JPS60200035A - 一体型空気調和機の冷媒量制御装置 - Google Patents
一体型空気調和機の冷媒量制御装置Info
- Publication number
- JPS60200035A JPS60200035A JP59055415A JP5541584A JPS60200035A JP S60200035 A JPS60200035 A JP S60200035A JP 59055415 A JP59055415 A JP 59055415A JP 5541584 A JP5541584 A JP 5541584A JP S60200035 A JPS60200035 A JP S60200035A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- heat exchanger
- control device
- refrigerant
- indoor heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B43/00—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、圧縮機、室外側熱交換器、膨張装置、室内側
熱交換器などからなるl仔凍サイクルを具備した密閉一
体型空気調和機の冷媒量制御装置に関するものである。
熱交換器などからなるl仔凍サイクルを具備した密閉一
体型空気調和機の冷媒量制御装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の一体型空気調和機は、第1図に示す如く
、室内側熱交換器101、室外側熱交換器102などに
よって構成していた。
、室内側熱交換器101、室外側熱交換器102などに
よって構成していた。
しかも、この空気調和機は、室内側熱交換器101から
のドレ、ン水を、単に外へ排出する構1戊であシ、また
冷凍丈イクルに封入される冷媒i1は一定であった。
のドレ、ン水を、単に外へ排出する構1戊であシ、また
冷凍丈イクルに封入される冷媒i1は一定であった。
従って、高負荷時には冷媒量がより必要であるにもかか
わらず不足してし捷い、吐出冷媒温度が」二昇し、冷凍
機油の劣化をきだすなどの不具合があった。これらの不
具合は、高狛荷時を見越して冷媒を多めに入れることに
よって解決出来るが、逆に、標準的な温度条件では十分
な能力が得られなかった。これは、ドレン水の有効活用
がなされていなかったことも、その原因の一つである。
わらず不足してし捷い、吐出冷媒温度が」二昇し、冷凍
機油の劣化をきだすなどの不具合があった。これらの不
具合は、高狛荷時を見越して冷媒を多めに入れることに
よって解決出来るが、逆に、標準的な温度条件では十分
な能力が得られなかった。これは、ドレン水の有効活用
がなされていなかったことも、その原因の一つである。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を解消するもので、高置イ
LIr時の冷凍機油の劣化を防ぎ、加えて標準使用時に
も十分な能力を召Jることを目的とするものである。
LIr時の冷凍機油の劣化を防ぎ、加えて標準使用時に
も十分な能力を召Jることを目的とするものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、室外側熱交換器と
室内側熱交換器の間にある複数の膨張装置の間に、先端
が密閉された液溜め用配管を設け、この液溜め用配管と
室内側熱交換器からのドレン水とを、熱交換させるよう
にしたものである。
室内側熱交換器の間にある複数の膨張装置の間に、先端
が密閉された液溜め用配管を設け、この液溜め用配管と
室内側熱交換器からのドレン水とを、熱交換させるよう
にしたものである。
この構成によって、液溜め用配管に、負荷に応じて効率
よく冷媒液を溜め、冷凍サイクル内の冷媒循j量111
の制御を行うものである。
よく冷媒液を溜め、冷凍サイクル内の冷媒循j量111
の制御を行うものである。
実施例の説1刀
以1−1木発り]の一実施例について第2図ないし第5
図を参考に説IJ、lする。
図を参考に説IJ、lする。
寸ず第2図により、空気調和機の構成について説戸Jl
する。
する。
同図Cま一体19J空気調和機本体の斜視図で、圧縮機
1と室外側熱交換器2と室内側熱交換器3、および膨張
装置として2つのキャピラリーチューブ4.5とが設け
られている。6は空気調和機本体の内部を、室内側風回
路7と室外側風回路8に仕切る仕切板で7アンモータ9
が成句けられ、その両軸にはこれによって駆動される室
内ファン1゜と室外ファン11が設けられている。12
は前記2つのキャピラリーチューブ4.5を接続した接
続部で、ここには、先端が密閉された液溜め用配管13
が設けられている。
1と室外側熱交換器2と室内側熱交換器3、および膨張
装置として2つのキャピラリーチューブ4.5とが設け
られている。6は空気調和機本体の内部を、室内側風回
路7と室外側風回路8に仕切る仕切板で7アンモータ9
が成句けられ、その両軸にはこれによって駆動される室
内ファン1゜と室外ファン11が設けられている。12
は前記2つのキャピラリーチューブ4.5を接続した接
続部で、ここには、先端が密閉された液溜め用配管13
が設けられている。
次に、上記液溜め用配管13を用いた冷媒量制御装置の
構成について、第3図、および第4図により説明する。
構成について、第3図、および第4図により説明する。
15は空気調和機の底板16に設けられた水受は部で、
ここに、室内側熱交換器3後方下から出テイルトレンホ
ース14の先が成句けられ、流れ出だドレン水が、水受
は部15に部首るように構成されている。液溜め用配管
13の先端は、IjQ記水受は部15内で、ドレン水に
ひたるようにiI′!、T:かれている。
ここに、室内側熱交換器3後方下から出テイルトレンホ
ース14の先が成句けられ、流れ出だドレン水が、水受
は部15に部首るように構成されている。液溜め用配管
13の先端は、IjQ記水受は部15内で、ドレン水に
ひたるようにiI′!、T:かれている。
次に、上記構成による空調運転について、第5図により
説り]する。
説り]する。
従来のように、液溜め用配管13とドレンホース14お
よび水受けrSl(15による、冷媒量制御装置を用い
なかった時には、高負荷運転時、圧縮機1からの吐出温
度が高ずきる場合、冷媒量を多めに入れて循環量を増す
ことによって吐出温度を下げる方法が考えられる。
よび水受けrSl(15による、冷媒量制御装置を用い
なかった時には、高負荷運転時、圧縮機1からの吐出温
度が高ずきる場合、冷媒量を多めに入れて循環量を増す
ことによって吐出温度を下げる方法が考えられる。
しかし、この冷媒量のままで、標準運転を行うと過熱度
が取れなくなり、冷房能力が低下する。
が取れなくなり、冷房能力が低下する。
つ捷り、高負荷時、吐出温度を下げるだめに直型であっ
た冷媒工■上が、標準時の冷房能力を上げるだめには不
必彎なことになる。
た冷媒工■上が、標準時の冷房能力を上げるだめには不
必彎なことになる。
そこで、上述の冷媒量制御装置を用い、あらかじめ高負
荷時、吐出温度をFげるに必要な冷媒量を入れておく。
荷時、吐出温度をFげるに必要な冷媒量を入れておく。
寸ず、標循的な温度条件で運転を行った場合、キャピラ
リーチューブ4.5の接続部12での冷媒の状態は、キ
ャピラリーチューブ4絞り作用により、気液二相飽和状
態になっている。これに対して、液溜め用配管13の内
部では、水受は部15のドレン水によって冷却され、温
度が飽和液温度より下がっている。それに伴って、液溜
め用配管内で冷媒が過冷却され、液が液溜め用配管13
内に充満する。これにより、冷凍サイクル内を循環する
冷媒量は適当な値まで減少し、冷房能力が」二がること
になる。
リーチューブ4.5の接続部12での冷媒の状態は、キ
ャピラリーチューブ4絞り作用により、気液二相飽和状
態になっている。これに対して、液溜め用配管13の内
部では、水受は部15のドレン水によって冷却され、温
度が飽和液温度より下がっている。それに伴って、液溜
め用配管内で冷媒が過冷却され、液が液溜め用配管13
内に充満する。これにより、冷凍サイクル内を循環する
冷媒量は適当な値まで減少し、冷房能力が」二がること
になる。
次に高負荷時、特に室外側の温度が高い条件で運転を行
った場合、ドレン水が空気調和機の室外側で蒸発し、水
受は部15に水が少なくなり、液溜め用配管13内部が
、周りの雰囲気温度によって温められ、温度が飽和液温
度より高くなる。それに伴い、液溜め用配管13に溜ま
っていた冷媒液は、蒸発し過熱蒸気の状態となる。これ
により、冷凍ザイクル内の冷媒循環量が増し、吐出温度
が下がることになる。
った場合、ドレン水が空気調和機の室外側で蒸発し、水
受は部15に水が少なくなり、液溜め用配管13内部が
、周りの雰囲気温度によって温められ、温度が飽和液温
度より高くなる。それに伴い、液溜め用配管13に溜ま
っていた冷媒液は、蒸発し過熱蒸気の状態となる。これ
により、冷凍ザイクル内の冷媒循環量が増し、吐出温度
が下がることになる。
したがって、とのドレン水を用いた冷媒量制御により、
高負荷時に吐出温度を下けて冷凍機油の劣化を防ぎ、加
えて標準的な温度条件での使用時にも十分な冷房能力が
得られる。
高負荷時に吐出温度を下けて冷凍機油の劣化を防ぎ、加
えて標準的な温度条件での使用時にも十分な冷房能力が
得られる。
上記実施例の他にも、液溜め用配管13を吸水材で包み
、それにドレン水がかかるようにしても、上記の実施例
と同様の効果を得ることが出来る。
、それにドレン水がかかるようにしても、上記の実施例
と同様の効果を得ることが出来る。
発ツ1の効果
」二記実施例よりりjらかなように本発明は、ドレン水
を用いた冷媒量制御装置によって、高負荷時に吐出温度
を下げて冷媒機油と冷媒の劣化を防ぎ、加えて標準使用
時にも十分な冷房能力が得られる効果を奏する。
を用いた冷媒量制御装置によって、高負荷時に吐出温度
を下げて冷媒機油と冷媒の劣化を防ぎ、加えて標準使用
時にも十分な冷房能力が得られる効果を奏する。
第1図は従来例を示す一体型空気調和機の平面断面図、
第2図は木兄91の一実施例を示す外板をはずした一体
型空気調和機の斜視図、第3図は同空気i1+’j和機
における冷媒量制御装置部分の斜視図、第4図は第3図
のA−A @lによる断面図、第5図は同空気調和機の
冷凍サイクル図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・室外側熱交換器
、3・・・・・・室内側熱交換器、4・5・・・・・・
キャピラリーチューブ(膨張装置ie7 )、13・・
・・・・液溜め用配管、14・・・・・ドレノホース、
15・・・・・・水受は部、16・・・・・・底瓶− 第1図 第3図
第2図は木兄91の一実施例を示す外板をはずした一体
型空気調和機の斜視図、第3図は同空気i1+’j和機
における冷媒量制御装置部分の斜視図、第4図は第3図
のA−A @lによる断面図、第5図は同空気調和機の
冷凍サイクル図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・室外側熱交換器
、3・・・・・・室内側熱交換器、4・5・・・・・・
キャピラリーチューブ(膨張装置ie7 )、13・・
・・・・液溜め用配管、14・・・・・ドレノホース、
15・・・・・・水受は部、16・・・・・・底瓶− 第1図 第3図
Claims (2)
- (1)空気調和機本体内に、圧縮機、室外側熱交換器、
複数の膨張装置、室内側熱交換器よ゛りなる冷凍ザイク
ルを配設し、前記複数の膨張装置の間に、先端が密閉さ
れだ液溜め用配管を設け、さらに前記空気調和機本体に
、前記液溜め用配管と室内側熱交換器からのドレン水と
を熱交換させる熱交換部を設けた一体型空気調和機の冷
媒量制御装置。 - (2)熱交換部を、空気調和機本体の底板と、この底板
に形成した水受部と、室内側熱交換器のドレン水をこの
水受は部へ導くドレンボースとより構成し、液溜め用配
管をrjfJ記水受は部へ浸油した特許請求の範囲第1
項に記載の一体型空気調和機の冷媒量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59055415A JPS60200035A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 一体型空気調和機の冷媒量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59055415A JPS60200035A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 一体型空気調和機の冷媒量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200035A true JPS60200035A (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=12997933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59055415A Pending JPS60200035A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 一体型空気調和機の冷媒量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200035A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040020709A (ko) * | 2002-09-03 | 2004-03-09 | 엘지전자 주식회사 | 일체형 공기조화기 |
-
1984
- 1984-03-22 JP JP59055415A patent/JPS60200035A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040020709A (ko) * | 2002-09-03 | 2004-03-09 | 엘지전자 주식회사 | 일체형 공기조화기 |
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