JPS60197533A - 防塵シユ−トの発塵防止器 - Google Patents
防塵シユ−トの発塵防止器Info
- Publication number
- JPS60197533A JPS60197533A JP5109784A JP5109784A JPS60197533A JP S60197533 A JPS60197533 A JP S60197533A JP 5109784 A JP5109784 A JP 5109784A JP 5109784 A JP5109784 A JP 5109784A JP S60197533 A JPS60197533 A JP S60197533A
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- Japan
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- dust
- air
- chute
- pipe
- flexible plate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 239000004568 cement Substances 0.000 abstract description 13
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G69/00—Auxiliary measures taken, or devices used, in connection with loading or unloading
- B65G69/18—Preventing escape of dust
- B65G69/181—Preventing escape of dust by means of sealed systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Chutes (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はローダ−の防塵を施したシー−1が稼動を停止
して移動する際に、シュート内から粉粒体が落降するの
を防止する発塵防止器に関する。
して移動する際に、シュート内から粉粒体が落降するの
を防止する発塵防止器に関する。
粉粒体としてはセメント、大豆、クリンカーなどがある
が、セメントを例にして以下に述べる。
が、セメントを例にして以下に述べる。
第1図に示す従来のセメント用のローダ−は、コンベヤ
1にて搬送して来たセメント15をシュート1&に排出
し、集塵室2内に発生する粉塵をタンク11を介してフ
ァン13にて吸引して集塵し、タンク11の下部に集塵
した粉塵はコンベヤ1ヘリサイクルする。
1にて搬送して来たセメント15をシュート1&に排出
し、集塵室2内に発生する粉塵をタンク11を介してフ
ァン13にて吸引して集塵し、タンク11の下部に集塵
した粉塵はコンベヤ1ヘリサイクルする。
シュートhの排出口の下方に位集塵室2に多数のテーパ
管3と短管8及び伸縮する蛇腹状の外管5を吊り下げ、
最下方の短管8と外管5の下端とはブラケット6で固定
し、このブラケット6をワイヤロープ9を介して巻取機
10に連結して昇降自在に設け、外管5の下端にはさら
にスカート7を固定して対接面の覆蓋をする。
管3と短管8及び伸縮する蛇腹状の外管5を吊り下げ、
最下方の短管8と外管5の下端とはブラケット6で固定
し、このブラケット6をワイヤロープ9を介して巻取機
10に連結して昇降自在に設け、外管5の下端にはさら
にスカート7を固定して対接面の覆蓋をする。
上記の構成において、外管5とスカート7で覆った部分
の内方に上方からセメント15が落下して発塵をしても
ファン13で吸引をするので、スカート7端やコンベヤ
1の周辺から外方への粉塵の飛散はない。初期のロード
が船底14から始まって終了すると、甲板面12の上方
へ防塵シュート4を巻き上げて次のロード位置へ移動を
する。
の内方に上方からセメント15が落下して発塵をしても
ファン13で吸引をするので、スカート7端やコンベヤ
1の周辺から外方への粉塵の飛散はない。初期のロード
が船底14から始まって終了すると、甲板面12の上方
へ防塵シュート4を巻き上げて次のロード位置へ移動を
する。
これらの動作を繰り返すのであるが、第2図に示したよ
うに吸引するファン13の停止と同時に外管5内を上昇
する気流中のセメント塵18拡外管5の内壁面17など
に貯まる。しかし内壁面17が伸縮する蛇腹状のために
ファン13の作動中にも多少は貯まっているものの、そ
の多くは上昇気流中の頭分てあって堆積した時間が短い
ので固着は少ない。そのため防塵シュート4の巻き上げ
中とか甲板面12を乗り越す移動時に、振動や風の作用
によってはセメントIrK18がスカート70周辺から
飛散をするのである。しかしセメントの逸失による損失
は避けなければならないし、防塵シュート4の移動域は
人の作業域でもあυ、また他の機器も設けられているの
で粉塵による陣頭環境となることは避けなければならな
い。
うに吸引するファン13の停止と同時に外管5内を上昇
する気流中のセメント塵18拡外管5の内壁面17など
に貯まる。しかし内壁面17が伸縮する蛇腹状のために
ファン13の作動中にも多少は貯まっているものの、そ
の多くは上昇気流中の頭分てあって堆積した時間が短い
ので固着は少ない。そのため防塵シュート4の巻き上げ
中とか甲板面12を乗り越す移動時に、振動や風の作用
によってはセメントIrK18がスカート70周辺から
飛散をするのである。しかしセメントの逸失による損失
は避けなければならないし、防塵シュート4の移動域は
人の作業域でもあυ、また他の機器も設けられているの
で粉塵による陣頭環境となることは避けなければならな
い。
以上、従来例を第1.2図によって説明したように、本
発明は防塵シュート内に堆積したセメントの飛散を防止
するのを目的とするものである。
発明は防塵シュート内に堆積したセメントの飛散を防止
するのを目的とするものである。
しかして、本発明の要旨とするところ杜、多数の短管を
連結して吊シ下げたシュートとこのシューニートにおい
て、前記伸縮管と短管との間に、両者に接触する可撓板
等の可撓部材を設け、空気の送吸気によって可撓板の面
を移動して気密を保つことにある。
連結して吊シ下げたシュートとこのシューニートにおい
て、前記伸縮管と短管との間に、両者に接触する可撓板
等の可撓部材を設け、空気の送吸気によって可撓板の面
を移動して気密を保つことにある。
本発明の実施例について第2図に基づき説明する。
図において、防塵シュート4の最下端の短管8の側方に
設けた伸縮する蛇腹状の外管5に断面がほぼコ字状のボ
ックス20を設け、ボックス20の縁と外管5の端部と
可撓板19とを取付板21で押さえてボルト22で締結
する。
設けた伸縮する蛇腹状の外管5に断面がほぼコ字状のボ
ックス20を設け、ボックス20の縁と外管5の端部と
可撓板19とを取付板21で押さえてボルト22で締結
する。
ボックス20に空気源25からの送気口23と吸気口2
4を設け、パルプV+ % Vt 、Vs およびエゼ
クタ27を連通して管路26t−設ける。すなわち送気
経路として空気源25からパルプ■、と送気口23を通
ってボックス20の内方に連通ずる管路を設ける。また
吸気経路として空気源25からパルプ■2を通シエゼク
タ27へ至り、エゼクタ27とボックス2oの内方とを
連通する吸気口24iびパルプv3とも連通する管路を
設ける。そしてボックス20と可撓板19との間の空間
Cは気密とし外部周辺のA−B−D域との空気の流通は
ないようにする。
4を設け、パルプV+ % Vt 、Vs およびエゼ
クタ27を連通して管路26t−設ける。すなわち送気
経路として空気源25からパルプ■、と送気口23を通
ってボックス20の内方に連通ずる管路を設ける。また
吸気経路として空気源25からパルプ■2を通シエゼク
タ27へ至り、エゼクタ27とボックス2oの内方とを
連通する吸気口24iびパルプv3とも連通する管路を
設ける。そしてボックス20と可撓板19との間の空間
Cは気密とし外部周辺のA−B−D域との空気の流通は
ないようにする。
可撓板19は可撓性の材質であればよく、合成樹脂含浸
の織布とかゴム、ビニール性のものまたは紙製のもので
もよい。ボックス2oは気密を保持する軽質のもの、例
えば鋼板、A/板、合成樹脂板などで成形する。
の織布とかゴム、ビニール性のものまたは紙製のもので
もよい。ボックス2oは気密を保持する軽質のもの、例
えば鋼板、A/板、合成樹脂板などで成形する。
次に本発明の作用について述べる。
外管5円を通気するファン13を停止し、巻取機10を
作動する前にパルプVlを開としパルプv2を閉として
空気源25から送気し空間Cに空気を板19は19aの
位置に至った時に短管8と密接してA域とB域とを上下
に遮断する。このようにすればその後防塵シュート4の
全体が移動する時に発生する振動とか風作用によって内
壁面17上に貯まつ友セメント塵18が落下しても19
mの位置の可撓板19上に堆積して捕捉される。
作動する前にパルプVlを開としパルプv2を閉として
空気源25から送気し空間Cに空気を板19は19aの
位置に至った時に短管8と密接してA域とB域とを上下
に遮断する。このようにすればその後防塵シュート4の
全体が移動する時に発生する振動とか風作用によって内
壁面17上に貯まつ友セメント塵18が落下しても19
mの位置の可撓板19上に堆積して捕捉される。
次に防塵シュート4が次のローダ付量に移動し終ってロ
ーダを開始するときは、その寸前にパルプv1を閉、パ
ルプv2とVsを開とすれば空間Cの空気はパルプv8
を通って外方のD域へ排気される。なお、送気完了と同
時にパルプv1を閉、パルプ■2トv3も閉として空間
Cの内圧を保持し続けておくのは当然であるが、前記の
排気をよシ促進し空間Cの吸気による負圧化をして、可
撓板19を19aの位置から元の実線の位置に引き込む
ために、空気源25から送気して吸気口24から吸気を
する。
ーダを開始するときは、その寸前にパルプv1を閉、パ
ルプv2とVsを開とすれば空間Cの空気はパルプv8
を通って外方のD域へ排気される。なお、送気完了と同
時にパルプv1を閉、パルプ■2トv3も閉として空間
Cの内圧を保持し続けておくのは当然であるが、前記の
排気をよシ促進し空間Cの吸気による負圧化をして、可
撓板19を19aの位置から元の実線の位置に引き込む
ために、空気源25から送気して吸気口24から吸気を
する。
空気源25からの空気はパルプv2、エゼクタ27およ
びパルプv3を通って排出する。この排出時にエゼクタ
27に連通する吸気口24からの空気をより多く吸気す
る作用が働く。すなわちエゼクタ27によシ空間Cが負
圧となって可撓板1912元の位tに復帰する。吸気完
了と同時にパルプVl。
びパルプv3を通って排出する。この排出時にエゼクタ
27に連通する吸気口24からの空気をより多く吸気す
る作用が働く。すなわちエゼクタ27によシ空間Cが負
圧となって可撓板1912元の位tに復帰する。吸気完
了と同時にパルプVl。
Vz、v3を全て閉にして空間C内の内圧を保持する。
以下繰シ返してバルブVl、 Vz、Vsと空気源25
の操作を行い、送気と吸気をするのである。
の操作を行い、送気と吸気をするのである。
本発明は前述したような構成と作用によって、外管内の
セメント粉塵の落降を防止するので、粉塵の飛散が無く
なり荷役物の逸失によ゛る損失を少なくすると同時に、
人の作業環境及び機器の周辺環境が良好となって労働性
が向上し、粉塵の清掃が不要となった。さらに二次効果
として機器の長寿命化を図ることができ、特に腐食性、
膠着性のある粉粒体のロードの場合、その効果が顕著で
ある。
セメント粉塵の落降を防止するので、粉塵の飛散が無く
なり荷役物の逸失によ゛る損失を少なくすると同時に、
人の作業環境及び機器の周辺環境が良好となって労働性
が向上し、粉塵の清掃が不要となった。さらに二次効果
として機器の長寿命化を図ることができ、特に腐食性、
膠着性のある粉粒体のロードの場合、その効果が顕著で
ある。
第1図はローダの防塵シーートを示す概念図、第2図は
本発明の一実施例を示す要部断面図である。 3:短管、4:防塵シュート、5:外管、19:可撓板
、20:ボックス、23:送気口、24:吸気口、25
:空気源、Vs、 Vg、v3:バルブ、27:エゼク
タ 悴 l @
本発明の一実施例を示す要部断面図である。 3:短管、4:防塵シュート、5:外管、19:可撓板
、20:ボックス、23:送気口、24:吸気口、25
:空気源、Vs、 Vg、v3:バルブ、27:エゼク
タ 悴 l @
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、伸縮管内に短管を連結して吊り下げ内方を通風する
防塵シュートにおいて、前記伸縮管の内壁面と短管の外
壁面の両省に接触するように可撓部材を設けたことを特
徴とする防塵シュートの発塵防止器。 2、伸縮管に可撓部材を収納する断面がほぼコの字形の
凹部を設け、この凹部に送気口と吸気口とを設けて、バ
ルブとエゼクタを介して空気源と連通したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の防塵シュートの発塵防
止器。 3、伸縮管の凹部と可撓部材との間の空間には送、吸気
口以外から空気が連通しないように気密にしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の防塵
シュートの発願防止器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109784A JPS60197533A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 防塵シユ−トの発塵防止器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109784A JPS60197533A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 防塵シユ−トの発塵防止器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197533A true JPS60197533A (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=12877303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5109784A Pending JPS60197533A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 防塵シユ−トの発塵防止器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60197533A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107666U (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-17 | 真理子 山下 | 幼児の入浴補助具 |
| CN103922161A (zh) * | 2014-03-26 | 2014-07-16 | 芜湖顺成电子有限公司 | 一种粉料防尘罩 |
| CN106946062A (zh) * | 2017-03-31 | 2017-07-14 | 五冶集团上海有限公司 | 一种升降防尘放灰装置 |
| CN107458889A (zh) * | 2016-06-06 | 2017-12-12 | 镇江飞利达电站设备有限公司 | 一种干料散装机 |
| JP6827151B1 (ja) * | 2020-01-15 | 2021-02-10 | Ihi運搬機械株式会社 | ノズル用雨除け装置 |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP5109784A patent/JPS60197533A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107666U (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-17 | 真理子 山下 | 幼児の入浴補助具 |
| CN103922161A (zh) * | 2014-03-26 | 2014-07-16 | 芜湖顺成电子有限公司 | 一种粉料防尘罩 |
| CN107458889A (zh) * | 2016-06-06 | 2017-12-12 | 镇江飞利达电站设备有限公司 | 一种干料散装机 |
| CN106946062A (zh) * | 2017-03-31 | 2017-07-14 | 五冶集团上海有限公司 | 一种升降防尘放灰装置 |
| JP6827151B1 (ja) * | 2020-01-15 | 2021-02-10 | Ihi運搬機械株式会社 | ノズル用雨除け装置 |
| WO2021144884A1 (ja) * | 2020-01-15 | 2021-07-22 | Ihi運搬機械株式会社 | ノズル用雨除け装置 |
| US12208977B2 (en) | 2020-01-15 | 2025-01-28 | Ihi Transport Machinery Co., Ltd | Rain-guard device for nozzle |
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