JPS6019637Y2 - 壁面パネル支持構造 - Google Patents
壁面パネル支持構造Info
- Publication number
- JPS6019637Y2 JPS6019637Y2 JP316480U JP316480U JPS6019637Y2 JP S6019637 Y2 JPS6019637 Y2 JP S6019637Y2 JP 316480 U JP316480 U JP 316480U JP 316480 U JP316480 U JP 316480U JP S6019637 Y2 JPS6019637 Y2 JP S6019637Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- hanging
- facing
- horizontally long
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Display Racks (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スーパーマーケット等において、壁面に固設
するか、又は床上に立設した複数の支柱に、上下部に所
要形状の係合片が連設された複数の横長の垂直パネルを
、相互間に横溝が形威されるべく、上下方向に連設して
係止させることにより、パネル壁を形威し、前記各横溝
に、商品等を吊支するためのバンガーを着脱自在に嵌支
し得るようにした壁面パネル支持構造に関するもので、
以下、添付図面に示す実施例に基いて説明する。
するか、又は床上に立設した複数の支柱に、上下部に所
要形状の係合片が連設された複数の横長の垂直パネルを
、相互間に横溝が形威されるべく、上下方向に連設して
係止させることにより、パネル壁を形威し、前記各横溝
に、商品等を吊支するためのバンガーを着脱自在に嵌支
し得るようにした壁面パネル支持構造に関するもので、
以下、添付図面に示す実施例に基いて説明する。
1は、パネル壁の中間用の支柱、1′は、側端用の支柱
である。
である。
各支柱1,1′は、前壁2と側片3とからなる平面後向
−状をなし、中間支柱1の両側片3、およびび側部支柱
1′の側片3の後縁には、外側方を向く折曲片4が直角
に折曲形成されている。
−状をなし、中間支柱1の両側片3、およびび側部支柱
1′の側片3の後縁には、外側方を向く折曲片4が直角
に折曲形成されている。
各折曲片4の側端には、前端部に上向き突部5aを備え
る複数個の前向きの取付片5が、上下方向に等間隔をも
って連設されている。
る複数個の前向きの取付片5が、上下方向に等間隔をも
って連設されている。
なお、上方の取付片5の下端と、もの直下の取付片5の
上向き突部5aの上部との距離は、少なくとも、上向き
突部5aの高さよりも大とし、好ましくは、上向き突部
5aの高さの約3倍以上とする。
上向き突部5aの上部との距離は、少なくとも、上向き
突部5aの高さよりも大とし、好ましくは、上向き突部
5aの高さの約3倍以上とする。
各折曲片4の適所には、透孔6が穿設され、この透孔6
に挿通した適宜の止めねじ7をもって、各支柱1,1′
は、室内の壁面8等に固定される。
に挿通した適宜の止めねじ7をもって、各支柱1,1′
は、室内の壁面8等に固定される。
なお、各支柱1,1′は、床9上に適宜の手段で立接し
てもよい。
てもよい。
支柱1,1′の前壁2の中央には、多数の縦長孔10が
、上下方向に等間隔をもって切設され、この縦長孔10
のいずれかに、棚板11支持用のブラケット12の後端
に形成された係合片12aを係止し得るようにしである
。
、上下方向に等間隔をもって切設され、この縦長孔10
のいずれかに、棚板11支持用のブラケット12の後端
に形成された係合片12aを係止し得るようにしである
。
13は、左右方向をなす横長パネルで、垂直な前壁14
と、その上端に連設された上部係合片15と、同じく下
端に連設された下部係合片16とからなっている。
と、その上端に連設された上部係合片15と、同じく下
端に連設された下部係合片16とからなっている。
上部係合片15は、支柱1,1′における取付片5の上
縁の形状寸法と概ね補形をなすべく折曲形成されている
。
縁の形状寸法と概ね補形をなすべく折曲形成されている
。
すなわち、上部係合片15は、前壁14の上端より後方
に直角に折曲形成された上部水平片15aと、その後端
より垂下する垂下片15bと、垂下片15bの下端より
後方に直角に折曲形成された下部水平片15cと、その
後端より上向きに直角に折曲形成された起立片15dと
からなっている。
に直角に折曲形成された上部水平片15aと、その後端
より垂下する垂下片15bと、垂下片15bの下端より
後方に直角に折曲形成された下部水平片15cと、その
後端より上向きに直角に折曲形成された起立片15dと
からなっている。
上部水平片16aは、その下端が、上部係合片15にお
ける垂下片15bと下部水平片15cと起立片15dと
によって形成される溝内へ、上方から嵌合しうるように
、一旦後方へ引込んだ後、垂下するように折曲形成され
ている。
ける垂下片15bと下部水平片15cと起立片15dと
によって形成される溝内へ、上方から嵌合しうるように
、一旦後方へ引込んだ後、垂下するように折曲形成され
ている。
すなわち、下部係合片16は、前壁14の下端より後方
に向けて直角に折曲形成された上部水平片16aと、そ
の後端より垂下する垂下片16bと、垂下片16cの下
端より前向きに直角に折曲形成された下部水平片16c
とからなっている。
に向けて直角に折曲形成された上部水平片16aと、そ
の後端より垂下する垂下片16bと、垂下片16cの下
端より前向きに直角に折曲形成された下部水平片16c
とからなっている。
上部水平片16aの前後方向の長さは、支柱1.1′の
取付片5の前後方向の長さより若干短かく、垂下片16
bの上下方向の長さは、取付片5における上向き突部5
aの高さのほぼ2倍程であり、かつ下部水平片16aの
前後方向の長さは、支柱1,1′における折曲片4の前
面と取付片5の上向き突部5aとの間との間の距離より
、上部係合片15における垂下片15bおよび起立片1
5dの板厚骨を差し引いた長さに等しい。
取付片5の前後方向の長さより若干短かく、垂下片16
bの上下方向の長さは、取付片5における上向き突部5
aの高さのほぼ2倍程であり、かつ下部水平片16aの
前後方向の長さは、支柱1,1′における折曲片4の前
面と取付片5の上向き突部5aとの間との間の距離より
、上部係合片15における垂下片15bおよび起立片1
5dの板厚骨を差し引いた長さに等しい。
また、各横長パネル13の左右方向の長さは、左右に隣
接する各支柱1,1′における互いに対向する側片3間
の距離と等しい。
接する各支柱1,1′における互いに対向する側片3間
の距離と等しい。
第3図に示すように、各支柱1,1′における各取付片
5の前端の上向き突部5aの後端に、下段の横長パネル
13における上部保合片15を上方から嵌合し1、かつ
その上部保合片15における下部水平片15cの上面お
よび起立片15dの前面に、上段の横長パネル13の下
部保合片16における下部水平片16cおよび垂下片1
6bが重なるべく、上段の横長パネル13における下部
係合片16を嵌合する。
5の前端の上向き突部5aの後端に、下段の横長パネル
13における上部保合片15を上方から嵌合し1、かつ
その上部保合片15における下部水平片15cの上面お
よび起立片15dの前面に、上段の横長パネル13の下
部保合片16における下部水平片16cおよび垂下片1
6bが重なるべく、上段の横長パネル13における下部
係合片16を嵌合する。
かくして、上下に隣接する横長パネル13間に、上段の
横長パネル13の下部係合片16と、下段の横長パネル
13の上部係合片15とにより、一旦後方に向かった後
垂下する。
横長パネル13の下部係合片16と、下段の横長パネル
13の上部係合片15とにより、一旦後方に向かった後
垂下する。
側面形が前向き]形の横溝17が形成されている。
最下段の取付片5′の上縁部には、横長パネル13の下
部係合片16の下端部が密嵌し得る凹溝5a’を切設し
てあり、この凹溝5a’内にミ最下段の横長パネル13
の下部係合片16の下端部を係合させることにより、最
下段の横長パネル13の下部が妄りに揺動しないように
しである。
部係合片16の下端部が密嵌し得る凹溝5a’を切設し
てあり、この凹溝5a’内にミ最下段の横長パネル13
の下部係合片16の下端部を係合させることにより、最
下段の横長パネル13の下部が妄りに揺動しないように
しである。
また、最下段の横長パネル13の前面下部は、各支柱1
,1′の前壁2下端部にねじ18止めされた幅板19に
より覆っである。
,1′の前壁2下端部にねじ18止めされた幅板19に
より覆っである。
最上段の取付片5には、最上段の横長パネル13の上部
係合片15のみを係合し、必要に応じて、各支柱1,1
′にねじ(図示略)止めする。
係合片15のみを係合し、必要に応じて、各支柱1,1
′にねじ(図示略)止めする。
本考案は、上述のような構成としであるので、横長パネ
ルを各取付片に順次引掛けけてゆくだけで、止めねじや
工具等を一切使用することなく、簡単にパネル壁を形成
することができるとともに、各横長パネルの継ぎ目が正
面から隠されるので体裁がよい。
ルを各取付片に順次引掛けけてゆくだけで、止めねじや
工具等を一切使用することなく、簡単にパネル壁を形成
することができるとともに、各横長パネルの継ぎ目が正
面から隠されるので体裁がよい。
しかも、本考案においては、第1図および第3図に示す
ように、商品陳列用の各種バンガー2G、21.22の
後部に形成された側面口状をなす懸掛金具23を、所望
の横溝17内に挿入して、下段の横長パネルの上部係合
片に係着することにより、各種バンガー20,21.2
2をパネル壁に懸掛し、これらに商品を吊支させること
ができる。
ように、商品陳列用の各種バンガー2G、21.22の
後部に形成された側面口状をなす懸掛金具23を、所望
の横溝17内に挿入して、下段の横長パネルの上部係合
片に係着することにより、各種バンガー20,21.2
2をパネル壁に懸掛し、これらに商品を吊支させること
ができる。
また、かくして吊支された商品の重量により、各横長パ
ネルは順次下方に押し下げられ、確実に取付片に係合す
るので、横長パネルが振動等により妄りに支柱から外れ
ることはなく、極めて便利である。
ネルは順次下方に押し下げられ、確実に取付片に係合す
るので、横長パネルが振動等により妄りに支柱から外れ
ることはなく、極めて便利である。
また、本考案においては、支柱および横長パネルはプレ
ス加工等により簡単に製造できるので好都合である。
ス加工等により簡単に製造できるので好都合である。
さらに、上述の実施例におけるように、各支柱に多数の
縦長孔10を穿設し、そのいずれかにブラケット12の
後端に形成された保合片12aを係止することにより、
ブラケット12を前方に向けて片持ち支持し、その上に
棚板11を乗せれば、この棚板11上にも商品を陳列す
ることができる。
縦長孔10を穿設し、そのいずれかにブラケット12の
後端に形成された保合片12aを係止することにより、
ブラケット12を前方に向けて片持ち支持し、その上に
棚板11を乗せれば、この棚板11上にも商品を陳列す
ることができる。
なお、上述の実施例においては、下段の横長パネル13
の上部係合片15上に、上段の横長パネル13の下部係
合片16の一部を重ねて取付片5に係合させるようにし
であるが、例えば、上段の横長パネル13の下部係合片
16における下部水平片16cの上面に、下段の横長パ
ネル13の上部係合片15における下部水平片15cを
重ねて、取付片5に係合させるようにしてもよい。
の上部係合片15上に、上段の横長パネル13の下部係
合片16の一部を重ねて取付片5に係合させるようにし
であるが、例えば、上段の横長パネル13の下部係合片
16における下部水平片16cの上面に、下段の横長パ
ネル13の上部係合片15における下部水平片15cを
重ねて、取付片5に係合させるようにしてもよい。
この場合、横長パネル13を上段から順次下段に向けて
支柱に懸掛してゆくと便利である。
支柱に懸掛してゆくと便利である。
第1図は、本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は、
同じく要部の分解斜視図、第3図は、第1図の線■−■
に沿う縦断側面図、第4図は、第1図の線IV−IVに
沿う縦断側面図である。 1.1′・・・・・・支柱、2・・・・・・前壁、3・
・・・・・側片、4・・・・・・折曲片、5,5′・・
・・・・取付片、5a・・・・・・上向き突部、S a
/・・・・・・凹溝、6・・・・・・透孔、7・・・・
・・止めねじ、8・・・・・・壁面、9・・・・・・床
、10・・・・・・縦長孔、11・・・・・・棚板、1
2・・・・・・ブラケット、12a・・・・・・係合片
、13・・・・・・横長パネル、14・・・・・・前壁
、15・・・・・・上部係合片、15a・・・・・・上
部水平片、15a・・・・・・垂下片、15c・・・・
・・上部水平片、15d・・・・・・起立片、16・・
・・・・下部係合片、16a・・・・・・上部水平片、
16b・・・・・・垂下片、i6c・・・・・・上部水
平片、17・・・・・・横溝、18・・・・・・ねじ、
19・・・・・・幅板、20.21.22・・・・・・
バンガー、23・・・・・・懸掛金具。
同じく要部の分解斜視図、第3図は、第1図の線■−■
に沿う縦断側面図、第4図は、第1図の線IV−IVに
沿う縦断側面図である。 1.1′・・・・・・支柱、2・・・・・・前壁、3・
・・・・・側片、4・・・・・・折曲片、5,5′・・
・・・・取付片、5a・・・・・・上向き突部、S a
/・・・・・・凹溝、6・・・・・・透孔、7・・・・
・・止めねじ、8・・・・・・壁面、9・・・・・・床
、10・・・・・・縦長孔、11・・・・・・棚板、1
2・・・・・・ブラケット、12a・・・・・・係合片
、13・・・・・・横長パネル、14・・・・・・前壁
、15・・・・・・上部係合片、15a・・・・・・上
部水平片、15a・・・・・・垂下片、15c・・・・
・・上部水平片、15d・・・・・・起立片、16・・
・・・・下部係合片、16a・・・・・・上部水平片、
16b・・・・・・垂下片、i6c・・・・・・上部水
平片、17・・・・・・横溝、18・・・・・・ねじ、
19・・・・・・幅板、20.21.22・・・・・・
バンガー、23・・・・・・懸掛金具。
Claims (2)
- (1) 平面形が後向きし状をなし、かつその少くと
も一方の側片3の後縁に、外側方を向く折曲片4が連設
され、かつ該折曲片4の側端に、前端部に上向き突部5
aを備える複数個の前向きの取付片5が、上下方向に適
宜の間隔をもって連設されている複数の支柱1,1′と
、 左右方向を向く横長の垂直の前壁14の上端に、前記取
付片5の上縁の形状寸法と概ね補形をなすべく、後方を
向く上部水平片15aと、その後端より垂下する垂下片
15bと、垂下片15bの下端に連設された後向きの下
部水平片15cと、その後端された起立片15dとから
なる上部係合片15が形威され、かつ前壁14の下端に
、下端部が、上部係平片15の垂下片15bと下部水平
片15cと起立片15dとによって形威される溝内へ上
方から嵌合しうるように、後方を向く上部水平片16a
と、その後端より垂下する垂下片16aと、その後端よ
り垂下する垂下片16bと、垂下片16bの下端に前向
きに連設された上部水平片16cとを備える下部係合片
16が形威されている複数の横長パネル13とからなり
、 前記支柱1,1′の取付片5の上向き突部5aの後側に
、横長パネル13の上部係合片15を上方から嵌合し、
かつこの上部保合片15の垂下片15abと下部水平片
15cと起立片15dとによって形威される溝内へ、前
記したと同要領で支柱1,1′に取付けられた上位の横
長パネル13の下部保合片16における垂下片16bと
下部水平片16cとを上方より嵌合することにより、複
数の横長パネル13を、上下方向に並べて支柱1,1′
に取付けて、なる壁面パネル支持構造。 - (2)支柱1が、その前面に、棚板等を支持するための
ブラケット取付用の複数の孔を備えるものである実用新
案登録請求の範囲第(1)項に記載の壁面パネル支持構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP316480U JPS6019637Y2 (ja) | 1980-01-16 | 1980-01-16 | 壁面パネル支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP316480U JPS6019637Y2 (ja) | 1980-01-16 | 1980-01-16 | 壁面パネル支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106664U JPS56106664U (ja) | 1981-08-19 |
| JPS6019637Y2 true JPS6019637Y2 (ja) | 1985-06-13 |
Family
ID=29599948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP316480U Expired JPS6019637Y2 (ja) | 1980-01-16 | 1980-01-16 | 壁面パネル支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019637Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008148761A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Okamura Corp | 組立式陳列装置 |
| JP2018053680A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 大建工業株式会社 | 壁面構造 |
| JP2022186576A (ja) * | 2021-06-03 | 2022-12-15 | 株式会社イトーキ | 個室型ブース |
| JP7748849B2 (ja) * | 2021-10-26 | 2025-10-03 | コクヨ株式会社 | オプション部品の取り付け構造及びそれを備えるブース家具 |
-
1980
- 1980-01-16 JP JP316480U patent/JPS6019637Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106664U (ja) | 1981-08-19 |
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