JPS60196009A - フエイル・パツシブ駆動回路 - Google Patents
フエイル・パツシブ駆動回路Info
- Publication number
- JPS60196009A JPS60196009A JP60029500A JP2950085A JPS60196009A JP S60196009 A JPS60196009 A JP S60196009A JP 60029500 A JP60029500 A JP 60029500A JP 2950085 A JP2950085 A JP 2950085A JP S60196009 A JPS60196009 A JP S60196009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- actuator
- input
- voltage
- output drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4062—Monitoring servoloop, e.g. overload of servomotor, loss of feedback or reference
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/34—Director, elements to supervisory
- G05B2219/34465—Safety, control of correct operation, abnormal states
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はフェイル・パッシブ(fail−pass i
ve)駆動回路に関し、特に、パルス幅変調技術と関
連して作動するフェイル・パッシブ駆動回路に関する。
ve)駆動回路に関し、特に、パルス幅変調技術と関
連して作動するフェイル・パッシブ駆動回路に関する。
背景技術
サーボ駆動回路はアクチュエータの位置を制御する。パ
ルス幅変調技術は、クロック周期(変調インターバル)
内におけるパルス(位置リクエスト)の持続時間(また
は移相量)の関数としてアクチュエータの位置設定を行
うことができる駆動回路を使用する必要がある。開ルー
プ系において、アクチュエータの位置に応じたフィード
バック信号が発生し、これが位置リクエストと比較され
てエラー信号が得られ、これがアクチュエータの位置設
定に用いられる。したがって、回路が故障したり、ある
いは位置リクエスト信号若しくはフィードバック信号が
なくなると、制御力が喪失することがあるばかりでなく
、最大電流が流れてアクチュエータのハードオーバー(
hardover)が起こることがある。適用分野によ
っては、たとえば航空宇宙分野においては、ハードオー
バーを起こすよりも、制御力が喪失する方が好ましい。
ルス幅変調技術は、クロック周期(変調インターバル)
内におけるパルス(位置リクエスト)の持続時間(また
は移相量)の関数としてアクチュエータの位置設定を行
うことができる駆動回路を使用する必要がある。開ルー
プ系において、アクチュエータの位置に応じたフィード
バック信号が発生し、これが位置リクエストと比較され
てエラー信号が得られ、これがアクチュエータの位置設
定に用いられる。したがって、回路が故障したり、ある
いは位置リクエスト信号若しくはフィードバック信号が
なくなると、制御力が喪失することがあるばかりでなく
、最大電流が流れてアクチュエータのハードオーバー(
hardover)が起こることがある。適用分野によ
っては、たとえば航空宇宙分野においては、ハードオー
バーを起こすよりも、制御力が喪失する方が好ましい。
このように故障時に制御力が喪失することを、フェイル
・パッシブネス(fai 1−passiveness
)と呼ぶ。
・パッシブネス(fai 1−passiveness
)と呼ぶ。
発明の要約
従って本発明の目的は、サーボ駆動回路にフェイル・パ
ッシブネスを持たせ、回路の故障または位置リクエスト
信号もしくはフィードバック信号の喪失によって、アク
チュエータのハードオーバーを生じないようにすること
である。
ッシブネスを持たせ、回路の故障または位置リクエスト
信号もしくはフィードバック信号の喪失によって、アク
チュエータのハードオーバーを生じないようにすること
である。
本発明によるアクチュエータは、コマンドに応答する。
このコマンドはパルス幅変調されて移相された位置リク
エスト信号を発生し、この位置リクエスト信号は第1の
フリップ70ツブのクロック入力と、第2のフリップフ
ロップのリセット入力とに印加される。リニア可変位相
変成器(LVPT)が、位置リクエスト信号と同期して
励振される。このl VPTの出力はアクチュエータの
位置にしたがって移相され、第2の7リツプフロツブの
り臼ツク入力と第1のフリップフロップのリセット入力
に印加される。しかして、第1のフリップフロップの出
力は第1のエラー信号であり、これはフィードバック信
号が位置リクエスト信号より遅れている時の、位置リク
エスト信号とフィードバック信号との位相差を示す。第
2のフリップフロップの出力は第2のエラー信号であり
、これはフィードバック信号が位置リクエスト信号より
進んでいる時の、位置リクエスト信号とフィードバック
信号との位相差を示す。この2つのエラー信号はB8間
伸張をされ、第1のエラー信号に基づく第1の出力駆動
信号と、第2のエラー信号に基づく第2の出力駆動信号
が得られる。これらの出力駆動信号は4つのスイッチを
制御する。これらのスイッチは、一方の対になったスイ
ッチが閉じるとアクチュエータの位置を増加させるよう
に、他方の対のスイッチが閉じるとアクチュエータの位
置を減少させるように、構成される。アクチュエータの
位置がコマンドと一致する方向に変化するに従い、各エ
ラー信号はゼロに向かって変化する。ハードオーバーを
防止するために、出力駆動信号の持続時間にはある限界
が存在する。
エスト信号を発生し、この位置リクエスト信号は第1の
フリップ70ツブのクロック入力と、第2のフリップフ
ロップのリセット入力とに印加される。リニア可変位相
変成器(LVPT)が、位置リクエスト信号と同期して
励振される。このl VPTの出力はアクチュエータの
位置にしたがって移相され、第2の7リツプフロツブの
り臼ツク入力と第1のフリップフロップのリセット入力
に印加される。しかして、第1のフリップフロップの出
力は第1のエラー信号であり、これはフィードバック信
号が位置リクエスト信号より遅れている時の、位置リク
エスト信号とフィードバック信号との位相差を示す。第
2のフリップフロップの出力は第2のエラー信号であり
、これはフィードバック信号が位置リクエスト信号より
進んでいる時の、位置リクエスト信号とフィードバック
信号との位相差を示す。この2つのエラー信号はB8間
伸張をされ、第1のエラー信号に基づく第1の出力駆動
信号と、第2のエラー信号に基づく第2の出力駆動信号
が得られる。これらの出力駆動信号は4つのスイッチを
制御する。これらのスイッチは、一方の対になったスイ
ッチが閉じるとアクチュエータの位置を増加させるよう
に、他方の対のスイッチが閉じるとアクチュエータの位
置を減少させるように、構成される。アクチュエータの
位置がコマンドと一致する方向に変化するに従い、各エ
ラー信号はゼロに向かって変化する。ハードオーバーを
防止するために、出力駆動信号の持続時間にはある限界
が存在する。
本発明の他の目的、特徴および利点は、以下の詳細な説
明から明らかになろう。
明から明らかになろう。
実施例
以下、図面を参照し本発明の一実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明による駆動回路の概略ブロック図である
。この図に示される駆動回路10は、ライン14上のコ
マンドに応答してアクチュエータ12を位置設定するよ
うに動作する。パルス幅変調回路16は、ライン14上
のコマンドと、ライン18上の基準正弦波信号などの同
期信号とに応答し、パルス(位置リクエスト信号)をラ
イン20に送出する。これらの位置リクエスト信号の位
相は、コマンドの大きさの関数である。各位置リクエス
ト信号は変調インターバル中に発生するが、この変調イ
ンターバルは、基準正弦波信号の連続した負極ゼロ交差
点によって決められるか、または、ディジタル回路の場
合に好ましいが、整形回路22で方形波に変換した後の
基準正弦波信号の連続したLOW−HIGH変化点によ
って決められる。位置リクエスト信号は、LOWからH
IGHへの変化点で終わる。
。この図に示される駆動回路10は、ライン14上のコ
マンドに応答してアクチュエータ12を位置設定するよ
うに動作する。パルス幅変調回路16は、ライン14上
のコマンドと、ライン18上の基準正弦波信号などの同
期信号とに応答し、パルス(位置リクエスト信号)をラ
イン20に送出する。これらの位置リクエスト信号の位
相は、コマンドの大きさの関数である。各位置リクエス
ト信号は変調インターバル中に発生するが、この変調イ
ンターバルは、基準正弦波信号の連続した負極ゼロ交差
点によって決められるか、または、ディジタル回路の場
合に好ましいが、整形回路22で方形波に変換した後の
基準正弦波信号の連続したLOW−HIGH変化点によ
って決められる。位置リクエスト信号は、LOWからH
IGHへの変化点で終わる。
前記各信号は第2図に示されている。基準正弦波信号2
6の負極ゼロ交差は時刻(tO>に起り、整形回路22
の方形波出力28のLOWがらl−11GHへの変化も
時刻(to)で起こる。位置リクエスト信号30のLO
Wから)−11GHへの変化は、時刻(tl)で起こる
。従って、位置リクエスト信号17)移相1 (tl
−to ) ハ、信号28がLOWからHIGHへ変化
してから、位置リクエスト信号がしOWからHIGHへ
変化するまでの時間で決まり、これはコマンドの大きさ
に直接関係する。位置リクエスト信号の移相1(tl
−tO)は、コマンドにより要求されるアクチュエータ
位置が大きいほど増加する。
6の負極ゼロ交差は時刻(tO>に起り、整形回路22
の方形波出力28のLOWがらl−11GHへの変化も
時刻(to)で起こる。位置リクエスト信号30のLO
Wから)−11GHへの変化は、時刻(tl)で起こる
。従って、位置リクエスト信号17)移相1 (tl
−to ) ハ、信号28がLOWからHIGHへ変化
してから、位置リクエスト信号がしOWからHIGHへ
変化するまでの時間で決まり、これはコマンドの大きさ
に直接関係する。位置リクエスト信号の移相1(tl
−tO)は、コマンドにより要求されるアクチュエータ
位置が大きいほど増加する。
再び第1図を参照する。リニア可変位相変成器(LVP
T)34は、適当な連結手段35を介してアクチュエー
タ12と連結され、アクチュエータの位置を示すフィー
ドバック信号を発生する。
T)34は、適当な連結手段35を介してアクチュエー
タ12と連結され、アクチュエータの位置を示すフィー
ドバック信号を発生する。
このLVPTはパルス幅変調と同期して基準正弦波信号
により励振され、また適当な位相回路36により基準正
弦波信号からつくられた余弦信号によって励振される。
により励振され、また適当な位相回路36により基準正
弦波信号からつくられた余弦信号によって励振される。
LVPTの出力(フィードバック信号)は、アクチュエ
ータ位置に比例した壷だけ基準正弦波信号から移相され
た正弦波であり、整形回路38によって方形波に変換さ
れる。第2図に示すように、方形波フィードバック信号
40のLOWからHIG)lへの変化点は、フィードバ
ック信@42の負極ゼロ交差点(t2)と時間的に一致
している。フィードバック信号42の移相量(t2−t
O)は、アクチュエータの位置に比例し、アクチュエー
タの位置を増加させるほど大きくなる。アクチュエータ
の位置がコマンドと一致した時、フィードバック信号の
移相量(t2−10)は、位置リクエスト信号の移相1
(tl−10)と一致する。すなわちt2 =tlとな
る。
ータ位置に比例した壷だけ基準正弦波信号から移相され
た正弦波であり、整形回路38によって方形波に変換さ
れる。第2図に示すように、方形波フィードバック信号
40のLOWからHIG)lへの変化点は、フィードバ
ック信@42の負極ゼロ交差点(t2)と時間的に一致
している。フィードバック信号42の移相量(t2−t
O)は、アクチュエータの位置に比例し、アクチュエー
タの位置を増加させるほど大きくなる。アクチュエータ
の位置がコマンドと一致した時、フィードバック信号の
移相量(t2−10)は、位置リクエスト信号の移相1
(tl−10)と一致する。すなわちt2 =tlとな
る。
アクチュエータの位置がコマンドと一致しない時には、
フィードバック信号の移相量は位置リクエスト信号の移
相りと一致せず、位相差(t2−tl)は、その位置の
差に比例する。この位置リクエスト信号とフィードバッ
ク信号との位相差は、アクチュエータの位置とコマンド
とを一致させるために必要なアクチュエータ位置の変化
方向および変化−を決定するために用いられる。
フィードバック信号の移相量は位置リクエスト信号の移
相りと一致せず、位相差(t2−tl)は、その位置の
差に比例する。この位置リクエスト信号とフィードバッ
ク信号との位相差は、アクチュエータの位置とコマンド
とを一致させるために必要なアクチュエータ位置の変化
方向および変化−を決定するために用いられる。
本実施例のアクチュエータ12は双方向直流モータであ
り、その巻線の印加電圧の極性に応じ、位置を増加また
は減少させるように動作する。この印加電圧は、第1の
電圧(+V)および第2の電圧(−Vlを有する電源4
4によって与えられるが、その一方の電圧をアース電位
としても゛よい。
り、その巻線の印加電圧の極性に応じ、位置を増加また
は減少させるように動作する。この印加電圧は、第1の
電圧(+V)および第2の電圧(−Vlを有する電源4
4によって与えられるが、その一方の電圧をアース電位
としても゛よい。
アクチュエータの巻線は、第1の入力46および第2の
入力48に引き出される。本実施例においては、第1の
電圧(+V)が第1の入力46に印加され、かつ第2の
電圧(−■)が第2の入力48に印加された時に、アク
チュエータの位置が減少し、第1の1電圧(+■)が第
2の入力48に印加され、かつ第2の電圧(−V)が第
1の入力46に印加された時に、アクチュエータの位置
が増大する。
入力48に引き出される。本実施例においては、第1の
電圧(+V)が第1の入力46に印加され、かつ第2の
電圧(−■)が第2の入力48に印加された時に、アク
チュエータの位置が減少し、第1の1電圧(+■)が第
2の入力48に印加され、かつ第2の電圧(−V)が第
1の入力46に印加された時に、アクチュエータの位置
が増大する。
フリップフロップのような双安定素子50が、位1リク
エスト信号のLOWからHIGHへの遷移によってクロ
ッキング(CL)され、方形波フィードバック信号のL
OWからHIGHへの遷移によりリセット(R)される
ように、駆動回路10に接続されている。アクチュエー
タの位置がコマンドよりも大きい時には、フィードバッ
ク信号は位置リクエスト信号より遅れ、ライン51に出
力(Q)が発生する。これは第1のエラー(8号であり
、位置リクエスト信号のLOWからl−11G)(への
変化点で立ち上がり、方形波位置フィードバック信号の
LOWからHI G Hへの変化点で立ち下がる。換言
すれば、この第1のエラー信号の持続時間は、位置リク
エス]〜信号とフィードバック信号との位相差(t2−
tl )に等しく、アクチュエータ位置のコマンドを越
えている吊を示す。
エスト信号のLOWからHIGHへの遷移によってクロ
ッキング(CL)され、方形波フィードバック信号のL
OWからHIGHへの遷移によりリセット(R)される
ように、駆動回路10に接続されている。アクチュエー
タの位置がコマンドよりも大きい時には、フィードバッ
ク信号は位置リクエスト信号より遅れ、ライン51に出
力(Q)が発生する。これは第1のエラー(8号であり
、位置リクエスト信号のLOWからl−11G)(への
変化点で立ち上がり、方形波位置フィードバック信号の
LOWからHI G Hへの変化点で立ち下がる。換言
すれば、この第1のエラー信号の持続時間は、位置リク
エス]〜信号とフィードバック信号との位相差(t2−
tl )に等しく、アクチュエータ位置のコマンドを越
えている吊を示す。
第2図には、この場合におけるエラー信号52が示され
ている。第1図に戻る。第1のエラー信号は持続時間の
短い論理電圧レベルの信号であるから、時間利得(1(
)のパルス幅伸張器54によって時間伸張され、第1の
出力駆動信号(第2図の53)がライン55に得られる
。この出力駆動信号は、以下に説明するように、アクチ
ュエータの位置を減少させるために使用される。パルス
幅伸張器54は本質的に単安定素子であり、その周期は
エラー信号の持続時間に従って変化する。換言すれば、
出力駆動信号の持続時@は、エラー信号の持続時間の(
K)倍である。その持続時間の限界は、後述するように
、故障時に単安定素子の周期が最大となるように設定さ
れる。
ている。第1図に戻る。第1のエラー信号は持続時間の
短い論理電圧レベルの信号であるから、時間利得(1(
)のパルス幅伸張器54によって時間伸張され、第1の
出力駆動信号(第2図の53)がライン55に得られる
。この出力駆動信号は、以下に説明するように、アクチ
ュエータの位置を減少させるために使用される。パルス
幅伸張器54は本質的に単安定素子であり、その周期は
エラー信号の持続時間に従って変化する。換言すれば、
出力駆動信号の持続時@は、エラー信号の持続時間の(
K)倍である。その持続時間の限界は、後述するように
、故障時に単安定素子の周期が最大となるように設定さ
れる。
同様に、フリップフロップなどの双安定素子56は、フ
ィードバック信号によってクロッキング(CL)され、
位置リクエスト信号によってリセット(R)され、その
出力(Q)は第2のエラー信号(第2図には示されてい
ない)としてライン57に送出される。この第2のエラ
ー信号の持続時間は、位置信号に対するフィードバック
信号の進み時間に対応し、アクチュエータの位置がコマ
ンドよりも小さいことを示ず。この第2のエラー信号は
、同様に利得(K)のパルス幅伸張器58によって時間
伸張され、第2の出力駆動信号がライン59に得られる
。これはアクチュエータの位置を増加させるために用い
られる。
ィードバック信号によってクロッキング(CL)され、
位置リクエスト信号によってリセット(R)され、その
出力(Q)は第2のエラー信号(第2図には示されてい
ない)としてライン57に送出される。この第2のエラ
ー信号の持続時間は、位置信号に対するフィードバック
信号の進み時間に対応し、アクチュエータの位置がコマ
ンドよりも小さいことを示ず。この第2のエラー信号は
、同様に利得(K)のパルス幅伸張器58によって時間
伸張され、第2の出力駆動信号がライン59に得られる
。これはアクチュエータの位置を増加させるために用い
られる。
上記各出力駆動信号に対するアクチユエータの応答は、
次の通りである。、4つのスイッチ60゜62.64.
66が設けられて43す、これらスイッチの一方の対ま
たは他方の対が閉じられると、アクチュエータの位置が
増加または減少する。第1と第2の出力駆動信号は、互
いに排他的な事象(すなわち位置リクエス!〜信号に対
してフィードバック信号が進むか又は遅れるかであり、
これらは同時には起こらない)に依存するから、互いに
排他的に発生する。したがって、第1の出力駆動信号が
発生づる時には、第2の出力駆動信号は発生しない。第
1の出力駆動信号が発生すると、スイッチ60が閉じて
第1の電圧(+V)をアクチュエータ12の第1の入力
46に供給する。第2の出力駆動信号が発生しないと、
インバータ68がスイッチ62を閉じさせ、このスイッ
チ62は第2の電圧(−V)をアクチュエータ12の第
2の入力48に与える。このように一対のスイッチが閉
じると、アクチュエータの位置が減少し、それによりフ
ィードバック信号の位相が位置リクエスト信号に接近づ
るように増加し、その結果、第1のエラー信号はゼロ側
へ駆動される。
次の通りである。、4つのスイッチ60゜62.64.
66が設けられて43す、これらスイッチの一方の対ま
たは他方の対が閉じられると、アクチュエータの位置が
増加または減少する。第1と第2の出力駆動信号は、互
いに排他的な事象(すなわち位置リクエス!〜信号に対
してフィードバック信号が進むか又は遅れるかであり、
これらは同時には起こらない)に依存するから、互いに
排他的に発生する。したがって、第1の出力駆動信号が
発生づる時には、第2の出力駆動信号は発生しない。第
1の出力駆動信号が発生すると、スイッチ60が閉じて
第1の電圧(+V)をアクチュエータ12の第1の入力
46に供給する。第2の出力駆動信号が発生しないと、
インバータ68がスイッチ62を閉じさせ、このスイッ
チ62は第2の電圧(−V)をアクチュエータ12の第
2の入力48に与える。このように一対のスイッチが閉
じると、アクチュエータの位置が減少し、それによりフ
ィードバック信号の位相が位置リクエスト信号に接近づ
るように増加し、その結果、第1のエラー信号はゼロ側
へ駆動される。
同様に、第2の出力駆動信号が発生覆る時には、第1の
出力駆動信号は発生しない。第2の出力駆動信号が発生
すると、スイッチ64が閉じて第1の電圧(+■)を第
2の入力481.:供給づ−る。第1の出力駆動信号が
発生しないと、インバー970はスイッチ66を閉じ、
スイッチ66は第2の電圧(−V)をアクチュエータ1
2の第1の人力46に供給する。このように一対のスイ
ッチが閉じられると、アクチュエータの位置が増加し、
フィードバック信号の位相は位置リク]−スト信号に近
fリクように遅らされ、その結果、第2のエラー信号は
ゼロ側へ駆動される。1つの出力駆動信号の終わりから
、次の出力駆動信号が開始までの間に静的状態があり、
その期間にスイッチ62,66は閉じて、アクチュエー
タ12の巻線を短絡し、その結果、アクチュエータの巻
線の磁界に蓄積されたエネルギーが利用される。
出力駆動信号は発生しない。第2の出力駆動信号が発生
すると、スイッチ64が閉じて第1の電圧(+■)を第
2の入力481.:供給づ−る。第1の出力駆動信号が
発生しないと、インバー970はスイッチ66を閉じ、
スイッチ66は第2の電圧(−V)をアクチュエータ1
2の第1の人力46に供給する。このように一対のスイ
ッチが閉じられると、アクチュエータの位置が増加し、
フィードバック信号の位相は位置リク]−スト信号に近
fリクように遅らされ、その結果、第2のエラー信号は
ゼロ側へ駆動される。1つの出力駆動信号の終わりから
、次の出力駆動信号が開始までの間に静的状態があり、
その期間にスイッチ62,66は閉じて、アクチュエー
タ12の巻線を短絡し、その結果、アクチュエータの巻
線の磁界に蓄積されたエネルギーが利用される。
単安定素子の最大周期は、出力駆動信号のハードオーバ
ーなど、特定の故障モードによってアクチュエータのハ
ードオーバーが起こらないように決められる。フィード
バック信号が失われた場合を想定しよう。フリップフロ
ップ50はクロッキング(CL)され、出力(Q)を1
つ発生する。
ーなど、特定の故障モードによってアクチュエータのハ
ードオーバーが起こらないように決められる。フィード
バック信号が失われた場合を想定しよう。フリップフロ
ップ50はクロッキング(CL)され、出力(Q)を1
つ発生する。
フィードバック信号がないから、フリップフロップ50
はリセットしない。従って、ライン51上のエラー信号
はハードオーバーの状態になり、その結果、第1の出力
駆動信号がハードオーバー状態となるが、これは単安定
素子の最大周期の間だけである。その後、次のパルス・
インターバルに位置リクエスト信号が発生するが、フリ
ップフロップ50を再トリガーしない。従って、フリッ
プ70ツブ50は単にクロッキングされた状態を維持し
、次の出力駆動信号は発生しない。位置リクエスト信号
が失われた場合も同様である。この場合、短時間の第2
の出力駆動信号が1つ発生する。
はリセットしない。従って、ライン51上のエラー信号
はハードオーバーの状態になり、その結果、第1の出力
駆動信号がハードオーバー状態となるが、これは単安定
素子の最大周期の間だけである。その後、次のパルス・
インターバルに位置リクエスト信号が発生するが、フリ
ップフロップ50を再トリガーしない。従って、フリッ
プ70ツブ50は単にクロッキングされた状態を維持し
、次の出力駆動信号は発生しない。位置リクエスト信号
が失われた場合も同様である。この場合、短時間の第2
の出力駆動信号が1つ発生する。
従って、位置リクエスト信号またはフィードバック信号
の何れが失われても、アクチュエータのハードオーバー
は起こらない。
の何れが失われても、アクチュエータのハードオーバー
は起こらない。
たとえば、パルス幅伸張器が故障し出力が止まらないた
め、出力駆動信号のハードオーバーが抑制されない場合
についても考えてみよう。たとえば、ライン55上の第
1の出力駆動信号のハードオーバーが起こると、スイッ
チ60が持続的に閉じられる。アクチュエータの位置が
コマンドにより与えられた位置よりも大きければ、フィ
ードバック信号はコマンドより遅れるため、第1のエラ
ー信号が発生し、第2のエラー信号は発生しない。
め、出力駆動信号のハードオーバーが抑制されない場合
についても考えてみよう。たとえば、ライン55上の第
1の出力駆動信号のハードオーバーが起こると、スイッ
チ60が持続的に閉じられる。アクチュエータの位置が
コマンドにより与えられた位置よりも大きければ、フィ
ードバック信号はコマンドより遅れるため、第1のエラ
ー信号が発生し、第2のエラー信号は発生しない。
第1のエラー信号の発生は第1の出力駆動信号のハード
オーバ一時には無意味であるが、第2のエラー信号が発
生しないためにスイッチ62が閉じ、アクチュエータ回
路を閉成する結果、アクチュエータの位置が減少する。
オーバ一時には無意味であるが、第2のエラー信号が発
生しないためにスイッチ62が閉じ、アクチュエータ回
路を閉成する結果、アクチュエータの位置が減少する。
アクチュエータの位置がコマンドよりも非常に僅かな量
だ番プ減少すると、第2のエラー信号および第2の出力
駆動信号が発生し、スイッチ62ではなくスイッチ64
を閉じるため、アクチュエータは短絡され(スイッチ6
0.64は開成)、シたがってアクチュエータの位置は
変化しなくなる。このように、1つの出力駆動信号のハ
ードオーバーが生じても、アクチュエータの位置そのも
のはコマンドより僅かな距離しか変化せず、アクチュエ
ータのハードオーバーは起こらない。アクチュエータの
ハードオーバーが起こるのは、両方の出力駆動信号が同
時にかつ逆極性にハードオーバー状態となった場合、あ
るいはスイッチ60.62.64.643の何れかの対
が故障した場合に限られる。
だ番プ減少すると、第2のエラー信号および第2の出力
駆動信号が発生し、スイッチ62ではなくスイッチ64
を閉じるため、アクチュエータは短絡され(スイッチ6
0.64は開成)、シたがってアクチュエータの位置は
変化しなくなる。このように、1つの出力駆動信号のハ
ードオーバーが生じても、アクチュエータの位置そのも
のはコマンドより僅かな距離しか変化せず、アクチュエ
ータのハードオーバーは起こらない。アクチュエータの
ハードオーバーが起こるのは、両方の出力駆動信号が同
時にかつ逆極性にハードオーバー状態となった場合、あ
るいはスイッチ60.62.64.643の何れかの対
が故障した場合に限られる。
以上の説明から明らかなように、アクチュエータの動作
は、入力(位置リクエスト信号およびフィードバック信
号)のLOWからHIGI−1への変化に概ね依存し、
1つの出力駆動信号のハードオーバーが生じて、アクチ
ュエータはハードオーバーを起こさない。
は、入力(位置リクエスト信号およびフィードバック信
号)のLOWからHIGI−1への変化に概ね依存し、
1つの出力駆動信号のハードオーバーが生じて、アクチ
ュエータはハードオーバーを起こさない。
上記駆動回路の訂細図を第3図に示す。この図において
、フリップフロップ50は、たとえばナシヨナル・セミ
コンダクタ社のCD4013Bであるが、これは位置リ
クエスト信号によってクロッキング(CL)され、たと
えばプレシジョン・モノリシック社のCMP04などの
比較器74により与えられる方形波フィードバック信号
によってリセット(R)される。
、フリップフロップ50は、たとえばナシヨナル・セミ
コンダクタ社のCD4013Bであるが、これは位置リ
クエスト信号によってクロッキング(CL)され、たと
えばプレシジョン・モノリシック社のCMP04などの
比較器74により与えられる方形波フィードバック信号
によってリセット(R)される。
フィードバック信号が位置リクエスト信号より遅れたた
めに、フリップフロップ50の出力(Q)がHIGHに
なると、その相補出力(Q)はHIG)IからLOWに
変化する。これにより単安定素子76、たとえばナショ
ナル・セミコンダクタ社の74G221は非安定状態に
なり、第1の出力駆動信号をライン77に発生する。こ
の第1の出力駆動信号は、単安定素子76が安定状態に
なるまで、すなわち入カフ8の電圧が、電源電圧(■D
D)80のある部分電圧に等しい転移(TR)電圧にな
るまで持続する。入カフ8の電圧が転移電圧に達するま
での時間は、第1のエラー信号の持続時間、つまりフリ
ップ70ツブ50の出ノJ(Q)の持続時間に依存する
。これにより、第1図に関連して説明した時間利得が得
られるが、これについて以下に具体的に説明する。
めに、フリップフロップ50の出力(Q)がHIGHに
なると、その相補出力(Q)はHIG)IからLOWに
変化する。これにより単安定素子76、たとえばナショ
ナル・セミコンダクタ社の74G221は非安定状態に
なり、第1の出力駆動信号をライン77に発生する。こ
の第1の出力駆動信号は、単安定素子76が安定状態に
なるまで、すなわち入カフ8の電圧が、電源電圧(■D
D)80のある部分電圧に等しい転移(TR)電圧にな
るまで持続する。入カフ8の電圧が転移電圧に達するま
での時間は、第1のエラー信号の持続時間、つまりフリ
ップ70ツブ50の出ノJ(Q)の持続時間に依存する
。これにより、第1図に関連して説明した時間利得が得
られるが、これについて以下に具体的に説明する。
トランジスタ82は、第1のエラー信号の持続時間だけ
オンしてライン83を接地するスイッチとして動作する
。この期間中に、コンデンサ84は、抵抗86を通じて
、第1のエラー信号の電圧(論理レベル)および持続時
間に比例した値まで充電される。第1のエラー信号の終
わりでトランジスタ82がオフした時に、コンデンサ8
4は、抵抗86,88.90を介して電′IIA電圧8
0により逆方向に充電される。この充電は、第1のエラ
ー信号による逆極性の充電に打ち勝ち、転移電圧(TR
)まで上昇し、単安定素子76を安定状態へ反転させる
。この充電カーブは直線的ではないが、小さなエラー信
号に関してはほぼリニアな時間利得を得られる。容量の
大きな第2のコンデンサ92が設けられている。このコ
ンデンサ92はコンデンサ84よりゆっくり充電し、単
安定素子の最大周期を決定する。この最大周期は、解析
を容易にするために変調インターバルよりも長く選ばれ
ている。フリップ70ツブ56に関連した回路は、フリ
ップフロップ50に関連して説明した回路と本質的に同
一であるので、その説明を省略する。
オンしてライン83を接地するスイッチとして動作する
。この期間中に、コンデンサ84は、抵抗86を通じて
、第1のエラー信号の電圧(論理レベル)および持続時
間に比例した値まで充電される。第1のエラー信号の終
わりでトランジスタ82がオフした時に、コンデンサ8
4は、抵抗86,88.90を介して電′IIA電圧8
0により逆方向に充電される。この充電は、第1のエラ
ー信号による逆極性の充電に打ち勝ち、転移電圧(TR
)まで上昇し、単安定素子76を安定状態へ反転させる
。この充電カーブは直線的ではないが、小さなエラー信
号に関してはほぼリニアな時間利得を得られる。容量の
大きな第2のコンデンサ92が設けられている。このコ
ンデンサ92はコンデンサ84よりゆっくり充電し、単
安定素子の最大周期を決定する。この最大周期は、解析
を容易にするために変調インターバルよりも長く選ばれ
ている。フリップ70ツブ56に関連した回路は、フリ
ップフロップ50に関連して説明した回路と本質的に同
一であるので、その説明を省略する。
半導体スイッチ94,96.98,100はそれぞれ第
1図のスイッチ60.62.64.66に対応し、アク
チュエータ12の巻線を電源44と選択的に接続する。
1図のスイッチ60.62.64.66に対応し、アク
チュエータ12の巻線を電源44と選択的に接続する。
一方の対のスイッチ94゜98は他方の対のスイッチ9
6.100に対して相補型のものであり、たとえばスイ
ッチ94.98はインターナショナル・レフティファイ
ア社のIRFF9130であり、スイッチ96,100
はインターナショナル・レフティファイア社のIRFF
130である。従って、インバータ(第1図の68.7
0)は不要である。この回路によれば、使用電子素子の
故障モードにより別のフェイル・パッシブ特性が得られ
る。たとえば、第3図で説明した半導体素子の故障モー
ドはl−11GHまたはLOWであり、発振しない。
6.100に対して相補型のものであり、たとえばスイ
ッチ94.98はインターナショナル・レフティファイ
ア社のIRFF9130であり、スイッチ96,100
はインターナショナル・レフティファイア社のIRFF
130である。従って、インバータ(第1図の68.7
0)は不要である。この回路によれば、使用電子素子の
故障モードにより別のフェイル・パッシブ特性が得られ
る。たとえば、第3図で説明した半導体素子の故障モー
ドはl−11GHまたはLOWであり、発振しない。
以上、機能ブロックを用いて本発明を説明したが、前記
各機能は種々の素子を用いて実現可能であり、信号の変
化および位置の増減の意味は相対的なものである。従っ
て、本発明の前記説明は、本発明を当業者が実施できる
ようにすることを意図しているものである。本発明は、
適用する用途に応じ、他の実施例、変形および置換が可
能であることは当然である。
各機能は種々の素子を用いて実現可能であり、信号の変
化および位置の増減の意味は相対的なものである。従っ
て、本発明の前記説明は、本発明を当業者が実施できる
ようにすることを意図しているものである。本発明は、
適用する用途に応じ、他の実施例、変形および置換が可
能であることは当然である。
第1図は本発明の駆動回路の概略ブロック図、第2図は
前記駆動回路内の諸点の信号波形を示すタイムチャート
、143図は前記駆動回路の詳細回路図である。 10・・・駆動回路、12・・・アクチュエータ、16
・・・パルス幅変vA回路、22.38・・・整形回路
、34・・・リニア可変位相変成器(LVPT)、36
・・・移相回路、50.56・・・双安定素子(フリッ
プフロップ>、54.58・・・パルス幅伸張器(単安
定素子>、eo、62,64.66・・・スイッチ、6
8.70・・・インバータ。 特許出願人 ユナイテッド・チクノロシーズ・コーポレ
イション 代理人 弁理士 大蒜 泉
前記駆動回路内の諸点の信号波形を示すタイムチャート
、143図は前記駆動回路の詳細回路図である。 10・・・駆動回路、12・・・アクチュエータ、16
・・・パルス幅変vA回路、22.38・・・整形回路
、34・・・リニア可変位相変成器(LVPT)、36
・・・移相回路、50.56・・・双安定素子(フリッ
プフロップ>、54.58・・・パルス幅伸張器(単安
定素子>、eo、62,64.66・・・スイッチ、6
8.70・・・インバータ。 特許出願人 ユナイテッド・チクノロシーズ・コーポレ
イション 代理人 弁理士 大蒜 泉
Claims (2)
- (1)第1の入力及び第2の入力を有し、第1の電圧を
前記第1の入力に印加されかつ第2の電圧を前記第2の
入力に印加されると位置が増加し、前記第1の電圧を前
記第2の入力に印加されかつ前記第2の電圧を前記第1
の入力に印加されると位置が減少するように作動するア
クチュエータを、コマンドに応答して位置設定するため
のフェイル・パッシブ駆動回路であって、 前記コマンドに応じてパルス幅変調された位置リクエス
ト信号を発生するもので、その位置リクエスト信号の変
調インターバル内における移相量が前記コマンドの関数
である手段と、 前記アクチュエータの位置に応じて移相されたフィード
バック信号を発生する手段と、クロック入力が前記位置
リクエスト信号に応答するように接続され、かつリセッ
ト入力が前記フィードバック信号に応答するように接続
され、前記位置リクエスト信号に対する前記フィードバ
ック信号の遅れ時間の大きさに応じた第1のエラー信号
を発生する第1の双安定素子と、 クロック入力が前記フィードバック信号に応答するよう
に接続され、かつリセット人ノコが前記位置リクエスト
信号に応答するように接続され、前記位置リクエスト信
号に対する前記フィードバック信号の進み時間の大きさ
に応じた第2のエラー信号を発生する第2の双安定素子
と、 前記第1のエラー信号に応じた第1の出力駆動信号を発
生する手段と、 前記第2のエラー信号に応じた第2の出力駆動信号を発
生する手段と 前記第1の出力駆動信号が発生すると前記アクチュエー
タの第1の入力に前記第1の電圧を供給するように動作
する第1のスイッチ手段と前記第2の出力駆動信号が発
生すると前記アクチュエータの第2の入力に前記第1の
電圧を供給するように動作する第2のスイッチ手段と前
記第2の出力駆動信号が発生しないと前記アクチュエー
タの第2の入力に前記第2の電圧を供給するように作動
する第3のスイッチ手段と前記第1の出力駆動信号が発
生しないと前記アクチュエータの第1の入力に前記第2
の電圧を供給するように作動する第4のスイッチ手段と
、からなることを特徴とするフェイル・パッシブ駆動回
路。 - (2)前記第1の出力駆動信号は前記第1のエラー信号
の時間伸張関数として与えられ、ある限界を越えること
がなく、前記第2の出力駆動信号は前記第2のエラー信
号の時間伸張関数として与えられ、前記限界を越えるこ
とがないことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
フェイル・パッシブ駆動回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/584,215 US4560938A (en) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | Fail-passive driver circuit |
| US584215 | 1990-09-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196009A true JPS60196009A (ja) | 1985-10-04 |
Family
ID=24336390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60029500A Pending JPS60196009A (ja) | 1984-02-27 | 1985-02-19 | フエイル・パツシブ駆動回路 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4560938A (ja) |
| JP (1) | JPS60196009A (ja) |
| DE (1) | DE3505584A1 (ja) |
| FR (1) | FR2560401B1 (ja) |
| GB (1) | GB2155209B (ja) |
| IL (1) | IL74333A (ja) |
| IT (1) | IT1184349B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075281U (ja) * | 1987-01-23 | 1995-01-24 | オートスプライス インコーポレーテッド | エンドレス電気用コネクタ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3729312A1 (de) * | 1987-09-02 | 1989-03-16 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zum positionieren eines teiles und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| US4841209A (en) * | 1987-11-25 | 1989-06-20 | United Technologies Corporation | Actuator control system with displacement sensor fault detection |
| DE4310859C2 (de) * | 1993-04-02 | 2002-11-28 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zur Positionierung einer Drosselklappe eines Kraftfahrzeuges |
| US20100072932A1 (en) * | 2008-07-31 | 2010-03-25 | Eric Seger | Fail-Passive Electro-Mechanical Actuator Utilizing Dual Controllers And A Two-Phase Brushless Motor |
| JP2013192414A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-26 | Omron Corp | 駆動制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636714A (en) * | 1979-09-03 | 1981-04-10 | Hitachi Ltd | Servocontrol circuit |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1331454A (en) * | 1970-11-18 | 1973-09-26 | Sfim | Servo systems |
| US3688176A (en) * | 1971-01-06 | 1972-08-29 | Fischer & Porter Co | Electronic process controller including current booster to operate heavy-duty motorized valve |
| GB1386797A (en) * | 1971-05-28 | 1975-03-12 | Dunlop Ltd | Electric motor speed control systems |
| US3789283A (en) * | 1973-02-20 | 1974-01-29 | Honeywell Inc | Condition control reversible motor system |
| US3989992A (en) * | 1975-03-10 | 1976-11-02 | Electro-Craft Corporation | Pulse width modulated control system |
| FR2438370A1 (fr) * | 1978-10-04 | 1980-04-30 | Sfena | Amplificateur electronique de puissance de haute securite |
| US4383245A (en) * | 1980-10-31 | 1983-05-10 | Sperry Corporation | Digital servomotor drive apparatus |
| JPS5854885A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-31 | Sony Corp | 映像信号再生装置 |
-
1984
- 1984-02-27 US US06/584,215 patent/US4560938A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-02-08 GB GB08503254A patent/GB2155209B/en not_active Expired
- 1985-02-13 IL IL74333A patent/IL74333A/xx unknown
- 1985-02-18 DE DE19853505584 patent/DE3505584A1/de not_active Withdrawn
- 1985-02-19 JP JP60029500A patent/JPS60196009A/ja active Pending
- 1985-02-25 FR FR8502653A patent/FR2560401B1/fr not_active Expired
- 1985-02-27 IT IT19692/85A patent/IT1184349B/it active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636714A (en) * | 1979-09-03 | 1981-04-10 | Hitachi Ltd | Servocontrol circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075281U (ja) * | 1987-01-23 | 1995-01-24 | オートスプライス インコーポレーテッド | エンドレス電気用コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3505584A1 (de) | 1985-08-29 |
| IL74333A (en) | 1988-08-31 |
| FR2560401B1 (fr) | 1988-01-22 |
| IT1184349B (it) | 1987-10-28 |
| IT8519692A0 (it) | 1985-02-27 |
| GB8503254D0 (en) | 1985-03-13 |
| GB2155209B (en) | 1987-01-28 |
| FR2560401A1 (fr) | 1985-08-30 |
| IL74333A0 (en) | 1985-05-31 |
| US4560938A (en) | 1985-12-24 |
| GB2155209A (en) | 1985-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1155911A (en) | Electronic damping of stepper motor | |
| JPS63190554A (ja) | Dc/dc変換器 | |
| JPS5917864A (ja) | 調整装置におけるコントロ−ル装置 | |
| JPS60196009A (ja) | フエイル・パツシブ駆動回路 | |
| US3665500A (en) | Variable mode feedback control system | |
| US4291260A (en) | Motor velocity control servo amplifier | |
| JPS6293913A (ja) | 直流駆動型電磁ソレノイド用直流電力制御回路 | |
| US4985821A (en) | Indirect current sensing of DC to DC converters | |
| US4028604A (en) | Servo-motor control system | |
| US5086492A (en) | Switching current regulator for motor control | |
| US3486090A (en) | Remote control and indicator system with control maintained through a remote variable frequency source | |
| US4495460A (en) | Resettable feedback sensor | |
| SU1490722A1 (ru) | Устройство дл передачи информации | |
| SU847270A1 (ru) | Импульсный регул тор перемещени пьЕзОдВигАТЕл | |
| SU1522386A1 (ru) | Генератор магнитной развертки | |
| SU699645A1 (ru) | Устройство дл управлени двигателем переменного тока | |
| SU1504797A1 (ru) | Формирователь тока в индуктивной нагрузке | |
| JPH01235415A (ja) | 電界効果形トランジスタの駆動方法 | |
| SU964958A1 (ru) | Асинхронное устройство дл управлени вентильным преобразователем | |
| JP2573839B2 (ja) | 回転数弁別回路 | |
| SU1450052A1 (ru) | Преобразователь однофазного напр жени в трехфазное | |
| SU877477A1 (ru) | Устройство дл контрол параметров | |
| SU1145444A1 (ru) | Устройство дл управлени инвертором напр жени дл электропривода | |
| SU1307558A1 (ru) | Преобразователь с изменением направлени интегрировани | |
| SU394752A1 (ru) | Следящая система переменного тока |