JPS60201034A - アイドル騒音低下方法 - Google Patents
アイドル騒音低下方法Info
- Publication number
- JPS60201034A JPS60201034A JP59058927A JP5892784A JPS60201034A JP S60201034 A JPS60201034 A JP S60201034A JP 59058927 A JP59058927 A JP 59058927A JP 5892784 A JP5892784 A JP 5892784A JP S60201034 A JPS60201034 A JP S60201034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opens
- pressure
- engine
- valve
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D13/00—Controlling the engine output power by varying inlet or exhaust valve operating characteristics, e.g. timing
- F02D13/08—Controlling the engine output power by varying inlet or exhaust valve operating characteristics, e.g. timing for rendering engine inoperative or idling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D15/00—Varying compression ratio
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、往復内燃機関のアイドル騒音低下方法に関
する。
する。
内燃機関においては、無負荷で低速回転するアイドリン
ク運転を行なう場合がある。作業機械では、作業は停止
しているが機関は動いている状態であり、自動車の場合
には、機関は動いているが自動車は停止している状態で
ある。内燃機関の場合、作業中または走行中の騒音は、
当然のものとしである程度許容される傾向があるが、ア
イドリンク時の騒音はかなり気になるものである。特に
ディーゼル機関の場合は、ガノリン機関に比べて騒音が
大きい欠点がある。
ク運転を行なう場合がある。作業機械では、作業は停止
しているが機関は動いている状態であり、自動車の場合
には、機関は動いているが自動車は停止している状態で
ある。内燃機関の場合、作業中または走行中の騒音は、
当然のものとしである程度許容される傾向があるが、ア
イドリンク時の騒音はかなり気になるものである。特に
ディーゼル機関の場合は、ガノリン機関に比べて騒音が
大きい欠点がある。
この発明の目的は、簡単な構成によりアイドリンク回転
時の騒音を低下させる新規なアイドル騒音低下方法を提
供することにある。
時の騒音を低下させる新規なアイドル騒音低下方法を提
供することにある。
この発明によるアイドル騒音低下方法は、アイドリンク
時にシリンダ内の圧力の一部を継続して放出することを
特徴とする特 以下、この発明の実施例を添付図面を参照して説明する
。第1図において、シリンダl内を往復運動するピスト
ン2の上部とシリンダヘッド3との間には燃焼室4が形
成されている。シリンダヘンド3内には、この燃焼室4
に開口する吸気管5および排気管6が形成され、それぞ
れ常態において吸気弁7および排気弁8によって閉ざさ
れている。吸気弁7は、ピストン2の下降行程で開いて
吸気管5を通じてシリンダl内に空気を取p入れ、ピス
ト/2の上昇行程で閉じて、シリンダl内の空気が圧縮
加熱される。次にピストン2の上死点近傍で、図示され
ない燃料噴射ノズルから燃料が噴射されて着火爆発し、
ピストン2が下方へ押し1・−けられる。そしてピスト
ン2が下死点を越える近傍からJjl気弁8が開いて、
シリンダ1内の燃焼ガスが排気質6を通じて放出される
。これが通常のテイーゼルエンジンの燃焼サイクルであ
る。
時にシリンダ内の圧力の一部を継続して放出することを
特徴とする特 以下、この発明の実施例を添付図面を参照して説明する
。第1図において、シリンダl内を往復運動するピスト
ン2の上部とシリンダヘッド3との間には燃焼室4が形
成されている。シリンダヘンド3内には、この燃焼室4
に開口する吸気管5および排気管6が形成され、それぞ
れ常態において吸気弁7および排気弁8によって閉ざさ
れている。吸気弁7は、ピストン2の下降行程で開いて
吸気管5を通じてシリンダl内に空気を取p入れ、ピス
ト/2の上昇行程で閉じて、シリンダl内の空気が圧縮
加熱される。次にピストン2の上死点近傍で、図示され
ない燃料噴射ノズルから燃料が噴射されて着火爆発し、
ピストン2が下方へ押し1・−けられる。そしてピスト
ン2が下死点を越える近傍からJjl気弁8が開いて、
シリンダ1内の燃焼ガスが排気質6を通じて放出される
。これが通常のテイーゼルエンジンの燃焼サイクルであ
る。
第1図に示すこの発明の一実施例においては、/リンダ
ヘッド3に設けられた吸気管5と排気管6の間に、 M
Mが燃焼室4に開口し、他端が排気管6に連通ずる小径
の圧力放出通路9が形成されている。この通路9の他端
は直接大気に開放されていてもよい。この通路9の燃焼
室4側の開(]には、小さな常閉弁10が設けられてお
り、その上部に設けられたソレノイドJ1によって開閉
制御され・る一方、ソレノイド11は、エンジン回転数
センサ12からの信号によって制御される。
ヘッド3に設けられた吸気管5と排気管6の間に、 M
Mが燃焼室4に開口し、他端が排気管6に連通ずる小径
の圧力放出通路9が形成されている。この通路9の他端
は直接大気に開放されていてもよい。この通路9の燃焼
室4側の開(]には、小さな常閉弁10が設けられてお
り、その上部に設けられたソレノイドJ1によって開閉
制御され・る一方、ソレノイド11は、エンジン回転数
センサ12からの信号によって制御される。
エンジン回転数センサ12からのアイドリンダ状態を表
わす信号によりソレノイド11がオンされると、常閉弁
10が圧力放出通路9を開く:。この状態はアイドリン
ク運転が続く間継続される。常閉弁10が開くと、ピス
トン2の上昇行程におけるシリンダl内の圧力が通常の
場合よりも高くならず、したがって次の爆発力もあまり
大きくならず、爆発音による騒音が低下する。さらに弾
発時にピストン2が/リンター1の内壁面を叩くスラッ
ピング音の発生も抑えられる。
わす信号によりソレノイド11がオンされると、常閉弁
10が圧力放出通路9を開く:。この状態はアイドリン
ク運転が続く間継続される。常閉弁10が開くと、ピス
トン2の上昇行程におけるシリンダl内の圧力が通常の
場合よりも高くならず、したがって次の爆発力もあまり
大きくならず、爆発音による騒音が低下する。さらに弾
発時にピストン2が/リンター1の内壁面を叩くスラッ
ピング音の発生も抑えられる。
常閉弁10の作動は、ソレノイド11の代りに、例えば
特開昭56−12664.0号公報に記載されているよ
うな油圧機構を用いてもよい。
特開昭56−12664.0号公報に記載されているよ
うな油圧機構を用いてもよい。
第2図に示すこの発明の別の実施例においては、ディー
ゼルエンジンにおいてデコンプと略称されている排気弁
8を強制的に開くだめの減圧機構が利用されている。テ
コンプには、ロッカアームの先A1,1上部または基端
下部を偏心カムで押し下げ寸たけ押し上けるタイプその
他のものがあり、これらいずれの型式もこの発明のため
に利用することができる。第2図に示すこの発明の別の
実施例においては、ロッカ7ヤフト13の回転中心がロ
ッカアーム14の回転中心に対し偏心しており、ロッカ
7ヤフi・13には、これを一定角度回転させるための
ロータリンレノイド捷たはリンク機構15を介してソレ
ノイド11が取り付けられている。したがって、第1図
と同様にエンジン回転数センサ12からのアイドリング
信号によりソレノイド11をオンさせると、ロッカ7ヤ
フト13が一定角度回転してロッカアーム14の先端部
を押し下げ、ロッカアーム14は、その下がった位置か
ら排気弁8に対する開弁運動を行なう。このためブツシ
ュロッド16が下がってJail気弁8が閉じた状態で
も、ロッカアーム14の先端部は正規の位置から下位に
あるので、アイドリンク運転中は排気弁8が少し開いた
状態になシ、ここからシリンダ1内の圧力の一部が放出
されて燃焼時の爆発力が弱まシ、アイドル騒音が低下す
る。
ゼルエンジンにおいてデコンプと略称されている排気弁
8を強制的に開くだめの減圧機構が利用されている。テ
コンプには、ロッカアームの先A1,1上部または基端
下部を偏心カムで押し下げ寸たけ押し上けるタイプその
他のものがあり、これらいずれの型式もこの発明のため
に利用することができる。第2図に示すこの発明の別の
実施例においては、ロッカ7ヤフト13の回転中心がロ
ッカアーム14の回転中心に対し偏心しており、ロッカ
7ヤフi・13には、これを一定角度回転させるための
ロータリンレノイド捷たはリンク機構15を介してソレ
ノイド11が取り付けられている。したがって、第1図
と同様にエンジン回転数センサ12からのアイドリング
信号によりソレノイド11をオンさせると、ロッカ7ヤ
フト13が一定角度回転してロッカアーム14の先端部
を押し下げ、ロッカアーム14は、その下がった位置か
ら排気弁8に対する開弁運動を行なう。このためブツシ
ュロッド16が下がってJail気弁8が閉じた状態で
も、ロッカアーム14の先端部は正規の位置から下位に
あるので、アイドリンク運転中は排気弁8が少し開いた
状態になシ、ここからシリンダ1内の圧力の一部が放出
されて燃焼時の爆発力が弱まシ、アイドル騒音が低下す
る。
上記二つの実施例においては、ソレノイド11の作動は
、エンジン回転数センサ12からのアイドリング信号に
よ9行なわれているが、他の信号例えばシフト位置信号
、アクセル開度信号、スロットル開度信号、燃料圧信号
等の組み合わせを利用してもよい。
、エンジン回転数センサ12からのアイドリング信号に
よ9行なわれているが、他の信号例えばシフト位置信号
、アクセル開度信号、スロットル開度信号、燃料圧信号
等の組み合わせを利用してもよい。
第3図には、この発明の効果の一例が示されている。実
験に使用したエンジンは、2ボタ社のpR65fi農耕
用単気筒ディーゼルエンジンで、これの排気弁を上記第
2実施例のようにアイドリンク時に少し開けた状態に維
持したときの結果で、約1m離れた位置で、リオン社の
5−16普通騒音計およびLR−01Eレベルレコーダ
を用いて測定したものでめる。このグラフから明らかな
ように、アイドリンク時には約83ホンあった騒音が、
排気弁を少し開けておくことによシ、75ホン程度に下
がっている。
験に使用したエンジンは、2ボタ社のpR65fi農耕
用単気筒ディーゼルエンジンで、これの排気弁を上記第
2実施例のようにアイドリンク時に少し開けた状態に維
持したときの結果で、約1m離れた位置で、リオン社の
5−16普通騒音計およびLR−01Eレベルレコーダ
を用いて測定したものでめる。このグラフから明らかな
ように、アイドリンク時には約83ホンあった騒音が、
排気弁を少し開けておくことによシ、75ホン程度に下
がっている。
以上のように、この発明のアイドル騒音低下方法によれ
ば、アイドリング回転時にシリンダ内の圧力の一部を継
続して放出するので、燃焼時の爆発力が低下して爆発音
やスラッピング音を抑制することができるとともに、部
品の摩耗や損傷が少なくなってエンジンの寿命をよ)延
ばすことができる。
ば、アイドリング回転時にシリンダ内の圧力の一部を継
続して放出するので、燃焼時の爆発力が低下して爆発音
やスラッピング音を抑制することができるとともに、部
品の摩耗や損傷が少なくなってエンジンの寿命をよ)延
ばすことができる。
第1図は、この発明の一実施例を示すディーゼルエンジ
ンの概略断面図、第2図は、この発明の別の実施例にお
ける減圧機構の一例を示す概略図、第3図は、この発明
の効果の一例を示すグラフである。 1・・・シリンダ、2・・・ピストン、3・・・シリン
ダヘッド、4・・・燃焼室、5・・・吸気管、6・・・
排気管、 7・・・吸気弁、8・・・排気弁、9・・・
圧力放出通路、10・・・常閉弁、11・・・ソレノイ
ド、13・・・ロッカシャ7)、14・・・ロッカ’7
−L、15 リンク機構、I6・・プノ/=t gツ
ド。 特許出願人 今井 直侶 f<=パ ナレ
ンの概略断面図、第2図は、この発明の別の実施例にお
ける減圧機構の一例を示す概略図、第3図は、この発明
の効果の一例を示すグラフである。 1・・・シリンダ、2・・・ピストン、3・・・シリン
ダヘッド、4・・・燃焼室、5・・・吸気管、6・・・
排気管、 7・・・吸気弁、8・・・排気弁、9・・・
圧力放出通路、10・・・常閉弁、11・・・ソレノイ
ド、13・・・ロッカシャ7)、14・・・ロッカ’7
−L、15 リンク機構、I6・・プノ/=t gツ
ド。 特許出願人 今井 直侶 f<=パ ナレ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シリンダ内を往復運動するピストンの上部とシリン
ダヘッドとの間に形成された燃焼室と、前記燃焼室に開
口する吸気管を開閉する吸気弁と、前記燃焼室に開口す
る排気管を開閉する排気弁とを備えた内燃機関において
、前記内燃機関のアイドリンク時に前記シリンダ内の圧
力の一部を継続して放出することによりアイドリンク時
の騒音を低下させるアイドル騒音低下方法。 2 前記圧力の放出が、前記吸気弁および排気弁とは別
に一端が前記燃焼室に開口し他端が大気に開放される圧
力放出通路に設けられた常閉弁を開放することにより行
なわれる特許請求の範囲第1項記載のアイドル騒音低下
方法。 3、前記圧力の放出が、前記排気弁を強制的に開放状態
に維持しておく減圧機構によって行なわれる特許請求の
範囲第1項記載のアイドル騒音低下方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058927A JPS60201034A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | アイドル騒音低下方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058927A JPS60201034A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | アイドル騒音低下方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201034A true JPS60201034A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13098459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59058927A Pending JPS60201034A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | アイドル騒音低下方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201034A (ja) |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP59058927A patent/JPS60201034A/ja active Pending
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