JPS6019687A - チユ−ブ材搬送装置 - Google Patents
チユ−ブ材搬送装置Info
- Publication number
- JPS6019687A JPS6019687A JP12539183A JP12539183A JPS6019687A JP S6019687 A JPS6019687 A JP S6019687A JP 12539183 A JP12539183 A JP 12539183A JP 12539183 A JP12539183 A JP 12539183A JP S6019687 A JPS6019687 A JP S6019687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube material
- tube
- elastic hose
- air pressure
- conveying device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は、熱交換器に使用される外周にフィンを取り付
けたフィンチューブ、ガラス又は陶器のチューブ状の製
品等の外部から大きな力を加えると壊れやすいチューブ
材を搬送するためのチューブ材搬送装置に関するもので
ある。
けたフィンチューブ、ガラス又は陶器のチューブ状の製
品等の外部から大きな力を加えると壊れやすいチューブ
材を搬送するためのチューブ材搬送装置に関するもので
ある。
(ロ)従来技術
従来、アルミ製フィンチューブ等の壊れやすいチューブ
材を搬送する際には、チューブ材の破損を防止するため
に作業者が手でチューブ材を抱えて搬送していた。この
ため、チューブ材の大きさにもよるが、1本のチューブ
材を搬送するために数名以」二の作業者が必要であった
。また、一度に2木以−にのチューブ材を搬送すること
ができなかった。このため、フィンチューブ製造工程全
体を自動化することができず能率が低下していた。
材を搬送する際には、チューブ材の破損を防止するため
に作業者が手でチューブ材を抱えて搬送していた。この
ため、チューブ材の大きさにもよるが、1本のチューブ
材を搬送するために数名以」二の作業者が必要であった
。また、一度に2木以−にのチューブ材を搬送すること
ができなかった。このため、フィンチューブ製造工程全
体を自動化することができず能率が低下していた。
(ハ)発明の目的
本発明は、フィンチューブ等の壊れやすいチューブ材を
、破損することなく搬送可能なチューブ材搬送装置を得
ることを目的としている。
、破損することなく搬送可能なチューブ材搬送装置を得
ることを目的としている。
(ニ)発明の構成
本発明は、空気圧を作用させた複数の弾性ホース間にチ
ューブ材を保持して搬送することにより、上記目的を達
成する。すなわち、本発明によるチューブ材搬送装置は
、整列させた複数対の平行板を有するつり下げ可能なフ
レームと、フレームの平行板間に所定の間隔をおいて取
り付けられた複数の弾性ホースと、各弾性ホース内部に
設けられた芯金と、各弾性ホースへの空気圧の供給・排
出を制御可能な空気圧供給装置とを有している。
ューブ材を保持して搬送することにより、上記目的を達
成する。すなわち、本発明によるチューブ材搬送装置は
、整列させた複数対の平行板を有するつり下げ可能なフ
レームと、フレームの平行板間に所定の間隔をおいて取
り付けられた複数の弾性ホースと、各弾性ホース内部に
設けられた芯金と、各弾性ホースへの空気圧の供給・排
出を制御可能な空気圧供給装置とを有している。
(ホ)実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第1〜3図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1及び2図にチューブ材を保持した状態のチューブ材
搬送装置を示す。また、第3図にチューブ材を保持する
前の状態のチューブ材搬送装置を示す。チューブ材搬送
装置は、フレーム12及び弾性ホース16を有している
。フレーム12は、ワイヤー18によって上方からつり
下げることができるようにした主部材12a、主部材1
2aに所定間隔を置いて直交するように取り付けられた
4木の従部材12b、及び各従部材12bの両端に下方
に向けて取り付けられた平行板12cから構成される。
搬送装置を示す。また、第3図にチューブ材を保持する
前の状態のチューブ材搬送装置を示す。チューブ材搬送
装置は、フレーム12及び弾性ホース16を有している
。フレーム12は、ワイヤー18によって上方からつり
下げることができるようにした主部材12a、主部材1
2aに所定間隔を置いて直交するように取り付けられた
4木の従部材12b、及び各従部材12bの両端に下方
に向けて取り付けられた平行板12cから構成される。
平行板12cの内側面にはゴム製の緩衝材14が取り付
けられている。各一対の平行板12c間には所定の間隔
をおいて5つの弾性ホース16が取すイ1けられている
。弾性ホース16は例えばビニール製ホースである。各
弾性ホース16の下側は密封されており、また各弾性ポ
ース16の上部は空気圧供給配管2oと接続されている
。各空気圧配管20は、フレームI2の主部材12a中
空部及び空気圧配管22を介して図示してない空気圧供
給装置と接続されている。各弾性ホース16の内径部に
は芯金24が設けられている。
けられている。各一対の平行板12c間には所定の間隔
をおいて5つの弾性ホース16が取すイ1けられている
。弾性ホース16は例えばビニール製ホースである。各
弾性ホース16の下側は密封されており、また各弾性ポ
ース16の上部は空気圧供給配管2oと接続されている
。各空気圧配管20は、フレームI2の主部材12a中
空部及び空気圧配管22を介して図示してない空気圧供
給装置と接続されている。各弾性ホース16の内径部に
は芯金24が設けられている。
次に、このチューブ4A’ Ja送装置の作用について
説明する。まず、第3図に示すように、チューブ材搬送
装置を、互いにT11行に配置されている6木のチュー
ブ材26」二に位置させる。この状態においては弾性ホ
ース16には空気圧は作用させてない。次いで、チュー
ブ材搬送装置全体を降下させる。各弾性ホース16内に
は芯金24が設けられているため、チューブ旧搬送装置
を降下させると、弾性ホース16は容易に各チューブ材
26間のすきまに入り込む。こうすることによって、チ
ューブ材26を弾性ホース16のほぼ中央部付近までは
さみ込み、次いで弾性ホース16に空気圧供給装置によ
り1〜2 k g / c m’の空気圧を作用させる
。こうすることによって、第1図に示すように、弾性ホ
ース16のチューブ材26と接触していない部分は空気
圧によって膨張し、チューブ材26は落下しないように
支持される。この状態のままチューブ材搬送装置をつり
上げ、所定の位置まで移動する。次いで、所定の位置に
おいて弾性ホース16に作用させていた空気圧を解除す
れば、チューブ材26はその位置に解放される。
説明する。まず、第3図に示すように、チューブ材搬送
装置を、互いにT11行に配置されている6木のチュー
ブ材26」二に位置させる。この状態においては弾性ホ
ース16には空気圧は作用させてない。次いで、チュー
ブ材搬送装置全体を降下させる。各弾性ホース16内に
は芯金24が設けられているため、チューブ旧搬送装置
を降下させると、弾性ホース16は容易に各チューブ材
26間のすきまに入り込む。こうすることによって、チ
ューブ材26を弾性ホース16のほぼ中央部付近までは
さみ込み、次いで弾性ホース16に空気圧供給装置によ
り1〜2 k g / c m’の空気圧を作用させる
。こうすることによって、第1図に示すように、弾性ホ
ース16のチューブ材26と接触していない部分は空気
圧によって膨張し、チューブ材26は落下しないように
支持される。この状態のままチューブ材搬送装置をつり
上げ、所定の位置まで移動する。次いで、所定の位置に
おいて弾性ホース16に作用させていた空気圧を解除す
れば、チューブ材26はその位置に解放される。
チューブ材26を支持する際に弾性ホース16に作用さ
せる空気圧はチューブ材26を破損しない範囲の圧力に
設定してあり、チューブ材26には大きな圧縮力は作用
しない。従って、チューブ材26の支持中にこれらが破
損することはない。
せる空気圧はチューブ材26を破損しない範囲の圧力に
設定してあり、チューブ材26には大きな圧縮力は作用
しない。従って、チューブ材26の支持中にこれらが破
損することはない。
(へ)発明の効果
以」−説明してきたように、本発明によるチューブ材搬
送装置は、整列させた複数対の平行板を有するつり下げ
可能なフレームと、フレームの平行板間に所定の間隔を
おいて取り付けられた複数の弾性ホースと、名弾性ホー
ス内部に設けられた芯金と、各弾性ホースへの空気圧の
供給・利用を制御可能な空気圧供給装置とを有するので
、チューブ材を破損することなく自動搬送することがで
き、従来は3〜4名の作業者が必要であった作業が1名
の作業者によって可能となる。しかも一度にまとめて複
数本のチューブ材を搬送することができる。
送装置は、整列させた複数対の平行板を有するつり下げ
可能なフレームと、フレームの平行板間に所定の間隔を
おいて取り付けられた複数の弾性ホースと、名弾性ホー
ス内部に設けられた芯金と、各弾性ホースへの空気圧の
供給・利用を制御可能な空気圧供給装置とを有するので
、チューブ材を破損することなく自動搬送することがで
き、従来は3〜4名の作業者が必要であった作業が1名
の作業者によって可能となる。しかも一度にまとめて複
数本のチューブ材を搬送することができる。
第1図は本発明によるチューブ材搬送装置の側面図、第
2図は第1図に示すチューブ材搬送装置の正面図、第3
図はチューブ材を支持する前の状態のチューブ材搬送装
置の側面図である。 12Φ・・フレーム、16・・・弾性ホース、18・・
・ワイヤー、20・台・空気圧配管、22・・・空気圧
配管、24・・―芯金、26・・・チューブ材。 特許出願人 株式会社日木製鋼所 代理人 弁 理 士 宮 内 利 行
2図は第1図に示すチューブ材搬送装置の正面図、第3
図はチューブ材を支持する前の状態のチューブ材搬送装
置の側面図である。 12Φ・・フレーム、16・・・弾性ホース、18・・
・ワイヤー、20・台・空気圧配管、22・・・空気圧
配管、24・・―芯金、26・・・チューブ材。 特許出願人 株式会社日木製鋼所 代理人 弁 理 士 宮 内 利 行
Claims (1)
- 整列させた複数対の平行板を有するつり下げ可能なフレ
ームと、フレームの平行板間に所定の間隔をおいて取り
付けられた複数の弾性ホースと、各弾性ホース内部に設
けられた芯金と、各弾性ホースへの空気圧の供給・利用
を制御可能な空気圧供給装置と、を有するチューブ材搬
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12539183A JPS6019687A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | チユ−ブ材搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12539183A JPS6019687A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | チユ−ブ材搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019687A true JPS6019687A (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=14908975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12539183A Pending JPS6019687A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | チユ−ブ材搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191846A (ja) * | 1987-03-10 | 1989-04-11 | Everest Medical Corp | 電気外科用メス |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP12539183A patent/JPS6019687A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191846A (ja) * | 1987-03-10 | 1989-04-11 | Everest Medical Corp | 電気外科用メス |
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