JPS6019855Y2 - 階段用手摺り - Google Patents

階段用手摺り

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JPS6019855Y2
JPS6019855Y2 JP19447781U JP19447781U JPS6019855Y2 JP S6019855 Y2 JPS6019855 Y2 JP S6019855Y2 JP 19447781 U JP19447781 U JP 19447781U JP 19447781 U JP19447781 U JP 19447781U JP S6019855 Y2 JPS6019855 Y2 JP S6019855Y2
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JP
Japan
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cap
shaft
hole
handrail
support
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Expired
Application number
JP19447781U
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JPS58100925U (ja
Inventor
立明 川野
Original Assignee
吉川 寛
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は階段用手摺りの改良に関する。
従来この種牛摺りとして、第3図に示す如く、中空支柱
7の上端に、上面が開口し底面に軸孔を有す椀状カバー
71を取付け、笠木83の下面に固定された取付板8に
はスリット孔82を有す球形突部81を形威し、一方、
下部にネジ部91、上端部に球形押え部92を設けた締
め軸9を前記スリット孔82より支柱7の内孔および階
段床板の止孔に貫通させ、締付けることによって球形押
え部92と椀状カバー71との間に球形突部81を挾み
固定するものが提案(実開昭49−84918号)され
ている。
ところが、かかる手摺りは、プレート加工による椀状カ
バー71の形成およびその底面に中空支柱7に適合した
軸孔の穿設、更にカバー71と支柱7との溶接、および
締め軸9上端への球形押え部92の切削形成等に多大の
加工工数を要して生産性が悪く、特に締め軸9は、上端
の押え部92によって手摺り高さを特定腰数種の在庫を
必要とする。
また、斯る構造では、椀状カバー71が外部に現われて
階段手摺りの美感を損ねる等の不都合がある。
本考案は、笠木取付板の下面に中空支柱の内孔へ係合し
た軸受凹部を設け、この凹部に対し、ネジ孔を有す軸を
軸回動自在に配備して、上下両端部にネジ部を有す締め
軸を支柱内に挿入して、上端ネジ部を止め軸のネジ孔に
螺入し締付は固定することにより、製造作業の簡易化と
締め軸の汎用性を実現すると共に、美感を向上した新規
な階段用手摺りを提供するものである。
以下図面に示す実施例に基づき本考案を具体的に説明す
る。
図面において、階段用手摺りは中空支柱1の上端に階段
傾斜に沿って笠木2を架設し、支柱1下部に笠木2と平
行な下桟3を設け、該下桟3と笠木2との間に等間隔複
数本の縦格子4を配備している。
本考案は支柱1と、その上端に取付は固定する笠木取付
板22との取付は構造に特徴を有す。
即ち、本案は、帯状に長い笠木取付板22の下面へ軸受
部5を設けて止め軸6を軸回動自由に軸承し、該止め軸
6に対し支柱1内に配備した締め軸11の上端ネジ部1
2を螺入し、締付は固定するもので、軸受部5は、第2
図に示す如く、金属板にプレス加工を加えて丸軸の嵌ま
る軸受凹部51を形成し、該凹部51には円曲方向に沿
いスリット孔52を形成し、該軸受凹部51に止め軸6
を係合し上面へ取付基板53を嵌着して塞ぎ、該取付基
板53を笠木取付板22の下面にビス固定している。
止め軸6にはスリット孔52に対応してネジ孔61が開
設され、一方、両端部にネジ部12,13を形成した締
め軸11を設け、該締め軸11を中空支柱1内に配備し
て、上端ネジ部12をスリット孔52を挿し止め軸6の
ネジ孔61に螺入し下端ネジ部13は支柱1の底板14
を貫通してナツト15を螺合し、締付は固定し、取付板
22を支柱1の上端に架設した後、取付板22に笠木2
を嵌着する。
笠木2は、第4図に示す如く、チャネル型金属枠材の両
側壁下端を、互いに内向きに屈曲し更に内側端縁を上方
へ曲げて溝壁20,20および溝壁20の上縁を内向き
に屈曲してフランジ21.21を形成してなり、両フラ
ンジ21.21と対向溝壁20,20間を係合部として
前記取付板22に対し上方から嵌着固定される。
本考案は上記の如く、笠木取付板22の下面に、中空支
柱1の内孔に係合し笠木方向にスリット孔52を有す軸
受凹部51を取付けて、該軸受凹部51には、スリット
孔52に対応してネジ孔61を有す止め軸6を笠木の長
手方向に直交して軸回動自由に軸支し、前記ネジ孔61
に対し、支柱1内に縦設した締め軸11の上端ネジ部1
2を螺入して締付は固定するようにしたから、本案は、
前記従来手摺りの如く、支柱と椀状カバーとの溶接作業
、締め軸上端に特別な押え部を形成等の加工を要せず、
締め軸は、両端に単にネジ切り加工を施こすことによっ
て得られ、従って、手摺りの高低に簡単に対処できる。
また、軸受凹部51および止め軸6は、完全に中空支柱
1の内孔に嵌合して外部に現われず、従って手摺りの美
感を向上した実用上の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は階段用手摺りの正面図、第2図は要部の拡大断
面図、第3図は従来例の断面図、第4図は本案の笠木と
笠木取付板との嵌合状況を示す縦断端面図である。 1・・・・・・中空支柱、11・・・・・・締め軸、1
2・・・・・・ネジ部、2・・・・・・笠木、22・・
・・・・取付板、3・・・・・・下桟、4・・・・・・
縦格子、51・・・・・・軸受凹部、52・・・・・・
スリット孔、6・・・・・・止め軸、61・・・・・・
ネジ孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中空支柱1の上端に階段傾斜に沿って笠木2を架設腰支
    柱下部に笠木と平行な下桟3を設けて該下桟3と笠木2
    との間に等間隔複数本の縦格子4を配備した階段用手摺
    りにおいて、前記笠木2を取付けた取付板22の下面に
    は、中空支柱1の内孔に係合し且つ笠木方向にスリット
    孔52を開設した軸受凹部51を取付けて、該軸受凹部
    51には、スリット孔52に対応してネジ孔61を有ず
    止め軸6を笠木取付板の長手方向に直交して軸回動自由
    に軸支腰前記ネジ孔61に対し支柱1内に縦設した締め
    軸11の上端ネジ部12を螺入して締付は固定したこと
    を特徴とする階段用手摺り。
JP19447781U 1981-12-29 1981-12-29 階段用手摺り Expired JPS6019855Y2 (ja)

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JP19447781U JPS6019855Y2 (ja) 1981-12-29 1981-12-29 階段用手摺り

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Publication Number Publication Date
JPS58100925U JPS58100925U (ja) 1983-07-09
JPS6019855Y2 true JPS6019855Y2 (ja) 1985-06-14

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ID=30107794

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