JPS6019662A - 紙折機のベルト駆動ユニツト式紙折ナイフ装置 - Google Patents
紙折機のベルト駆動ユニツト式紙折ナイフ装置Info
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- JPS6019662A JPS6019662A JP12637283A JP12637283A JPS6019662A JP S6019662 A JPS6019662 A JP S6019662A JP 12637283 A JP12637283 A JP 12637283A JP 12637283 A JP12637283 A JP 12637283A JP S6019662 A JPS6019662 A JP S6019662A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/12—Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/18—Oscillating or reciprocating blade folders
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ナイフ位置の上下調節が、ナイフ軸だけの調節ができず
、ナイフ装置本体の全部の上下調(2) 節でなければ行えない機構のものであるから、ヘッドキ
ャー直結に係る駆動モーター装置も同時に上下動させら
れるから、一枚プレートに対してナイフ装置本体と駆動
装置との固定設置が不可能であり、その結果、全装置の
ユニット化ができない欠陥を有している上に、従来の上
記装置は、電動クランク機構を作動制御する電動クラッ
チ、ブレーキ機構を設けた回転軸に対し、ヘッドギヤー
を介して駆動モーター装置を直結させた駆動装置を連結
させて紙折ナイフの上下クランク運動のナイフ紙折作業
が実施される装置であるから、そのナイフのクランク運
動は、電動クラッチ、ブレーキ機構とヘッドギヤー直結
の駆動モーター装置の働きで行われるのであるが、その
クランク運動は、ナイフ軸の上昇には、クラッチギヤー
による持上げ加重負荷が強く掛り、その反対にナイフ軸
の”’F’@の場合は、ナイフ軸の自ボ呻下刃を伴って
負荷が掛らない所謂(3) 自由落下状の迷い下動が行われ、クランク機構の回転軸
にはナイフ軸の上下動で負荷の交互変化が伴い、且つ、
クランクが上死点から下死点に達する下動過程で、その
下動の自由落下速度がクランク速度を上回ると、負荷側
が駆動側を回すような負荷が逆に生ずることになり、そ
の結果は、相互歯車の噛合にバックラッシュ分のおどり
現象が生ずることにな9、必然的に両市の叩き現象の衝
撃振動が起って、クランク運動の度に歯車の叩き騒音が
激く、更に歯車の損耗がひどくなって、モーター、クラ
ッチ等に対して大きな悪影響を与えることになるし、又
、クラッチ連結時には短時間で負荷を加速してやらなけ
ればならないので、歯車に非常に大きな面圧が掛る一ヒ
に、クランク機構によるナイフ紙折シの高速性に伴い、
クラッチギヤーの着脱の頻度が多くなる程、上記の歯車
の叩き騒音、損耗性が著しくなシ、モーター、クラどチ
等が損傷し易く特開昭GO−19662(2) なって経済性に欠け、従って、防音性、長期使用性に欠
ける上に、ヘッドギヤ一連結の駆動機構は、設置スペー
スが広大で大型化となってしまう等の多くの欠点がある
し、更に、この欠点を幾分でも少なくぜんとして、上記
の負荷加速に対応させるために可変速モーターの採用が
考えられるが、これは、ギヤー機構が複雑でモーターコ
ストも高くついて不経済であるばかりでなく、全体的に
機構が大型となって、紙折機全体の大型化を誘い、却っ
て不適切なものとなって不採用となっている。
、ナイフ装置本体の全部の上下調(2) 節でなければ行えない機構のものであるから、ヘッドキ
ャー直結に係る駆動モーター装置も同時に上下動させら
れるから、一枚プレートに対してナイフ装置本体と駆動
装置との固定設置が不可能であり、その結果、全装置の
ユニット化ができない欠陥を有している上に、従来の上
記装置は、電動クランク機構を作動制御する電動クラッ
チ、ブレーキ機構を設けた回転軸に対し、ヘッドギヤー
を介して駆動モーター装置を直結させた駆動装置を連結
させて紙折ナイフの上下クランク運動のナイフ紙折作業
が実施される装置であるから、そのナイフのクランク運
動は、電動クラッチ、ブレーキ機構とヘッドギヤー直結
の駆動モーター装置の働きで行われるのであるが、その
クランク運動は、ナイフ軸の上昇には、クラッチギヤー
による持上げ加重負荷が強く掛り、その反対にナイフ軸
の”’F’@の場合は、ナイフ軸の自ボ呻下刃を伴って
負荷が掛らない所謂(3) 自由落下状の迷い下動が行われ、クランク機構の回転軸
にはナイフ軸の上下動で負荷の交互変化が伴い、且つ、
クランクが上死点から下死点に達する下動過程で、その
下動の自由落下速度がクランク速度を上回ると、負荷側
が駆動側を回すような負荷が逆に生ずることになり、そ
の結果は、相互歯車の噛合にバックラッシュ分のおどり
現象が生ずることにな9、必然的に両市の叩き現象の衝
撃振動が起って、クランク運動の度に歯車の叩き騒音が
激く、更に歯車の損耗がひどくなって、モーター、クラ
ッチ等に対して大きな悪影響を与えることになるし、又
、クラッチ連結時には短時間で負荷を加速してやらなけ
ればならないので、歯車に非常に大きな面圧が掛る一ヒ
に、クランク機構によるナイフ紙折シの高速性に伴い、
クラッチギヤーの着脱の頻度が多くなる程、上記の歯車
の叩き騒音、損耗性が著しくなシ、モーター、クラどチ
等が損傷し易く特開昭GO−19662(2) なって経済性に欠け、従って、防音性、長期使用性に欠
ける上に、ヘッドギヤ一連結の駆動機構は、設置スペー
スが広大で大型化となってしまう等の多くの欠点がある
し、更に、この欠点を幾分でも少なくぜんとして、上記
の負荷加速に対応させるために可変速モーターの採用が
考えられるが、これは、ギヤー機構が複雑でモーターコ
ストも高くついて不経済であるばかりでなく、全体的に
機構が大型となって、紙折機全体の大型化を誘い、却っ
て不適切なものとなって不採用となっている。
本発明は、上記従来の諸欠点を確実に解消せしめ1、ナ
イフ位置の調節が調節ネジ機構の簡単な操作で、ナイフ
装置本体の固定のま\で行われる電動クランク式ナイフ
装置において、そのナイフ装置本体と駆動モーター機構
を、一枚プレートに対して分離配置して、装置全体の小
型ユニット化を実現させる上に、モータ一連結に、従来
のギヤ一連結を用いず、い(5) かなる負荷加速に対応できる伝動ベルトの架設機構とす
ることによシ、普通のいかなる小型モータ使用が可能と
なシ、斐に、負荷加速に対応できることをもって、従来
の歯車に比べて、騒音、損耗等の欠点が完全に解消され
て長期性、経済性、需要性の高い且つ小型ユニットで性
能のよいクランク駆動機構の設置ができて、防音の長期
性のあるユニット式のクランク紙折ナイフ装置を提供す
ること、および、駆動機構をも含めたナイフ装置本体全
部の一勢の上下操作をしなくても、伝動ベルト架設設計
により、装置本体と駆動機構の分離固定を可能にして、
調節ネジ機構だけの操作でナイフ位置の調節ができるナ
イフ調節の取扱いが非常に便利なりランク式ナイフ装置
を提供することを目的とするものであり、それは、一枚
プレートに対し、適当な調節ネジ機構でナイフ位置がナ
イフ装置本体の不動のもとに上下調節操作でき且つナイ
フ軸が電動(6) クランク機構により上下運動する電動クランク式ナイフ
装置本体と、該クランク機構を駆動せしめる駆動モータ
ー装置とを、直結状とせず互に分離して、その相互の対
向プーリ一部に伝動ベルトを架設して、ユニット状に配
備定着せしめてなることを特徴とするものである。
イフ位置の調節が調節ネジ機構の簡単な操作で、ナイフ
装置本体の固定のま\で行われる電動クランク式ナイフ
装置において、そのナイフ装置本体と駆動モーター機構
を、一枚プレートに対して分離配置して、装置全体の小
型ユニット化を実現させる上に、モータ一連結に、従来
のギヤ一連結を用いず、い(5) かなる負荷加速に対応できる伝動ベルトの架設機構とす
ることによシ、普通のいかなる小型モータ使用が可能と
なシ、斐に、負荷加速に対応できることをもって、従来
の歯車に比べて、騒音、損耗等の欠点が完全に解消され
て長期性、経済性、需要性の高い且つ小型ユニットで性
能のよいクランク駆動機構の設置ができて、防音の長期
性のあるユニット式のクランク紙折ナイフ装置を提供す
ること、および、駆動機構をも含めたナイフ装置本体全
部の一勢の上下操作をしなくても、伝動ベルト架設設計
により、装置本体と駆動機構の分離固定を可能にして、
調節ネジ機構だけの操作でナイフ位置の調節ができるナ
イフ調節の取扱いが非常に便利なりランク式ナイフ装置
を提供することを目的とするものであり、それは、一枚
プレートに対し、適当な調節ネジ機構でナイフ位置がナ
イフ装置本体の不動のもとに上下調節操作でき且つナイ
フ軸が電動(6) クランク機構により上下運動する電動クランク式ナイフ
装置本体と、該クランク機構を駆動せしめる駆動モータ
ー装置とを、直結状とせず互に分離して、その相互の対
向プーリ一部に伝動ベルトを架設して、ユニット状に配
備定着せしめてなることを特徴とするものである。
本発明の実施例を図面に付て説明すると、(1)は長方
形の一枚プレートであり、この一枚プレート(1)に対
し、その下方部には適当な調節ネジ機構でナイフ位置が
上下調節できる紙折ナイフ機構が電動クランク機構によ
り上下動する電動クランク式ナイフ装置本体aを、又、
その近接上方部には該本体aを駆動せしめる駆動モータ
ー装置Oとを、夫々分離して、相互の回転軸(2) (
3)にプーリー(41(51を軸着し、そのグー!J
−(4) (5)部を該プレート(1)の外方において
対向させて配置固定せしめ、この対向配置のブー’)
−(4) t5)に対して、ゴム、樹脂材に(7) 係る伝動ベル) (61全架設せしめて、該本体aがベ
ルト間接駆動するようユニット状の配備をすることを4
徴とするものであって、電動クランク式ナイフ装置本体
aの構成の実施例は、次のとおりである。
形の一枚プレートであり、この一枚プレート(1)に対
し、その下方部には適当な調節ネジ機構でナイフ位置が
上下調節できる紙折ナイフ機構が電動クランク機構によ
り上下動する電動クランク式ナイフ装置本体aを、又、
その近接上方部には該本体aを駆動せしめる駆動モータ
ー装置Oとを、夫々分離して、相互の回転軸(2) (
3)にプーリー(41(51を軸着し、そのグー!J
−(4) (5)部を該プレート(1)の外方において
対向させて配置固定せしめ、この対向配置のブー’)
−(4) t5)に対して、ゴム、樹脂材に(7) 係る伝動ベル) (61全架設せしめて、該本体aがベ
ルト間接駆動するようユニット状の配備をすることを4
徴とするものであって、電動クランク式ナイフ装置本体
aの構成の実施例は、次のとおりである。
即ち、(7〕はm−クラッチ、ブレーキ機構で周昶の機
構であり、18)は回転軸(2)全内部に突出させるよ
う該ブレーキ機#t71を装備した匣体であり、その1
gi]面には匣内(il−監視しl11理に適する塙当
な窓孔(1))が設けられ、内部にはクランク機構が設
けられる。その機構の一例は、回転軸(2)に偏心板1
11が定着され、それにクランク杆・1υの一端部がネ
ジ(1力相着され、他端部にはクランクピン(1罎が枢
看される。そして、上方開口部内周をキャップネジ部(
14)となし、匣体(8)の対向上下貞通孔+119(
−を貫通ずる所要の長さで下端に紙折ナイフ(1ηを取
付けてなるM底円筒のナイフ411 tit?の筒孔t
ll内に対し、その奥底部内にコイルバネその他適宜な
弾性部材clQ=押入し、その上に筒内をスライドする
該ネジ部(14)に達する長さの遊び芯枠121)を遊
嵌内蔵せしめ、クランクピン(13を該芯枠&I)の下
方部に対し、該ビン(13に対応するナイフ軸11秒壁
に相当範囲の長孔@を縦穿して該長孔(イ)を通して螺
着せしめ、ナイフ軸i、1gを匣体(8)の該貫通孔+
lF9・IQに縦貫し、該軸(I81の上方の該ネジ部
(14)に対し、下面が該芯枠I2+)に当接し且つ上
部が部外に露出する状態で該ネジ部114)に螺着する
バンドル摘み2噂を取付けた調節ネジ[有]を、遊び芯
枠121)に当接するまで螺着し、該ネジ■の醋出ネジ
部に対し、ゆるみIEめ固定ナツト(至)をナイフ軸枦
の上縁に向って螺着せしめて構成するものである。
構であり、18)は回転軸(2)全内部に突出させるよ
う該ブレーキ機#t71を装備した匣体であり、その1
gi]面には匣内(il−監視しl11理に適する塙当
な窓孔(1))が設けられ、内部にはクランク機構が設
けられる。その機構の一例は、回転軸(2)に偏心板1
11が定着され、それにクランク杆・1υの一端部がネ
ジ(1力相着され、他端部にはクランクピン(1罎が枢
看される。そして、上方開口部内周をキャップネジ部(
14)となし、匣体(8)の対向上下貞通孔+119(
−を貫通ずる所要の長さで下端に紙折ナイフ(1ηを取
付けてなるM底円筒のナイフ411 tit?の筒孔t
ll内に対し、その奥底部内にコイルバネその他適宜な
弾性部材clQ=押入し、その上に筒内をスライドする
該ネジ部(14)に達する長さの遊び芯枠121)を遊
嵌内蔵せしめ、クランクピン(13を該芯枠&I)の下
方部に対し、該ビン(13に対応するナイフ軸11秒壁
に相当範囲の長孔@を縦穿して該長孔(イ)を通して螺
着せしめ、ナイフ軸i、1gを匣体(8)の該貫通孔+
lF9・IQに縦貫し、該軸(I81の上方の該ネジ部
(14)に対し、下面が該芯枠I2+)に当接し且つ上
部が部外に露出する状態で該ネジ部114)に螺着する
バンドル摘み2噂を取付けた調節ネジ[有]を、遊び芯
枠121)に当接するまで螺着し、該ネジ■の醋出ネジ
部に対し、ゆるみIEめ固定ナツト(至)をナイフ軸枦
の上縁に向って螺着せしめて構成するものである。
なお、この該本体aの構成は、図示に限定されるもので
はなく、ナイフ軸機構や調節ネジ機構等は種々の設計変
更のものが採用されるものである。
はなく、ナイフ軸機構や調節ネジ機構等は種々の設計変
更のものが採用されるものである。
そして、該本体aを、その回転軸(2)を一枚ブ(9)
レート(1)に貫通させ、その突出軸部にプーリー(4
)を取付けて該プレート(1)に固定させ、該本体aの
近接上方個所に対し、普通の駆動モーターMを、その回
転軸(3)をプレート外に突出させて配置固定せしめ、
該回転軸(3)の突出軸部に該本体aのプーリー(4)
に上下対向するプーリー(5)を取付け、相互のプーリ
ー(4) (5)に対し、ゴム、樹脂等の軟質の適当な
伝動ベルト(6)を架設せしめて、両方の該本体aと該
モーター装置口とを夫々直結させずに、一枚プレート(
1)に対して、ベルト駆動式にユニット配備させるもの
である。
)を取付けて該プレート(1)に固定させ、該本体aの
近接上方個所に対し、普通の駆動モーターMを、その回
転軸(3)をプレート外に突出させて配置固定せしめ、
該回転軸(3)の突出軸部に該本体aのプーリー(4)
に上下対向するプーリー(5)を取付け、相互のプーリ
ー(4) (5)に対し、ゴム、樹脂等の軟質の適当な
伝動ベルト(6)を架設せしめて、両方の該本体aと該
モーター装置口とを夫々直結させずに、一枚プレート(
1)に対して、ベルト駆動式にユニット配備させるもの
である。
なお、図面では該本体aと該モーター装置すの一枚プレ
ート(1)に対する配置を上下としているが、該プレー
ト(1)を横向き使用すれば、その配置は左右横配置と
なる。図中、RRは紙折ローラーである。
ート(1)に対する配置を上下としているが、該プレー
ト(1)を横向き使用すれば、その配置は左右横配置と
なる。図中、RRは紙折ローラーである。
本発明は上記の如き構成であるから、モーター回転でグ
ーIJ −(5)が回転すると駆動ベルト(10) (6)により該本体aのグーIJ −F4)が伝動回転
して回転軸(2)が回転し、偏心板曲の回転に伴いクラ
ンク杆(1υのクランク運動が行われ、クランクピン(
l罎の上下運動に伴いナイフ軸(I8)が紙折ローラー
RR間に対して上下運動されて電動ナイフ紙折作用が行
われる。
ーIJ −(5)が回転すると駆動ベルト(10) (6)により該本体aのグーIJ −F4)が伝動回転
して回転軸(2)が回転し、偏心板曲の回転に伴いクラ
ンク杆(1υのクランク運動が行われ、クランクピン(
l罎の上下運動に伴いナイフ軸(I8)が紙折ローラー
RR間に対して上下運動されて電動ナイフ紙折作用が行
われる。
この場合、そのクランク運動は、クランク杆tll)の
上昇時は、回転軸(2)の持上げ加重負荷のもとに行わ
れるが、クランク杆+11)の下動時は、上死点から下
死点に達する下動過程で自重降下作用により自由落下速
度がクランク駆動速度を上回るという交互のアンバラン
ス負荷回転で、回転軸(2)の回転がリードされるもの
である。従って、クランク杆11)の上昇は回転負荷で
低速上昇となるのに対し、逆に下動の場合は、駆動側速
度を上回る高速下動に変化するものであるから、自由落
下速度がクランク速度を上回って、負荷側が駆動側を回
すような負荷が生ずる場合に、前記の従来のヘッド(1
1) ギヤ連結の駆動装置では、歯車のバックラッシュ分のお
どり現象が必然的に起り、前記欠点が発明するが、本発
明は、該本体aと駆動モーター装置す、!:を、一枚プ
レート(1)に対して分離配置させ、そして伝動ベルト
(6)の架設をもって、該本体aのクランク運動を間接
的にベルト回転で行わしめるものであるから、クランク
の自由落下速度がクランク速度を上回って負荷側が駆動
側を回すような負荷加速が発生しても、即ち負荷側のプ
ーリー(4)が下動クランクで瞬時的に駆動側のブーI
J −tfi)の回転速度よりも速く回る状態が起って
も、伝動ベルト(6)は、その順応性により、負荷側の
ブーIJ −(4)の高速回転に対しスリップ状となっ
て、負荷加速が吸収され、その負荷に対応することにな
って、負荷側だけが勝手に抵抗なく駆動側を上回って駆
動することになる結果、ベルト架設によるクランク運動
は、負荷側速度が駆動側速度を回すような状態がいかな
る速度比でも且つ又そのクランク頻度がいかに激しくて
も、ベルトがその負荷加速に対応して、負荷側がベルト
に対してスリップ回転することになり、ギヤ連結と異な
り、衝撃振動やそれで発生する騒音発生が絶無となって
、防音のもとに長期安定性能が確実に保障されることに
なる。
上昇時は、回転軸(2)の持上げ加重負荷のもとに行わ
れるが、クランク杆+11)の下動時は、上死点から下
死点に達する下動過程で自重降下作用により自由落下速
度がクランク駆動速度を上回るという交互のアンバラン
ス負荷回転で、回転軸(2)の回転がリードされるもの
である。従って、クランク杆11)の上昇は回転負荷で
低速上昇となるのに対し、逆に下動の場合は、駆動側速
度を上回る高速下動に変化するものであるから、自由落
下速度がクランク速度を上回って、負荷側が駆動側を回
すような負荷が生ずる場合に、前記の従来のヘッド(1
1) ギヤ連結の駆動装置では、歯車のバックラッシュ分のお
どり現象が必然的に起り、前記欠点が発明するが、本発
明は、該本体aと駆動モーター装置す、!:を、一枚プ
レート(1)に対して分離配置させ、そして伝動ベルト
(6)の架設をもって、該本体aのクランク運動を間接
的にベルト回転で行わしめるものであるから、クランク
の自由落下速度がクランク速度を上回って負荷側が駆動
側を回すような負荷加速が発生しても、即ち負荷側のプ
ーリー(4)が下動クランクで瞬時的に駆動側のブーI
J −tfi)の回転速度よりも速く回る状態が起って
も、伝動ベルト(6)は、その順応性により、負荷側の
ブーIJ −(4)の高速回転に対しスリップ状となっ
て、負荷加速が吸収され、その負荷に対応することにな
って、負荷側だけが勝手に抵抗なく駆動側を上回って駆
動することになる結果、ベルト架設によるクランク運動
は、負荷側速度が駆動側速度を回すような状態がいかな
る速度比でも且つ又そのクランク頻度がいかに激しくて
も、ベルトがその負荷加速に対応して、負荷側がベルト
に対してスリップ回転することになり、ギヤ連結と異な
り、衝撃振動やそれで発生する騒音発生が絶無となって
、防音のもとに長期安定性能が確実に保障されることに
なる。
そして、クランク運動に因るナイフの上下位置AMI
n6は、下記のように行われる。即ち、クランクビン(
1騰のクランク上下運動はナイフ軸(18)の長孔(〃
内で行われ、その運動により、該軸(181の筒内に遊
嵌され該ビン(1→に支持されている遊び芯枠111)
は、弾性部材121)の弾力のもとに筒内をスライド上
下運動することになり、その上動は、接面している上方
の調節ネジ■を押上げることになり、該ネジ@に螺着し
ているナイフ軸t181が該ネジ(24と共にそのま\
押上けられ、紙折ナイフαηは上動するし、逆にその下
動は、該芯枠シ0の下面が弾性部材用を(13) 押すから、その押されたバネ圧により該軸謙全体は同時
に呻下し、該軸、府はクランク上下動してナイフ紙折作
業が行われ、ナイフ位1tの調節は、固定ナツトに)を
ゆるめ、ハンドル摘み(2)を回して、i14節ネジ(
至)を回動操作すれば、キャップネジ部t141で9I
Adしているナイフ軸、腫は、該ネジ(至)の回動に伴
い該芯枠Jl)を中心として弾性部材(4)の沖縄を伴
いながら上下動することになり、ナイフ位置の高さが簡
単迅速且つ正確に調節され、そこで固定ナツトを締付け
て固定する。
n6は、下記のように行われる。即ち、クランクビン(
1騰のクランク上下運動はナイフ軸(18)の長孔(〃
内で行われ、その運動により、該軸(181の筒内に遊
嵌され該ビン(1→に支持されている遊び芯枠111)
は、弾性部材121)の弾力のもとに筒内をスライド上
下運動することになり、その上動は、接面している上方
の調節ネジ■を押上げることになり、該ネジ@に螺着し
ているナイフ軸t181が該ネジ(24と共にそのま\
押上けられ、紙折ナイフαηは上動するし、逆にその下
動は、該芯枠シ0の下面が弾性部材用を(13) 押すから、その押されたバネ圧により該軸謙全体は同時
に呻下し、該軸、府はクランク上下動してナイフ紙折作
業が行われ、ナイフ位1tの調節は、固定ナツトに)を
ゆるめ、ハンドル摘み(2)を回して、i14節ネジ(
至)を回動操作すれば、キャップネジ部t141で9I
Adしているナイフ軸、腫は、該ネジ(至)の回動に伴
い該芯枠Jl)を中心として弾性部材(4)の沖縄を伴
いながら上下動することになり、ナイフ位置の高さが簡
単迅速且つ正確に調節され、そこで固定ナツトを締付け
て固定する。
この結果、該本体aを全く動さずに且つ又ナイフのクラ
ンク上下動に関係なく、簡単なネジ回動操作だけで、ナ
イフ軸(lipだけを直接に簡便迅速且つ正確に微調節
することができる。
ンク上下動に関係なく、簡単なネジ回動操作だけで、ナ
イフ軸(lipだけを直接に簡便迅速且つ正確に微調節
することができる。
以上により、本発明の要旨とする該本体aと該モーター
装mbの一部プレート(1)に対する分離配置のユニッ
ト化は、特に該本体aが不動のままでナイフll] 、
+81の、14節ができる機構で(14) あるからこそ最も有効的なのであり、該本体a(!:該
駆動機構とに対するベルト架設設計ができるのであって
、そのため、ナイフ装置を竺体の小型ユニット化が実現
されることになυ、小型化に適するし、その結果、設置
スペースが非洛に小さくて績むから、駆動機構に全く騒
音がなく、長期使用性があり、安定性能が抜群な小型ユ
ニット式のクランク紙折ナイフ装置が提供できて至便で
ある上に、ベルト駆動機構により、好適の小、型モータ
ーの使用ができるから、小型ユニット化と相俟って非常
に経済性に富み、更に又、ナイフ調節が該本体aの不動
のまま操作できるから、その取扱いが非常に簡便重宝で
、一段と実用性、需要性が高い等の多大な効果がある。
装mbの一部プレート(1)に対する分離配置のユニッ
ト化は、特に該本体aが不動のままでナイフll] 、
+81の、14節ができる機構で(14) あるからこそ最も有効的なのであり、該本体a(!:該
駆動機構とに対するベルト架設設計ができるのであって
、そのため、ナイフ装置を竺体の小型ユニット化が実現
されることになυ、小型化に適するし、その結果、設置
スペースが非洛に小さくて績むから、駆動機構に全く騒
音がなく、長期使用性があり、安定性能が抜群な小型ユ
ニット式のクランク紙折ナイフ装置が提供できて至便で
ある上に、ベルト駆動機構により、好適の小、型モータ
ーの使用ができるから、小型ユニット化と相俟って非常
に経済性に富み、更に又、ナイフ調節が該本体aの不動
のまま操作できるから、その取扱いが非常に簡便重宝で
、一段と実用性、需要性が高い等の多大な効果がある。
−図]lは本発明実施の一例を示すもので、第1図ヒナ
、イブ部の一部を省略した正面図、第2図は要部を縦断
して示す右側断面図である。 (15) (1)・・・一枚プレートs L2) (3)・・・回
転軸s (41f5)・・・グーJ−1(b)@・・伝
動ベルト、MΦ0駆動モーター、a・・・電動クランク
式ナイフ装置會本体、b・・・駆動モーター装置、1」
η・・・紙折ナイフ、t、+810・Φナイフ軸、(至
)・・・1g4節ネジ。 特許出願人 株式会社正栄機械製作所 463−
、イブ部の一部を省略した正面図、第2図は要部を縦断
して示す右側断面図である。 (15) (1)・・・一枚プレートs L2) (3)・・・回
転軸s (41f5)・・・グーJ−1(b)@・・伝
動ベルト、MΦ0駆動モーター、a・・・電動クランク
式ナイフ装置會本体、b・・・駆動モーター装置、1」
η・・・紙折ナイフ、t、+810・Φナイフ軸、(至
)・・・1g4節ネジ。 特許出願人 株式会社正栄機械製作所 463−
Claims (1)
- 一枚プレートに対し、適当な調節ネジ機構でナイフ位置
がナイフ装置本体の不動のもとに上下調節操作でき且つ
ナイフ軸が電動クランク機構により上下運動する電動ク
ランク式ナイフ装置本体と、該クランク機構を駆動せし
める駆動モーター装置とを、直結状とせず互に分離して
、その相互の対向プーリ一部に伝動ベルトを架設して、
ユニット状に配備定着せしめてなることを特徴とする紙
折機のベルト駆動ユニット式紙折ナイフ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12637283A JPS6019662A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 紙折機のベルト駆動ユニツト式紙折ナイフ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12637283A JPS6019662A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 紙折機のベルト駆動ユニツト式紙折ナイフ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019662A true JPS6019662A (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=14933539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12637283A Pending JPS6019662A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 紙折機のベルト駆動ユニツト式紙折ナイフ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019662A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0578010A (ja) * | 1991-03-26 | 1993-03-30 | Stahl Gmbh & Co Mas Fab | 折り機の折りナイフのための駆動装置 |
| JP2007091473A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Heidelberger Druckmas Ag | ナイフ折り装置、およびナイフ折り装置を調節する方法 |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP12637283A patent/JPS6019662A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0578010A (ja) * | 1991-03-26 | 1993-03-30 | Stahl Gmbh & Co Mas Fab | 折り機の折りナイフのための駆動装置 |
| JP2007091473A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Heidelberger Druckmas Ag | ナイフ折り装置、およびナイフ折り装置を調節する方法 |
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