JPS6019747A - 多置換ジエン - Google Patents

多置換ジエン

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JPS6019747A
JPS6019747A JP59130806A JP13080684A JPS6019747A JP S6019747 A JPS6019747 A JP S6019747A JP 59130806 A JP59130806 A JP 59130806A JP 13080684 A JP13080684 A JP 13080684A JP S6019747 A JPS6019747 A JP S6019747A
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JP
Japan
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group
carbon atoms
substituted
hydrogen
polysubstituted
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Application number
JP59130806A
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English (en)
Inventor
ハインツ・ビエヘ
ナデイ−ヌ・ステベナルト−デ・メスマエカ−
ロベルト・メレンイ
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Solvay SA
Original Assignee
Solvay SA
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Publication of JPS6019747A publication Critical patent/JPS6019747A/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C255/00Carboxylic acid nitriles
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C323/00Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups
    • C07C323/50Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups containing thio groups and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton
    • C07C323/51Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups containing thio groups and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton having the sulfur atoms of the thio groups bound to acyclic carbon atoms of the carbon skeleton
    • C07C323/60Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups containing thio groups and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton having the sulfur atoms of the thio groups bound to acyclic carbon atoms of the carbon skeleton with the carbon atom of at least one of the carboxyl groups bound to nitrogen atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C391/00Compounds containing selenium
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C59/00Compounds having carboxyl groups bound to acyclic carbon atoms and containing any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, groups, groups, or groups
    • C07C59/40Unsaturated compounds
    • C07C59/58Unsaturated compounds containing ether groups, groups, groups, or groups

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Anti-Oxidant Or Stabilizer Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般式 〔式中、 Xは基SH、SR3、OR3、SeR” 、NHR”、
およびN=: R3(R3は1〜20個の炭素原子を有
するB¥1肪朕もしくは環状の距オロもしくは不飽オロ
基を表わす)から選らばれた基を表わす;1〜20個の
炭素原子をゼする脂肪族もしくは環状の飽和もしくは不
飽和基を表わす)から選らばれた基を表わす:但し、X
がSCH3ず、また、XがOR3基(但し R3が炭素
原子少なくとも6個のアルキル基である)を表わす場合
にはYはC壬N基を表わさないことを条件とする; R1は水素、・・ロデン、または2〜8個の炭素原子な
茗する力官肋朕の飽和もしくは不飽和基を表わす: R2は水素、・・ロデン、1〜8個の炭素原子をMl−
る脂肪族の飽オロもしくは不飽和基、またーは5〜8個
の炭素原子を有する芳香族の飽第1もしくは不飽和基を
表わす〕 に摺出する多置換ジエンに関する。
通常、Xは基SR3、OR3オよびNHFI ’から選
らばれた基を表わす。非常にしばしば R3は1〜6個
の炭素原子を有する置換もしくは非置換アルキル基を表
わす;好ましくは、XはSCH3またはOCH3基を表
わす。特に好ましい態4*では、Xはメトキシ−40C
H3を表わす。
12個以下の炭素原子を有する置換もしくは非置換アル
キル、シクロアルキル、アルケニルもしくはシクロアル
ケニル基、または6〜10個の炭素原子をMする置換も
しくは非置換フェニル基を表わす)から選らはれた基を
表わす:但し、先に示した但し誉き条件が通用され続け
ることは当然である。好ましい態様では、Yは基C巴N
およびる置換もしくは非置換アルキル基、または6〜8
個の炭素原子を有する置換もしくは非置換フェニル基を
表わす)から選らばれた基を表わす。特に0 悪球では、YはC(基を表わす。
OCH。
通常、R1は水素、または2〜6個の炭素原子を有する
置換もしくは非置換アルキル、アルコキシ、アルケニル
もしくはアルケニルオキシ基を堀わす:好ましい態様で
は Blは水素、または2〜4個の炭素原子を有するア
ルキルもしくはアルケニル基を表わす=1+!jに好ま
しい態様では Blは水*を表わす。
通常、Rには水素、1〜6個の炭素原子を有する置換も
しくは非置換アルキル、アルコキシ、アルケニルもしく
はアルケニルオキシ基、または5〜8個の炭素原子をM
する置換もしくは非置換)Rには水素、メトキシ基、炭
素原子1〜6個のアルキル基、または炭素原子6個のフ
ェニル基を嚢わす:待に好ましい態様では B2は水系
を衣わす。
本発明の多置換ジエンは谷睡異性坏の形態をとってもよ
い;それ尋は化宇貧1或における中間体として、ラジカ
ルスカベンジャーとして、および酸化防止剤として用い
ることかできる。
本発明の多置換ジエンの製造は種々の方法で行うことが
できる。例えば、含燐蒋導体を中間体として用いてもよ
い。この製法はXがOR”基を表わす場付に物に推挙さ
れる。まず、弐X−CH2−Yの化合物を臭素化反応さ
せた後で、Arbu、sov−Michaelis反応
として知られている亜燐酸トリアルキルとの反応からな
る転位反応を行わせる:臭素化反応は臭素またはN−ブ
ロモスクシンイミド(NBS)の使用によって40℃近
辺の温度で数時間性われる。Arbusov−Mich
aelis反応は80℃近辺の温度で数時間性われる。
かかる製法例はDinizo 、Fr1ersken 
1PobstおよびWattによってh己述さ才してい
る(ジャーナル・オブ・オーガニック・ケミストリーV
o1.4 L /%17. 1976 )。
第2ぼ階では、上記方法で得られたホスホネート化合物
をWi ttig−Horner反応によって本発明の
ジエンにする: この反応はテトラヒドロフラン(’I’HF )中に溶
解されたリチウムジイソプロぎルアミド(LDA)を用
いて、アルイン雰囲気下で行われる。LDA溶液を冷却
し、そしてホスホネートX−CH−Y をゆ0 = P
(OCH3)2 つくり加える;それから、その混合液を65分間攪拌す
る。その溶液を再び一78°Cに冷却し、その温度でア
ルデヒド それから、温度を自然に徐々に上げる。−晩攪拌した後
、混合液に水を加え、エーテルで数回抽出し、そしてエ
ーテル相を飽和塩化ナトリウム水で洗浄する。それを硫
酸マグネシウムで乾燥してから、濃縮した後、最終生成
物を減圧下で蒸留する。
わす場合には別の製法が適用できる。
これはエーテルおよびトリエチルアミンの存在の化合物
を3−ブロモプロピンと反応させるものであり、下記反
応式による: 後の化合物をそれからアルゴン下で硫酸ジメチルと75
″Cで6時間反応させ、それからアルコールR30H中
で化合物NaOR”と周囲温度で一晩反応させる。
周囲温度で一晩攪拌した羨、その溶液に水6゜−を加え
、それをエーテルで数回抽出し、そしてエーテル相を飽
和NaCJ!水で洗浄する。溶液をMgSO4で乾燥し
、ろ液を濃縮する。
XがSR’基を表わし、そしてYがCミN基を表わす場
合には第6の製法が適用できる。
出発点は式 −m体、s、J:び)リエテルベンジルアンモニウムク
ロリド(TEBAC)からなるン昆合物であり、それに
Na0)Tの50%強力水浴液を簡加する。¥錨で一晩
攪拌した俊、混合物を水で希釈してからエーテルで抽出
する。それから、有機相を誠敵マグネシウムMgSO4
で乾燥する。浴剤の蒸発後、分留によって式 に対応する化合物を得ること及び出発物質とジアルキル
化生成物を除去することが可能になる。そレカラ、この
化合物なドライ・ジクロロメタン中に溶解する。それを
塩化スルフリルのジクロロメタン溶液に滴加する。こう
して得られた混合液を気体の発生が止む迄攪拌する。溶
剤を蒸発除去し、そして生成物を減圧下で蒸留する。式 に対応する塩素化誘導体が得られる。
それから、この塩素化g=体を脱塩酸するためにトリエ
チルアミンの存在下でドライ・ジクロロメタン中で還流
する。溶剤蒸発後、残留物をドライ・エーテルで処理し
、ろ過し、そして溶剤を蒸発させる。それから、減圧下
での蒸留によって本発明の生成物を得る。
次の実施例は本発明の例示である。
反応はアルゴン雰囲気下で行った。
アルゴン送込口、滴下漏斗、および水酸化カリウム収容
管に連結されたシリコーン油トラップを取り付けた火炎
乾燥された三ロ丸底フラスコ内に1.1 X 10−”
モルのドライ・ジイソプロピルアミンを入れた。ヘキサ
ン中に溶解された1、05 X10−2モルのBuL 
iを0°Cで加え、5分後に冷却浴を除いた。
20分間攪拌後、水流ポンプ減圧下でヘキサンをストリ
ップした。こうしてリチウムジイソプロピルアミドが白
色粉末形態で生成されたら、それを直ちにドライTHF
中に溶解した。この溶液を一786Cに冷却し:それに
10−2モルのホスホネート をゆっくり加えた。
混合物を55分間攪拌した。再び、溶液を一78℃に冷
却し、そノ温度で1.05X1o″−2モ自然に徐々に
上げた。−晩攪拌後、混合物に水を加え、エーテルで数
回抽出し、そしてエーテル相を飽和NaCJ、水で洗浄
した。それをMgSO4で乾燥してから濃縮した。0.
2mmHg圧、600Cで2−メトキシ−2,4−ペン
タジェン酸メチルを蒸留した。
64%収率が得られた。
ジクロロメタン中で測定した赤外スペクトルは5080
L771−”、2480CIn−”、1723G:In
−1,16250m−’および1580cIn−1で吸
収帯を示した。
マススペクトロメトリーは142.127および87ダ
ルトンの質量イオンを示した。
重水素置換クロロホルムに溶解した2−メトキシ−2、
4−ペンタジェン酸メチルノ20−nHzNMR13C
核磁気共鳴スペクトルによって、2種の異性体がE60
%/Z40%と推定される比で得られたことを確認した
。実際に次のような特性が示された。
5 それぞれの実施例において炭素原子にはNMR化学シフ
トのオーダ一番号を付しである。Jは結合定数であり、
その値はヘルツで表わされている。
勿論、E異性体とZ異性体はJ’、E、 Blacky
ood、 C。
L、 Gladys、 K、L、 Loening、A
、E、 PetrarcaおよびJ、E、 Ru5hの
論文(ジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカル・ソサ
イエテイ、1968年、Vol、90. p、509)
に定義されているような異性体を意味する。
6 略称multは多重#jlを表わす。
ヘキサン中での紫外スペクトルは266nm波長で最大
をボした;吸光係数εは15,500であった。
最後に、元素分ν丁は次のような結果を与えた:理論値
: C: 59.14 H: 7.09 o:33.7
6実験値: c : 59.21 H: 7.00 o
:55.79実施例2:2.4−ジメトキシ−2,4−
ペンタ反応はアルゴン雰囲気下で行った。
アルゴン送込口、滴下漏斗、および水酸化カリウム収容
管に連結されたシリコーン油トラップを取り付けた火炎
乾燥された三ロ丸底フラスコ内にi、1x i o−2
モルのドライ・ジイソゾロピルアミンを入れた。ヘキサ
ン中に溶解された1、05X10−2モルのBuL i
を0°cで加え、5分後に冷却浴を除いた。
20分間撹拌後、水流ポンプ減圧下でヘキサンをストリ
ップした。こうしてリチウムジイソプロピルアミドが白
色粉末形態で得られたら、それを直ちにドライTHF中
に溶解した。この溶液を一78°Cに冷却し;それに1
0−2モルのホスホネート 9 をゆっくり加えた。
混合物を35分間撹拌した。再び、溶液を一78℃に冷
却し、その温度で1.05 X 10−2モ0H3 を加えた。温度を自然に徐々に上げた。−晩撹拌後、混
合物に水を加え、エーテルで数回抽出し、そしてエーテ
ル相を飽和Mail水で洗浄した。それをMgSO4で
乾燥してから濃縮した。12mmHg圧、105°Cで
2.4−ジメトキシ−2,4−ペンタジェン酸メチルを
蒸留した。90チ収率が得られた。
ジクロロメタン中で測定した赤外スペクトルは6050
CIrL−1,2850c1n−1,1745CIn’
、1645crfL−1および1590cm−1で吸収
帯を示した。
マススペクトロメトリーは172ダルトンの質量イオン
を示した。
重水素置換クロロホルムに溶解した2、4−ジ0 メトキシ−2,4−ペンタジェン酸メチルの20−MH
2NMR上30核磁気共鳴スペクトルは次のような結果
を与えた: ■ ■ ヘキサン中での紫外分光測定は279 nmの波長で最
大を示した;ε−8,900゜ 反応はアルゴン雰囲気下で行った。
アルイン送込口、滴下漏斗、および水酸化カリウム収容
管に連結されたシリコーン油トラップを取り付けた火炎
乾燥された三ロ丸底フラスコ内に1、I X 10−”
モルのドライ・ジイソプロピルアミンを入れた。ヘキサ
ン中に溶解された1、05X10−2モルのBu、Li
を0℃で加え、5分後に冷却浴を除いた。
20分間撹拌後、水流ポンプ減圧下でヘキサンをストリ
ップした。こうしてリチウムジイソプロピルアミドが白
色粉末形態で得られたら、それを直ちにドライTHF中
に溶解した。この溶液を一78℃に冷却し;それに10
−2モルのホスホネをゆっくり加えた。
混合物を35分間撹拌した、再び、m液を一78°Cに
冷却し、その温度で1.05 X 10−2モを加えた
。温度を自然に徐々に上げた。−晩撹拌後、混合物に水
を加え、エーテルで数回抽出し、そしてエーテル相を飽
和Na1l水で洗浄した。それをMgSO4で乾燥して
から濃縮し、そして12朋Hg圧、70″Cで蒸留した
。無色液体として2−メトキシ−2,4−ペンタジェン
ニトリルカフ0係収率で得られた。
ジクロロメタン中で測定した赤外スペクトルは3100
Cnl−1,2850cm−1,2235m−1および
2215儒−1(C=N)、1625C711−1およ
び1595cTL−1(C−C)で吸収帯を示した。
マススペクトロメトリーは109および94ダルトンの
質量イオンを示した。
重水素置換クロロホルムに溶解した2−メトキシ−2,
4−ペンタジェンニトリルの53− MHzNMR13
C!核磁気共鳴スぜクトルによって、2種の異性体が(
ID75%/Z25%と推定される比で)得られたこと
を確認した;実際に次のような特性が見出された: ■ ■ 3 4 ヘキサン中での紫外スペクトルは257 nmの波長で
最大を示した;ε−16,500゜最後に、元素分析は
次のような結果を与えた:理論値 0:66.04 H
’、6.46 N:12.83実験値 f:!:66.
08 H:6.39 N:12.93ンニトリルの製造 臭化アリル6、o 5g(5X10−2モル)、メチル
チオアセトニトリル4.35g(5X10−2モル)お
よびTEBAOO,3、!i’からなる混合物にNaO
Hの5Oチ強力水溶′ti20 mlを滴加した。室温
で一晩撹拌した後、混合物を水で希釈し、そしてエーテ
ルで抽出した。
有機相をMg5O,で乾燥した。溶剤蒸発後、40龍H
g王で104°Cでの分留によって2−メチルチオ−4
−ペンテンニトリルを30〜60係の間で変動する収率
で得ることができた。2−メチルチオ−4−ペンテンニ
トリルの赤外スペクトルは31[1[1cm−1,28
50Om−1,2250[−1および1650cfn−
1で吸収帯を示した;マススペクトロメトリーは12ア
ダルトンの質量のイオンを示した。
それから、2X10−2モルの2−メチルチオ−4−ペ
ンテンニトリルを5 Q rulのドライ0H2012
に溶解した。それに、10rnl!の0H2012中に
溶解された2 X 10−2モルの802012を滴加
した。気体発生が止むまで(シリコール油トラツプ)、
混合物を撹拌した。溶剤を蒸発させてから、12mmH
gの圧力で82℃で蒸留を行った。2−クロロ−2−メ
チルチオ−4−ペンテンニトリルが95チ以上の収率で
得られた。
最後に、2.02g(2当量)のトリエチルアミンの存
在下で、3QmA!のドライCH2Cl2中で1.61
g(10−2モル)の2−クロロ−2−メチルチオ−4
−ペンテンニトリルを20時間還流した。溶剤蒸発後、
残留物をドライエーテル33 mlの4回分で処理し、
ろ過し、それから溶剤を蒸発させた。
生成物を0.05 mmHg王で40℃で蒸留した。
2−メチルチオ−2,4−ペンタジェンニトリルが90
係近辺の収率で得られた。
ジクロロメタン中で測定した赤外スペクトルは3 l 
Q Ocm’、235 QcrrL−1,2230cr
n−1,1615f1m−1および1575cm−1で
吸収帯を示した。
マススペクトロメトリーは125および110tルトン
の質量のイオンを示した。
重水素置櫓クロロホルム中に溶解された2−メチルチオ
−2,4−ペンタジェンニトリルの20− MH2NM
R130核磁気共鳴スペクトルによって、2種の異性体
がE654./z35係と推定される比で得られたこと
を確認した。
■ ■ 7 8 反応はアルデフ雰囲気下で行った。
アルゴン送込口、滴下漏斗、および水酸化カリウム収容
管に連結されたシリコーン油トラップを取り付けた火炎
乾燥された三ロ丸底フラスコ内に1、I X 10−2
モルのドライ・ジイソプロピルアミンを入れた。ヘキサ
ン中に溶解された1、05X10−2モルのBuLiを
O’0−CJえ、5分後に冷却浴を除いた。
20分間撹拌後、水流ボンデ減圧下でヘキサンをストリ
ップした。こうしてリチウムジイソプロピルアミドが白
色粉末形態で得られたら、それを直ちにドライTHF中
に溶解した。この溶液を一78℃に冷却し;それに10
−2モルのホスホネート をゆっくり加えた。
混合物を35分間撹拌した。再び、溶液を一78°Cに
冷却し、その温度で1.05 X 10−2モH3 を加えた。温度を自然に徐々に上げた。−晩撹拌後、混
合物に水を加え、エーテルで数回抽出し、そしてエーテ
ル相を飽和Na1l水で洗浄した。それをMg5O,で
乾燥してから濃縮した。0−O5mmHg圧、45℃で
2−メトキシ−4−メチル−2,4−ペンタジェン酸メ
チルを蒸留した。80係収率が得られた。
ジクロロメタン中で測定した赤外スペクトルは5C18
C1crrL−1,2830(m−1,1720m−1
,1630c!n−1および1595cIn−1で吸吸
帯を示した。
マススペクトロメトリーは156.141および97ダ
ルトンの質量のイオンを示した。
重水素置換クロロホルムに溶解した2−メトキ1 シー4−1チル−2,4−ペンタジェン酸メチルの’I
 Q −MHz NMRI”O核磁気共鳴スペクトルに
よって、2種の異性体が1!f75%/Z25%と推定
される比で得られたことを確認した。実際に次のような
特性が示された: [F] ■ 2 ヘキサン中での紫外スペクトルは273 nmの波長で
最大を示した(ε= 27.700 ) 。
反応はアルイン雰囲気下で行った。
アルイン送込口、滴下漏斗、および水酸化カリウム収容
管に連結されたシリコーン油トラップを取り付けた火炎
乾燥された三ロ丸底フラスコ内に1、I X 10−2
モルのドライ・ジイソプロピルアミンを入れた。ヘキサ
ン中に溶解された1、05X10−2モルのBuLiを
030で加え、5 分径K 冷却浴を除いた。
20分間撹拌後、水流ボンデ減圧下でヘキサンをストリ
ップした。こうしてリチウムジイソプロピルアミドが白
色粉末形態で得られたら、それを直ちにドライTHF中
に溶解した。この溶液を一78℃に冷却し;それに10
−2モルのホスホネをゆっくり加えた。
混合物を35分間撹拌した。再び、溶液を一78°Cに
冷却し、その温度で1.05 X 10−2モH3 を加えた。温度を自然に徐々に上げた。−晩撹拌後、混
合物に水を加え、エーテルで数回抽出し、そしてエーテ
ル相を飽和Mail水で洗浄した。それをMg5O,で
乾燥してから濃縮した。2−メトキシ−2,4−ペンタ
ジェン酸メチルは12m+llHg圧、83°Cで蒸留
した。無色液体状の2−メトキシ−4−メチル−2,4
−ペンタジェンニトリルが86チ収率で得られた。
ジクロロメタン中で測定した赤外スペクトルは3100
cm−1,2850cfIL−1,2230ffi−1
および2220cIrL−1,1620ffi−1およ
び1598cIrL−1で吸収帯を示した。
マススペクトロメトリーは123ダルトンの質量のイオ
ンを示した。
5 重水素置換クロロホルムに溶解した2−メトキシ−4−
1−F−ルー2.4−ペンタジェンニトリルの2[) 
−MHz NMEt 1’O核磁気共鳴スペクトルによ
って、2種の異性体かに65%/Z35%と推定される
比で得られたことを確認した。実際に次のような特性が
見い出された: ■ E異性体 ■ 6 ヘキサン中での紫外スペクトルは260 nmの波長で
最大を示した(ε−14,5Q O)。
代理人 浅 村 皓 第1頁の続き 149/26 6667−4 H 149/273 6667−4 H 1631007162−4H //C09K 15106 7003−4H15/10
 7003−4 H 15/16 7003−48 0発 明 者 ナディーヌ・ステベナルトーデ・メスマ
エカー ベルギー国ロウベインーラーヌ ーベ・リュ・イー・ゴエス(番 地なし) @l! 間者 ロベルト・メレンイ ベルギー国オペリュセーマレイ ゼン・ランクラーン3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 一般式 〔式中、 Xは基5H1SR3、OR3,5eR3、NHR3、お
    よびN−B5 (B3は1〜20個の炭素原子を有する
    脂肪族もしくは環状の飽和もしくは不飽和基を衣わす)
    から選ばれた基を表わす; Yは基C=NおよびCZO、(R4は水素または1\O
    R 〜20個の炭素原子を■する脂肪族もしくは環状の飽和
    もしくは不飽和基を表わす)から選らばれた基を表わす
    :但し、XがSCH3基を表わXがOR3基(但し B
    3か炭素原子少なくとも6個のアルキル基である)を狭
    わす場会にはYはc=N基を表わさないことを朱件とす
    る;R1は水素、ハロゲン、または2〜8制の炭素原子
    な廟する脂肪族の飽オlもしくは不飽和基を表わす: R2は水素、ハロゲン、1〜8個の炭素原子を有する脂
    肪族の飽和もしくは不飽和基、または5〜8個の炭素原
    子な治する芳香族の飽和もしくは不飽和基を表わす〕 に相当することを%徽とする多置換ジエン。 (2)xが基SR3、OR3オヨびNE(R3から選ら
    ばれた基を表わし、計が水素、12個以下の炭素原子を
    有する置換もしくは非置換アルキル、シクロアルキル、
    アルケニルもしくはシクロアルケニル基、または6〜1
    0個の炭素原子を有する置換もしくは非置換フェニル基
    を表わし R1が水素、または2〜6個の炭素原子を有
    する置換もしくは非置侠アルキル、アルコキシ、アルケ
    ニルもしくはアルケニルオキシ基を表わし、R″が水素
    、1〜6個の炭素原子を有する置換もしくは非置換アル
    キル、アルコキシ、アルケニルもしくはアルケニルオキ
    シ基、または5〜8個の炭素原子を弔−する置換もしく
    は非置換フェニル、フェノキシ、フェニルアルキルもし
    くはフェニルアルコシ協を表わすことを特徴とする特許
    請ボの範囲第1項の多置換ジエン。 (31R3が1〜6個の次系原子を有する置換もしくは
    非置換アルキル基を光わすことを特徴とする、狩Wf請
    求の範囲第1項または第2項の多置換ジエン。 〜6個の炭素原子をMする直換もしくは非置換アルキル
    基、または6〜8個の炭素原子を有する置換もしくは非
    1を換フェニル基を表わす)から選らばれた基を表わす
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第6項のいず
    れか一項の多を侯ジエン。 (5) R”か水素、または2〜4個の炭素原子を有す
    るアルキルもしくはアルケニル基を表わし、そしてR2
    が水素、メトキシ基、炭素原子1〜6個のアルキル基、
    または炭素原子6個のフェニル基を表わすことを狩賦と
    する、待肝KN水の範囲第1項〜第4項のいずれか一項
    の多置換ジエン。 (6)xが基OCH3およびSCH3から法らばれた基
    を表わ丁ことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第5
    項のいずれか一項の多置換ジエン。 基を表わすことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第
    6項のいずれか一項の多1it+yAジエン。 (8) R”およびB2が水素を表わすことを特徴とす
    る特許賄求の範囲第1項〜第7項のいず7tか一項の多
    置換ジエン。 (9)Xが0CR3基を表わすことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項〜第8項のいずれか一項の多置換ジエン
    。 特許請求の範囲第1項〜第9項のいずれか一項の多置換
    ジエン。
JP59130806A 1983-06-24 1984-06-25 多置換ジエン Pending JPS6019747A (ja)

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