JPS60199272A - 映像信号の輪郭補正装置 - Google Patents
映像信号の輪郭補正装置Info
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- JPS60199272A JPS60199272A JP59056744A JP5674484A JPS60199272A JP S60199272 A JPS60199272 A JP S60199272A JP 59056744 A JP59056744 A JP 59056744A JP 5674484 A JP5674484 A JP 5674484A JP S60199272 A JPS60199272 A JP S60199272A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[fa明の技術分野]
この発明は、映像信号の輪郭補正装置の改良に関する。
[従来技術]
第1図は、従来の映像信号の輪郭補正装置を示ず。図に
おいて、映像信号$11よりの原v4Il信号S1は、
必要に応じて増幅回路2を通じて、加算回路3の一方入
力に与えられる。この原@像信号S1は、輪郭補正信号
発生回路6にも与えられる。
おいて、映像信号$11よりの原v4Il信号S1は、
必要に応じて増幅回路2を通じて、加算回路3の一方入
力に与えられる。この原@像信号S1は、輪郭補正信号
発生回路6にも与えられる。
輪郭補正信号発生回r86Gよ、直列接続された2つの
微分回路4および5からなる。微分口w14は、涼味I
I信丹S1のms+期回中の成分を微分し、微分回路5
は、その出力を再度微分する。したがって、輪郭補正信
号発生回路6の出力である輪郭補正信@E1は、涼味像
信@S1の映像期間中の成分の2次微分である。輪郭補
正信号E1は、加算回路3の他方入力に与えられて、そ
の一方入力から与えられる原映像信号S1と合成される
。このようにして、加算回路3から、輪郭補正された映
像信@S2が出力される。
微分回路4および5からなる。微分口w14は、涼味I
I信丹S1のms+期回中の成分を微分し、微分回路5
は、その出力を再度微分する。したがって、輪郭補正信
号発生回路6の出力である輪郭補正信@E1は、涼味像
信@S1の映像期間中の成分の2次微分である。輪郭補
正信号E1は、加算回路3の他方入力に与えられて、そ
の一方入力から与えられる原映像信号S1と合成される
。このようにして、加算回路3から、輪郭補正された映
像信@S2が出力される。
次に、第2図の波形図を参照して、W41図に示された
従来1iiIlの動作について説明する。今、映像信号
源1よりの原映像信号S1は、l=どえば第2図Aに示
すように、各水平同期区間においてパルス波として得ら
れるものと仮定する。この場合、輪郭補正信号発生回路
6から得られる輪郭補正信号E1は、第2図Bに示すよ
うに、パルス波である原映像信号S1の立も上がりおよ
び立ち下がり位置における2次微分波として得られる。
従来1iiIlの動作について説明する。今、映像信号
源1よりの原映像信号S1は、l=どえば第2図Aに示
すように、各水平同期区間においてパルス波として得ら
れるものと仮定する。この場合、輪郭補正信号発生回路
6から得られる輪郭補正信号E1は、第2図Bに示すよ
うに、パルス波である原映像信号S1の立も上がりおよ
び立ち下がり位置における2次微分波として得られる。
原映像信号81(波形A)および輪郭補正信号El(波
形B ) G、を加算回路3において合成されて、第2
図Cに示すような波形の輪郭補正された映像信号S2が
得られる。第2図Cから明らかなように、この輪郭補正
された映像信号S2は、パルス波である原映像信号S1
の立ち上がりおよび立ち下がり位置に、その2次微分波
が合成されたものである。
形B ) G、を加算回路3において合成されて、第2
図Cに示すような波形の輪郭補正された映像信号S2が
得られる。第2図Cから明らかなように、この輪郭補正
された映像信号S2は、パルス波である原映像信号S1
の立ち上がりおよび立ち下がり位置に、その2次微分波
が合成されたものである。
このようにして得られた輪郭補正された映像信号S2を
用いて、表示装置(図示せず)上でm像を得れば、その
m像の輪郭は、原!!!l!像信号S1をそのまま用い
て画像を胃だ場合と比べて、より明瞭なものとなる。
用いて、表示装置(図示せず)上でm像を得れば、その
m像の輪郭は、原!!!l!像信号S1をそのまま用い
て画像を胃だ場合と比べて、より明瞭なものとなる。
ところがこのような従来装置においては、原映像信号S
1の内容によっては、輪郭補正を行なうとかえって画面
が見づらくなるという場合がある。
1の内容によっては、輪郭補正を行なうとかえって画面
が見づらくなるという場合がある。
そのことは特に、2次微分波中に含まれる正または負極
性のパルス状波(以下単にパルスという)の1f!直同
期区闇あたりの数が比較的大きい場合に顕著である。そ
の場合には、輪郭補正された映像信号S2を用いて得ら
れる表示装置上の画面はいわゆる「チリチリ」としたも
のとなり、見づらくなる。
性のパルス状波(以下単にパルスという)の1f!直同
期区闇あたりの数が比較的大きい場合に顕著である。そ
の場合には、輪郭補正された映像信号S2を用いて得ら
れる表示装置上の画面はいわゆる「チリチリ」としたも
のとなり、見づらくなる。
[発明の概要]
それゆえにこの発明の目的は、上述のような従来装置の
欠点を除去し、輪郭補正を行なうことによって画面が見
づらくなるということがない映像信号の輪郭補正装置を
提供することである。
欠点を除去し、輪郭補正を行なうことによって画面が見
づらくなるということがない映像信号の輪郭補正装置を
提供することである。
この発明による映像信号の輪郭補正@1は、映像信号を
受けてその輪郭補正のための輪郭補正信号を発生する輪
郭補正信号発生手段を含む。輪郭補正信号発生手段によ
って発生された輪郭補正信号はカウントされて、そのカ
ウント出力信号に応答して前記輪郭補正信号が振幅変化
される。振幅変化された信号は前記#−倍信号合成され
て、それによってこの発明による輪郭補正がなされた映
像信号が轡られる。
受けてその輪郭補正のための輪郭補正信号を発生する輪
郭補正信号発生手段を含む。輪郭補正信号発生手段によ
って発生された輪郭補正信号はカウントされて、そのカ
ウント出力信号に応答して前記輪郭補正信号が振幅変化
される。振幅変化された信号は前記#−倍信号合成され
て、それによってこの発明による輪郭補正がなされた映
像信号が轡られる。
1発明の実施例]
第3図は、この発明による映像信号の輪郭補正[111
2の好ましい一実施例を示すブロック図である。
2の好ましい一実施例を示すブロック図である。
wi図と同一の部分には同一の参照数字を付して、その
説明を省略する。第1図に示された従来装置と興なり、
この発明による映像信号の輪郭補正装置は、輪郭補正信
号発生回路6と加算回13との間に、電圧制御型利得可
変回路9を有する。電圧制御型利得可変回路9は、輪郭
補正信号発生回路6に接続された入力端子8aと、加算
回路3に接続された出力端子8bと、制am子8Cとを
有する。輪郭補正信号発生回路6と制t11端子8Cと
の間には、輪郭補正1g号E1を受けて電圧制御型利得
可変回路9を1iilJ御するための出力信号v2を与
える制御信号発生回路10が接続されている。
説明を省略する。第1図に示された従来装置と興なり、
この発明による映像信号の輪郭補正装置は、輪郭補正信
号発生回路6と加算回13との間に、電圧制御型利得可
変回路9を有する。電圧制御型利得可変回路9は、輪郭
補正信号発生回路6に接続された入力端子8aと、加算
回路3に接続された出力端子8bと、制am子8Cとを
有する。輪郭補正信号発生回路6と制t11端子8Cと
の間には、輪郭補正1g号E1を受けて電圧制御型利得
可変回路9を1iilJ御するための出力信号v2を与
える制御信号発生回路10が接続されている。
11JIJ−信号発生回路1oは、次のように構成され
ている。すなわち、原映像信号S1の2機微分波である
輪郭補正信号E1は、検波回路11に与えられて、輪郭
補正信号E1中に含まれているパルスのうちたとえば正
極性のパルスのみが検波される。検波回路11において
検波されたパルスP1は、カウント用パルス発生回路1
2に与えられて整形され、カウント用パルスP2として
出力される。カウント用パルスP2は計数回路15にお
いてカウントされる。計数回路15は、Nビットの2進
数PC1,PO2,・・・PCNを、D、/A変換器1
6にカウント出力として与える。計数回路15は、リセ
ット用パルス発生回路13からのリセット用パルスP3
により、ゼロにリセットされる。
ている。すなわち、原映像信号S1の2機微分波である
輪郭補正信号E1は、検波回路11に与えられて、輪郭
補正信号E1中に含まれているパルスのうちたとえば正
極性のパルスのみが検波される。検波回路11において
検波されたパルスP1は、カウント用パルス発生回路1
2に与えられて整形され、カウント用パルスP2として
出力される。カウント用パルスP2は計数回路15にお
いてカウントされる。計数回路15は、Nビットの2進
数PC1,PO2,・・・PCNを、D、/A変換器1
6にカウント出力として与える。計数回路15は、リセ
ット用パルス発生回路13からのリセット用パルスP3
により、ゼロにリセットされる。
2進数PC1,PO2,・・・、PCNのディジタル値
は、D/A変換器16に与えられて、アナログ値■1に
変換される。アナログ値■1は、サンプルホールド回路
18に与えられる。サンプルホールド回路18は、サン
プリング用パルス発生回路17からのサンプリング用パ
ルスP5の入力された時刻でアナログ値■1をサンプリ
ングし、次のサンプル用パルスP5が入力されるまでそ
の値V2を出力し続ける。リセット用パルス発生回路1
3とサンプリング用パルス発生回路17とは、垂直同期
パルスP4を受け、それによりリセット用パルスP3と
サンプリング用パルスP5とは垂直同期パルスP4と同
期するようにされている。垂直同期パルスP4は、II
IJ@l信号発生回路10とは別に設けられた垂直同期
パルス発生回路14から与えられる。垂直同期パルス発
生回路14は、原映像信号$1の垂直同期に同期した垂
直同期パルスP4を与えるようにされている。サンプル
ホールド回路18の出力(つまり制御信号発生回路10
の出力)V2は、電圧制御型利得可変回路9の制御端子
8Cに与えられる。
は、D/A変換器16に与えられて、アナログ値■1に
変換される。アナログ値■1は、サンプルホールド回路
18に与えられる。サンプルホールド回路18は、サン
プリング用パルス発生回路17からのサンプリング用パ
ルスP5の入力された時刻でアナログ値■1をサンプリ
ングし、次のサンプル用パルスP5が入力されるまでそ
の値V2を出力し続ける。リセット用パルス発生回路1
3とサンプリング用パルス発生回路17とは、垂直同期
パルスP4を受け、それによりリセット用パルスP3と
サンプリング用パルスP5とは垂直同期パルスP4と同
期するようにされている。垂直同期パルスP4は、II
IJ@l信号発生回路10とは別に設けられた垂直同期
パルス発生回路14から与えられる。垂直同期パルス発
生回路14は、原映像信号$1の垂直同期に同期した垂
直同期パルスP4を与えるようにされている。サンプル
ホールド回路18の出力(つまり制御信号発生回路10
の出力)V2は、電圧制御型利得可変回路9の制御端子
8Cに与えられる。
第4図は、第3図に示されたこの発明の好ましい一実施
例である映像信号の輪郭補正@置の動作を説明するため
の波形図である。以下第4図を参照して、第3図の*施
例の動作を説明する。説明のため、第4図に示すように
、映像信号源1より得られる原映像信号S1の1つの垂
直同期区間に注目し、さらにこの垂直同期区間中の1つ
の水平同期区間について注目する。
例である映像信号の輪郭補正@置の動作を説明するため
の波形図である。以下第4図を参照して、第3図の*施
例の動作を説明する。説明のため、第4図に示すように
、映像信号源1より得られる原映像信号S1の1つの垂
直同期区間に注目し、さらにこの垂直同期区間中の1つ
の水平同期区間について注目する。
j@4図八にへすように、1水平向期区間において原映
像信号S1がN個のパルスを含むとすると、輪郭補正信
号発生回路6により帰られる輪郭補正信号E1は、第4
図Bに示すように、上記水平同期区間において正極性お
よび負極性の2N個のパルスの相を含む。この輪郭補正
信号E1は制御信号発生回路10内の検波回路11に与
えられて、検波回路゛11からは、第4図C1に示すよ
うに、上記水平同期区間において2Nmの正極性のパル
スP1が出力される。この2N個の正極性のパルスP
’Iはカウント用パルス発生回路12において整形され
て、第4図C2に示すようなカウント用パルス2となる
。
像信号S1がN個のパルスを含むとすると、輪郭補正信
号発生回路6により帰られる輪郭補正信号E1は、第4
図Bに示すように、上記水平同期区間において正極性お
よび負極性の2N個のパルスの相を含む。この輪郭補正
信号E1は制御信号発生回路10内の検波回路11に与
えられて、検波回路゛11からは、第4図C1に示すよ
うに、上記水平同期区間において2Nmの正極性のパル
スP1が出力される。この2N個の正極性のパルスP
’Iはカウント用パルス発生回路12において整形され
て、第4図C2に示すようなカウント用パルス2となる
。
垂直同期パルス発生回路14からは、第4図りに示すよ
うに、第4図への原映像信号81の垂直同期に同期した
負極性のパルスP4が出力される。
うに、第4図への原映像信号81の垂直同期に同期した
負極性のパルスP4が出力される。
このパルスP4は、リセット用パルス発生回路13およ
びサンプリング用パルス発生回路17に与えられて、そ
れに応答して第4図EおよびFに示すリセット用パルス
P3およびサンプリング用パルスP5がそれぞれ出力さ
れる。3つのパルスP3、P4.およびP5のタイミン
グは、第4図Gにおいてt 1. t 2. t 3.
t 4. t 5.およびt6を用いて表わされてお
り、それらの関係は次式のとおりである。
びサンプリング用パルス発生回路17に与えられて、そ
れに応答して第4図EおよびFに示すリセット用パルス
P3およびサンプリング用パルスP5がそれぞれ出力さ
れる。3つのパルスP3、P4.およびP5のタイミン
グは、第4図Gにおいてt 1. t 2. t 3.
t 4. t 5.およびt6を用いて表わされてお
り、それらの関係は次式のとおりである。
t 1<t 2<t 3<t 4<t 5<t 6第4
図Hは、D/All換器16の出力■1を示す。この出
力■1は、第4図Eに示されたリセット用パルスP3に
応答してゼロにリセットされているということがわかる
。第4図Iは、サンプルホールド回路18の出力v2を
示す。この出力V2は、サンプリング用パルスP5に応
答してD/A変換器16の出力■1をサンプリングした
ものであるということがわかる。
図Hは、D/All換器16の出力■1を示す。この出
力■1は、第4図Eに示されたリセット用パルスP3に
応答してゼロにリセットされているということがわかる
。第4図Iは、サンプルホールド回路18の出力v2を
示す。この出力V2は、サンプリング用パルスP5に応
答してD/A変換器16の出力■1をサンプリングした
ものであるということがわかる。
第4図8に示された輪郭補正信号E 1 G、t 、電
圧制御型利得可変回路9に与えられて振幅変化され、第
4図Jに示すような出力信@E2として出力される。輪
郭補正信号E1の振幅をVElとし、電圧制御型利得可
変回路9の出力信号E2の振幅をVE2とすると、電圧
制御型利得可変回路9の利得Aは、 A−VE2/VEI と表わされる。
圧制御型利得可変回路9に与えられて振幅変化され、第
4図Jに示すような出力信@E2として出力される。輪
郭補正信号E1の振幅をVElとし、電圧制御型利得可
変回路9の出力信号E2の振幅をVE2とすると、電圧
制御型利得可変回路9の利得Aは、 A−VE2/VEI と表わされる。
電圧制御型利得可変回路9の利得Aは、I11!IIl
信号発生回路10の出力電圧v2により*Jmj5れる
。
信号発生回路10の出力電圧v2により*Jmj5れる
。
第5図はl!IJIIl信号発生回路10の出力電圧v
2と電圧制御型利得可変回路9の利1!Aの好ましい関
係を示すグラフである。第5図に示されるように、電圧
制御型利得可変回路9の利得△は、制御信号発生回路1
0の出力電圧v2が増加するにしたがって減少するよう
にされている。第5図においては、利1!Aと電圧v2
との関係は逆比例するものとして示されているが、所望
の特性を得るために、この関係は適当に変化されてもよ
い。
2と電圧制御型利得可変回路9の利1!Aの好ましい関
係を示すグラフである。第5図に示されるように、電圧
制御型利得可変回路9の利得△は、制御信号発生回路1
0の出力電圧v2が増加するにしたがって減少するよう
にされている。第5図においては、利1!Aと電圧v2
との関係は逆比例するものとして示されているが、所望
の特性を得るために、この関係は適当に変化されてもよ
い。
第4図Jの信号E2は、加算回路3において涼味像信@
S1と合成されて、それによって加算回路3からは、第
4図Kに示す輪郭補正された映像信号S2が出力される
。
S1と合成されて、それによって加算回路3からは、第
4図Kに示す輪郭補正された映像信号S2が出力される
。
上述の動作によれば、第4図C1に示されたパルスP1
の1垂直同期区閤あたりの数が大きくなれば、それに比
例してクリップ!ECもまた大きくなる。これとは逆に
、パルスP1の1垂直同期区間あたりの数が小さくなれ
ば、それに比例してクリップ幅ECも小さくなる。この
ようにクリップ幅ECが、パルスP1の1垂直同期区間
あたりの数に比例して変化するので、クリップ優の輪郭
補正信号(信号E2>は、クリップ前の輪郭補正信号E
1にかかわらずほぼ一定の信号となる。したがって、第
4図Kに示されるこの発明による輪郭補正が行なわれた
映像信号S2は、常に適正な輪郭補正が行なわれたもの
であるということが理解されよう。
の1垂直同期区閤あたりの数が大きくなれば、それに比
例してクリップ!ECもまた大きくなる。これとは逆に
、パルスP1の1垂直同期区間あたりの数が小さくなれ
ば、それに比例してクリップ幅ECも小さくなる。この
ようにクリップ幅ECが、パルスP1の1垂直同期区間
あたりの数に比例して変化するので、クリップ優の輪郭
補正信号(信号E2>は、クリップ前の輪郭補正信号E
1にかかわらずほぼ一定の信号となる。したがって、第
4図Kに示されるこの発明による輪郭補正が行なわれた
映像信号S2は、常に適正な輪郭補正が行なわれたもの
であるということが理解されよう。
なお上述の実施例では、輪郭補正信号発生回路6の出力
は検波回路11に直接与えられているが、両者の間にク
リップ回路または振幅弁別回路を設けて、一定振幅以上
のパルスのみが検波回路11に与えられるようにしても
よい。この場合においても、上述の実施例と同様の効果
を賽する。
は検波回路11に直接与えられているが、両者の間にク
リップ回路または振幅弁別回路を設けて、一定振幅以上
のパルスのみが検波回路11に与えられるようにしても
よい。この場合においても、上述の実施例と同様の効果
を賽する。
また増幅回路2と加算回路3との間に遅延回路を挿入し
でもよく、これによりより適正な輪郭補正を行なうこと
が可能となる。遅延は、たとえば1垂直同期期間であっ
てもよい。
でもよく、これによりより適正な輪郭補正を行なうこと
が可能となる。遅延は、たとえば1垂直同期期間であっ
てもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、輪郭補正信号の1垂
直同期区間あたりの数が比較的大きい場合であっても、
輪郭補正された映像信号によって得られる画面が児づら
くなることはないという効果が得られる。
直同期区間あたりの数が比較的大きい場合であっても、
輪郭補正された映像信号によって得られる画面が児づら
くなることはないという効果が得られる。
第1図は従来の映II!l@の輪郭補正装置を示すブロ
ック図、第2図は第1図に示された従来11filの動
作を説明するための波形図、第3図はこの発明の好まし
い一実施例である映像信号の輪郭補正装置を示すブロッ
ク図、第4図は第3図に示されたこの発明の好ましい一
実施例の動ITを説明するための波形図、第5図は電圧
制御利得可変回路9の利得特性を示すグラフである。 図において、1は映像信号源、2は増幅回路、3は加算
回路、4および5は微分回路、6は輪郭補正信号発生回
路、9は電圧11J11j型利得可変回路、10は11
御信号発生回路、14は4垂直同期パルス発生回路をそ
れぞれ示す。 第1FI!J 第2図 + 4直圓艷区 ; : −4!艮 ; Aヰー−一一一旧旧一旦−←− ::: 5−T−−一一一苔苔一ハ←→→←ト : M丘−県 ::: 。2上−服且一几−4− l 、I :。 ・モト−−−→」I ・−惇羊一一」4上 一一一一一二紅 1:1・・・ :II l+jlu 、 、 。 第5図 昭和 年 月 日 21発明の名称 映像信号の輪郭補正装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5、補正
の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
橢 6、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり補正す
る。 (2) 明細書第12頁第19行および第20行の「そ
れに比例して・・・大きくなる。」を、[その数に逆比
例して電圧胴部型利得可変回路9の利得Aは小さくなる
。」に補正する。 (3) 明細書第13頁第1行の[それに比例・・・]
ないし同頁第7行の「たがって、」を、[その数に逆比
例して利得Aは大きくなる。このように利得Aが、パル
スP1の1垂直向期区間あたりの数に逆比例して変化す
るので、」に補正する。 以上 2、特許請求の範囲 (1) 映像信号の輪郭補正を行なうための装置であっ
て、 前記11!像信号を受けてその輪郭補正のための輪郭補
正信号を発生する輪郭補正信号発生手段と、前記輪郭補
正信号を受けてこれをカウントするカウント手段と、 前記輪郭補正信号を受け、前記カウント手段のカウント
出力に応答して前記輪郭補正信号の振幅を変化させる振
幅変化手段と、 前記振幅変化手段の出力を前記映像信号に合成する合成
手段とを備える、映像信号の輪郭補正装置。 (2) 前記振幅変化手段は、前記カウント手段のカウ
ント出力が大きくなれば前記輪郭補正信号の振幅を小さ
くするようにされている、特許請求の範囲第1項記載の
映像信号の輪郭補正装置。 (3) 前記カウント手段は、前記映像信号の垂直同期
区間ごとにカウントするようにされている、特許請求の
範囲第1項記載の映像信号の輪郭補正装置。 (4) 前記輪郭補正信号発生手段は、前記映像信号を
微分する微分回路を、含(、特許請求の範囲第1項記載
の映像信号の輪郭補正装置。 (5) 前記微分回路は2次像分回路を含む、特許請求
の範囲第4項記載の映像信号の輪郭補正装置。 (6) 前記微分回路の出力は正および負極性のパルス
を含み、 前記カウント手段は、前記正および負極性のパルスのう
ちの一方極性のものだけをカウントするようにされてい
る、特許請求の範囲第4項記載の映像信号の輪郭補正側
L (7) 前記一方極性のパルスだけをカウントするよう
にされたカウント手段は、前記一方極性のパルスを選別
するための検波回路を含む、特許請求の範囲第6項記載
の映像信号の輪郭補正側L(8) 前記カウント手段は
、前記輪郭補正信号のうちの予め定められる一定振幅以
上のもののみをカウントするようにされている、特許請
求の範囲11項記載の映像信号の輪郭補正装置。 (9) 前記予め定められる一定振幅以上の輪郭補正信
号のみをカウントするようにされたカウント手段は、前
記輪郭補正信号の振幅を弁別するための振幅弁別回路を
含む、特許請求の範囲第8項記載の映像信号の輪郭補正
装置。 (10) 前記合成手段は前記11信号を遅延させるた
めの遅延手段を含み、前記カラ21〜手段の出力は前記
遅延手段によって遅延された前記11信号と合成される
、特許請求の範囲第1項記載の映像信号の輪郭補正装置
f。
ック図、第2図は第1図に示された従来11filの動
作を説明するための波形図、第3図はこの発明の好まし
い一実施例である映像信号の輪郭補正装置を示すブロッ
ク図、第4図は第3図に示されたこの発明の好ましい一
実施例の動ITを説明するための波形図、第5図は電圧
制御利得可変回路9の利得特性を示すグラフである。 図において、1は映像信号源、2は増幅回路、3は加算
回路、4および5は微分回路、6は輪郭補正信号発生回
路、9は電圧11J11j型利得可変回路、10は11
御信号発生回路、14は4垂直同期パルス発生回路をそ
れぞれ示す。 第1FI!J 第2図 + 4直圓艷区 ; : −4!艮 ; Aヰー−一一一旧旧一旦−←− ::: 5−T−−一一一苔苔一ハ←→→←ト : M丘−県 ::: 。2上−服且一几−4− l 、I :。 ・モト−−−→」I ・−惇羊一一」4上 一一一一一二紅 1:1・・・ :II l+jlu 、 、 。 第5図 昭和 年 月 日 21発明の名称 映像信号の輪郭補正装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5、補正
の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
橢 6、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり補正す
る。 (2) 明細書第12頁第19行および第20行の「そ
れに比例して・・・大きくなる。」を、[その数に逆比
例して電圧胴部型利得可変回路9の利得Aは小さくなる
。」に補正する。 (3) 明細書第13頁第1行の[それに比例・・・]
ないし同頁第7行の「たがって、」を、[その数に逆比
例して利得Aは大きくなる。このように利得Aが、パル
スP1の1垂直向期区間あたりの数に逆比例して変化す
るので、」に補正する。 以上 2、特許請求の範囲 (1) 映像信号の輪郭補正を行なうための装置であっ
て、 前記11!像信号を受けてその輪郭補正のための輪郭補
正信号を発生する輪郭補正信号発生手段と、前記輪郭補
正信号を受けてこれをカウントするカウント手段と、 前記輪郭補正信号を受け、前記カウント手段のカウント
出力に応答して前記輪郭補正信号の振幅を変化させる振
幅変化手段と、 前記振幅変化手段の出力を前記映像信号に合成する合成
手段とを備える、映像信号の輪郭補正装置。 (2) 前記振幅変化手段は、前記カウント手段のカウ
ント出力が大きくなれば前記輪郭補正信号の振幅を小さ
くするようにされている、特許請求の範囲第1項記載の
映像信号の輪郭補正装置。 (3) 前記カウント手段は、前記映像信号の垂直同期
区間ごとにカウントするようにされている、特許請求の
範囲第1項記載の映像信号の輪郭補正装置。 (4) 前記輪郭補正信号発生手段は、前記映像信号を
微分する微分回路を、含(、特許請求の範囲第1項記載
の映像信号の輪郭補正装置。 (5) 前記微分回路は2次像分回路を含む、特許請求
の範囲第4項記載の映像信号の輪郭補正装置。 (6) 前記微分回路の出力は正および負極性のパルス
を含み、 前記カウント手段は、前記正および負極性のパルスのう
ちの一方極性のものだけをカウントするようにされてい
る、特許請求の範囲第4項記載の映像信号の輪郭補正側
L (7) 前記一方極性のパルスだけをカウントするよう
にされたカウント手段は、前記一方極性のパルスを選別
するための検波回路を含む、特許請求の範囲第6項記載
の映像信号の輪郭補正側L(8) 前記カウント手段は
、前記輪郭補正信号のうちの予め定められる一定振幅以
上のもののみをカウントするようにされている、特許請
求の範囲11項記載の映像信号の輪郭補正装置。 (9) 前記予め定められる一定振幅以上の輪郭補正信
号のみをカウントするようにされたカウント手段は、前
記輪郭補正信号の振幅を弁別するための振幅弁別回路を
含む、特許請求の範囲第8項記載の映像信号の輪郭補正
装置。 (10) 前記合成手段は前記11信号を遅延させるた
めの遅延手段を含み、前記カラ21〜手段の出力は前記
遅延手段によって遅延された前記11信号と合成される
、特許請求の範囲第1項記載の映像信号の輪郭補正装置
f。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 映像信号の輪郭補正を行なうための装置であっ
て、 fIJ紀mis信号を受けてその輪郭補正のための輪郭
補正信号を発生する輪郭補正信号発生手段と、前記輪郭
補正信号を受けてこれをカウントするカウント手段と、 前記輪郭補正信号を受け、前記カウント手段のカウント
出力に応答して前記輪郭補正信号の振幅を変化させる振
幅変化手段と、 前記振幅炭化手段の出力を前記映像信号に合成する合成
手段とを備える、IIi像信号の輪郭補正装置。 (2) 前記振幅変化手段は、前記カウント手段のカウ
ント出力が大きくなれば前記輪郭補正信号の振幅を小さ
くするようにされている、特許請求の範囲11F!1項
記載の映像信号の輪郭補正装置。 (3) 前記カウント手段は、前記映像信号の垂直同期
区間ごとにカウントするようにされている、特許請求の
範囲11111項記載の映象信1@の輪郭補正装置。 (4) 前記輪郭補正信号発生手段は、前記映像信号を
微分する微分回路を含む、特許請求の範囲第1項記載の
映動(!号の輪郭補正装置。 (5) 前記微分回路は2次像分回路を含む、特許請求
の範囲第4項記載の1!像債丹の輪郭補正装置。 (6) 前記微分回路の出力は正および角物性のパルス
を含み、 前記カウント手段【よ、前記正および負極性のパルスの
うちの一方極性のものだけをカウントするようにされて
いる、特許請求の範囲第4項記載の映像信号の輪郭補正
側L (、ア) 前記−力積性のパルスだけをカウントするよ
うにされたカウント手段は、前記−力積性のパルスを選
別するための検波回路を含む、特許請求の範囲第6項記
載の映像信号の輪郭補正IL(8) lll[I記カウ
ント手段は、前記輪郭補正信号のうちの予め定められる
一定振幅以上のもののみをカウントするようにされてい
る、特許請求の範囲第1項記載の映像信号の輪郭補正装
置。 (9) 前記予め定められる一定振幅以上の輪郭補正信
号のみをカウントするようにされたカラン1一手段は、
前記輪郭補正信号の振幅を弁別するための振幅弁別回路
を含む、特許請求の範囲第8項記載の映像信号の輪郭補
正装置。 (10) 前記合成手段は前記輪郭補正信号を遅延させ
るための遅延手段を含み、前記カウント手段の出力は前
記遅延手段によって遅延された前記輪郭補正信号と合成
される、特許請求の範囲第1項記載のS像信号の輪郭補
正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056744A JPH0752920B2 (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 映像信号の輪郭補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056744A JPH0752920B2 (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 映像信号の輪郭補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60199272A true JPS60199272A (ja) | 1985-10-08 |
| JPH0752920B2 JPH0752920B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=13036040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056744A Expired - Lifetime JPH0752920B2 (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 映像信号の輪郭補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752920B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57174985A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Aperture correcting circuit |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP59056744A patent/JPH0752920B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57174985A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Aperture correcting circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752920B2 (ja) | 1995-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |