発明に係る発声訓練装置の他の実施例。
第3図は第2図に係る「教示モード」の表示例。
第4図は第2図に係る「確認モード」の表示例をそれぞ
れ示す。
第1図において、1はテレビカメラ、2はマイクロホン
、3は入力制御装置、4は操作スイッチ。
5はモード制御装置、6は出力制御装置、7は手本デー
タ格納部、8はスピーカ、9はモニタテレビをそれぞれ
示す。尚■は画像データ信号、■は音声データ信号、a
は発声訓練者をそれぞれ示す。
又第2図において、10は表示装置、11は層検出装置
をそれぞれ示す、尚第1図と同一記号は同一内容を示し
、更に■は座標データ信号を示す。
第1図における実施例は9発声訓練者aの口の形状を観
測するテレビカメ911発声訓練者aの音声を入力する
マイクロホン2.テレビカメラ1及びマイクロホン2か
らの入力を制御し画像データ信号■と音声データ信号■
を出力する入力制御装置399発声訓練モードを切替え
るための操作スイッチ4.操作スイッチ4による発声訓
練のモード切替えを制御するモード制御袋置52画像デ
ータ信号■と音声データ信号■の出力及び手本データ格
納部7からの出力を制御する出力制御装置6、手本とな
る画像データ及び音声データを格納している手本データ
格納部7.音声を出力するスピーカ81画像を表示する
モニタテレビ9から構成されている。
次に第1図に示す実施例の動作を説明する。尚本実施例
において9発声訓練者aが操作スイッチ4により選択出
来るモードとしては、(1)発声訓練すべき手本のデー
タが提示される「教示モード」と、(2)発声訓練者a
が発声する「発声モード」と。
(3)発声訓練者aのデータが提示される「確認モード
」とがある。
発声訓練者aは操作スイッチ4により、まず「教示モー
ド」を選択する。「教示モード」指示を受けたモード制
御装置5は手本となる画像データ及び音声データを手本
データ格納部7より出力制御装置6に送ると共に、出力
制御装置6に出力提示を指示し1手本データがスピーカ
8とモニタテレビ9とにより提示される。
次に発声訓練者aは操作スイッチ4により、「発声モー
ド」を選択する。これにより、モード制御装置5は入力
制御装置3に入力を指示し1発声訓練者aの発声状態を
入力し、入力制御装置3内に記録する。発声終了後9発
声訓練者aが「発声モード」から「確認モード」に選択
変更すると。
モード制御装置5の指示により入力制御装置3から記録
された発声訓練者aの画像データ信号■と音声データ信
号■が出力制御袋N6に送られ1発声訓練者aの画像デ
ータ信号■と音声データ信号■がモニタテレビ9とスピ
ーカ8とに提示される。
次に第2図の実施例について説明する。第2図の実施例
は、第1図で説明した構成部分(但し。
モニタテレビ9を除く)と1分析し簡素化した唇の座標
データ信号■を表示する表示装置101画像データ信号
■から唇を検出分析し座標データ信号■に変換する層検
出装置11とから構成されている。尚第4図における■
は見本の画像、■は訓練者aの画像2画面上方の文字は
注意事項2画面下方の文字は発音記号をそれぞれ示す。
次に本実施例の動作を説明する。尚本実施例は第1図の
実施例に対して谷検出機能を追加したものであり、又選
択出来るモードは第1図の実施例と同一とする。従って
1本実施例の動作は追加した谷検出機能を中心として説
明する。
手本データ格納部7には手本となる唇の形状を示す座標
データ信号■が格納されている。まず「教示モード」で
は、第3図に示すように注意点。
発音記号と共に座標データ信号■にもとづく唇の形状を
表示装置10に表示する。次に「発声モード」では5発
声訓練者aの発声状態を観測した画像データ信号■が層
検出装置11に送られ分析され座標データ信号■に変換
され、「i1認モード」ではスピーカ8で訓練者aの発
声音が出力され。
表示装置10には第4図に示す如く左側に手本の画像■
を、右側に訓練者の画像■が注意事項と発音記号と共に
表示される。
第2図の実施例では手本の画像■と訓練者の画像■が同
時に表示出来るために、更に比較評価が容品になると言
う効果がある。
(g)発明の効果 以上のような本発明によれば1発声の手本発声と訓練発
声との違いが視覚的にも捕らえられ、比較評価出来るの
でより訓練効果が高くなる発声訓練装置を提供出来ると
言う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る発声訓練装置の一実施例。 第2図は本発明に係る発声訓練装置の他の実施例。 第3図は第2図に係る「教示モード」の表示例。 第4図は第2図に係る「確認モード」の表示例をそれぞ
れ示す。 図において、1はテレビカメラ、2はマイクロホン、3
は入力制御装置、4は操作スイッチ、5はモード制御装
置、6は出力制御装置、7は手本データ格納部、8はス
ピーカ、9はモニタテレビ。 10は表示装置、11は層検出装置をそれぞれ示す。 岑 3 (/’]) 茅仝 (Aン αつ 町 (B)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 手本となる音声データ及び発声時の口の形状データを記
    憶提示する第1の手段と9発声訓練者の音声及び発声時
    の口の形状を観測する第2の手段と、前記第1の手段で
    記憶されている手本データと前記第2の手段で得る観測
    データとを比較提示する第3の手段とを備えたことを特
    徴とする発声訓練装置。
JP5195084A 1984-03-16 1984-03-16 発声訓練装置 Pending JPS60195584A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5195084A JPS60195584A (ja) 1984-03-16 1984-03-16 発声訓練装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP5195084A JPS60195584A (ja) 1984-03-16 1984-03-16 発声訓練装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60195584A true JPS60195584A (ja) 1985-10-04

Family

ID=12901151

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JP5195084A Pending JPS60195584A (ja) 1984-03-16 1984-03-16 発声訓練装置

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JP (1) JPS60195584A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02232681A (ja) * 1989-03-04 1990-09-14 Moritetsukusu:Kk 発声トレーニング装置とマイクロホン
JP2003000415A (ja) * 2001-06-21 2003-01-07 Kokuyo Co Ltd 把持具及び用具
JP2004177650A (ja) * 2002-11-27 2004-06-24 Kenichiro Nakano 語学学習コンピュータシステム
JP2005283793A (ja) * 2004-03-29 2005-10-13 Casio Comput Co Ltd 演奏評価装置及び演奏評価プログラム
JP2009537850A (ja) * 2006-05-16 2009-10-29 深チン大学 多種類言語に適用可能なコンピュータ使用による聾唖者の発音習得方法

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