JPS60200560A - トランジスタモジユ−ルの並列接続構造 - Google Patents
トランジスタモジユ−ルの並列接続構造Info
- Publication number
- JPS60200560A JPS60200560A JP59056223A JP5622384A JPS60200560A JP S60200560 A JPS60200560 A JP S60200560A JP 59056223 A JP59056223 A JP 59056223A JP 5622384 A JP5622384 A JP 5622384A JP S60200560 A JPS60200560 A JP S60200560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main circuit
- terminal
- conductors
- transistor
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は電力機器における複数のトランジスタモジュ
ールに主回路電流を最適バランスで供給できるトランジ
スタモジュールの。並列接続構造ニ関するものである。
ールに主回路電流を最適バランスで供給できるトランジ
スタモジュールの。並列接続構造ニ関するものである。
従来この種のトランジスタモジュールの並列接続構造と
して第1図(a)に示すものがあった。
して第1図(a)に示すものがあった。
回圧おいて1はトランジスタモジュール1a〜1fの6
モジユールが集合されたトランジスタモジュール群であ
り、受電点であるAC端子、N端子、P端子を夫々有し
ている。2a〜2Cは上記各トランジスタモジュール1
a〜1fの各端子を夫々種別に連結するブスバーまたは
電線等の主回路導体であり上記受電点に各々接続されて
おり、図の場合、トランジスタモジー−ル1aのAC端
子、N端子、P端子が夫々図示しない電源装置からの給
電点3a、3b、3cとなる。4a〜4Cは上記主回路
導体23〜2Cと電源装置を接続するリード線であり、
ネジ等により主回路導体2a〜2Cを介して給電点に接
続されている。また第1図(b)は第1図(a)の側面
図を示し、図において5は)9ンジスタモジユ一ル群(
1)用の放熱フィンである。第2図は上記構成からなる
従来の並列接続構造を回路図で示したものであり、図中
、第1図と同一符号のものは同一要素を示す。
モジユールが集合されたトランジスタモジュール群であ
り、受電点であるAC端子、N端子、P端子を夫々有し
ている。2a〜2Cは上記各トランジスタモジュール1
a〜1fの各端子を夫々種別に連結するブスバーまたは
電線等の主回路導体であり上記受電点に各々接続されて
おり、図の場合、トランジスタモジー−ル1aのAC端
子、N端子、P端子が夫々図示しない電源装置からの給
電点3a、3b、3cとなる。4a〜4Cは上記主回路
導体23〜2Cと電源装置を接続するリード線であり、
ネジ等により主回路導体2a〜2Cを介して給電点に接
続されている。また第1図(b)は第1図(a)の側面
図を示し、図において5は)9ンジスタモジユ一ル群(
1)用の放熱フィンである。第2図は上記構成からなる
従来の並列接続構造を回路図で示したものであり、図中
、第1図と同一符号のものは同一要素を示す。
次に上記構成からなる並列接続構造の作用について説明
する。
する。
第1図において給電点3aから各トランジスタモジュー
ル1a〜1fの受電点である各AC端子までは各々導体
距離が異なり、他の給電点3b。
ル1a〜1fの受電点である各AC端子までは各々導体
距離が異なり、他の給電点3b。
3Cに関しても同様である。従って第2図に示すように
給電点3a、3b、3cから見た各トランジスタモジュ
ール1a〜1fのインピーダンス差が非常に大きい為、
各主回路電流がアンバランスとなる。すなわちトランジ
スタモジュール1aには大きな主回路電流が流れ、トラ
ンジスタモジュール1fには小さな主回路電流が流れて
各トランジスタモジュール18〜1f夫々がアンバラン
スを生ずる。
給電点3a、3b、3cから見た各トランジスタモジュ
ール1a〜1fのインピーダンス差が非常に大きい為、
各主回路電流がアンバランスとなる。すなわちトランジ
スタモジュール1aには大きな主回路電流が流れ、トラ
ンジスタモジュール1fには小さな主回路電流が流れて
各トランジスタモジュール18〜1f夫々がアンバラン
スを生ずる。
また、主回路導体2a〜2Cの浮遊インダクタンスによ
り、特に給電点1aから最も遠いトランジスタモジュー
ル1fは大きな浮遊インダクタンスを有することになる
。
り、特に給電点1aから最も遠いトランジスタモジュー
ル1fは大きな浮遊インダクタンスを有することになる
。
従来のトランジスタモジュールの並列接続構造は以上の
ように構成されているので、各トランジスタモジュール
間のインピーダンス差が大きく、また給電点より遠端の
トランジスタモジュールは浮遊インダクタンスが大きい
ため、ターンオン時の主回路電流に大きなアンバランス
が生じ、また、負荷短絡によるオフ時のサージ電圧が大
きくトランジスタを破壊することがあるなどの欠点があ
った。
ように構成されているので、各トランジスタモジュール
間のインピーダンス差が大きく、また給電点より遠端の
トランジスタモジュールは浮遊インダクタンスが大きい
ため、ターンオン時の主回路電流に大きなアンバランス
が生じ、また、負荷短絡によるオフ時のサージ電圧が大
きくトランジスタを破壊することがあるなどの欠点があ
った。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、主回路導体を給電点を支点として
左右対称な天秤形の平行導体構造として、主回路電流を
最適バランスに保ち、オフ時のサージ電圧を最小にでき
るトランジスタモジュールの並列接続構造を提供するこ
とを目的としている。
めになされたもので、主回路導体を給電点を支点として
左右対称な天秤形の平行導体構造として、主回路電流を
最適バランスに保ち、オフ時のサージ電圧を最小にでき
るトランジスタモジュールの並列接続構造を提供するこ
とを目的としている。
以下、この発明の一実施例を第3図fa)、(b)に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第3図(a)は本発明の並列接続構造を示し、第3図(
B)は同(21図の側面図を示す。また第4図は第3図
(→、(b)の回路図である。各図中第1図(a)、(
b)、第2図と同一符号のものは同一要素を示す。第3
図(→、(b)において、28〜2Cは給電点3aを支
点として左右対象な天秤形に形成された主回路導体であ
り、各トランジスタモジュール1aかうlfの受電点で
あるAC端子、N端子、P端子夫々に対し最短距離とな
るよう形成されている。また各主回路導体23〜2Cは
各トランジスタモジュール1a〜1fのAC端子、N端
子、P端子に対しネジ等で接続されている。また、各主
回路導体2a〜2Cは板状の平行導体であり、間に、絶
縁物6が密着し゛C介在されている。
B)は同(21図の側面図を示す。また第4図は第3図
(→、(b)の回路図である。各図中第1図(a)、(
b)、第2図と同一符号のものは同一要素を示す。第3
図(→、(b)において、28〜2Cは給電点3aを支
点として左右対象な天秤形に形成された主回路導体であ
り、各トランジスタモジュール1aかうlfの受電点で
あるAC端子、N端子、P端子夫々に対し最短距離とな
るよう形成されている。また各主回路導体23〜2Cは
各トランジスタモジュール1a〜1fのAC端子、N端
子、P端子に対しネジ等で接続されている。また、各主
回路導体2a〜2Cは板状の平行導体であり、間に、絶
縁物6が密着し゛C介在されている。
次に上記構成からなる実施例の作用を説明する。
第3図(樟、tb>において、図示しない電源装置から
の主回路電流はリード+1J4a〜4cを介し、トラン
ジスタモジュール13〜1fに給電する給電点3a〜3
Cから各主回路導体28〜2Cを介して、夫々のトラン
ジスタモジュール1a〜1fの受電点である各AC端子
、N端子、P端子に各等距離で給電される。このことは
主回路導体23〜2Cを給電点を中心に左右全く対称に
天秤形として形成したこと姉より実現が可能となったも
のである。
の主回路電流はリード+1J4a〜4cを介し、トラン
ジスタモジュール13〜1fに給電する給電点3a〜3
Cから各主回路導体28〜2Cを介して、夫々のトラン
ジスタモジュール1a〜1fの受電点である各AC端子
、N端子、P端子に各等距離で給電される。このことは
主回路導体23〜2Cを給電点を中心に左右全く対称に
天秤形として形成したこと姉より実現が可能となったも
のである。
従って、給電点3a〜3Cから各トランジスタモジュー
ル1a〜Ifの受電点に対し等しい主回路電流が流れ、
給電点3a〜3cから見たインピーダンスが第4図によ
り示されている通り同インピーダンスとなり、各トラン
ジスタモジュール間のインピーダンス差を最小限にする
ことが可能である。
ル1a〜Ifの受電点に対し等しい主回路電流が流れ、
給電点3a〜3cから見たインピーダンスが第4図によ
り示されている通り同インピーダンスとなり、各トラン
ジスタモジュール間のインピーダンス差を最小限にする
ことが可能である。
同時に、2a〜2Cの各主回路導体が平行に配置され、
各主回路導体2a〜20間に絶縁物が介在されているた
め、浮遊インダクタンスを夫々打消すように作用する。
各主回路導体2a〜20間に絶縁物が介在されているた
め、浮遊インダクタンスを夫々打消すように作用する。
以上のように、この発明によれば、主回路導体を給電点
から左右対称な天秤形で形成したので、各トランジスタ
モジュールに対し等しい主回路電−流を流すことができ
、ターンオン時の主回路電流が最適バランスとなり、負
荷短絡におけるOFF時の電圧を最小限にできる信頼性
の高いトランジスタモジュールの並列接続構造が得られ
る効果がある。
から左右対称な天秤形で形成したので、各トランジスタ
モジュールに対し等しい主回路電−流を流すことができ
、ターンオン時の主回路電流が最適バランスとなり、負
荷短絡におけるOFF時の電圧を最小限にできる信頼性
の高いトランジスタモジュールの並列接続構造が得られ
る効果がある。
第1図(a)は従来のトランジスタモジュールの並列接
続構造を示す構造図、第1図(b)は同側面図、第2図
は同回路図、第3図(a)はこの発明の一実施例姉よる
トランジスタモジュールの並列接続構造を示す構造図、
第3図(b)は同側面図、第4図は同回路図である。 1a〜1f・・・トランジスタモジュール、23〜2C
・・・主回路導体、38〜3C・・・給電点、6・・・
絶縁物。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社
続構造を示す構造図、第1図(b)は同側面図、第2図
は同回路図、第3図(a)はこの発明の一実施例姉よる
トランジスタモジュールの並列接続構造を示す構造図、
第3図(b)は同側面図、第4図は同回路図である。 1a〜1f・・・トランジスタモジュール、23〜2C
・・・主回路導体、38〜3C・・・給電点、6・・・
絶縁物。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社
Claims (1)
- 複数のトランジスタモジュールを使用したインバータ等
の電力機器において、上記複数のトランジスタモジュー
ルに対する給電経路である複数の導体が給電点を支点と
して左右対称な天秤形で形成され、この天秤の竿先端部
から上記各トランジスタモジュールの受電点までの距離
が最短となる形状を成し、これら複数の導体間に絶縁物
を介在させ上記各導体間が平行忙配置された主回路導体
を備えたことを特徴とするトランジスタモジュールの並
列接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056223A JPS60200560A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | トランジスタモジユ−ルの並列接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056223A JPS60200560A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | トランジスタモジユ−ルの並列接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200560A true JPS60200560A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13021103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056223A Pending JPS60200560A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | トランジスタモジユ−ルの並列接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62221878A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | インバ−タ回路 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59056223A patent/JPS60200560A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62221878A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | インバ−タ回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2020013987A (ja) | パワーモジュール構造 | |
| JPH02180056A (ja) | 多機能接地面 | |
| CN108122896B (zh) | 一种适合高频应用的薄型功率模块 | |
| JP2015225918A (ja) | 半導体モジュールおよび半導体スイッチ | |
| CN110336548A (zh) | 电路布局、再分布板、模块以及制造半桥电路的方法 | |
| CN217426735U (zh) | 功率模块及功率模块的半桥结构 | |
| CN118136619A (zh) | 功率模块的半桥结构、功率模块及车辆 | |
| JPS6393126A (ja) | 半導体装置 | |
| CN206059387U (zh) | 一种并联芯片均流的功率模块 | |
| JPH06261556A (ja) | 半導体スイッチ装置 | |
| CN109755229B (zh) | 一种igbt模块 | |
| EP0145256B1 (en) | Darlington transistor pair units | |
| JPH0671063B2 (ja) | 大電力半導体装置 | |
| CN115132711B (zh) | 基于覆铜陶瓷基板的功率半导体模块结构 | |
| JP3220366B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS60200560A (ja) | トランジスタモジユ−ルの並列接続構造 | |
| CN105914199B (zh) | 一种并联芯片均流的功率模块 | |
| JPH0595069A (ja) | 半導体装置用リードフレーム | |
| CN117727724A (zh) | 功率半导体模块 | |
| CN111341762A (zh) | 一种用于大功率多管芯封装结构 | |
| CN209766855U (zh) | 一种光源模块及治疗仪 | |
| JP6170640B1 (ja) | 並列接続コネクタ付ゲート駆動基板 | |
| JP2568218B2 (ja) | コンデンサの並列接続方法 | |
| TW200501383A (en) | Semiconductor device, semiconductor body and method of manufacturing thereof | |
| JPH01186176A (ja) | トランジスタインバータ装置 |