JPS60195614A - ロボツト教示方式 - Google Patents

ロボツト教示方式

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JPS60195614A
JPS60195614A JP59049069A JP4906984A JPS60195614A JP S60195614 A JPS60195614 A JP S60195614A JP 59049069 A JP59049069 A JP 59049069A JP 4906984 A JP4906984 A JP 4906984A JP S60195614 A JPS60195614 A JP S60195614A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
robot
teaching
point
manipulator
degree
Prior art date
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Pending
Application number
JP59049069A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Yajima
敬士 矢島
Mikio Ueyama
幹夫 植山
Kosuke Shinnai
新内 浩介
Kenjiro Kumamoto
熊本 健二郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS60195614A publication Critical patent/JPS60195614A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J9/00Program-controlled manipulators
    • B25J9/16Program controls

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Numerical Control (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、ロボットマニピュレータに係シ、特にロボッ
トマニピュレータへの動作教示に好適な教示方式に関す
る。
〔発明の背景〕
従来、ロボットマニピュレータへの動作教示は主として
、次の3つの方法で行なわれてきた。
(1ン ティーチング・ボックス教示 あらかじめ用意したいくつかの基本命令を組み合わせる
事により、必要な動作を教示する。これら基本命令は、
通常ロボットマニピュレータのコントローラに接続され
たティーチング・ボックス上でキーを押す事により与え
られる。ティーチング・ボックスの一例を第1図(A)
に示す。第1図(B)に各人カキ−14の機能(命令内
容)の例を示した。なお、第1図(A)で11はフック
、12はオンオフスライドスイッチ、13は表示用発光
ダイオードを示す。
このティーチング・ボックス方式は、多くのロボットマ
ニピュレータの教示に用いられているが、次のような根
本的欠陥がある。
■ 複雑な動作を教示するための手数(キーを押す回数
)が多く、教示に時間がかかる。
■ 孜示豹容とキーを押すという教示の動作の間の関係
が薄いため、教示方式に慣れるのに時間がかかる。
■ ティーチング・ボックスは同一機種のロボットに対
して共通に作られるが、実際に、あるロボットに教示す
る際にはロボットの個体差をオペレータが力源して、補
正しつつティーチング・ボックスを使わねばならない。
(2)直接教示 オペレータが、ロボットマニピュレータに直接ふれて(
列えば、ロボットマニピュレータの先端を持って)必賛
な動作を教示する方式である。
この方式には、次のような欠陥がある。
■ ロボットマニピュレータがオペレータの接近しにく
い場所(例えば、狭い所・高放射能下)では利用不能で
ある。
■ 重量の大きいロボットマニピュレータの場合、オペ
レータの負担が太きい。
(3) マスク・スレーブ型教示 オペレータが、教示対象であるロボットマニピュレータ
と同構造でかつ、ロボットマニピュレータと通信回線で
結ばれた操作ハンドルにより教示を行なう方式である。
この方式は、オペレータがロボットマニピュレータの各
自由度の回転角等を全く意識することなく、自由にロボ
ットマニピュレータの状態を制御することができる。C
のため、オペレータによる操作が非常に容易でおる。
この方式の欠陥は、(異なる)ロボット毎に別々の操作
ハンドルを用意しなければならない点にある。つまシ、
コスト及びスペースの面で問題かわる。
〔発明の目的〕
本発明は、上記従来システムの問題点を解決するための
ものであり、オペレータがロボットマニピュレータに行
なわせる(複雑な)動作を、自分でトレースして教示す
る際、特殊な装置やロボットマニピュレータへの接触と
いった制約がなく、任意の場所で容易に行なえるように
した教示用ソフトウェア・ジョイスティックにもとづく
教示方式を提供する事を目的としている。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するために、本発明による教示方式では
、つぎの2ステツプからなる処理をおこなう点に#*が
ある。
+1) 空間中のジョイスティックの位11ヲオンライ
ンで測定する手段を導入して、オペレータが、教示した
い動作軌跡をこのジョイスティックを持ってたどること
により、教示したい動作軌跡をロボットマニピュV−夕
の着目点の座標の連続点列として入力する。
(2)入力された動作軌跡を、教示対象でおるロボット
マニピュレータの機構学モデルを用いて、その制御入力
に変換する。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第2図から第7図によシ説明
する。第2図は本発明を実現する一実施例の構成を示す
ものである。
第2因において、位置方向入力装置110は、教示者の
手の、基準座標系に対する座標(x+Y+7)と基準座
標系からの回転角(θ、ψ、φ)を移動量決定装置12
0へ送る。移動量決定装置120は、送られてきたデー
タ(座標1回転角)を一時刻前のデータと比較する事に
より、教示者の手の移動・回転量を計算し、この結果を
制御量決定装置130に送る。制御量決定装置130は
送られてきた移動・回転量とロボット機構学モデルによ
シ、ロボットの関節角制御fifをめて、通信装置14
0に送る。通信装置140は、ロボットコントローラに
対して、各関節を関節角制御量だけ回転させるコマンド
を送る。
第3図に、位置方向入力装wt110の構成を示す。ジ
ョイスティック111は、デジタイザ入力ペン114と
)ラックボール113とスイッチ115から成る。座標
検知ボード112は4個の超音波発信器が埋め込まれた
ものである。ジョイスティック(超音波受信器)111
と座標検知ボード112は、コントローラ116とつな
がっている。コントローラ116は、スイッチ115が
オンになると、座標検知ボード112の4個の超音波発
信器を起動すると同時に、デジタイザ入力ベン114か
らの入力を受けて、デジタイザ入力ベン114の座標位
置(xlYl z)’に計算する。
トラックボール113は、スイッチ115がオンになる
とその基準位置からのロボットマニピュレータ3軸まわ
シの回転角(θ、ψ、φ、)をコントローラ116へ送
る。コントローラ116は、位置座標と回転角をスイッ
チ115がオンとなっている間、移動量決定装+112
0へ送る。
デジタイザ入力ベン114と座標検知ボード112及び
コントローラ116を組み合わせた3次元デジタイザは
、既に市販されている。また、トラックボールによる回
転量入力についても市販されたシステムでちる。
第4図にジョイスティック111の使用法を示す。いま
、ロボット150のエンドエフェクタ151を現位置A
からバスABを通って点Bまで移動させたいとする。こ
の時、オペレータは、座標検知ボード112上の任意の
位置A′でジョイスティック111のスイッチ115を
オンとし、エンドエフェクタ151を見ながら、「アた
かもエンドエフェクタ151をつかんでいるように」、
ジョイスティック111を点A′から点B’tで動かす
。点Bにおいて、エンドエフェクタ151の方向修正が
必要な時には、トラックボール113を修正方向に修正
必要量だけ回転させる。
第5図に移動量決定装置120の構成図を示す。
位置方向入力装置110から送られてきた、座標・回転
角データは、位置レジスター121に一時蓄えられる。
クロック123は一定時間(以下tsecとする)間隔
で信号を移動量演算装置122へ送る。移動量演算装置
122はクロック123の信号を受けると、位置レジス
ター121の座標・回転角データ(マr Y + ’+
 7j+、 9’ r <’ )と、退避レジスター1
24に蓄えられたt秒前の座標・回転角データ(xlY
l zl θ、ψ、φ)の減算を以下のように行ない、
移動量(ΔX、Δy。
Δ2.Δ0.Δψ、Δφ)をめ−C,これを判定装置1
25へ送る。
ΔX = X −X Δy=y−9 Δ2=2−2 Δθ=7−7 Δψ=ψ −ψ Δφ=φ −φ 仄いで、移動量演算装置122は、位置レジスター12
1の座標・回転角データ(rl Y I F+1、 c
p、 #)を退避レジスター124に格納する。
(この操作により、退避レジスター124内のデータが
1きスえられる)−1−IJ定器125は送られてきた
座標・回転角データ(ベクトル)を、最大値データベク
トル(マr 71 ”r ”+ ’j”+ r)と比較
し、座標・回転角データベクトルのすべての要素の絶対
値が最大値データベクトルの要素より小さい場合には、
座標・回転角データベクトルを制御貴決定装に130へ
送る。最大値データベクトルは、を秒間に励きうる最大
値のベクトルである(例えば、XはX軸方向のt秒間の
最大移動量である。) 第6図に制御量決定装置130の構成を示す。
角度レジスター131は通信装置140を通じて得たロ
ボットの各関節角(α戸、α2.α3゜C4,C5,C
6)をストアしておく。起動器134は、移動量決定装
置120からロボット移動量が送られてきた時、位置計
算装置1:32へ信号を送ると同時にロボット移動量を
移動先計算装置135へ送る。位置計算装置132は、
起動器134から信号を受けると、角度レジスター13
1から現在のロボットの関節角を読み、メモリ1よシ読
み出したロボットの機構学方程式を用いて、ロボットエ
ンドエフェクタの現在位置(xlYl2)及び座標系O
を計算する。ここで、ロボットが第7図に示すような6
軸ロボツトの4台、機構学方程式は、次の通りである。
X = C+ (C234+C23a3+C2az I
Y=St (Czs4+Cua3+Cza21”=S 
234 a 4 +S2!la3+s2 C2ここで、 一方、座標系0は、絶対座標系(ロボットの土台・・・
第7図点F・・・を原点とする)に対して、次の式で記
述される。
To = A T 移動先計算装置135は、起動器134からえたロボッ
ト移動量(ΔX、Δy、Δ2.Δθ、Δψ。
Δφ)と位置計算装置132からえたロボットエンドエ
フェクタ位置及び座標系Oに基づいて、ロボットエンド
エフェクタの新位置(xN+:l’N+zH)と座標系
ONを次の式によりめる。
xH=マ+ΔX yN=デ+Δy Z N = z+Δ2 移動先計算装置135は、計算したロボットエンドエフ
ェクタの新位置(XN、YNI Z)J)と新座標系O
Nを角度計算装置136へ送る。
角度計算装f136は、メモ!J B 137に格納さ
れた機構学方程式の逆表現(先に述べた機構学方程式と
は、入出力変数が逆になった方程式)を用いて、エンド
エフェクタの新位置と新座標系ONから、ロボットの各
関節角をめる。第7図に示した6軸ロボツトの場合、関
節角(α、。
α2.α3.α4.α5.α6)は、以下の式でめられ
る。
R+ =C23a3+C2a2 几2°523a3+52a2 ” 4 ” tan −’ s−−−α2−α3CIa
X+Sla。
q =−Ca (0234(C+O工+8102) +
82340□)以上の式では、新座標系ONとして、以
下の表現を用いた。
なお、上記のαl−α6をめる式は、三角関数を含んで
おり、一般には、複数のα1〜α6が解として得られる
。例えば しかし、ロボットマニピュレータがt(m)間に可能な
(ロ)転角Δαは一定値εα以下でおる。従って請求め
るαは、一時刻前のαに対してα−εヶくαくα十6 の制約を満たさねばならない。角度計算装置136は角
度レジスター131から、ロボットマニピュレータの各
関節角を読み、上記制約条件を生地して、各関節角目標
値αl〜α6を決定する。
第7図で71はショルダー、72はニルボウ、73はリ
スト、74はハンドを示す。
〔発明の効果〕
以上詳述したごとく、本発明によれば、(1) ロボッ
トマニピュレータにふれる事な〈従来の直接教示と同様
の効果が得られるため、オペレータがロボットマニピュ
レータに接近しにくい場合でも教示が行なえる。
(2)動作軌跡をアナログ量として入力するため、従来
のティーチング・ボックス方式に比べ教示が容易に行な
える。(例えば、従来のティーチング・ボックスでは、
点(1,1,1)から点(5,6,7)へロボットマニ
ピュレータを移動させる場合、各軸毎にJ14動させる
、つまりまず(1,1,1)から(5,1,1)へ、次
いで(5,i、i)から(5,6,1)へという教示で
めった。2又は3軸方向へ1b」時に移動させる機能が
付いたものでも、ごく限定された(例えば各軸に対して
45方向)ものでめった。
これに対して、本発明による教示では任意の方向に移動
可能である。
(3)マスター・スレーブ型ロボットの場合のように特
別の装置を必要としない。対象ロボットマニピュレータ
の機構学モデルを変える事により、すべてのタイプのロ
ボットマニピュレータに適用可能でおるので、多種のロ
ボットマニピュレータの導入されている所でも1台の教
示装置で良いという点からコストが安くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はティーチング・ボックスの一例を示す図、第2
図は本発明の一構成例を示す図、第3図は第2図で示し
た位置方向入力装置の一構成例を示す図、第4図は位置
方向入力装置の使用例を示す図、第5図は第2図で示し
た移動量決定装置の−構成例、第6図は第2図で示した
制御量決定装置の一構成例を示す図、第7図はロボット
マニピュレータの一例である。 χ 4121 市 5 邑 /30 第6 (2) /40

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 空間の一点を指定する手段と、前記空間の一点を指定す
    る装置の指定した空間中の点の位置を測定する手段と、
    多自由度盤マニピュレータと前記多自由度型マニピュレ
    ータの機構学モデルを格納する手段と、前記機構学モデ
    ルに基づいて前記多自由度型マニピュレータの制御変数
    を決定する手段と、前記多自由度マニピュレータと前記
    制御変数決定手段を結ぶ通信手段とから成るロボット教
    示システムにおいて、前記空間の一点を指定する手段の
    空間中での動作軌跡と同一の動作軌跡を多自由度マニピ
    ュレータで実現することによシ多自由度マニピュレータ
    への教示を行なうことを特徴とするロボット教示方式。
JP59049069A 1984-03-16 1984-03-16 ロボツト教示方式 Pending JPS60195614A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59049069A JPS60195614A (ja) 1984-03-16 1984-03-16 ロボツト教示方式

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JPS60195614A true JPS60195614A (ja) 1985-10-04

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ID=12820788

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JP59049069A Pending JPS60195614A (ja) 1984-03-16 1984-03-16 ロボツト教示方式

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JP (1) JPS60195614A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115880111A (zh) * 2023-02-22 2023-03-31 山东工程职业技术大学 基于图像的虚拟仿真实训课堂教学管理方法及系统

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115880111A (zh) * 2023-02-22 2023-03-31 山东工程职业技术大学 基于图像的虚拟仿真实训课堂教学管理方法及系统

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