JPS60196624A - デ−タロガ - Google Patents
デ−タロガInfo
- Publication number
- JPS60196624A JPS60196624A JP5329884A JP5329884A JPS60196624A JP S60196624 A JPS60196624 A JP S60196624A JP 5329884 A JP5329884 A JP 5329884A JP 5329884 A JP5329884 A JP 5329884A JP S60196624 A JPS60196624 A JP S60196624A
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- Japan
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- paper
- printing
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はデータロガに関するものである。
従来、第1図に示すデータロガが用いられている。図に
おいて、■はデータロガ本体となるタイプライタであり
、防[t2を有するケース3内に収納されている。タイ
プライタ1は紙送り経路4が上面から下面にわたって設
しjられ、用紙5を上下に送り可能な紙送り装置と、段
字手段(図示せず)を内蔵している。用紙5は多頁にわ
たって連続しかつ各頁間で折り目を有する連続用紙であ
る。
おいて、■はデータロガ本体となるタイプライタであり
、防[t2を有するケース3内に収納されている。タイ
プライタ1は紙送り経路4が上面から下面にわたって設
しjられ、用紙5を上下に送り可能な紙送り装置と、段
字手段(図示せず)を内蔵している。用紙5は多頁にわ
たって連続しかつ各頁間で折り目を有する連続用紙であ
る。
6ば用紙置台であり、未印字用vL5aと印字法用紙5
bが前後に並べて置かれる。
bが前後に並べて置かれる。
用紙5への1日の記録は1〜5頁にわたり、1日の各時
刻に応した記録が多頁に行なわれる。そのため、各時刻
ごとに用紙5が上下に送られる。
刻に応した記録が多頁に行なわれる。そのため、各時刻
ごとに用紙5が上下に送られる。
第2図の例は、2頁打ちとしており、例えば58年10
月10日の場合、初期値でその日の印字分の第1頁目の
頁Q1 ′の上縁の日付の印字が行なわれる。この後、
第2頁目の頁Q2 ′の停止位置SI ′まで紙送りが
上方へ行なわれ、日付の印字が行なわれる。ついで、頁
Q1 ′の時刻1時の印字箇所に対応した停止位置32
′まで逆方向(下方)へ紙送りが行なわれる。さらに
、順次停止位置S3・・・373と交互に上下に紙送り
が行なわれ、1日の記録が終了する。印字後の用紙5b
は上方へ送り出す。すなわち、第2図の例では、第74
番目の停止位置5ff4が、次の日の記録を行なう頁P
+ ’の上縁となる。
月10日の場合、初期値でその日の印字分の第1頁目の
頁Q1 ′の上縁の日付の印字が行なわれる。この後、
第2頁目の頁Q2 ′の停止位置SI ′まで紙送りが
上方へ行なわれ、日付の印字が行なわれる。ついで、頁
Q1 ′の時刻1時の印字箇所に対応した停止位置32
′まで逆方向(下方)へ紙送りが行なわれる。さらに
、順次停止位置S3・・・373と交互に上下に紙送り
が行なわれ、1日の記録が終了する。印字後の用紙5b
は上方へ送り出す。すなわち、第2図の例では、第74
番目の停止位置5ff4が、次の日の記録を行なう頁P
+ ’の上縁となる。
このように、印字後の用紙5bは、タイプライタ1の上
方へ送り出されて背面で折りたたまれるが、用紙5の自
重で自然に折りたたまれるようにするために、タイプラ
イタlの背面に広いスペースを必要とする。用紙5を1
日分ごとに切り取る場合にも、人7が入るために大きな
背面スペースを必要とする。しかし、このような1テ面
スペースが取れない場合がある。
方へ送り出されて背面で折りたたまれるが、用紙5の自
重で自然に折りたたまれるようにするために、タイプラ
イタlの背面に広いスペースを必要とする。用紙5を1
日分ごとに切り取る場合にも、人7が入るために大きな
背面スペースを必要とする。しかし、このような1テ面
スペースが取れない場合がある。
また、毎l」用紙を破り取る場合において、1日の頁数
が複数頁にわたる多頁打ちでは、用紙5がガイF等に引
っかかり、紙破れが発生ずる場合がある。これば、多頁
打ちの場合、1時間ごとの定刻記録だけでも24回前後
に用紙が往復するが、用紙5を毎日波数っていると、用
紙5に張力が得られないために、タイプライタ1の上面
に用紙5が多頁分留まることがあるからである。そのた
め、1日分くらいの記録済みの用紙5を破り取らすに残
し、その重みで用紙5を引っ張っておく必要がある。こ
のため、用紙5を記録した口にすく破り取ることができ
なくて使用に不便という問題がある。
が複数頁にわたる多頁打ちでは、用紙5がガイF等に引
っかかり、紙破れが発生ずる場合がある。これば、多頁
打ちの場合、1時間ごとの定刻記録だけでも24回前後
に用紙が往復するが、用紙5を毎日波数っていると、用
紙5に張力が得られないために、タイプライタ1の上面
に用紙5が多頁分留まることがあるからである。そのた
め、1日分くらいの記録済みの用紙5を破り取らすに残
し、その重みで用紙5を引っ張っておく必要がある。こ
のため、用紙5を記録した口にすく破り取ることができ
なくて使用に不便という問題がある。
したがって、この発明の目的は、背面スペースを不要に
して狭い場所でも設置でき、また1日の記録が2頁以上
の多頁打ちの場合に、毎日破り取っても紙送り時に紙破
れを起こすことのないデータロガを提供することである
。
して狭い場所でも設置でき、また1日の記録が2頁以上
の多頁打ちの場合に、毎日破り取っても紙送り時に紙破
れを起こすことのないデータロガを提供することである
。
この発明の一実施例を第3図ないし第6図に示す。ずな
わぢ、このデータロガは、タイプライク1の紙送り経路
4に印字前の用紙8aを上面から入れ、印字後の用紙8
bを下方に送り出すようにしたものである。紙送り装置
の制御手段については後述する。用紙置台9は上下2段
の棚9a、9bを有する。印字後の用紙8bは上の棚9
aに自然に折畳まれ一ζ載せられ、下段の柵9bには印
字前の用紙8aが置かれる。10ば壁である。その他の
構成は第1図の例と同様であるので、同一部分に同一符
号を付してその説明を省略する。
わぢ、このデータロガは、タイプライク1の紙送り経路
4に印字前の用紙8aを上面から入れ、印字後の用紙8
bを下方に送り出すようにしたものである。紙送り装置
の制御手段については後述する。用紙置台9は上下2段
の棚9a、9bを有する。印字後の用紙8bは上の棚9
aに自然に折畳まれ一ζ載せられ、下段の柵9bには印
字前の用紙8aが置かれる。10ば壁である。その他の
構成は第1図の例と同様であるので、同一部分に同一符
号を付してその説明を省略する。
紙送り装置制御装置は第4図のように構成されている。
中央処理装置の紙送り演算回路11には一頁の行数と、
1日の記録枚数と、最初のライン番号と、現在の頁と、
現在のライン番号とが入力され、演算結果により、タイ
プライタコントロール12、およびドライバ13を介し
てタイプライタ1の紙送り装置が駆動される。−頁の行
数、1日の記録枚数、最初の年月日の記録、およびライ
ン番号は設定された決まった値である。これらと、現在
の真数とライン番−号から判断して紙送りの方向および
紙送り行数が紙送り演算装置11で演算される。
1日の記録枚数と、最初のライン番号と、現在の頁と、
現在のライン番号とが入力され、演算結果により、タイ
プライタコントロール12、およびドライバ13を介し
てタイプライタ1の紙送り装置が駆動される。−頁の行
数、1日の記録枚数、最初の年月日の記録、およびライ
ン番号は設定された決まった値である。これらと、現在
の真数とライン番−号から判断して紙送りの方向および
紙送り行数が紙送り演算装置11で演算される。
第5図とともに、紙送り動作を説明する。この例では1
日の記録を2頁打ちとしている。58年10月101」
の場合、初期値による停止位置S。
日の記録を2頁打ちとしている。58年10月101」
の場合、初期値による停止位置S。
が、@Plの上縁となり、日イ′、Jの印字を行なう。
次に、紙送りを上方(順方向)へ行ない、停止位置S1
で時刻1時のデータの印字を行なう。この後、第2頁目
の頁Ptの上縁の停止位置S2まで紙送りを上方へ行な
い、日付の印字を行なった後、停止位置S3まで上方へ
紙送りをし、時刻2時のデータの印字を行なう。ついで
、下方(逆方向)へ紙送りをして第1頁目の頁P、の停
止位置S4で停止して時刻2時のデータの印字を行なう
。このようにして1日の記録が終了すると、紙送りを下
方に行ない、この日の記録済み頁PI、P2の゛ 上方
に続く2頁分のQ+ 、Q2の上縁で用紙8を停止させ
、次の日(58年10月11日)の記録を前記と同様に
行なう。
で時刻1時のデータの印字を行なう。この後、第2頁目
の頁Ptの上縁の停止位置S2まで紙送りを上方へ行な
い、日付の印字を行なった後、停止位置S3まで上方へ
紙送りをし、時刻2時のデータの印字を行なう。ついで
、下方(逆方向)へ紙送りをして第1頁目の頁P、の停
止位置S4で停止して時刻2時のデータの印字を行なう
。このようにして1日の記録が終了すると、紙送りを下
方に行ない、この日の記録済み頁PI、P2の゛ 上方
に続く2頁分のQ+ 、Q2の上縁で用紙8を停止させ
、次の日(58年10月11日)の記録を前記と同様に
行なう。
第6図は一般動作のフローチャー1・である。同図にお
ける(イ)〜(ト)の紙送り数は次のように設定される
。
ける(イ)〜(ト)の紙送り数は次のように設定される
。
((イ)の紙送り数)−(1頁の行f;!1.)−(現
在のライン番号) ((ロ)の紙送り数)−(最初のライン番号)−(現在
のライン番号) ((ハ)の紙送り数)−(1頁の行数)((ニ)の紙送
りvl、)−−(1頁の行数)×(1日の記録枚数)+
1 ((へ)の紙送り数)−(1頁の行数)×(1日の記録
枚数−1)→−(現在のライン番号)((ト)の紙送り
数)=(1頁の行数)×(1日の記録枚数) このように、従来とは逆に、未印字用紙8aはタイプラ
イタ1の上方から入れられ、印字法用紙8bは真下から
送り出される。その°ため、第3図に示すような2段の
棚9a、9bを有する用紙置台9を用い、印字法用紙8
bと未印字用紙8aとを上下に配置して設置スペースを
小さくすることができる。また、印字法用紙8bを下方
に送り出すので、用紙8bの切り取りを行う場合でも、
前面側から用紙の切り取りが行なえ、背面側に人が入る
スペースを開ける必要がない。このことからも、設置ス
ペースが小さくて済む。また、そのため、第7図に示す
ように、操作盤15への組込みも可能となる。16は制
後部である。
在のライン番号) ((ロ)の紙送り数)−(最初のライン番号)−(現在
のライン番号) ((ハ)の紙送り数)−(1頁の行数)((ニ)の紙送
りvl、)−−(1頁の行数)×(1日の記録枚数)+
1 ((へ)の紙送り数)−(1頁の行数)×(1日の記録
枚数−1)→−(現在のライン番号)((ト)の紙送り
数)=(1頁の行数)×(1日の記録枚数) このように、従来とは逆に、未印字用紙8aはタイプラ
イタ1の上方から入れられ、印字法用紙8bは真下から
送り出される。その°ため、第3図に示すような2段の
棚9a、9bを有する用紙置台9を用い、印字法用紙8
bと未印字用紙8aとを上下に配置して設置スペースを
小さくすることができる。また、印字法用紙8bを下方
に送り出すので、用紙8bの切り取りを行う場合でも、
前面側から用紙の切り取りが行なえ、背面側に人が入る
スペースを開ける必要がない。このことからも、設置ス
ペースが小さくて済む。また、そのため、第7図に示す
ように、操作盤15への組込みも可能となる。16は制
後部である。
さらに、印字済みの用紙8bを毎日その日のうちに切り
取っても、タイプライタ1の上面において未印字用紙8
aが長く続いているので、適当な張力が常に得られ、用
紙8がタイプライタlの上面でガイド等に引っかかった
りすることがなく、紙破れの問題がなくなる。
取っても、タイプライタ1の上面において未印字用紙8
aが長く続いているので、適当な張力が常に得られ、用
紙8がタイプライタlの上面でガイド等に引っかかった
りすることがなく、紙破れの問題がなくなる。
なお、用紙置台には第1図のように未印字用紙と印字法
用紙を前後に並べるものを用いてもよい。
用紙を前後に並べるものを用いてもよい。
その場合にも、切り取りのための背面スペースが不要な
ことから省スペースが図れ、また前述の紙破れ防止の効
果も得られる。
ことから省スペースが図れ、また前述の紙破れ防止の効
果も得られる。
なお、この発明のデータロガは、印字後に逆送りするた
めに用紙8の動き■が多いが、1時間に1回程度の記録
を行なうものにおいては、用紙の動き量は問題とならず
、このようなデータロガに適している。
めに用紙8の動き■が多いが、1時間に1回程度の記録
を行なうものにおいては、用紙の動き量は問題とならず
、このようなデータロガに適している。
以上のように、この発明のデータロガは、印字後の用紙
を下方へ送り出すようにしたので、背面スペースが不要
となって設置面積が小さくてずみ、しかも1日の記録が
2頁以上の多頁打ちの場合に毎日切り取っても、祇破れ
が生しないという効果がある。
を下方へ送り出すようにしたので、背面スペースが不要
となって設置面積が小さくてずみ、しかも1日の記録が
2頁以上の多頁打ちの場合に毎日切り取っても、祇破れ
が生しないという効果がある。
第1図は従来例の側面図、第2図はその用紙の記録の説
明図、第3図はこの発明の一実施例の側面図、第4図は
その紙送り装置制御手段の構成説明図、第5図は同しく
その用紙の記録の説明図、第6図は同じくそのフローチ
ャー1・、第7図は同じくその制御盤への組込例を示す
説明図である。 ■・・・タイプライク、3・・・ケース、4・・・紙送
り経路、8・・・用紙、8a・・・未印字用紙、8b・
・・印字法用紙 第1図 第3図 11 第4図
明図、第3図はこの発明の一実施例の側面図、第4図は
その紙送り装置制御手段の構成説明図、第5図は同しく
その用紙の記録の説明図、第6図は同じくそのフローチ
ャー1・、第7図は同じくその制御盤への組込例を示す
説明図である。 ■・・・タイプライク、3・・・ケース、4・・・紙送
り経路、8・・・用紙、8a・・・未印字用紙、8b・
・・印字法用紙 第1図 第3図 11 第4図
Claims (1)
- 多頁にわたって連続した用紙を送る紙送り経路を上面か
ら下面に開通して設りたデータロガ本体と、前記送り経
路の用紙を上下に送り可能な祇送り装置と、前記紙送り
経路の用紙に入力データの印字を行なう印字手段と、こ
の印字手段により所定頁数分の印字が完了するまで前記
用紙を前記所定頁数分における印字箇所に応じて上下に
送りかつ印字完了後にその印字が完了した所定頁数分の
」1方に続く新たな所定頁数分の印字開始箇所まで前記
用紙を下方に送るように前記紙送り装置を制御する紙送
り装置制御手段とを備えたデータロガ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5329884A JPS60196624A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | デ−タロガ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5329884A JPS60196624A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | デ−タロガ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196624A true JPS60196624A (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=12938812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5329884A Pending JPS60196624A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | デ−タロガ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60196624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04314087A (ja) * | 1990-10-10 | 1992-11-05 | Federal Signal Corp | 機械または工程の状態を表示する信号装置 |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP5329884A patent/JPS60196624A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04314087A (ja) * | 1990-10-10 | 1992-11-05 | Federal Signal Corp | 機械または工程の状態を表示する信号装置 |
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