JPS60198108A - シ−トのエアサポ−ト装置 - Google Patents

シ−トのエアサポ−ト装置

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Publication number
JPS60198108A
JPS60198108A JP5483984A JP5483984A JPS60198108A JP S60198108 A JPS60198108 A JP S60198108A JP 5483984 A JP5483984 A JP 5483984A JP 5483984 A JP5483984 A JP 5483984A JP S60198108 A JPS60198108 A JP S60198108A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air support
air
support mat
rollers
roller
Prior art date
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Granted
Application number
JP5483984A
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English (en)
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JPH0161045B2 (ja
Inventor
香田 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ikeda Corp
Original Assignee
Ikeda Bussan Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ikeda Bussan Co Ltd filed Critical Ikeda Bussan Co Ltd
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Publication of JPS60198108A publication Critical patent/JPS60198108A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシートのエアサポート装置に関し、更に詳細に
説明すると、シート内に収納されたエアサポートマット
を備え、該エアサポートマットがシートの外部に設けら
れた操作手段の操作によりサポート性が可変となるよう
になされたシートのエアサポート装置に関する。
/−トのエアサポート装置としては、ランバーサポート
装置、サイドサポート装置及びサイサポート装置があり
、これらのエアサポート装置はシート内%、xアサポー
トマットが固定的に収納され、エアサポートマットに注
入されるエア量によりエアサポートマットの膨出量が調
整されるのが一般的であった。このため着座者の体格や
好み等に応じてエアサポートマットを上下方向または左
右方向に一簡易襄移動させる事が出来ない欠点を有して
いた。
本発明の目的はシート内に収納され′Pcエアサポ−ト
マットを移動させる事なくエアサポートマットの膨出位
置や膨出量を簡易迅速に調整する事が出来、機構が簡易
で操作性に優れたシートのエアサポート装置を提供する
もので、以下図面を参照して詳述する所より明らかとな
るであろう。
第1図及び第2図には本発明に係るノートのエアサポー
ト装置をシートバックのランバーサポート装置に適用し
た第1実施例の概略が夫々示されており、このランバー
サポート装置1は/−ドパツクフレーム2に取付けられ
た押え板3と、この押え板3の表面側て取付けられた気
密性を有するエアサポートマットとしてのランバーサポ
ートマット4と、前記ランバーサポートマット4を押え
板3との間で押圧するローラ5,6と、前記ローラ5,
6を移動させる操作手段11とを備えている。
前記エアサポートマットとしてのランバーサポートマッ
ト4は押え板3と当接する背面側を押え板3に接着剤等
により接合させ、あるいは外周縁を固着部材7により固
着させて取付けてもよい。
押え板3は平J旦で均一な肉厚である必要はないが、表
面が平す且でローラ5,6の移動が可能であると共に後
述する操作手段11によりローラ5,6が押え板3にラ
ンバーサポートマット4を気密性を保って押圧し得るも
のである必要があり、気密性を保持し得るものであれば
弯曲していてもよい。
一対のローラ5,6はランバーサポートマット4の幅方
向に亘って夫々延びており、ローラ5゜6の幅はランバ
ーサポートマット4の幅よりも長く形成されている。ロ
ーラ軸5a、6aは左右の連杆12により夫々連結され
、連杆12の略中夫に操作手段11の操作ノブ13が枢
支されている。
押え板3の背面側の両側部には操作手段11としての上
下方向に延びる一対のラック15が固着され、前記操作
ノブ13に連結された回転軸13aに前記一対のラック
15に対応させてピニオン16が固着されている。前記
一対のピニオン16が夫々一対のラック15に噛合し、
操作ノブ13の回転により前記一対のローラ5,6が一
体的に上下方向に移動し得るようになされている。
以上が本発明に係るシートのエアサポート装置の第1実
施例の構成であるが、いま第2図に実線で示す如く、一
対のローラ5,6が押え板3の下部位置に存在する場合
には、エアサポートマットと(7てのランバーサポート
マット4の膨出位置は一対のローラ5,6間である下部
位置に存在するが、操作ノブ13を回転させてピニオン
16を矢印aで示す反時計方向に回転させると、連杆1
2を介して一対のローラ5,6がエアを上方に押圧しな
がら矢印すで示す上方に移動し、ランバーサポートマッ
ト4の膨出位置は想像線で示す上部位置に移動する。
尚第1実施例において、ランバーサポートマット4にエ
アパイプを介してエアポンプを連結1−、ランバーサポ
ートマット4に適宜エアを注入するようにしてもよい。
またランバーサポートマット4、ローラ5,6の大きさ
、及び一対のローラ5゜5の間隔、操作手段11は図示
のものに限定されるものではない。
斯る第1実施例に依れば、操作手段11の操作によりラ
ンバーサポートマット4の膨出位置をランバーサポート
マットを移動させる事なくエアの移動により移動させる
事が出来る。
第3図には本発明に係るシートのエアサポート装置をシ
ートバックのランバーサポート装置に適用した第2実施
例の概略が示されており、前述せる第1実施例と対応す
る部分には同一符号を付してこれ以上の詳細説明はこれ
を省略するも、前記一対のローラ5,6が夫々単独で上
下方向に移動調整し得るようになされ、ランバーサポー
トマット4の膨出位置が第1実施例と同様て上下位置調
整し得ると共に、一対のローラ5,6の間隔に応じて膨
出量が調整されるようになされているものである。
即ち、ローラ5,6のローラ軸5a、6aには夫々側面
より見て倒V字状の連杆21が固着され、V字状の先端
部にラック15と噛合する一対のピニオン16が枢支さ
れ、何れか一方のピニオン16 K 14作ノブ13を
固着する事により、各ローラ5,6が単独で上下位置調
整し得るようになされている。
斯る第2実施例の構成に依れば、いま第3図罠実線で示
す如く、上部のローラ5がランバーサポートマット4の
上部に、下部のローラ6がランバーサポートマット4の
下部に夫々位置し、ランバーサポートマット4に適宜の
エアが注入されて、ランバーサポートマット4が扁平【
保持されている状態で、上部のローラ5を矢印Cで示す
如く下方に移動させると、ランバーサポートマット4の
膨出位置は下方に移動すると共に、想像線で示す如く膨
出量が増大する。
反対に、下部のローラ6を矢印dで示す如く」一方に移
動させると、ランバーサポートマット4の膨出位置は上
方に移動すると共に、上方位置が膨出量の大きいランバ
ーサポートマット4を得る事が出来る。更に第3図で実
線で示す状態より、上下のローラ5,6を矢印c、dで
示す如く、相互に近接する方向に移動させれば、略中央
位置が膨出量の大きいランバーサポートマット4を得る
事が出来る。
以上が本発明に係るシートのエアサポート装置の一実施
例の構成であるが、斯る構成に依れば、シート内に収納
されたエアサポートマットを移動させる事なくエアサポ
ートマットの膨出位置及び膨出量を簡易迅速に調整する
事が出来、機構が簡易で操作性に優れ、且つ経済性に優
れたノートのエアサポート装置を得る事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明に係るノートのエアサポート
装置を7−トバツクのランバーサポート装置に適用した
第1実施例の概略を夫々示すもので、第1図は斜視図、
第2図は側断面説明図、第3図は第2実施例の概略を示
す側断面説明図である。 図中、1・・・エアサポート装置としてのランバーサポ
ート装置、2・・・シートバックフレーム、3 ・押え
板、4・・・エアサポートマットとしてのランバーサポ
ートマット、5,6・・・ローラ、11・・・操作手段
、12・・・連杆、13・・・操作ノブ、1.3 a・
・・回転軸、15・・・ラック、】6・ビニオン。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)押え板の表面側に取付けられたエアサポートマッ
    トと1、該エアサポートマットを表面側から気密性を保
    って押圧するローラと、該ローラを移動させる操作手段
    とを備え、エアサポートマットに注入されたエアを前記
    押え板に押圧されたローラの移動により移動させ、エア
    サポートマットの膨出位置を調整し得るようKなされて
    いる事を特徴とするシートのエアサポート装置。
  2. (2)前記ローラがエアサポートマットの上下位置に一
    対配設され、何れか一方または双方のローラを上下方向
    に移動調整し得るようになされている事を特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のシートのエアサポート装置。
  3. (3)前記操作手段がローラ側に連杆を介して堆付けら
    れたピニオンと、押え板の背面側に固着されたラックと
    の噛合により前記ローラを上下移動調整し得るようにな
    されている事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    シートのエアサポート装置。
JP5483984A 1984-03-22 1984-03-22 シ−トのエアサポ−ト装置 Granted JPS60198108A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5483984A JPS60198108A (ja) 1984-03-22 1984-03-22 シ−トのエアサポ−ト装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5483984A JPS60198108A (ja) 1984-03-22 1984-03-22 シ−トのエアサポ−ト装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60198108A true JPS60198108A (ja) 1985-10-07
JPH0161045B2 JPH0161045B2 (ja) 1989-12-27

Family

ID=12981788

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5483984A Granted JPS60198108A (ja) 1984-03-22 1984-03-22 シ−トのエアサポ−ト装置

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JP (1) JPS60198108A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002119372A (ja) * 2000-10-16 2002-04-23 Kokuyo Co Ltd 家 具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002119372A (ja) * 2000-10-16 2002-04-23 Kokuyo Co Ltd 家 具

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0161045B2 (ja) 1989-12-27

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