JPS60199721A - 車両用窓の自動開閉装置 - Google Patents
車両用窓の自動開閉装置Info
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- JPS60199721A JPS60199721A JP59058968A JP5896884A JPS60199721A JP S60199721 A JPS60199721 A JP S60199721A JP 59058968 A JP59058968 A JP 59058968A JP 5896884 A JP5896884 A JP 5896884A JP S60199721 A JPS60199721 A JP S60199721A
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- vehicle window
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/08—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides
- B60J1/12—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable
- B60J1/16—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable slidable
- B60J1/17—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable slidable vertically
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F15/00—Power-operated mechanisms for wings
- E05F15/70—Power-operated mechanisms for wings with automatic actuation
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/55—Windows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両用窓の自動開閉装置、特にエンジンキーを
オフ操作した時に車両用窓を自動的に閉じるものに関す
る。
オフ操作した時に車両用窓を自動的に閉じるものに関す
る。
(従来技術)
近年の車両用窓の開閉装置は従来からの手動式の開閉装
置に代わって電動式によるものが増加しており、これに
よれば手動式に比べて極めて少ない労力で車両用窓の開
閉操作を可能とする。
置に代わって電動式によるものが増加しており、これに
よれば手動式に比べて極めて少ない労力で車両用窓の開
閉操作を可能とする。
しかし上記の電動式開閉装置では、エンジンキーをオフ
操作すると電源が切られてし捷うため、車両用窓の開閉
操作はできなくなってしまい、軍師時に車両用窓を開け
たままエンジンキーをオフ操作すると再びエンジンキー
をオン操作しなければならなかった。さらに上記車両用
窓を開けたまま軍師してしまえば、車両が盗難されてし
まうという問題が生じてしまう。
操作すると電源が切られてし捷うため、車両用窓の開閉
操作はできなくなってしまい、軍師時に車両用窓を開け
たままエンジンキーをオフ操作すると再びエンジンキー
をオン操作しなければならなかった。さらに上記車両用
窓を開けたまま軍師してしまえば、車両が盗難されてし
まうという問題が生じてしまう。
(発明の目的)
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、そ
の目的は、エンジンキーをオフ操作した後に自動的に車
両用窓を完全に閉じられた状態にすることのできる開閉
装置を提供することにある。
の目的は、エンジンキーをオフ操作した後に自動的に車
両用窓を完全に閉じられた状態にすることのできる開閉
装置を提供することにある。
(発明の構成)
本発明は上記目的を達成するために、車両用窓の開閉動
作を行なう正転逆転可能なモータ駆動装置と、該モータ
駆動装置に車両用窓を開動作させるだめの開動作信号及
び閉動作させるだめの閉動作信号を供給する開閉スイッ
チと、車両用窓が完全に閉じられた時に前記開動作信号
及び閉動作信号を無効にするだめの無効信号を出力する
位置検出手段と、エンジンキーのオフ操作により前記閉
動作信号を前記モータ駆動装置に強制的に供給して車両
用窓を閉動作し、車両用窓が完全に閉じられた時に前記
位置検出手段からの無効信号によってモータ駆動装置へ
の閉動作信号供給を停止させる閉動作信号発生回路と、
から構成したことを特徴とする。
作を行なう正転逆転可能なモータ駆動装置と、該モータ
駆動装置に車両用窓を開動作させるだめの開動作信号及
び閉動作させるだめの閉動作信号を供給する開閉スイッ
チと、車両用窓が完全に閉じられた時に前記開動作信号
及び閉動作信号を無効にするだめの無効信号を出力する
位置検出手段と、エンジンキーのオフ操作により前記閉
動作信号を前記モータ駆動装置に強制的に供給して車両
用窓を閉動作し、車両用窓が完全に閉じられた時に前記
位置検出手段からの無効信号によってモータ駆動装置へ
の閉動作信号供給を停止させる閉動作信号発生回路と、
から構成したことを特徴とする。
(実施例)
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
第1図は本発明に係る車両用窓の自動開閉装置の実施例
を示すブロック回路図である。
を示すブロック回路図である。
車載用電源としてのバッテリ2の電源はエンジンキー4
を介して車載用の電気機器6に供給されている。
を介して車載用の電気機器6に供給されている。
一方車両用窓(図示せず)の開閉動作を行なうモータ駆
動装置8は駆動回路10と、正転逆転可能なモータ12
と、から構成され、オアゲート14の出力GがrHJの
時に回転駆動される。そして駆動回路10の正転逆転切
換端子F/BにrHJの信号が供給されると正転、「L
」の信号が供給されると逆転となる。本実施例において
車両用窓はモータ12の正転で開動作、逆転で閉動作す
る様に構成されている。
動装置8は駆動回路10と、正転逆転可能なモータ12
と、から構成され、オアゲート14の出力GがrHJの
時に回転駆動される。そして駆動回路10の正転逆転切
換端子F/BにrHJの信号が供給されると正転、「L
」の信号が供給されると逆転となる。本実施例において
車両用窓はモータ12の正転で開動作、逆転で閉動作す
る様に構成されている。
開閉スイッチ16はモータ駆動装置8に車両用窓を開動
作させるための開動作信号及び閉動作させるだめの閉動
作信号を供給するスイッチであり、出力A及び出力Bを
有する。そして車両用窓を開動作させるだめの開動作信
号が発生する出力Aは後述する開閉操作禁止回路36内
のアンドゲート40を介して、車両用窓を閉動作させる
だめの閉動作信号を発生する出力Bも同じくアンドゲー
ト46を介してオアゲート14に供給され、さらに出力
Aは駆動回路10の正転逆転切換端子F/Bに供給され
ている。従ってスイッチ16を接点16aにオン操作す
ればモータ12は正転駆動し、接点16bにオン操作す
ればモータ12は逆転駆動することになる。
作させるための開動作信号及び閉動作させるだめの閉動
作信号を供給するスイッチであり、出力A及び出力Bを
有する。そして車両用窓を開動作させるだめの開動作信
号が発生する出力Aは後述する開閉操作禁止回路36内
のアンドゲート40を介して、車両用窓を閉動作させる
だめの閉動作信号を発生する出力Bも同じくアンドゲー
ト46を介してオアゲート14に供給され、さらに出力
Aは駆動回路10の正転逆転切換端子F/Bに供給され
ている。従ってスイッチ16を接点16aにオン操作す
ればモータ12は正転駆動し、接点16bにオン操作す
ればモータ12は逆転駆動することになる。
位置検出回路18は車両用窓が完全に閉じられた時及び
完全に開かれた時に開動作信号及び閉動作信号を無効に
するための無効信号を出力する回路であり、アンドゲー
ト20と、アップダウンカウンタ22と、ワンショット
回路24と、から構成される。アップダウンカウンタ2
2のカウント時間はモータ駆動装置8により車両用窓を
完全に開けられた状態から完全に閉じられた状態に、あ
るいは完全に閉じられた状態から完全に開けられた状態
に開閉動作するのに要する時間に設定されている。そし
てアップダウンカウンタ22のクロック人力φには車載
用時計の基準信号発生部等を用いたパルス発生回路26
からの一部周期信号φ1がアンドゲート20を介して供
給され、該アンドゲート20の他方の入力端にはオアゲ
ート14の出力Gが供給されている。またアップダウン
カウンタ22の加算減算切換端子U/Dにはアンドゲー
ト40の出力りが供給され、出力りがrHJであれば加
算、「L」であれば減算カウントを行なう。従ってアッ
プダウンカウンタ22はモータ駆算カウントを動作期間
のみ行なうカウンタであり、このカウント値は車両用窓
の開閉位置と常時対応することになる。そして車両用窓
が完全に開状態あるいは閉状態になるとアップダウンカ
ウンタ22ての単パルスを発生させる。
完全に開かれた時に開動作信号及び閉動作信号を無効に
するための無効信号を出力する回路であり、アンドゲー
ト20と、アップダウンカウンタ22と、ワンショット
回路24と、から構成される。アップダウンカウンタ2
2のカウント時間はモータ駆動装置8により車両用窓を
完全に開けられた状態から完全に閉じられた状態に、あ
るいは完全に閉じられた状態から完全に開けられた状態
に開閉動作するのに要する時間に設定されている。そし
てアップダウンカウンタ22のクロック人力φには車載
用時計の基準信号発生部等を用いたパルス発生回路26
からの一部周期信号φ1がアンドゲート20を介して供
給され、該アンドゲート20の他方の入力端にはオアゲ
ート14の出力Gが供給されている。またアップダウン
カウンタ22の加算減算切換端子U/Dにはアンドゲー
ト40の出力りが供給され、出力りがrHJであれば加
算、「L」であれば減算カウントを行なう。従ってアッ
プダウンカウンタ22はモータ駆算カウントを動作期間
のみ行なうカウンタであり、このカウント値は車両用窓
の開閉位置と常時対応することになる。そして車両用窓
が完全に開状態あるいは閉状態になるとアップダウンカ
ウンタ22ての単パルスを発生させる。
閉動作信号発生回路28はエンジンキー4のオフ操作に
より車両用窓を閉動作させるだめの閉動作信号をモータ
駆動装置8に強制的に供給して車両用窓を閉動し、車両
用窓が完全に閉じられた時に位置検出回路18からの無
効信号によってモ−夕駆動装置への閉動作信号供給を停
止する回路であり、プルダウン抵抗30と、インバータ
32と、フリップフロップ(以下FFと称す)34と、
から構成される。エンジンキー4の負荷側にはプルダウ
ン抵抗が接続され、その出力はインバータ32を介して
FF34のクロック人力φに供給される。
より車両用窓を閉動作させるだめの閉動作信号をモータ
駆動装置8に強制的に供給して車両用窓を閉動し、車両
用窓が完全に閉じられた時に位置検出回路18からの無
効信号によってモ−夕駆動装置への閉動作信号供給を停
止する回路であり、プルダウン抵抗30と、インバータ
32と、フリップフロップ(以下FFと称す)34と、
から構成される。エンジンキー4の負荷側にはプルダウ
ン抵抗が接続され、その出力はインバータ32を介して
FF34のクロック人力φに供給される。
FF34のリセット人力Rにはワンシーヨツト回路24
の出力■が供給され、出力Fをモータを駆動するだめの
信号を出力するオアゲート14に供給シテいる。従って
エンジンキー4がオフ操作されてから出力■に無効信号
が発生するまで、該閉動作信号発生回路28によってオ
アゲート14の出力Gはr I−I Jとなり、この時
出力A及び出力りはrLJであるため閉動作信号が出力
されることになる。
の出力■が供給され、出力Fをモータを駆動するだめの
信号を出力するオアゲート14に供給シテいる。従って
エンジンキー4がオフ操作されてから出力■に無効信号
が発生するまで、該閉動作信号発生回路28によってオ
アゲート14の出力Gはr I−I Jとなり、この時
出力A及び出力りはrLJであるため閉動作信号が出力
されることになる。
開閉操作禁止回路36は位置検出回路18からの無効信
号によって車両用窓が完全に開かれた以後は開閉スイッ
チ16からの開動作信号を無効とし、車両用窓が完全に
閉じられた以後は開閉スイッチ16からの閉動作信号を
無効とする回路であり、F F 38及び44と、アン
ドゲート40.42.46.48及び50と、オアゲー
ト52と、から構成される。FF38のリセット端子R
には開閉スイッチ16の出力Aとワンシーヨツト回路2
4の出力■とが供給されているアンドゲート42の出力
Jが供給される。またFF38のクロック人力φには開
閉スイッチ16の出力Bが供給され、出力1(をアント
ゲ−)40の他方の入力端に供給している。従って開閉
スイッチ16の出力Aに開動作信号が発生している時に
、車両用窓が完全に開かれた状態になると出力■に発生
する無効信号によりI” l;” 38の出力Kが「L
」となり、これ以後の開動作信号が無効となる。一方、
FF44のリセット端子Rにはオアゲート52の出力N
が供給され、このオアゲート52にはアンドゲート48
及び50の出力り及びMが供給される。そしてアンドゲ
ート48及び50には共にワンショット回路24の出力
■が供給され、アンドゲート48の他方の入力端には開
閉スイッチ16の出力Bが、アンドゲート50の他方の
入力端にはインバータ32の出力Cがそれぞれ供給され
ている。またFF44のクロック人力φには開閉スイッ
チ16の出力Aが供給され、出力Oをアンドゲート46
のイ也方の入力端に供給している。従って開閉スイッチ
16の出力Bに閉動作信号が発生している時に、車両用
窓が完全に閉じられた状態になると出力■に発生する無
効信号により F F44の出力Oが「L」となり、こ
れ以後の閉動作信号が無効となる。また閉動作信号発生
回路28から発生した閉動作信号によって車両用窓が完
全に閉じられた場合でも、出力■に発生する無効信号に
よりF F 44の出力0が「L」となるため、それ以
後開閉スイッチ16の出力Bに発生する閉動作信号は無
効となる。
号によって車両用窓が完全に開かれた以後は開閉スイッ
チ16からの開動作信号を無効とし、車両用窓が完全に
閉じられた以後は開閉スイッチ16からの閉動作信号を
無効とする回路であり、F F 38及び44と、アン
ドゲート40.42.46.48及び50と、オアゲー
ト52と、から構成される。FF38のリセット端子R
には開閉スイッチ16の出力Aとワンシーヨツト回路2
4の出力■とが供給されているアンドゲート42の出力
Jが供給される。またFF38のクロック人力φには開
閉スイッチ16の出力Bが供給され、出力1(をアント
ゲ−)40の他方の入力端に供給している。従って開閉
スイッチ16の出力Aに開動作信号が発生している時に
、車両用窓が完全に開かれた状態になると出力■に発生
する無効信号によりI” l;” 38の出力Kが「L
」となり、これ以後の開動作信号が無効となる。一方、
FF44のリセット端子Rにはオアゲート52の出力N
が供給され、このオアゲート52にはアンドゲート48
及び50の出力り及びMが供給される。そしてアンドゲ
ート48及び50には共にワンショット回路24の出力
■が供給され、アンドゲート48の他方の入力端には開
閉スイッチ16の出力Bが、アンドゲート50の他方の
入力端にはインバータ32の出力Cがそれぞれ供給され
ている。またFF44のクロック人力φには開閉スイッ
チ16の出力Aが供給され、出力Oをアンドゲート46
のイ也方の入力端に供給している。従って開閉スイッチ
16の出力Bに閉動作信号が発生している時に、車両用
窓が完全に閉じられた状態になると出力■に発生する無
効信号により F F44の出力Oが「L」となり、こ
れ以後の閉動作信号が無効となる。また閉動作信号発生
回路28から発生した閉動作信号によって車両用窓が完
全に閉じられた場合でも、出力■に発生する無効信号に
よりF F 44の出力0が「L」となるため、それ以
後開閉スイッチ16の出力Bに発生する閉動作信号は無
効となる。
以上の様に本実施例は構成されており、以下第2図(a
)、(b)のタイムチャートを用いて動作を説明する。
)、(b)のタイムチャートを用いて動作を説明する。
時刻t。において車両用窓は途中まで開かれた状態にあ
り、また出力K及び0は「■1」となっている0 時刻t1において開閉スイッチ16を端子16a側に開
操作すると、出力Aに開動作信号が発生し、出力りが「
H」となる。これによって駆動回路10は正転に、アッ
プダウンカウンタ22は加算に決定される。と同時に出
力Gも「H」となるためモータ12は正転駆動して車両
用窓を開動作し、アップダウンカウンタ22は信号φ1
を加算カウントする。
り、また出力K及び0は「■1」となっている0 時刻t1において開閉スイッチ16を端子16a側に開
操作すると、出力Aに開動作信号が発生し、出力りが「
H」となる。これによって駆動回路10は正転に、アッ
プダウンカウンタ22は加算に決定される。と同時に出
力Gも「H」となるためモータ12は正転駆動して車両
用窓を開動作し、アップダウンカウンタ22は信号φ1
を加算カウントする。
そして前記開操作を継続させると、時刻t2において車
両用窓は完全に開かれた状態となり、この時出力Iには
無効信号としての槃パルスが発生すり、従って以後開操
作を行なっても開動作信号は無効とされることになる。
両用窓は完全に開かれた状態となり、この時出力Iには
無効信号としての槃パルスが発生すり、従って以後開操
作を行なっても開動作信号は無効とされることになる。
一方時刻t3において開閉スイッチ16を端子16b側
に閉操作すると、出力Bに閉動作信号が発生し、出力E
がrHJとなる。これによって1駆動回路10は逆転に
、アンプダウンカウンタ22は減算に決定される。と同
時に出力Gもr J−i Jとなるためモータ12は逆
転駆動して車両用窓を閉動作し、アップダウンカウンタ
22は信号φ1を減算カウントする。
に閉操作すると、出力Bに閉動作信号が発生し、出力E
がrHJとなる。これによって1駆動回路10は逆転に
、アンプダウンカウンタ22は減算に決定される。と同
時に出力Gもr J−i Jとなるためモータ12は逆
転駆動して車両用窓を閉動作し、アップダウンカウンタ
22は信号φ1を減算カウントする。
そして前記閉操作を継続させると、時刻t4において車
両用窓は完全に閉じられた状態となり、この時出力■に
は再び無効信号が発生する。この無効信号により、前述
の様に、出力OがrLJとなるだめアンドゲート46が
閉状態となり、従って以後閉操作を行なっても閉動作信
号は無効とされることになる。また時刻t3においては
出力Bの閉動作信号によって出力Kが「■1」となり、
以後再び開動作信号が有効となる。
両用窓は完全に閉じられた状態となり、この時出力■に
は再び無効信号が発生する。この無効信号により、前述
の様に、出力OがrLJとなるだめアンドゲート46が
閉状態となり、従って以後閉操作を行なっても閉動作信
号は無効とされることになる。また時刻t3においては
出力Bの閉動作信号によって出力Kが「■1」となり、
以後再び開動作信号が有効となる。
次に時刻t5において開操作を行なうと、前述の様に、
車両用窓はモータ12の正転駆動により開動作され、ア
ップダウンカウンタ22は信号φ1を加算カウントする
。そして時刻t6において開操作を停止すると、車両用
窓の開動作及びアップダウンカウンタ22の加算カウン
トも停止し、該カウンタ22のカウント値は車両用窓の
開動作時間に対応して例えば「8」となっている。また
時刻t5においては出力Aの開動作信号によって出力0
がrHJとなり、以後再び閉動作信号が有効となる。
車両用窓はモータ12の正転駆動により開動作され、ア
ップダウンカウンタ22は信号φ1を加算カウントする
。そして時刻t6において開操作を停止すると、車両用
窓の開動作及びアップダウンカウンタ22の加算カウン
トも停止し、該カウンタ22のカウント値は車両用窓の
開動作時間に対応して例えば「8」となっている。また
時刻t5においては出力Aの開動作信号によって出力0
がrHJとなり、以後再び閉動作信号が有効となる。
乙の状態から時刻t7において、エンジンキー4をオフ
操作すると、前述の様に、閉動作信号発生回路28の出
力Fがr HJとなり閉動作信号が発生することになる
。そしてこれにより車両用窓は自動的にモータ12の逆
転駆動によって閉動作されることになる。またアップダ
ウンカウンタ22は信号φ1の減算カウントを行なうの
であるが、これはカウント値「8」から減算されること
になり、時刻t8においてカウント値が「0」になると
出力■に無効信号が発生する。そしてこの無効信号によ
り出力FはrLJとなり、このため車両用窓の閉動作は
停止する。
操作すると、前述の様に、閉動作信号発生回路28の出
力Fがr HJとなり閉動作信号が発生することになる
。そしてこれにより車両用窓は自動的にモータ12の逆
転駆動によって閉動作されることになる。またアップダ
ウンカウンタ22は信号φ1の減算カウントを行なうの
であるが、これはカウント値「8」から減算されること
になり、時刻t8においてカウント値が「0」になると
出力■に無効信号が発生する。そしてこの無効信号によ
り出力FはrLJとなり、このため車両用窓の閉動作は
停止する。
ここで上記「8」から「0」までの減算カウント時間と
「0」から「8」までの加算カウント時間とが等しいこ
とは明らかであり、従って時刻t6もしくは時刻t7に
おける車両用窓の開閉位置から上記減算カウント時間の
み車両用窓を閉動作すれば、該車両用窓は完全に閉じら
れた状態になることになる。また時刻t8においては、
前述の様に、出力■に発生した無効信号によって出力0
が「L」と々るため、以後開閉スイッチ16によって閉
操作を行なっても閉動作信号は無効とされる。
「0」から「8」までの加算カウント時間とが等しいこ
とは明らかであり、従って時刻t6もしくは時刻t7に
おける車両用窓の開閉位置から上記減算カウント時間の
み車両用窓を閉動作すれば、該車両用窓は完全に閉じら
れた状態になることになる。また時刻t8においては、
前述の様に、出力■に発生した無効信号によって出力0
が「L」と々るため、以後開閉スイッチ16によって閉
操作を行なっても閉動作信号は無効とされる。
この様に本実施例においては、エンジンキー4をオフ操
作すれば、閉動作信号発生回路28からの閉動作信号に
よって自動的に車両用窓を完全に閉じられた状態にする
ことができる。
作すれば、閉動作信号発生回路28からの閉動作信号に
よって自動的に車両用窓を完全に閉じられた状態にする
ことができる。
また本実施例においては、位置検出回路18にアップダ
ウンカウンタ22を有しており、該カウンタ22のカウ
ント値を車両用窓の開閉位置と対応させているため、該
カウンタ22のカウント値を10」まで減算カウントす
る時間だけ閉動作信号を発生させれば、正確に車両用窓
を完全に閉じられた状態にすることができる。
ウンカウンタ22を有しており、該カウンタ22のカウ
ント値を車両用窓の開閉位置と対応させているため、該
カウンタ22のカウント値を10」まで減算カウントす
る時間だけ閉動作信号を発生させれば、正確に車両用窓
を完全に閉じられた状態にすることができる。
さらに本実施例においては、開閉操作禁止回路36が設
けられており、車両用窓が完全に開かれた状態での開操
作による開動作信号、完全に閉じられた状態での閉操作
による閉動作信号を無効としているため、モータ12に
不必要な負荷をかけることが防止できると共にアップダ
ウンカウンタ22のカウント値を車両用窓の開閉位置と
対応しない値にするのを防止できる。
けられており、車両用窓が完全に開かれた状態での開操
作による開動作信号、完全に閉じられた状態での閉操作
による閉動作信号を無効としているため、モータ12に
不必要な負荷をかけることが防止できると共にアップダ
ウンカウンタ22のカウント値を車両用窓の開閉位置と
対応しない値にするのを防止できる。
(発明の効果)
以上の説明の様に、本発明によれば、たとえ使用者が単
峰時に車両用窓を開けたままエンジンキーをオフ操作し
たとしても、自動的に車両用窓を完全に閉じられた状態
とすることができ、従来の様に、再びエンジンキーをオ
ン操作する必要が無く、丑だ車両用窓を開けたまま放置
することによる盗難も防ぐことができる。
峰時に車両用窓を開けたままエンジンキーをオフ操作し
たとしても、自動的に車両用窓を完全に閉じられた状態
とすることができ、従来の様に、再びエンジンキーをオ
ン操作する必要が無く、丑だ車両用窓を開けたまま放置
することによる盗難も防ぐことができる。
第1図は本発明に係る車両用窓の自動開閉装置の実施例
を示すブロック回路図。 第2図(a)、(b)は第1図の動作を示すタイムチャ
ート。 2・・・バッテリ、 4・・・エンジンキー、 8・・モータ駆動装置、 16・・開閉スイッチ、 18・・・位置検出回路、 28・・・閉動作信号発生回路、 36・・・開閉操作禁止回路0 特許出願人 リズム時計工業株式会社
を示すブロック回路図。 第2図(a)、(b)は第1図の動作を示すタイムチャ
ート。 2・・・バッテリ、 4・・・エンジンキー、 8・・モータ駆動装置、 16・・開閉スイッチ、 18・・・位置検出回路、 28・・・閉動作信号発生回路、 36・・・開閉操作禁止回路0 特許出願人 リズム時計工業株式会社
Claims (1)
- 車両用窓の開閉動作を行なう正転逆転可能なモータ駆動
装置と、該モータ駆動装置に車両用窓を開動作させるだ
めの開動作信号及び閉動作させるだめの閉動作信号を供
給する開閉スイッチと、車両用窓が完全に閉じられた時
に前記開動作信号及び閉動作信号を無効にするための無
効信号を出力する位置検出手段と、エンジンキーのオフ
操作により前記閉動作信号を前記モータ駆動装置に強制
的に供給して車両用窓を閉動作し、車両用窓が完全に閉
じられた時に前記位置検出手段からの無効信号によって
モータ駆動装置への閉動作信号供給を停止させる閉動作
信号発生回路と、から構成したことを特徴とする車両用
窓の自動開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058968A JPS60199721A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 車両用窓の自動開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058968A JPS60199721A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 車両用窓の自動開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60199721A true JPS60199721A (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=13099642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59058968A Pending JPS60199721A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 車両用窓の自動開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60199721A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915784B2 (ja) * | 1973-03-26 | 1984-04-11 | ウイルトシヤ− カツトレリ− カンパニ− プロプライアタリ− リミテツド | 刃物用研ぎ装置 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59058968A patent/JPS60199721A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915784B2 (ja) * | 1973-03-26 | 1984-04-11 | ウイルトシヤ− カツトレリ− カンパニ− プロプライアタリ− リミテツド | 刃物用研ぎ装置 |
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