JPS60197227A - 撹拌器 - Google Patents
撹拌器Info
- Publication number
- JPS60197227A JPS60197227A JP59244737A JP24473784A JPS60197227A JP S60197227 A JPS60197227 A JP S60197227A JP 59244737 A JP59244737 A JP 59244737A JP 24473784 A JP24473784 A JP 24473784A JP S60197227 A JPS60197227 A JP S60197227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- immersion
- stirrer
- mirror
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F33/00—Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/86—Mixing heads comprising a driven stirrer
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は液状の媒体を攪拌するための攪拌器であって、
駆動モータによって駆動可能な攪拌器軸と、その上に取
付けら、れた攪拌ブレードと、攪拌器軸の軸受と、駆動
モータと攪拌器軸との間のクラッチとを有し、特に媒体
内に完全に浸漬させた状態で使用される形式のものに関
する。
駆動モータによって駆動可能な攪拌器軸と、その上に取
付けら、れた攪拌ブレードと、攪拌器軸の軸受と、駆動
モータと攪拌器軸との間のクラッチとを有し、特に媒体
内に完全に浸漬させた状態で使用される形式のものに関
する。
従来技術
前記形式の攪拌器は主として沖での作業で鉱油を例えば
タン力の上に回収するために用いられる。この場合には
攪拌しようとする媒体はオイルであるが水又は他の液体
であってもよい。
タン力の上に回収するために用いられる。この場合には
攪拌しようとする媒体はオイルであるが水又は他の液体
であってもよい。
たいていの場合には攪拌器は攪拌しようとする媒体に完
全に浸漬した状態で作業するので、攪拌器軸の軸受、駆
動モータ、駆動モータと攪拌器軸との間のクラッチは液
面の下に位置する。
全に浸漬した状態で作業するので、攪拌器軸の軸受、駆
動モータ、駆動モータと攪拌器軸との間のクラッチは液
面の下に位置する。
従ってこの作業形式では特に軸受とクラッチが媒体によ
る損傷を受けないようにしなければならない。
る損傷を受けないようにしなければならない。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は冒頭に述べた形式の攪拌器を改良し攪拌
しようとする媒体が攪拌器の軸受とクラッチとに達しな
いようにすることである。
しようとする媒体が攪拌器の軸受とクラッチとに達しな
いようにすることである。
問題を解決するための手段
前記課題は本発明によれば、軸受とクラッチが浸漬量鏡
体内に媒体に対して保護されて配置されていることによ
って解決された0浸漬吊鏡体は適当な圧力を有するガス
、特に空気で充たされており、媒体が浸漬量鏡体内に侵
入することがほぼ阻止されるようになっていると有利で
ある。浸漬量鏡体はそれに接続された導管を介して浸漬
量鐘体の内室におけるガスクッションを維持するために
ガスが供給されると有利である。又、媒体は浸漬量鏡体
内で軸受とクラッチから十分な間隔をおいた液面まで上
昇するようになっている。媒体の表面における乱流によ
る物質交換によって媒体内に侵入するガスをできるだけ
少なくするためには、浸漬量鏡体の下方部分にフロート
が配置されている。このフロートは浸漬量鏡体に媒体が
侵入するにつれて浮遊し、少なくとも媒体の液面を覆う
。浸漬量鏡体の内部の、軸受とクラッチとが組込まれて
いる室は、ガス容積を小さく保つためにほぼプラスチッ
クで充填されていると有利である。さらに攪拌器軸の上
には浸漬量鏡体の下端部のところで遠心板が配置されて
いる。この遠心板によっては、媒体と一緒に浸漬量鏡体
内に一侵入しかつ沈殿した固体粒子が、下方の浸漬量鏡
体室の汚れを回避するために外へ遠心力で搬出される。
体内に媒体に対して保護されて配置されていることによ
って解決された0浸漬吊鏡体は適当な圧力を有するガス
、特に空気で充たされており、媒体が浸漬量鏡体内に侵
入することがほぼ阻止されるようになっていると有利で
ある。浸漬量鏡体はそれに接続された導管を介して浸漬
量鐘体の内室におけるガスクッションを維持するために
ガスが供給されると有利である。又、媒体は浸漬量鏡体
内で軸受とクラッチから十分な間隔をおいた液面まで上
昇するようになっている。媒体の表面における乱流によ
る物質交換によって媒体内に侵入するガスをできるだけ
少なくするためには、浸漬量鏡体の下方部分にフロート
が配置されている。このフロートは浸漬量鏡体に媒体が
侵入するにつれて浮遊し、少なくとも媒体の液面を覆う
。浸漬量鏡体の内部の、軸受とクラッチとが組込まれて
いる室は、ガス容積を小さく保つためにほぼプラスチッ
クで充填されていると有利である。さらに攪拌器軸の上
には浸漬量鏡体の下端部のところで遠心板が配置されて
いる。この遠心板によっては、媒体と一緒に浸漬量鏡体
内に一侵入しかつ沈殿した固体粒子が、下方の浸漬量鏡
体室の汚れを回避するために外へ遠心力で搬出される。
このような遠心板を使用する代りに浸漬量鏡体を攪拌器
軸に向かって円錐形に構成し、浸漬量鏡体の貫通開口と
攪拌器軸の周面との間に所定の間隙を形成しておくこと
ができる。この場合には前記間隙を通って例えば媒体と
一緒に浸漬量鏡体内圧侵入しかつ沈殿した固体粒子は外
へ遠心力で搬出される。−又、ガスによるシールに加え
て、軸受と媒体との間にシールリング、例えばオイルシ
ールリング又は滑りシールリングを設けておくこともで
きる。滑りシールリングを使用した場合には滑りシール
リングを潤滑するために、浸漬量鏡体の、軸受とクラッ
チとが組込まれている室はオイルで充たされる。攪拌器
をオイル内で作業させる場合にはオイルで充たされた組
込室と浸漬量鏡体の外との間を接続する接続開口が設け
られている。この接続開口内には固体粒子、特に汚染粒
子の侵入を阻止するために適当なシーブ又はフリッチが
組込まれる。
軸に向かって円錐形に構成し、浸漬量鏡体の貫通開口と
攪拌器軸の周面との間に所定の間隙を形成しておくこと
ができる。この場合には前記間隙を通って例えば媒体と
一緒に浸漬量鏡体内圧侵入しかつ沈殿した固体粒子は外
へ遠心力で搬出される。−又、ガスによるシールに加え
て、軸受と媒体との間にシールリング、例えばオイルシ
ールリング又は滑りシールリングを設けておくこともで
きる。滑りシールリングを使用した場合には滑りシール
リングを潤滑するために、浸漬量鏡体の、軸受とクラッ
チとが組込まれている室はオイルで充たされる。攪拌器
をオイル内で作業させる場合にはオイルで充たされた組
込室と浸漬量鏡体の外との間を接続する接続開口が設け
られている。この接続開口内には固体粒子、特に汚染粒
子の侵入を阻止するために適当なシーブ又はフリッチが
組込まれる。
実施例
第1図には液体、例えばオイルで充たされた容器66、
例えばタン力のタンクが示されている。この液体の液面
は符号26で示されている。
例えばタン力のタンクが示されている。この液体の液面
は符号26で示されている。
攪拌器10は完全にこの液体内に、すなわち攪拌しよう
とする媒体内に浸漬されている。この場合には攪拌器1
0のすべての部分は液面26の下側に位置している。攪
拌器1oは攪拌器軸12を有し、この攪拌器軸12には
多数の攪拌グレード14が固定的に取付けられている。
とする媒体内に浸漬されている。この場合には攪拌器1
0のすべての部分は液面26の下側に位置している。攪
拌器1oは攪拌器軸12を有し、この攪拌器軸12には
多数の攪拌グレード14が固定的に取付けられている。
第1図に示されていない攪拌器軸12の上端部は浸漬量
鏡体16内に支承されており、同様に浸漬量鏡体16内
に配置されたクラッチを介して駆動モータ18と結合さ
れている。この駆動モータ18は浸漬量鐘体16の上端
に72ンジ結合されている。駆動モータ18は電気モー
タ又は流体で駆動されるモータ、例えばノ1イ10モー
タであることができ、エネルギ供給のための接続導線又
は導管20を備えている。
鏡体16内に支承されており、同様に浸漬量鏡体16内
に配置されたクラッチを介して駆動モータ18と結合さ
れている。この駆動モータ18は浸漬量鐘体16の上端
に72ンジ結合されている。駆動モータ18は電気モー
タ又は流体で駆動されるモータ、例えばノ1イ10モー
タであることができ、エネルギ供給のための接続導線又
は導管20を備えている。
浸漬量鐘体16は横桁24の上に支承されかつこの横桁
24と固定的に結合されたフランジ22を備えている。
24と固定的に結合されたフランジ22を備えている。
横桁24自体はブラケット68に支えられ、このブラケ
ット68と結合されており、ブラケット68は容器66
の内壁に固定されている。
ット68と結合されており、ブラケット68は容器66
の内壁に固定されている。
第2図は浸漬量鏡体16の拡大断面図である。
浸漬量鏡体16は細長い中空円筒形のケーシング28を
有し、このケーシング28は適当な安定した材料、例え
ば鋼、ばあいによってはステンレス鋼から製作されてい
る。この場合にはケーシング28にはフランジ22が一
体に成形されているか又は不動に結合されている。ケー
シング28の上方端部には駆動モータ18がシールリン
グ30.例えばOリングの形をしたシール部材を介して
フランジ結合されている。ケーシング28内には駆動モ
ータ18の′軸ジャーナル32が突入している。
有し、このケーシング28は適当な安定した材料、例え
ば鋼、ばあいによってはステンレス鋼から製作されてい
る。この場合にはケーシング28にはフランジ22が一
体に成形されているか又は不動に結合されている。ケー
シング28の上方端部には駆動モータ18がシールリン
グ30.例えばOリングの形をしたシール部材を介して
フランジ結合されている。ケーシング28内には駆動モ
ータ18の′軸ジャーナル32が突入している。
軸12の上端部は軸ジヤーナル32とクラッチ34を介
して相対回動不能に結合されている。
して相対回動不能に結合されている。
クラッチ34は任意の適当な形式で構成するととができ
る。
る。
攪拌器軸12はケーシング28内に軸方向の間隔を相互
間において取付けられた2つの軸受36.38に回転可
能に支承されている。図示の実施例では軸受38はラジ
アル軸受であるのに対し、軸受36はラジアル軸受とス
ラスト軸受とのコンビネーション軸受である。両方の軸
受はころがり軸受であると有利である。
間において取付けられた2つの軸受36.38に回転可
能に支承されている。図示の実施例では軸受38はラジ
アル軸受であるのに対し、軸受36はラジアル軸受とス
ラスト軸受とのコンビネーション軸受である。両方の軸
受はころがり軸受であると有利である。
軸受とクラッチとの組込室、すなわち駆動モータ18と
下方の軸受38との間のケーシング内室は軸受、クラッ
チ、攪拌器軸12と軸ジヤーナル32によって占拠され
ていない限り、プラスチック40で充たされており、後
から詳述するように組込室の空気容積ができるだけ小さ
く保たれている。充填用のプラスチック40は回転する
部分、すなわち攪拌器軸12とクラッチ34とから十分
な間隔を有し、これらの部分の回転が妨げられないよう
になっている。
下方の軸受38との間のケーシング内室は軸受、クラッ
チ、攪拌器軸12と軸ジヤーナル32によって占拠され
ていない限り、プラスチック40で充たされており、後
から詳述するように組込室の空気容積ができるだけ小さ
く保たれている。充填用のプラスチック40は回転する
部分、すなわち攪拌器軸12とクラッチ34とから十分
な間隔を有し、これらの部分の回転が妨げられないよう
になっている。
ケーシン/、28の軸受38の下方の部分はガス室44
を形成し、このガス室44内には逆止弁48が組込まれ
ている導管46を介してガス、特に空気を周期的又は常
時供給することができる。ケーシング28は第2図に示
されているように、下部においては攪拌しようとする媒
体に対して完全には閉じられておらず、規定された間隙
56若しくは58を備えている。この間隙56又は58
を介して媒体は所定の許容された高さまでケーシング2
8のガス室44内に侵入する。ケーシング28のガス室
44内で上昇した液面は符号5oで示されている。ガス
室44内にはフロート52、例えば浮遊性のプラスチッ
クから成る球状の部分が配置されている。このフロート
52はケーシング28内に侵入する媒体で浮遊させられ
、少なくとも媒体の表面を完全に覆っている。
を形成し、このガス室44内には逆止弁48が組込まれ
ている導管46を介してガス、特に空気を周期的又は常
時供給することができる。ケーシング28は第2図に示
されているように、下部においては攪拌しようとする媒
体に対して完全には閉じられておらず、規定された間隙
56若しくは58を備えている。この間隙56又は58
を介して媒体は所定の許容された高さまでケーシング2
8のガス室44内に侵入する。ケーシング28のガス室
44内で上昇した液面は符号5oで示されている。ガス
室44内にはフロート52、例えば浮遊性のプラスチッ
クから成る球状の部分が配置されている。このフロート
52はケーシング28内に侵入する媒体で浮遊させられ
、少なくとも媒体の表面を完全に覆っている。
攪拌器軸12の上にはケーシング28の外で遠心板54
が固定的に取付けられている。この遠心板54はケーシ
ング28の下端部との間に規定された間隙56を形成し
ている。このような遠心板54を使用する代りにケーシ
ング28の下端部は攪拌器軸12に向げられた円錐部6
0を備えていることができる。この円錐部60は円錐端
部と攪拌器軸12との間に規定された間隙58が形成さ
れるように構成されている。
が固定的に取付けられている。この遠心板54はケーシ
ング28の下端部との間に規定された間隙56を形成し
ている。このような遠心板54を使用する代りにケーシ
ング28の下端部は攪拌器軸12に向げられた円錐部6
0を備えていることができる。この円錐部60は円錐端
部と攪拌器軸12との間に規定された間隙58が形成さ
れるように構成されている。
ガス室44内に形成されたガスクッションによって軸受
とクラッチとを媒体72に対してシールする他に、下方
の軸受38の下にはケーシング28と攪拌器軸12との
間にシール部材を組込んでおくことができる。このシー
ル部材はオイルシールリング62又は滑りシールリング
64として構成することができる。この場合には組込室
、すなわち駆動モータ18と下方の軸受38との間の室
は滑りシールリング64を潤滑するためにオイルで充た
しておくことができる。この場合には充填用のプラスチ
ック40は省略される。この場合に攪拌しようとする媒
体がオイルであると1組込室とケーシング28の外との
間に接続開口が設けられている。この接される。しかし
ながら固体粒子、特に汚染粒子を排除するためにはこの
接続開口に適当なシープ又は7リツトが組込まれる。第
1図に示されているように攪拌器全体は攪拌しようと°
する媒体の液面26の下に縦軸線を垂直にして浸漬され
ている。しかしこれは必ずしも必要ではな(、攪拌器は
垂線に対して約80°まで旋回させ、この旋回位置で作
業させることもできる。
とクラッチとを媒体72に対してシールする他に、下方
の軸受38の下にはケーシング28と攪拌器軸12との
間にシール部材を組込んでおくことができる。このシー
ル部材はオイルシールリング62又は滑りシールリング
64として構成することができる。この場合には組込室
、すなわち駆動モータ18と下方の軸受38との間の室
は滑りシールリング64を潤滑するためにオイルで充た
しておくことができる。この場合には充填用のプラスチ
ック40は省略される。この場合に攪拌しようとする媒
体がオイルであると1組込室とケーシング28の外との
間に接続開口が設けられている。この接される。しかし
ながら固体粒子、特に汚染粒子を排除するためにはこの
接続開口に適当なシープ又は7リツトが組込まれる。第
1図に示されているように攪拌器全体は攪拌しようと°
する媒体の液面26の下に縦軸線を垂直にして浸漬され
ている。しかしこれは必ずしも必要ではな(、攪拌器は
垂線に対して約80°まで旋回させ、この旋回位置で作
業させることもできる。
攪拌しようとする媒体内に攪拌器を浸漬した状態で攪拌
器を稼働させる場合には浸漬量鏡体16、すなわちケー
シング28の内室はガス特に空気で充たされる。媒体は
浸漬量鏡体16のガス室44内に間隙56若しくは58
を介して侵入し、ガス室44内で液面を上昇させる。ガ
ス室内には導管46を介して周期的に又は常時ガスが供
給され、これによってガス室44内に侵入した媒体72
の液面50は所定の高さに保たれる。この場合に液面5
0と下方の軸受38との間には十分な間隔が与えられる
。逆止弁仝8はガスの供給が場合によって不能になった
ときに媒体が導管46内に逆流することを阻止する。
器を稼働させる場合には浸漬量鏡体16、すなわちケー
シング28の内室はガス特に空気で充たされる。媒体は
浸漬量鏡体16のガス室44内に間隙56若しくは58
を介して侵入し、ガス室44内で液面を上昇させる。ガ
ス室内には導管46を介して周期的に又は常時ガスが供
給され、これによってガス室44内に侵入した媒体72
の液面50は所定の高さに保たれる。この場合に液面5
0と下方の軸受38との間には十分な間隔が与えられる
。逆止弁仝8はガスの供給が場合によって不能になった
ときに媒体が導管46内に逆流することを阻止する。
ガス室44内に配置されたフロート52は媒体の侵入と
共に浮遊する。フロート52の量は少なくとも侵入した
媒体が完全に覆われるように選ばれている。攪拌と回転
する軸12とによって媒体は運動させられる。ガス室4
4内に侵入する媒体72の表面を浮遊するフロート52
によって液面はガス室44に対して覆われ、ガス室4+
からガスが媒体72内に侵入することはほとんど阻止さ
れる。しかしながら媒体72内に侵入しかつ外に逃げた
ガス量は供給導管46によって補充される。したがって
ガス室44内に形成されたガスクッションは供給導管4
6を介して、周囲の媒体の圧力を考慮して又はこの圧力
に適合させられて常に正常な状態に維持される。媒体と
一緒に浸漬量鏡体に侵入しかっこの浸漬量鏡体内に沈殿
した固体粒子は攪拌器軸12と一緒に回転する遠心板5
4によって間隙56を介して外へ搬送される。これによ
って浸漬吊鐘体の下方範囲の汚れは回避される。これと
同じ作用はケーシングの円錐形の構成によっても達成さ
れる。この場合には遠心板54の作用は軸12自体によ
って与えられる。沈殿した固体粒子は間隙58内に侵入
し、外へ搬出される。充填用のシラスチック4oによっ
てケーシング28内の空気容積は縮小され、ひいては維
持されなければならない空気若しくはガスクッションも
小さくなる。
共に浮遊する。フロート52の量は少なくとも侵入した
媒体が完全に覆われるように選ばれている。攪拌と回転
する軸12とによって媒体は運動させられる。ガス室4
4内に侵入する媒体72の表面を浮遊するフロート52
によって液面はガス室44に対して覆われ、ガス室4+
からガスが媒体72内に侵入することはほとんど阻止さ
れる。しかしながら媒体72内に侵入しかつ外に逃げた
ガス量は供給導管46によって補充される。したがって
ガス室44内に形成されたガスクッションは供給導管4
6を介して、周囲の媒体の圧力を考慮して又はこの圧力
に適合させられて常に正常な状態に維持される。媒体と
一緒に浸漬量鏡体に侵入しかっこの浸漬量鏡体内に沈殿
した固体粒子は攪拌器軸12と一緒に回転する遠心板5
4によって間隙56を介して外へ搬送される。これによ
って浸漬吊鐘体の下方範囲の汚れは回避される。これと
同じ作用はケーシングの円錐形の構成によっても達成さ
れる。この場合には遠心板54の作用は軸12自体によ
って与えられる。沈殿した固体粒子は間隙58内に侵入
し、外へ搬出される。充填用のシラスチック4oによっ
てケーシング28内の空気容積は縮小され、ひいては維
持されなければならない空気若しくはガスクッションも
小さくなる。
本発明の変化実施例では駆動モータ18も一緒にケーシ
ング28、すなわち浸漬量鏡体16内に配置されている
。攪拌器が水中で作用する場合には同様にシールリング
62若しくは64を使用することができる。この場合に
は軸受とクラッチの組込室は水で充たされ、軸受として
は水で潤滑される滑り軸受が使用される。シールリング
を使用する場合には下方の補償孔42は閉じられる。組
込室と浸漬量鐘体16の外側との間の図示されていない
接続開口はケーシング28の上端の範囲に構成されてい
ると有利であり、この接続開口は特に、組込室と周囲の
媒体との間の圧力補償を行なうために役立つ。ガスクッ
ションを形成するためと維持するためとに必要なガスと
しては例えば駆動モータが一緒にケーシング28内に収
容されている場合にはイナートガスを使用することもで
きる。
ング28、すなわち浸漬量鏡体16内に配置されている
。攪拌器が水中で作用する場合には同様にシールリング
62若しくは64を使用することができる。この場合に
は軸受とクラッチの組込室は水で充たされ、軸受として
は水で潤滑される滑り軸受が使用される。シールリング
を使用する場合には下方の補償孔42は閉じられる。組
込室と浸漬量鐘体16の外側との間の図示されていない
接続開口はケーシング28の上端の範囲に構成されてい
ると有利であり、この接続開口は特に、組込室と周囲の
媒体との間の圧力補償を行なうために役立つ。ガスクッ
ションを形成するためと維持するためとに必要なガスと
しては例えば駆動モータが一緒にケーシング28内に収
容されている場合にはイナートガスを使用することもで
きる。
発明の効果
本発明の如く攪拌器軸の軸受とクラッチが浸漬量鐘体内
に配置されていることによって、攪拌器を攪拌しようと
する媒体内に完全に浸漬させて作業する場合でも、攪拌
しようとする媒体が軸受とクラッチに達することが阻止
され、軸受とクラッチとが攪拌しようとする媒体の作用
で損傷することが回避されることになる。
に配置されていることによって、攪拌器を攪拌しようと
する媒体内に完全に浸漬させて作業する場合でも、攪拌
しようとする媒体が軸受とクラッチに達することが阻止
され、軸受とクラッチとが攪拌しようとする媒体の作用
で損傷することが回避されることになる。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図は容器内で攪拌しようとする媒体内に完全に浸漬した
状態で作業する攪拌器を概略的に示した図、第2図は攪
拌器の軸受とクラッチとが媒体に対して保護されて収容
されている浸漬量鏡体の断面図であって、左半分に浸漬
量鏡体の第1実施例を、右半分に第2実施例を示した図
である。 10・・・攪拌器、12・・・攪拌器軸、14・・・攪
拌fL/−ド、16・・・浸漬量鐘体、18・・・駆動
モータ、20・・・接続導線又は導管、22・・・フラ
ンジ、24・・・横桁、26・・・液面、28・・・ケ
ーシング。 30・・・シールリング、32・・・軸ジヤーナル、3
牛・・・クラッチ、36・・・軸受、38・・・軸受、
4゜・・・プラスチック、42・・・補償孔、44・−
・ガス室、46・・・供給導管、48・・・逆止弁、5
o・・・液面、52・・・フロート、54・・・遠心板
、56・・・間隙、58・・・間隙、60・・・円錐部
、62・・・オイルシールリング、64・・・滑りシー
ルリング、66・・・容器、68・・・ブラケット、7
o・・・下端部、72・・・媒体。 図面の浄書(内容に変更なし) 第1頁の続き 0発 明 者 ライナー・ユングハン トス り @発明者 ヴアルター・ゲング ド セ 0発 明 者 ヴアグンのペーターセ デイツ連邦共和
国し−ルラツハ・ナハテイガレン ヴエー3 イツ連邦共和国ショプフハイム・ヘークネスシュトラー
9 /マーク国ビルケレード(番地なし) 手続補正書(方式) 昭和60年 4月25日 特許庁長官殿 l・事件の表示 昭和59年特許願第244737号2
、発明の名称 攪拌器 3、補正tする者 5、補正命令の日付 昭和60年 3 月26 日 (介送日)6、補正の対
象 (リ 願書の特許出願人の代表者の欄 (2)委任状
図は容器内で攪拌しようとする媒体内に完全に浸漬した
状態で作業する攪拌器を概略的に示した図、第2図は攪
拌器の軸受とクラッチとが媒体に対して保護されて収容
されている浸漬量鏡体の断面図であって、左半分に浸漬
量鏡体の第1実施例を、右半分に第2実施例を示した図
である。 10・・・攪拌器、12・・・攪拌器軸、14・・・攪
拌fL/−ド、16・・・浸漬量鐘体、18・・・駆動
モータ、20・・・接続導線又は導管、22・・・フラ
ンジ、24・・・横桁、26・・・液面、28・・・ケ
ーシング。 30・・・シールリング、32・・・軸ジヤーナル、3
牛・・・クラッチ、36・・・軸受、38・・・軸受、
4゜・・・プラスチック、42・・・補償孔、44・−
・ガス室、46・・・供給導管、48・・・逆止弁、5
o・・・液面、52・・・フロート、54・・・遠心板
、56・・・間隙、58・・・間隙、60・・・円錐部
、62・・・オイルシールリング、64・・・滑りシー
ルリング、66・・・容器、68・・・ブラケット、7
o・・・下端部、72・・・媒体。 図面の浄書(内容に変更なし) 第1頁の続き 0発 明 者 ライナー・ユングハン トス り @発明者 ヴアルター・ゲング ド セ 0発 明 者 ヴアグンのペーターセ デイツ連邦共和
国し−ルラツハ・ナハテイガレン ヴエー3 イツ連邦共和国ショプフハイム・ヘークネスシュトラー
9 /マーク国ビルケレード(番地なし) 手続補正書(方式) 昭和60年 4月25日 特許庁長官殿 l・事件の表示 昭和59年特許願第244737号2
、発明の名称 攪拌器 3、補正tする者 5、補正命令の日付 昭和60年 3 月26 日 (介送日)6、補正の対
象 (リ 願書の特許出願人の代表者の欄 (2)委任状
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 液状の媒体を攪拌するための攪拌器であって、駆
動モータによって駆動可能な攪拌器軸と、その上に取付
けられた攪拌ブレードと、攪拌器軸の軸受と、駆動モー
タと攪拌器軸との間、のクラッチとを有する形式のもの
において、軸受(36,38)とクラッチ(34)とが
浸漬量鏡体(16)内に配置されていることを特徴とす
る、攪拌器。7 2、浸漬量鏡体(16)が軸受(36,38)とクラッ
チ(34)とに対する媒体の流入を回避するためにガス
で充たされてガスクッションを形成している、特許請求
の範囲第1項記載の攪拌器。 3、浸漬量鏡体(16)に接続された導管(46)を介
してガスクッションを維持するためにガスが供給可能で
ある、特許請求の範囲第2項記載の攪拌器。 先 浸漬量鏡体(16)の下方部分にフロート(52)
が配置され、このフロー) (52)が浸漬量鏡体(1
6)内に侵入する媒体(72)で浮遊し、少なくとも媒
体の液面(50)を覆う、特許請求の範囲第2項又は第
3項記載の攪拌器。 5、 クララ、チ(34)と軸受(36,38)との組
込室がガス容積を小さく保つためにプラスチック(40
)でほぼ・充たされている、特許請求の範囲第2項から
第4項までのいずれか1つの項に記載の攪拌器。 6、攪拌器軸(12)の上に浸漬量鏡体(16)の下端
部(70)から所定の間隔をおいて遠心板(54)が攪
拌器軸に対して相対回動不能に配置されている、特許請
求の範囲第1項から第5項までのいずれか1つの項に記
載の攪拌器。 7、浸漬量鐘体(16)の下端部が軸に向けられた円錐
部(60)を有している、特許請求の範囲第1項から第
5項までのいずれか1つの項に記載の攪拌器。 8、軸受(36,38)及びクラッチ(34)と媒体(
72)との間にはシールリング(62)若しくは(64
)が組込まれている、特許請求の範囲第1項から第7項
までのいずれか1つの項に記載の攪拌器。 9、軸受(36,38)とクラッチ(34)の組込室が
オイルで充たされている、特許請求の範囲第8項記載の
攪拌器。 l○、浸漬量鏡体(16)のケーシング(28)に浸漬
量鏡体(16)の組込室と外側とを接続する接続孔が構
成されている、特許請求の範囲第9項記載の攪拌器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833341960 DE3341960A1 (de) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | Ruehrwerk |
| DE3341960.4 | 1983-11-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197227A true JPS60197227A (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=6214809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59244737A Pending JPS60197227A (ja) | 1983-11-21 | 1984-11-21 | 撹拌器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4565453A (ja) |
| EP (1) | EP0144850A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60197227A (ja) |
| DE (1) | DE3341960A1 (ja) |
| NO (1) | NO844608L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010521295A (ja) * | 2007-03-19 | 2010-06-24 | インベント ウムウェルト− ウント フェルファーレンステヒニック アーゲー | 液体表面下で浸漬運転を行う駆動装置 |
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-
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- 1983-11-21 DE DE19833341960 patent/DE3341960A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-11-19 EP EP84113989A patent/EP0144850A3/de not_active Withdrawn
- 1984-11-20 NO NO844608A patent/NO844608L/no unknown
- 1984-11-21 US US06/674,017 patent/US4565453A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-11-21 JP JP59244737A patent/JPS60197227A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO844608L (no) | 1985-05-22 |
| EP0144850A2 (de) | 1985-06-19 |
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| EP0144850A3 (de) | 1987-05-27 |
| US4565453A (en) | 1986-01-21 |
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