JPS60197975A - ビデオデイスク自動再生装置 - Google Patents
ビデオデイスク自動再生装置Info
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- JPS60197975A JPS60197975A JP5225184A JP5225184A JPS60197975A JP S60197975 A JPS60197975 A JP S60197975A JP 5225184 A JP5225184 A JP 5225184A JP 5225184 A JP5225184 A JP 5225184A JP S60197975 A JPS60197975 A JP S60197975A
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- video disc
- disc
- video
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 7
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- 235000010575 Pueraria lobata Nutrition 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数のビデオディスクを自動的に再生し得る
ようにしたビデオディスク自動再生装置に関する。
ようにしたビデオディスク自動再生装置に関する。
(従来技術)
従来、ビデオディスクに録画された情報の中の所望のも
のを再生したい場合、まず作業者が、そのビデオディス
クを収納棚より捜しだして、それを手作業で再生装置(
プレーヤ)にかけ、再生装置に接続されたテレビ受像機
等の表示装置により。
のを再生したい場合、まず作業者が、そのビデオディス
クを収納棚より捜しだして、それを手作業で再生装置(
プレーヤ)にかけ、再生装置に接続されたテレビ受像機
等の表示装置により。
目的の情報を、画像として表示するようにしていた。
しかし、このような、収納棚からのビデオディスクの捜
しだし、及び再生装置へのセットを、手作業で行なうこ
とは、煩雑で面倒である。
しだし、及び再生装置へのセットを、手作業で行なうこ
とは、煩雑で面倒である。
また、ホテル等において、各室のテレビ受像機に、ビデ
オディスクに録画された映画等を連続的に再生して送信
したり、デパート等において、ビデオディスクに録画さ
れた宣伝用の画像を再生して、適宜の表示装置より、連
続的に放映したいような場合、従来は、ビデオディスク
の交換作業を、すべて人手によって行なっており、その
交換作業が煩雑であるという欠点があった。
オディスクに録画された映画等を連続的に再生して送信
したり、デパート等において、ビデオディスクに録画さ
れた宣伝用の画像を再生して、適宜の表示装置より、連
続的に放映したいような場合、従来は、ビデオディスク
の交換作業を、すべて人手によって行なっており、その
交換作業が煩雑であるという欠点があった。
さらに、音声のみのレコードやミュウジックテープの再
生の場合は、その音声が中断しても、あまり気にはなら
ないが、ビデオ装置の場合、主としてテレビ受像機によ
り再生画像を表示するようになっているので、ビデオデ
ィスクの交換作業のため、再生画像が中断すると、表示
装置の画面が乱れ、著しく不快感を与えることとなる。
生の場合は、その音声が中断しても、あまり気にはなら
ないが、ビデオ装置の場合、主としてテレビ受像機によ
り再生画像を表示するようになっているので、ビデオデ
ィスクの交換作業のため、再生画像が中断すると、表示
装置の画面が乱れ、著しく不快感を与えることとなる。
(発明の目的)
本発明の第1の目的は、収納棚に収納された複数のビデ
オディスクのうちの所望のものを、自動的に取りだして
再生装置に装填し、ビデオディスクの自動連続再生や、
必要なデータの自動呼び出しを可能とした、ビデオディ
スク自動再生装置を提供することにある。
オディスクのうちの所望のものを、自動的に取りだして
再生装置に装填し、ビデオディスクの自動連続再生や、
必要なデータの自動呼び出しを可能とした、ビデオディ
スク自動再生装置を提供することにある。
本発明の第2の目的は、ビデオディスクの交換作業等に
よる画像の中断時間を、可及的に減少し得るようにした
ビデオディスク自動再生装置を提供することにある。
よる画像の中断時間を、可及的に減少し得るようにした
ビデオディスク自動再生装置を提供することにある。
本発明の第3の目的は、複数のビデオディスク再生装置
に対して、単一のディスク搬送装置を共用化することに
より、従来のものに比して、構造をより簡単としたビデ
オディスク自動再生装置を提供することにある。
に対して、単一のディスク搬送装置を共用化することに
より、従来のものに比して、構造をより簡単としたビデ
オディスク自動再生装置を提供することにある。
(9!明の構成及び効果)
本発明は、箱体と、該箱体内に設けられ、複数のビデオ
ディスクを収納するための収納棚と、前記箱体内に設け
られ、かつビデオディスクの再生機能を有するビデオデ
ィスクプレーヤと、前記ビデオディスクプレーヤと収納
棚との間を移動可能として、箱体内に設けられたキャリ
ッジに、ビデオディスクを把持しうる1対の把持アーム
を装着してなり、所望のビデオディスクを、収納棚から
ビデオディスクプレーヤへ、及びその逆方向へ搬送可能
なディスク搬送装置とを備えることにより、ビデオディ
スクの自動連続再生と必要なデータの自動呼び出しを可
能としている。
ディスクを収納するための収納棚と、前記箱体内に設け
られ、かつビデオディスクの再生機能を有するビデオデ
ィスクプレーヤと、前記ビデオディスクプレーヤと収納
棚との間を移動可能として、箱体内に設けられたキャリ
ッジに、ビデオディスクを把持しうる1対の把持アーム
を装着してなり、所望のビデオディスクを、収納棚から
ビデオディスクプレーヤへ、及びその逆方向へ搬送可能
なディスク搬送装置とを備えることにより、ビデオディ
スクの自動連続再生と必要なデータの自動呼び出しを可
能としている。
また、本発明は、上記装置において、ビデオディスクプ
レーヤを複数個並設するとともに、それらからの各画像
信号を、切り換えて出力端子に供給する切り換え手段を
設け、かつディスク搬送装置を、いずれのビデオディス
クプレーヤにも、収納棚のディスクを供給したり、もと
の位置にもどしたりし得るようにすることより、画像信
号の中断時間の短縮と、構造の簡素化を計っている。
レーヤを複数個並設するとともに、それらからの各画像
信号を、切り換えて出力端子に供給する切り換え手段を
設け、かつディスク搬送装置を、いずれのビデオディス
クプレーヤにも、収納棚のディスクを供給したり、もと
の位置にもどしたりし得るようにすることより、画像信
号の中断時間の短縮と、構造の簡素化を計っている。
(実施例)
以下、図面に基づいて、本発明の一実施例を説明する。
第1図および第2図において、箱体(1)内の前部に設
けられた左右1対の支柱(2)に、複数の棚(3)を、
上下方向に適宜の間隔をもって並設してなる収納棚(4
)が設けられている。この各棚板(3)にそれぞれ載置
されたビデオディスク(以下単にディスクどう)の両面
には、たとえば映画等の画像信号が、渦巻状又は真円状
に記録されている。
けられた左右1対の支柱(2)に、複数の棚(3)を、
上下方向に適宜の間隔をもって並設してなる収納棚(4
)が設けられている。この各棚板(3)にそれぞれ載置
されたビデオディスク(以下単にディスクどう)の両面
には、たとえば映画等の画像信号が、渦巻状又は真円状
に記録されている。
箱体(1)の前部には、半透明ガラス等が装着された覗
き窓(6)を有するドア(7)が、ヒンジ(8)をもっ
て蝶着されており、このドア(8)を開いた状態で、各
棚板(3)上へのディスク(3)の出入れが、外部から
行なえるようになっている。
き窓(6)を有するドア(7)が、ヒンジ(8)をもっ
て蝶着されており、このドア(8)を開いた状態で、各
棚板(3)上へのディスク(3)の出入れが、外部から
行なえるようになっている。
収納槽(4)の上方に位置して、支柱(2)に固設され
た上下1対の支持板(9)には、ディスク(5)の記録
内容を再生する機能を有する公知のビデオディスクプレ
ーヤ(以下プレーヤという) (11) (12)が、
それぞれ載置されている。
た上下1対の支持板(9)には、ディスク(5)の記録
内容を再生する機能を有する公知のビデオディスクプレ
ーヤ(以下プレーヤという) (11) (12)が、
それぞれ載置されている。
収納部(4)の上下部には、後述するディスク位置決め
装置(13)がそれぞれ配設され、外部からディスク(
5)を各側板(3)に挿入するときに、ディスク(5)
の位置決めを行なうようになっている。
装置(13)がそれぞれ配設され、外部からディスク(
5)を各側板(3)に挿入するときに、ディスク(5)
の位置決めを行なうようになっている。
箱体(1)内の左後方に位置する上下方向を向く送りね
じ(14)の上部は、箱体(1)の上板(15a)に軸
承され、送りねじ(14)の下部は、箱体(1)の下板
(15b)固着された軸受(16)に軸承されている。
じ(14)の上部は、箱体(1)の上板(15a)に軸
承され、送りねじ(14)の下部は、箱体(1)の下板
(15b)固着された軸受(16)に軸承されている。
送りねじ(14)の後方における下板(15b)上に設
けられたモータ(17)の出力軸は、下板(15)内に
下向きに突入し、その下端には、歯車(18a)が固着
されている。この歯車(18a)は、下板(15b )
内において、送りねじ(14)の下端に固着された歯車
(18b)と噛合している。
けられたモータ(17)の出力軸は、下板(15)内に
下向きに突入し、その下端には、歯車(18a)が固着
されている。この歯車(18a)は、下板(15b )
内において、送りねじ(14)の下端に固着された歯車
(18b)と噛合している。
この送りねじ(14)には、第5図および第6図に示す
ように、ブラケット(19)の上部に固着された管軸(
19a)が螺合している。ブラケット(19)の前部に
形成された折曲板(19b)の遊端部後面には、ローラ
(21)が枢着されており、このローラ(21)は、箱
体(1)の上板(15a)と下板(15b)とに各端部
が固着された上下方向の支柱(22)の外側部(22a
)に当接している。
ように、ブラケット(19)の上部に固着された管軸(
19a)が螺合している。ブラケット(19)の前部に
形成された折曲板(19b)の遊端部後面には、ローラ
(21)が枢着されており、このローラ(21)は、箱
体(1)の上板(15a)と下板(15b)とに各端部
が固着された上下方向の支柱(22)の外側部(22a
)に当接している。
ブラケット(19)には、前後方向を向く昇降部材(2
4)の外側部が、ボルト(20)により固着されている
。
4)の外側部が、ボルト(20)により固着されている
。
収納部(4)の後方には、第3図および第4図に示すよ
うに、キャリッジ(25)が位置している。キャリッジ
(25)の側板(26)の外面には、複数のガイドロー
ラ(27)が、上下に適宜の間隙をもって、軸(28)
により枢着されている。このガイドローラ(27)は、
昇降部材(24)の内面に突設された水平なガイド板(
29)を上下より挟持して転動するようになっている。
うに、キャリッジ(25)が位置している。キャリッジ
(25)の側板(26)の外面には、複数のガイドロー
ラ(27)が、上下に適宜の間隙をもって、軸(28)
により枢着されている。このガイドローラ(27)は、
昇降部材(24)の内面に突設された水平なガイド板(
29)を上下より挟持して転動するようになっている。
キャリッジ(25)の上板(31)の側部裏面には、複
数のガイドローラ(32)が軸装されており、昇降部材
(24)の上部に立設されたガイド板(33)を左右よ
り挟持して転動するようになっている。
数のガイドローラ(32)が軸装されており、昇降部材
(24)の上部に立設されたガイド板(33)を左右よ
り挟持して転動するようになっている。
側板(26)の下部に穿設された穴(34)内には、局
面の一部が昇降部材(24)の下部内面に当接している
ガイドローラ(35)が、軸(36)によって枢着され
ている。
面の一部が昇降部材(24)の下部内面に当接している
ガイドローラ(35)が、軸(36)によって枢着され
ている。
第3図および第7図において、昇降部材(24)の下面
の前後には、無端ワイヤ(36)が巻掛けられた1対の
プーリ(37) (38)が、軸(39) (41)を
もってそれぞれ枢着されている。
の前後には、無端ワイヤ(36)が巻掛けられた1対の
プーリ(37) (38)が、軸(39) (41)を
もってそれぞれ枢着されている。
プーリー(37)と一体の歯車(42)に噛合している
遊び歯車(43)は、キャリッジ(25)の前部外面に
固着された支持部材(44)に、軸(45)をもって枢
着されている。
遊び歯車(43)は、キャリッジ(25)の前部外面に
固着された支持部材(44)に、軸(45)をもって枢
着されている。
遊び歯車(46)と一体のウオーム歯車(46a)と噛
合しているウオーム(47)は、支持部材(44)に固
着されたモータ(48)の出力軸に固着されている。
合しているウオーム(47)は、支持部材(44)に固
着されたモータ(48)の出力軸に固着されている。
キャリッジ(25)の側板(26)の下部に固着された
取付は板(49) (第3図参照)には、遊端がワイヤ
(36)に係止されたピン(51)が固着されており、
プーリー (37) (38)の正逆転により、キャリ
ッジ(25)は、昇降部材(24)にガイドされて、前
後動するようになっている。
取付は板(49) (第3図参照)には、遊端がワイヤ
(36)に係止されたピン(51)が固着されており、
プーリー (37) (38)の正逆転により、キャリ
ッジ(25)は、昇降部材(24)にガイドされて、前
後動するようになっている。
第4図において、キャリッジ(25)の上板(31)の
上面には、1対の軸受(52)(53)が設けらており
、この軸受(52)(53)には、前端にフランジ(5
4)が形成された管軸(55)が枢支されている。管軸
(55)には、フランジ(56)およびこれと一体のウ
オーム歯車(56a)が枢支されている。
上面には、1対の軸受(52)(53)が設けらており
、この軸受(52)(53)には、前端にフランジ(5
4)が形成された管軸(55)が枢支されている。管軸
(55)には、フランジ(56)およびこれと一体のウ
オーム歯車(56a)が枢支されている。
第3図において、上板(31)の下面に固着されている
モータ(57)の出力軸(57a )は、上板(31)
を遊挿しており、これに設けられたウオーム(58)は
、ウオーム歯車(56a)と噛合している。
モータ(57)の出力軸(57a )は、上板(31)
を遊挿しており、これに設けられたウオーム(58)は
、ウオーム歯車(56a)と噛合している。
両フランジ(54) (56)の対向面に設置すられた
突片(54a) (56b)には、引っ張りばね(50
)の各端部が、それぞれ係止されている。
突片(54a) (56b)には、引っ張りばね(50
)の各端部が、それぞれ係止されている。
フランジ(54)の前面には、前方に開口している口字
状の回転部材(59)が固着されており1回転部材(5
9)の各端部には、1対の把持アーム(61) (62
)の基部が、軸(63) (64)によって枢着されて
いる。
状の回転部材(59)が固着されており1回転部材(5
9)の各端部には、1対の把持アーム(61) (62
)の基部が、軸(63) (64)によって枢着されて
いる。
把持アーム(61) (62)の遊端には、第8図に示
すように、内向きに山状の凹部(65) (66)を有
する弾性体からなる把持部材(67) (68)が固着
されている6回転アーム(59)内の前部には、左右方
向を向く作動レバー(69)が、前後動自在に挿入され
ており、その各端部に一端がそれぞれ枢着されているリ
ンク(71) (72)の他端は、把持アーム(61)
(62)の中間部に枢着されている。
すように、内向きに山状の凹部(65) (66)を有
する弾性体からなる把持部材(67) (68)が固着
されている6回転アーム(59)内の前部には、左右方
向を向く作動レバー(69)が、前後動自在に挿入され
ており、その各端部に一端がそれぞれ枢着されているリ
ンク(71) (72)の他端は、把持アーム(61)
(62)の中間部に枢着されている。
作動レバー(69)の中央に固着されていて上下方向に
突出しているピン(73)は、回転アーム(59)の上
下部に形成された前後方向の長孔(74)を遊挿してい
る。
突出しているピン(73)は、回転アーム(59)の上
下部に形成された前後方向の長孔(74)を遊挿してい
る。
キャリッジ(25)の上板(31)の上面には、左右に
折曲片(75) (76)を有する支持部材(77)が
固着されており、上記折曲片(75) (76)には、
スライド板(78) (79)が、重合されて挿通され
ている。
折曲片(75) (76)を有する支持部材(77)が
固着されており、上記折曲片(75) (76)には、
スライド板(78) (79)が、重合されて挿通され
ている。
スライド板(78)の内端に一端が係止されているワイ
ヤ(81)は、上板(31)に同核されている軸(82
)の上部に枢着されたガイドローラ(83)に掛けまわ
され、さらに管軸(55)内を挿通したのち、ピン(7
3)に掛合されている。
ヤ(81)は、上板(31)に同核されている軸(82
)の上部に枢着されたガイドローラ(83)に掛けまわ
され、さらに管軸(55)内を挿通したのち、ピン(7
3)に掛合されている。
把持アーム(61)(62)を枢着している軸(63)
(64)には、ねじりばね(84) (86)が巻装
されており、その一端は、把持アーム(61) (62
)に固着されたピン(86) (87)に係止され、か
っ他端は、回転部材(59)の内壁面に係止されている
。
(64)には、ねじりばね(84) (86)が巻装
されており、その一端は、把持アーム(61) (62
)に固着されたピン(86) (87)に係止され、か
っ他端は、回転部材(59)の内壁面に係止されている
。
把持アーム(61) (62)は、ねじりばね(84)
(85)の弾力により、遊端が開く向きの習性を備え
ており、ピン(73)が長孔(74)の前端に当接して
、把持アーム(61) (62)の開きを規制している
。
(85)の弾力により、遊端が開く向きの習性を備え
ており、ピン(73)が長孔(74)の前端に当接して
、把持アーム(61) (62)の開きを規制している
。
第1θ図および第11図において、スライド板(78)
の上部に形成された折曲片(78a)には、端部が折曲
片(76)に当接しているねじ(88)が螺合されてお
り、このねじ(88)を調節することにより、把持アー
ム(61) (62)の開きを調節できるようになって
いる。
の上部に形成された折曲片(78a)には、端部が折曲
片(76)に当接しているねじ(88)が螺合されてお
り、このねじ(88)を調節することにより、把持アー
ム(61) (62)の開きを調節できるようになって
いる。
スライド板(78) (79)の下部に形成された折曲
片(78b)および(79a)には、引っ張りばね(8
o)の端部がそれぞれ係止されており、スライド板(7
9)の下部に設けられたストタパ(79b)は、スライ
ド板(78)の折曲片(78b)に当接している。
片(78b)および(79a)には、引っ張りばね(8
o)の端部がそれぞれ係止されており、スライド板(7
9)の下部に設けられたストタパ(79b)は、スライ
ド板(78)の折曲片(78b)に当接している。
第11図において、支持部材(77)の折曲片(76)
と、適宜の切起しく91)に取付けられた支持板(92
)には、後方に開口している側面視コ字状の検出部材(
93)(94) (95)がそれぞれ固着されている。
と、適宜の切起しく91)に取付けられた支持板(92
)には、後方に開口している側面視コ字状の検出部材(
93)(94) (95)がそれぞれ固着されている。
これらは、例えば発光素子と受光素子(いずれも図示略
)を備え、スライド板(78) (79)の折曲片(7
8b) (79a)の位置を検出するものである。
)を備え、スライド板(78) (79)の折曲片(7
8b) (79a)の位置を検出するものである。
また、第4図に示すように、折曲片(76)および上板
(31)に固着された各支持板(96) (97)には
、前方に開口している検出部材(98) (99)が設
けらている。これらは、回転部材(59)の後部に設け
られた折曲片(101)の位置を検出するものである。
(31)に固着された各支持板(96) (97)には
、前方に開口している検出部材(98) (99)が設
けらている。これらは、回転部材(59)の後部に設け
られた折曲片(101)の位置を検出するものである。
支持部材(77)の折曲片(76)とコ字状の折曲片(
102)には、上板(103)が取付けられており、こ
の上板(103)と支持部材(77)に枢着されている
軸(104)には、ウオーム歯車(105)およびこれ
と一体のプーリー(106)が枢着されている。
102)には、上板(103)が取付けられており、こ
の上板(103)と支持部材(77)に枢着されている
軸(104)には、ウオーム歯車(105)およびこれ
と一体のプーリー(106)が枢着されている。
プーリー(106)に巻回されて、その一端が係止され
ているワイヤ(107)の他端は、スライド板(79)
の上端に設けられた下方を向く折曲片(108)に係止
されている。折曲片(102)の前部には、モータ(1
09)が固着されており、その出力軸(111)に設け
られたウオーム(112)はウオーム歯車(105)と
噛合している。
ているワイヤ(107)の他端は、スライド板(79)
の上端に設けられた下方を向く折曲片(108)に係止
されている。折曲片(102)の前部には、モータ(1
09)が固着されており、その出力軸(111)に設け
られたウオーム(112)はウオーム歯車(105)と
噛合している。
第13図は、ディスク位置決め装置(13)の詳細を示
している。
している。
ディスク位置決め装置(13)の基板(113)の前端
には、基板(113)を箱体(1)の適所に取り付ける
ための、L字状の脚片(114)が左右に設けられてい
る。
には、基板(113)を箱体(1)の適所に取り付ける
ための、L字状の脚片(114)が左右に設けられてい
る。
スライド板(115)の上面には、突き板(116)の
基部が重合されて固着されている。スライド板(115
)および突き板(116)に穿設された1対の前後方向
の長大(117)には、基板(113)に同核された段
付軸(117)の小径部が挿通していて、スナップリン
グ(118)によりiけどめされている。
基部が重合されて固着されている。スライド板(115
)および突き板(116)に穿設された1対の前後方向
の長大(117)には、基板(113)に同核された段
付軸(117)の小径部が挿通していて、スナップリン
グ(118)によりiけどめされている。
スライド板(115)の後部に設けられた1対の折曲片
(119)と、基板(113)の前部に設けられた1対
′の切起しく121)とには、引張りばね(122)の
両端部が係止されている。スライド板(115)の前端
に設けられた1対の折曲片(123)には、ねじ(12
4)が螺合しており、ねじ(124)の端部は、基板(
113)に設けられた1対の切起しく125)に当接し
ている。
(119)と、基板(113)の前部に設けられた1対
′の切起しく121)とには、引張りばね(122)の
両端部が係止されている。スライド板(115)の前端
に設けられた1対の折曲片(123)には、ねじ(12
4)が螺合しており、ねじ(124)の端部は、基板(
113)に設けられた1対の切起しく125)に当接し
ている。
基板(113)の左右には、1対の位置決めレバー(1
26)の中央部に設けられた口字状の取付は部(127
)が、軸(12g)により枢着されている。
26)の中央部に設けられた口字状の取付は部(127
)が、軸(12g)により枢着されている。
位置決めレバー(126)の内端に同値されているピン
(132)は、スライド板(115)に穿設された矩形
の穴(133)を貫通して、その前轍に当接している。
(132)は、スライド板(115)に穿設された矩形
の穴(133)を貫通して、その前轍に当接している。
穴(133)の寸法は、ピン(132)が前後方向に若
干遊動し得る程度のものとしである。
干遊動し得る程度のものとしである。
位置決めレバー(126)に基部を固着された短腕(1
34)の後端には、上方を向く爪(135)が設けられ
ている。スライド板(115)の後部には、係止部材(
136)の内縁に設けられたL字状の脚部(137)が
固着されており、係止1部材(136)の外端に設けら
れた下向きの折曲片からなるストッパー(138)の内
面前部には、短腕(134)の爪(135)の外縁が位
置している。
34)の後端には、上方を向く爪(135)が設けられ
ている。スライド板(115)の後部には、係止部材(
136)の内縁に設けられたL字状の脚部(137)が
固着されており、係止1部材(136)の外端に設けら
れた下向きの折曲片からなるストッパー(138)の内
面前部には、短腕(134)の爪(135)の外縁が位
置している。
位置決めレバー(126)の外端には、ディスク(5)
の外縁を位−決めするロッド(139)の下端が固着さ
れている。
の外縁を位−決めするロッド(139)の下端が固着さ
れている。
このようにして構成されているディスク位置決め装置(
13)は、箱体(1)の上部と下部とに上下対称形をな
すようにそれぞれ設けられており、その位置決めレバー
(126)の外端に、上記ロッド(139)の上端と下
端とをそれぞれ支持している。
13)は、箱体(1)の上部と下部とに上下対称形をな
すようにそれぞれ設けられており、その位置決めレバー
(126)の外端に、上記ロッド(139)の上端と下
端とをそれぞれ支持している。
箱体(1)の前面上部には、操作パネル(140)が設
けられている。この操作パネル(140)に設けられた
各種の操作釦(140a)を操作することにより、図示
を省略した制御装置により、上述の各部材を、後述する
ように作動させるようになっている。
けられている。この操作パネル(140)に設けられた
各種の操作釦(140a)を操作することにより、図示
を省略した制御装置により、上述の各部材を、後述する
ように作動させるようになっている。
次に、このように構成されたビデオディスク自動再生装
置の作用について説明する。
置の作用について説明する。
操作パネル(140)上の各種の操作釦(140a)に
より、収納棚(4)内におけるディスク(5)の連続再
生順序その他の条件を設定した後、スタート釦(図示略
)を押すと、まずモータ(17)が回転して、昇降部材
(24)が、所定のディスクに対応する位置まで昇降す
る。
より、収納棚(4)内におけるディスク(5)の連続再
生順序その他の条件を設定した後、スタート釦(図示略
)を押すと、まずモータ(17)が回転して、昇降部材
(24)が、所定のディスクに対応する位置まで昇降す
る。
第2図において、ディスク位置決め装置(13)に設け
られたディスク(5)を選択するためのスイッチ(図示
略)を操作すると、モータ(17)が回転して、昇降部
材(24)が所定のディスク(5)に対応する位置まで
、昇降するようになっている。
られたディスク(5)を選択するためのスイッチ(図示
略)を操作すると、モータ(17)が回転して、昇降部
材(24)が所定のディスク(5)に対応する位置まで
、昇降するようになっている。
次いで、第7図に示すモータ(48)の回転により、キ
ャリッジ(25)が前進して、把持部材(67)(68
)がディスク(5)の両側部に位置したときに、キャリ
ッジ(25)は停止する。
ャリッジ(25)が前進して、把持部材(67)(68
)がディスク(5)の両側部に位置したときに、キャリ
ッジ(25)は停止する。
この状態において、第4図に示すモータ(109)が回
転し、プーリー(106)を第4図において反時計方向
に回転させて、スライド板(79)を外方に移動させる
。この移動により、他方のスライド板(78)が、ばね
(80)を介して同方向に移動してワイヤ(81)を引
張り、作動レバー(69)を後方(第4図において下方
)に移動させる。
転し、プーリー(106)を第4図において反時計方向
に回転させて、スライド板(79)を外方に移動させる
。この移動により、他方のスライド板(78)が、ばね
(80)を介して同方向に移動してワイヤ(81)を引
張り、作動レバー(69)を後方(第4図において下方
)に移動させる。
作動レバー(69)の後退により、リンク(71)(7
2)を介して把持アーム(61) (62)が、その遊
端が閉じる向きに回動し、遊端の把持部材(67) (
68)が、第8図に示すように、ディスク(5)の左右
の側部(5a)(5a)を把持する。
2)を介して把持アーム(61) (62)が、その遊
端が閉じる向きに回動し、遊端の把持部材(67) (
68)が、第8図に示すように、ディスク(5)の左右
の側部(5a)(5a)を把持する。
この把持部材(67) (68)がディスク(5)を把
持するときに、ディスク(5)の側部(5a) (5b
)は、第8図に示すように、凹部(65) (66)の
下方の傾斜面(65a)・(66a)に当接したのち、
上方に滑るようになっている。
持するときに、ディスク(5)の側部(5a) (5b
)は、第8図に示すように、凹部(65) (66)の
下方の傾斜面(65a)・(66a)に当接したのち、
上方に滑るようになっている。
ディスク(5)を、このようにして若干持ち上げながら
把持することにより、把持部材(67) (6g)の高
さが僅かに違っていても、ディスク(5)を棚板(3)
に押圧して、これを破損することのないようにしている
。
把持することにより、把持部材(67) (6g)の高
さが僅かに違っていても、ディスク(5)を棚板(3)
に押圧して、これを破損することのないようにしている
。
把持アーム(61) (62)が閉じるときに、ビデオ
ディスク(5)が棚板(3)上またはプレーヤ(11)
(12)にない場合、スライドアーム(78)の折曲
片(78a)は、第12図に示す位置に停止することな
く、検出部材(94)を通過し、他方のスライドアーム
(79)の折曲片(79a)のみが、検出部材(95)
により検出される。
ディスク(5)が棚板(3)上またはプレーヤ(11)
(12)にない場合、スライドアーム(78)の折曲
片(78a)は、第12図に示す位置に停止することな
く、検出部材(94)を通過し、他方のスライドアーム
(79)の折曲片(79a)のみが、検出部材(95)
により検出される。
そのため、把持アーム(61)(62)の閉じる動作が
、誤動作であったことを検知することができる。この誤
動作が検知されたときには、キャリッジ(25)および
把持アーム(61)(62)は、次の動作に移ることな
く、棚板(3)の後方に後退した位置で、待機させるこ
とができる。
、誤動作であったことを検知することができる。この誤
動作が検知されたときには、キャリッジ(25)および
把持アーム(61)(62)は、次の動作に移ることな
く、棚板(3)の後方に後退した位置で、待機させるこ
とができる。
また、把持部材(67) (68)により把持されたビ
デオディスクを、プレーヤ(tt)(12)または棚板
(3)上に載置するために、モータ(109)が逆転し
て、把持アーム(61)(62)が開くようになってい
る。
デオディスクを、プレーヤ(tt)(12)または棚板
(3)上に載置するために、モータ(109)が逆転し
て、把持アーム(61)(62)が開くようになってい
る。
スライドアーム(78)が、第12図の位置から左方に
移動して、その折曲片(78a)が、第11図に示すよ
うに、検出部材(93)により検知されたときに、モー
タ(109)の回転は停止するようになっている。
移動して、その折曲片(78a)が、第11図に示すよ
うに、検出部材(93)により検知されたときに、モー
タ(109)の回転は停止するようになっている。
把持アーム(61) (62)が、第4図に示すように
開いた状態にあるときには、第11図に示すように、ス
ライドアーム(78)の折曲片(78a)は、検出部材
(93)の間にあるや モータ(109)が回転しはじめるとき、両スライドア
ーム(78) (79)は、第11図に示す位置から、
−緒に右方へ移動していく。
開いた状態にあるときには、第11図に示すように、ス
ライドアーム(78)の折曲片(78a)は、検出部材
(93)の間にあるや モータ(109)が回転しはじめるとき、両スライドア
ーム(78) (79)は、第11図に示す位置から、
−緒に右方へ移動していく。
把持アーム(61) (62)が上記のようにして閉じ
て、把持部材(67) (6B)の凹部(65) (6
6)が、ディスク(5)の側線部に当接し始めた時点に
おいては、スライドアーム(78)の折曲片(78a)
は、第12図に示すように、検出部材(94)の間に位
置して停止する。
て、把持部材(67) (6B)の凹部(65) (6
6)が、ディスク(5)の側線部に当接し始めた時点に
おいては、スライドアーム(78)の折曲片(78a)
は、第12図に示すように、検出部材(94)の間に位
置して停止する。
一方、モータ(109)がさらに回転を続けて、スライ
ドアーム(79)のみが、ばね(80)の弾力に抗しな
がら、第11図において、左方へ移動していく。
ドアーム(79)のみが、ばね(80)の弾力に抗しな
がら、第11図において、左方へ移動していく。
このスライドアーム(79)の折曲片(79a)が、検
出部材(95)により検知されたときに、モータ(10
9)は回転を停止するようになっている。
出部材(95)により検知されたときに、モータ(10
9)は回転を停止するようになっている。
この状態においては、ばね(80)はスライドアーム(
79)により引っ張られているので、スライドアーム(
78)は、適宜の力で、第11図において左方へ付勢さ
れ、これにより、把持アーム(61)(62)には適宜
の把持力が付与されて、ビデオディスク(5)を正確に
把持することができる。
79)により引っ張られているので、スライドアーム(
78)は、適宜の力で、第11図において左方へ付勢さ
れ、これにより、把持アーム(61)(62)には適宜
の把持力が付与されて、ビデオディスク(5)を正確に
把持することができる。
ディスク(5)の把持が終了すると、第7図に示すモー
タ(48)が逆転して、キャリッジ(25)は、所定の
位置まで後退する。゛ 把持アーム(61) (62)により取りだされたディ
スク(5)の画記録面のうち、所望の記録内容が、プレ
ーヤ(11) (12)のピックアップヘッド(図示略
)の反対側にある場合、例えば、ディスク(5)の下面
にある場合には、第3図に示すモータ(57)が回転し
て、ウオーム(56)および回転部材(59)を、第3
図における反時計方向に回転させる。、回転部材(59
)が半回転して、折曲片(101)が検出部材(99)
の間に来たときに、モータ(57)の回転は停止して、
ディスク(5)を反転した状態にする。
タ(48)が逆転して、キャリッジ(25)は、所定の
位置まで後退する。゛ 把持アーム(61) (62)により取りだされたディ
スク(5)の画記録面のうち、所望の記録内容が、プレ
ーヤ(11) (12)のピックアップヘッド(図示略
)の反対側にある場合、例えば、ディスク(5)の下面
にある場合には、第3図に示すモータ(57)が回転し
て、ウオーム(56)および回転部材(59)を、第3
図における反時計方向に回転させる。、回転部材(59
)が半回転して、折曲片(101)が検出部材(99)
の間に来たときに、モータ(57)の回転は停止して、
ディスク(5)を反転した状態にする。
キャリッジ(25)が所定の位置に後退して、所望の記
録面がプレーヤ(11)(12)に最適な方向、例えば
、上方を向いた状態にあると、第2図および第6図に示
すモータ(17)が回転して、昇降部材(24)を上昇
させ、同部材(24)が、ディスク(5)をセットすべ
きいずれかのプレーヤ(11)または(12)に対応す
る位置まで上昇したときに、モータ(17)は停止する
ようになっている。
録面がプレーヤ(11)(12)に最適な方向、例えば
、上方を向いた状態にあると、第2図および第6図に示
すモータ(17)が回転して、昇降部材(24)を上昇
させ、同部材(24)が、ディスク(5)をセットすべ
きいずれかのプレーヤ(11)または(12)に対応す
る位置まで上昇したときに、モータ(17)は停止する
ようになっている。
この状態において、第7図に示すモータ(48)は再び
正転して、可動部材(25)を前進させ、可動部材(2
5)がプレーヤ(11)または(12)上の所定の位置
にきたときに、モータ(48)は停止して、ディスク(
5)をプレーヤ(11)または(12)上に静止させる
ようになっている。
正転して、可動部材(25)を前進させ、可動部材(2
5)がプレーヤ(11)または(12)上の所定の位置
にきたときに、モータ(48)は停止して、ディスク(
5)をプレーヤ(11)または(12)上に静止させる
ようになっている。
次に、第3図に示すモータ(57)が逆転し、把持 ゛
アーム(61) (62)を開いてディスク(5)を釈
放し。
アーム(61) (62)を開いてディスク(5)を釈
放し。
これをプレーヤ(11)または(12)上にセットする
。
。
このようにして、ディスク(5)がセットされた方のプ
レーヤ(11)または(12)が作動して、ディスク(
5)の記録内容が再生される。この間、他方のプレーヤ
(11)または(12)上に、再生ずみのディスク(5
)が載置されている場合には、前述したような可動部材
(25)の昇降および前後動と、把持アーム(61)お
よび(62)の開閉により、再生ずみのディスク(5)
は、プレーヤ(11)または(12)から取り出されて
、収納部内の棚板(3)上に戻すことができ、る。
レーヤ(11)または(12)が作動して、ディスク(
5)の記録内容が再生される。この間、他方のプレーヤ
(11)または(12)上に、再生ずみのディスク(5
)が載置されている場合には、前述したような可動部材
(25)の昇降および前後動と、把持アーム(61)お
よび(62)の開閉により、再生ずみのディスク(5)
は、プレーヤ(11)または(12)から取り出されて
、収納部内の棚板(3)上に戻すことができ、る。
なお、把持部材を上下反転させてから、再度プレーヤ(
11)(12)にセットした場合には、把持アーム(6
1) (62)によりディスク(5)を把持した後、キ
ャリッジ(25)を後退させて、把持アーム(61)
(62)を反転させ、その後、再度キャリッジ(25)
を前進させて、同一プレーヤ(11)又は(12)に、
ディスク(5)を再セットすればよい。
11)(12)にセットした場合には、把持アーム(6
1) (62)によりディスク(5)を把持した後、キ
ャリッジ(25)を後退させて、把持アーム(61)
(62)を反転させ、その後、再度キャリッジ(25)
を前進させて、同一プレーヤ(11)又は(12)に、
ディスク(5)を再セットすればよい。
また、ディスク(5)を収納部(4)に戻す場合、ディ
スク(5)が、プレーヤ(11) (12)上において
、裏面(B面)を上にしいる場合には、把持アーム(6
1)(62)はディスク(5)を反転して表面(A面)
を上方に向けた状態で収納部(4)にもどす。
スク(5)が、プレーヤ(11) (12)上において
、裏面(B面)を上にしいる場合には、把持アーム(6
1)(62)はディスク(5)を反転して表面(A面)
を上方に向けた状態で収納部(4)にもどす。
このようにして、収納棚(4)内の選択された所望のデ
ィスク(5)は、空席のプレーヤ(11)または(12
)上にセットされ、また再生済みのディスク(5)は、
収納棚(4)のもとの棚板(3)上まで、自動的に戻さ
れる。
ィスク(5)は、空席のプレーヤ(11)または(12
)上にセットされ、また再生済みのディスク(5)は、
収納棚(4)のもとの棚板(3)上まで、自動的に戻さ
れる。
収納棚(4)に最初にディスク(5)を収納する場合、
または、すでに収納されているディスク(5)と別のデ
ィスク(5)とを交換するために、棚板(3)上の適正
な位置に載置しないと、把持アーム(61) (62)
によるディスク(5)の把持が正確にできないので、デ
ィスク(5)を外部から棚板(3)上に載置する場合に
は、棚板(3)上において、ディスク(5)の位置規制
を行なう必要がある。
または、すでに収納されているディスク(5)と別のデ
ィスク(5)とを交換するために、棚板(3)上の適正
な位置に載置しないと、把持アーム(61) (62)
によるディスク(5)の把持が正確にできないので、デ
ィスク(5)を外部から棚板(3)上に載置する場合に
は、棚板(3)上において、ディスク(5)の位置規制
を行なう必要がある。
第1図および第3図において、箱体(1)の前面のドア
(7)を開くと、ばね(122)の付勢力により、ディ
スク位置決め装置(13)の突き棒(116)の前端(
116a)は、箱体(1)の前板(1a)よりも前方に
突出す葛。
(7)を開くと、ばね(122)の付勢力により、ディ
スク位置決め装置(13)の突き棒(116)の前端(
116a)は、箱体(1)の前板(1a)よりも前方に
突出す葛。
このとき、ディスク位置決め装置(13)の位置決めレ
バー(126)は、第13図の実線で示すように、ディ
スクディスク(5)の位置決めを行なう作動位置へ来る
。
バー(126)は、第13図の実線で示すように、ディ
スクディスク(5)の位置決めを行なう作動位置へ来る
。
即ち、位置決めレバー(126)のロッド(139)は
、棚板(3)の後方両側に待機しており、箱体(1)の
前方からディスク(5)を収納棚(4)内に挿入すると
、ディスク(5)の後部の左右の縁部はロッド(139
)に当接するので、ディスじり(5)は、棚板(3)上
の所定の位置へ来る。
、棚板(3)の後方両側に待機しており、箱体(1)の
前方からディスク(5)を収納棚(4)内に挿入すると
、ディスク(5)の後部の左右の縁部はロッド(139
)に当接するので、ディスじり(5)は、棚板(3)上
の所定の位置へ来る。
収納棚(4)に対するディスク(5)の挿入を終えた後
、ドア(7)を閉じると、その裏面(7a)の突き棒(
116a)の前端(116a)を押しこんで、突き棒(
116)と一体のスライド板(115)および係止部材
(136)を第14図に示すように後退せせる。
、ドア(7)を閉じると、その裏面(7a)の突き棒(
116a)の前端(116a)を押しこんで、突き棒(
116)と一体のスライド板(115)および係止部材
(136)を第14図に示すように後退せせる。
スライド板(115)が後退するときに、穴(133)
の前縁はピン(132)を抑圧して、両位置決めレバー
(126)’を、左右に拡開してほぼ直線状となるよう
な待避位置に回動させ、ロッド(139)は、第14図
に示すようなディスク(5)の側方の位置に待避する。
の前縁はピン(132)を抑圧して、両位置決めレバー
(126)’を、左右に拡開してほぼ直線状となるよう
な待避位置に回動させ、ロッド(139)は、第14図
に示すようなディスク(5)の側方の位置に待避する。
この状態においては、収納棚(3)の各棚板(4)に対
して、その後方からディスク(5)を挿入することが可
能となる。その出入れについては、既に述べたとうりで
ある。
して、その後方からディスク(5)を挿入することが可
能となる。その出入れについては、既に述べたとうりで
ある。
第13図において、係止部材(136)のストッパ(1
38)の内面と短腕(134)の爪(135)を後退さ
せるときに、ストッパ(138)と爪(135)との間
には、小間隙が設けられており、ドア(7)を閉じてス
ライド板(115)を後退させるときに、爪(135)
がストッパ(138)の位置にくる前にストッパ(13
8)は後退して、爪(135)の回動が阻止されないよ
うになっている。
38)の内面と短腕(134)の爪(135)を後退さ
せるときに、ストッパ(138)と爪(135)との間
には、小間隙が設けられており、ドア(7)を閉じてス
ライド板(115)を後退させるときに、爪(135)
がストッパ(138)の位置にくる前にストッパ(13
8)は後退して、爪(135)の回動が阻止されないよ
うになっている。
しかし、この逆に、位置決めレバー(126)の方を、
第14図に示すような待避位置に回動させようとすると
、爪(135)がストッパ(138)に衝合するので、
両位置決めレバー(126)の回動は阻止される。
第14図に示すような待避位置に回動させようとすると
、爪(135)がストッパ(138)に衝合するので、
両位置決めレバー(126)の回動は阻止される。
即ち、位置決めレバー(126)は、ドア(7)に従動
する突き棒(116)の前後動のみによって拡開し、そ
れ以外の外力によっては拡開することはない。例えば、
収納棚(4)内にディスク(5)を前方より強く押し込
んだとき、ディスク(5)がロッド(139)を押圧し
ても位置決めレバー(126)が拡開することはない。
する突き棒(116)の前後動のみによって拡開し、そ
れ以外の外力によっては拡開することはない。例えば、
収納棚(4)内にディスク(5)を前方より強く押し込
んだとき、ディスク(5)がロッド(139)を押圧し
ても位置決めレバー(126)が拡開することはない。
第15図は、位置決めレバー(126)を駆動するため
の別の機構を示している。
の別の機構を示している。
スライド板(142)の左右両側部には、逆T字型の穴
(142)が穿設されており、この六(142)の縦穴
(142a)には、位置決めレバー倍(126)のピン
(132)が挿通している。
(142)が穿設されており、この六(142)の縦穴
(142a)には、位置決めレバー倍(126)のピン
(132)が挿通している。
突き棒(116)がドア(7)により押圧されて後退す
るとき、ピン(132)は、穴(142)の横穴(14
2b)の前縁に当接したのち、その内方に案内されてい
きながら回動していくので、位置決めレバー(126)
のロッド(139)は、第14図に示すような解除位置
に待避すことができる。
るとき、ピン(132)は、穴(142)の横穴(14
2b)の前縁に当接したのち、その内方に案内されてい
きながら回動していくので、位置決めレバー(126)
のロッド(139)は、第14図に示すような解除位置
に待避すことができる。
しかし、ドア(7)が開いているときの、第15図に示
す状態で、位置決めレバー(126)の方を回動させよ
うとしても、ピン(132)は、縦穴(142a)の両
側縁により回動を阻止されているので、第13図の場合
と同様にして、回動することはできないようになってい
る。
す状態で、位置決めレバー(126)の方を回動させよ
うとしても、ピン(132)は、縦穴(142a)の両
側縁により回動を阻止されているので、第13図の場合
と同様にして、回動することはできないようになってい
る。
以上述べたように、図示の実施例においては、複数のビ
デオディスクが、箱体内に、適宜の前後方向に取出し自
在に設けられた収納棚を1箱体内前部の上下方向に適宜
の間隔をもって配設し、収納棚の上方に、上記ディスク
の再生を行なうプレーヤを上下2段にそれぞれ設け、収
納棚後方の箱体内に、上下動および前後動可能に設けら
れたキャリッジの中間部に、左右の遊端が開閉可能であ
って、かつ、左右の遊端が入れ代わる向きに半回転可能
な把持アームを設けるとともに、上記キャリッジの上下
動および前後動と1把持アームの開閉および半回転動作
との協働により、プレーヤ上のディスクと所望のディス
クとの交換およびディスクの記録面の選択を自動的に行
なうことが可能であり、便利である。
デオディスクが、箱体内に、適宜の前後方向に取出し自
在に設けられた収納棚を1箱体内前部の上下方向に適宜
の間隔をもって配設し、収納棚の上方に、上記ディスク
の再生を行なうプレーヤを上下2段にそれぞれ設け、収
納棚後方の箱体内に、上下動および前後動可能に設けら
れたキャリッジの中間部に、左右の遊端が開閉可能であ
って、かつ、左右の遊端が入れ代わる向きに半回転可能
な把持アームを設けるとともに、上記キャリッジの上下
動および前後動と1把持アームの開閉および半回転動作
との協働により、プレーヤ上のディスクと所望のディス
クとの交換およびディスクの記録面の選択を自動的に行
なうことが可能であり、便利である。
第1図は、本発明の一実施例の斜視図、第2図は、同じ
く側板を取りはずした状態の左側面図、 第3図は、第2図のA−A矢視図、 第4図は、第3図の平面図、 第5図は、第2図における昇降部材駆動部の拡大側面図
、 第6図は、第5図のB−B矢視図、 第7図は、第3図のC−C断面図、 第8図は、ディスク把持におけるディスクと把持部材と
の関係を示す縦断正面図 第9図は、同じく平面図、 第1θ図は、第4図のD−D矢視図、 第11図は、第1θ図の平面図、 第12図は、第10図の作用図、 第13図は、ディスク位置決め装置の平面図。 第14図は、第13図の作用図、第15図は、ディスク
位置決め装置の別の実施例を示す平面図である。 (1)箱体 (1a)前板 (2)支柱 (3)棚板 (4)収納棚 (5)ディスク (6)覗き窓 (7)ドア (8)ヒンジ (9)支持板 (11)(12)ビデオディスク (13)ディスク位置決め装置 (14)送りねじ (15a)上板 (15b)下板 軸受 (17)モータ (18a) (18b)歯車(19)
ブラケット (20)ボルト (21)ローラ (22)支柱 (24)昇降部材 (25)キャリッジ(26)側板
(27)アイドルローラ(28)軸 (29)ガイド板 (31)上板 (32)ガイドローラ (33)ガイド板 (34)穴 (35)ガイドローラ (36)ワイヤ(37) (3
8)プーリ (39)軸(41)軸 (42)歯車 (43)遊び歯車 (44)支持部材 (45)軸 (46)遊び歯車 (46a)ウオーム歯車 (47)ウオーム(48)モ
ータ (49)取付は板 (50)ばね (51)ピン (52) (53)軸受 (54)フランジ(55)管
軸 (56)フランジ (56a)ウオーム歯車 (57)モータ(58)ウオ
ーム (59)回転部共 (69)作動レバー (71)(72)リンク(73)
ピン (74)長穴 (75) (76)スライド板 (80)ばね(81)
ワイヤ (82)軸 (83)ガイドローラ (84) (85)ねじりばね
(86) (87)ピン (88)ねじ(89)ばね
(91)切起し く92)支持板 (93) (94) (95)検出部
材(96) (97)支持板 (98) (99)検−
化部材(101) (102)折曲片 (103)上板
(104)軸 (105)ウオーム歯車(106)プー
リー (107)ワイヤ(108)折曲片 (109)
モータ (111)出力軸 (112)ウオーム(113)基板
(114)脚片 (115)スライド板 (116)突き棒(117)長
穴 (118)スナップリング(119)折曲片 (1
21)切起し く122)ばね (123)折曲片倍 (124)ねじ (125)切起し く126)位置決めレバー (127)取付は部(12
8)軸 (129)ビン (131)引っ張りばね (132)ピン(133)穴
(134)短腕 (135)爪 (136)係止部材 (137)脚部 (138)ストッパ (139)ロッド (140)操作パネル(140a)
操作釦 (141)スライド板−(142)穴 (14
2a)縦穴 (142b)横穴 第6図 第5図 22 第7図 第8図
く側板を取りはずした状態の左側面図、 第3図は、第2図のA−A矢視図、 第4図は、第3図の平面図、 第5図は、第2図における昇降部材駆動部の拡大側面図
、 第6図は、第5図のB−B矢視図、 第7図は、第3図のC−C断面図、 第8図は、ディスク把持におけるディスクと把持部材と
の関係を示す縦断正面図 第9図は、同じく平面図、 第1θ図は、第4図のD−D矢視図、 第11図は、第1θ図の平面図、 第12図は、第10図の作用図、 第13図は、ディスク位置決め装置の平面図。 第14図は、第13図の作用図、第15図は、ディスク
位置決め装置の別の実施例を示す平面図である。 (1)箱体 (1a)前板 (2)支柱 (3)棚板 (4)収納棚 (5)ディスク (6)覗き窓 (7)ドア (8)ヒンジ (9)支持板 (11)(12)ビデオディスク (13)ディスク位置決め装置 (14)送りねじ (15a)上板 (15b)下板 軸受 (17)モータ (18a) (18b)歯車(19)
ブラケット (20)ボルト (21)ローラ (22)支柱 (24)昇降部材 (25)キャリッジ(26)側板
(27)アイドルローラ(28)軸 (29)ガイド板 (31)上板 (32)ガイドローラ (33)ガイド板 (34)穴 (35)ガイドローラ (36)ワイヤ(37) (3
8)プーリ (39)軸(41)軸 (42)歯車 (43)遊び歯車 (44)支持部材 (45)軸 (46)遊び歯車 (46a)ウオーム歯車 (47)ウオーム(48)モ
ータ (49)取付は板 (50)ばね (51)ピン (52) (53)軸受 (54)フランジ(55)管
軸 (56)フランジ (56a)ウオーム歯車 (57)モータ(58)ウオ
ーム (59)回転部共 (69)作動レバー (71)(72)リンク(73)
ピン (74)長穴 (75) (76)スライド板 (80)ばね(81)
ワイヤ (82)軸 (83)ガイドローラ (84) (85)ねじりばね
(86) (87)ピン (88)ねじ(89)ばね
(91)切起し く92)支持板 (93) (94) (95)検出部
材(96) (97)支持板 (98) (99)検−
化部材(101) (102)折曲片 (103)上板
(104)軸 (105)ウオーム歯車(106)プー
リー (107)ワイヤ(108)折曲片 (109)
モータ (111)出力軸 (112)ウオーム(113)基板
(114)脚片 (115)スライド板 (116)突き棒(117)長
穴 (118)スナップリング(119)折曲片 (1
21)切起し く122)ばね (123)折曲片倍 (124)ねじ (125)切起し く126)位置決めレバー (127)取付は部(12
8)軸 (129)ビン (131)引っ張りばね (132)ピン(133)穴
(134)短腕 (135)爪 (136)係止部材 (137)脚部 (138)ストッパ (139)ロッド (140)操作パネル(140a)
操作釦 (141)スライド板−(142)穴 (14
2a)縦穴 (142b)横穴 第6図 第5図 22 第7図 第8図
Claims (4)
- (1)箱体と、 該箱体内に設けられ、複数のビデオディスクを収納する
ための収納棚と、 前記箱体内に設けられ、かつビデオディスクの再生機能
を有するビデオディスクプレーヤと、前記ビデオディス
クプレーヤと収納機との間を移動可能として、箱体内に
設けられたキャリッジに、ビデオディスクを把持しうる
1対の把持アームを装着してなり、所望のビデオディス
クを、収納棚からビデオディスクプレーヤへ、及びその
逆方向へ搬送可能なディスク搬送装置 とを備えることを特徴とするビデオディスク自動再生装
置。 - (2)箱体と、 該箱体内に設けられ、複数のビデオディスクを収納する
ための収納機と、 前記箱体内に設けられ、かつそれぞれがビデオディスク
の再生機能を有する複数のビデオディスクプレーヤと、 各ビデオディスクの画像信号を選択的に切り換えて、出
力端子に供給する切り換え手段と、前記各ビデオディス
クプレーヤと収納棚との間を移動可能として1箱体内に
設けられたキャリッジに、ビデオディスクを把持しうる
1対の把持アームを装着してなり、所望のビデオディス
クを、収納機から各ビデオディスクプレーヤへ、及びそ
の逆方向へ搬送可能なディスク搬送装置とを備えること
を特徴とするビデオディスク自動再生装置。 - (3)収納棚と、各ビデオディスクプレーヤとを、上下
方向に列設してなる特許請求の範囲第(2)項に記載の
ビデオディスク自動再生装置。 - (4)把持アームを、水平軸まわりに回動可能としてキ
ャリッジに装着してなる特許請求の範囲第(3)項に記
載のビデオディスク自動再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5225184A JPS60197975A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | ビデオデイスク自動再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5225184A JPS60197975A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | ビデオデイスク自動再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197975A true JPS60197975A (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=12909513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5225184A Pending JPS60197975A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | ビデオデイスク自動再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60197975A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60256964A (ja) * | 1984-06-02 | 1985-12-18 | Pioneer Electronic Corp | デイスク演奏装置 |
| JPS60194744U (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-25 | ソニー株式会社 | デイスクフアイル装置 |
| JPS6267351U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-27 | ||
| JPS62239377A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-20 | Nitsukiyou Seisakusho:Kk | 情報デイスク自動再生装置におけるキヤリヤのカ−トリツジ把持装置 |
| JPH07130073A (ja) * | 1993-10-29 | 1995-05-19 | Tanashin Denki Co | ディスク再生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555472A (en) * | 1978-10-19 | 1980-04-23 | Pioneer Electronic Corp | Player with auto-loading mechanism |
| JPS58121174A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | カセツト自動交換再生装置の制御回路 |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP5225184A patent/JPS60197975A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555472A (en) * | 1978-10-19 | 1980-04-23 | Pioneer Electronic Corp | Player with auto-loading mechanism |
| JPS58121174A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | カセツト自動交換再生装置の制御回路 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60256964A (ja) * | 1984-06-02 | 1985-12-18 | Pioneer Electronic Corp | デイスク演奏装置 |
| JPS60194744U (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-25 | ソニー株式会社 | デイスクフアイル装置 |
| JPS6267351U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-27 | ||
| JPS62239377A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-20 | Nitsukiyou Seisakusho:Kk | 情報デイスク自動再生装置におけるキヤリヤのカ−トリツジ把持装置 |
| JPH07130073A (ja) * | 1993-10-29 | 1995-05-19 | Tanashin Denki Co | ディスク再生装置 |
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