JPS6019806A - 標識テ−プ - Google Patents
標識テ−プInfo
- Publication number
- JPS6019806A JPS6019806A JP12711683A JP12711683A JPS6019806A JP S6019806 A JPS6019806 A JP S6019806A JP 12711683 A JP12711683 A JP 12711683A JP 12711683 A JP12711683 A JP 12711683A JP S6019806 A JPS6019806 A JP S6019806A
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- JP
- Japan
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- tape
- sign
- marking tape
- film
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002982 water resistant material Substances 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 1
- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 description 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 239000005001 laminate film Substances 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は禁止標識や指示標識等として使用する標識テー
プに関し、特にテープにカーリング性を賦与したことを
特徴とするものである。
プに関し、特にテープにカーリング性を賦与したことを
特徴とするものである。
道路上で]二車を行なうときは、その部分に通行人や自
動車等が入り込むと事故を起す可能性があるので、その
部分への人や自動車の立入を規制する手段が採られる。
動車等が入り込むと事故を起す可能性があるので、その
部分への人や自動車の立入を規制する手段が採られる。
勿論、この種の規制は工事を行なうときだけに限られる
のではないのであって、例えば、かけ崩れなどで道路に
危険が生じたときはその部分への出入を規制する手段が
採られるし、或いは催し物などがあって一時に大勢の人
出があるときは、通行を円滑にするために通路を規制す
る手段が採られるのである。
のではないのであって、例えば、かけ崩れなどで道路に
危険が生じたときはその部分への出入を規制する手段が
採られるし、或いは催し物などがあって一時に大勢の人
出があるときは、通行を円滑にするために通路を規制す
る手段が採られるのである。
規制をする具体的な方法としては、規制をしようとする
範囲に棚を設けたり、ロープを張ったりするのであるが
、これらは比較的高が大きいので運び込んだり片付けた
りする手間がか\す、特にあらかじめ用意をしておかな
ければならないので、例えば交通事故が発生したときに
その箇所への立入を規制する場合の様に不意に使用する
必要が生じた場合には、その必要に応じることができな
いのである。また、この様な規制の手段は目立ち易(て
確実に認識されるものであることが肝要であるが、ロー
プは細いために目立ち難くて、特に夜間は殆んど用をな
さないのである。
範囲に棚を設けたり、ロープを張ったりするのであるが
、これらは比較的高が大きいので運び込んだり片付けた
りする手間がか\す、特にあらかじめ用意をしておかな
ければならないので、例えば交通事故が発生したときに
その箇所への立入を規制する場合の様に不意に使用する
必要が生じた場合には、その必要に応じることができな
いのである。また、この様な規制の手段は目立ち易(て
確実に認識されるものであることが肝要であるが、ロー
プは細いために目立ち難くて、特に夜間は殆んど用をな
さないのである。
本発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、ロ
ープ等に比べて格段に嵩が小さいために工事関係者その
他が常に携帯して必要に応じて何時でも使用することが
でき、しかも目立ち易(て、標識としての効果の極めて
高いものである。
ープ等に比べて格段に嵩が小さいために工事関係者その
他が常に携帯して必要に応じて何時でも使用することが
でき、しかも目立ち易(て、標識としての効果の極めて
高いものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
図中符号1は標識テープである。このものは主として屋
外において、人や自動車に危険箇所を表示したり、立入
を禁止したり、或いは通路を形成したりするものであっ
て、ポリエチレンフィルム等の耐水性フィルムを用いて
形成するものであり、特に長手方向に直交する方向にカ
ーリング性が賦与されていて少なくとも10〜30論の
曲率でカールする様になっている。このテープ1の幅や
色彩については特に限定するものではなく使用目的に適
したものとするのであって、例えば幅は50〜150I
+I11程度のものが選ばれる。色彩はこのものが標識
として使用されるものであるところから、なるべ(目立
ち易いものとすると共に使用目的に合った色調とするこ
とが肝要であって、例えば黒色と黄色との縞模様や赤色
と白色との模様などが選ばれるのであり、特に慶事の催
し物のときに通路を規制するのに使用する場合等には赤
色と白色とのこのテープ1を使用する方法は、普通のテ
ープを使用する場合と変るところはない。即ちテープ1
の両端をそれぞれ所定の位置に縛り付けるなどして固定
して張り渡すのである。するとテープ1にはカーリング
性が賦与されているから、第二図に示す様に螺旋状にカ
ールしてロープの様になるのである。そしてこのテープ
がロープと異なる点は極めて軽いので、わずかの風に吹
かれてもはためき、螺旋状態が部分的に開いたり閉じた
りしてその形状を変化させるのであり、そのためにこの
もの自体の目立ち易さに動的な目立ち易さが加わり極め
て1」立ち易いものとなって、標識としての効果を高め
るのである。
外において、人や自動車に危険箇所を表示したり、立入
を禁止したり、或いは通路を形成したりするものであっ
て、ポリエチレンフィルム等の耐水性フィルムを用いて
形成するものであり、特に長手方向に直交する方向にカ
ーリング性が賦与されていて少なくとも10〜30論の
曲率でカールする様になっている。このテープ1の幅や
色彩については特に限定するものではなく使用目的に適
したものとするのであって、例えば幅は50〜150I
+I11程度のものが選ばれる。色彩はこのものが標識
として使用されるものであるところから、なるべ(目立
ち易いものとすると共に使用目的に合った色調とするこ
とが肝要であって、例えば黒色と黄色との縞模様や赤色
と白色との模様などが選ばれるのであり、特に慶事の催
し物のときに通路を規制するのに使用する場合等には赤
色と白色とのこのテープ1を使用する方法は、普通のテ
ープを使用する場合と変るところはない。即ちテープ1
の両端をそれぞれ所定の位置に縛り付けるなどして固定
して張り渡すのである。するとテープ1にはカーリング
性が賦与されているから、第二図に示す様に螺旋状にカ
ールしてロープの様になるのである。そしてこのテープ
がロープと異なる点は極めて軽いので、わずかの風に吹
かれてもはためき、螺旋状態が部分的に開いたり閉じた
りしてその形状を変化させるのであり、そのためにこの
もの自体の目立ち易さに動的な目立ち易さが加わり極め
て1」立ち易いものとなって、標識としての効果を高め
るのである。
この標識テープを製造するには、例えば先ず基材テープ
を用意し、これに若干のドラフトを与えてテープを伸長
状態にしてその一面に他のフィルムをラミネートするの
である。するとラミネートフィルムは基材テープの収縮
しようとする力によってカールするのである。ところで
標識テープに縞模様をつけるには、二色又は多色抑圧成
形機を用いて、第3図に示す様に長手力h +こ縞模様
のある筒状のフィルム2を成形し次いでこのフィルムを
螺旋状に切り開いてテープにする。するとこのテープに
は長手方向に対して傾斜した縞模様が出来るから、これ
を基材テープとして使用するのである。
を用意し、これに若干のドラフトを与えてテープを伸長
状態にしてその一面に他のフィルムをラミネートするの
である。するとラミネートフィルムは基材テープの収縮
しようとする力によってカールするのである。ところで
標識テープに縞模様をつけるには、二色又は多色抑圧成
形機を用いて、第3図に示す様に長手力h +こ縞模様
のある筒状のフィルム2を成形し次いでこのフィルムを
螺旋状に切り開いてテープにする。するとこのテープに
は長手方向に対して傾斜した縞模様が出来るから、これ
を基材テープとして使用するのである。
ところで、標識テープ1の拐質については特に限定はし
ないがこのものが使用中に外力によって裂けたり、ネッ
キングを起したりするときは、これをラミネートする段
階で暴利フィルムと表面フィルムとの間に糸3や織布な
どを挾み込んで補強するのも一法である。
ないがこのものが使用中に外力によって裂けたり、ネッ
キングを起したりするときは、これをラミネートする段
階で暴利フィルムと表面フィルムとの間に糸3や織布な
どを挾み込んで補強するのも一法である。
以上詳述した様に本発明は所望の場所に張り渡して使用
する標識テープであって特にテープにはカーリング性を
賦与してこれを張り渡したときに螺旋状に撚れてロープ
の様になり、しかも風にひるかえって形状を変化させ、
複雑に動くので極めて目立ち易くなって標識としての効
果を一段と高めるのである。更に加えてこのものは、不
使用時には他のテープと同様、芯材に巻いておけば極め
て体積が小さくなるので、j首路工事者等の関係者は常
にこれを携帯することが可能となり、機に臨んで使用す
ること力≦出メロるので、事故の発生を未然に防ぐこと
力≦出来るのである。
する標識テープであって特にテープにはカーリング性を
賦与してこれを張り渡したときに螺旋状に撚れてロープ
の様になり、しかも風にひるかえって形状を変化させ、
複雑に動くので極めて目立ち易くなって標識としての効
果を一段と高めるのである。更に加えてこのものは、不
使用時には他のテープと同様、芯材に巻いておけば極め
て体積が小さくなるので、j首路工事者等の関係者は常
にこれを携帯することが可能となり、機に臨んで使用す
ること力≦出メロるので、事故の発生を未然に防ぐこと
力≦出来るのである。
第1図は本発明たる標識テープを示す斜視図第2図は使
用状態を示す斜視図、第3図(ま筒状テープを示す斜視
図である。 特許出願人 興和産業株式会社
用状態を示す斜視図、第3図(ま筒状テープを示す斜視
図である。 特許出願人 興和産業株式会社
Claims (1)
- 耐水性材料を用いて成形した適宜な幅のテープであって
、該テープには長手方向に対して直交する方向にカール
する性質を賦与したことを特徴とするテープ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12711683A JPS6019806A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 標識テ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12711683A JPS6019806A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 標識テ−プ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019806A true JPS6019806A (ja) | 1985-02-01 |
| JPH029121B2 JPH029121B2 (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=14951999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12711683A Granted JPS6019806A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 標識テ−プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019806A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237458U (ja) * | 1975-09-08 | 1977-03-16 |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP12711683A patent/JPS6019806A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237458U (ja) * | 1975-09-08 | 1977-03-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029121B2 (ja) | 1990-02-28 |
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