JPS6020086Y2 - 光フアイバ用コネクタ - Google Patents
光フアイバ用コネクタInfo
- Publication number
- JPS6020086Y2 JPS6020086Y2 JP1976112277U JP11227776U JPS6020086Y2 JP S6020086 Y2 JPS6020086 Y2 JP S6020086Y2 JP 1976112277 U JP1976112277 U JP 1976112277U JP 11227776 U JP11227776 U JP 11227776U JP S6020086 Y2 JPS6020086 Y2 JP S6020086Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- groove
- fitted
- board
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、接続しようとする光ファイバの接続端を突き
合せて接続する■考方式の光フアイバ用コネクタに関す
る。
合せて接続する■考方式の光フアイバ用コネクタに関す
る。
一般に、光ファイバの接続は、その伝播する光の漏洩を
なくすために接続端のセンター合せを極めて高精度で行
なう必要があり、かかる要請のもとに、本出願人は、光
フアイバ接続用の■溝を有する基板と、該基板上に共に
重ね合され、上記光ファイバの口出し部分を挾圧するカ
バーと光ファイバの非口出し部分を挾圧する2個のファ
イバクランプとから成るコネクタ(実願昭50−739
16号)を提案しである。
なくすために接続端のセンター合せを極めて高精度で行
なう必要があり、かかる要請のもとに、本出願人は、光
フアイバ接続用の■溝を有する基板と、該基板上に共に
重ね合され、上記光ファイバの口出し部分を挾圧するカ
バーと光ファイバの非口出し部分を挾圧する2個のファ
イバクランプとから成るコネクタ(実願昭50−739
16号)を提案しである。
このコネクタによれば、接続しようとする光ファイバの
口出し部分を基板のv溝に嵌め込み突き合せるのみで、
簡単かつ迅速に光ファイバのセンター合せが極めて高精
度で行なうことができ、その実用的価値は絶大であった
が、基板に対するカバー及び2個のファイバクランプの
固定はビスで行なっているため、各部材に小孔又は雌ネ
ジ孔を穿設しなければならないこと、このため各部材の
寸法が大きくコネクタの小型化ができないこと、また、
その取り扱いが面倒でかつ接続作業に長時間を要するこ
と等の種々の欠点があった。
口出し部分を基板のv溝に嵌め込み突き合せるのみで、
簡単かつ迅速に光ファイバのセンター合せが極めて高精
度で行なうことができ、その実用的価値は絶大であった
が、基板に対するカバー及び2個のファイバクランプの
固定はビスで行なっているため、各部材に小孔又は雌ネ
ジ孔を穿設しなければならないこと、このため各部材の
寸法が大きくコネクタの小型化ができないこと、また、
その取り扱いが面倒でかつ接続作業に長時間を要するこ
と等の種々の欠点があった。
本考案は、上記のような実情に鑑み、ビスによる固定法
に替えて接着剤による固定法を採用し、上述の如き問題
をすべて解決した光フアイバ用コネクタを提供せんとす
るものである。
に替えて接着剤による固定法を採用し、上述の如き問題
をすべて解決した光フアイバ用コネクタを提供せんとす
るものである。
以下、本考案を図示の一実施例について説明する。
図において、1は基板てミ、本実施例の場合、例えばプ
ラスチックで樋状に成形してあり、2はその内部中央を
稍々高くして成る上げ底で、この部分にはその長さ方向
に■溝3が設けてあり、この■溝3には接続しようとす
る光ファイバF、 Fの口出し部分Fa、 Faが嵌め
込まれ、その接続端が突き合される。
ラスチックで樋状に成形してあり、2はその内部中央を
稍々高くして成る上げ底で、この部分にはその長さ方向
に■溝3が設けてあり、この■溝3には接続しようとす
る光ファイバF、 Fの口出し部分Fa、 Faが嵌め
込まれ、その接続端が突き合される。
また、上記上げ底2の左右の底4,4にはその長さ方向
に保持溝5,5が設けてあり、この保持溝5,5には接
続しようとする光ファイバF、 Fの非口出し部分Fb
、 Fbが嵌め込まれる。
に保持溝5,5が設けてあり、この保持溝5,5には接
続しようとする光ファイバF、 Fの非口出し部分Fb
、 Fbが嵌め込まれる。
6は上記基板1の立上り側縁7,7間に嵌め込まれ上記
上げ底2上に重ね合されるカバーで、透明な材料、例え
ば透明アクリル樹脂からなる板で形成すると、光ファイ
バF、 Fが透視できるため取り扱に上便利で好ましい
。
上げ底2上に重ね合されるカバーで、透明な材料、例え
ば透明アクリル樹脂からなる板で形成すると、光ファイ
バF、 Fが透視できるため取り扱に上便利で好ましい
。
8,8は上記カバー6と同様に基板1の立上り側縁7,
7間に嵌め込まれ、上記底4,4上に重ね合される2個
のファイバクランプで、その底面には上記底4,4の保
持溝5.5に対応して光ファイバF、 Fの非口出し部
分Fb、 Fbが嵌め込まれる保持溝9,9が設けであ
る。
7間に嵌め込まれ、上記底4,4上に重ね合される2個
のファイバクランプで、その底面には上記底4,4の保
持溝5.5に対応して光ファイバF、 Fの非口出し部
分Fb、 Fbが嵌め込まれる保持溝9,9が設けであ
る。
次に、かかるコネクタによる光ファイバF、 Fの接続
方法を説明する。
方法を説明する。
先ず1、光ファイバF、 Fの口出し部分Fa、 Fa
を基板1の■溝3に嵌め込み、その接続端を突き合せ、
その非口出し部分Fb、 Fbを基板1の保持溝5,5
に嵌め込んで光ファイバF、 Fをセットする。
を基板1の■溝3に嵌め込み、その接続端を突き合せ、
その非口出し部分Fb、 Fbを基板1の保持溝5,5
に嵌め込んで光ファイバF、 Fをセットする。
次に、カバー6及びファイバクランプ8゜8を上方から
基板1の立上り側縁7,7に嵌め込み、続いて押し上げ
、上げ底2及び底4,4上に重ね合せて、光ファイバF
、 Fの口出し部分Fa、 Faをカバー6で挾圧し、
そね非口出し部分Fb、 Fbをファイバクランプ8,
8の保持溝9゜9に嵌め込んで挾圧する。
基板1の立上り側縁7,7に嵌め込み、続いて押し上げ
、上げ底2及び底4,4上に重ね合せて、光ファイバF
、 Fの口出し部分Fa、 Faをカバー6で挾圧し、
そね非口出し部分Fb、 Fbをファイバクランプ8,
8の保持溝9゜9に嵌め込んで挾圧する。
次いで、接着剤例えばシアノアクリレート又はエポキシ
等をコネクタ両端の光ファイバFと保持溝5,9の間隙
から流し込んでカバー6及びファイバクランプ8,8を
基板1に接着させる。
等をコネクタ両端の光ファイバFと保持溝5,9の間隙
から流し込んでカバー6及びファイバクランプ8,8を
基板1に接着させる。
これにより光ファイバF、 Fをその接続端のセンター
合せを極めて高精度のもとに接続することがでる。
合せを極めて高精度のもとに接続することがでる。
なお、本実施例では、基板1の中央に上げ底2を設けた
例をあげて説明したが、上げ底2は必ずしも必要ではな
く、平面状の基板1に■溝3と保持溝5とを設けるよう
にしてもよいことはいうまでもない。
例をあげて説明したが、上げ底2は必ずしも必要ではな
く、平面状の基板1に■溝3と保持溝5とを設けるよう
にしてもよいことはいうまでもない。
このように本考案は、接着剤を用いてカバー6及びファ
イバクランプ8,8を基板1に接着して光ファイバF、
Fを接続する構成であるから、各部材の構成が簡素化
されその製造コストの低減が可能であること、故にまた
、各部材の寸法が小さくてよくひいてはコネクタの小型
化が可能であること、また、嵌め込むのみでよくその取
り扱いが簡単でかつ接続作業の短縮が期待できること、
さらには接着が強固にでき接続の信頼性が向上できるこ
と等の種々の効果がある。
イバクランプ8,8を基板1に接着して光ファイバF、
Fを接続する構成であるから、各部材の構成が簡素化
されその製造コストの低減が可能であること、故にまた
、各部材の寸法が小さくてよくひいてはコネクタの小型
化が可能であること、また、嵌め込むのみでよくその取
り扱いが簡単でかつ接続作業の短縮が期待できること、
さらには接着が強固にでき接続の信頼性が向上できるこ
と等の種々の効果がある。
図面は本考案に係る光フアイバ用コネクタの一実施例を
示すもので、第1図はその接続状態を示す分解斜視図、
第2図はその接続状態を示す縦断面図である。 1・・・・・・基板、3・・・・・・■溝、5,5・・
・・・・保持溝、6・・・・・・カバー、8,8・・・
・・・ファイバクランプ、9.6・・・・・・保持溝、
F、F・・・・・・光ファイバ、Fa、 Fa・・・・
・・光ファイバF、 Fの口出し部分、Fb、 Fb・
・・・・・光ファイバF、 Fの非口出し部分。
示すもので、第1図はその接続状態を示す分解斜視図、
第2図はその接続状態を示す縦断面図である。 1・・・・・・基板、3・・・・・・■溝、5,5・・
・・・・保持溝、6・・・・・・カバー、8,8・・・
・・・ファイバクランプ、9.6・・・・・・保持溝、
F、F・・・・・・光ファイバ、Fa、 Fa・・・・
・・光ファイバF、 Fの口出し部分、Fb、 Fb・
・・・・・光ファイバF、 Fの非口出し部分。
Claims (1)
- 接続すべき両光ファイバの口出し部分が嵌挿されて互い
に突合せられる■溝と、この■溝の両側に連続する各光
ファイバの非口出し部分が嵌挿される保持溝とを有する
底部と、この底部の両側端から立上がる一対の側縁とか
らなる基板と、この基板の中央に嵌着されて前記■溝に
嵌挿された光ファイバの口出し部分を挾圧するカバーと
、前記基板の両側に嵌着されて前記保持溝に嵌挿された
光ファイバの非口出し部分を挟圧保持する保持溝を有す
る一対のファイバクランプと、前記基板にカバーおよび
各ファイバクランプを固着する接着剤とからなることを
特徴とする光フアイバ用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976112277U JPS6020086Y2 (ja) | 1976-08-21 | 1976-08-21 | 光フアイバ用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976112277U JPS6020086Y2 (ja) | 1976-08-21 | 1976-08-21 | 光フアイバ用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5330342U JPS5330342U (ja) | 1978-03-15 |
| JPS6020086Y2 true JPS6020086Y2 (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=28722029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976112277U Expired JPS6020086Y2 (ja) | 1976-08-21 | 1976-08-21 | 光フアイバ用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020086Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5181142A (ja) * | 1975-01-11 | 1976-07-15 | Sumitomo Electric Industries | Hikaridensoyofuaibanosetsuzokuhoho |
-
1976
- 1976-08-21 JP JP1976112277U patent/JPS6020086Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5330342U (ja) | 1978-03-15 |
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