JPS60199700A - 紫外線又は電子線照射用転写箔及びその転写箔を用いた紫外線又は電子線照射絵付け方法 - Google Patents

紫外線又は電子線照射用転写箔及びその転写箔を用いた紫外線又は電子線照射絵付け方法

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JPS60199700A
JPS60199700A JP5753784A JP5753784A JPS60199700A JP S60199700 A JPS60199700 A JP S60199700A JP 5753784 A JP5753784 A JP 5753784A JP 5753784 A JP5753784 A JP 5753784A JP S60199700 A JPS60199700 A JP S60199700A
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JP
Japan
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ray
ultraviolet
transfer foil
irradiation
electron
Prior art date
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Pending
Application number
JP5753784A
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English (en)
Inventor
徳昌 樋口
憲太郎 藤井
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Nissha Printing Co Ltd
Original Assignee
Nissha Printing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissha Printing Co Ltd filed Critical Nissha Printing Co Ltd
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  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Decoration By Transfer Pictures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、紫外線又は電子線照射用転写箔及びその転写
箔を用いた紫外線又は電子線照射絵付は方法に関するも
のである。より詳しくは、転写後に紫外線硬化型塗料(
以下rUV塗料」という)若しくは電子線硬化型塗料(
以下「EB塗料」という)を塗装し又は紫外線硬化型イ
ンキ(以下「U■インキ」という)若しくは電子線硬化
型インキ(以下FEBインキ」という)を印刷し、次い
で紫外線照射(以下rUV照射」という)又は電子線照
射(以下「EB前照射という)される転写箔及びその転
写箔を用いた絵付は方法に関するものである。
本発明の目的とするところは、プライマー処理等の前処
理を要せずとも、固着性の良い絵付けが可能で、しかも
優れた転写加工性即ち箔切れや剥離性を有するUV照射
又はEB照射用転写箔を提供する点にある。本発明の他
の目的とするところは、前記転写箔を用いて凹凸曲面を
有する被転写物面に表面強度の優れた絵付は面を簡単に
形成することのできるUV照射又はEB照射絵付は方法
を提供する点にある。
従来、表面強度の優れた絵付は面を得ようとする場合、
塗装又は印刷を被絵付け、面上に直接節した後、UV塗
料若しくはEB塗料で塗装するか又はUVインキ若しく
はEBインキで印刷するかの処理をし、次いでU、V照
射又はEB前照射行うという方法によっている。この方
法による場合には、UV塗料等と被絵付は面上の塗装又
は印刷面とのなじみが悪いので、プライマー処理等の前
処理が必要であるという欠点がある。
簡単に絵付けをする方法として転写箔を用いる方法があ
るが、UV照射又はEB照射用転写箔としては充分なも
のが存在しない。即ち、通常の転写箔を用いて、転写後
にUV塗料若しくはEB塗料を塗装又はUVインキ若し
くはEBインキを印刷する場合には、これらのUV塗料
等と転写箔とのなじみが悪いので、tJV塗料等の固着
性が悪いという問題がある。また、この問題を解決する
方法としてUV照射又はBB照射前にプライマー処理を
行う方法があるが、この場合にはさらに一工程増えると
いう問題がある。尤も、転写後に最上層となる層中の樹
脂を選定すれば、前記問題を解決し得るが、かがる転写
箔は転写加工性が悪いという新たな問題点を含むのであ
る。
そこで、本発明者は前記従来技術の欠点に鑑み種々研究
した結果、本発明を完成するに至ったのである。即ち、
本発明に係るUV照射又はEB照射用転写箔は、転写後
に最上層となる層中に光重合開始剤。
反応性希釈剤及び紫外線硬化樹脂プレポリマーの群から
選ばれる少な(とも一種を含有することを特徴とするも
のである。また、本発明に係るUV照射又はEB照射絵
付は方法は、前記転写箔を被転写物上に転写し、転写後
置上層となった層の上にUV塗料若しくはEB塗料を塗
布するか又はUVインキ線若しくはEBインキを印刷し
、次いでUV照射又はEB前照射行うことを特徴とする
ものである。
本発明に係る転写箔としては、種々の層構成のものが適
用される。例えば、第−例として基体シート上に剥離層
、絵柄層、接着剤層を順次積層してなる最も一般的な層
構成の転写箔、第二例として基体シート上に水溶性糊層
、絵柄層、コート層を順次積層してなる転写箔、第三例
として水溶性基体シート上に接着性絵柄層を積層してな
る転写箔等を挙げることができる。
本発明において、光重合開始剤2反応性希釈剤及び紫外
線硬化樹脂プレポリマーの群から選ばれる少なくとも一
種は、転写後に最上層となる層中に含有せしめられる。
前記第−例の転写箔では剥離層、前記第二例の転写箔で
はコート層、前記第三例の転写箔では接着性絵柄層が前
記転写後に最上層となる層となる。尚、転写後に最上層
とならない層に光重合開始剤1反応性希釈剤及び紫外線
硬化樹脂プレポリマーの群から選ばれる少なくとも一種
が含有されていてもよい。
本発明において用いる光重合開始剤としては、ヘンシフ
エノン、2.4−ジヒドロキシベンゾフェノン、2−ヒ
ドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン、ベンジルサル
ファイド、アセトフェノン、ブタジオン、カルバゾール
、ベンゾイン、ヘシゾインイソブチルエーテル、2−ク
ロロチオキサントン、ヘンシル、ジメチルアミノエタノ
ール+ヘンシフエノン、N、N−ジメチルアニリン+ベ
ンツ゛フェノン、トリフェニルホスフィン+ベンゾフェ
ノン、ベンゾインイソブチルエーテル士ジメチルアミノ
エタノール、クロロチオキサントン+ジメチルアミノエ
タノール、フルオレノン+ジメチルアミノエタノールル
+ジメチルアミノエタノール等を挙げることができる。
反応性希釈剤としては、一般にを機溶剤で代用する場合
もあるが、本発明において用いる場合は有機溶剤では目
的を果たすことができず、単官能性アクリレート、多官
能性アクリレート等を用いる。単官能性アクリレートと
しては、ネオペンチルグリコールジアクリレート、1.
6−ヘキサンジオールジアクリレート、ブトキシエチル
アクリレート、メチルジエチレングリコールジアクリレ
ート、エチルジエチレングリコールジアクリレート、メ
チルトリエチレングリコールジアクリレート、ブチルト
リエチレングリコールジアクリレート、ベンジルアクリ
レート、テトラヒドロフルフリルアクリレート、フェノ
キシエチルアクリレート、2−ヒドロキシ−3−フェニ
ルオキシプロピルアクリレート等を挙げることができる
。また、多官能性アクリレートとしては、ジエチレング
リコールジアクリレ−1−1)ジエチレングリコールジ
アクリレート、ポリエチレングリコール#200ジアク
リレート、ポリエチレングリコール#400ジアクリレ
ート、ポリエチレングリコール#600ジアクリレート
、1.4−ブタンジオールジアクリレー)、1.5−ベ
ンタンジオールジアクリレート、1,6−ヘキサンジオ
ールジアクリレート、ネオペンチルグリコールジアクリ
レート、トリメチロールプロパントリアクリレート、ヒ
ドロキシピヘリル酸ネオペンチルグリコールジアクリレ
ート等を挙げることができる。
また、本発明において用いる紫外線硬化樹脂プレポリマ
ーとしては、側鎖型アクリル、ポリエーテル型ウレタン
アクリル、ポリエステル型ウレタンアクリル、アルキッ
ドウレタンアクリル、ポリカプロラクトン型アクリル、
乾性油変性不飽和酸型アクリル、\ エポキシ型アクリ
ル等を挙げることができる。
次に、前記転写箔を用いた本発明に係るUV照射又はE
B照射絵付は方法について説明する。転写箔を被転写物
上に転写する工程と、UV塗料若しくはBB塗料を塗布
するか又はUVインキ若しくはEBインキを印刷する工
程と、UV照射又はEB熱照射行う工程とよりなる。
転写箔を被転写物上に転写する工程は、従来公知の転写
箔を転写する場合と同様の方法によればよい。
従って、例えば所謂バインダル転写箔の場合、基体シー
トと反対側を被転写物上に接触させ、加熱加圧した後前
記基体シートを剥離すればよい。また、所謂水貼り転写
箔の場合、転写箔を水面上に浮かべ、被転写物を前記転
写箔の基体シートと反対側に押しあて、水圧で転写箔を
被転写物に付着させればよい。
UV塗料若しくはEB塗料を塗布するか又はUVインキ
若しくはEBインキで印刷する工程は、前記転写箔を転
写することによって形成される最上層の上に適用される
。この工程は、従来公知のUV塗料等を用いて従来公知
の方法に従って行えばよい。
UV照射又はEB熱照射行う工程は、前記UV塗料若し
くはF、Bl料の塗布又はUVインキ若しくはEBイン
キでの印刷を行った後、従来公知のUV照射又はEB熱
照射行う場合と同様の方法によればよい。
本発明は以上の構成からなるので、次の諸効果を得るこ
とができる。即ち、本発明に係るUV照射又はEB照射
用転写箔は、転写後に最上層となる層中に光重合開始剤
3反応性希釈剤及び紫外線硬化樹脂プレポリマーの群か
ら選ばれる少なくとも一種を含有せしめているので、一
般の転写箔の製造方法及びインキタイプを異にすること
なく、前処理を要せずしてUV照射又はEB熱照射する
ことができ、しかも一般の転写箔と同等の優れた転写加
工性を有し、更にUV塗料若しくはEB塗料の塗布やU
Vインキ若しくはEBインキの印刷による溶剤等の浸透
を防ぐことができるので転写箔自体が冒されることがな
い。また、前記転写箔を用いた本発明に係るUV照射又
はEB照射絵付は方法は、凹凸曲面を有する被転写物面
に表面強度の優れた絵付は面を簡単に形成することがで
きる。
次に、本発明を実施例に基づいて説明する。
実施例1 基体シートとしてポリエステルフィルムを用い、その上
にメチルメタクリレート樹脂100部に対しジエチレン
グリコールジアクリレート8部を添加した組成物で剥離
層を形成し、更にその上に塩ビ・酢ビコポリマー樹脂子
フタロシアニンブルー顔料からなる絵柄層及びブチルメ
タクリレート樹脂からなる接着剤層を形成して転写箔を
得た。
この転写箔をハイインパクトポリスチレン成型品ニ転写
した後、スプレーガンにてアクリル系UVi料を塗装し
、UV照射a(日本電池型)にて80ワツト/ cm 
X ’l灯 25 Cm 40 m / m i n照
射した。
本実施例において使用した転写箔の転写加工性、表面強
度及びUV塗料の固着性についてのデーターを第1表に
示す。尚、剥離層中にジエチレングリコールジアクリレ
ートを含有しない転写箔を用いる他は、本実施例に従っ
た実験例を比較例1として、そのデーターを併せて第1
表に示す。また、比較例1における転写箔を用い、アク
リル系UV塗料を塗装しない他は比較例1に従った実験
例を比較例2として、そのデーターを併せて第1表に示
す。
第1表 特許出願人 日本写真印刷株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)転写後に最上層となる層中に光重合開始剤。 反応性希釈剤及び紫外線硬化樹脂プレポリマーの群から
    選ばれる少なくとも一種を含有することを特徴とする紫
    外線又は電子線照射用転写箔。
  2. (2)転写後に最上層となる層中に光重合開始剤。 反応性希釈剤及び紫外線硬化樹脂プレポリマーの群から
    選ばれる少なくとも一種を含有する転写箔を被転写物上
    に転写した後、前記最上層の上に紫外線若しくは電子線
    硬化型塗料を塗布するか又は紫外線若しくは電子線硬化
    型インキを印刷し、次いで紫外線又は電子線照射を行う
    ことを特徴とする転写箔を用いた紫外線又は電子線照射
    絵付は方法。
JP5753784A 1984-03-24 1984-03-24 紫外線又は電子線照射用転写箔及びその転写箔を用いた紫外線又は電子線照射絵付け方法 Pending JPS60199700A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01135699A (ja) * 1987-11-21 1989-05-29 Honda Motor Co Ltd 外装部品外表面の絵付方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56144994A (en) * 1980-04-14 1981-11-11 Nissha Printing Co Ltd Transfer agent and printing method using it
JPS58173655A (ja) * 1982-04-05 1983-10-12 凸版印刷株式会社 化粧材の製造方法

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