JPS60196898A - 機械監視装置 - Google Patents

機械監視装置

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JPS60196898A
JPS60196898A JP5249584A JP5249584A JPS60196898A JP S60196898 A JPS60196898 A JP S60196898A JP 5249584 A JP5249584 A JP 5249584A JP 5249584 A JP5249584 A JP 5249584A JP S60196898 A JPS60196898 A JP S60196898A
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JP
Japan
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machine
monitored
lifter
container
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP5249584A
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English (en)
Inventor
東 宏明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tsubakimoto Chain Co
Original Assignee
Tsubakimoto Chain Co
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Publication date
Application filed by Tsubakimoto Chain Co filed Critical Tsubakimoto Chain Co
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Publication of JPS60196898A publication Critical patent/JPS60196898A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は種々の機械の監視装置に関するものであり、よ
り具体的には監視対象機械の正常時の動作状態を判断基
準として予め記憶しておき、これと実稼働時の動作状態
とを比較することにより監視対象機械の動作状態を監視
するようにした機械監視装置に関する。
〔従来技術〕
工場等に設備されている機械の稼働状態の監視は、異常
動作が発生した場合にはその機械の故障の拡大、周辺機
器への異常の波及、不良製品の発生、更には操業停止等
の事態を招来することとなるが、従来はたとえば機械の
消費電力、電圧等を示すメータ、機械内部等のガス圧等
を表示する圧力針、あるいは温度針等の計器によりその
稼働状態を推測する方法が一般的であり、各計器の表示
値が許容値を超えるような場合には異常を検出し得るも
のの、それ以外の異常動作を検出することは困難であり
、このため重大な故障、事故等の発生を見ることがあっ
た。
〔発明の目的〕
本発明は上述の如き事情に鑑みてなされたものであり、
監視対象機械の正常時の動作状態を予め記憶しておき、
これと実稼働時の動作状態コ、を比較することにより、
異常動作を検出することとして、機械の異常状態の早期
発見、これによる故障発生の防止等を可態とした機械監
視装置の提供を目的とする。
〔発明の構成〕
本発明は、監視対象機械の正常時の動作状態を予め記憶
しておき、これと実稼働時の動作状態とを比較すること
により機械の監視を行うものであり、監視対象機械の所
定部位の動作状態又は動作に関連する量を検出する検出
器と、該検出器による前記監視対象機械の正常動作時の
検出結果を記憶する記憶回路と、該記憶回路の記憶内容
と前記検出器による前記監視対象機械の実稼働時の検出
結果とを比較する演算装置とを備え、該演算装置により
前記監視対象機械の実稼働時の前記検出器により検出情
報と前記記憶回路に予め記憶された正常動作時の検出結
果とを比較することにより前記監視対象機械を監視する
ことを特徴とする。
〔実施例〕
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
第1図は本発明装置の監視対象の一例であるコンベヤシ
ステムのりフタの略示図である。
コンベヤシステム5はモータM1により白抜矢符方向に
駆動される2本のチェイン5L51を水平方向に平行に
張掛し、このチェイン51.51により物品(図示せず
)を載置すべきコンテナ52.52・・・を移動させる
構成となっている。そして要所に物品の積卸しのための
りフクロが設けられている。
リフタ6はモータM2により電動シリンダ60のピスト
ン61が上下方向に移動されるものであり、このピスト
ン61の上方への突出によりその先端に取り付けられて
いる昇降台(図示せず)が昇降し、これによりリフタ6
の設置位置直上に位置するコンテナ52が持ち上げられ
る。
このようにリフタ6によりコンテナ52が持ち上げられ
ている間に、そのコンテナ52と他のコンベヤシステム
等との間で物品の積卸、あるいは作業者による物品の加
工等が行われる。
ところで、リフタ6の設置位置周囲にはコンテナ52及
びピストン61の動作を検出するための5個のりミツト
スイッチしSl 〜LS、が配設されている。
第1のリミットスイッチLSI はコンテナ52のリフ
タ6の配設位置への接近を、第2のりミントスイッチL
S2はコンテナ52がリフタ6の配設位置直上に位置し
ていることを、第3のりミツトスイッチLS3はコンテ
ナ52のリフタ6の配設位置からの離隔を、第4のりミ
ントスイッチLS4はリフタ6によるコンテナ52の所
定位置までの下降を、第5のリミットスイッチLS5は
りフタロによるコンテナ52の所定位置までの上昇をそ
れぞれ検出するように、各リミットスイッチLS、〜L
S5の配設位置を定めである。
またリフタ6のピストン6エには上述のリミットスイッ
チt、s4. LS5を作動させるためのスイッチドッ
グ63が備えられており、リミットスイッチLSI〜L
S3の作動はコンテナ52の縁辺部等への当接により行
われる。
第2図は本発明装置及びこれにその検出結果が入力され
るリミットスイッチLS、〜LS5等の各検出器等の構
成を示すブロック図である。
前述の各リミットスイッチLS、〜しS、の各常開接点
a1〜a5の各一端には所定電位Vccが印加されてお
り、各リミットスイッチLSI〜LS5が作動した場合
には各常開接点a、〜a5が閉路してフォトカプラ26
を作動させてI/○ボート20を介して本発明装置の制
御中枢であるCPU 10にノ\イレヘルの信号を入力
すると共に、コンベヤシステム5及びリフタ6等の制御
を司るシーケンスコントローラ2にも動作確認信号とし
て入力される。
シーケンスコントローラ2は各リミノトスイ・ノチLS
+〜LS5のオン・オフ、即ち各常開接点a1〜a5か
ら与えられる信号に従って前述のコンベヤシステム5及
びリフクロの駆動モータM1及びM2の駆動制御を行う
ようにプログラムされている。このモータM、、M2に
は電源4からブレーカBを介して給電されるが、その給
電線にはそれぞれ変流器CTr 、Cr2を介装して負
荷電流を検出させており、これらの変流器CT、 、 
Cr2の出力はダイオードD1.D2を介して比較器C
I、C2の各十入力端子に入力されると共にA/D変換
器23.24を介してデジタル電気信号に変換された後
、I10ポート20を介してCPU 10に入力される
。
CPII 10はI10ポート20を介して変流器CT
I 。
C70がそれぞれ検出したモータMl 、Mzへの電流
値を読み込む。一方、CPU10はI10ボート20を
介してモータMl 、Mzの電流値読込を開始すべきタ
イミングを決定するためのデジタル信号をD/A変換器
21.22に与え、これによりアナログ値に変換された
信号を比較器C1,C2の一入力端子に与えており、こ
の値はモータM1.Mzの定常負荷電流よりやや低い値
に設定されている。
そして、両比較器CI、C2の出力はORゲート25の
再入力となっており、その出力はCPU10に与えられ
ている。従って変流器CTI 、 C70のいずれか一
方の出力がCPU10により設定されて両比較器C1C
2の一入力端子に与えられている所定値以上となった場
合、即ちモータM1又はMzの負荷電流値が所定値以上
となった場合には、ORゲート25の出力もハイレベル
となってCPII 10に与えられ、これによりモータ
M1.Mzの負荷電流値のCPU 10による読込ザン
プリングを開始する構成となっている。
CP[I ioによる判断結果はI10ボート14を介
して表示器15、リレR等に与えられるようになってお
り、表示器15にてモータM1.M2への電流値及びリ
ミットスイッチLS1〜LSsの状態が表示され、更に
モータM+、Mzへの過電流の供給あるいはリミットス
イッチLS+〜LS2の異常な作動等が検出された場合
にはI10ボート14を介してリレRを作動させて、こ
れによりブレーカBを開いてモータM1.Mzへの給電
を遮断する。
なお、図中32は本発明装置の電源回路であり、商用電
源3からの交流電流がノイズカットフィルタ31を介し
て供給される。また図中11はROM 、同12は監視
対象機械であるコンベヤシステム5、リフタ6等の正常
動作時のりミントスイッチLS+等の検出結果を記憶す
るための記憶回路であるRAM、同13は本発明装置の
制御のためのプログラムが格納されているプログラムR
OM (P−ROM )である。
以上の如く構成された本発明装置の動作について、コン
ベヤシステム5及びリフタ6の正常動作時のモータMI
、M2の負荷電流値及びリミットスイッチLSI〜LS
、のオン・オフを示す電圧値の経時変化を示す第3図の
タイムチャート及びシーケンスコントローラ2の制御内
容を示す第4図のフローチャートに従って説明する。
まず、シーケンスコントローラ2による制御、即ちコン
ベヤシステム5及びリフタ6の正常の動作は以下の如(
である。
時刻t。においてはコンベヤシステム5のモータM1が
駆動されていて、チェイン51.51はコンテナ52.
52を移動させつつ第1図白抜矢符方向に所定速度にて
移動しており、またリフタ6は下降位置となっていてそ
のモータM2は停止しており、リミットスイッチLSI
のみが作動している。
次に時刻t1に、コンテナ52がリフクロに接近してリ
ミットスイッチしS、が作動すると、モータM、が減速
され、時刻t2にリミットスイッチLs2が作動すると
モータM1が停止されてコンテナ52はリフタ6の設置
位置直上に停止する。そして、リフタ6のモータM2が
正転されてリフクロによるコンテナ52の上昇が行われ
るが、こ=れによりリミットスイッチLS4 は非作動
となり、リフタ6が所定位置まで上昇するとりミントス
イッチLS5が作動する。このようにしてリミットスイ
ッチI、S5が作動すると、モータM2が停止してコン
テナ52の上昇が停止される。
この後、コンテナ52と他のコンベヤシステム等との間
で物品の積卸しを行い、あるいは作業者等によるコンテ
ナ52上の物品の加工を行うため、所定時間に亘ってコ
ンテナ52は上昇位置に停止され、所定時間の経過によ
り、又は作業者による手動操作により、時刻t5に到る
とモータM2が逆転されてリフタ6が下降し、これに伴
ってコンテナ52が下降する。
リフタ6の下降に伴ってリミットスイッチLS。
が非作動となり、同LS4が作動し、これによりモータ
M2が停止されてコンテナ52の下降が停止される。そ
して時刻t7に到るとモータM1に給電が行われてチェ
イン51.51が駆動され、コンテナ52かりフタロの
設置位置から白抜矢符方向へ所定速度で移動し、これに
伴って時刻tlIにリミットスイッチLS3が作動して
コンテナ52のリフタ6からの離隔が確認される。
以上のように、シーケンスコントローラ2はリミットス
イッチLS+〜LSsの作動状態を基にモータM、、M
2の駆動を制御してコンテナ52のチェイン51.51
による移動及びリフクロによる昇降を行わせるが、これ
らが本発明装置の監視対象となる。
まず、シーケンスコントローラ2による正常な制御、即
ちコンベヤ5及びリフタ6の正常な動作を監視のための
判断基準として記憶させる。これは、コンベヤ5及びリ
フクロの正常な1サイクル(第2図に示した時刻1oか
らt6まで)の動作時の変流器CT+ 、 C70の検
出電流値、及び各リミ・ノトスイッチLS+〜l、55
の作動状態、即ち各常開接点a1〜a、のオン・オフを
経時的に検出し、RAM 12に記憶させる。これを適
宜回数反復させることにより時間的な平均値をめ、これ
を第3図に示した判断基準とするものである。
このようにして判断基準がまった後、実際の監視が行わ
れるが、前述した如くシーケンスコントローラ2による
制御が行われる間、CPU 10は各リミットスイッチ
LSI〜LS5のオン・オフのタイミングをRAM 1
2に記憶されている判断基準と比較し、またORゲート
25からのハイレヘルの信号が入力されている間はモー
タM+ 、M2の負荷電流値の検出を行ってI?AM 
12に記憶されている判断基準と比較する。
この比較は、モータM+ 、M2の負荷電流値に関して
は判断基準の電流値との差が所定値以内であれば正常と
し、各リミットスイッチLS、〜LSsのオン・オフに
関しては実測されたオン・オフのタイミングを判断基準
と比較して所定範囲内の時間差であれば正常動作が行わ
れていると判断するものである。
cpu ioはこのようにしてシーケンスコントローラ
2により制御されるコンベヤシステム5及びリフタ6の
稼働状態の監視を行うが、異常動作があったと判断され
た場合には表示器15にモータMr。
M2及びリミットスイッチLS、〜LS5のいずれに異
常が発生したがを表示すると夫に、リレRを作動させて
ブレーカBを開いてモータM1.M2を停止させる。
〔効果〕
以上詳述した如く、本発明に係る機械監視装置は、監視
対象機械の正常時の動作を判断基準として予め記憶して
おき、実際の監視時にはこれを基準として監視対象機械
の異常動作を検出するものであるから、単に電流値、電
圧値、等を表示する計器等から監視対象機械の状態を推
測するのではなく、異常動作の発生が具体的に検出され
るため、直ちに適切な措置を講することが可能となる。
従って機械の異常動作によるその周辺機器への波及、不
良製品の発生、あるいは操業停止等の事態は回避される
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置による監視対象であるコンベヤシス
テム及びリフタ並びにこれらの動作状態を検出するため
の検出器の配置を示す模式図、第2図は本発明装置の構
成を示すブロック図、第3図は各検出器の検出状態を示
すタイムチャート、第4図はシーケンスコントローラの
制御内容を示すフローチャートである。 LSI 〜LS5 ・・・リミットスイッチCT+ 、
C70・・・変流a 5・・・コンベヤシステム6・・
・リフタ 10・・・CPU 12・・・RAM特 許
 出願人 株式会社 椿本ヂエイン代理人 弁理士 河
 野 登 夫

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、監視対象機械の所定部位の動作状態又は動作に関連
    する量を検出する検出器と、 該検出器による前記監視対象機械の正常動作時の検出結
    果を記憶する記憶回路と、該記憶回路の記憶内容と前記
    検出器による前記監視対象機械の実稼働時の検出結果と
    を比較する演算装置とを備え、 該演算装置により前記監視対象機械の実稼働時の前記検
    出器による検出情報と前記記憶回路に予め記憶された正
    常動作時の検出結果とを比較することにより前記監視対
    象機械を監視すべくなしたことを特徴とする機械監視装
    置。
JP5249584A 1984-03-19 1984-03-19 機械監視装置 Pending JPS60196898A (ja)

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JP5249584A JPS60196898A (ja) 1984-03-19 1984-03-19 機械監視装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62157762A (ja) * 1985-12-28 1987-07-13 Toshiba Corp 設備診断装置
JPS62166940A (ja) * 1986-01-16 1987-07-23 Mitsubishi Motors Corp 自動研削装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50106082A (ja) * 1973-07-25 1975-08-21

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