JPS60199709A - 自動車のサスペンシヨン - Google Patents
自動車のサスペンシヨンInfo
- Publication number
- JPS60199709A JPS60199709A JP5795384A JP5795384A JPS60199709A JP S60199709 A JPS60199709 A JP S60199709A JP 5795384 A JP5795384 A JP 5795384A JP 5795384 A JP5795384 A JP 5795384A JP S60199709 A JPS60199709 A JP S60199709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suspension
- toe
- controller
- wheel
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G7/00—Pivoted suspension arms; Accessories thereof
- B60G7/006—Attaching arms to sprung or unsprung part of vehicle, characterised by comprising attachment means controlled by an external actuator, e.g. a fluid or electrical motor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D17/00—Means on vehicles for adjusting camber, castor, or toe-in
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/14—Mounting of suspension arms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車のサスペンションに関し、特に車輪の
サスペンションの懸架特性に応してトー角を変化さ一ヒ
て走行安定性および操舵性の改善を図ったサスペンショ
ンに関するものである。
サスペンションの懸架特性に応してトー角を変化さ一ヒ
て走行安定性および操舵性の改善を図ったサスペンショ
ンに関するものである。
(従来技術)
自動車の車輪におけるトー角変化はステアリング特性に
影響を与えるものである。そして、このステアリング特
性においては、アンダーステアリング傾向を強めると走
行安定性が得られ、一方アンダーステアリング傾向を弱
めると操縦性が向上する。
影響を与えるものである。そして、このステアリング特
性においては、アンダーステアリング傾向を強めると走
行安定性が得られ、一方アンダーステアリング傾向を弱
めると操縦性が向上する。
ここで、例えば後輪についてみると、ハンプト−インを
強めることによりアンダーステアリングが強まり走行安
定性が向上し、逆ハンプトーインを弱めることにより操
縦性か向上する。従って、車輪のトー角を適宜変化させ
ることにより、所望の走行安定性および操縦性を得るこ
とが出来る。
強めることによりアンダーステアリングが強まり走行安
定性が向上し、逆ハンプトーインを弱めることにより操
縦性か向上する。従って、車輪のトー角を適宜変化させ
ることにより、所望の走行安定性および操縦性を得るこ
とが出来る。
かかるトー角制御を行うには、例えば実開昭56−13
267号公報に示されているように、サスペンション装
置におけるサスペンションジオメトリを変化させればよ
い。すなわち、上記公開実用新案公報に示された装置に
おいては、車輪に接続されたサスペンションアームを車
輪の回転軸に平行な方向(水平方向)に移動させること
により直接にトー角を、変化させている。しかしながら
、このようにしてトー角を直接変化させると、サスペン
ションアームを駆動するにあたって故100kgの力が
必要となる。更に、このようにト一方向を直接に変化さ
せることは、走行安定性を損なう要因ともなり、好まし
くない。
267号公報に示されているように、サスペンション装
置におけるサスペンションジオメトリを変化させればよ
い。すなわち、上記公開実用新案公報に示された装置に
おいては、車輪に接続されたサスペンションアームを車
輪の回転軸に平行な方向(水平方向)に移動させること
により直接にトー角を、変化させている。しかしながら
、このようにしてトー角を直接変化させると、サスペン
ションアームを駆動するにあたって故100kgの力が
必要となる。更に、このようにト一方向を直接に変化さ
せることは、走行安定性を損なう要因ともなり、好まし
くない。
一方、サスペンションは、車両の重量を支持し、路面不
整を緩衝する役割を持っており、乗心地は勿論、走行時
のピッチング、ローリング、更には旋回時の安定性及び
応答性に重大な影響を及はず。
整を緩衝する役割を持っており、乗心地は勿論、走行時
のピッチング、ローリング、更には旋回時の安定性及び
応答性に重大な影響を及はず。
したがって、前後側車輪のサスペンションの懸架特性を
適宜変化させることにより、操縦性1乗心地の向上を図
ることができる。
適宜変化させることにより、操縦性1乗心地の向上を図
ることができる。
しかしながら、例えば路面の状況あるいは乗心地につい
ての好みから、サスペンションの懸架特性を変化させる
と、それに応じてステアリング特性も変化してしまい、
走行安定性および操舵性が1員なわれてしまう惧れがあ
る。
ての好みから、サスペンションの懸架特性を変化させる
と、それに応じてステアリング特性も変化してしまい、
走行安定性および操舵性が1員なわれてしまう惧れがあ
る。
(発明の目的)
本発明の目的は、かかる点に鑑みてなされたもので、サ
スペンションの懸架特性の変化に影舌されることなく所
望のステアリング特性を得ることが出来るように)−一
角を制御し得る自動車のサスペンションを提供すること
にある。
スペンションの懸架特性の変化に影舌されることなく所
望のステアリング特性を得ることが出来るように)−一
角を制御し得る自動車のサスペンションを提供すること
にある。
(発明の構成)
本発明は、各車輪が、車体の上下方向に揺動可能に該車
体に取り付けられた複数本のサスペンションリンクによ
って支持されており、各リンクの揺動軌跡の差によって
車輪にトー変化が生しるように構成された自動車のサス
ペンションであって、前記複数本のサスペンションリン
クのうち少なくとも1本のサスペンションリンクの揺動
軌跡を変化させるため、該サスペンションリンクの車体
側取付点を上下方向に変化させるアクチュエータ、サス
ペンションにお&、Iる後車輪に対する前車輪の減衰力
比およびばね定数比の少なくともいずれか一方を変化さ
せる第2アクチユエータ、および前記減衰力比およびば
ね定数比の少なくともいずれか一方を高めるのに応じて
トーイン方向のトー変化量を増加させるように前記第1
および第2アクチユエータの駆動を制御するコントロー
ラを備えたことを特徴とするものである。
体に取り付けられた複数本のサスペンションリンクによ
って支持されており、各リンクの揺動軌跡の差によって
車輪にトー変化が生しるように構成された自動車のサス
ペンションであって、前記複数本のサスペンションリン
クのうち少なくとも1本のサスペンションリンクの揺動
軌跡を変化させるため、該サスペンションリンクの車体
側取付点を上下方向に変化させるアクチュエータ、サス
ペンションにお&、Iる後車輪に対する前車輪の減衰力
比およびばね定数比の少なくともいずれか一方を変化さ
せる第2アクチユエータ、および前記減衰力比およびば
ね定数比の少なくともいずれか一方を高めるのに応じて
トーイン方向のトー変化量を増加させるように前記第1
および第2アクチユエータの駆動を制御するコントロー
ラを備えたことを特徴とするものである。
(本発明の効果)
このように構成した本発明の自動車のサスペンションに
おいては、後車輪に対する前車輪の減衰力比およびばね
定数比の変化に応して少なくとも1本のサスペンション
アームの車体側取付点を変化させ、サスペンションジオ
メトリを変化さ−Uている。この結果、各車輪のハンプ
時あるいはリバウンド時におりる車体支持点の移動軌跡
が、減衰力比およびばね定数比に応じて変化し、これに
よって1・−角を変化させることができるので、好適な
走行安定性および操縦性を得ることができる。
おいては、後車輪に対する前車輪の減衰力比およびばね
定数比の変化に応して少なくとも1本のサスペンション
アームの車体側取付点を変化させ、サスペンションジオ
メトリを変化さ−Uている。この結果、各車輪のハンプ
時あるいはリバウンド時におりる車体支持点の移動軌跡
が、減衰力比およびばね定数比に応じて変化し、これに
よって1・−角を変化させることができるので、好適な
走行安定性および操縦性を得ることができる。
また、本発明によれば、実際の1・−角の変化は車輪の
パンプカあるいはリバウンド力を利用しζなされ、上記
アクチュエータは単にサスペンションアームの車体側取
付点の位置を変化させているだけであるので、従来装置
における車輪を直接に転舵してトー角を変化させる場合
に比べて、トー角を変化させるために要する力が工/1
0程度の数10kgに軽減できる。更に、トー角を直接
に変化させる場合に比べて、装置の異常発生時における
安全性が高まる。
パンプカあるいはリバウンド力を利用しζなされ、上記
アクチュエータは単にサスペンションアームの車体側取
付点の位置を変化させているだけであるので、従来装置
における車輪を直接に転舵してトー角を変化させる場合
に比べて、トー角を変化させるために要する力が工/1
0程度の数10kgに軽減できる。更に、トー角を直接
に変化させる場合に比べて、装置の異常発生時における
安全性が高まる。
(実施例)
以下、添付図面を参照しつ一つ本発明の好ましい実施例
による自動車のサスペンションについて説明する。
による自動車のサスペンションについて説明する。
まず、第1図ないし第3図を参照して、本発明の自動車
のサスペンションにおけるl・−変化の原理を左後車輪
を例にとって説明する。
のサスペンションにおけるl・−変化の原理を左後車輪
を例にとって説明する。
第1図および第2図において、符号Wは地面G上の左後
車輪(以下単に車輪と称す)を示し、この車輪Wば、上
下方向に揺動可能な第1および第2ザスペンションリン
クL、lによって支持されている。第1図および第2図
から明らかなように、この例では第1サスペンシヨンリ
ンクLが第2ザスペンシヨンリンクlより長く設定され
ている。
車輪(以下単に車輪と称す)を示し、この車輪Wば、上
下方向に揺動可能な第1および第2ザスペンションリン
クL、lによって支持されている。第1図および第2図
から明らかなように、この例では第1サスペンシヨンリ
ンクLが第2ザスペンシヨンリンクlより長く設定され
ている。
この第1および第2ザスペンシヨンリンクLおよびβの
車輪側数イ」点り、 、I!、は、第1図に示されてい
るように同一水平面上に配置されζいるが、第1サスペ
ンシヨンリンクLの車体Bへの取41点すなわち車体側
数(j点L2は、第2ザスペンシヨンリンクlの車体側
取付点7!21mより高い位置に設定されている。また
、この車体側取付点β2は、車体Bに対して上下動可能
に取り付iJられている。
車輪側数イ」点り、 、I!、は、第1図に示されてい
るように同一水平面上に配置されζいるが、第1サスペ
ンシヨンリンクLの車体Bへの取41点すなわち車体側
数(j点L2は、第2ザスペンシヨンリンクlの車体側
取付点7!21mより高い位置に設定されている。また
、この車体側取付点β2は、車体Bに対して上下動可能
に取り付iJられている。
以上のような構成において、第2ザスペンシヨンリンク
lの車体側取付点が12で示されている位置にあるとき
には、ハンプ時において車輪側数(マJ点L1、幅は、
第1図および第2図にLIO1170で示される位置に
移動し、従って第3図に実線で示されているようなハン
プトーイン・リバウンドトーアウト特性が得られる。以
上のような状態から、上記車体側取付点が7!21の位
置に下げられると、車輪側数(−1点LI、β1がバン
プ時においてL I I、ji’11で示される位置に
移動し、車輪Wは1点鎖線で示した状態となり、従って
第3図に1点鎖線で示されCいるように、ハンプトーイ
ン、リバウンドトーアウト傾向の強まったバンプトーイ
ン・リバウンドトーアウト特性が得られる。一方、」1
記車体側取付点がj”22の位置に上げられると、車輪
側取付点L+ 、j2+が、バンプ時において今度はL
I2、β1□で示される位置に移動し゛、従って第3図
に2点鎖線でしめされたハンプトーアウト・リバウンド
トーイン特性が得られる。なお、ごこで、ハンフ゛トー
アウト1頃向は、ハンプトーインが特に弱められた場合
であると考えることができる。
lの車体側取付点が12で示されている位置にあるとき
には、ハンプ時において車輪側数(マJ点L1、幅は、
第1図および第2図にLIO1170で示される位置に
移動し、従って第3図に実線で示されているようなハン
プトーイン・リバウンドトーアウト特性が得られる。以
上のような状態から、上記車体側取付点が7!21の位
置に下げられると、車輪側数(−1点LI、β1がバン
プ時においてL I I、ji’11で示される位置に
移動し、車輪Wは1点鎖線で示した状態となり、従って
第3図に1点鎖線で示されCいるように、ハンプトーイ
ン、リバウンドトーアウト傾向の強まったバンプトーイ
ン・リバウンドトーアウト特性が得られる。一方、」1
記車体側取付点がj”22の位置に上げられると、車輪
側取付点L+ 、j2+が、バンプ時において今度はL
I2、β1□で示される位置に移動し゛、従って第3図
に2点鎖線でしめされたハンプトーアウト・リバウンド
トーイン特性が得られる。なお、ごこで、ハンフ゛トー
アウト1頃向は、ハンプトーインが特に弱められた場合
であると考えることができる。
以上のよ1な構成および作用において、後車輪に対する
前車輪の減衰力比およびばね定数比の少なくとも一方を
大きくしたときに第2ザスペンシヨンリンクlの車体側
数イ」点7+2をβ2.の位置に下げれば、強められた
トーイン・トーアウトq、+r性が得られるので、アン
ダステアリング(lTi向が強められ、従って走行安定
性が向上する。一方、」1記減衰力比およびばね定数比
の少なくとも一方を小さくしたときに、上記車体側数(
=J点I12を7+2゜の位置に上げれば、トーアウト
・トーイン傾向が得られるので、アンダステアリング傾
向が弱められ、あるいはオーバ゛ステアリング傾向とな
り、従って操縦性能が向上する。
前車輪の減衰力比およびばね定数比の少なくとも一方を
大きくしたときに第2ザスペンシヨンリンクlの車体側
数イ」点7+2をβ2.の位置に下げれば、強められた
トーイン・トーアウトq、+r性が得られるので、アン
ダステアリング(lTi向が強められ、従って走行安定
性が向上する。一方、」1記減衰力比およびばね定数比
の少なくとも一方を小さくしたときに、上記車体側数(
=J点I12を7+2゜の位置に上げれば、トーアウト
・トーイン傾向が得られるので、アンダステアリング傾
向が弱められ、あるいはオーバ゛ステアリング傾向とな
り、従って操縦性能が向上する。
次に第4図以降を参照して、上記構成のザスペンション
を、後輪ザスペンションを例にとっ′(説明する。
を、後輪ザスペンションを例にとっ′(説明する。
第4図において、符号1は車体幅方向に延びるサスペン
ション取イリ台を示し、ごのサスペンション取イ」台l
はその両端においてボルト等により車体に固定されてい
る。
ション取イリ台を示し、ごのサスペンション取イ」台l
はその両端においてボルト等により車体に固定されてい
る。
上記数(=J台1の車体前後方向の前面IFには軸3R
および3Lのまわりに回動自在にL形アーム5Rおよび
5Lが配設されている。これら両アーム5R,5Lの水
平部の端部7R,7Lにはそ北ぞれ第2ザスペンシヨン
リンクであるロアーリンク9R19Lが回動自在に連結
されている。この連結部が、上記車体側数イ」点12で
ある。ロアーリンク9L、9Rの他端はそれぞれ図示し
ていない左、右車輪側に連結される。この連結部か、」
1記車輪側取付点7!、である。
および3Lのまわりに回動自在にL形アーム5Rおよび
5Lが配設されている。これら両アーム5R,5Lの水
平部の端部7R,7Lにはそ北ぞれ第2ザスペンシヨン
リンクであるロアーリンク9R19Lが回動自在に連結
されている。この連結部が、上記車体側数イ」点12で
ある。ロアーリンク9L、9Rの他端はそれぞれ図示し
ていない左、右車輪側に連結される。この連結部か、」
1記車輪側取付点7!、である。
一方、L形アーム5R15Lの垂直部の端部11R,I
ILには該アームの端部7R17Lを上下動させるため
のアクチュエータ13のプランジャ15R,151,、
がそれぞれ回動自在に連結されている。」1記取付台1
の後面IBには、左右対称に第1ザスペンシヨンリンク
であるロアーリンク17R,17Lが、その一端におい
て回動自在に配設されており、それらロアーリンクl
7 R117I、の他端側が不図示の車輪に連結されて
いる。
ILには該アームの端部7R17Lを上下動させるため
のアクチュエータ13のプランジャ15R,151,、
がそれぞれ回動自在に連結されている。」1記取付台1
の後面IBには、左右対称に第1ザスペンシヨンリンク
であるロアーリンク17R,17Lが、その一端におい
て回動自在に配設されており、それらロアーリンクl
7 R117I、の他端側が不図示の車輪に連結されて
いる。
ごのロアーリンクの車輪側連結部が−に記車輪側取付点
L1であり、車体側連結部が上記車体側数(蒐J点L2
である。
L1であり、車体側連結部が上記車体側数(蒐J点L2
である。
次に、第5図を参照してアクチュエータ13の具体的構
造の一例を説明する。しI示のように、アクチュエータ
13は油圧シリンダにより構成され、シリンダ内に画成
された中央の油圧室131と左右の油圧室132.13
3との間の圧力差によって、プランジャ15L、15R
の基部に設りられたビスI・ンl 5Ll 、15R,
、ならびに両プランジャ15■1.1.5Rは矢印の方
向へ往復動する。
造の一例を説明する。しI示のように、アクチュエータ
13は油圧シリンダにより構成され、シリンダ内に画成
された中央の油圧室131と左右の油圧室132.13
3との間の圧力差によって、プランジャ15L、15R
の基部に設りられたビスI・ンl 5Ll 、15R,
、ならびに両プランジャ15■1.1.5Rは矢印の方
向へ往復動する。
油圧室間の圧力差は、ポンプ21、リリーフ弁23、方
向制御弁25等から構成される油圧制御回路により制御
され、方向制御弁25の切り換え制御はコントローラ2
7により行われる。
向制御弁25等から構成される油圧制御回路により制御
され、方向制御弁25の切り換え制御はコントローラ2
7により行われる。
前後両車軸のザスペンションには、ばねとオレオダンパ
から成るショックアブソーバが01ηわっCいる。更に
、■に示されるように、前車輪のショックアブソーバ3
1においてはオレオダンパ33の周りに適当な弾性材か
らなるダイヤフラムにより空気ばね35が形成されてい
る。またショックアブソーバ31のピストンに設けられ
たオリフィスは可変直径であり、その径を変化させるた
めにピストンロノlS’ 37内にソレノイド39によ
り駆動されるプランジャが設けられており、ソレノイド
39が励磁されたときプランジャが回転してオリフィス
の径を小さくし、減衰力を強めて前車輪のザスペンショ
ンの懸架特性をハードにするように構成されている。ま
た、空気バネ35は空気配管41により、制御空気室4
3に接続されており、この室43の人口に設けられたソ
レノイドバルブ45の作動により空気ハネ35と制御室
43との連通状態が制御される。本例では、ソレノイド
バルブ45のソレノイド45aが励θ番されたとき、連
通か遮断される。空気バネ35と制御室43との間の連
通が遮断されたとき、空気室の有効容積が減少するので
空気ハネのハネ定数が大きくなり、前車輪のザスペンシ
ョンの懸架特性はハードになる。このように、後車輪の
ザスペンションの!nn時特性コントローラ27からの
信号によりソレノイl”39.45aを作動させること
によって制御できる。
から成るショックアブソーバが01ηわっCいる。更に
、■に示されるように、前車輪のショックアブソーバ3
1においてはオレオダンパ33の周りに適当な弾性材か
らなるダイヤフラムにより空気ばね35が形成されてい
る。またショックアブソーバ31のピストンに設けられ
たオリフィスは可変直径であり、その径を変化させるた
めにピストンロノlS’ 37内にソレノイド39によ
り駆動されるプランジャが設けられており、ソレノイド
39が励磁されたときプランジャが回転してオリフィス
の径を小さくし、減衰力を強めて前車輪のザスペンショ
ンの懸架特性をハードにするように構成されている。ま
た、空気バネ35は空気配管41により、制御空気室4
3に接続されており、この室43の人口に設けられたソ
レノイドバルブ45の作動により空気ハネ35と制御室
43との連通状態が制御される。本例では、ソレノイド
バルブ45のソレノイド45aが励θ番されたとき、連
通か遮断される。空気バネ35と制御室43との間の連
通が遮断されたとき、空気室の有効容積が減少するので
空気ハネのハネ定数が大きくなり、前車輪のザスペンシ
ョンの懸架特性はハードになる。このように、後車輪の
ザスペンションの!nn時特性コントローラ27からの
信号によりソレノイl”39.45aを作動させること
によって制御できる。
手動スイッチ47は前車輪のザスペンションにおLJる
懸架特性をハートおよびソフトに切り換えるためのモー
ド切換スイッチであり、その切換信号はコントローラ2
7に供給される。
懸架特性をハートおよびソフトに切り換えるためのモー
ド切換スイッチであり、その切換信号はコントローラ2
7に供給される。
このスイッチ47により「バー1” Jが指定されると
、コントローラ27からの制御信号によって前車軸ザス
ペンションのソレノイド39.45aが励磁されて、前
車輪の懸架特性がハードとなる。
、コントローラ27からの制御信号によって前車軸ザス
ペンションのソレノイド39.45aが励磁されて、前
車輪の懸架特性がハードとなる。
ここに、後車輪の)U架特性は一定に保持されており、
従って、後車輪に対する前車輪の減衰力比およびばね定
数比は大となる。一方、このように「ハード」が指定さ
れたときには、コントローラ27から方向制御弁25の
ソレノイド25Hに対しても制御信号か出力される。こ
の制御体′号により、方向制御弁25が切換り、油圧シ
リンダ13の中央の油圧室131の圧力が高まる。この
結果、両プランジャ15I7.15Rは相互にAl1間
する方向へ移動させられる。この移動はピストン15R
,。
従って、後車輪に対する前車輪の減衰力比およびばね定
数比は大となる。一方、このように「ハード」が指定さ
れたときには、コントローラ27から方向制御弁25の
ソレノイド25Hに対しても制御信号か出力される。こ
の制御体′号により、方向制御弁25が切換り、油圧シ
リンダ13の中央の油圧室131の圧力が高まる。この
結果、両プランジャ15I7.15Rは相互にAl1間
する方向へ移動させられる。この移動はピストン15R
,。
15L1が油圧室132.133の外方のス]・ツバ1
32a、133aに行j当するまで行なわれる。
32a、133aに行j当するまで行なわれる。
この結果、左右の17形アームは軸3L、3Rまわりに
回動し、それらの水平端であるロアーリンク9L、9R
の連結部7L、7Rは所定量だLJT方へ移動する。こ
のようにして、後車輪に対し前車輪の懸架特性がよりハ
ードとなったときには、トーイン方向の1−一変化量が
大となり、それによってアンダステアリングの傾向が強
まり、好適な走行安定性が確保される。
回動し、それらの水平端であるロアーリンク9L、9R
の連結部7L、7Rは所定量だLJT方へ移動する。こ
のようにして、後車輪に対し前車輪の懸架特性がよりハ
ードとなったときには、トーイン方向の1−一変化量が
大となり、それによってアンダステアリングの傾向が強
まり、好適な走行安定性が確保される。
同様にして、手動スイッチ47によって前車輪の懸架特
性がソフトに変わると、コントローラ27の制御の下に
方向制御弁25か切換ねり、油圧シリンダの油圧室13
1内の圧力が左右の油圧室132.133よりも低くな
り、両プランシーレ15L、15 Rば相互に近ずく方
向に移動されて、両ピストン15R+ 、15L+が油
圧室131内のストッパ131aに衝当した状態となる
。この結果、上述とば逆に両り形アーム5L、5I々の
連結部7 L、712か上カヘ所定量だ←ノ移動する。
性がソフトに変わると、コントローラ27の制御の下に
方向制御弁25か切換ねり、油圧シリンダの油圧室13
1内の圧力が左右の油圧室132.133よりも低くな
り、両プランシーレ15L、15 Rば相互に近ずく方
向に移動されて、両ピストン15R+ 、15L+が油
圧室131内のストッパ131aに衝当した状態となる
。この結果、上述とば逆に両り形アーム5L、5I々の
連結部7 L、712か上カヘ所定量だ←ノ移動する。
このようにして、後車輪に対し前車輪の懸架特性かソフ
トになったときは、トーイン方向の1・−変化量が小と
なり、それによってアンダステアリングの傾向が弱まり
、好適な操縦性力絹「保される。
トになったときは、トーイン方向の1・−変化量が小と
なり、それによってアンダステアリングの傾向が弱まり
、好適な操縦性力絹「保される。
」二a己第2ナスペンションリンク−ごあるUチーリン
ク9R19Lの車体側連結部、ずなわち連結部7R17
Lの高さば、例えば第6図の実線aで示されているよう
に、前後両車輪間におりる所定の減衰力比、はね定数比
において2段階に切り換えてもよいし、あるいは破線す
で示したように減衰力比等に応じてリニヤに変化させて
もよいし、または1点鎖線Cで示したように減衰力比等
に応じて高次関数的に変化させてもよい。なお、上記実
施例においては、線す、cで示したように連結点の位置
を連続的に調節可能とする場合には、油圧保持手段が必
要である。
ク9R19Lの車体側連結部、ずなわち連結部7R17
Lの高さば、例えば第6図の実線aで示されているよう
に、前後両車輪間におりる所定の減衰力比、はね定数比
において2段階に切り換えてもよいし、あるいは破線す
で示したように減衰力比等に応じてリニヤに変化させて
もよいし、または1点鎖線Cで示したように減衰力比等
に応じて高次関数的に変化させてもよい。なお、上記実
施例においては、線す、cで示したように連結点の位置
を連続的に調節可能とする場合には、油圧保持手段が必
要である。
上記第5図に示した実施例においてはアクチュエータと
して油圧シリンダを用いた場合を説明したが、第7図に
示した実施例のようにねし機構を用いたタイプのものを
用いるごともできる。なお、このねじ機構を用いたアク
チュエータによれば」二記連結点の高さのリニア制御を
行いやずいという利点がある。
して油圧シリンダを用いた場合を説明したが、第7図に
示した実施例のようにねし機構を用いたタイプのものを
用いるごともできる。なお、このねじ機構を用いたアク
チュエータによれば」二記連結点の高さのリニア制御を
行いやずいという利点がある。
第7図において、両プランジャ15L、15 Rの外周
表面には所定の範囲に亘ってねし部が形成され、スリー
ブナツト611こ螺合されている。スリーブナツト61
ばヘアリング63を介して回転可能な状態で支持部65
に支持され、ギア1−レイン67を介して伝達されるモ
ータ69の回り1ムカにより回転される。ここに、両プ
ランジャのねし部は、逆向きのねじが設けられ、スリー
ブナツト61の回転によりそれら両プランジャが左右反
対方向へ移動するようになっている。モークロ9の駆動
制御コ11はコントローラ27により行われる。ごのコ
ン1−ローラ27は、例えばマイクロコンビj−−タに
より構成され、そのROM内には前車輪と後車輪の減衰
力比に対する連結部位置の対応テーブルが展開されてお
り、減衰力比に応じた位置に連結部が至るようにモータ
69の駆動が制御される。
表面には所定の範囲に亘ってねし部が形成され、スリー
ブナツト611こ螺合されている。スリーブナツト61
ばヘアリング63を介して回転可能な状態で支持部65
に支持され、ギア1−レイン67を介して伝達されるモ
ータ69の回り1ムカにより回転される。ここに、両プ
ランジャのねし部は、逆向きのねじが設けられ、スリー
ブナツト61の回転によりそれら両プランジャが左右反
対方向へ移動するようになっている。モークロ9の駆動
制御コ11はコントローラ27により行われる。ごのコ
ン1−ローラ27は、例えばマイクロコンビj−−タに
より構成され、そのROM内には前車輪と後車輪の減衰
力比に対する連結部位置の対応テーブルが展開されてお
り、減衰力比に応じた位置に連結部が至るようにモータ
69の駆動が制御される。
このように構成した本実施例によれば、減衰力比の変化
に対してより好適なステアリング特性を得ることができ
る。
に対してより好適なステアリング特性を得ることができ
る。
なお本実施例では前車輪の減衰力もしくはばね定数を変
化するようにしたが、後車輪側をもしくは両者の減衰力
もしくはばね定数を変化させるようにしてもよい。
化するようにしたが、後車輪側をもしくは両者の減衰力
もしくはばね定数を変化させるようにしてもよい。
第1図は、本発明の詳細な説明するだめの車輪に取りイ
」けられたザスペンションリンクの1既略背面図、 第2図は、第1図に示されたザスペンションリンクの4
1!J略平面図、 第3図は、第1図および第2図に示されたザスペンショ
ンリンクによって得られるトー角の変化の例を示すグラ
フ、 第4図は、上記ザスペンションリンクの車体側取付点の
高さ位置を制御するための制御機構の1例を示す概略斜
視図、 第5図は、第4図に示した制御! +:・1の1、冒こ
′1クチュエータの1例について詳細に示した一部断面
図、 第6図は、本発明によって可能な前車輪に対する後車輪
の)n架特性比にだいするリンク連結部の高さの制御の
例について示した特性線し1、第7図は、アクチュエー
タの他の例を示す一部断面図である。 L、β−ザスペンションリンク、β2−車体側連結部、
5−L形アーム、7−リンク連結部、9−ロアーリンク
、13−アクチュエータ、15−プランジャ、27−コ
ントローラ、31−ショックアブソーバ、35−空気ば
ね、39.45 a−ソレノイド、43−制御空気室、
45−ソレノイドバルブ、47−手動スイッチ。 特許出願人 東洋工業株式会社
」けられたザスペンションリンクの1既略背面図、 第2図は、第1図に示されたザスペンションリンクの4
1!J略平面図、 第3図は、第1図および第2図に示されたザスペンショ
ンリンクによって得られるトー角の変化の例を示すグラ
フ、 第4図は、上記ザスペンションリンクの車体側取付点の
高さ位置を制御するための制御機構の1例を示す概略斜
視図、 第5図は、第4図に示した制御! +:・1の1、冒こ
′1クチュエータの1例について詳細に示した一部断面
図、 第6図は、本発明によって可能な前車輪に対する後車輪
の)n架特性比にだいするリンク連結部の高さの制御の
例について示した特性線し1、第7図は、アクチュエー
タの他の例を示す一部断面図である。 L、β−ザスペンションリンク、β2−車体側連結部、
5−L形アーム、7−リンク連結部、9−ロアーリンク
、13−アクチュエータ、15−プランジャ、27−コ
ントローラ、31−ショックアブソーバ、35−空気ば
ね、39.45 a−ソレノイド、43−制御空気室、
45−ソレノイドバルブ、47−手動スイッチ。 特許出願人 東洋工業株式会社
Claims (1)
- 各車輪が、車体の上下方向に揺動可能に該車体に取り付
けられた複数本のサスペンションリンクによって支持さ
れており、各リンクの揺動軌跡の差によって車輪にトー
変化が生じるように構成された自動車のサスペンション
であって、前記複数本のサスペンションリンクのうち少
なくとも1本のサスペンションリンクの揺動軌跡を変化
させるため、該サスペンションリンクの車体側取付点を
上下方向に変化させる第1アクチユエータ、サスペンシ
ョンにおける後車輪に対する前車輪の減衰力比およびば
ね定数比の少なくともいずれか一方を変化させる第2ア
クチユエータ、および前記減衰力比およびばね定数比の
少なくともいずれか一方を高めるのに応してトーイン方
向のトー変化里を増加させるように前記第1および第2
アクチユエータの駆動を制御するコントローラを備えた
ごとを特徴とする自動車のサスペンション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5795384A JPS60199709A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 自動車のサスペンシヨン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5795384A JPS60199709A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 自動車のサスペンシヨン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60199709A true JPS60199709A (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=13070390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5795384A Pending JPS60199709A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 自動車のサスペンシヨン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60199709A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845129U (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-26 | 株式会社豊田自動織機製作所 | エンジン取付け用防振ブラケツト |
| JPS58105812A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-23 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用リアサスペンシヨンの制御装置 |
| JPS58206409A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-12-01 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車高調整装置 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5795384A patent/JPS60199709A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845129U (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-26 | 株式会社豊田自動織機製作所 | エンジン取付け用防振ブラケツト |
| JPS58105812A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-23 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用リアサスペンシヨンの制御装置 |
| JPS58206409A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-12-01 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車高調整装置 |
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