JPS60201212A - 計器用プリント板の保持装置 - Google Patents

計器用プリント板の保持装置

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Publication number
JPS60201212A
JPS60201212A JP5861584A JP5861584A JPS60201212A JP S60201212 A JPS60201212 A JP S60201212A JP 5861584 A JP5861584 A JP 5861584A JP 5861584 A JP5861584 A JP 5861584A JP S60201212 A JPS60201212 A JP S60201212A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
printed board
wind plate
instrument
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5861584A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsumasa Inagaki
稲垣 光正
Norio Takai
高井 範夫
Mitsuyuki Kurahashi
倉橋 光之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP5861584A priority Critical patent/JPS60201212A/ja
Publication of JPS60201212A publication Critical patent/JPS60201212A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は計器に取付けられるプリント仮の保持装置に関
するものである。
〔従来技術」 従来、この種のものは計器内に表示する各種ウオーニン
グ類のパルプを保持するプリント仮においては、計器を
保持するケースの底面又は上部等側面に配置し、ビス等
を利用してケースに固定しているが、ビスの組付けに時
間がかかり、また、締めすぎによるビスの空回り等が発
生しやすいという欠点があった。
また従来、実開昭48−20450号公報に記載される
ごとく、ケース底面に設けた突片だけによってプリント
板を固定するものも考えられているが、ケース底面に設
けた突片だけでプリント板を固定することは回能で、こ
の突片の他に、計器ゲージ等の取付足を利用して固定す
るか、ビス止めを必要とし、部品点数が多くなると共に
、組付は工数も多くなるという欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明は上記の欠点を解消するために、ケースに形成し
たコの字型突出部とウィンドブリートに形成したプリン
ト仮押え用つめとによって、ケースとウィンドプレート
とを固定すると同時にプリント板を固定することにより
、ビスを用いることなく、少ない部品点数で、かつ特別
なプリント板固定作業を必要とすることなく、プリント
板をケースに容易に固定できることを目的とする。
〔実施例〕
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図および第2図において、速度計等計器を収納する
合成樹脂製のケース1の上部等の外側面に、ケース1の
底面1′面より、計器前面方向に向かって開口するコの
字型突出部2が、合成樹脂から成るケース1と一体に、
1個もしくは、適切な間隔をおいて複数個形成されてい
る。計器前面内部を保護する透明部材からなるフロント
アクリル3を溶着、接着等にて固着保持した合成樹脂製
のウィンドプレート4の角部付近の両側に、ケースlの
底面方向に向かって突出する嵌合つめ5が複数個設けら
れており、この嵌合つめ5の外側には外方に向かって突
出する柔軟性部5aが形成されている。さらに、ウィン
ドプレート4には、ケース底面1′方向に向かって突出
するプリント仮押え用つめ6が1個もしくは、複数個設
けられており押え用つめ6の先端のプリント板8側に面
取り6が設けである。ケース1外側面の前記嵌合つめ5
と相対する位置に、つめ嵌合穴7が形成しである。
計器内に表示する各種ウオーニング類や照明用のバルブ
9を保持するプリント板8は、ケース1上部等の外側面
に配設されていて、ケース1のコの字型突出部2とウィ
ンドプレート4のプリント仮押え用つめ6とによって、
ケース1に固定保持されている。
上記構成において、ケース1の底面1′側に設けられた
コの字型突出部2の開口部にプリント板8の片端面を圧
接嵌合させておき、ウィンドプレート4を、ケース1の
前面方向から、底面1′方向に向かって押し込み、嵌合
つめ5とケース嵌合用穴7とを嵌合させることによって
、ウィンドプレート4とケース1とを固定する。このと
き同時にウィンドプレート4に設けたプリント仮押え用
つめ6がプリント板8面上をスライドして、コの字型突
出部2の開口部内に圧接嵌合されたプリント板8の片端
面とは反対側の端面を圧接することによって、プリント
板8をケース1に固定保持する。
なお、プリント仮押え用つめ6の端面に設けた面取り6
′は、ウィンドプレート4とケース1との嵌合をしやす
くするためのものである。
ナオ、コの字型突出部2(あるいはプリント仮押え用り
め6)の形状は、第3図あるいは第4図に示すごとく半
円形やテーバ状の形状にしても同様な効果を得ることが
できる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明においては、ケースに形成した
コの字型突出部の他に、別部品であるウィンドプレー1
−にプリント仮押え用っめが形成されていて、この両方
でプリント板を固定するから、他には部品を必要とせず
、かつウィンドプレートとケースとを、固定すると同時
にプリント板も固定するものであるから、他の特別なプ
リント板固定用の作業を必要としないという優れた効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示す斜視図、第2図は
上記実施例の要部縦断面図、第3図および第4図は本発
明装置におけるコの字型突出部の他の実施例をそれぞれ
示す斜視図である。 1・・・ケース、1′・・・底面、2・・・コの字型突
出部、3・・・フロント保護板をなすフロントアクリル
、4・・・ウィンドプレート、6・・・プリント仮押え
用つめ、8・・・プリント板。 代理人弁理士 岡 部 隆 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 計器収納ケースの上部等のケース外側面に添って前記ケ
    ースの底面側より計器前面方向に向かって開口するコの
    字型突出部を形成すると共に、計器全面内部を保護する
    フロント保護板を保持するウィンドプレートに、前記ケ
    ースの底面方向に向かって突出するプリント仮押え用つ
    めを設け、前記ケースとウィンドプレートとを固定する
    と同時に、プリント板を固定してなる計器用プリント板
    の保持装置。
JP5861584A 1984-03-26 1984-03-26 計器用プリント板の保持装置 Pending JPS60201212A (ja)

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JP5861584A JPS60201212A (ja) 1984-03-26 1984-03-26 計器用プリント板の保持装置

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JPS60201212A true JPS60201212A (ja) 1985-10-11

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ID=13089452

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