JPS6020107B2 - 高速無頭ねじ転造装置 - Google Patents
高速無頭ねじ転造装置Info
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- JPS6020107B2 JPS6020107B2 JP56192765A JP19276581A JPS6020107B2 JP S6020107 B2 JPS6020107 B2 JP S6020107B2 JP 56192765 A JP56192765 A JP 56192765A JP 19276581 A JP19276581 A JP 19276581A JP S6020107 B2 JPS6020107 B2 JP S6020107B2
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- flat
- die
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H3/00—Making helical bodies or bodies having parts of helical shape
- B21H3/02—Making helical bodies or bodies having parts of helical shape external screw-threads ; Making dies for thread rolling
- B21H3/06—Making by means of profiled members other than rolls, e.g. reciprocating flat dies or jaws, moved longitudinally or curvilinearly with respect to each other
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は無頼ねじの転造装置、より詳しく述べれば、
平ダイスにより、ボルトねじなどのような頭部を有する
ねじと異なる無頼ねじを製造する高速無頼ねじ転造装置
に関する。
平ダイスにより、ボルトねじなどのような頭部を有する
ねじと異なる無頼ねじを製造する高速無頼ねじ転造装置
に関する。
[従来の技術」
従釆の平ダイスによるねじ転造装置においては、材料に
ねじ溝を転造しようとするねじ山の形状が刻まれた2個
の平ダイスのうち、一方のダイスが機台に固定してあり
、他方のダイスが一定の間隔で往復運動をおこない、こ
れら両ダイスの間に材料を送り込んで往復運動するダイ
スが固定ダイスを通過する間に、2個の平ダイス間で材
料を押圧して、その材料にねじ簿を形成、すなわち、ね
じを転造させている。
ねじ溝を転造しようとするねじ山の形状が刻まれた2個
の平ダイスのうち、一方のダイスが機台に固定してあり
、他方のダイスが一定の間隔で往復運動をおこない、こ
れら両ダイスの間に材料を送り込んで往復運動するダイ
スが固定ダイスを通過する間に、2個の平ダイス間で材
料を押圧して、その材料にねじ簿を形成、すなわち、ね
じを転造させている。
この種の従来の平ダイスによるねじの転造装置において
は、一方の平ダイスが固定してあるので、往復ダイスの
ストロークを長くすると、装置全体の長さが不当に長く
なる。
は、一方の平ダイスが固定してあるので、往復ダイスの
ストロークを長くすると、装置全体の長さが不当に長く
なる。
それゆえ、材料にねじを転造する場合に、固定ダイスと
往復ダイスとの間に送り込んだ材料に、相当に強大な圧
力を加える必要がある。
往復ダイスとの間に送り込んだ材料に、相当に強大な圧
力を加える必要がある。
したがって、例えば直径が3柳以下のような小ねじ、と
くに、その頭部に「六角穴」などを有するものや、「す
りわり」付きの止めねじ等を転造するときには、両平ダ
イスの転造作業中の押圧力によって、「六角穴」または
「すりわり」などが変形して「つぶれ」てしまうおそれ
が少〈ない。この発明による高速ねじ転造装置は、ねじ
山の形状が刻まれた2個の平ダイスの両方を互に積極的
に相反する方向に往復運動するようにした新規な高速無
頼ねじ転造装置を提供するものである。
くに、その頭部に「六角穴」などを有するものや、「す
りわり」付きの止めねじ等を転造するときには、両平ダ
イスの転造作業中の押圧力によって、「六角穴」または
「すりわり」などが変形して「つぶれ」てしまうおそれ
が少〈ない。この発明による高速ねじ転造装置は、ねじ
山の形状が刻まれた2個の平ダイスの両方を互に積極的
に相反する方向に往復運動するようにした新規な高速無
頼ねじ転造装置を提供するものである。
なお、2個の平ダイスを互に相反する方向に往復運動さ
せるものとして、特公昭47一37345号公報は、2
個の平ダイスのそれぞれを送り台と固定台とについて糟
動することを開示している。しかしながら、この公報に
記載の発明のものは、ねじを転造するために両ダイスを
運動させるのではなくして、ねじとすべき材料を手動的
に回動して転造後、平ダイスを復元するための手段を開
示するものであって、ねじを高速度に転造することがで
きるものではない。この発明によれば、平ダイスの長さ
を従来のものよりも長くして、平ダイス間で材料にねじ
山を転造することにより、材料に加わる圧力を減少させ
ることができる。
せるものとして、特公昭47一37345号公報は、2
個の平ダイスのそれぞれを送り台と固定台とについて糟
動することを開示している。しかしながら、この公報に
記載の発明のものは、ねじを転造するために両ダイスを
運動させるのではなくして、ねじとすべき材料を手動的
に回動して転造後、平ダイスを復元するための手段を開
示するものであって、ねじを高速度に転造することがで
きるものではない。この発明によれば、平ダイスの長さ
を従来のものよりも長くして、平ダイス間で材料にねじ
山を転造することにより、材料に加わる圧力を減少させ
ることができる。
また、従来の平ダイス型ねじ転造装置に比較してより高
速度にねじを転造することが可能である。
速度にねじを転造することが可能である。
すなわち、例えば、従来の平ダイス型ねじ転進装置では
、直径3側程度の小ねじを製造するのに、1分間に凡そ
10ないし2の固程度の速度であるが、この発明の装置
によれば、その少くとも2倍以上、たとえば1分間に約
50なし、し150個のねじを転造することができる。
したがって、この発明の目的は多量生産に適した高速無
頼ねじ転造装置を提供することにある。
、直径3側程度の小ねじを製造するのに、1分間に凡そ
10ないし2の固程度の速度であるが、この発明の装置
によれば、その少くとも2倍以上、たとえば1分間に約
50なし、し150個のねじを転造することができる。
したがって、この発明の目的は多量生産に適した高速無
頼ねじ転造装置を提供することにある。
また、この発明の目的は、とくに、ねじの頂部平面にす
り割り或は六角穴などを有する比較的軸茎の小さい止め
ねじを転造するのに最適の高速無頼ねじ転進装置を提供
することにある。の発明の以上に述べた目的と、それ以
外の諸目的および利益と特徴とを、添付図面について詳
細に述べるこの発明の高速無頼ねじ転造装置の実施態様
の記述によって一層明確にする。
り割り或は六角穴などを有する比較的軸茎の小さい止め
ねじを転造するのに最適の高速無頼ねじ転進装置を提供
することにある。の発明の以上に述べた目的と、それ以
外の諸目的および利益と特徴とを、添付図面について詳
細に述べるこの発明の高速無頼ねじ転造装置の実施態様
の記述によって一層明確にする。
第1図に示すように、この発明の高速無頼ねじ転造装置
10は、機台11と、無頼ねじ(以下、単に「ねじ」と
いう)を転造するための材料供給装置12とを具備して
いる。
10は、機台11と、無頼ねじ(以下、単に「ねじ」と
いう)を転造するための材料供給装置12とを具備して
いる。
材料供給装置12は多数の材料を収容でき、装置12の
振動により材料を送り出すことのできる周知で市販の電
磁式フイーダとすることができる。第2図に示すように
、高速無頼ねじ転進装置10の機台11の上部には、機
台11の長手方向に沿って1対の案内14,15が互に
間隔をとって固定してある。
振動により材料を送り出すことのできる周知で市販の電
磁式フイーダとすることができる。第2図に示すように
、高速無頼ねじ転進装置10の機台11の上部には、機
台11の長手方向に沿って1対の案内14,15が互に
間隔をとって固定してある。
これら案内14,15のそれぞれには、一方の側面、す
なわち対向する側面に、材料にねじ山を転造するための
溝が刻設してある平ダイス17と18とがねじ山の亥9
設面19を対向させて、しかも作動時に、相互に反対方
向、すなわち矢印Aまたは矢印Bの方向に往復運動する
ことができるように配設してある。以上のようにするた
めに、一方の平ダイス17を支持し、しかも案内14に
沿って往復運動するようにスライダ20が設けてある。
なわち対向する側面に、材料にねじ山を転造するための
溝が刻設してある平ダイス17と18とがねじ山の亥9
設面19を対向させて、しかも作動時に、相互に反対方
向、すなわち矢印Aまたは矢印Bの方向に往復運動する
ことができるように配設してある。以上のようにするた
めに、一方の平ダイス17を支持し、しかも案内14に
沿って往復運動するようにスライダ20が設けてある。
スライダ20の長手方向の一方の端部、矢印A側の端部
はU字形の切込み部分21が構成してあって、ピン部材
22で接続榛23の一端に枢着してある。接続榛23の
他端はピン部村24で回転円板25の外周縁に近接する
部位に枢着してある。回転円板25は主軸26と共に回
転することができるように主軸26の端部に取付けてあ
り、主軸26はモータ等の適当な伝動装置によって回転
されるフライホイール27に連結してある。以上の構成
から判るように、スラィダ20‘こ固定した一方の平ダ
イス17は、主軸26の回転によって、聯合11の長手
方向に案内14に沿って矢印AまたはBの方向に往復運
動する。
はU字形の切込み部分21が構成してあって、ピン部材
22で接続榛23の一端に枢着してある。接続榛23の
他端はピン部村24で回転円板25の外周縁に近接する
部位に枢着してある。回転円板25は主軸26と共に回
転することができるように主軸26の端部に取付けてあ
り、主軸26はモータ等の適当な伝動装置によって回転
されるフライホイール27に連結してある。以上の構成
から判るように、スラィダ20‘こ固定した一方の平ダ
イス17は、主軸26の回転によって、聯合11の長手
方向に案内14に沿って矢印AまたはBの方向に往復運
動する。
平ダイス17と同様に、平ダイス18を支持し、しかも
案内15に沿ってこれを往復運動するようにスラィダ2
8が設けてある。
案内15に沿ってこれを往復運動するようにスラィダ2
8が設けてある。
このスライダ28を往復運動させるためには、1対の鎖
歯車30,31と、チェーン32,33とによる。すな
わち、機台11に取付けた鎖歯車3川こはチェーン32
が協同させてある。このチェーン32の一方の端部はス
ラィダ20の矢印A側の端部に連結してあり、チェーン
32の他方の端部はスラィダ28の矢印A側の端部に連
結してある。また、他方の鎖歯車31と協同するチェー
ン33の一方の端部はスラィダ20の矢印B側の端部に
連結してあり、チェーン33の他方の端部はスラィダ2
8の矢印B側の端部に連結してある。以上の構成によっ
て、主軸26の回転にしたがって、一方のスラィダ20
が案内14に沿って矢印Aの方向に移動すると、他方の
スラィダ28は矢印Bの方向に移動し、両スラィダ20
と28とは互に相反対する方向に往復運動することがで
きる。次に、この発明の高速鶏頭ねじ転造装置10の平
ダイス17と18との間に材料Mを送り込む装置につい
て詳述する。
歯車30,31と、チェーン32,33とによる。すな
わち、機台11に取付けた鎖歯車3川こはチェーン32
が協同させてある。このチェーン32の一方の端部はス
ラィダ20の矢印A側の端部に連結してあり、チェーン
32の他方の端部はスラィダ28の矢印A側の端部に連
結してある。また、他方の鎖歯車31と協同するチェー
ン33の一方の端部はスラィダ20の矢印B側の端部に
連結してあり、チェーン33の他方の端部はスラィダ2
8の矢印B側の端部に連結してある。以上の構成によっ
て、主軸26の回転にしたがって、一方のスラィダ20
が案内14に沿って矢印Aの方向に移動すると、他方の
スラィダ28は矢印Bの方向に移動し、両スラィダ20
と28とは互に相反対する方向に往復運動することがで
きる。次に、この発明の高速鶏頭ねじ転造装置10の平
ダイス17と18との間に材料Mを送り込む装置につい
て詳述する。
第3図に示すようにこの装置は、先ず材料供給ヘッド3
5を具備する。
5を具備する。
材料供給ヘッド35は平ダイス17または18が矢印A
の方向に移動したときに、その矢印A方向の端部の上方
にあるように機台11に適当な梁部材36(第2図)で
片持ち支持したブロック部村37から成っている。ブロ
ック部材37には転造すべき材料Mを受け入れるための
孔38が垂直に貫通して設けてあり、孔38の上端は適
当な可榛性導管39を付して、それ自体公知の材料供給
装置12に連結してある。材料供給装置12に収容した
多数個の材料Mは、材料供給装置12の作動によって、
順次かつ連続的に導管39を経て材料供給ヘッド35の
ブロック部材37の直立する孔38内に送り込まれて整
列する。第4図に示すように、ブロック部材37の孔3
8に送り込まれた材料Mの最先の1個M,だけを孔38
より取り出す装置として材料供給ヘッド35と協同する
ようにリレー板部材40と材料受け板41とが設けてあ
る。
の方向に移動したときに、その矢印A方向の端部の上方
にあるように機台11に適当な梁部材36(第2図)で
片持ち支持したブロック部村37から成っている。ブロ
ック部材37には転造すべき材料Mを受け入れるための
孔38が垂直に貫通して設けてあり、孔38の上端は適
当な可榛性導管39を付して、それ自体公知の材料供給
装置12に連結してある。材料供給装置12に収容した
多数個の材料Mは、材料供給装置12の作動によって、
順次かつ連続的に導管39を経て材料供給ヘッド35の
ブロック部材37の直立する孔38内に送り込まれて整
列する。第4図に示すように、ブロック部材37の孔3
8に送り込まれた材料Mの最先の1個M,だけを孔38
より取り出す装置として材料供給ヘッド35と協同する
ようにリレー板部材40と材料受け板41とが設けてあ
る。
すなわち、材料供給ヘッド35のブロック部材37の下
面に近接して、リレー板部材40を機台11に取付ける
ために、リレー坂部材40は機台11の一部に取付けた
支持装置42に片持ち支持してある。リレー坂部材40
の自由機は材料供給ヘッド35の下方に伸長し、フロッ
ク部材37の孔38と整列する位置に、1個の材料M,
を受け入れる関口43が設けてある。リレー坂部材40
の下方には開□43内に受け入れられた材料M.が落下
することのないように、スラィダ28の上面に支持し、
ヘッド35の下方に達する材料受け板41が固定してあ
る。なおヘッド35の下面と受け板41の上面との間隔
は、転造しようとする材料Mの長さ‘こ、殆んど一致す
るよう、ヘッド35のレベルを調節することが望ましい
。後述するように、リレー坂部材40の閉口43に材料
Mが入ってなく、空虚になっていると、材料供給ヘッド
35の孔38から最先の1個の材料M,がリレー板部村
40の開□43内に落下して受け板41上に支持される
。
面に近接して、リレー板部材40を機台11に取付ける
ために、リレー坂部材40は機台11の一部に取付けた
支持装置42に片持ち支持してある。リレー坂部材40
の自由機は材料供給ヘッド35の下方に伸長し、フロッ
ク部材37の孔38と整列する位置に、1個の材料M,
を受け入れる関口43が設けてある。リレー坂部材40
の下方には開□43内に受け入れられた材料M.が落下
することのないように、スラィダ28の上面に支持し、
ヘッド35の下方に達する材料受け板41が固定してあ
る。なおヘッド35の下面と受け板41の上面との間隔
は、転造しようとする材料Mの長さ‘こ、殆んど一致す
るよう、ヘッド35のレベルを調節することが望ましい
。後述するように、リレー坂部材40の閉口43に材料
Mが入ってなく、空虚になっていると、材料供給ヘッド
35の孔38から最先の1個の材料M,がリレー板部村
40の開□43内に落下して受け板41上に支持される
。
第2図に示すように、スラィダ28の矢印A側には平ダ
イス18に隣接して材料送り込み装置45がスラィダ2
8と共に移動するように齢設してある。この材料送り込
み装置45はリレー板部村40の関口43内から材料M
,を受けとって、そひれを平ダイス17と18との間に
送り込むために、平ダイス17の矢印B側の端部に近接
する位置に送りこむ装置である。第5図と第6図とに示
すように、材料送り込み装置45はケーシング46から
成っていて、スラタィダ28が矢印Aの方向へ移動する
行程の終りにおいて、リレー板部材40の開口43の位
置と整列する材料受け入れ部47を平ダイス18と隣接
する部位に具備している。
イス18に隣接して材料送り込み装置45がスラィダ2
8と共に移動するように齢設してある。この材料送り込
み装置45はリレー板部村40の関口43内から材料M
,を受けとって、そひれを平ダイス17と18との間に
送り込むために、平ダイス17の矢印B側の端部に近接
する位置に送りこむ装置である。第5図と第6図とに示
すように、材料送り込み装置45はケーシング46から
成っていて、スラタィダ28が矢印Aの方向へ移動する
行程の終りにおいて、リレー板部材40の開口43の位
置と整列する材料受け入れ部47を平ダイス18と隣接
する部位に具備している。
材料受け入れ部47の下方には材料M,が平ダイス17
,18の作動面0より下方に落下することのないように
底面48が設けてある。この底面48を基底としてスラ
ィダ28の矢印A方向の移動に従って、スラィダ28の
長手軸線に対して直角方向に猪動できるように押板50
がコイルばね51によりスラィダ20の夕方向に押圧さ
れるようにケーシング46に設けてある。押板50の上
部には上方に伸長するピン52が取付けてあって、ピン
52の上部はケーシング46の上面に設けた溝孔53を
貫通して突出し、ケ0ーシング46の上面に枢軸54で
取付けたレバー55の先端56と接触している。
,18の作動面0より下方に落下することのないように
底面48が設けてある。この底面48を基底としてスラ
ィダ28の矢印A方向の移動に従って、スラィダ28の
長手軸線に対して直角方向に猪動できるように押板50
がコイルばね51によりスラィダ20の夕方向に押圧さ
れるようにケーシング46に設けてある。押板50の上
部には上方に伸長するピン52が取付けてあって、ピン
52の上部はケーシング46の上面に設けた溝孔53を
貫通して突出し、ケ0ーシング46の上面に枢軸54で
取付けたレバー55の先端56と接触している。
レバー55の他方の端部にはカム従動子57が回転でき
るように取付けてある。このカム従動子57は機台11
の上部に固定したカム板58と協同する。このカム板5
8は第2図および第5図に明示してあるように矢印B側
の端部が先細に形成してある。すなわち、スラィダ28
の矢印Bの方向への移動の最終部位に達する以前は押板
50をばね51の作用によって移動することのないよう
レバー55の先端56でピン52を保持するが、スラィ
ダ28が矢印Bの方向への移動の殆んど最終部位に近づ
くと漸次、カム従動子57がカム板58の先細面に沿っ
て移動して、レバー56でのピン52の保持を綴るめて
、押板50をコイルばね51の作用によって平ダイス1
7の側面に向けて押し出し、材料受け入れ部47の押板
50の前方に挿入された材料を平ダイス17の側面に送
り出す。以上の説明によって諒承されるように、リレー
坂部材40の関口43内に材料M,が受け入れられた後
、スラィダ28が矢印Aの方向へ移動して、リレー坂部
材40の開口43が材料送り込み装置45の材料受け入
れ部47と整列する位置に達すると、関口43内の材料
M,は材料送り込み装置45の材料受け入れ部47内に
落下し、ついでカム板58とカム従動子57との作用に
より押板50がコイルばね51の働きで平ダイス17の
側面へ向って押し出され、受け入れ部47内の材料M,
は押板50により平ダイス17の側面に押しつけられる
とともに、スライダ20の矢印Aの方向、スラィダ28
の矢印Bの方向への移動にしたがって材料M,は両平ダ
イス17,18の間に挿入され、材料の周縁に平ダイス
17,18によってねじ山が転造される。
るように取付けてある。このカム従動子57は機台11
の上部に固定したカム板58と協同する。このカム板5
8は第2図および第5図に明示してあるように矢印B側
の端部が先細に形成してある。すなわち、スラィダ28
の矢印Bの方向への移動の最終部位に達する以前は押板
50をばね51の作用によって移動することのないよう
レバー55の先端56でピン52を保持するが、スラィ
ダ28が矢印Bの方向への移動の殆んど最終部位に近づ
くと漸次、カム従動子57がカム板58の先細面に沿っ
て移動して、レバー56でのピン52の保持を綴るめて
、押板50をコイルばね51の作用によって平ダイス1
7の側面に向けて押し出し、材料受け入れ部47の押板
50の前方に挿入された材料を平ダイス17の側面に送
り出す。以上の説明によって諒承されるように、リレー
坂部材40の関口43内に材料M,が受け入れられた後
、スラィダ28が矢印Aの方向へ移動して、リレー坂部
材40の開口43が材料送り込み装置45の材料受け入
れ部47と整列する位置に達すると、関口43内の材料
M,は材料送り込み装置45の材料受け入れ部47内に
落下し、ついでカム板58とカム従動子57との作用に
より押板50がコイルばね51の働きで平ダイス17の
側面へ向って押し出され、受け入れ部47内の材料M,
は押板50により平ダイス17の側面に押しつけられる
とともに、スライダ20の矢印Aの方向、スラィダ28
の矢印Bの方向への移動にしたがって材料M,は両平ダ
イス17,18の間に挿入され、材料の周縁に平ダイス
17,18によってねじ山が転造される。
かくして転造された材料M.は平ダイス18の矢印Aの
方向へ移動した最終位置で、平ダイス17の矢印A側と
平ダイス18の矢印B側の端部から脱出し、機台11に
設けた受器60内に落下し傾斜シュート61を経て高速
ねじ転造装置10の機台11の外方に導びかれる。とこ
ろで、スラィダ28が矢印Aの方向への移動の終りの時
点でリレー板部材40の開口43と材料送り込み装置4
5の材料受け入れ部47とが整列して、リレー板部材4
0の閉口43内に鉄入されている材料M,が材料送り込
み装置45の材料受け入れ部47内に落下するわけであ
るが、スラィダ28の矢印Aの方向への移動は、開口4
3と材料受け入れ部47との整列の後、矢印Bの方向へ
と転換するので、材料M,を閉口43から材料受け入れ
部47内へ的確に落下挿入するために、スラィダ28の
移動の方向転換に時間的な余裕をもたせることが望まし
い。
方向へ移動した最終位置で、平ダイス17の矢印A側と
平ダイス18の矢印B側の端部から脱出し、機台11に
設けた受器60内に落下し傾斜シュート61を経て高速
ねじ転造装置10の機台11の外方に導びかれる。とこ
ろで、スラィダ28が矢印Aの方向への移動の終りの時
点でリレー板部材40の開口43と材料送り込み装置4
5の材料受け入れ部47とが整列して、リレー板部材4
0の閉口43内に鉄入されている材料M,が材料送り込
み装置45の材料受け入れ部47内に落下するわけであ
るが、スラィダ28の矢印Aの方向への移動は、開口4
3と材料受け入れ部47との整列の後、矢印Bの方向へ
と転換するので、材料M,を閉口43から材料受け入れ
部47内へ的確に落下挿入するために、スラィダ28の
移動の方向転換に時間的な余裕をもたせることが望まし
い。
その目的を達成するため、この発明の高速ねじ転造装置
の一実施例では、第6図に示すように、リレー坂部材支
持装置42を機台11の一部に固着した軸65に絹勤す
るように取付け、支持装置42と機台11の一部との間
において軸65にコイルばね66を配設し、機台11の
一部に固定した案内榛67に沿って支持装置42が矢印
Aの方向に移動できるように装架してある。
の一実施例では、第6図に示すように、リレー坂部材支
持装置42を機台11の一部に固着した軸65に絹勤す
るように取付け、支持装置42と機台11の一部との間
において軸65にコイルばね66を配設し、機台11の
一部に固定した案内榛67に沿って支持装置42が矢印
Aの方向に移動できるように装架してある。
支持装置42には適当な突出部分68を設け、可調節ね
じ69が鉄袋してある。他方、スラィダー28の矢印A
側の端部には適当な弾性部材、たとえばコイルばね70
で摺動できるようにブロック部村71が取付けてある。
じ69が鉄袋してある。他方、スラィダー28の矢印A
側の端部には適当な弾性部材、たとえばコイルばね70
で摺動できるようにブロック部村71が取付けてある。
以上に述べた構成からして、スラィダ28が矢印Aの方
向へ移動してリレー坂部材40の関口43と材料送り込
み装置45の材料受け入れ部47とが整列した位置にお
いて、スラィダ28のブロック部材71の端面がリレー
板部材支持装置42の可調節ねじ69の端部と接触し、
さらにスラィダ28を矢印Aの方向に移動するように設
定すれば、ばね66とばね69との作用によって開口4
3と材料受け入れ部47の整列状態を所望のように持続
して、IJレー坂部材40の開□43からの材料M,の
材料送り込み装置45の受け入れ部47への挿入時間を
延長させることができる。さらに、IJレー板部村40
の開□43内に鼓入している材料M.を材料送り込み装
置46の受け入れ部47へ、より的確に挿入するために
、材料供給ヘッド35のブロック部材37に隣接して圧
縮空気噴射装置75が配設してある。噴射装置75には
直立方向の噴射ノズル76が設けてあり、ノズル76の
上端は適当な導管77を経て圧縮空気供給源(図面に示
してない)に連絡してある。スライダ28の端面がリレ
ー板支持装置42と接触した時点、すなわちリレー坂部
材40の開□43と材料送り込み装置45の受け入れ部
47とが一致した位置において、ノズル76から圧縮空
気を噴射させ、スラィダ28の矢印A方向への残りの移
動において、ノズル76と開口43と受け入れ部47と
を整列し、圧縮空気のノズル76からの噴射によって、
材料M,を受け入れ部47内へ積極的に送り込む。これ
までに述べたように、リレー板部材40の関口43から
材料送り込み装置45の材料受け入れ部47内に材料M
,が落下して挿入されると、開□43が空虚になり材料
供給ヘッド35の孔38中に収容されている材料Mが材
料受け入れ部47内へと落下するのを防止するための装
置を設けることができる。
向へ移動してリレー坂部材40の関口43と材料送り込
み装置45の材料受け入れ部47とが整列した位置にお
いて、スラィダ28のブロック部材71の端面がリレー
板部材支持装置42の可調節ねじ69の端部と接触し、
さらにスラィダ28を矢印Aの方向に移動するように設
定すれば、ばね66とばね69との作用によって開口4
3と材料受け入れ部47の整列状態を所望のように持続
して、IJレー坂部材40の開□43からの材料M,の
材料送り込み装置45の受け入れ部47への挿入時間を
延長させることができる。さらに、IJレー板部村40
の開□43内に鼓入している材料M.を材料送り込み装
置46の受け入れ部47へ、より的確に挿入するために
、材料供給ヘッド35のブロック部材37に隣接して圧
縮空気噴射装置75が配設してある。噴射装置75には
直立方向の噴射ノズル76が設けてあり、ノズル76の
上端は適当な導管77を経て圧縮空気供給源(図面に示
してない)に連絡してある。スライダ28の端面がリレ
ー板支持装置42と接触した時点、すなわちリレー坂部
材40の開□43と材料送り込み装置45の受け入れ部
47とが一致した位置において、ノズル76から圧縮空
気を噴射させ、スラィダ28の矢印A方向への残りの移
動において、ノズル76と開口43と受け入れ部47と
を整列し、圧縮空気のノズル76からの噴射によって、
材料M,を受け入れ部47内へ積極的に送り込む。これ
までに述べたように、リレー板部材40の関口43から
材料送り込み装置45の材料受け入れ部47内に材料M
,が落下して挿入されると、開□43が空虚になり材料
供給ヘッド35の孔38中に収容されている材料Mが材
料受け入れ部47内へと落下するのを防止するための装
置を設けることができる。
この材料落下防止装置としては、第9図に示すように、
L字状部材80の縦方向の腕81をガイドピン82で供
給ヘッド35に糟動できるように取付け、L字状部材8
0の底腕83が供給ヘッド35の下面に伸長するように
してある。
L字状部材80の縦方向の腕81をガイドピン82で供
給ヘッド35に糟動できるように取付け、L字状部材8
0の底腕83が供給ヘッド35の下面に伸長するように
してある。
このL字状部材80はばね84のような適当な手段で、
常時は底腕83が供給ヘッド35の孔37を開放してい
る。一方、スラィダ28の適当な部位に突出して押圧部
材85を設け、スラィダ28が矢印Aの方向へ移動して
供給ヘッド35の孔37と材料送り込み装置45の材料
受け入れ部47とが整列した時に、押圧部村85がL字
状部村80の腕81をばね84の力に抗して押圧して、
底腕83によってヘッド35の孔37の開口を閉塞させ
、材料Mの下方への落下を阻止するようにしてある。さ
きに述べたように、平ダイス17と18との間で転造さ
れた材料M,は受け器6川こ落下して外部へ送り出され
るものであるが、この落下を的確にするために、受け器
60の位置の上部に圧縮空気噴射装置90を配設するこ
とができる。この発明の高速無頼ねじ転造装置1川こお
いては、以上に詳しく説明したように、1対の平ダイス
17と18とが互に相反する方向に直線的に往復運動す
るものであるから、平ダイス17と18との長さを長く
しても、その作動行程を短縮することができ、転造され
る材料の直径が小さく、また例えば六角穴付き小ねじな
どの転造においても、材料に加える押圧力を強くするこ
となく成形できる。以上、この発明の高速無頭ねじ転造
装置の好ましい実施態様について説明したけれども、こ
の発明の装置はその特許請求の範囲に記載する技術的内
容において、種々変更して実施することができるもので
ある。
常時は底腕83が供給ヘッド35の孔37を開放してい
る。一方、スラィダ28の適当な部位に突出して押圧部
材85を設け、スラィダ28が矢印Aの方向へ移動して
供給ヘッド35の孔37と材料送り込み装置45の材料
受け入れ部47とが整列した時に、押圧部村85がL字
状部村80の腕81をばね84の力に抗して押圧して、
底腕83によってヘッド35の孔37の開口を閉塞させ
、材料Mの下方への落下を阻止するようにしてある。さ
きに述べたように、平ダイス17と18との間で転造さ
れた材料M,は受け器6川こ落下して外部へ送り出され
るものであるが、この落下を的確にするために、受け器
60の位置の上部に圧縮空気噴射装置90を配設するこ
とができる。この発明の高速無頼ねじ転造装置1川こお
いては、以上に詳しく説明したように、1対の平ダイス
17と18とが互に相反する方向に直線的に往復運動す
るものであるから、平ダイス17と18との長さを長く
しても、その作動行程を短縮することができ、転造され
る材料の直径が小さく、また例えば六角穴付き小ねじな
どの転造においても、材料に加える押圧力を強くするこ
となく成形できる。以上、この発明の高速無頭ねじ転造
装置の好ましい実施態様について説明したけれども、こ
の発明の装置はその特許請求の範囲に記載する技術的内
容において、種々変更して実施することができるもので
ある。
第1図はこの発明の高速無頼ねじ転造装置の全体を示す
立面図、第2図はその要部を示すために一部を切欠いて
示した平面図、第3図は材料供給ヘッドとりレー坂部村
支持装置を示す一部切欠断面図、第4図は材料供給ヘッ
ドとりレー坂部材の関口との関係を説明する略断面図、
第5図は材料送り込み装置を示す平面図、第6図は第5
図の線の−のに沿い矢印A方向に見た略断面図、第7図
はリレー板部材の開□と材料送り込み装置の材料受け入
れ部との関係を示す部分断面図、第8図は圧縮空気噴射
ノズルと材料受け入れ部との関係を説明する部分断面図
、第9図は材料落下防止装置を示す略図である。 添付図面における符号と菱部との関係は下記の通りであ
る。10……高速無頼ねじ転造装置、11……機台、1
2・・・・・・材料供給装置、17,18・・・・・・
平ダイス、20,28……スライダ、30,31……鎖
歯車、32,33・・・・・・チェーン、35・・・・
・・材料供給ヘッド、40・・・・・・リレー坂部材、
41・・・・・・材料受け板、42・・・・・・リレー
坂部材支持装置、43……リレー板の開□、45…・・
・材料送り込み装置、47・・・・・・材料受け入れ部
、57・・・・・・カム従動子、58・・・・・・カム
板、76・・・・・・圧縮空気噴射/ズル、80・・・
…材料落下防止装置のL字状部材。 繋1図第3図 第4図 努5図 第6図 菜7図 繁9図 第2図 第8図
立面図、第2図はその要部を示すために一部を切欠いて
示した平面図、第3図は材料供給ヘッドとりレー坂部村
支持装置を示す一部切欠断面図、第4図は材料供給ヘッ
ドとりレー坂部材の関口との関係を説明する略断面図、
第5図は材料送り込み装置を示す平面図、第6図は第5
図の線の−のに沿い矢印A方向に見た略断面図、第7図
はリレー板部材の開□と材料送り込み装置の材料受け入
れ部との関係を示す部分断面図、第8図は圧縮空気噴射
ノズルと材料受け入れ部との関係を説明する部分断面図
、第9図は材料落下防止装置を示す略図である。 添付図面における符号と菱部との関係は下記の通りであ
る。10……高速無頼ねじ転造装置、11……機台、1
2・・・・・・材料供給装置、17,18・・・・・・
平ダイス、20,28……スライダ、30,31……鎖
歯車、32,33・・・・・・チェーン、35・・・・
・・材料供給ヘッド、40・・・・・・リレー坂部材、
41・・・・・・材料受け板、42・・・・・・リレー
坂部材支持装置、43……リレー板の開□、45…・・
・材料送り込み装置、47・・・・・・材料受け入れ部
、57・・・・・・カム従動子、58・・・・・・カム
板、76・・・・・・圧縮空気噴射/ズル、80・・・
…材料落下防止装置のL字状部材。 繋1図第3図 第4図 努5図 第6図 菜7図 繁9図 第2図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機台と、無頭ねじを転造するための多数個の材料を
収容する材料供給装置と、前記材料供給装置からの材料
を整列して受け入れる材料供給ヘツドと、前記材料供給
ヘツドから1個の材料を取り出す装置と、前記材料取り
出し装置からの材料を1対の平ダイス間に挿入する材料
送り込み装置と、前記1対の平ダイスを前記機台の長手
方向に互に相反対方向に往復運動させる装置とから成る
無頭ねじ転造装置において、(a) 前記1対の平ダイ
スの一方を主軸の回転によつて前記機台の長手方向に積
極的に往復運動させる装置と、(b) 前記一方の平ダ
イスの運動に従つて前記平ダイスの他方を前記機台の長
手方向に前記一方の平ダイスとは互に反征に往復運動さ
せる装置と、(c) 前記材料取り出し装置を前記機台
に装架し前記材料中の1個のみを受け入れる開口を具備
する板部材と前記板部材の下方に配設し前記他方の平ダ
イスと共に往復運動する材料受け板とから構成したこと
と(d) 前記材料送り込み装置を前記他方の平ダイス
に隣接して取付け、前記他方の平ダイスの端部との間に
材料受け入れ部を具備するものとし、前記他方の平ダイ
スの移動によつて前記材料受け入れ部と前記材料取り出
し装置の開口とが整列した位置において圧縮空気を噴射
することにより前記開口内の材料を前記材料受け入れ部
に嵌装するようにしたことを特徴とする高速無頭ねじ転
造装置。 2 前記他方の平ダイスを往復運動させる装置を1対の
鎖歯車と、前記鎖歯車の各々に協同するチエーンとし、
前記それぞれのチエーンの一方の端部を前記一方の平ダ
イスの端部に、前記チエーンの他方の端部を前記他方の
平ダイスの端部に連結し、前記一方の平ダイスの往復運
動に従つて前記他方の平ダイスをこれと反対方向に往復
運動するようにした特許請求の範囲第1項に記載の高速
無頭ねじ転造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192765A JPS6020107B2 (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 高速無頭ねじ転造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192765A JPS6020107B2 (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 高速無頭ねじ転造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897454A JPS5897454A (ja) | 1983-06-09 |
| JPS6020107B2 true JPS6020107B2 (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=16296665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56192765A Expired JPS6020107B2 (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 高速無頭ねじ転造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020107B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63145304U (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-26 | ||
| CN109848341A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-06-07 | 深圳航空标准件有限公司 | 往复式螺栓搓丝机的防呆装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101972828A (zh) * | 2010-11-12 | 2011-02-16 | 吴江市菀坪镙丝厂 | 半自动化搓丝板 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554962A (en) * | 1978-06-27 | 1980-01-14 | Hitachi Metals Ltd | Microwave element |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP56192765A patent/JPS6020107B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63145304U (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-26 | ||
| CN109848341A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-06-07 | 深圳航空标准件有限公司 | 往复式螺栓搓丝机的防呆装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5897454A (ja) | 1983-06-09 |
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