JPS60199636A - タイヤブレ−カ組立体 - Google Patents
タイヤブレ−カ組立体Info
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- JPS60199636A JPS60199636A JP60019170A JP1917085A JPS60199636A JP S60199636 A JPS60199636 A JP S60199636A JP 60019170 A JP60019170 A JP 60019170A JP 1917085 A JP1917085 A JP 1917085A JP S60199636 A JPS60199636 A JP S60199636A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/24—Drums
- B29D30/242—Drums for manufacturing substantially cylindrical tyre components without cores or beads, e.g. treads or belts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1002—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with permanent bending or reshaping or surface deformation of self sustaining lamina
- Y10T156/1036—Bending of one piece blank and joining edges to form article
- Y10T156/1038—Hollow cylinder article
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一本発明は、タイヤブレーカの組立体の装置および方法
に関する。
に関する。
タイヤブレーカは、2層(プライ)以上からなり、各層
(プライ)が金属や編地繊維ガラスなどを未硬化エラス
トマー材料に埋め込んだ横編み無しタイヤコード編地か
らなる。このような編地は形が容易に崩れるから、また
ロール状態や平らな床に置かれていて、タイヤ骨格やブ
レーカ形成機に一端から巻きつけて、この一端に他端が
重なるまでタイヤ骨格などに巻きつけていくようになっ
ているから、取り扱いが難しい。この方法は、オペレー
タがタイヤ編地片を導くようにして行われる。これによ
り、タイヤ骨格などが周囲方向に割り出され、編地の第
2層の継手が第1層の継手と周方向に隔たって、バラン
スのとれた組立体とする。
(プライ)が金属や編地繊維ガラスなどを未硬化エラス
トマー材料に埋め込んだ横編み無しタイヤコード編地か
らなる。このような編地は形が容易に崩れるから、また
ロール状態や平らな床に置かれていて、タイヤ骨格やブ
レーカ形成機に一端から巻きつけて、この一端に他端が
重なるまでタイヤ骨格などに巻きつけていくようになっ
ているから、取り扱いが難しい。この方法は、オペレー
タがタイヤ編地片を導くようにして行われる。これによ
り、タイヤ骨格などが周囲方向に割り出され、編地の第
2層の継手が第1層の継手と周方向に隔たって、バラン
スのとれた組立体とする。
しかし、この方法は、ブレーカ層を引っばる傾向にあっ
て、自動化しにくい。本発明の目的は、自動化ブレーカ
組立体が可1」訴へ層を歪ませる力を最小にする装置と
方法を提供することである。
て、自動化しにくい。本発明の目的は、自動化ブレーカ
組立体が可1」訴へ層を歪ませる力を最小にする装置と
方法を提供することである。
本発明の1特徴によれば、2層(プライ)以上の編地か
ら形成されたタイヤブレーカを組立てる装置が、環状の
ブレーカキャリヤリングを有し、これが、リングの軸に
垂直な面に沿って第1の層取付はステーションから第2
の層取付はステーションへ移動可能である。また、第1
ステーシヨンと第2ステーシヨンの間でリングを動かす
手段と、各ステーションでリングのまわりに層の端を巻
きつける手段があり、キャリヤリングが第1ステーシヨ
ンにあって、層がそのまわりに巻かれ、次いでリングが
第2ステーシヨンの方へ移動し、そこで第2の層が巻き
つけられ、層端で形成された継手が周方向に離れるよう
に作られる・ リングを移動する手段は、−組のスライドでよいが、支
持アームの一端にリングを取りつけ、支持アームの他端
がリングの軸に平行な軸のまわりを回転するように取り
つけられ、リングがアーム上を第1取付は位置から第2
取付位置へ回動できるようにするのがよい。
ら形成されたタイヤブレーカを組立てる装置が、環状の
ブレーカキャリヤリングを有し、これが、リングの軸に
垂直な面に沿って第1の層取付はステーションから第2
の層取付はステーションへ移動可能である。また、第1
ステーシヨンと第2ステーシヨンの間でリングを動かす
手段と、各ステーションでリングのまわりに層の端を巻
きつける手段があり、キャリヤリングが第1ステーシヨ
ンにあって、層がそのまわりに巻かれ、次いでリングが
第2ステーシヨンの方へ移動し、そこで第2の層が巻き
つけられ、層端で形成された継手が周方向に離れるよう
に作られる・ リングを移動する手段は、−組のスライドでよいが、支
持アームの一端にリングを取りつけ、支持アームの他端
がリングの軸に平行な軸のまわりを回転するように取り
つけられ、リングがアーム上を第1取付は位置から第2
取付位置へ回動できるようにするのがよい。
アームは、第1取付位置へ戻って、第3のブレーカ層を
取りつける。3個以上のステー7ョンを同一面に設けて
もよい。リングを順次回転させて、ブレーカ層を組立て
ていくことができる。
取りつける。3個以上のステー7ョンを同一面に設けて
もよい。リングを順次回転させて、ブレーカ層を組立て
ていくことができる。
アーム回転軸は、アームが上方向に伸びるのに対して水
平方向にある。各取付ステーションは大体平らな支持テ
ーブルを有し、支持テーブル上の層の長さの中央をリン
グに押しつけるように、リングに対し層が接するように
なっている。上方へ伸びる支持アームにリングを取りつ
ける場合、テーブルは、回動自在な取付は構造の各側に
水平方向に、わるいは水子方向に対し45度の方向に取
付けて、アームの動きが90度になるようにし、ブレー
カ層が上からテーブルに供給されて、そこに正しく配置
できるようにする。
平方向にある。各取付ステーションは大体平らな支持テ
ーブルを有し、支持テーブル上の層の長さの中央をリン
グに押しつけるように、リングに対し層が接するように
なっている。上方へ伸びる支持アームにリングを取りつ
ける場合、テーブルは、回動自在な取付は構造の各側に
水平方向に、わるいは水子方向に対し45度の方向に取
付けて、アームの動きが90度になるようにし、ブレー
カ層が上からテーブルに供給されて、そこに正しく配置
できるようにする。
リングのまわりに各ブレーカ層の端を巻きつける手段は
、層グリッパ付きの一対のアームがよい。
、層グリッパ付きの一対のアームがよい。
その係止位置は平らな支持テーブル上にある。さらに、
リングのまわりにグリッパを動かせて、層の端を巻きつ
ける手段がある。−組のローラをリングのまわりにころ
がせて、層をしっかりとリングに押しつけて、2つの層
端で形成された継手上にころがせるのがよい。ローラは
、継手全体を覆うだけの限られた距離を動かしてもよい
。グリシ・ξは、同時に層の両端を巻きつけるように同
時に動かすことが好ましい。ローラが層端間の継手のと
ころで互いに衝突しないようにする手段を設けられる。
リングのまわりにグリッパを動かせて、層の端を巻きつ
ける手段がある。−組のローラをリングのまわりにころ
がせて、層をしっかりとリングに押しつけて、2つの層
端で形成された継手上にころがせるのがよい。ローラは
、継手全体を覆うだけの限られた距離を動かしてもよい
。グリシ・ξは、同時に層の両端を巻きつけるように同
時に動かすことが好ましい。ローラが層端間の継手のと
ころで互いに衝突しないようにする手段を設けられる。
リングのまわりに層を巻きつける他の手段を設けて、リ
ングに曲げ加工できる材料例えば鋼薄板で支持テーブル
な形成できる。
ングに曲げ加工できる材料例えば鋼薄板で支持テーブル
な形成できる。
キャリヤリングは永久固定型でも、取り外し可能型でも
よく、後者は、アームの端に取りつけて、組立後のブレ
ーカを運んで、収り外す。
よく、後者は、アームの端に取りつけて、組立後のブレ
ーカを運んで、収り外す。
キャリヤリングは、むくの剛性リングでもよいが、わず
かに直径を変えられるのがよい。こうして、層を配置す
るときに縮径し、ブレーカを運ぶとぎに拡径し、ズレ−
力を離すときに再び縮径することができる。これは、一
連の剛性部分を設け、アームの端に支持駆動手段を設け
てブレーカ組立体に必要な環形を与える動きを剛性部分
に生じさせる。しかし、特に有効なリングは、機械的支
持装置によって直径を変えられるたわみ性の41Jウレ
タン材料のリングがよい。ポリウレタンリングは平らで
もよいが、次のようなブレーカ組立体には支持表面の断
面がわずかにド−ム形になっていてもよい。すなわち、
一対の剛性保持リングが、表面の形を保持し、該剛性保
持リングはポリウレタンリングの各側に1つずつあり、
リングを所定の形状直径に保持するようにリングの両側
に押しつけられている。ポリウレタンリングの直径は保
持リングによって縮められ、保持リンクを外したとき、
ポリウレタンリングがわずかに拡大してブレーカをしつ
かり保持するようにすることがよい。
かに直径を変えられるのがよい。こうして、層を配置す
るときに縮径し、ブレーカを運ぶとぎに拡径し、ズレ−
力を離すときに再び縮径することができる。これは、一
連の剛性部分を設け、アームの端に支持駆動手段を設け
てブレーカ組立体に必要な環形を与える動きを剛性部分
に生じさせる。しかし、特に有効なリングは、機械的支
持装置によって直径を変えられるたわみ性の41Jウレ
タン材料のリングがよい。ポリウレタンリングは平らで
もよいが、次のようなブレーカ組立体には支持表面の断
面がわずかにド−ム形になっていてもよい。すなわち、
一対の剛性保持リングが、表面の形を保持し、該剛性保
持リングはポリウレタンリングの各側に1つずつあり、
リングを所定の形状直径に保持するようにリングの両側
に押しつけられている。ポリウレタンリングの直径は保
持リングによって縮められ、保持リンクを外したとき、
ポリウレタンリングがわずかに拡大してブレーカをしつ
かり保持するようにすることがよい。
ポリウレタンリングは次のタイヤ組立工程へパッケージ
を運ぶのに使われる。
を運ぶのに使われる。
貯蔵所から新しいリングを取り出して、ブレーカ組立ユ
ニットへ輸送するリング取出し装置を設けられる。取出
し機構は、ブレーカ組立体装置の上を移動し、リングを
アームの端に置くレール装置の下に取りつけたチャック
を有する。アームの端では、保持リング間にリングが保
持される。チャックは貯蔵位置からリングを取り出すの
がよい。
ニットへ輸送するリング取出し装置を設けられる。取出
し機構は、ブレーカ組立体装置の上を移動し、リングを
アームの端に置くレール装置の下に取りつけたチャック
を有する。アームの端では、保持リング間にリングが保
持される。チャックは貯蔵位置からリングを取り出すの
がよい。
リングの軸は垂直である。次いでリングをアーム上に置
く位置へ運ぶ。これが、支持されないときのリングの最
も安定な位置である。
く位置へ運ぶ。これが、支持されないときのリングの最
も安定な位置である。
アームの端の回転自在な取付は部は、軸を水平にして好
適な位置へリングを回転するために設けである。
適な位置へリングを回転するために設けである。
本発明の他の轡徴によれば、2層以上のブレーカ編地層
を有するタイヤブレーカを組立てる方法が、2個以上の
層(プライ)取りつり“ステーションの1つに各ブレー
カ層を配置し、リングの軸に垂直な面に沿って各ステー
ションへブレーカキャリヤリング゛を移動し、リングに
対して層が大体接線関係になり、各ステーションでリン
グのまわりに層を巻きつけて、ブレーカをリングに組立
てることからなる。
を有するタイヤブレーカを組立てる方法が、2個以上の
層(プライ)取りつり“ステーションの1つに各ブレー
カ層を配置し、リングの軸に垂直な面に沿って各ステー
ションへブレーカキャリヤリング゛を移動し、リングに
対して層が大体接線関係になり、各ステーションでリン
グのまわりに層を巻きつけて、ブレーカをリングに組立
てることからなる。
リングの配置は、層の長さの中央でリングの周囲がステ
ーション内の層に接し、両端がリングのまわりに別個に
巻きつけられる。各々1個以上の層グリッパを有する一
対のアームを回転させ、リング上に層を配置し、層端を
突合わせ関係に置いて、巻きつけが行われる。こうして
作られた突合わせ継手はその上にローラをころがせて強
化する。
ーション内の層に接し、両端がリングのまわりに別個に
巻きつけられる。各々1個以上の層グリッパを有する一
対のアームを回転させ、リング上に層を配置し、層端を
突合わせ関係に置いて、巻きつけが行われる。こうして
作られた突合わせ継手はその上にローラをころがせて強
化する。
ステーション間のリングの移動は、一端を回転自在に取
りつけたアームの他端で弧状に回動するようにし、この
弧の各端に1つのステーションを設ける。各層に形成さ
れた継手は、相次ぐ層では直径方向に隔たっている。
りつけたアームの他端で弧状に回動するようにし、この
弧の各端に1つのステーションを設ける。各層に形成さ
れた継手は、相次ぐ層では直径方向に隔たっている。
リングを回転して、ブレーカの周囲において層継手が互
いに隔って置かれるようにすることができる。
いに隔って置かれるようにすることができる。
、本発明は、ブレーカ上に準踏面ゴムや踏面ゴムτを組
立てて、踏面とブレーカのパッケージの組立てを完成す
るように利用することもできる。
立てて、踏面とブレーカのパッケージの組立てを完成す
るように利用することもできる。
本発明は、添付の図面を参照して以下の記載を読むこと
により更に良く理解でとよう。
により更に良く理解でとよう。
第1図において、ズレーカ組J体は、床に取りつけた基
盤1と、一対の層(プライ)支持テーブル2,3な有し
、各テーブルは、■形彫状に水平方向に対し45度の方
向に取りつけられている。各支持テーブル2,3は、平
らに開いたブレーカ層(プライ)4の全体を支持するの
に充分な長さの平らな金属表面を有している。支持テー
ブル2゜3の中央にろるキャリヤ支持アーム5が、その
一端で床上の座8にある水平ヒンジピン7のまわりを回
転する。支持アーム5の他端9にはブレーカキャリヤリ
ング10b″−める。支持アーム5は、各支持テーブル
2,3の近くに2個の位[A、Bと、垂直鋼Hcによっ
て示される中央位置をとる。液圧作動のピストンによび
シリンダ組立体11と回転可能なリンク12がアームを
A−C−B方向に動かす。
盤1と、一対の層(プライ)支持テーブル2,3な有し
、各テーブルは、■形彫状に水平方向に対し45度の方
向に取りつけられている。各支持テーブル2,3は、平
らに開いたブレーカ層(プライ)4の全体を支持するの
に充分な長さの平らな金属表面を有している。支持テー
ブル2゜3の中央にろるキャリヤ支持アーム5が、その
一端で床上の座8にある水平ヒンジピン7のまわりを回
転する。支持アーム5の他端9にはブレーカキャリヤリ
ング10b″−める。支持アーム5は、各支持テーブル
2,3の近くに2個の位[A、Bと、垂直鋼Hcによっ
て示される中央位置をとる。液圧作動のピストンによび
シリンダ組立体11と回転可能なリンク12がアームを
A−C−B方向に動かす。
支持アーム5の上端9近くvこヒンジ13がある。
支持リング10はこの上端9で支えられ、さらにここで
ブレーカキャリヤリングが90度回転し、キャリヤリン
グlOの軸は位置Cにおいて水平であるか、第1図の位
置で鎖線で示すように垂直である。90度回転のための
作動手段は、アーム5に取りつけられているが、第1図
には簡略のため示してぃな()。
ブレーカキャリヤリングが90度回転し、キャリヤリン
グlOの軸は位置Cにおいて水平であるか、第1図の位
置で鎖線で示すように垂直である。90度回転のための
作動手段は、アーム5に取りつけられているが、第1図
には簡略のため示してぃな()。
従って、キャリヤリングは次の位置をとる。
A、第1ステーシヨンにキャリヤリング1oカあるとき
、層支持テーブル3がリンクに接し、リングは層4の長
さの中央にある。
、層支持テーブル3がリンクに接し、リングは層4の長
さの中央にある。
B、i2ステーションにキャリヤリング1oがあるとき
、他方の層4の長さの中央にあるリングに他方の層支持
テーブル2が接する。
、他方の層4の長さの中央にあるリングに他方の層支持
テーブル2が接する。
C,キャリヤリングが第1ステーシヨンと第2ステーシ
ヨンの間の中央にあり、その軸が水平か垂直になってい
る。この後者の位置は、取り付け、収り外しの位置であ
る。
ヨンの間の中央にあり、その軸が水平か垂直になってい
る。この後者の位置は、取り付け、収り外しの位置であ
る。
層を付けるステーションは複雑であるから、第1図のス
テーションは、共に、不完全な形で図示されている。完
全な層ステーションは、支持テーブル2,3、一対の層
端昇降装置(1個のみが第1ステーシヨンAに示されて
いる)、一対の層強化ローラユニツ) 15 (g 2
ステーシヨンLに示すれる)を有する。
テーションは、共に、不完全な形で図示されている。完
全な層ステーションは、支持テーブル2,3、一対の層
端昇降装置(1個のみが第1ステーシヨンAに示されて
いる)、一対の層強化ローラユニツ) 15 (g 2
ステーシヨンLに示すれる)を有する。
層端昇降装置14がテーブル3のブレーカ層4の各端に
1つづつ設けられている。各昇降装置14は層4の各側
に1つづつ層グリッパ16を有し、層グリツバ16は、
層4の端を保持するように閉じる一対のジョー40 、
41を有する。第4図で、各ジョーは、支持ブラケット
43 、44に回転可能に収りつけられ、ブラケツ)
43 、44には、ジョーを開閉する空気圧シリンダ4
5 、46がある。(図では、一対のジョーが閉じてい
て、一対のジョーが開いている。)ブラケットはアーム
機構17に支持され(第1図)、アーム機構は、各昇降
装置の一部を形成し、層4の横近くで支持テーブル3に
取りつけられている。
1つづつ設けられている。各昇降装置14は層4の各側
に1つづつ層グリッパ16を有し、層グリツバ16は、
層4の端を保持するように閉じる一対のジョー40 、
41を有する。第4図で、各ジョーは、支持ブラケット
43 、44に回転可能に収りつけられ、ブラケツ)
43 、44には、ジョーを開閉する空気圧シリンダ4
5 、46がある。(図では、一対のジョーが閉じてい
て、一対のジョーが開いている。)ブラケットはアーム
機構17に支持され(第1図)、アーム機構は、各昇降
装置の一部を形成し、層4の横近くで支持テーブル3に
取りつけられている。
各ダリツパ16のジョーば、層4の中央線42Vcまで
伸びるほどに長い。層の各個に1つづつあるグリップは
、層4の端をしっかり把持できる。カムとカム従動体(
図示せず)を有するアーム機構17によって、層の端が
矢印りで示されるインボリュート線に沿って移動する。
伸びるほどに長い。層の各個に1つづつあるグリップは
、層4の端をしっかり把持できる。カムとカム従動体(
図示せず)を有するアーム機構17によって、層の端が
矢印りで示されるインボリュート線に沿って移動する。
層4の他端にも同様の昇降装置があって、矢印Eで示さ
れる線に沿って層4の他端が移動する。アーム機構17
の駆動装置は図示されていないが、各アーム機構の枢着
点にある液圧作動器が便利である。グリッパの移動路は
層4に張力が生じないようになっている。
れる線に沿って層4の他端が移動する。アーム機構17
の駆動装置は図示されていないが、各アーム機構の枢着
点にある液圧作動器が便利である。グリッパの移動路は
層4に張力が生じないようになっている。
第1図の右手のステーションに示すように、各テーブル
2,3に、層継手強化ローラ装置15が設けられている
。各装置15のローラ18は、幅が(第1図に示すよう
な)係止位置にある層4の幅の%より大ぎく、テーブル
の表面に下に入り、層4の下でテーブルを、偵切ってい
る。テーブルの両側にあるローラ支持支柱は、一端にロ
ーラ端を支持し、他端で鋼支柱20に取りつけられてい
る。支柱19は、支柱20に沿って矢印Hの方向に両方
へ動かされ、また支柱は軌跡Fに沿って回動し、駆動装
置の適当な同期によって、ローラは、破1jlGに沿っ
てキャリヤリング10のまわりを回転する。
2,3に、層継手強化ローラ装置15が設けられている
。各装置15のローラ18は、幅が(第1図に示すよう
な)係止位置にある層4の幅の%より大ぎく、テーブル
の表面に下に入り、層4の下でテーブルを、偵切ってい
る。テーブルの両側にあるローラ支持支柱は、一端にロ
ーラ端を支持し、他端で鋼支柱20に取りつけられてい
る。支柱19は、支柱20に沿って矢印Hの方向に両方
へ動かされ、また支柱は軌跡Fに沿って回動し、駆動装
置の適当な同期によって、ローラは、破1jlGに沿っ
てキャリヤリング10のまわりを回転する。
第5図に示すように、各ステーションのローラ18の1
つは、テーブル(2またb′i3)の片組1jで支柱に
取りつけられ、他方のローラは反対側で他方の支柱に取
り4つけられている。ローラはリングのまわりを両方向
へ移動でき、層がリングに正しく配置されていることを
確実にする。層4の両端に形成された継手は斜めに伸び
る。層の先端h1の中心線の方へ移動しようとする傾向
カーある。こσ)ため、2個のローラは各々層の端から
中央線の方へ、中央線の手前まで伸び、互いにすれ違っ
て、継手Joの上を回転する。さらに、ローラの軸をま
、互いに対しであるいはリングQ)軸に対して正確に平
行なわけではない。ローラは、リングσ)まわりを移動
する間にノーの両端を押すと共に、層σ)1市端が中心
線の方へ移動する1頃向に打ち勝つように正確に傾斜を
つけられて℃・る。
つは、テーブル(2またb′i3)の片組1jで支柱に
取りつけられ、他方のローラは反対側で他方の支柱に取
り4つけられている。ローラはリングのまわりを両方向
へ移動でき、層がリングに正しく配置されていることを
確実にする。層4の両端に形成された継手は斜めに伸び
る。層の先端h1の中心線の方へ移動しようとする傾向
カーある。こσ)ため、2個のローラは各々層の端から
中央線の方へ、中央線の手前まで伸び、互いにすれ違っ
て、継手Joの上を回転する。さらに、ローラの軸をま
、互いに対しであるいはリングQ)軸に対して正確に平
行なわけではない。ローラは、リングσ)まわりを移動
する間にノーの両端を押すと共に、層σ)1市端が中心
線の方へ移動する1頃向に打ち勝つように正確に傾斜を
つけられて℃・る。
他のローラユニット50が第6図、第7図に示されてい
る。ユニット50は、第6図で(ま作動位置にあるが、
使用状態にないときは、リング10力・ら胸随れるよう
に回動できる。こσ)ことむ工、図面で(ま簡略化のた
め示されていない。
る。ユニット50は、第6図で(ま作動位置にあるが、
使用状態にないときは、リング10力・ら胸随れるよう
に回動できる。こσ)ことむ工、図面で(ま簡略化のた
め示されていない。
ローラユニット50は、21固のローラ51 、52か
らなり、第5図のローラ18と同様に、ブレーカ層40
両側から層の縦方向中心線の少し手前まで伸びている。
らなり、第5図のローラ18と同様に、ブレーカ層40
両側から層の縦方向中心線の少し手前まで伸びている。
各ローラ51 、52は、2個のスプロケット54 、
55のまわりを連続的なループの形で伸びるチェーン5
3に取りつけられている。各ローラ51 、52は、リ
ング100層4に対してローラを押しつける空気圧式ピ
ストンおよびシリンダ組立体(図示せず)に収りつけら
れている。
55のまわりを連続的なループの形で伸びるチェーン5
3に取りつけられている。各ローラ51 、52は、リ
ング100層4に対してローラを押しつける空気圧式ピ
ストンおよびシリンダ組立体(図示せず)に収りつけら
れている。
o−ラユニット10は、まず一方向にスプロケツ) 5
4 、55を駆動し、次に反対方向へ、ローラがブレー
カの層4に沿って周方向へすれ違うように動くように作
動する。前記周方向の移動距離は、継手の周方向長さよ
りわずかに長い。ローラは、それからその元の位置へ戻
る。この作用が継手Jを強化する。
4 、55を駆動し、次に反対方向へ、ローラがブレー
カの層4に沿って周方向へすれ違うように動くように作
動する。前記周方向の移動距離は、継手の周方向長さよ
りわずかに長い。ローラは、それからその元の位置へ戻
る。この作用が継手Jを強化する。
他のローラ構造もとりうる。例えは、1個のローラでな
く、2個のローラを各支柱に取りつけることができる。
く、2個のローラを各支柱に取りつけることができる。
これらの2個のローラは5退(・力1け合って移動し、
層を強化する。他の構造では、各ローラの幅は、リング
の幅より大きくでき、各ローラはテーブルの各側に1つ
づつ2不の支柱に取りつけられる。この場合、1つのロ
ーラが層のまわりを一方に移動し、継手の上を移動し、
層から離される。その後すぐに第20ローラが第1のロ
ーラの下で継手の上を反対方向に移動する。装置の如何
にかかわらず、層は、伸ばしたり、縮めたり、しわを寄
せたりすることなしに、リング上に適正に置かなければ
ならない。そして、両端を結合して、弧状の突合わせ継
手を作らなければならない。
層を強化する。他の構造では、各ローラの幅は、リング
の幅より大きくでき、各ローラはテーブルの各側に1つ
づつ2不の支柱に取りつけられる。この場合、1つのロ
ーラが層のまわりを一方に移動し、継手の上を移動し、
層から離される。その後すぐに第20ローラが第1のロ
ーラの下で継手の上を反対方向に移動する。装置の如何
にかかわらず、層は、伸ばしたり、縮めたり、しわを寄
せたりすることなしに、リング上に適正に置かなければ
ならない。そして、両端を結合して、弧状の突合わせ継
手を作らなければならない。
環状のブレーカキャリャリング10は、第2図に示すよ
うに、成形ポリウレタンのリングでめる。
うに、成形ポリウレタンのリングでめる。
断面は大体T形で、基部に小さい脚部26がある。
T形の上面21は、応力のない状態ですなわちリングが
自由になっている状態で、断面がわずかにド−ム形にな
っている。これに関しては、後に説明するように、リン
グをいろいろな方法で保持てるコトによって変えられる
。
自由になっている状態で、断面がわずかにド−ム形にな
っている。これに関しては、後に説明するように、リン
グをいろいろな方法で保持てるコトによって変えられる
。
第2図では、支持アーム5の上端9を、ブレーカキャリ
ヤリング10が水平になるように配置している。アーム
5の端に取りつけられた取付は端24にあるカラー23
に突き当たる側板22で構成される第1の保持リングの
上に前記リング10が配置される。側板22の端フラン
ジ25には、円錐台形の表面30があって、脚部26の
円錐表面31と係合して、それを半径方向内側へ引き、
同時に端フランジ25は、T形の頂部を下面27で中径
方向に支持し、側板22がリング10内に圧入されたと
き、リング表面8が平らになる。同一の側板28を有す
る第2の保持リングがリング10上に取りつけられ、取
り外し可能な固定カラー29が取付は端24に固定され
、リング10の外側表面21が大体断面平らになるよう
に、リング10をセントするために、側板22 、28
に一体に負荷をかける。第3図で、リング表面5の当初
の形状は破線で示され、最終形状は実線で示されている
。しかし、弗3図で、側板22 、28は1半分閉じた
状態」で示される。第2図では、完全に閉じている。
ヤリング10が水平になるように配置している。アーム
5の端に取りつけられた取付は端24にあるカラー23
に突き当たる側板22で構成される第1の保持リングの
上に前記リング10が配置される。側板22の端フラン
ジ25には、円錐台形の表面30があって、脚部26の
円錐表面31と係合して、それを半径方向内側へ引き、
同時に端フランジ25は、T形の頂部を下面27で中径
方向に支持し、側板22がリング10内に圧入されたと
き、リング表面8が平らになる。同一の側板28を有す
る第2の保持リングがリング10上に取りつけられ、取
り外し可能な固定カラー29が取付は端24に固定され
、リング10の外側表面21が大体断面平らになるよう
に、リング10をセントするために、側板22 、28
に一体に負荷をかける。第3図で、リング表面5の当初
の形状は破線で示され、最終形状は実線で示されている
。しかし、弗3図で、側板22 、28は1半分閉じた
状態」で示される。第2図では、完全に閉じている。
上端9には、第2図に示すように平らなディスク32が
取りつけられている。ブレーカ層4がリングに配置され
ているとき、層4の端を正確に配置する案内としてディ
スクは作用する。ディスクは完全なリングではなく、層
4をリング1oに配置する間、昇降装置14の衝突を防
止するために端の一部を削除しである。ディスクの直径
は、ローラユニット15 、50がリング10のまわり
を移行する間に、ローラユニツ) L5 、50を妨害
しないように選定する。ローラユニットの型によって、
ディスクをリング10の各側に1つづつ、ブレーカ層4
の案内をするように配置する。ディスクを取りつける方
法は多い。例えば、2個の側板22 、29上に設け、
ステーションからステーションへリンI 10 ト共に
移動できるようにする。また、テーブル2,3に2対の
ディスクを取りつけ、リングがテーブル2゜30層4と
係合するとぎ、リングがテーブルの間にはさまれるよう
にする。
取りつけられている。ブレーカ層4がリングに配置され
ているとき、層4の端を正確に配置する案内としてディ
スクは作用する。ディスクは完全なリングではなく、層
4をリング1oに配置する間、昇降装置14の衝突を防
止するために端の一部を削除しである。ディスクの直径
は、ローラユニット15 、50がリング10のまわり
を移行する間に、ローラユニツ) L5 、50を妨害
しないように選定する。ローラユニットの型によって、
ディスクをリング10の各側に1つづつ、ブレーカ層4
の案内をするように配置する。ディスクを取りつける方
法は多い。例えば、2個の側板22 、29上に設け、
ステーションからステーションへリンI 10 ト共に
移動できるようにする。また、テーブル2,3に2対の
ディスクを取りつけ、リングがテーブル2゜30層4と
係合するとぎ、リングがテーブルの間にはさまれるよう
にする。
構成によっては、第2の外側ブレーカ層を第1の層より
狭くしてもよい。この場合、第2の取付はステーション
のディスクは、その離隔距離がリング100幅より小さ
くなるように形成する。
狭くしてもよい。この場合、第2の取付はステーション
のディスクは、その離隔距離がリング100幅より小さ
くなるように形成する。
ブレーカ組立装置は、中央位置Cにアームを有する該装
置へリング10を動かす手段と、スピゴット24にリン
グを乗せる手段とを有する輸送装置の下に配置されてい
る。輸送装置の下に配置されている。輸送装置はブレー
カ組立体とリング10とを除去し、次の処理のためにコ
ンにヤ装置に乗せるようになっている。輸送装置は詳述
しないが、これは本発明を理解するうえで重要でないか
らである。
置へリング10を動かす手段と、スピゴット24にリン
グを乗せる手段とを有する輸送装置の下に配置されてい
る。輸送装置の下に配置されている。輸送装置はブレー
カ組立体とリング10とを除去し、次の処理のためにコ
ンにヤ装置に乗せるようになっている。輸送装置は詳述
しないが、これは本発明を理解するうえで重要でないか
らである。
ブレーカ層供給コンベヤは切断済みブレーカ編地層4を
テーブル2,3に配置するようになっている。最も簡単
なものは上から重力で落す重力供給スライドで必る。
テーブル2,3に配置するようになっている。最も簡単
なものは上から重力で落す重力供給スライドで必る。
ブレーカ組立装置は次のように作動する。まず、第1ブ
レーカ層4が左側のテーブル3の位置へ正確にすべり降
りて、第2ル−カ層4が右側のテーブル2の位置へ正確
にすべり降りる。上側側版28を連ぶ晰送装置は、供給
コンベヤから次の空のキャリヤリング10を取り、リン
グ10と側板をスピゴット(取付は端)24へ取りつけ
、アーム5を位置C(第1図参照)にまず置く。輸送装
置は上部側板28を下へ下部側板22の方へ押し下げる
。リング10がわずかに小径の平らな外側表面8に対す
る取りつけ位置Vこあるとき、スピゴット24に対する
固定機構が測定位置を固定するように作動する。
レーカ層4が左側のテーブル3の位置へ正確にすべり降
りて、第2ル−カ層4が右側のテーブル2の位置へ正確
にすべり降りる。上側側版28を連ぶ晰送装置は、供給
コンベヤから次の空のキャリヤリング10を取り、リン
グ10と側板をスピゴット(取付は端)24へ取りつけ
、アーム5を位置C(第1図参照)にまず置く。輸送装
置は上部側板28を下へ下部側板22の方へ押し下げる
。リング10がわずかに小径の平らな外側表面8に対す
る取りつけ位置Vこあるとき、スピゴット24に対する
固定機構が測定位置を固定するように作動する。
輸送装置は上方へ引かれ、アーム5の端9がヒンジ13
のところで90度回動し、アーム5は回動部7のところ
で位;tAの方へ回転する。位(t、Aでは、テーブル
3上の層4の上に乗る。リング10ば、テーブル3の上
に正しく配置された第1ブレーカ層の長さ中央に接触す
ることに注意されたい。この最初の位置では、強化ロー
ラ18はその係止位置でテーブル表面の下にある。
のところで90度回動し、アーム5は回動部7のところ
で位;tAの方へ回転する。位(t、Aでは、テーブル
3上の層4の上に乗る。リング10ば、テーブル3の上
に正しく配置された第1ブレーカ層の長さ中央に接触す
ることに注意されたい。この最初の位置では、強化ロー
ラ18はその係止位置でテーブル表面の下にある。
2組の層グリッパ16(層4の各側に一対づつ)を互い
に層の中心域へ向けて移動し、層の各端を保持するよう
にグリノ・々を閉じる。層端昇降装置14は、インボリ
ュート線り、Eに沿って各層端を上げ、リング10の点
29へ層端を配置して突合せ溶接を行う。層グリッパ1
6が動くと、強化ローラ18はその係止位置から軌跡F
に沿ってリング10の層4の方へ動き、軌跡Gに沿って
動き、層4はり゛フグ10上へころがり落ち、最後に継
手が強化される。
に層の中心域へ向けて移動し、層の各端を保持するよう
にグリノ・々を閉じる。層端昇降装置14は、インボリ
ュート線り、Eに沿って各層端を上げ、リング10の点
29へ層端を配置して突合せ溶接を行う。層グリッパ1
6が動くと、強化ローラ18はその係止位置から軌跡F
に沿ってリング10の層4の方へ動き、軌跡Gに沿って
動き、層4はり゛フグ10上へころがり落ち、最後に継
手が強化される。
そして、全てのローラ18とグリッパ16がその最初の
係止位置へ戻る。この動きの間、層4の端がディスク3
2に接する。
係止位置へ戻る。この動きの間、層4の端がディスク3
2に接する。
アーム5は位置Bの第2ステーシヨンへ90度回動し、
第1ブレーカ層に重なるようにリング10のまわりに第
2ズレーカ層を取りつけるように同じ順序が行われる。
第1ブレーカ層に重なるようにリング10のまわりに第
2ズレーカ層を取りつけるように同じ順序が行われる。
2層のブレーカ組立体のバランスのために継手は180
度離れてなければならない。
度離れてなければならない。
アーム5は中央位置Cへ回動して戻り、輸送装置t ヲ
使ッて、2層のブレーカを支持するリング10と側板2
8を取り外す。キャリヤリングとプレ[27は、コンベ
ヤに乗せられて、次の組立ステージへ運ばれ、第2の空
リング10が取り上げられ、ブレーカ組立体へ取りつけ
られる。
使ッて、2層のブレーカを支持するリング10と側板2
8を取り外す。キャリヤリングとプレ[27は、コンベ
ヤに乗せられて、次の組立ステージへ運ばれ、第2の空
リング10が取り上げられ、ブレーカ組立体へ取りつけ
られる。
ブレーカ層は、伸ばしたり、張ったり、圧縮したすせず
に正確にリング上に置かれる。これは、層の周方向長さ
が短かくても可能で、しかも如何なる歪みも生じない。
に正確にリング上に置かれる。これは、層の周方向長さ
が短かくても可能で、しかも如何なる歪みも生じない。
突合わせ継手を正確に形成する注意も払われている。し
かし、リングは、直径カー少し小さくなるような状態に
なっている。ブレーカを完全に組立てたとき、側板から
外され、リングは第3図に示すように外側表面がわずか
にド−ム形になる状態へ戻る。ズレ−力は、全周に等し
く引張りがわずかにかかるような状態になり、この状態
でリング上に保持され、タイヤ形成の次の段階へ輸送さ
れる。側板機構によって脚部へ半径方向内側へ引っばり
、リングの直径を小さくして、ブレーカを取り外す。
かし、リングは、直径カー少し小さくなるような状態に
なっている。ブレーカを完全に組立てたとき、側板から
外され、リングは第3図に示すように外側表面がわずか
にド−ム形になる状態へ戻る。ズレ−力は、全周に等し
く引張りがわずかにかかるような状態になり、この状態
でリング上に保持され、タイヤ形成の次の段階へ輸送さ
れる。側板機構によって脚部へ半径方向内側へ引っばり
、リングの直径を小さくして、ブレーカを取り外す。
2層より多くブレーカ層なテーブル2,3に送ってリン
グに取りつけることができ、必要に応じて、アームへ回
転手段を設けて、いるいろな層に継手を過当な距離を置
いて設けるようにリング10を割り出すととができる。
グに取りつけることができ、必要に応じて、アームへ回
転手段を設けて、いるいろな層に継手を過当な距離を置
いて設けるようにリング10を割り出すととができる。
史に、第3、第4のステーションを設け、アームをj−
次回転し、回動する。
次回転し、回動する。
他の手段でリングに層を巻き付けることもできるが、リ
ングは各層の中心に接するべきで、これにより層を正し
く配置し、本プロセスを完全に自動化できる。
ングは各層の中心に接するべきで、これにより層を正し
く配置し、本プロセスを完全に自動化できる。
更に、本発明を使って、準踏面や踏面をブレーカに組立
てて、踏面ブレーカパッケージの組立体を完成するよう
にできる。
てて、踏面ブレーカパッケージの組立体を完成するよう
にできる。
本発明のブレーカや踏面ブレーカパッケージには如何な
る形の歪みもなく、その全周にわたって完全に均一であ
る。このようなブレーカやパッケージを含むタイヤは、
その性質においても均一である。
る形の歪みもなく、その全周にわたって完全に均一であ
る。このようなブレーカやパッケージを含むタイヤは、
その性質においても均一である。
第1図は、本発明の装置の側面図。
第2図は、第1図のキャリヤリング組立体の詳細図0
第3図は、第2図のキャリヤリング組立体の一部の拡大
断面図。 第4図は、層グリッパの拡大略図。 第5図は、ローラユニットの一部の拡大略図。 笛6皮11f 焔酩に16ナーローラユニツトσ)拡す
佃11面略図。 第7図は、第6図のローラユニットの平面略図。 ■・・・基盤 2,3・・・層支持テーブル4・・・ブ
レーカ層 5・・・支持アーム10・・・キャリヤリン
グ 11・・・シリンダ組立体(外5名) J16
断面図。 第4図は、層グリッパの拡大略図。 第5図は、ローラユニットの一部の拡大略図。 笛6皮11f 焔酩に16ナーローラユニツトσ)拡す
佃11面略図。 第7図は、第6図のローラユニットの平面略図。 ■・・・基盤 2,3・・・層支持テーブル4・・・ブ
レーカ層 5・・・支持アーム10・・・キャリヤリン
グ 11・・・シリンダ組立体(外5名) J16
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)2層(プライ)以上の編地で形成されたタイヤブ
レーカ組立装置であって、第1層取付はステーションか
ら第2層取付はステーションへリングの軸に垂直な面に
沿って動くように取りつけた環状のブレーカキャリヤリ
ングと5第1ステーシヨンと第2ステーシヨンの間でリ
ングを動かす手段と、キャリヤリングを第1ステーシヨ
ンに配ftし、層を巻いて、リングを前記面に沿って第
2ステーシヨンへ移動し、第2の層を取りつけて、周方
向に隔たる層端間に継手を形成するように、各ステーシ
ョンでリングに層の端を巻く手段とからなる装置。 (2)リングがアーム上を第1取付はステーションから
第2取付はステーションへ回動するようにリングの軸に
平行な軸のまわりに支持アームの一端を回動自在に取り
つけ、該支持アームの他端にリングを取りつけた特許請
求の範囲第1項に記載の装置。 (3)アームの回動軸が水平で、アームが上方に伸びて
いる、特許請求の範囲第2項の装置。 (4)各ステーションが大体子らな支持テーブルからな
る特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の装置。 (5)支持テーブルがリングに接し、層の長さの中央を
リングに当てるように配置されている特許請求の範囲第
4項の装置。 (6)2個の層支持テーブルが各ステーションに1個づ
つ配置され、テーブルは水平に対し45度傾斜し、第1
ステーシヨンと第2ステーシヨンの間のアームの動きが
約90度である特許請求の範囲第2項または第3項の装
置。 (7)リングのまわりに各層の端を巻きつける手段が、
一対のアームからなり、層グリッパの係止位置が平らな
支持テーブルにあり、層の端をリングのまわりに置くた
めにリングの周囲にグリッパを動かす手段を設け、グリ
ノ・ξの移動が層に引張りを生じないようになっている
、特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載の装置。 (8)−組の強化ローラがリングの周囲を部分的に回転
し、層の両端間に形成された継手をリングに押しつける
、特許請求の範囲第1〜7項のいずれかに記載の装置。 (9)2個のローラが、各々、層の端から伸び、層の縦
方向中心線の手前で止まっている特許請求の範囲第8項
に記載の装置。 00)リングが可変直径の支持リングからなる特許請求
の範囲館1項〜第9項に記載の装置。 01) リングがたわみ性の7ドリウレタンリングから
なる特許請求の範囲第10項の装置。 (12) リング取り上げ装置がリングをブレーカ組立
体ユニットに取りつけるように設けられている特許請求
の範囲第1〜11項のいずれかに記載の装置。 03)2層以上の編地のブレーカ層からなるタイヤブレ
ーカを組立てる方法であって、2個以上の層取付はステ
ーションに各々ブレーカ層を配置し、各層がブレーカキ
ャリヤリンクに対して大体液するように、ブレーカキャ
リヤリングの軸に垂直な面に沿って各ステーションへブ
レーカキャリヤリンクを移動し、各ステーションで、ブ
レーカがリングに組込まれるように各層をリングに巻き
つけることからなる方法。 04)リングが層の長さのほぼ中央に配置され、層の両
端が別個にリングに巻きつけられる特許請求の範囲第1
3項に記載の方法。 (15)層端の巻きつけが、1個以上のグリッパを有す
る一対のアームをリングのまわりに回転させ層をリング
に配置し、層の端を突き合わせることからなる特許請求
の範囲第14項に記載の方法。 (16)層端に形成された突合わせ継手を、その上にロ
ーラを回転させて強化する、特許請求の範囲第15項に
記載の方法。 (17) ステーション間のリングの移動が、一端な回
動自在に取りつけたアームの他端を弧を画くように回動
して行われ、各層に形成された継手が相次ぐ層とは直径
方向反対側に配置されるように。 1つのステーションが前記弧の一端にある、特許請求の
範囲第1−3〜16項に記載の方法。 08) リングの回転によって、ブレーカのまわりで層
継手が互いに好ましい位置に置かれる特許請求の範囲第
13〜17項のいずれかの方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB848402715A GB8402715D0 (en) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | Tyre building |
| GB8402715 | 1984-02-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60199636A true JPS60199636A (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=10555940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60019170A Pending JPS60199636A (ja) | 1984-02-02 | 1985-02-02 | タイヤブレ−カ組立体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4602972A (ja) |
| EP (1) | EP0150995A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60199636A (ja) |
| AU (1) | AU3822885A (ja) |
| BR (1) | BR8500480A (ja) |
| GB (2) | GB8402715D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA85758B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110940A (ja) * | 1987-06-26 | 1989-04-27 | Bridgestone Corp | タイヤ用ベルトの製造方法 |
| GB2223988B (en) * | 1988-10-18 | 1993-03-31 | Apsley Metals | Apparatus and method for manufacturing a tire |
| DE4021672A1 (de) * | 1990-07-07 | 1992-01-09 | Continental Ag | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von guertelpaketen fuer fahrzeugluftreifen |
| DE4203027A1 (de) * | 1992-02-03 | 1993-08-05 | Az Formen & Maschbau Gmbh | Runderneuerungsvorrichtung |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2407152A (en) * | 1943-01-30 | 1946-09-03 | Wingfoot Corp | Method for building pneumatic tires |
| US2997095A (en) * | 1958-11-07 | 1961-08-22 | Dunlop Rubber Co | Manufacture of pneumatic tyres |
| US3775220A (en) * | 1971-03-01 | 1973-11-27 | Amf Inc | Apparatus for building tires |
| US3717529A (en) * | 1971-03-01 | 1973-02-20 | Amf Inc | Application assembly for tread building apparatus |
| DE2362669A1 (de) * | 1973-12-17 | 1975-06-26 | Continental Gummi Werke Ag | Vorrichtung zum aufbauen eines luftreifenrohlings |
-
1984
- 1984-02-02 GB GB848402715A patent/GB8402715D0/en active Pending
-
1985
- 1985-01-24 GB GB08501798A patent/GB2153759B/en not_active Expired
- 1985-01-24 EP EP85300487A patent/EP0150995A3/en not_active Withdrawn
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