JPS60201137A - 回転加振型消振装置 - Google Patents
回転加振型消振装置Info
- Publication number
- JPS60201137A JPS60201137A JP5693884A JP5693884A JPS60201137A JP S60201137 A JPS60201137 A JP S60201137A JP 5693884 A JP5693884 A JP 5693884A JP 5693884 A JP5693884 A JP 5693884A JP S60201137 A JPS60201137 A JP S60201137A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- pressure oil
- rotating
- weights
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/22—Compensation of inertia forces
- F16F15/24—Compensation of inertia forces of crankshaft systems by particular disposition of cranks, pistons, or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、内燃機関等を動力とする船舶の船体に発生
する振動を減少させる消伽装置に係り、加振力を可変と
なし最小限の1ネルギーで作動Jる回転加振型消振装置
に関づる。
する振動を減少させる消伽装置に係り、加振力を可変と
なし最小限の1ネルギーで作動Jる回転加振型消振装置
に関づる。
背景技術
今日の船舶には、動力源として、ディーゼル’Iiンジ
ン等の往復動内燃機関が多用されいてるが、エンジンの
発生する振動、特にその振動に共鳴する船体振動をいか
に減少ざゼるかが、船舶の快適な走行性能を得る上で大
きな問題となっている。
ン等の往復動内燃機関が多用されいてるが、エンジンの
発生する振動、特にその振動に共鳴する船体振動をいか
に減少ざゼるかが、船舶の快適な走行性能を得る上で大
きな問題となっている。
この船体振動を減少させる消振方法としては、エンジン
自体にクランクシ1シフトと逆回転するカウンターバラ
ンサーを装着して、エンジンの発生する振動自体を減少
さける手段があるが、例えば、大型船舶用の内燃機関に
かかる装置を装着することはエンジンが大型化し価格も
急騰して一般的でない。
自体にクランクシ1シフトと逆回転するカウンターバラ
ンサーを装着して、エンジンの発生する振動自体を減少
さける手段があるが、例えば、大型船舶用の内燃機関に
かかる装置を装着することはエンジンが大型化し価格も
急騰して一般的でない。
また、他に、船体に設置し、船体の振動周波数に対して
位相を調整した振動を加え、船体振動を減少させる消振
装置が提案されている。具体的に説明するど、重錘を付
設した一対の回転体を電動機で相互に逆回転させ、重錘
による水平方向の振動を打消して垂直方向の振動を発生
させるものである。この装置は桶成が簡単な利点がある
が、装置の作動中に加振力を変化させることができない
。
位相を調整した振動を加え、船体振動を減少させる消振
装置が提案されている。具体的に説明するど、重錘を付
設した一対の回転体を電動機で相互に逆回転させ、重錘
による水平方向の振動を打消して垂直方向の振動を発生
させるものである。この装置は桶成が簡単な利点がある
が、装置の作動中に加振力を変化させることができない
。
すなわち、船体振動が変化したとき、あるいは船体振動
の種類に応じて加振力を変化させる必要が生じるが、上
記の電動式消振装置は回転体の重錘により振動を得るた
め、運転を停止して必要な重さの重錘に交換しなければ
ならず、ざらに重錘の重量は段階的にしか変化させるこ
とができない。
の種類に応じて加振力を変化させる必要が生じるが、上
記の電動式消振装置は回転体の重錘により振動を得るた
め、運転を停止して必要な重さの重錘に交換しなければ
ならず、ざらに重錘の重量は段階的にしか変化させるこ
とができない。
また、回転体の駆動に電動機を使用しているため、回転
体を始動するのに大きな電力を必要とし、通常、始動時
に回転体を揺動させて回転を誘導する方法がとられ、さ
らに、振動周期を調整したり、最適な加振モードを得る
のに回転数制御が必要であり、このため電磁ブレーキ、
電磁カップリング及びこれらを制御するための高価な電
気制御装置が不可欠となる問題があった。
体を始動するのに大きな電力を必要とし、通常、始動時
に回転体を揺動させて回転を誘導する方法がとられ、さ
らに、振動周期を調整したり、最適な加振モードを得る
のに回転数制御が必要であり、このため電磁ブレーキ、
電磁カップリング及びこれらを制御するための高価な電
気制御装置が不可欠となる問題があった。
発明の目的
この発明は、船体に設置して船体振動を低減する回転加
振型消振装置のかかる現状に鑑み、船体に加える振動周
波数、加振力を運転中に自由に変化させ得、かつ、加振
力を得るのに大きなエネルギーを消費することなく、低
いエネルギー消費で運転可能な消振装置を目的とし、さ
らに、構造が簡単で操作の容易かつ安価な回転加振型消
振装置を目的としている。
振型消振装置のかかる現状に鑑み、船体に加える振動周
波数、加振力を運転中に自由に変化させ得、かつ、加振
力を得るのに大きなエネルギーを消費することなく、低
いエネルギー消費で運転可能な消振装置を目的とし、さ
らに、構造が簡単で操作の容易かつ安価な回転加振型消
振装置を目的としている。
発明の開示
この発明は、一対の重錘を有する回転体を相互に逆回転
させて垂直方向の振動を発生させる回転加振型消振装置
において、回転体内に同回転モーメントを右する一対の
偏m錘を同軸に配置し、偏重錘の一方は固定となし、他
方は両サイドに圧油ポー1−を右する固定片で回転方向
に区切られた円柱型キャビティー内を回動可能となし、
可動側を固定側と軸対称位置を定位置として固定片両サ
イドの圧油供給により、固定側に対する可動側偏重錘位
置を可変としたことを特徴とづる回転加振型消振装置で
ある。
させて垂直方向の振動を発生させる回転加振型消振装置
において、回転体内に同回転モーメントを右する一対の
偏m錘を同軸に配置し、偏重錘の一方は固定となし、他
方は両サイドに圧油ポー1−を右する固定片で回転方向
に区切られた円柱型キャビティー内を回動可能となし、
可動側を固定側と軸対称位置を定位置として固定片両サ
イドの圧油供給により、固定側に対する可動側偏重錘位
置を可変としたことを特徴とづる回転加振型消振装置で
ある。
この発明による回転加振型消振装置は、回転体が一対の
偏重錘を有し、一方の偏重錘が他方の固定画幅重錘に対
して回転方向の位置を圧油供給ににって自由に変動させ
ることができ、各偏重錘の買足と軸芯から各々の偏重錘
の距離の積の合算値に角速度の二乗を掛()合せた加振
力が得られ、偏重錘の重心位置を可変となしa+振力を
自由に設定できる。
偏重錘を有し、一方の偏重錘が他方の固定画幅重錘に対
して回転方向の位置を圧油供給ににって自由に変動させ
ることができ、各偏重錘の買足と軸芯から各々の偏重錘
の距離の積の合算値に角速度の二乗を掛()合せた加振
力が得られ、偏重錘の重心位置を可変となしa+振力を
自由に設定できる。
回転体の始動時には、可動側の偏重錘位置を固定側に対
して、180°回転位置、すなわち、軸対称位置の定位
置にあるため、加振力が0であり、大きな駆動トルクは
必要でなく、始動時の回転立ち上り性能にすぐれ、応答
性がよい利点がある。
して、180°回転位置、すなわち、軸対称位置の定位
置にあるため、加振力が0であり、大きな駆動トルクは
必要でなく、始動時の回転立ち上り性能にすぐれ、応答
性がよい利点がある。
また、偏重錘の重心移動には圧油を供給するか、あるい
は供給後に任意位置に設定するストッパとリンクにより
機械的に保持できるため、簡単なうえ制御性にすぐれ、
電気的制御装置に比較して安価である。
は供給後に任意位置に設定するストッパとリンクにより
機械的に保持できるため、簡単なうえ制御性にすぐれ、
電気的制御装置に比較して安価である。
以下に回転体の一溝成例を図面に基づいて説明する。第
1図はこの発明による回転体の縦断正面図であり、第2
図は第1図のI[−II線における断面説明図である。
1図はこの発明による回転体の縦断正面図であり、第2
図は第1図のI[−II線における断面説明図である。
第3図は同側面図である。
回転体(1)は、回転軸(2)にキーにより固着されて
中央部に仕切壁を有する円筒型のハウジング(3)と、
ハウジング(3)内の一対の偏重錘f4)[5)とから
なり、一方の&i重錘(4)はハウジング(3)の−万
端側に固定され、他方の略半円型の偏mm(5)はハウ
ジング(3)の他方側のキ1?ピティー内に軸支されて
回転可能であり、このキャビティーはハウジング(3)
端面にシールを介して円形カバー(6)をボルト(刀止
めして密閉しである。
中央部に仕切壁を有する円筒型のハウジング(3)と、
ハウジング(3)内の一対の偏重錘f4)[5)とから
なり、一方の&i重錘(4)はハウジング(3)の−万
端側に固定され、他方の略半円型の偏mm(5)はハウ
ジング(3)の他方側のキ1?ピティー内に軸支されて
回転可能であり、このキャビティーはハウジング(3)
端面にシールを介して円形カバー(6)をボルト(刀止
めして密閉しである。
このキt・ごディー内の垂線上部位置には固定片(8)
が固着してあり、この固定片(8)の周方向両サイドに
開孔した圧油ポート<10) (11)と各々連通する
2本の油路が固定片の軸方向両サイドが形成してあり、
回転軸(z内を抑通しロータリージヨイントを介して接
続される圧油供給油路(9)と連通されている。また、
可動側FA@錘(5)の軸方向端面には圧油が作用する
窪みを設けである。
が固着してあり、この固定片(8)の周方向両サイドに
開孔した圧油ポート<10) (11)と各々連通する
2本の油路が固定片の軸方向両サイドが形成してあり、
回転軸(z内を抑通しロータリージヨイントを介して接
続される圧油供給油路(9)と連通されている。また、
可動側FA@錘(5)の軸方向端面には圧油が作用する
窪みを設けである。
したがって、可動側の偏重錘(5)は固定片(8)の圧
油ボート(10) <11)のいずれかに圧油を供給す
ることによって回動する構成である。
油ボート(10) <11)のいずれかに圧油を供給す
ることによって回動する構成である。
また、可動側御重錘(5)は第2図の位置が定位置であ
り、この際、固定側の偏重錘(4)とは軸対称位置にあ
り、回転体(1)の回転力におけるモーメントはOとな
っている。
り、この際、固定側の偏重錘(4)とは軸対称位置にあ
り、回転体(1)の回転力におけるモーメントはOとな
っている。
また、可動側御重錘(5)は、軸受部分が軸方向にカバ
ー(6)外へ突出したボス(5a)となっており、突出
部先端には回転アーム(12)がボルト(13)で固定
してあり、回転アーム(12)先端にはアームピン(1
4)がカバー(6)側に突出している。
ー(6)外へ突出したボス(5a)となっており、突出
部先端には回転アーム(12)がボルト(13)で固定
してあり、回転アーム(12)先端にはアームピン(1
4)がカバー(6)側に突出している。
カバー(6)外面には、上記の回転アーム(12)の回
転軌跡位置に半円型でラック(15)を敷設してあり、
ラック(15)の中央部にありみぞを設けてボルト(1
6)で任意位置に板状のストッパー(17)を止着でき
るように構成しである。
転軌跡位置に半円型でラック(15)を敷設してあり、
ラック(15)の中央部にありみぞを設けてボルト(1
6)で任意位置に板状のストッパー(17)を止着でき
るように構成しである。
このストッパー(17)には、ここではストッパーの裏
面の肉を盗んだ部分に、略し型のリンク(18)がビン
(19)で軸支してあり、リンク(18)のカバー(6
)外周側端部をばね(20)で周方向に張架してリンク
(18)の回転を制限している。また、リンク(18ン
の他方端は回転アーム(12りのアームビン(14)が
当接したのち内側に嵌まり込むようフック状に形成しで
ある。
面の肉を盗んだ部分に、略し型のリンク(18)がビン
(19)で軸支してあり、リンク(18)のカバー(6
)外周側端部をばね(20)で周方向に張架してリンク
(18)の回転を制限している。また、リンク(18ン
の他方端は回転アーム(12りのアームビン(14)が
当接したのち内側に嵌まり込むようフック状に形成しで
ある。
したがって、圧油ボート(11)に圧油が供給されて、
可動側御重錘(5)が定位置から図においてん回転した
際に、回転アーム(12ンがストッパー(17)に接近
してリンク(18)に当接して嵌入すると、可動側御重
錘(5)はこのリンク(18)に保持されて、ストッパ
ー(17)が止着された任意位置で停止する。リンク(
18)のばね(20)力を回転体(1)の回転中に可動
側御重錘(5)を保持できるよう設定゛づれば、圧油の
供給なしで偏重錘(5)位置を保持でき、このバネ(2
0)力に抗する圧油を反対側の圧油ボート(10)に供
給すれば、回転アーム(12)はリンク(1B)の保持
力からJI52 して、偏m鍾(5)を定位置側に移動
させることができる構成となっている。
可動側御重錘(5)が定位置から図においてん回転した
際に、回転アーム(12ンがストッパー(17)に接近
してリンク(18)に当接して嵌入すると、可動側御重
錘(5)はこのリンク(18)に保持されて、ストッパ
ー(17)が止着された任意位置で停止する。リンク(
18)のばね(20)力を回転体(1)の回転中に可動
側御重錘(5)を保持できるよう設定゛づれば、圧油の
供給なしで偏重錘(5)位置を保持でき、このバネ(2
0)力に抗する圧油を反対側の圧油ボート(10)に供
給すれば、回転アーム(12)はリンク(1B)の保持
力からJI52 して、偏m鍾(5)を定位置側に移動
させることができる構成となっている。
以上のように、この弁明による回転体は、定位置に可動
側御重錘(5)が位置するとぎに回転始動さUれば、最
小限の駆動力で始動でき、また、回転体が定常運転時に
、圧油の供給ポートの選択と供給量の調整により、任意
位置に回動移動させることができ、加振力を適宜選定で
きる。さらには、カバーに設置したストッパー位置を適
宜選定して、加振力のリミッ1−を自由に設定できる。
側御重錘(5)が位置するとぎに回転始動さUれば、最
小限の駆動力で始動でき、また、回転体が定常運転時に
、圧油の供給ポートの選択と供給量の調整により、任意
位置に回動移動させることができ、加振力を適宜選定で
きる。さらには、カバーに設置したストッパー位置を適
宜選定して、加振力のリミッ1−を自由に設定できる。
実施例
以下にこの発明よる回転加振型消振装置の一実施例を説
明する。第4図は消振装置の上面図である。
明する。第4図は消振装置の上面図である。
装置全体は台座(30)上に載置され、この台座(30
)は船体等の加振個所に固着される。
)は船体等の加振個所に固着される。
この発明による回転加振型消振装置は、上述した構成の
回転体(1)の一対を各々両端を軸受(31)で軸支し
た回転軸(2+ (2+に装着してあり、各回転軸(2
)は貫着した一対の歯合するギア(32) (33)で
相互に逆回転する構成で、一方の回転軸(2)に接続し
た油圧モータ(34)で駆動される。
回転体(1)の一対を各々両端を軸受(31)で軸支し
た回転軸(2+ (2+に装着してあり、各回転軸(2
)は貫着した一対の歯合するギア(32) (33)で
相互に逆回転する構成で、一方の回転軸(2)に接続し
た油圧モータ(34)で駆動される。
油圧モータ(34)は、例えば、一対の油圧配管によっ
て可変吐出ポンプに接続されて開回路を構成して駆動さ
れる。この油圧配管の間には、閉回路油圧駆動システム
では一般的な制動用リリーフ弁、負圧防止用チェック弁
、ブーストポンプ及びブースト圧力設定用リリーフ弁が
接続され、さらに、油タンク、サクションフィルター4
3よび電動機が付設してあり、応答性及び効率にすぐれ
た油圧モータ駆動回路を構成している。
て可変吐出ポンプに接続されて開回路を構成して駆動さ
れる。この油圧配管の間には、閉回路油圧駆動システム
では一般的な制動用リリーフ弁、負圧防止用チェック弁
、ブーストポンプ及びブースト圧力設定用リリーフ弁が
接続され、さらに、油タンク、サクションフィルター4
3よび電動機が付設してあり、応答性及び効率にすぐれ
た油圧モータ駆動回路を構成している。
回転体(1)内の固定片(8)に付設した圧油ボート(
10) (11)に圧油を供給する構成は、油圧ポンプ
よりソレノイド弁を介して、回転軸(2)の端部に接続
したロータリカップリング(35) (35)で軸内を
通って送られ、ソレノイド弁の調節によって回転体(1
)の可動側偏重鉢部(5)のロック位置を任意に設定制
御するよう構成してあり、また、前記したストッパ−と
リンクInによる機械的リミット及び固定が可能に構成
しである。
10) (11)に圧油を供給する構成は、油圧ポンプ
よりソレノイド弁を介して、回転軸(2)の端部に接続
したロータリカップリング(35) (35)で軸内を
通って送られ、ソレノイド弁の調節によって回転体(1
)の可動側偏重鉢部(5)のロック位置を任意に設定制
御するよう構成してあり、また、前記したストッパ−と
リンクInによる機械的リミット及び固定が可能に構成
しである。
まず、回転体(1)の始動時には、前記の如く、可動側
の偏重錘位置を固定側に対して、180°回転位置、ず
なわら、軸対称位置の定位置にあるため、加振力が0で
あり、回転体の用心が回転IIIIII(2)に一致し
、起動トルクは最小限の1〜ルクでよく、立ち上がりよ
く定常回転に持ち込むことができる。次に、圧油を供給
する際に、圧油の供給ポートの選択と供給量の調整によ
り、任意位置に回動移動させることができ、この偏重踵
部(/11(5)の回転による加振力が151られる。
の偏重錘位置を固定側に対して、180°回転位置、ず
なわら、軸対称位置の定位置にあるため、加振力が0で
あり、回転体の用心が回転IIIIII(2)に一致し
、起動トルクは最小限の1〜ルクでよく、立ち上がりよ
く定常回転に持ち込むことができる。次に、圧油を供給
する際に、圧油の供給ポートの選択と供給量の調整によ
り、任意位置に回動移動させることができ、この偏重踵
部(/11(5)の回転による加振力が151られる。
ここで、回転途中の回転体(1)のg11重部(5)が
移動することにより、慣性モーメントが増し、回転数が
おちるが、油圧モータ(34)の駆動系の制御で容易に
対処することができ、ソレノイド弁で制御する任意の加
振力の消振装置として作動する。
移動することにより、慣性モーメントが増し、回転数が
おちるが、油圧モータ(34)の駆動系の制御で容易に
対処することができ、ソレノイド弁で制御する任意の加
振力の消振装置として作動する。
第1図はこの発明による回転体の縦断正面図であり、第
2図は第1図のII−II線における断面説明図である
。第3図は同側面図である。 第4図はこの発明による
回転加振型消振装置の上面図である。 図中、1・・・回転体、2・・・回転軸、3・・・ハウ
ジング、4.5・・・B重錘、6・・・ノコバー、7・
・・ボルト、8・・・固定片、9・・・油路、10.1
1・・・圧油ボー1〜.12・・・回転アーム、13.
16・・・ボルト、14アームピン、15・・・ラック
、17・・・ストッパ、18・・・リンク、19・・・
ビン、20・・・ばね、30・・・台座、31・・・軸
受、32.33・・・ギア、34・・・油圧モータ、3
5・・・ロータリージヨイント。 出願人 住友精密工業株式会社 第1図 匡 第2図 第3図
2図は第1図のII−II線における断面説明図である
。第3図は同側面図である。 第4図はこの発明による
回転加振型消振装置の上面図である。 図中、1・・・回転体、2・・・回転軸、3・・・ハウ
ジング、4.5・・・B重錘、6・・・ノコバー、7・
・・ボルト、8・・・固定片、9・・・油路、10.1
1・・・圧油ボー1〜.12・・・回転アーム、13.
16・・・ボルト、14アームピン、15・・・ラック
、17・・・ストッパ、18・・・リンク、19・・・
ビン、20・・・ばね、30・・・台座、31・・・軸
受、32.33・・・ギア、34・・・油圧モータ、3
5・・・ロータリージヨイント。 出願人 住友精密工業株式会社 第1図 匡 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1一対の重錘を有する回転体を相互に逆回転させて垂直
方向の振動を発生させる回転加振型消振装置において、
回転体内に周回転−e−メントをイjする一対の偏重錘
を同軸に配置し、偏重錘の一方は固定となし、他方は両
サイドに圧油ボートを有する固定片で回転方向に区切ら
れた円柱型キャビティー内を回動可能となし、可動側を
固定側と軸対称位置を定位置として固定片両サイドの圧
油供給により、固定fi11に対する可動側偏重錘位1
mを可変としたことを特徴とする回転加振型消振装置。 2一対の重錘を有Jる回転体をMJ互に逆回転させて垂
直方向の振動を発生さセる回転加振型消振装置において
、回転体内に同回転モーメントを有する一対の偏重錘を
同軸に配置し、偏重錘の一方は固定となし、他方は両サ
イドに圧油ボートを有づる固定片で回転方向に区切られ
た円柱型キャビティー内を回動可能とない可動側を固定
側と軸対称位置を定位置として固定片肉(ノイドの圧油
供給により、固定側に対する可動側(JA重錘位置を可
変とし、先端部にビンを有し可動偏重錘の軸受部より回
転体外へ突出したボスに固着した回転アームと、回転体
端面の回転アーム回転方向の任意位置に止着可能なスト
ッパと、ストッパに軸支し一端をばねで張架して他端に
上記ビンの嵌入時にばね力で保持するビン固定用リンク
とで、可動側偏重錘位置を機械的に保持することを特徴
とづる回転加振型消振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5693884A JPS60201137A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 回転加振型消振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5693884A JPS60201137A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 回転加振型消振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201137A true JPS60201137A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0314091B2 JPH0314091B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=13041469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5693884A Granted JPS60201137A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 回転加振型消振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201137A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013050155A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Nagasaki Univ | 制振装置及びその制御方法 |
| JP2013177982A (ja) * | 2013-06-20 | 2013-09-09 | Nagasaki Univ | 制振装置及びその制御方法 |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP5693884A patent/JPS60201137A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013050155A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Nagasaki Univ | 制振装置及びその制御方法 |
| JP2013177982A (ja) * | 2013-06-20 | 2013-09-09 | Nagasaki Univ | 制振装置及びその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0314091B2 (ja) | 1991-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR19990044294A (ko) | 샤프트, 특히 내연 기관 구동축의 불균일 회전을 실질적으로 감소시키기 위한 시스템 및 그 방법 | |
| KR20020060592A (ko) | 내연기관 | |
| JPS6127329A (ja) | 4サイクル2気筒運転エンジンのパランサ制御装置 | |
| KR100310951B1 (ko) | 회전체및이를이용한기계 | |
| JPS63502916A (ja) | 回転・往復ピストン・マシン | |
| JPS60201137A (ja) | 回転加振型消振装置 | |
| EP3327310A1 (en) | An internal combustion engine assembly with engine balancing shafts using electric motors | |
| US20130220040A1 (en) | Vibration-free opposed piston engine | |
| US10100900B2 (en) | Engine balance assembly using electric motors | |
| EP0010973A1 (en) | Apparatus for effecting compensation of free moments resulting from inertia forces in an internal combustion engine | |
| JPH0972275A (ja) | 低振動容積型機械 | |
| JPS60227033A (ja) | 回転加振型消振装置 | |
| KR20030086924A (ko) | 보상 장치 | |
| KR101828611B1 (ko) | 피스톤 엔진의 진동 감쇠 구조체 및 진동 감쇠 방법과 피스톤 엔진 | |
| JPH0212292B2 (ja) | ||
| JP2012233573A (ja) | 振動補償装置 | |
| JPH1037757A (ja) | 船外機のエンジン | |
| KR100541622B1 (ko) | 진동 보상장치 | |
| JP2023104167A (ja) | バランサ装置 | |
| JP2015215045A (ja) | 複リンク式ピストン−クランク機構を備えた内燃機関の振動低減装置 | |
| JP2805527B2 (ja) | 容積形機械駆動装置 | |
| EA014602B1 (ru) | Гироскопическое устройство | |
| JP6348640B1 (ja) | 内燃機関の過給機余剰動力回収装置及び船舶 | |
| KR100390729B1 (ko) | 선박의 내연기관의 관성력에 기인하는 자유모멘트를 보정하기 위한 장치 | |
| DK174548B1 (da) | Momentkompensator til mindskning af skrogsvingninger i et skib samt fremgangsmåde og forbrændingsmotor hertil |