JPS60196014A - データ圧縮・転送・圧縮解除装置 - Google Patents
データ圧縮・転送・圧縮解除装置Info
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- JPS60196014A JPS60196014A JP59250667A JP25066784A JPS60196014A JP S60196014 A JPS60196014 A JP S60196014A JP 59250667 A JP59250667 A JP 59250667A JP 25066784 A JP25066784 A JP 25066784A JP S60196014 A JPS60196014 A JP S60196014A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/40—Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code
- H03M7/4006—Conversion to or from arithmetic code
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、特にデータの圧縮または圧縮解除を行うだ
めの装置に関し、データの送信側と受信側とがともに次
の動作を動的に且つ同時に行なうような装置に関する。
めの装置に関し、データの送信側と受信側とがともに次
の動作を動的に且つ同時に行なうような装置に関する。
: 、
(1)適応予測計算の制御、
(11)データソースとデータの宛先とで同時に与見ら
れたデータストリームをあられす予測の、2進的に決定
された対称的な列を用意すること、0il) 決定0・
・・・n−1のそれぞれに対して最適化された累積予測
経過に基づき2進的な決定1・・・・nに対して、デー
タソースとデータの宛先とて個別に且つ対称的に圧縮及
び圧縮解除の予測を計算すること。
れたデータストリームをあられす予測の、2進的に決定
された対称的な列を用意すること、0il) 決定0・
・・・n−1のそれぞれに対して最適化された累積予測
経過に基づき2進的な決定1・・・・nに対して、デー
タソースとデータの宛先とて個別に且つ対称的に圧縮及
び圧縮解除の予測を計算すること。
この発明は、ビットを送ることを強制されるよシもむし
ろ2進的な決定を適応的にコーディングすることによシ
実施される。n番目の決定のコーディングに使用される
統計はn−1番目の決定寸でに更新されたソースモデル
及び宛先モデルによって対称的に実行される適応処理の
一部であるので、転送されるデータのタイプに拘束され
ることなく最適なコーディングが達成される。
ろ2進的な決定を適応的にコーディングすることによシ
実施される。n番目の決定のコーディングに使用される
統計はn−1番目の決定寸でに更新されたソースモデル
及び宛先モデルによって対称的に実行される適応処理の
一部であるので、転送されるデータのタイプに拘束され
ることなく最適なコーディングが達成される。
この発明に基づき転送されるすべての情報は、転送のた
めに圧縮さ力、る。この際、何らかの確率情報を送ると
いうオーバーヘッドを必要としない。何となれば、予測
される確率は、適応技術を用いることにより、ソースと
宛先とで対称的に削算されるからである。
めに圧縮さ力、る。この際、何らかの確率情報を送ると
いうオーバーヘッドを必要としない。何となれば、予測
される確率は、適応技術を用いることにより、ソースと
宛先とで対称的に削算されるからである。
速度上の理由により、ある環境においては確率情報の更
新を遅らせることが有利である。この遅延は続けて何度
も起こる事象の処理に有用である。そして、カウンタを
更新することは確率を更新することよりも何倍も安価で
済むので、コーダーがより高速で作動することになる。
新を遅らせることが有利である。この遅延は続けて何度
も起こる事象の処理に有用である。そして、カウンタを
更新することは確率を更新することよりも何倍も安価で
済むので、コーダーがより高速で作動することになる。
圧縮された全データストl)−人の長さは、16ビノト
精度で作動するような比較的小型のデータプロセッサに
おいてすら、エントロピー予測に近づく。
精度で作動するような比較的小型のデータプロセッサに
おいてすら、エントロピー予測に近づく。
従来、データ圧縮に関しては数多くの知識が開示されて
いる。それは、有史以前のコード化されたうなり声に始
壕シ、単一ドツトのモールスコードを経て現代のデータ
伝達技術における、精密化された予測に基づく走行長(
run−1ength)コードに至るものである。例え
ば英語におけるモールスコードなどのように、データス
トリームの統計が周知である場合に、良好にはたらく実
際的なシステムを含む、データ圧縮の重要な知識ベース
が存在する。
いる。それは、有史以前のコード化されたうなり声に始
壕シ、単一ドツトのモールスコードを経て現代のデータ
伝達技術における、精密化された予測に基づく走行長(
run−1ength)コードに至るものである。例え
ば英語におけるモールスコードなどのように、データス
トリームの統計が周知である場合に、良好にはたらく実
際的なシステムを含む、データ圧縮の重要な知識ベース
が存在する。
あるモデルに従うデータ圧縮及び圧縮解除のシステムは
周知である。このモデルは現在のチータグループに対す
る予測モードを規定する。
周知である。このモデルは現在のチータグループに対す
る予測モードを規定する。
そして、予611]による非常に大きなデータ圧縮を行
うことができる。例えば、メツセージの第1ビツトを、
標準コートで継続すべきかあるいけ暗号に変換すべきか
という承認された問い合わせに対する応答とするこ七が
できる。そのような環境においては単一のビットに含丑
れる情報量は膨大である。壕だ、類似データの継続が生
じる確率に基づく複雑な予惣モデルも周知である。例え
ば、影像においては、白スペースの予測さiた継続の一
致及びその一致回数を定めることにより白スペースの広
い一様な領域をわずか数ビットで識別できる。しかし、
白スペースが黒スペースと出会う端部を検知するとすぐ
に、起こり得るべき情況を予測するための多数のビット
と、個別の予測を受け入れるための多数のビットか必要
となる。この予測モードではソースと宛先どで一致が必
要であり、それにょシ圧縮されたノーステータが宛先で
正常に圧縮解除さ、fl、ることが可能となる。
うことができる。例えば、メツセージの第1ビツトを、
標準コートで継続すべきかあるいけ暗号に変換すべきか
という承認された問い合わせに対する応答とするこ七が
できる。そのような環境においては単一のビットに含丑
れる情報量は膨大である。壕だ、類似データの継続が生
じる確率に基づく複雑な予惣モデルも周知である。例え
ば、影像においては、白スペースの予測さiた継続の一
致及びその一致回数を定めることにより白スペースの広
い一様な領域をわずか数ビットで識別できる。しかし、
白スペースが黒スペースと出会う端部を検知するとすぐ
に、起こり得るべき情況を予測するための多数のビット
と、個別の予測を受け入れるための多数のビットか必要
となる。この予測モードではソースと宛先どで一致が必
要であり、それにょシ圧縮されたノーステータが宛先で
正常に圧縮解除さ、fl、ることが可能となる。
ソースと宛先とでのコード選択モデルが正しく一致して
いる限り、ソースでのデータ圧縮とダ[i先でのデータ
圧縮解除を継続することができる。fll エバモール
スコードのノースとモールスコードの宛先ではドツトが
文字パe#である点で一致している。しかし、多様な特
性を有する大量のデータに対しては、コード選択を不変
にしておくことは最適ではない。むしろ、今寸での経鍋
の知識に基づいて次のチータグループを予測し時々刻々
とコードを変更することが、コード選択を最適化する上
できわめて有用である。
いる限り、ソースでのデータ圧縮とダ[i先でのデータ
圧縮解除を継続することができる。fll エバモール
スコードのノースとモールスコードの宛先ではドツトが
文字パe#である点で一致している。しかし、多様な特
性を有する大量のデータに対しては、コード選択を不変
にしておくことは最適ではない。むしろ、今寸での経鍋
の知識に基づいて次のチータグループを予測し時々刻々
とコードを変更することが、コード選択を最適化する上
できわめて有用である。
そのようなコード選択は転送されるデータグループ毎に
動的に変更されるが、しかし、頻繁にコード選択を変更
するために如]、ソースがコードを変更しつつあること
を宛先に知らせる必要があることから、相当に多用のデ
ータ転送を行う必要がある。例えば、いくつかの予測コ
ードでは、予測精度(予測された値から選択するために
必要なビット数)が周期的に転送される。
動的に変更されるが、しかし、頻繁にコード選択を変更
するために如]、ソースがコードを変更しつつあること
を宛先に知らせる必要があることから、相当に多用のデ
ータ転送を行う必要がある。例えば、いくつかの予測コ
ードでは、予測精度(予測された値から選択するために
必要なビット数)が周期的に転送される。
IEEEトランスインフォセオリ(’Fr a n 5
Info Theory)丁T−25、Nl’1.6.
672(1979)に掲載の、F 、 ルピン(F、R
ubin)の論文には固定精度レジスタを用いた算術ス
トリームコーディング処理が記載されている。この論文
に記載の構成によれば、有限精度レジスタ中の複数の重
要ビットが一度に1ビツトずつ調整される。これによれ
ば最大精度を保つことができるけれども、コンピュータ
中で時間を浪費してし捷う。
Info Theory)丁T−25、Nl’1.6.
672(1979)に掲載の、F 、 ルピン(F、R
ubin)の論文には固定精度レジスタを用いた算術ス
トリームコーディング処理が記載されている。この論文
に記載の構成によれば、有限精度レジスタ中の複数の重
要ビットが一度に1ビツトずつ調整される。これによれ
ば最大精度を保つことができるけれども、コンピュータ
中で時間を浪費してし捷う。
この発明の目的は、データストリーム中のデータの動的
な経過に対して圧縮及び拡張アルゴリズムを継続的に適
用することにより最適なデータ圧縮を行うとともに、こ
の継続的に適用された圧縮及び拡張アルゴリズムを対称
的な適応圧縮捷たは適応拡張により実行することにある
。
な経過に対して圧縮及び拡張アルゴリズムを継続的に適
用することにより最適なデータ圧縮を行うとともに、こ
の継続的に適用された圧縮及び拡張アルゴリズムを対称
的な適応圧縮捷たは適応拡張により実行することにある
。
この発明のさらに固有の目的は、予測計算というオーバ
ーヘッドを伴うことなく圧縮データを転送することによ
シ、時間または距離に亘る転送データを圧縮し、またけ
圧縮解除することにある。
ーヘッドを伴うことなく圧縮データを転送することによ
シ、時間または距離に亘る転送データを圧縮し、またけ
圧縮解除することにある。
この発明によれば、ソースと宛先とで対称的に、適応的
に且つ同時的に予測=−t Xが行なわれる。この結果
として、データグループn −1までで正確な圧縮モデ
ルの更新に基づき、転送されたすべての情報が圧縮きれ
る。
に且つ同時的に予測=−t Xが行なわれる。この結果
として、データグループn −1までで正確な圧縮モデ
ルの更新に基づき、転送されたすべての情報が圧縮きれ
る。
この発明の1つの特徴−ば、(例えば文字の余白におけ
る連続する白スペースのような)予測の均一性によシ予
測モードの干渉を行うことが許容され、動的なベース上
で実際のデータ転送を要求するよシもむしろ、圧縮の大
+1@な増加によシ反復カウントとして転送されるよう
なデータ列の間は予測情報を別個に処理することにある
。
る連続する白スペースのような)予測の均一性によシ予
測モードの干渉を行うことが許容され、動的なベース上
で実際のデータ転送を要求するよシもむしろ、圧縮の大
+1@な増加によシ反復カウントとして転送されるよう
なデータ列の間は予測情報を別個に処理することにある
。
この発明の他の特徴は、予測列を(2を乗じるか2で割
るかして)シフトすることにより簡単に処理することに
ある。この簡単な処理によシ、時間のかかる掛は算や、
さらに一層時間のかかる割シ算を行わなくともよくなる
。
るかして)シフトすることにより簡単に処理することに
ある。この簡単な処理によシ、時間のかかる掛は算や、
さらに一層時間のかかる割シ算を行わなくともよくなる
。
この発明の利点は、エントロピーの限界に達するような
比較的小さいデータプロセッサに対しても、データ圧縮
能力を与えることができることにある。このことにより
、膨大な量のデータを、かなりのレベルの精度で回復で
きるように転送することができる。1だ、それよりも少
ない量のデータについては完壁な精度で転送することが
できる。
比較的小さいデータプロセッサに対しても、データ圧縮
能力を与えることができることにある。このことにより
、膨大な量のデータを、かなりのレベルの精度で回復で
きるように転送することができる。1だ、それよりも少
ない量のデータについては完壁な精度で転送することが
できる。
この発明は、モード変更ビットのオーバーヘッドが比較
的小さいようなシステムに特に適用される。
的小さいようなシステムに特に適用される。
データソースとデータの宛先での対称的なモデル予測発
生装置は同一のデータストリーム、すなわちデータグル
ープ(1・n−1、n)のうち1つの夕1月二で同時に
作動する。その際に転送データはチータグループ1 ・
n−1に適応的に7fM ij化された確率に基づき圧
縮さね、る。現在のチータグループ11はソースから宛
先へ転送を行うために圧縮されるのである。データグル
ープの同一の列(1・・・・n−1、n)はソースと宛
先とに同時に与えられる(宛先ではデータグループが圧
縮されている)。ソースと宛先はともに、それらのモデ
ルに基づき、与えられた列に対して最適化された確率モ
ードに対称的に適合する。
生装置は同一のデータストリーム、すなわちデータグル
ープ(1・n−1、n)のうち1つの夕1月二で同時に
作動する。その際に転送データはチータグループ1 ・
n−1に適応的に7fM ij化された確率に基づき圧
縮さね、る。現在のチータグループ11はソースから宛
先へ転送を行うために圧縮されるのである。データグル
ープの同一の列(1・・・・n−1、n)はソースと宛
先とに同時に与えられる(宛先ではデータグループが圧
縮されている)。ソースと宛先はともに、それらのモデ
ルに基づき、与えられた列に対して最適化された確率モ
ードに対称的に適合する。
このときモード変更ビットを転送するというオーバーヘ
ッドは必要でない。実際のモード変更はソースと宛先と
で個別に計算さ7またモードの定義により定められる。
ッドは必要でない。実際のモード変更はソースと宛先と
で個別に計算さ7またモードの定義により定められる。
この、個別の月つ対称的な適応モード割算能力における
投資Qま、データ転送の膨大なコスト、殊にメガバイト
を要するような影像データについて考えあわせたとき、
その大きなデータ圧縮能力の供力ゆえに十分利得の大き
い投資であると言うことができる。また、転送能力が速
度または容#において制限さtl、でいるような状況に
おいては転送コストが用務的なコストを上廻ることもあ
ろう。しかしながら、この分散した対称的な適応モード
g1貌能力に投資することにより、従来転送/ステムの
能力を超乏−でいたようなある種のデータ転送が6丁能
、となるのである。
投資Qま、データ転送の膨大なコスト、殊にメガバイト
を要するような影像データについて考えあわせたとき、
その大きなデータ圧縮能力の供力ゆえに十分利得の大き
い投資であると言うことができる。また、転送能力が速
度または容#において制限さtl、でいるような状況に
おいては転送コストが用務的なコストを上廻ることもあ
ろう。しかしながら、この分散した対称的な適応モード
g1貌能力に投資することにより、従来転送/ステムの
能力を超乏−でいたようなある種のデータ転送が6丁能
、となるのである。
この発明は、例えばIBMS/1またはPC1あるいは
そね−らの機能的に同一な16ビツト(2バイト)の並
列データ上で作動するような小型機上で実行されるよう
に役割された実用的なコーディング及びデコーディング
アルゴリズムとして実施される。そして前述した関連文
献→ユ→のものよけ異なり、コードストリームピットの
シフトは一度に1個ずつ行なわれるのではなくで、算術
処理の1バイトに等しい8ビット単位として行なわれる
。このことによりソフトウェア中できわめて高速の実行
が可能となる。丑だ、有限精度算術処理から生じてくる
キャリー及びオーバフロー処理の問題はバイトがンフト
アウトシたときのみ必要となるにすきない。さらに確率
割算の詳細が含−f;71でいる。というのは、それら
のフォーマットがコーダー及びデコーダーの統合的な部
分であり、そtゆえに注意深く処理されなくてd、なら
ないからである。このアルゴリズムはグレースケールデ
ータ圧縮に有用である。このアルゴリズムはまた遠隔会
議システムにも有用である。この有用性とけすなわち、
データ圧縮がなされないかあるいは従来の技術を用いて
データ圧縮したまうな」5.合にグロセソザやコミュニ
ケーションンステムの容量を飽和させてし脣うようなデ
ータの転送能力を高めることにある。
そね−らの機能的に同一な16ビツト(2バイト)の並
列データ上で作動するような小型機上で実行されるよう
に役割された実用的なコーディング及びデコーディング
アルゴリズムとして実施される。そして前述した関連文
献→ユ→のものよけ異なり、コードストリームピットの
シフトは一度に1個ずつ行なわれるのではなくで、算術
処理の1バイトに等しい8ビット単位として行なわれる
。このことによりソフトウェア中できわめて高速の実行
が可能となる。丑だ、有限精度算術処理から生じてくる
キャリー及びオーバフロー処理の問題はバイトがンフト
アウトシたときのみ必要となるにすきない。さらに確率
割算の詳細が含−f;71でいる。というのは、それら
のフォーマットがコーダー及びデコーダーの統合的な部
分であり、そtゆえに注意深く処理されなくてd、なら
ないからである。このアルゴリズムはグレースケールデ
ータ圧縮に有用である。このアルゴリズムはまた遠隔会
議システムにも有用である。この有用性とけすなわち、
データ圧縮がなされないかあるいは従来の技術を用いて
データ圧縮したまうな」5.合にグロセソザやコミュニ
ケーションンステムの容量を飽和させてし脣うようなデ
ータの転送能力を高めることにある。
ここではコーディングスキームは16ビツト精度で記述
されている。寸だ、62ビット精度への拡張も示されて
いる。
されている。寸だ、62ビット精度への拡張も示されて
いる。
そのアルゴリズムは第1〜16図中に記載されている。
第1図に、圧縮及び圧縮解除システムの機能的なブロッ
ク図である。第1図において、入力DATAINはユー
ザーによって供鳥されたモデルに基づく状態発生装置1
によって(BITであられされる)2進決定の列に変換
される。
ク図である。第1図において、入力DATAINはユー
ザーによって供鳥されたモデルに基づく状態発生装置1
によって(BITであられされる)2進決定の列に変換
される。
個別の2進決定に対して状態発生装置1は丑/こ、適用
確率発生装置2とコーダー6とに固有の状態信号を供給
する。適応確率発生装置2は、状態信号がもつ状態デー
タを、BITがゼロになる確率Pをもとめるために使用
する。一方、コーダーはBITの値と状態信号の情報を
用いて、lよパ 圧縮データストリームを発生する。例えが第1図ではこ
のデータストl)−ムは8ビット単位で送出される。尚
、概念的にはそのビット単位はコーディング動作の精度
とコンパチブルな任意のサイズでさってもよい。しかし
、16ピツトマシン」−で実現されるコープインゲンス
テムには特に8ビツトが好適である。同様に、32ビツ
トマ/ンでd、16ビツト単位の圧縮データが適肖であ
る。
確率発生装置2とコーダー6とに固有の状態信号を供給
する。適応確率発生装置2は、状態信号がもつ状態デー
タを、BITがゼロになる確率Pをもとめるために使用
する。一方、コーダーはBITの値と状態信号の情報を
用いて、lよパ 圧縮データストリームを発生する。例えが第1図ではこ
のデータストl)−ムは8ビット単位で送出される。尚
、概念的にはそのビット単位はコーディング動作の精度
とコンパチブルな任意のサイズでさってもよい。しかし
、16ピツトマシン」−で実現されるコープインゲンス
テムには特に8ビツトが好適である。同様に、32ビツ
トマ/ンでd、16ビツト単位の圧縮データが適肖であ
る。
圧縮されたデータス) l)−ムはもとのデータよりも
低コストで記憶または伝達されるように最適に符号化さ
れる。DATAOUT側には上記状態発生装置1及び適
応確率発生装置2・に対応しそれらと等しい構成をもつ
状態発生装置7゛及び適応確率発生装置6と、上記コー
ダーとは対称的なデコーダー5が設けられている。8ビ
ツトの単位(あるいはコーダー6で使用されたのと同一
のデータグループ)でデコーダー5に入力された圧縮デ
ータから、BITの値が決定され、それはDATAOU
Tを発生するために使用される。
低コストで記憶または伝達されるように最適に符号化さ
れる。DATAOUT側には上記状態発生装置1及び適
応確率発生装置2・に対応しそれらと等しい構成をもつ
状態発生装置7゛及び適応確率発生装置6と、上記コー
ダーとは対称的なデコーダー5が設けられている。8ビ
ツトの単位(あるいはコーダー6で使用されたのと同一
のデータグループ)でデコーダー5に入力された圧縮デ
ータから、BITの値が決定され、それはDATAOU
Tを発生するために使用される。
確率Pが発生された後は、Pの値を更新するためにBI
Tの値が使用される。この更新されたPの値は次回の転
送の際に供給される。2つの適応確率発生装置2.6で
発生され−だ確率は、一つのステップ中では保持される
4、というのは、確率はコーダー3またはデコーダー5
に供給される後までは更新が行なわれることIri、i
いからである。
Tの値が使用される。この更新されたPの値は次回の転
送の際に供給される。2つの適応確率発生装置2.6で
発生され−だ確率は、一つのステップ中では保持される
4、というのは、確率はコーダー3またはデコーダー5
に供給される後までは更新が行なわれることIri、i
いからである。
コードストリームは、大きさがコード化されたすべての
BITの確率の積であるような数直線上の区間内にある
実数をあられずものと考えることができる。コードスト
リームの長さはBITの列を個別に識別するのに十分で
ある。
BITの確率の積であるような数直線上の区間内にある
実数をあられずものと考えることができる。コードスト
リームの長さはBITの列を個別に識別するのに十分で
ある。
第2図は単一のBITのコーディングを]ン1示するも
のである。n番目のBITがコード化される前に、コー
ドストリーム(4,それ以前にコード化きれた事象を記
述する実数F (n−1) を識別する。F(n−1)
は既に実行されたコードストリームによってあられされ
る数が存在する区間の下限である。この区間の大きさは
それ以前にコード化された事象の確率の積であり、R(
n−1)と称することにする。n番目のBITをコード
化するだめにはR(n−1)の幅が2つの部分に分割さ
れる。その2つの部分の幅は、それぞれn番目のBIT
がゼロである場合と1″である場合との確率に比例する
。もしBITがゼロであるなら、新しい幅R(n)はR
(n−1)XP(古い幅と、BITがゼロである確率と
の積)となり、区間の下限は不変である。また、BIT
が°゛1″であるなら、新たな区間F(n)の下限はF
(n−1)+R(n−1)xpにセットされ、従ってそ
の下限はBITがゼロである場合に割あ 。
のである。n番目のBITがコード化される前に、コー
ドストリーム(4,それ以前にコード化きれた事象を記
述する実数F (n−1) を識別する。F(n−1)
は既に実行されたコードストリームによってあられされ
る数が存在する区間の下限である。この区間の大きさは
それ以前にコード化された事象の確率の積であり、R(
n−1)と称することにする。n番目のBITをコード
化するだめにはR(n−1)の幅が2つの部分に分割さ
れる。その2つの部分の幅は、それぞれn番目のBIT
がゼロである場合と1″である場合との確率に比例する
。もしBITがゼロであるなら、新しい幅R(n)はR
(n−1)XP(古い幅と、BITがゼロである確率と
の積)となり、区間の下限は不変である。また、BIT
が°゛1″であるなら、新たな区間F(n)の下限はF
(n−1)+R(n−1)xpにセットされ、従ってそ
の下限はBITがゼロである場合に割あ 。
てられた区間よシも上方にあり、新たな幅R(n)はR
(n−1)x(1−P) (古い幅と、BITがパ1″
である確率との積)である。
(n−1)x(1−P) (古い幅と、BITがパ1″
である確率との積)である。
第6図は1つのBITのコーディング及びデコーディン
グをあられす図である。尚、この第6図及び第5.6図
では次の変数が使用される:R: 許容された幅 F : (第2.3図のみ)−圧縮されたすべてのデー
タ (他のすべての図)−圧縮されたデ ータ上の有限精度の窓 P : 13ITがゼロである確率 T : 5RL(RXP)15の計算結果を保持するた
めの仮変数 p、+:5RLp’iの計算結果を保持するための仮変
数 コーディング処理は先ずRXPO値(BITがゼロであ
る場合の区間の大きさ)を計算し、Tとして保持してお
くことから始まる。次にBITが判断され、BITがゼ
ロであれば、保持されだ値Tが新しい幅となり、区間の
下限は変化しない。まだBITが°゛1″であれば、区
間の下限が保持されだ値Tだけ増加されて、幅は保持さ
れた値Tの分だけ減少される(すなわち、R(n)はR
(n−1)−R(n−1)XPにセットされるが、それ
はR(n−1)X(I P)に等しい)。
グをあられす図である。尚、この第6図及び第5.6図
では次の変数が使用される:R: 許容された幅 F : (第2.3図のみ)−圧縮されたすべてのデー
タ (他のすべての図)−圧縮されたデ ータ上の有限精度の窓 P : 13ITがゼロである確率 T : 5RL(RXP)15の計算結果を保持するた
めの仮変数 p、+:5RLp’iの計算結果を保持するための仮変
数 コーディング処理は先ずRXPO値(BITがゼロであ
る場合の区間の大きさ)を計算し、Tとして保持してお
くことから始まる。次にBITが判断され、BITがゼ
ロであれば、保持されだ値Tが新しい幅となり、区間の
下限は変化しない。まだBITが°゛1″であれば、区
間の下限が保持されだ値Tだけ増加されて、幅は保持さ
れた値Tの分だけ減少される(すなわち、R(n)はR
(n−1)−R(n−1)XPにセットされるが、それ
はR(n−1)X(I P)に等しい)。
一方デコーディング処理もRXPを計算し、それをTと
して保持しておくことから始まる。
して保持しておくことから始まる。
次に、コード化された値F(それは、コード化された実
数から現在の幅の下限を引いものである)が、Tよりも
小さいかどうかが判断される。
数から現在の幅の下限を引いものである)が、Tよりも
小さいかどうかが判断される。
そしてF(Tであれば、BITコードがゼロになり、幅
RはTで置きかえられる。′−!、−たF≧Tであれば
、コードストリームによってあられされた数はBITの
値がパ1″である区間に収まらなければならない。それ
ゆえ幅RはTだけ引か、れる。Fの値も放棄された区間
の大きさだけ減少されなくてはならず、こうしてコーダ
ー中で行なわれたのとは逆の演算が行なわれる。
RはTで置きかえられる。′−!、−たF≧Tであれば
、コードストリームによってあられされた数はBITの
値がパ1″である区間に収まらなければならない。それ
ゆえ幅RはTだけ引か、れる。Fの値も放棄された区間
の大きさだけ減少されなくてはならず、こうしてコーダ
ー中で行なわれたのとは逆の演算が行なわれる。
適応確率発生装置
第4図は第1図中で2個図示した適応確率発生装置2.
6を記述するだめのフローチャートである。適応確率発
生装置2、乙の機能は状態信号とBITからBITがゼ
ロである確率をめ、そのあとBITの値を判断し、゛そ
の判断した値を用いて以下の計算の基礎情報(統計)を
適応的に更新することにある。コーダー6中には、状態
信号とBITとが同時に到着する。デコーダー5中では
、状態信号は確率Pを発生するために使用され、このP
はBITをデコードするために使用され、そして次にB
ITは統計を更新する際に使用するために適応確率発生
装置に送られZ。
6を記述するだめのフローチャートである。適応確率発
生装置2、乙の機能は状態信号とBITからBITがゼ
ロである確率をめ、そのあとBITの値を判断し、゛そ
の判断した値を用いて以下の計算の基礎情報(統計)を
適応的に更新することにある。コーダー6中には、状態
信号とBITとが同時に到着する。デコーダー5中では
、状態信号は確率Pを発生するために使用され、このP
はBITをデコードするために使用され、そして次にB
ITは統計を更新する際に使用するために適応確率発生
装置に送られZ。
適応確率発生装置は状態情報により6つのモードのうち
の任意のモードで作動することができる。このとき状態
信号がゼロであることは、BITのゼロ値が発生する回
数につき計数値が保たれているような特殊な場合として
認識される。その際、統計は、BITの°“1″値が生
じるまで更新されない(従ってBITがゼロであ′る確
率は変化しない、)。その時点で実行される更新動作は
第7図に関連してより詳細に説明される。このゼロ状態
は続々と多数回発生する事象を処理するために有用であ
る。そして、カウンタを更新することは、確率゛を更新
するために必要な掛算処理よりも安価であるので、コー
ダー6はより高速に作動することになる。
の任意のモードで作動することができる。このとき状態
信号がゼロであることは、BITのゼロ値が発生する回
数につき計数値が保たれているような特殊な場合として
認識される。その際、統計は、BITの°“1″値が生
じるまで更新されない(従ってBITがゼロであ′る確
率は変化しない、)。その時点で実行される更新動作は
第7図に関連してより詳細に説明される。このゼロ状態
は続々と多数回発生する事象を処理するために有用であ
る。そして、カウンタを更新することは、確率゛を更新
するために必要な掛算処理よりも安価であるので、コー
ダー6はより高速に作動することになる。
別の特殊な場合はBITがゼロである確率が05に固定
されている状態である。この状態では、卸持する必要の
ある統計がないので、何の処理も行う必要がない。
されている状態である。この状態では、卸持する必要の
ある統計がないので、何の処理も行う必要がない。
第ろのモードでは、各確率計算の後に更新される統計か
ら確率が発生される。このとき統計と確率Pとを更新す
るために使用される処理は第8.9図のフローチャート
に関連して詳細に説明さtする。1 コーダー 第5図はコーダー6の動作のフローチャートである。こ
のユニットは状態イ菖号と、BITと、II I Tが
セロである確率Pとを人力して、BITのコート化を1
−■う。第5図において、R(128がどうかが先ず判
断される。もしそうであ71−ば、積RX Pを正確に
コード化するに十分な有効ビットがないかもしれない、
ということであり、従ってFから圧縮されたデータスト
リームへ1単位の出力を移動させる。この機能を行うた
めのバイトアウト処理は、より多くのデータのコーディ
ングを行なうことができるように幅を拡げる(バイトア
ウトは第10図のフローチャートに関連してより詳細に
記述される)。
ら確率が発生される。このとき統計と確率Pとを更新す
るために使用される処理は第8.9図のフローチャート
に関連して詳細に説明さtする。1 コーダー 第5図はコーダー6の動作のフローチャートである。こ
のユニットは状態イ菖号と、BITと、II I Tが
セロである確率Pとを人力して、BITのコート化を1
−■う。第5図において、R(128がどうかが先ず判
断される。もしそうであ71−ば、積RX Pを正確に
コード化するに十分な有効ビットがないかもしれない、
ということであり、従ってFから圧縮されたデータスト
リームへ1単位の出力を移動させる。この機能を行うた
めのバイトアウト処理は、より多くのデータのコーディ
ングを行なうことができるように幅を拡げる(バイトア
ウトは第10図のフローチャートに関連してより詳細に
記述される)。
次にBITがコード化される。もし状態信号が、確率P
が05に固定されていないことを示すなら、第6図に示
したコーター6中で記述された計算が実行される。この
とき、積RXPの最も上位の部分として仮の値Tが割算
される。
が05に固定されていないことを示すなら、第6図に示
したコーター6中で記述された計算が実行される。この
とき、積RXPの最も上位の部分として仮の値Tが割算
される。
この値は、もしBITがゼロであれば新しい幅となる。
捷だ、BITが゛置″であれは、幅RばTたけ減少され
て、FにはTが加えられる。
て、FにはTが加えられる。
もし状態が、確率が05に固定されていることを示すな
ら、掛は算処理はソフト処理で置きかえられ、新しいR
がBITの各値につき同一となる。このときBITが1
″であれば、FをRだけ増加しさえすればよい。
ら、掛は算処理はソフト処理で置きかえられ、新しいR
がBITの各値につき同一となる。このときBITが1
″であれば、FをRだけ増加しさえすればよい。
デコーダー
第6図はデコーダー5の動作を示すフローチャートCあ
る。このユニットは状態信号と、BITがセロである確
率Pとを入力して、BTTのデコードを行う。第6図に
おいて、先ずR〈128が判断される。そして、R<1
28であれば積R×P中には正確にデコードするために
十分な有効ビットがないということだから、圧縮された
データストl)−ムからデータの一単位を取り出してそ
れをFに加える必要がある。この機能を行うバイトイン
処理は、より多くのデータのテコ−ティングを行うこと
ができるように、幅を増加させる。()<イトイン処理
は第11図のフローチャートに関連してより詳細に記述
される。) 次にBITがデコードされる。もし状態が、僅率Pが0
5に固定されていないことを示すならば、第ろ図のデコ
ーダー5中に記述された割算が行なわれる。仮の値Tは
積RX T−)の最上位部分としてδ−1算される。こ
のときFの下位ビットはコーダーろと対称的であるため
に計勢に用いられてはならない。従って、下位1ビツト
をシフトアウトさせた仮の値F1が使用さf]る3゜次
に、BITがゼロが1”かを判断するためにFlがTに
比較される。そしてI’MTがゼロであるならTが新し
7い幅となる。寸だ、BITが°1〃であるなら、幅R
はTたけ減少されてFは、1ビツトだけ左方にシフトさ
れたTの値の分だけ減少される。
る。このユニットは状態信号と、BITがセロである確
率Pとを入力して、BTTのデコードを行う。第6図に
おいて、先ずR〈128が判断される。そして、R<1
28であれば積R×P中には正確にデコードするために
十分な有効ビットがないということだから、圧縮された
データストl)−ムからデータの一単位を取り出してそ
れをFに加える必要がある。この機能を行うバイトイン
処理は、より多くのデータのテコ−ティングを行うこと
ができるように、幅を増加させる。()<イトイン処理
は第11図のフローチャートに関連してより詳細に記述
される。) 次にBITがデコードされる。もし状態が、僅率Pが0
5に固定されていないことを示すならば、第ろ図のデコ
ーダー5中に記述された割算が行なわれる。仮の値Tは
積RX T−)の最上位部分としてδ−1算される。こ
のときFの下位ビットはコーダーろと対称的であるため
に計勢に用いられてはならない。従って、下位1ビツト
をシフトアウトさせた仮の値F1が使用さf]る3゜次
に、BITがゼロが1”かを判断するためにFlがTに
比較される。そしてI’MTがゼロであるならTが新し
7い幅となる。寸だ、BITが°1〃であるなら、幅R
はTたけ減少されてFは、1ビツトだけ左方にシフトさ
れたTの値の分だけ減少される。
もし状態が、確率Pが05に固定されていることを示す
ならば、掛は算がシフトによって首き換えられ、新しい
幅RはBITの各値につき同一となる。このときにも仮
の値F1が計算されて、BITの値を判断するためにそ
のFlがTと比較される。そして、もしBITが°゛1
″であれば、もとの区間の下位部分を放棄するためにF
が減少される。
ならば、掛は算がシフトによって首き換えられ、新しい
幅RはBITの各値につき同一となる。このときにも仮
の値F1が計算されて、BITの値を判断するためにそ
のFlがTと比較される。そして、もしBITが°゛1
″であれば、もとの区間の下位部分を放棄するためにF
が減少される。
統計の更新処理
第7〜9図は、適応確率発生装置中で統計を更新するだ
めに第4図中で使用されている手続を記述するフローチ
ャートである。これらの計α中で使用されているいくつ
かの変数についてはこれから説明する。
めに第4図中で使用されている手続を記述するフローチ
ャートである。これらの計α中で使用されているいくつ
かの変数についてはこれから説明する。
確率は、現在の状態においてBIT=0が生じた回数を
、現在の状態が生じた全回数で割った商の値を計算する
ことにより得られる。しかし、割り算はコストがかかる
ので、割シ算を行うかわりに、状態が生じた回数の逆数
を与える索引テーブルを用いることで置きかえる。との
パ逆数″テーブルは128ノ・−7ワード(2バイト)
エントリからなる。その各エントリはX′7FFP′/
Mであられされ、Mはエントリの数である。もし状態が
125回以上発生するならば、索引テーブルが使用でき
るように状態の発生回数を十分小さい値に保つために統
計が再規格化される。索引テーブルの第1のテーブルエ
ントリはM=1に対応するものであり、これは決して使
用されることがない。
、現在の状態が生じた全回数で割った商の値を計算する
ことにより得られる。しかし、割り算はコストがかかる
ので、割シ算を行うかわりに、状態が生じた回数の逆数
を与える索引テーブルを用いることで置きかえる。との
パ逆数″テーブルは128ノ・−7ワード(2バイト)
エントリからなる。その各エントリはX′7FFP′/
Mであられされ、Mはエントリの数である。もし状態が
125回以上発生するならば、索引テーブルが使用でき
るように状態の発生回数を十分小さい値に保つために統
計が再規格化される。索引テーブルの第1のテーブルエ
ントリはM=1に対応するものであり、これは決して使
用されることがない。
゛逆数″テーブルのエントリ全体は次の表Iのとおりで
ある: 表 D 32767 1638ろ 109二5461 46
81 4093 36ノ7730 2520 2340
21)1820 1724 1638 15〈136
5 1310 1260 12’1092 1057
1023 9! 910 885 862 Fiノ ア80 76’) 744 7: 6B2 668 .655 6゜ 606 595 585 5. 546 357 528 5: 496 489 481 4. 455 4、’18 442 4i 420 414 409 4+ 390 385 381 、 3. 364 360 356 3! 341 337 334 3. 321 318 315 3 303 ’300 297 2’ 287 284 282 21 273 21’[I 268 2+ 260 258 ’2 8191 6553 10 3276 297F1 14 2047 1927 i0 1489 1424 3 1170 1129 +2 9/+3 9ろ6 10 819 799 ンFl 712 697 12 660 618 ’4 564 555 ’0 511 504 ’4 468 461 i6 431 425 14 399 394 ’6 372 668 i2 348 344 i0 627 324 12 309、 306 15 292 289 10 277 275 :6 264 262 確率を」豹[7#計を更新するための仙の少数としては
次の本のがある: D : 確率Pの計算の際に分母として使用さhる全計
数値。
ある: 表 D 32767 1638ろ 109二5461 46
81 4093 36ノ7730 2520 2340
21)1820 1724 1638 15〈136
5 1310 1260 12’1092 1057
1023 9! 910 885 862 Fiノ ア80 76’) 744 7: 6B2 668 .655 6゜ 606 595 585 5. 546 357 528 5: 496 489 481 4. 455 4、’18 442 4i 420 414 409 4+ 390 385 381 、 3. 364 360 356 3! 341 337 334 3. 321 318 315 3 303 ’300 297 2’ 287 284 282 21 273 21’[I 268 2+ 260 258 ’2 8191 6553 10 3276 297F1 14 2047 1927 i0 1489 1424 3 1170 1129 +2 9/+3 9ろ6 10 819 799 ンFl 712 697 12 660 618 ’4 564 555 ’0 511 504 ’4 468 461 i6 431 425 14 399 394 ’6 372 668 i2 348 344 i0 627 324 12 309、 306 15 292 289 10 277 275 :6 264 262 確率を」豹[7#計を更新するための仙の少数としては
次の本のがある: D : 確率Pの計算の際に分母として使用さhる全計
数値。
N : 61を生Pの計算の際に分子として使用される
BIT=l’lの回数。
BIT=l’lの回数。
Ip:T、Jl在のDの幼をあられす、”逆数″テーブ
ル中の伜に対するポインタ。“ 逆数8テーブルはハーフワードテーブ ルであるから、Dが”1″たけ増加す る毎にIPけ2だけ増加する。
ル中の伜に対するポインタ。“ 逆数8テーブルはハーフワードテーブ ルであるから、Dが”1″たけ増加す る毎にIPけ2だけ増加する。
ID: IPによって指定される2バイトの値。それは
X′7FFF′/2×Dと あられさ第1る。
X′7FFF′/2×Dと あられさ第1る。
IPST: ”逆数′テーブルのアドレス。
IE: ”逆数8テーブル中の#後の(D=128)エ
ントリ。
ントリ。
CT: N及びD K−)だ含まれていないBIT=0
0回初。
0回初。
第7図u、CALCPO処岬をあられすものである。す
なわち、CALCPO処理では、BITがゼロのときに
単一コーディングステップに対する統計が更新される。
なわち、CALCPO処理では、BITがゼロのときに
単一コーディングステップに対する統計が更新される。
現在の状態の発生回数はIPを”2′だけ増加させるこ
とによって、先ず1″だけ増加される。次に、”逆数″
テーブルの最終点に達したかどうかが判断され−る。そ
して、もしそうであれば統計を再規格化する必要がある
。この再規格化は、テーブルポインタIPを“逆数″テ
ーブルの中点にセットし、BIT=00発生回数(N)
を右に”1″だけシフトさせることによシ行なわれる。
とによって、先ず1″だけ増加される。次に、”逆数″
テーブルの最終点に達したかどうかが判断され−る。そ
して、もしそうであれば統計を再規格化する必要がある
。この再規格化は、テーブルポインタIPを“逆数″テ
ーブルの中点にセットし、BIT=00発生回数(N)
を右に”1″だけシフトさせることによシ行なわれる。
この再規格化の結果Nの値が63になった々らげ、増加
したNの値はN=Dをみたすことになろう、するとBI
Tがゼロである確率は“1″と計算されてしまう。そこ
で、これを避けるため、Dを増加させるべ(IPに”2
″だけ加算する。
したNの値はN=Dをみたすことになろう、するとBI
Tがゼロである確率は“1″と計算されてしまう。そこ
で、これを避けるため、Dを増加させるべ(IPに”2
″だけ加算する。
これで再規格化処理は終了となる。そして、新しい確率
Pを計算するためには、B I T=Oの一回の発生の
たびにNを“1″だけ加算する。
Pを計算するためには、B I T=Oの一回の発生の
たびにNを“1″だけ加算する。
こうして、新しい確率PはNxrD(N/Dに等しい)
として計算される。
として計算される。
第8図は、BIT=1のときに単一コーディングステッ
プに対する統計を更新するためのCALCP1処理を記
述するフローチャートである。現在の状態の発生回数は
IPを”2#だけ増加させることによって、先ず”1″
だけ増加される。次に、”逆数8テーブルの最終点に達
したかどうかが判断さtする。そして、もしそうであれ
ば統計を再規格化する必要がある。この再却格化は、テ
ーブルポインタIPを”逆数″テーブルの中点にセット
し、BIT=0の発生回数(N)を右に“1″だけシフ
トさせることにより行なわれる。この再知格化の結果N
の備が0になったならは、BIT=0の確率はゼロと計
博されてし凍う。そこで、これを避けるため、NとDと
をともに“1″だけ増加させる(Dに関しては、IPを
2だけ増加させることによって行なわれる)。これで再
規格化処理は終了となる。こうして、新しい確率PはN
XID(N/nに等しい)として計算される。
プに対する統計を更新するためのCALCP1処理を記
述するフローチャートである。現在の状態の発生回数は
IPを”2#だけ増加させることによって、先ず”1″
だけ増加される。次に、”逆数8テーブルの最終点に達
したかどうかが判断さtする。そして、もしそうであれ
ば統計を再規格化する必要がある。この再却格化は、テ
ーブルポインタIPを”逆数″テーブルの中点にセット
し、BIT=0の発生回数(N)を右に“1″だけシフ
トさせることにより行なわれる。この再知格化の結果N
の備が0になったならは、BIT=0の確率はゼロと計
博されてし凍う。そこで、これを避けるため、NとDと
をともに“1″だけ増加させる(Dに関しては、IPを
2だけ増加させることによって行なわれる)。これで再
規格化処理は終了となる。こうして、新しい確率PはN
XID(N/nに等しい)として計算される。
第9図は、BIT=1の場合の多重コーディングステッ
プに対する統計を更新するためのCALCPCT処理を
記述するフローチャートである。先ず、現在の状態の発
生回数がCT+1だけ増加される。このCT+1は、コ
ード化されるべきBIT=1の場合のゼロビットの数に
“1″を加えたものである。現在の状態におけるBIT
=0の発生回数はCTだけ増加され、次にCTはゼロに
リセットされる。次に、再規格化が必要かどうかが判断
される。すなわちDが125よシも大きければ、DとN
とがともに右に1ピットたけシフトされる。この処理は
、Dが最早125よシも太きくなくなる1で繰り返され
る。次に、NとDとの薗から計qされる確率Pがゼロで
も1″でもないことを保証することが必要である。もし
DとNとが等しければ、P=1となるのを避けるためD
が1だけ増加される。そうではなくてNがゼロであれば
、p=oと計算されてしまうことを避けるためにDとN
とを”1″だけ増加させる。これで再規格化処理は終了
となる。次にIPが、“逆数″テーブルの開始アドレス
上の2XDバイ)Kセットされ、新しい確率PJI′i
NX I D (N/Dに等しい)として計算される。
プに対する統計を更新するためのCALCPCT処理を
記述するフローチャートである。先ず、現在の状態の発
生回数がCT+1だけ増加される。このCT+1は、コ
ード化されるべきBIT=1の場合のゼロビットの数に
“1″を加えたものである。現在の状態におけるBIT
=0の発生回数はCTだけ増加され、次にCTはゼロに
リセットされる。次に、再規格化が必要かどうかが判断
される。すなわちDが125よシも大きければ、DとN
とがともに右に1ピットたけシフトされる。この処理は
、Dが最早125よシも太きくなくなる1で繰り返され
る。次に、NとDとの薗から計qされる確率Pがゼロで
も1″でもないことを保証することが必要である。もし
DとNとが等しければ、P=1となるのを避けるためD
が1だけ増加される。そうではなくてNがゼロであれば
、p=oと計算されてしまうことを避けるためにDとN
とを”1″だけ増加させる。これで再規格化処理は終了
となる。次にIPが、“逆数″テーブルの開始アドレス
上の2XDバイ)Kセットされ、新しい確率PJI′i
NX I D (N/Dに等しい)として計算される。
第10図と第11図とは、圧縮されたデータストリーム
を処理するだめの手続のフローチャートである。この手
続では、次に示す変数が使用される: BP: コーディングの間に記憶され、あるいはデコー
ディングの間に使用される 圧縮されたデータの最終バイトへのポ インタ B : HPによって指定されたバイトBPST:圧縮
データバッファ中の最初のノくイトへのポインタ BE: 圧縮データバッファ中の最終ノくイトへのポイ
ンタ IJN: 圧縮データバッファのバイト中の長さ 注) B11m=BPST+LEN−1第10図は、第
5図に示したバイトアウト手続を記述するフローチャー
トである。この手続は、Fから圧縮されたデータストリ
ームに1単位のデータをつけ加えて、FとRとを適宜調
整するためにコールされる。
を処理するだめの手続のフローチャートである。この手
続では、次に示す変数が使用される: BP: コーディングの間に記憶され、あるいはデコー
ディングの間に使用される 圧縮されたデータの最終バイトへのポ インタ B : HPによって指定されたバイトBPST:圧縮
データバッファ中の最初のノくイトへのポインタ BE: 圧縮データバッファ中の最終ノくイトへのポイ
ンタ IJN: 圧縮データバッファのバイト中の長さ 注) B11m=BPST+LEN−1第10図は、第
5図に示したバイトアウト手続を記述するフローチャー
トである。この手続は、Fから圧縮されたデータストリ
ームに1単位のデータをつけ加えて、FとRとを適宜調
整するためにコールされる。
第10図の手続の第1のステップはFの高位ピットにキ
ャリーが生じているかどうか(す々わち、16ピツト精
度ではF>X’ 7FFF’であるかでうか)を判断す
ることである。そして、もしそうであれば、圧縮された
データストリーム中に以前に配置されたデータ単位がそ
のキャリーに対して1だけ増加される。また、そのバイ
トがX’ FF’まで増加されていれば、次に示す追加
的な処理が心安である。
ャリーが生じているかどうか(す々わち、16ピツト精
度ではF>X’ 7FFF’であるかでうか)を判断す
ることである。そして、もしそうであれば、圧縮された
データストリーム中に以前に配置されたデータ単位がそ
のキャリーに対して1だけ増加される。また、そのバイ
トがX’ FF’まで増加されていれば、次に示す追加
的な処理が心安である。
キャリーピット(もし存在すれば)が用意された徐に、
データの次のバイトに対する記憶位置にアドレスするた
めにBPが増加される。もし、圧縮データバッファの最
終位置に達したならば、そのバッファは”ラインアウト
”と表示した手続によって適宜処理(伝達、記憶など)
さね、BPはそのバッファの開始地点にリセットさね、
これによりそのバッファにはさらに多くのデータを収め
ることが可能となる。次に、15ビツトの値Fの上位8
ビツトが出力用バッファに格納されるとともに、その記
憶されたバイトが値X’ FF’をもつならば追加的な
処理が行なわわる。そして、そのキャリーピットと先程
記憶されたピットとは、Fからはマスクされ、FとRの
値は、より多くのデータをコード化すべてスペースをあ
けておくためにそれぞれ8ビツトだけ左にシフトされる
。
データの次のバイトに対する記憶位置にアドレスするた
めにBPが増加される。もし、圧縮データバッファの最
終位置に達したならば、そのバッファは”ラインアウト
”と表示した手続によって適宜処理(伝達、記憶など)
さね、BPはそのバッファの開始地点にリセットさね、
これによりそのバッファにはさらに多くのデータを収め
ることが可能となる。次に、15ビツトの値Fの上位8
ビツトが出力用バッファに格納されるとともに、その記
憶されたバイトが値X’ FF’をもつならば追加的な
処理が行なわわる。そして、そのキャリーピットと先程
記憶されたピットとは、Fからはマスクされ、FとRの
値は、より多くのデータをコード化すべてスペースをあ
けておくためにそれぞれ8ビツトだけ左にシフトされる
。
圧縮されたデータストリーム中のいかなるバイトもFの
最上以ビット中へのキャリーによってX’FF―からx
+oo’へ1増分”されないことを保証することが必要
である。というのは、増分されたバイトからのキャリー
は伝播することができないからである。このことを防止
するために1記憶された各バイトについてはその値がX
I FF +であるかどうかが判断さhる。
最上以ビット中へのキャリーによってX’FF―からx
+oo’へ1増分”されないことを保証することが必要
である。というのは、増分されたバイトからのキャリー
は伝播することができないからである。このことを防止
するために1記憶された各バイトについてはその値がX
I FF +であるかどうかが判断さhる。
そして、もしそう表らその圧縮さねたデータストリーム
中には値X’OO’をもつ追加的なバイトが配置される
。このバイトは、必要ならば安全に増分することができ
る。圧縮されたデータストリームをそのゼロバイト中に
配置するために、そのバイトが記憶されるべきバイトの
スペースにアドレスするべ(BPが増分される。
中には値X’OO’をもつ追加的なバイトが配置される
。このバイトは、必要ならば安全に増分することができ
る。圧縮されたデータストリームをそのゼロバイト中に
配置するために、そのバイトが記憶されるべきバイトの
スペースにアドレスするべ(BPが増分される。
もし圧縮データバッファの彫°終点に達したならば、そ
の完了したバッファを送出するためにラインアウトが使
用され、BPがバッファの開始点にリセットされる。次
にBPで示される箇所にゼロバイトが記憶きねる。
の完了したバッファを送出するためにラインアウトが使
用され、BPがバッファの開始点にリセットされる。次
にBPで示される箇所にゼロバイトが記憶きねる。
第11図は第6図中に示したバイトイン手続のフローチ
ャートである。この手続は、データの一単位を圧縮され
たデータストリームがらFへ移動させ、FとRとを適宜
調整するためにコールされる。
ャートである。この手続は、データの一単位を圧縮され
たデータストリームがらFへ移動させ、FとRとを適宜
調整するためにコールされる。
第11図において先ず、圧縮されたデータストリーム中
の次のバイトが、キャリー用のスペースを4.fるよう
にX I FF ’バイトの次に挿入されたものである
かどうかが判断される。そして、もしそうであれば(す
々わち、もしその前に読み増られたバイトBがXlFF
’であれば)、圧縮きれたデータストリーム中の新しい
バイトにアドレスするためにBPが1″だけ増分される
。もし圧縮データノぐツファの最終位置に達したなら、
より多くの圧縮データを得るためにラインイン手続が使
用され、BPが補充されたバッファの開始点にリセット
される。次にキャリーがFに加えられる。
の次のバイトが、キャリー用のスペースを4.fるよう
にX I FF ’バイトの次に挿入されたものである
かどうかが判断される。そして、もしそうであれば(す
々わち、もしその前に読み増られたバイトBがXlFF
’であれば)、圧縮きれたデータストリーム中の新しい
バイトにアドレスするためにBPが1″だけ増分される
。もし圧縮データノぐツファの最終位置に達したなら、
より多くの圧縮データを得るためにラインイン手続が使
用され、BPが補充されたバッファの開始点にリセット
される。次にキャリーがFに加えられる。
キャリービット(もし存在するなら)が加入された存・
に、圧縮されたデータの次のノ;イトにアドレスするた
めにBPが増分される。もし圧縮データバッファの最終
位1#−1に達したなら、より多くのデータを得るため
にラインインが使用さf+、BPがバッファの開始点に
リセットされる。次にFが左に8ビツトシフトされ、圧
縮されたデータの新しいバイトかFの下位8ビツトとし
て挿入される。Rもまた8ピツトだけ左にシフトされる
。
に、圧縮されたデータの次のノ;イトにアドレスするた
めにBPが増分される。もし圧縮データバッファの最終
位1#−1に達したなら、より多くのデータを得るため
にラインインが使用さf+、BPがバッファの開始点に
リセットされる。次にFが左に8ビツトシフトされ、圧
縮されたデータの新しいバイトかFの下位8ビツトとし
て挿入される。Rもまた8ピツトだけ左にシフトされる
。
次に示す表■は、コーダー3及びデコーダー5に必要な
初期化について示すものである。
初期化について示すものである。
表 ■
CT←O
N←7
D 4−N+1
1P←I P S T十り+D
P 4−NXID
N13
P 4−X13FFFI
IP←IPST+4
初期化変数
IPST←゛逆数″テーブルのアドレスIE4−IPS
T+254 B P4−B P S T B P4−B P −1 B E +−B P + L E N コーダーのみ F ←O R+X’7FFFl バイトイン バイトイン R4−X’71”FF’ 状態0統剖に対しては、BIT=Oに遭遇した回数がゼ
ロにセットされ、B I T=DCある確率Pが778
(N=7、D−8)に初期化され、Dに対応してIPか
セットされる。
T+254 B P4−B P S T B P4−B P −1 B E +−B P + L E N コーダーのみ F ←O R+X’7FFFl バイトイン バイトイン R4−X’71”FF’ 状態0統剖に対しては、BIT=Oに遭遇した回数がゼ
ロにセットされ、B I T=DCある確率Pが778
(N=7、D−8)に初期化され、Dに対応してIPか
セットされる。
頷ヰrか05に固定さねていない状態ノンゼロ統削に対
し′Cは、BIT=Dでを)る確率が初期状態で1/2
(N=1、IP=IPST+4、効率的にはD−2)に
セットされる。
し′Cは、BIT=Dでを)る確率が初期状態で1/2
(N=1、IP=IPST+4、効率的にはD−2)に
セットされる。
セットアツプする必要のあるその他の変数には次のもの
がある: +) ゛逆数″テーブルの開始点と終点のアドレス、1
1)圧縮データバッファの開始点と終点のアドレス、1
ii) #初の読み取りバイトより前のバイトを指定す
るBPの#+。コーダー3の中では、最初のバイトには
キャリーが生じない。イがって、このデータは変更を受
けガい。デコーダーの中では、実のバッファの前のバイ
トが何かのはずみにX I FF lとなってしまわな
いように注意がなされなければならない。コーダーにお
いては、Fがゼロにセットされる。デコーダー5におい
ては、初期値の状態のF中に2バイトをロードするため
に、バイトインが2回コールされる。どちらの場合にも
幅RはX“7FFF”に初期化され、それば°゛1″を
あられす。
がある: +) ゛逆数″テーブルの開始点と終点のアドレス、1
1)圧縮データバッファの開始点と終点のアドレス、1
ii) #初の読み取りバイトより前のバイトを指定す
るBPの#+。コーダー3の中では、最初のバイトには
キャリーが生じない。イがって、このデータは変更を受
けガい。デコーダーの中では、実のバッファの前のバイ
トが何かのはずみにX I FF lとなってしまわな
いように注意がなされなければならない。コーダーにお
いては、Fがゼロにセットされる。デコーダー5におい
ては、初期値の状態のF中に2バイトをロードするため
に、バイトインが2回コールされる。どちらの場合にも
幅RはX“7FFF”に初期化され、それば°゛1″を
あられす。
第12図は、圧縮されたデータストリームに最終バイト
を追加するだめに、コーダー6中で使用される手続をあ
られすものである。この手続はデコーダー5が十分なデ
ータを持つことを保証するために有用である。第12図
において先ずSRL R1としてR/2が計算さね、F
を現在の幅の中央に耐1置するためにFがそのR/2だ
けi?f分される。そして、バイトアウト(第10図)
が行々われる。次に、次のバイトのためのスペースにア
ドレスすべ(BPが1#だけ増分される。次にもし圧縮
データバッファの最終点に達すると、そのバッファの処
理を行うためにラインアウトがコールされ、BPがリセ
ットされる。次に値X’FEIをもつバイトが出力バッ
ファに格納される。(このとき、X’FE’の値は、X
IFFI以外ならどのような値でも任意に選ぶことがで
きる)。次にBPが再び“1″だけ増分され、圧縮デー
タバッファの最終アドレスと比較される。またラインア
ウトがコールされ、必要ならばBPがリセットされる。
を追加するだめに、コーダー6中で使用される手続をあ
られすものである。この手続はデコーダー5が十分なデ
ータを持つことを保証するために有用である。第12図
において先ずSRL R1としてR/2が計算さね、F
を現在の幅の中央に耐1置するためにFがそのR/2だ
けi?f分される。そして、バイトアウト(第10図)
が行々われる。次に、次のバイトのためのスペースにア
ドレスすべ(BPが1#だけ増分される。次にもし圧縮
データバッファの最終点に達すると、そのバッファの処
理を行うためにラインアウトがコールされ、BPがリセ
ットされる。次に値X’FEIをもつバイトが出力バッ
ファに格納される。(このとき、X’FE’の値は、X
IFFI以外ならどのような値でも任意に選ぶことがで
きる)。次にBPが再び“1″だけ増分され、圧縮デー
タバッファの最終アドレスと比較される。またラインア
ウトがコールされ、必要ならばBPがリセットされる。
次に飴X’FE’をもつ別のバイトが圧縮されたデータ
ストリーム中に配置される。この圧縮されたデータスト
リームはここで完成され、最終のバッファを処理するた
d)にラインアウトがコールされる。
ストリーム中に配置される。この圧縮されたデータスト
リームはここで完成され、最終のバッファを処理するた
d)にラインアウトがコールされる。
次に示す表■け、初期化調整のいくつかの値を示す簡単
な表である。尚、この初期化潤整け16ビツ)M度のか
わりに32ビット精度で行うようにしてもよい。
な表である。尚、この初期化潤整け16ビツ)M度のか
わりに32ビット精度で行うようにしてもよい。
表 ■
理 論 16ビツト 62ビツト
FD ’O
R1=100%2 −1=X・7FFF’・2”1−1
=X・7F’FFFFFF・5 逆数(I)1/I X’7FFF’/I X17FFF
FFF’FI/I尚、上述の実施例ではチータグループ
としてバイト毎に処理されているが、より大きなシステ
ムでは;それに対応してより大きなデータグープを処理
するのが好適であることを理解されたい。
=X・7F’FFFFFF・5 逆数(I)1/I X’7FFF’/I X17FFF
FFF’FI/I尚、上述の実施例ではチータグループ
としてバイト毎に処理されているが、より大きなシステ
ムでは;それに対応してより大きなデータグープを処理
するのが好適であることを理解されたい。
〔発明の効架]
J、J上のように、この発明によねげ、データのソース
と卵先々で対称的に、月つ同時的に予測網銹を行うよう
にしたので、確率データを送る必臂がなくなり、データ
の圧縮、転送、圧縮解除に吸する時間を知縮できる、と
いう効果がある。
と卵先々で対称的に、月つ同時的に予測網銹を行うよう
にしたので、確率データを送る必臂がなくなり、データ
の圧縮、転送、圧縮解除に吸する時間を知縮できる、と
いう効果がある。
4図面の節即々欣明
舶:1図は圧縮及び圧縮解除システムの機能的なブロッ
ク図、 第2図は本発明に係るデータ圧縮及び圧縮解除システム
の理論を曲間するための図、第6図は1つのBITをコ
ーディング及びコーディングするための手続のフローチ
ャート、第4図は適応確率発生装置6における手続をあ
られすフローチャート、 第5図に”コーダーにおける手続をあられすフローチャ
ート、 第6図はデコーダーにおける手わ「をあられす70チヤ
ート、 第7図けFIITがゼロのときに単一コーディングステ
ップに対j7て統計の更新処理を行うためのフローチャ
ート、 第8図はBITがパ1″のときに単一コーディングステ
ップに対して統計の更新処理を行うためのフローチャー
ト、 第9図はBITが“1″のときは多l゛コーディングス
テップに対して統計の更新処理を行うためのフローチャ
ート、 第10図はバイトアウト手続のフローチャート、 第11図はバイトイン手続のフロチャート、第12図は
圧縮されたデータストリームに最終バイトを追加するた
めに、コーダー中で使用される手続のフローチャートで
ある。1.2.6・・・・データ圧縮手段、5.6.7
・・・・データ圧粋解除手段。
ク図、 第2図は本発明に係るデータ圧縮及び圧縮解除システム
の理論を曲間するための図、第6図は1つのBITをコ
ーディング及びコーディングするための手続のフローチ
ャート、第4図は適応確率発生装置6における手続をあ
られすフローチャート、 第5図に”コーダーにおける手続をあられすフローチャ
ート、 第6図はデコーダーにおける手わ「をあられす70チヤ
ート、 第7図けFIITがゼロのときに単一コーディングステ
ップに対j7て統計の更新処理を行うためのフローチャ
ート、 第8図はBITがパ1″のときに単一コーディングステ
ップに対して統計の更新処理を行うためのフローチャー
ト、 第9図はBITが“1″のときは多l゛コーディングス
テップに対して統計の更新処理を行うためのフローチャ
ート、 第10図はバイトアウト手続のフローチャート、 第11図はバイトイン手続のフロチャート、第12図は
圧縮されたデータストリームに最終バイトを追加するた
めに、コーダー中で使用される手続のフローチャートで
ある。1.2.6・・・・データ圧縮手段、5.6.7
・・・・データ圧粋解除手段。
才 2 図
オ 4 図
矛 10 図
オ 11 ロ
オ 12 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各々複数のビットからなるn−1個(nFi正の整数)
のデータグループから、適応予想モデルを用いてn番目
のデータグループの発生確率を計算し、該確率に適合す
る圧縮コードを用いて上記n番目のデータグループを圧
縮するためのデータ圧縮手段と、 上記データ圧縮手段から圧縮されたデータを順次骨は取
り、各々複数のビットからなるn −1個(nは正の整
数)の圧縮されたデータグループから、上記データ圧縮
手段と同じ適応予想モデルをn番目の圧縮されたデータ
グループの発生確率を計算し、該確率に適合する圧縮解
除コードを用いて上記n番目の圧縮されたデータグルー
プを圧縮解除するためのデータ圧縮解除手段とを具備す
るデータ圧縮装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/589,981 US4633490A (en) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | Symmetrical optimized adaptive data compression/transfer/decompression system |
| US589981 | 1996-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196014A true JPS60196014A (ja) | 1985-10-04 |
| JPH0117295B2 JPH0117295B2 (ja) | 1989-03-29 |
Family
ID=24360395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59250667A Granted JPS60196014A (ja) | 1984-03-15 | 1984-11-29 | データ圧縮・転送・圧縮解除装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4633490A (ja) |
| EP (1) | EP0154860B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60196014A (ja) |
| CA (1) | CA1222059A (ja) |
| DE (1) | DE3581221D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358214A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Graphtec Corp | 記録装置 |
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| US4791403A (en) * | 1985-12-04 | 1988-12-13 | International Business Machines Corporation | Log encoder/decorder system |
| EP0224753B1 (en) * | 1985-12-04 | 1994-01-26 | International Business Machines Corporation | Probability adaptation for arithmetic coders |
| US4933883A (en) * | 1985-12-04 | 1990-06-12 | International Business Machines Corporation | Probability adaptation for arithmetic coders |
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