JPS60197486A - 半没水型レジヤ−施設 - Google Patents
半没水型レジヤ−施設Info
- Publication number
- JPS60197486A JPS60197486A JP59052268A JP5226884A JPS60197486A JP S60197486 A JPS60197486 A JP S60197486A JP 59052268 A JP59052268 A JP 59052268A JP 5226884 A JP5226884 A JP 5226884A JP S60197486 A JPS60197486 A JP S60197486A
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- JP
- Japan
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- submerged
- upper structure
- supply
- semi
- leisure facility
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- Pending
Links
- 230000009182 swimming Effects 0.000 claims abstract description 20
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 32
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 19
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009372 pisciculture Methods 0.000 description 3
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 2
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 description 2
- 208000003028 Stuttering Diseases 0.000 description 1
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- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は半没水型レジャー施設に関し、さらに詳しくは
、海、湖あるいは河川に係留することにより遊泳施設、
魚釣用桟橋、養魚施設等として用いることができる半没
水型レジャー施設に関するものである。
、海、湖あるいは河川に係留することにより遊泳施設、
魚釣用桟橋、養魚施設等として用いることができる半没
水型レジャー施設に関するものである。
(1)
近年、埋立や汚染等によって遊泳不可能な海岸や湖岸あ
るいは河川が次第に増加しつつある。
るいは河川が次第に増加しつつある。
この結果、例えば最近、海岸に海水プールが設置される
ようになって来た。しかしながら、この海水プールの建
設には、広い敷地を必要とするばかりではなく、大規模
な海水の汲上及び浄化設備を必要とする等、膨大な建設
費を要する一方、シーズンオフには他の用途に転用する
ことが困難である等問題が多いのが現状である。
ようになって来た。しかしながら、この海水プールの建
設には、広い敷地を必要とするばかりではなく、大規模
な海水の汲上及び浄化設備を必要とする等、膨大な建設
費を要する一方、シーズンオフには他の用途に転用する
ことが困難である等問題が多いのが現状である。
本発明は上述した問題点を解消すべく検討の結果、達成
されたものである。
されたものである。
従って本発明の目的は、海、湖あるいは河川に係留する
だけで遊泳施設、魚釣用桟橋、養魚施設等レジャー施設
として用いることができる一方、波や流れの影響を受け
難く、しかも荒天時には水中に沈下せしめることができ
る優れた半没水型レジャー施設を提供することにある。
だけで遊泳施設、魚釣用桟橋、養魚施設等レジャー施設
として用いることができる一方、波や流れの影響を受け
難く、しかも荒天時には水中に沈下せしめることができ
る優れた半没水型レジャー施設を提供することにある。
すなわち本発明は、没水体と、この没水体に(2)
間隔をおいて立設した支持筒体と、この支持筒体上に取
り付けた上部構造体とからなり、前記没水体には、内部
に気密室を形成すると共に、この気密室と連通した給排
水弁を設けて給排水可能とし、また前記上部構造体には
、その内側に上下に開口する遊泳空間を形成したことを
特徴とする半没水型レジャー施設を、その要旨とするも
のである。
り付けた上部構造体とからなり、前記没水体には、内部
に気密室を形成すると共に、この気密室と連通した給排
水弁を設けて給排水可能とし、また前記上部構造体には
、その内側に上下に開口する遊泳空間を形成したことを
特徴とする半没水型レジャー施設を、その要旨とするも
のである。
以下本発明を実施例により図面を参照しつつ具体的に説
明する。
明する。
第1図〜第゛4図は本発明の実施例からなる半没水型レ
ジャー施設を示し、第1図は第1実施例の斜視説明図、
第2図は第2実施例の斜視説明図、第3図は本半没水型
レジャー施設を浮設係留した状態を示す正面視説明図、
第4図は本半没水型レジャー施設を沈下着底せしめた状
態を示す正面視説明図である。
ジャー施設を示し、第1図は第1実施例の斜視説明図、
第2図は第2実施例の斜視説明図、第3図は本半没水型
レジャー施設を浮設係留した状態を示す正面視説明図、
第4図は本半没水型レジャー施設を沈下着底せしめた状
態を示す正面視説明図である。
図においてEは本発明の実施例からなる半没水型レジャ
ー施設で、没水体10と、この没水体(3) 10に間隔をおいて立設した支持筒体20と、この支持
筒体20上に取り付けた上部構造体30とからなり、前
記没水体10には、内部に気密室11を形成すると共に
、この気密室11と連通した給排水弁12を設けて給排
水可能とし、また前記上部構造体30には、その内側に
上下に開口する遊泳空間31を形成することにより構成
されている。
ー施設で、没水体10と、この没水体(3) 10に間隔をおいて立設した支持筒体20と、この支持
筒体20上に取り付けた上部構造体30とからなり、前
記没水体10には、内部に気密室11を形成すると共に
、この気密室11と連通した給排水弁12を設けて給排
水可能とし、また前記上部構造体30には、その内側に
上下に開口する遊泳空間31を形成することにより構成
されている。
さらにこの構造を説明すると、第1図に示す第1実施例
において、本半没水型レジャー施設Eの上部構造体30
は、図示のように、平面視楕円形に形成され、その図示
中央部に平面視楕円形の大型遊泳空間31aが、図示左
側に平面視楕円形の中型遊泳空間31bが、さらに図示
右側に平面視円形の小型遊泳空間31cがそれぞれ設け
られており、上記中型遊泳空間31b及び小型遊泳空間
31cには、その内側に、それぞれ所要の深さに形成し
た安全確保用有底網32が取り付げである。
において、本半没水型レジャー施設Eの上部構造体30
は、図示のように、平面視楕円形に形成され、その図示
中央部に平面視楕円形の大型遊泳空間31aが、図示左
側に平面視楕円形の中型遊泳空間31bが、さらに図示
右側に平面視円形の小型遊泳空間31cがそれぞれ設け
られており、上記中型遊泳空間31b及び小型遊泳空間
31cには、その内側に、それぞれ所要の深さに形成し
た安全確保用有底網32が取り付げである。
そしてこの上部構造体30の下面には、図示のように、
全周にわたり所要の間隔をおいて前記(4) 支持筒体20が取り付けられており、この各支持筒体2
0の基部を結ぶよう前記没水体1oが取り付けられてい
る。
全周にわたり所要の間隔をおいて前記(4) 支持筒体20が取り付けられており、この各支持筒体2
0の基部を結ぶよう前記没水体1oが取り付けられてい
る。
従って、本半没水型レジャー施設Eを、前記上部構造体
30が水面W上に露出するよう浮設した時、その吃水部
分Haを、没水体10に間隔をおいて立設した支持筒体
20とすることができる。
30が水面W上に露出するよう浮設した時、その吃水部
分Haを、没水体10に間隔をおいて立設した支持筒体
20とすることができる。
この結果、吃水面積を上部構造体30と比較して大幅に
削減することができ、波による本半没水型レジャー施設
Eの動揺を大幅に緩和することができると共に、吃水部
分Haは複数個の支持筒体20からなる透液構造となる
関係上、潮流等流れの影響を大幅に緩和することができ
る。
削減することができ、波による本半没水型レジャー施設
Eの動揺を大幅に緩和することができると共に、吃水部
分Haは複数個の支持筒体20からなる透液構造となる
関係上、潮流等流れの影響を大幅に緩和することができ
る。
さらに上述した上部構造体30には、図示のように、本
半没水型レジャー施設Eと陸地とを連絡する桟橋40が
取り付けられている。また上記各遊泳空間31a 、
31b 、 31c 、(31)の周縁には、それぞれ
所要の位置に梯子33が取り付けられており、上部構造
体30上の周囲には手摺34が取り付けられている。な
お図中50は上部構造体(5) 30の上面に日蔭を提供するテント等日除具である。
半没水型レジャー施設Eと陸地とを連絡する桟橋40が
取り付けられている。また上記各遊泳空間31a 、
31b 、 31c 、(31)の周縁には、それぞれ
所要の位置に梯子33が取り付けられており、上部構造
体30上の周囲には手摺34が取り付けられている。な
お図中50は上部構造体(5) 30の上面に日蔭を提供するテント等日除具である。
第2図に示す第2実施例は、本半没水型レジャー施設E
を岸辺から離れた沖合に浮設係留した例である。
を岸辺から離れた沖合に浮設係留した例である。
本実施例において上部構造体30は、図示のように、平
面視長方形に形成され、その中央部に遊泳空間31が設
けられており、その内側には所要の深さに形成した安全
確保用有底網32が取り付けである。
面視長方形に形成され、その中央部に遊泳空間31が設
けられており、その内側には所要の深さに形成した安全
確保用有底網32が取り付けである。
そしてこの上部構造体30の下面には、図示のように、
全周にわたり所要の間隔をおいて前記支持筒体20が取
り付けられており、この各支持筒体20の基部を結ぶよ
う前記没水体10が取り付けられている。しかも本実施
例においては、相対向する没水体10同志を、複数の別
の没水体10で間隔をおいて互いに連結してあり、本半
没水型レジャー施設Eの強度及び安全性の向上を図っで
ある。
全周にわたり所要の間隔をおいて前記支持筒体20が取
り付けられており、この各支持筒体20の基部を結ぶよ
う前記没水体10が取り付けられている。しかも本実施
例においては、相対向する没水体10同志を、複数の別
の没水体10で間隔をおいて互いに連結してあり、本半
没水型レジャー施設Eの強度及び安全性の向上を図っで
ある。
さらに上述した上部構造体30の外側には、本(6)
半没水型レジャー施設Eと陸地とを連絡する連絡船から
の昇降梯子35が取り付けられている。
の昇降梯子35が取り付けられている。
また上記各遊泳空間31の周縁には、上述した第1実施
例と同様に所要の位置に梯子33が取り付けられており
、上部構造体30上の周囲には手摺34が取り付けられ
ている。
例と同様に所要の位置に梯子33が取り付けられており
、上部構造体30上の周囲には手摺34が取り付けられ
ている。
上述した各実施例において前記没水体10は、第3図に
示すように、密閉構造に構成して内部に気密室11を形
成し、外板には、この気密室11と連通ずる給排水弁1
2が設けられており、この給排水弁12は、例えば図示
したように前記上部構造体30の上面から操作杆12a
によって開閉できるようになっている。
示すように、密閉構造に構成して内部に気密室11を形
成し、外板には、この気密室11と連通ずる給排水弁1
2が設けられており、この給排水弁12は、例えば図示
したように前記上部構造体30の上面から操作杆12a
によって開閉できるようになっている。
従って、この没水体10の気密室11内に給水あるいは
この給水された水を排水することにより、本半没水型レ
ジャー施設Eを自由に浮沈せしめることがでる。この結
果、必要に応じその吃水線Waを調節することができる
のは勿論、荒天時には本半没水型レジャー施設Eを水中
に沈下せしめることができ、さらに本半没水型レジャー
(7) 施設Eをその建造地から浮設場所まで容易に曳航するこ
とができる。
この給水された水を排水することにより、本半没水型レ
ジャー施設Eを自由に浮沈せしめることがでる。この結
果、必要に応じその吃水線Waを調節することができる
のは勿論、荒天時には本半没水型レジャー施設Eを水中
に沈下せしめることができ、さらに本半没水型レジャー
(7) 施設Eをその建造地から浮設場所まで容易に曳航するこ
とができる。
なお上述した給排水弁12は、本半没水型レジャー施設
Eの規模に対応せしめて所要の位置に複数個配置される
こともあり、またこの給排水弁12の構成も機械式、電
気式等本半没水型レジャー施設Eの規模に対応せしめて
選定すれば良く、その開閉手段も手動式、自動式のいず
れでも良いのは勿論である。
Eの規模に対応せしめて所要の位置に複数個配置される
こともあり、またこの給排水弁12の構成も機械式、電
気式等本半没水型レジャー施設Eの規模に対応せしめて
選定すれば良く、その開閉手段も手動式、自動式のいず
れでも良いのは勿論である。
また図において13は、上記没水体10の気密室11と
連通した給排気弁で、この給排気弁13には第4図に示
すように、浮体付給排気ホース70が取り付けられてい
る。この浮体付給排気ホース70は、本実施例において
図示したように、基部を上記給排気弁13に着脱可能に
形成すると共に、上端に浮体71を取り付けたホース7
2の浮体71近くに給排気弁73を取り付けて構成され
ている。
連通した給排気弁で、この給排気弁13には第4図に示
すように、浮体付給排気ホース70が取り付けられてい
る。この浮体付給排気ホース70は、本実施例において
図示したように、基部を上記給排気弁13に着脱可能に
形成すると共に、上端に浮体71を取り付けたホース7
2の浮体71近くに給排気弁73を取り付けて構成され
ている。
なお上述した給排気弁13の配置位置及び配置数は本半
没水型レジャー施設Eの規模に対応せしめて選定すれば
良く、また給排気弁13の配置(8) 数は一関であっても、これから枝管を介して各没水体1
0の気密室11と連通するように構成しても良いのは勿
論である。
没水型レジャー施設Eの規模に対応せしめて選定すれば
良く、また給排気弁13の配置(8) 数は一関であっても、これから枝管を介して各没水体1
0の気密室11と連通するように構成しても良いのは勿
論である。
60はチェン等係留具で基部にアンカーが取り付けられ
ており、本半没水型レジャー施設Eを所定の位置に係留
するものである。
ており、本半没水型レジャー施設Eを所定の位置に係留
するものである。
つづいて第3図及び第4図を参照しつつ本半没水型レジ
ャー施設Eの浮沈過程を簡単に説明する。
ャー施設Eの浮沈過程を簡単に説明する。
(a)沈降過程
まず上部構造体30の上面に突設されている前記給排気
弁13に、上述した浮体付給排気ホース70の基部を取
り付けた後、この浮体付給排気ホース70の給排気弁7
3及び前記給排気弁13を開くと共に、前記没水体10
の給排水弁12を開く。するとこの給排水弁12から没
水体10の気密室11内に給水されると共に、この給水
に伴って没水体10の気密室11内に圧入されていた空
気が、給排気弁13.浮体付給排気ホース70のホース
72.給排気弁73.を介して外界(9) に排気され、没水体10は除々にその浮力を失い本半没
水型レジャー施設Eは沈降していく。
弁13に、上述した浮体付給排気ホース70の基部を取
り付けた後、この浮体付給排気ホース70の給排気弁7
3及び前記給排気弁13を開くと共に、前記没水体10
の給排水弁12を開く。するとこの給排水弁12から没
水体10の気密室11内に給水されると共に、この給水
に伴って没水体10の気密室11内に圧入されていた空
気が、給排気弁13.浮体付給排気ホース70のホース
72.給排気弁73.を介して外界(9) に排気され、没水体10は除々にその浮力を失い本半没
水型レジャー施設Eは沈降していく。
なお、沈降が進み上部構造体30の上面が水没しても、
前記浮体付給排気ホース70の給排気弁73はその浮体
71によって、常時水面に位置せしめることができる。
前記浮体付給排気ホース70の給排気弁73はその浮体
71によって、常時水面に位置せしめることができる。
勿論この沈降程度が本半没水型レジャー施設Eの吃水を
調節する為である場合には、排気弁I3に前記浮体付給
排気ボース70を取り付ける必要はない。
調節する為である場合には、排気弁I3に前記浮体付給
排気ボース70を取り付ける必要はない。
(b)浮上過程
まず陸上あるいは船上に据え付けられているコンプレッ
サ(図示しない)に連通したホース(図示しない)の自
由端を、上記浮体付給排気ホース70の給排気弁73と
連結した後、この浮体付給排気ホース70の給排気弁7
3及び前記給排気弁13が開いていることを確認すると
共に、前記没水体10の給排水弁12が開いていること
を確認する。しかる後、前記コンプレッサ(図示しない
)を作動して有圧空気を(10) 没水体10の気密室11内に圧送する。すると、この有
圧空気によって没水体10内の水が給排水弁12を介し
て排水され、没水体10は除々にその浮力を得、本半没
水型レジャー施設Eは浮上していく。
サ(図示しない)に連通したホース(図示しない)の自
由端を、上記浮体付給排気ホース70の給排気弁73と
連結した後、この浮体付給排気ホース70の給排気弁7
3及び前記給排気弁13が開いていることを確認すると
共に、前記没水体10の給排水弁12が開いていること
を確認する。しかる後、前記コンプレッサ(図示しない
)を作動して有圧空気を(10) 没水体10の気密室11内に圧送する。すると、この有
圧空気によって没水体10内の水が給排水弁12を介し
て排水され、没水体10は除々にその浮力を得、本半没
水型レジャー施設Eは浮上していく。
そして本半没水型レジャー施設Eの吃水が所定の位置に
達した時、前記浮体付給排気ホース70の給排気弁73
.前記給排気弁13.没水体10の給排水弁12を締め
、給排気弁73からコンプレッサに連通したホースの自
由端を取り外す。
達した時、前記浮体付給排気ホース70の給排気弁73
.前記給排気弁13.没水体10の給排水弁12を締め
、給排気弁73からコンプレッサに連通したホースの自
由端を取り外す。
本発明は上述したように、没水体と、この没水体に間隔
をおいて立設した支持筒体と、この支持筒体上に取り付
けた上部構造体とからなり、前記没水体には、内部に気
密室を形成すると共に、この気密室と連通した給排水弁
を設けて給排水可能とし、また前記上部構造体には、そ
の内側に上下に開口する遊泳空間を形成したから、海、
湖あるいは河川に、本半没水型レジャー施設を係留する
だけで遊泳施設、魚釣用桟橋、養魚施設等レジャー施設
として用いることができる他、次のような効果を奏する
。すなわち、(1) 本半没水型レジャー施設は、上述
したように、没水体に間隔をおいて立設した支持筒体の
上部に上部構造体を取り付けることにより構成したから
、本半没水型レジャー施設を、前記上部構造体が水面上
に露出するよう浮設した時、その吃水部分を、没水体に
間隔をおいて立設した支持筒体とすることができる。
をおいて立設した支持筒体と、この支持筒体上に取り付
けた上部構造体とからなり、前記没水体には、内部に気
密室を形成すると共に、この気密室と連通した給排水弁
を設けて給排水可能とし、また前記上部構造体には、そ
の内側に上下に開口する遊泳空間を形成したから、海、
湖あるいは河川に、本半没水型レジャー施設を係留する
だけで遊泳施設、魚釣用桟橋、養魚施設等レジャー施設
として用いることができる他、次のような効果を奏する
。すなわち、(1) 本半没水型レジャー施設は、上述
したように、没水体に間隔をおいて立設した支持筒体の
上部に上部構造体を取り付けることにより構成したから
、本半没水型レジャー施設を、前記上部構造体が水面上
に露出するよう浮設した時、その吃水部分を、没水体に
間隔をおいて立設した支持筒体とすることができる。
この結果、吃水面積を上部構造体と比較して大幅に削減
することができ、波による本半没水型レジャー施設の動
揺を大幅に緩和することができると共に、吃水部分は複
数個の支持筒体からなる送波構造となる関係上、潮流等
流れの影響を大幅に緩和することができる。
することができ、波による本半没水型レジャー施設の動
揺を大幅に緩和することができると共に、吃水部分は複
数個の支持筒体からなる送波構造となる関係上、潮流等
流れの影響を大幅に緩和することができる。
(2)シかも本半没水型レジャー施設の没水体は、内部
に気密室を形成すると共に、この気密室と連通した給排
水弁を設けて給排水可能としたから、この没水体の気密
室内に給水あるいはこの給水された水を排水することに
より、本半没水型レジャー施設を自由に浮沈せしめるこ
とがでる。この結果、必要に応じその吃水線を調節する
ことができるのは勿論、荒天時には本半没水型レジャー
施設を水中に沈下せしめることができ、さらに本半没水
型レジャー施設をその建造地から浮設場所まで容易に曳
航することができる。
に気密室を形成すると共に、この気密室と連通した給排
水弁を設けて給排水可能としたから、この没水体の気密
室内に給水あるいはこの給水された水を排水することに
より、本半没水型レジャー施設を自由に浮沈せしめるこ
とがでる。この結果、必要に応じその吃水線を調節する
ことができるのは勿論、荒天時には本半没水型レジャー
施設を水中に沈下せしめることができ、さらに本半没水
型レジャー施設をその建造地から浮設場所まで容易に曳
航することができる。
第F図〜第4図は本発明の実施例からなる半没水型レジ
ャー施設を示し、第1図は第1実施例の斜視説明図、第
2図は第2実施例の斜視説明図、第3図は本半没水型レ
ジャー施設を浮設係留した状態を示す正面視説明図、第
4図は本半没水型レジャー施設を沈下着底せしめた状態
を示す正面視説明図である。 10・・・没水体、11・・・没水体の気密室、12・
・・没水体に取り付けた給排水弁、20・・・支持筒体
、30・・・上部構造体、31・・・上部構造体の遊泳
空間。 (13)
ャー施設を示し、第1図は第1実施例の斜視説明図、第
2図は第2実施例の斜視説明図、第3図は本半没水型レ
ジャー施設を浮設係留した状態を示す正面視説明図、第
4図は本半没水型レジャー施設を沈下着底せしめた状態
を示す正面視説明図である。 10・・・没水体、11・・・没水体の気密室、12・
・・没水体に取り付けた給排水弁、20・・・支持筒体
、30・・・上部構造体、31・・・上部構造体の遊泳
空間。 (13)
Claims (1)
- 没水体と、この没水体に間隔をおいて立設した支持筒体
と、この支持筒体上に取り付けた上部構造体とからなり
、前記没水体には、内部に気密室を形成すると共に、こ
の気密室と連通した給排水弁を設けて給排水可能とし、
また前記上部構造体には、その内側に上下に開口する遊
泳空間を形成したことを特徴とする半没水型レジャー施
設。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052268A JPS60197486A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 半没水型レジヤ−施設 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052268A JPS60197486A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 半没水型レジヤ−施設 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197486A true JPS60197486A (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=12910023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59052268A Pending JPS60197486A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 半没水型レジヤ−施設 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60197486A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62258689A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-11-11 | ゼニヤ海洋サ−ビス株式会社 | 水上遊技装置 |
| JPS62184096U (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-21 | ||
| JPS6315296U (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-01 | ||
| JPH02306893A (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-20 | Daiho Constr Co Ltd | 浮沈架台 |
| JPH0383195U (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-23 | ||
| JP2012045981A (ja) * | 2010-08-24 | 2012-03-08 | Ihi Marine United Inc | 浮体構造物 |
| WO2021193745A1 (ja) * | 2020-03-24 | 2021-09-30 | 株式会社テクノバ | 浮沈式太陽光発電装置 |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP59052268A patent/JPS60197486A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62258689A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-11-11 | ゼニヤ海洋サ−ビス株式会社 | 水上遊技装置 |
| JPS62184096U (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-21 | ||
| JPS6315296U (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-01 | ||
| JPH02306893A (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-20 | Daiho Constr Co Ltd | 浮沈架台 |
| JPH0383195U (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-23 | ||
| JP2012045981A (ja) * | 2010-08-24 | 2012-03-08 | Ihi Marine United Inc | 浮体構造物 |
| WO2021193745A1 (ja) * | 2020-03-24 | 2021-09-30 | 株式会社テクノバ | 浮沈式太陽光発電装置 |
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