JPS60200657A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
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- JPS60200657A JPS60200657A JP5615884A JP5615884A JPS60200657A JP S60200657 A JPS60200657 A JP S60200657A JP 5615884 A JP5615884 A JP 5615884A JP 5615884 A JP5615884 A JP 5615884A JP S60200657 A JPS60200657 A JP S60200657A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- polarity
- dial
- dial operation
- call
- Prior art date
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Links
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- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100113576 Arabidopsis thaliana CINV2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150070189 CIN3 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100286980 Daucus carota INV2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100397045 Xenopus laevis invs-b gene Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
- H04M17/02—Coin-freed or check-freed systems, e.g. mobile- or card-operated phones, public telephones or booths
- H04M17/023—Circuit arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、公衆電話機における転極信号検出方式に関す
るものである。
るものである。
一般に、公衆電話機においては被呼者応答時に脈金信号
である転極パルスが局から到来し、これを検出して硬貨
を収容するためには局線極性に対して予め定められた極
性で接続する必要がある。
である転極パルスが局から到来し、これを検出して硬貨
を収容するためには局線極性に対して予め定められた極
性で接続する必要がある。
ところが、諸外国においては、公衆電話機の設置時に局
線極性の表示がないため極性を間違えて設置したシ、い
ったん正しい極性で接続しても中継箇所の工事などで極
性が反転される場合が多々有り、このような場合には正
常な硬貨収納動作を行なえないといった問題があった。
線極性の表示がないため極性を間違えて設置したシ、い
ったん正しい極性で接続しても中継箇所の工事などで極
性が反転される場合が多々有り、このような場合には正
常な硬貨収納動作を行なえないといった問題があった。
このため、出願人は先拠通話回路の入力側に接続された
ダイオードブリッジ回路の、第1.第2局想間に接続さ
れた各辺にフォトカプラを挿入し、その各出力を記憶し
て一致をとることによシ接続極性の如伺にかかわらず転
極信号の検出が正常に行なえるようにした転極信号検出
回路を提案した(特願昭54−118747(%開昭5
6−43859))。
ダイオードブリッジ回路の、第1.第2局想間に接続さ
れた各辺にフォトカプラを挿入し、その各出力を記憶し
て一致をとることによシ接続極性の如伺にかかわらず転
極信号の検出が正常に行なえるようにした転極信号検出
回路を提案した(特願昭54−118747(%開昭5
6−43859))。
しかしながら、この方式は2組のフォトカプラとその周
辺回路を必要とするとともに、第1局線端子L2(→で
着信応答ループ形成後第1局線端子L l (+)に反
転して着信通話を行なう交換機に接続された場合には、
発着信衝突時に発信のために投入した硬貨が着信応答で
収納されてしまう恐れがあった。特に、通話終了後所定
の通話継続ボタンを押すことにより送受器を上げたま才
で交換機を復旧させ、上記ボタンを離した後、蓄積硬貨
がある限シ直ちにダイヤル操作を行なって次の通話を行
なうことができる通話継続機能を有するものにおいては
、このような恐れが顕著であった。
辺回路を必要とするとともに、第1局線端子L2(→で
着信応答ループ形成後第1局線端子L l (+)に反
転して着信通話を行なう交換機に接続された場合には、
発着信衝突時に発信のために投入した硬貨が着信応答で
収納されてしまう恐れがあった。特に、通話終了後所定
の通話継続ボタンを押すことにより送受器を上げたま才
で交換機を復旧させ、上記ボタンを離した後、蓄積硬貨
がある限シ直ちにダイヤル操作を行なって次の通話を行
なうことができる通話継続機能を有するものにおいては
、このような恐れが顕著であった。
不発明はこのような事情に−みてなされたもので、その
目的は、比較的簡単な回路構成で所定の極性の接続がな
されている場合にのみ正規の転極信号を検出して正常な
硬貨収納動作を伴う通話が行なえるようにした公衆電話
機の転極信号検出方式を提供することにある。
目的は、比較的簡単な回路構成で所定の極性の接続がな
されている場合にのみ正規の転極信号を検出して正常な
硬貨収納動作を伴う通話が行なえるようにした公衆電話
機の転極信号検出方式を提供することにある。
このような目的を達成するために、不発明は、ダイヤル
操作の前にループ形成が必ず行なわれかつダイヤル操作
の後に被呼者応答による転極パルスが必ず到来すること
に着目して、ダイヤル操作検出手段とループの極性が逆
極性であることを検出する極性検出手段とを設け、ダイ
ヤル操作と逆極性検出の順序によって正規の転極信号を
検出するようにしたものである。以下、実施例を用いて
本発明の詳細な説明する。
操作の前にループ形成が必ず行なわれかつダイヤル操作
の後に被呼者応答による転極パルスが必ず到来すること
に着目して、ダイヤル操作検出手段とループの極性が逆
極性であることを検出する極性検出手段とを設け、ダイ
ヤル操作と逆極性検出の順序によって正規の転極信号を
検出するようにしたものである。以下、実施例を用いて
本発明の詳細な説明する。
図は本発明−の一実施例を示す回路図である。図におい
て、100はベル回路で、オンフック時図示のようにコ
ンデンサC1とともに局線端子Ll。
て、100はベル回路で、オンフック時図示のようにコ
ンデンサC1とともに局線端子Ll。
L2間に接続され看信を知らせる。200はダイオード
ブリッジ回路であシ、局線端子L1.L2間に印加され
る電圧の極性にかかわらず一定方向のループ電流を得る
ためのものである。ダイオード11)1〜D4、抵抗几
lおよびバリスタ■R1によって構成されるが、さらに
、第2の局線端子L2(+)のとき、つまシ逆極性のと
きに局との直流ループを形成するダイオードD1の辺に
、後述する極性検出用フォトカプラCC1の発光素子P
i11が挿入しである。300は電源回路で、ダイオー
ドD5を介して充電されるコンデンサC2の端子電圧を
電源電圧VDDとして各部へ供給する。定電圧ダイオー
ドZDIはその供給電圧を安定化するためのものである
。400は強制切断回路で後述するように一定条件の下
で通話を強制的に切断するものであシ、トランジスタQ
1〜Q4.定電圧ダイオードZD2、抵抗R2〜R5お
よびコンデンサC3から構成される。500けダイヤル
接点短絡回路で、常時ダイヤル接点J)iを短絡してダ
イヤル接点Diが断続してもダイヤルパルスが送出され
ないようにするためのものでちる。サイリスク80 H
・11トランジスタQaバリスタVR2,抵抗R6〜R
11,:IンデンザC4およびフォトカプラCC2の発
光素子PD2によって((4成され、常時ダイヤル接点
DiKより短絡されているサイリスタ80 ft 1が
、ダイヤル接点」)iが開くと両端に霜位差が生ずるこ
とから導通するため、ダイヤル接点Diが@胱してもダ
イヤルパルスは送出されない。なお、フォトカプラCC
2は、ダイヤル接点DIの断続でオン・オフし、後述す
るように受光素子PT2に接続されたダイヤル蜀号制御
回路600にダイヤルパルスを伝える。また、ダイヤル
接点Diに並列に接続きれた抵抗IJ2とコンデンサC
5との直列回路は、ダイヤル接点Diの火花消去用、几
13は抵抗である。
ブリッジ回路であシ、局線端子L1.L2間に印加され
る電圧の極性にかかわらず一定方向のループ電流を得る
ためのものである。ダイオード11)1〜D4、抵抗几
lおよびバリスタ■R1によって構成されるが、さらに
、第2の局線端子L2(+)のとき、つまシ逆極性のと
きに局との直流ループを形成するダイオードD1の辺に
、後述する極性検出用フォトカプラCC1の発光素子P
i11が挿入しである。300は電源回路で、ダイオー
ドD5を介して充電されるコンデンサC2の端子電圧を
電源電圧VDDとして各部へ供給する。定電圧ダイオー
ドZDIはその供給電圧を安定化するためのものである
。400は強制切断回路で後述するように一定条件の下
で通話を強制的に切断するものであシ、トランジスタQ
1〜Q4.定電圧ダイオードZD2、抵抗R2〜R5お
よびコンデンサC3から構成される。500けダイヤル
接点短絡回路で、常時ダイヤル接点J)iを短絡してダ
イヤル接点Diが断続してもダイヤルパルスが送出され
ないようにするためのものでちる。サイリスク80 H
・11トランジスタQaバリスタVR2,抵抗R6〜R
11,:IンデンザC4およびフォトカプラCC2の発
光素子PD2によって((4成され、常時ダイヤル接点
DiKより短絡されているサイリスタ80 ft 1が
、ダイヤル接点」)iが開くと両端に霜位差が生ずるこ
とから導通するため、ダイヤル接点Diが@胱してもダ
イヤルパルスは送出されない。なお、フォトカプラCC
2は、ダイヤル接点DIの断続でオン・オフし、後述す
るように受光素子PT2に接続されたダイヤル蜀号制御
回路600にダイヤルパルスを伝える。また、ダイヤル
接点Diに並列に接続きれた抵抗IJ2とコンデンサC
5との直列回路は、ダイヤル接点Diの火花消去用、几
13は抵抗である。
さらにDsけダイヤル短絡接点でダイヤル信号送出時に
通話回路700を短絡するものである。
通話回路700を短絡するものである。
上記構成において、正常な極性、つまり第1の局線端子
L 1 (+)に接続した場合、発呼者がオフフックを
行なうことによシ、フックスイッチH8Iが図示と反対
に切換わる。これによシ辿話回路100を含む直流ルー
プが形成されるとともに、ダイオードD4から端子A−
ダイオードDIO−抵抗几2〇−発光素子PD3を経て
端子Bから接地端子に至るフォトカプラCC3の発光ル
ープが形成される。なおC1Oはコンデンサである。
L 1 (+)に接続した場合、発呼者がオフフックを
行なうことによシ、フックスイッチH8Iが図示と反対
に切換わる。これによシ辿話回路100を含む直流ルー
プが形成されるとともに、ダイオードD4から端子A−
ダイオードDIO−抵抗几2〇−発光素子PD3を経て
端子Bから接地端子に至るフォトカプラCC3の発光ル
ープが形成される。なおC1Oはコンデンサである。
次に、硬貨を投入することによシフオドカプラCC3の
受光素子′PT3がオンとなシ、オア回路ORIの第1
人力に”H”を与える。これにより、オア回路ORIの
出力がL”、アンド回路ANDIの出力が′H′′、オ
ア回路OR,2の出力がH″となシ、トランジスタQI
Oをオフとする結果、ダイヤル接点短絡回路500によ
るダイヤル接点Diの短絡が解除される。なお、几2l
−R23は抵抗である。また、端子几はイニシャルリセ
ット信号の入力端子を示す。
受光素子′PT3がオンとなシ、オア回路ORIの第1
人力に”H”を与える。これにより、オア回路ORIの
出力がL”、アンド回路ANDIの出力が′H′′、オ
ア回路OR,2の出力がH″となシ、トランジスタQI
Oをオフとする結果、ダイヤル接点短絡回路500によ
るダイヤル接点Diの短絡が解除される。なお、几2l
−R23は抵抗である。また、端子几はイニシャルリセ
ット信号の入力端子を示す。
この後、ダイヤル操作を行なうと、ダイヤル番号に応じ
てダイヤルに接点Diが断続しダイヤル信号が送出され
るが、このダイヤル信号は、前述したようにフォトカプ
ラCC2を介してダイヤル番号制御回路600に伝えら
れる。ダイヤル番号制御回路600はダイヤル信号の桁
数および各桁のパルス数を計数し、予め定められた特定
の番号への通話を禁止し、あるいは無料通話を許可した
りするもので、禁止も1号であった場合には後述するよ
うに通話制御回路800を介して強制切断回路400を
働かせ、通話を強制的に切断するが、ここではこれをダ
イヤル操作検出手段としても用いている。
てダイヤルに接点Diが断続しダイヤル信号が送出され
るが、このダイヤル信号は、前述したようにフォトカプ
ラCC2を介してダイヤル番号制御回路600に伝えら
れる。ダイヤル番号制御回路600はダイヤル信号の桁
数および各桁のパルス数を計数し、予め定められた特定
の番号への通話を禁止し、あるいは無料通話を許可した
りするもので、禁止も1号であった場合には後述するよ
うに通話制御回路800を介して強制切断回路400を
働かせ、通話を強制的に切断するが、ここではこれをダ
イヤル操作検出手段としても用いている。
すなわち、上述したようにダイヤル信号の桁数を計数し
ていることから、例えばその桁カウンタの出力を取シ出
してダイヤル操作検出出力とすることができる。そこで
、例えばダイヤル3桁目の終了でダイヤル番号制御回路
600からH”のダイヤル操作検出信号がアンド回路A
ND2の第1入力に供給される。このとき、転極パルス
は到来していないため、っまシ逆極性ではないため、逆
極性検出手段としてのフォトカプラCC1はオフのまま
で受光素子PTlは導通せず、フリップフロップ回路F
FIのQ出力は”L”、インバータエNvlの出力は”
H”であるためアンド回路2の出方は”L”となシ、フ
リップフロップ回路FF2をセットし、そのQ出力″H
”がアンド回路AND3の第2人力に与えられる。なお
、1)11はダイオード、C1lはコンデンサ、几24
〜R26は抵抗である。
ていることから、例えばその桁カウンタの出力を取シ出
してダイヤル操作検出出力とすることができる。そこで
、例えばダイヤル3桁目の終了でダイヤル番号制御回路
600からH”のダイヤル操作検出信号がアンド回路A
ND2の第1入力に供給される。このとき、転極パルス
は到来していないため、っまシ逆極性ではないため、逆
極性検出手段としてのフォトカプラCC1はオフのまま
で受光素子PTlは導通せず、フリップフロップ回路F
FIのQ出力は”L”、インバータエNvlの出力は”
H”であるためアンド回路2の出方は”L”となシ、フ
リップフロップ回路FF2をセットし、そのQ出力″H
”がアンド回路AND3の第2人力に与えられる。なお
、1)11はダイオード、C1lはコンデンサ、几24
〜R26は抵抗である。
この状態において被呼者応答によシ転極パルスが到来す
ると、フォトカプラCC1がこれを受け、コンデンサC
111抵抗R25、R26からなる微分回路の出力でフ
リップフロップ回路FFIをセットし、そのQ出力”H
”がアンド回路AND3の第1入力に供給される。これ
によシ、アンド回路AND 3の入力はともに′H″と
なシ、出力も”H″となるためコンデンサCI2、抵抗
R27および抵抗几28からなる微分回路とインバータ
INV2、オア回路OR3とを経て硬貨収納制御回路9
00Aに転極パルス検出信号を送出する。なお、フリッ
プフロップ回路FFIのQ出力”H”はインバータIN
VI−オア回路0RI−アンド回路ANDl−オア回路
Of(,2を経てトランジスタQIOをオンとし、サイ
リスタ5CRIをオン状態とすることにより以後のダイ
ヤルを無効とする。
ると、フォトカプラCC1がこれを受け、コンデンサC
111抵抗R25、R26からなる微分回路の出力でフ
リップフロップ回路FFIをセットし、そのQ出力”H
”がアンド回路AND3の第1入力に供給される。これ
によシ、アンド回路AND 3の入力はともに′H″と
なシ、出力も”H″となるためコンデンサCI2、抵抗
R27および抵抗几28からなる微分回路とインバータ
INV2、オア回路OR3とを経て硬貨収納制御回路9
00Aに転極パルス検出信号を送出する。なお、フリッ
プフロップ回路FFIのQ出力”H”はインバータIN
VI−オア回路0RI−アンド回路ANDl−オア回路
Of(,2を経てトランジスタQIOをオンとし、サイ
リスタ5CRIをオン状態とすることにより以後のダイ
ヤルを無効とする。
転極パルス検出信号を受けた硬貨収納制御回路900A
は、収納マグネット、駆動回路900BK(li!!貨
収納信号を送出し、霜磁石を動作させて硬貨を収納する
。なお、R29は電源回路300の電圧を分割して収納
マクイ・ット駆動回路900Bに与えるための抵抗であ
る。硬貨収納信号は同時に通話制御回路800にも与え
られ、通話制御回路800は硬貨収納信号の前縁と後縁
で硬貨の有無をチェックし、前線で硬貨が無いか(硬貨
切れ)後縁で有れば(糸量シ等)、オア回路OR4、コ
ンデンサC13、抵抗几30.R31、インバータIN
V3からなるワンショット回路1000を介して強制切
断回路400を制御する。ワンショット回路1000は
交換機側が復旧するに十分な、例えば800m5のワン
ショット出力を送出するように構成されており、これを
受けて強制切断回路400はその間ループを切断する。
は、収納マグネット、駆動回路900BK(li!!貨
収納信号を送出し、霜磁石を動作させて硬貨を収納する
。なお、R29は電源回路300の電圧を分割して収納
マクイ・ット駆動回路900Bに与えるための抵抗であ
る。硬貨収納信号は同時に通話制御回路800にも与え
られ、通話制御回路800は硬貨収納信号の前縁と後縁
で硬貨の有無をチェックし、前線で硬貨が無いか(硬貨
切れ)後縁で有れば(糸量シ等)、オア回路OR4、コ
ンデンサC13、抵抗几30.R31、インバータIN
V3からなるワンショット回路1000を介して強制切
断回路400を制御する。ワンショット回路1000は
交換機側が復旧するに十分な、例えば800m5のワン
ショット出力を送出するように構成されており、これを
受けて強制切断回路400はその間ループを切断する。
なお、本実施例はタイママルチ課金方式をとっておシ、
転極パルスの到来によシ送出されるアンド回路AND
3の出力″H″によってタイマ回路1100が起動され
、以後はタイマ回路1100からインバータINV4お
よびオア回路OR3を経て周期的に送出されるタイママ
ルチ信号によシ硬貨収納が行なわれる。
転極パルスの到来によシ送出されるアンド回路AND
3の出力″H″によってタイマ回路1100が起動され
、以後はタイマ回路1100からインバータINV4お
よびオア回路OR3を経て周期的に送出されるタイママ
ルチ信号によシ硬貨収納が行なわれる。
これに対し、逆極性、つま如第2の局緋端子L 2 (
+)に接続した場合には、ループ形成と同時にフォトカ
プラCCIがオンとなり、イニシャルリセット終了後フ
リップフロップ回路FFIがセットされQ出力がH″と
なる。これによりインバータINVIの出力″1. +
+はアンド回路AND2のゲートを閉じるとともにトラ
ンジスタQIOをオンとしダイヤル接点Diを短絡する
。
+)に接続した場合には、ループ形成と同時にフォトカ
プラCCIがオンとなり、イニシャルリセット終了後フ
リップフロップ回路FFIがセットされQ出力がH″と
なる。これによりインバータINVIの出力″1. +
+はアンド回路AND2のゲートを閉じるとともにトラ
ンジスタQIOをオンとしダイヤル接点Diを短絡する
。
このため、硬貨を投入してダイヤル操作を行なってもダ
イヤルパルスは送出されず、ダイヤル操作検出信号も送
出されない。なお、万が−何らかの理由でダイヤル操作
検出信号が送出されることがあっても、アンド回路AN
D2が閉じているためフリップフロップ回路FF2にセ
ット入力を与えることはない。
イヤルパルスは送出されず、ダイヤル操作検出信号も送
出されない。なお、万が−何らかの理由でダイヤル操作
検出信号が送出されることがあっても、アンド回路AN
D2が閉じているためフリップフロップ回路FF2にセ
ット入力を与えることはない。
つまシ、ダイヤル操作検出信号が送出され、次いで逆極
性が検出された場合にのみ発呼通話が可能となる。
性が検出された場合にのみ発呼通話が可能となる。
なお、着信でオンフックした場合は、フォトカプラCC
Iがオンしてフリップフロップ回路FFIがセットされ
たとしても、上述した逆極性接続時の発信の場合と同様
にフリップフロップ回路FF2はセットされることはな
く、仮に発着信衝突で硬貨が投入されていたとしてもそ
の硬貨が収容されるようなことは生じない。
Iがオンしてフリップフロップ回路FFIがセットされ
たとしても、上述した逆極性接続時の発信の場合と同様
にフリップフロップ回路FF2はセットされることはな
く、仮に発着信衝突で硬貨が投入されていたとしてもそ
の硬貨が収容されるようなことは生じない。
以上、硬貨の投入前にループの形成が行なわれる先ルー
プ力式の場合を例に説明したが、本発明はこれに限足さ
れるものではなく、後ループ方式の場合にも同様に適用
il+]′能である。
プ力式の場合を例に説明したが、本発明はこれに限足さ
れるものではなく、後ループ方式の場合にも同様に適用
il+]′能である。
なお、上述した実施例ではダイヤル操作検出信号をダイ
ヤル布号制御回路の桁カウンタから取)出したが、もち
ろん、専用のダイヤル操作検出回路を別に設けてもよい
し、ダイヤルパルスに関連づけて取シ出す代シに例えば
ダイヤル短絡接点Dsの動作に関連づけて取シ出すよう
にしてもよい。
ヤル布号制御回路の桁カウンタから取)出したが、もち
ろん、専用のダイヤル操作検出回路を別に設けてもよい
し、ダイヤルパルスに関連づけて取シ出す代シに例えば
ダイヤル短絡接点Dsの動作に関連づけて取シ出すよう
にしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、ダイヤル操作検
出手段と、ループの極性が逆極性であることを検出する
極性検出手段とを設け、ダイヤル操作と逆極性検出の順
序を判定して正規の転極信号を検出するようにしたこと
によシ、正常な接続が行なわれている場合にのみ発呼を
許すものとして、逆極性接続の場合に正常な硬貨収納動
作が行なえないまま通話を許すといった不都合を、1個
の極性検出手段を用いた簡単な回路構成で回避すること
ができる。
出手段と、ループの極性が逆極性であることを検出する
極性検出手段とを設け、ダイヤル操作と逆極性検出の順
序を判定して正規の転極信号を検出するようにしたこと
によシ、正常な接続が行なわれている場合にのみ発呼を
許すものとして、逆極性接続の場合に正常な硬貨収納動
作が行なえないまま通話を許すといった不都合を、1個
の極性検出手段を用いた簡単な回路構成で回避すること
ができる。
図は本発明の一実施例を示す回路図である。
600・・・・ダイヤル操作検出機能を有するダイヤル
番号制御回路、700・・・・通話回路、900A・・
Φ・硬貨収納制御回路、900B−−・・収納マグイ、
ット駆動回路、ANI)2 、 AND3−・・・アン
ド回路、CCI・・・・・胤性検出手段としてのフォト
カプラ、CC2・・・争ダイヤルパルス検出用のフォト
カプラ、FFx、FFz・・・・フリップフロップ回路
、L1’、L2・・・・極性端子。 特許出願人 株式会社田村亀磯孤作1fi代理人 山川
政樹(ほか2名)
番号制御回路、700・・・・通話回路、900A・・
Φ・硬貨収納制御回路、900B−−・・収納マグイ、
ット駆動回路、ANI)2 、 AND3−・・・アン
ド回路、CCI・・・・・胤性検出手段としてのフォト
カプラ、CC2・・・争ダイヤルパルス検出用のフォト
カプラ、FFx、FFz・・・・フリップフロップ回路
、L1’、L2・・・・極性端子。 特許出願人 株式会社田村亀磯孤作1fi代理人 山川
政樹(ほか2名)
Claims (1)
- 局との間に形成された直流ループの極性が逆極性である
ことを検出する極性検出手段と、ダイヤル操作を検出し
て所定のタイミングで検出出力を送出するダイヤル操作
検出手段とを備え、これらダ・Cヤル操作検出手段およ
び極性検出手段の出力の発生順序を判定することによシ
転極信号を検出するようにしたことを特徴とする公衆電
話機の転極信号検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5615884A JPS60200657A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5615884A JPS60200657A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200657A true JPS60200657A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0345950B2 JPH0345950B2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=13019282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5615884A Granted JPS60200657A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200657A (ja) |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5615884A patent/JPS60200657A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345950B2 (ja) | 1991-07-12 |
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