JPS60201142A - アクチユエ−タ - Google Patents

アクチユエ−タ

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JPS60201142A
JPS60201142A JP59055557A JP5555784A JPS60201142A JP S60201142 A JPS60201142 A JP S60201142A JP 59055557 A JP59055557 A JP 59055557A JP 5555784 A JP5555784 A JP 5555784A JP S60201142 A JPS60201142 A JP S60201142A
Authority
JP
Japan
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shape memory
memory alloy
shape
flexspline
spline
Prior art date
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Pending
Application number
JP59055557A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadahiro Miyamoto
恭祐 宮本
Hirobumi Inokuchi
猪ノ口 博文
Takanobu Iwagane
岩金 孝信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
Priority to JP59055557A priority Critical patent/JPS60201142A/ja
Publication of JPS60201142A publication Critical patent/JPS60201142A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H49/00Other gearings
    • F16H49/001Wave gearings, e.g. harmonic drive transmissions
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F03MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03GSPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03G7/00Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for
    • F03G7/06Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like
    • F03G7/061Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like characterised by the actuating element
    • F03G7/0614Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like characterised by the actuating element using shape memory elements
    • F03G7/06145Springs
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F03MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03GSPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03G7/00Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for
    • F03G7/06Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like
    • F03G7/064Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like characterised by its use
    • F03G7/0641Motors; Energy harvesting or waste energy recovery

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Retarders (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、形状記憶合金(5hape Memory 
Al−1oy )の形状記憶効果(5hape Mem
ory Effect )をハーモニックギアの波形運
動に利用したアクチュエータに関する。
〔発明の技術的背景〕
この種の従来例としての電磁ハーモニックドライブ機構
を用いたアクチュエータの一部を切欠いて断面で表わし
た側面図を第1図に示す。
このアクチュエータのロータ4の構造は、薄肉円筒カッ
プに柔軟な巻鉄心を巻付けて可撓性を持った磁気弾性体
を形成しており、二次巻線は有しない。
第1図において、ロータ4の先端にはスプライン状の歯
をもつフレクスフ”ライン5をそなえ、それに相対して
固定側にはフレクスプラインと噛合うスプライン状の歯
を有するサーキュラスプライン6が配置され、これはブ
ラケット2に固定されている。ロータ4はボス7を介し
て出力軸8と接続され、ロータ4が回転して出力軸8が
回動する。
ロータ4の内部にはブラケット2に支持回定された2極
回転磁界を発生するステータ1が形成され、モータ部は
アウタロータタイプ構成をとシ、出力軸8はブラケット
に取p付けられた軸受9によシ回動自在に支承され、外
枠全体をカバー3で覆う。
動作基本原理はハーモニックギア(出願人が昭和59年
2月3日出願の発明の名称「アクチュエータ」に詳しい
。)と同様である。
フレクスプライン5を楕円形状に変化させ、サーキュラ
スプライン6と噛み合わせることにより、減速比iは次
のようになる。
ただし、 Zf はフレクスプライン5の歯数、 zoはサーキュラスプライン6の歯数(たとえば、Z、
=Zf+2)であシ、サーキュラスプライン6が固定の
場合である。
このような減速比iによる回転が出力軸8から得られる
ハーモニックギアにおいては楕円形状となっているウニ
イブジェネレータ(図示していない)を回転させフレク
スプラインを波形運動させていたが、このようなアクチ
ュエータにおいては、ウェーブジェネレータの代りに、
ステータの電磁力によシ、フレクスプラインが取シ付け
られているロータを楕円変化させ、その電磁力を回転電
磁力としロータを回転させ、つまシさきの減速比(1式
)で出力軸を回転させる。
この原理を第2図に表わす。ステータ巻線は2極となる
ように巻回され、巻線に交流を流して2極の回転磁界を
発生させ、フレックスカップlO(転送面)を矢印でそ
の方向も示す吸引力でコンタクトトラック11(軌道面
)に2個所で接触し楕円変化しながら回転する。
〔背景技術の問題点〕
現在求められるアクチュエータに対するニーズは、軽薄
短小であシ、トルク/重量比のアップである。
ところが従来のアクチュエータでは、電磁力を発生させ
るステータが必要となシ、これは軸方向長さが長くなシ
、また全体重量が重くなる欠点がある。
〔発明の目的〕
ここにおいて本発明は、従来装置の不具合を解決し、形
状記憶合金による駆動機構をノ・−モニツクギア内部に
形成し、形状記憶合金の作動部を軸受を介して支承し出
力を取シ出すように構成したアクチュエータを提供する
ことを、その目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は、ハーモニックギアのウェーブジェネレータ部
材を取υ除ぎ、その対角線でかつ放射状に配設されそれ
ぞれ内側端部を固定部に支持された軸受の外輪にと9つ
け外側端部を可撓性の楕円変化するフレクスプラインの
内側にとりつけ、複数本の形状記憶合金のうち対角線上
の一対の形状記憶合金のみ一定方向に順次加熱・冷却し
ていき。
これにより形状記憶合金を伸e縮させて回転出力を取り
出すアクチュエータである。
〔発明の実施例〕
本発明の一実施例の構成図を第3図に表わし。
(alは断面で示した側面図、(b)は(a)のY−Y
’に沿う方向の正断面図、(C)は(a)のA部拡大図
である。
回転軸8はブラケット2に支持された軸受9゜9aKよ
り回動自在に支承されるとともに、フレクスプライン5
と結合されている。フレクスプライン5と対向して配設
されたサーキュラスプライン6は、ブラケット2に支持
固定さnている。
フレクスプライン5の内周側には可撓性リング状の絶縁
物16を介し可撓性で全周をたとえば8等分に絶縁して
区分したリング状の接続整流子14に対してコイルばね
状に巻回形成しているたとえば8本の形状記憶合金13
の外側端部が接続され、その内側端部は導電リング15
に接続する。
導電リング15はブラケット2に取り付けられている軸
受12KIJング状絶縁物17を介して装着され、形状
記憶合金13が回動自在となるよう構成されている。
なお、18は接続整流子14の外側の一部を摺動して給
電線加からの電流を形状記憶合金13へ与えるブラシ、
19はブラシ18を接続整流子14へ押圧させるスプリ
ング、21は導電リング15から帰電線nへ集電するス
リラグリングである。おは、前記それぞれの形状記憶合
金13に対向して回転軸8にとりつけられたたとえば8
本の冷却パイプで、回転軸80反負荷側内部に設けられ
た冷却通風路8aに連通されている。
動作原理けこうである。
第4図(al〜(dlはその動作原理説明図である。
(alにおいて、形状記憶合金13aとその対角線上の
13eに通電加熱させ、形状記憶台金13a、13eは
変態し伸長する。
以下、(a)→(b)−+ (c) →(d)と形状記
憶合金13a 、 13e−+13b 、 13 f−
+13c 、 13g−+13d 、 13hにたとえ
ば反時計方向にそれぞれ通電加熱し、次の形状記憶合金
に加熱が始まるとその前の形状記憶合金は冷却し原状に
収縮させる。
このような前記(a)から(dJまでの動作を二進させ
、そして(alの状態に戻すと、フレクスプライン5は
サーキュラスプライン6との歯数の差、たとえば歯数差
2とすれば、(1式)で示されるだけ、つまシフレフス
プライン5はその歯の2個分時計方向に回動する。
第5図(al〜(切は通電制御系統図である。
(a)はコントローラ50Tlcよってスイッチ51 
、52を同時に切換えて形状記憶合金へ通電する手順を
表わし、(b)は接続整流子14の態様を示し14aは
導体。
14bは絶縁体でいずれも可撓性である。
(C)は形状記憶合金への通電方法を外側から内側(あ
るいはその反対)へ流通させスイッチ52を省く、(d
)はコントローラ(資)における各形状記憶合金への通
電タイムチャートである。
このようにして順次谷形状記憶合金13a 13e〜1
3d 13b へ通電がなされ、フレクスプライン5は
時計式方向に回動する。逆方向に回動させるには、スイ
ッチの変換順序を逆にすれば反時計方向となる。
第6図(a)〜(d)は本発明の他の実施例の説明図で
ある。
この他の実施例は、形状記憶合金13a〜13hの加熱
伸長と冷却収縮の作用を加熱風吹付けによる加熱と冷却
風吹付けによる冷却による手段である。
すなわち、冷却風は加熱される形状記憶合金を含む全て
の形状記憶合金へ吹付けており、加熱風はこのアクチュ
エータの回動速度を制御する機構によシ弁の開閉を制御
して吹付は形状記憶合金を選択しながら吹付ける。
(a)はその要部を断面で表わした側面図で、冴。
5は支持リング、60は弁操作機構と冷却風送風・加熱
風送風機構、61は冷却風パイプ、62は加熱風パイプ
である。
(b)は(a)のB部の拡大図で63は弁であり、(C
)はその弁630回転制御概念図である。また(dlは
冷却風パイプ、加熱風パイプ、弁の詳細図である。
この他の実施例の動作はさぎの一実施例に準じる。
これは、入力として電気エネルギを必要としないため、
ブラシや整流子を必要とせず、電気絶縁手段も考慮しな
くてよい。
〔発明の効果〕
かくして本発明によれば、次の効果・利点が得られ、当
該分野に益するところ大きい。
■ 軸方向長さのアップの原因となるステータを除き、
代って形状記憶合金による波形運動発生機構を適用して
薄型となる。
■ 全体重量からみて重量比が高いステータ部がなくな
ジ、軽量化となる。
[相] コイルばね状の形状記憶合金を固定しフレクス
プラインのみを回転させる場合には、フレクスプライン
と形状記憶合金の間に可撓性を持ったベアリングが必要
となるが、本発明においては、軸受を内側の回転軸に設
はコイルばね状の形状記憶合金をフレクスプラインと共
に回転させるので軸受は可撓性の特殊なベアリングでな
く汎用の軸受でよい利点がある。
■ 加熱風による形状記憶合金の伸長手段では給電を要
しないアクチュエータとなシ、排熱等を利用すれば省エ
ネルギー駆動装置となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の一部を切欠いて断面で表わした側面図
、第2図はその動作原理図、第3図は本発明の一実施例
の構成図で(aJは側断面図、(b)は正断面図、(C
)は(a)のA部の拡大図、第4図(a) 〜(d)は
その動作原理説明図、第5図(al〜(dlはその通電
制御系統図、第6図は本発明の他の実施例の構成図で(
a)はその要部の側断面図、 (bJFi(aJのB部
の詳細図、(C)はその弁の回転制御概念図、(d)は
その冷却風パイプと加熱風パイプと弁の詳細図である。 ■・・・・・・ステータ 2・・・・・・ブラケット 3・・・・・・カバー 4・・・・・・ローフ 5・・・・・・フレクスプライン 6・・・・・・サーキュラスプライン 7・・・・・・ボ ス 8・・・・・・出力軸 8a・・・・・・冷却風通路 9.9a・・・・・・軸 受 10・・・・・・転送面(フレクスカツブ)11・・・
・・・軌道面(コンタクトトラック)12・・・・・・
軸受で12aはその外輪であJ 12 bはその円輪 13 、13 a〜13h・・・・・・コイルばね状の
形状記憶合金 14・・・・・・整流子で14aはその導体であり14
bは絶縁体 15・・・・・・導′屯リング 16 、17・・・・・・絶縁物 18・・・・・・ブラシ 19・・・・・・スプリング 加・・・・・・給電線 21・・・・・・スリップリング 22・・・・・・州P出゛、線 n・・・・・・冷却風パイプ 冴、25・・・・・・支持リング 50・・・・・・コントローラ 51 、52・・・・・・スイッチ 60・・・・・・弁操作機構・冷却風送風 加熱風送風
機構 61・・・・・・冷却風バイブ 62・・・・・・加熱風バイブ 63・・・・・・(加熱風吹付は制御)弁。 出願人代理人 猪 股 漬 第1図 第2図 第3図 (0) 第3図(c) 第3図 (b) +7i 第4図 第5図 (G) 第5図 (b) 第5図(C) 第5図(d) 1me 第6図 4 (b

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、外周にn個のスプライン状の歯をリング状に有する
    可撓性の円形のフレクスプラインと、このフレクス7”
    ラインの外周九嵌合され内径が前記フレクスプラインの
    外径よルも大きく、かつ内周[nより複数個多いスプラ
    イン状の歯をリング状に有する固定された円状のサーキ
    ュラスプラインと、 対角線上でかつ放射状に配設されそれぞれ外側端部を前
    記フレクスプラインの内輪にとりっけるとともに内側端
    部をそれぞれ軸受を介して固定部にとりつけている複数
    本の形状記憶合金とをそなえ、 複数の形状記憶合金のうち対角線上の一対の形状記憶合
    金のみ一定方向Kl@次加熱・冷却していき、これによ
    υ前記形状記憶合金を伸・縮させて、前記フレクスプラ
    インを楕円形状に変化させ、 かつこの楕円形状の長軸側の位置を一定方向に順次移動
    させ、この楕円形状に変化した前記フレクスプラインを
    長軸側2カ所において前記サーキュラスプラインにかみ
    合わせ、前記フレクスプラインを回転させることを特徴
    とするアクチュエータ。 2、前記複数本の形状記憶合金をそれぞれコイルはね状
    に巻回形成している特許請求の範囲第1項記載のアクチ
    ュエータ。 3、前記形状記憶合金の加熱膨張を、形状記憶合金への
    通電により行なわせるものである特許請求の範囲第1項
    または第2項記載のアクチュエータ。 4、前記形状記憶合金の加熱膨張を、形状記憶合金への
    熱風の吹きつけにより行なわせるものである特許請求の
    範囲第1項または第2項記載のアクチュエータ。 5、前記形状記憶合金の冷却を、形状記憶合金への冷却
    風の吹きつけによシ行なわせるものである特許請求の範
    囲第1項ないし第4項のいずれかの項に記載のアクチュ
    エータ。
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Cited By (6)

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