JPS60201265A - 絶縁抵抗計 - Google Patents
絶縁抵抗計Info
- Publication number
- JPS60201265A JPS60201265A JP5743484A JP5743484A JPS60201265A JP S60201265 A JPS60201265 A JP S60201265A JP 5743484 A JP5743484 A JP 5743484A JP 5743484 A JP5743484 A JP 5743484A JP S60201265 A JPS60201265 A JP S60201265A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance
- voltage
- measured
- insulation resistance
- decrease
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、絶縁抵抗計に関し、より詳細には発音による
表示手段を備えた絶縁抵抗計に関するものである。
表示手段を備えた絶縁抵抗計に関するものである。
従来、絶縁抵抗計は、指針によるメータを用いたアナロ
グ表示方式のものと、デジタル表示方式のものとがある
が、いずれも被測定抵抗の抵抗値そのものを数値として
読取るものであった。
グ表示方式のものと、デジタル表示方式のものとがある
が、いずれも被測定抵抗の抵抗値そのものを数値として
読取るものであった。
しかしながら、特に電気機器保守の場合、絶縁抵抗は概
略値を知るだけで十分なことが多い。
略値を知るだけで十分なことが多い。
このような場合、メータやデジタル表示器上の数値を読
取ることは非能率的であり、特に足場の悪い場所での保
守等に際しては危険増大の一因ともなり好ましくない。
取ることは非能率的であり、特に足場の悪い場所での保
守等に際しては危険増大の一因ともなり好ましくない。
本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、その目的と
するところは、可視表示によることなく、絶縁抵抗の概
略値を測定することができる絶縁抵抗計を提供すること
にある。
するところは、可視表示によることなく、絶縁抵抗の概
略値を測定することができる絶縁抵抗計を提供すること
にある。
以下、本発明を添付図面に示した実施例により詳細に説
明する。
明する。
第1図は1本発明の一実施例の構成を示す回路図である
。
。
同図において、測定端子1.2は、絶縁抵抗を測定すべ
き被測定抵抗3が接続されるものであって、端子1は、
さらに定電圧発生器4に接続され、端子2は、さらに電
流/電圧変換回路5に接続される。定電圧発生器4およ
び電流/電圧変換回路5は、被測定抵抗3の抵抗値検出
手段を構成し、定電圧発生器4からの電圧印加により被
測定抵抗3に流れる電流を電流/電圧変換回路5を通し
て電圧信号に変換して取出す。
き被測定抵抗3が接続されるものであって、端子1は、
さらに定電圧発生器4に接続され、端子2は、さらに電
流/電圧変換回路5に接続される。定電圧発生器4およ
び電流/電圧変換回路5は、被測定抵抗3の抵抗値検出
手段を構成し、定電圧発生器4からの電圧印加により被
測定抵抗3に流れる電流を電流/電圧変換回路5を通し
て電圧信号に変換して取出す。
この電流/電圧変換回路5の出力信号は、増幅器6で増
幅され、この増幅器6の出力電圧VOは、指示計7に供
給されるとともに、コンパレータ8の一方の入力に与え
られる。指示計7は、被41す定抵抗3の抵抗値そのも
のを表示する例えばアナログ表示方式のメータであり、
本発明においては必らずしも必要なものではない。
幅され、この増幅器6の出力電圧VOは、指示計7に供
給されるとともに、コンパレータ8の一方の入力に与え
られる。指示計7は、被41す定抵抗3の抵抗値そのも
のを表示する例えばアナログ表示方式のメータであり、
本発明においては必らずしも必要なものではない。
コンパレータ8は、被測定抵抗3の抵抗値が所定値以下
に低下したか否かを判定するためのもので、他方の入力
に基準レベルVrefとして可変抵抗器9により設定さ
れた電圧が与えられている。実際には、電流/電圧変換
回路5の出力電圧は被測定抵抗3の抵抗値に反比例する
ことから、コンパレータ8は増幅器6の出力電圧が基準
レベルVrefの電圧を越えたとき、被測定抵抗3の抵
抗値が所定値以下に低下したと判断することになる。
に低下したか否かを判定するためのもので、他方の入力
に基準レベルVrefとして可変抵抗器9により設定さ
れた電圧が与えられている。実際には、電流/電圧変換
回路5の出力電圧は被測定抵抗3の抵抗値に反比例する
ことから、コンパレータ8は増幅器6の出力電圧が基準
レベルVrefの電圧を越えたとき、被測定抵抗3の抵
抗値が所定値以下に低下したと判断することになる。
こうして、コンパレータ8により被測定抵抗3の抵抗値
が所定値以下に低下したと判定されると、発音手段とし
ての電子ブザーIOが駆動され、操作者がその旨を認識
することができる。
が所定値以下に低下したと判定されると、発音手段とし
ての電子ブザーIOが駆動され、操作者がその旨を認識
することができる。
この場合、コンパレータ8の動作点、つまりブザー10
が鳴り始めるときの被測定抵抗3の抵抗値は、可変抵抗
器9により基準レベルV refを調整することで適宜
設定することが可能である。
が鳴り始めるときの被測定抵抗3の抵抗値は、可変抵抗
器9により基準レベルV refを調整することで適宜
設定することが可能である。
第2図は、本発明の他の実施例の構成を示す回路図であ
る。
る。
この実施例の場合、ブザー10の駆動形態を変えたこと
と、絶縁抵抗の測定をひずみ測定およびひずみ測定装置
のドリフト調整と関連させた点が先の実施例と異なって
いる。尚、第1図と対応する部分に同一符号を付して説
明する。
と、絶縁抵抗の測定をひずみ測定およびひずみ測定装置
のドリフト調整と関連させた点が先の実施例と異なって
いる。尚、第1図と対応する部分に同一符号を付して説
明する。
第2図において、11は機械的なひずみ量を検知するた
めのセンサとしての抵抗ブリッジであり、少なくとも一
辺の抵抗がひずみに感応して抵抗値が変化するひずみゲ
ージにより構成されているものとする。この抵抗ブリッ
ジ11の給電端の一つと、ケース12との間が本実施例
における被測定抵抗3となっている。
めのセンサとしての抵抗ブリッジであり、少なくとも一
辺の抵抗がひずみに感応して抵抗値が変化するひずみゲ
ージにより構成されているものとする。この抵抗ブリッ
ジ11の給電端の一つと、ケース12との間が本実施例
における被測定抵抗3となっている。
ひずみ測定時には、スイッチ15,16.1718がそ
れぞれ実線側に閉じている。すなわち、定電圧発生器4
の出力電圧が抵抗ブリッジ11の給電端に印加されると
ともに、このときの抵抗ブリッジ11の出力電圧が増幅
器19を介してA/D変換器20に供給されて、デジタ
ル表示器21でひずみ量が表示される。
れぞれ実線側に閉じている。すなわち、定電圧発生器4
の出力電圧が抵抗ブリッジ11の給電端に印加されると
ともに、このときの抵抗ブリッジ11の出力電圧が増幅
器19を介してA/D変換器20に供給されて、デジタ
ル表示器21でひずみ量が表示される。
一方、スイッチ15〜18をそれぞれ破線側に切換える
と、定電圧発生器4の出力電圧は抵抗ブリッジ11の給
電端の−っとケース12との間(被測定抵抗3)に印加
され、ここを流れる電流が電流/電圧変換用抵抗5′で
電圧信号に変換された後、増幅器6に入力される。増幅
器6の出力電圧は、先と同様にコンパレータ8に与えら
れて基準レベルVrefと比較される一方、電圧/周波
数変換器13にも供給される。
と、定電圧発生器4の出力電圧は抵抗ブリッジ11の給
電端の−っとケース12との間(被測定抵抗3)に印加
され、ここを流れる電流が電流/電圧変換用抵抗5′で
電圧信号に変換された後、増幅器6に入力される。増幅
器6の出力電圧は、先と同様にコンパレータ8に与えら
れて基準レベルVrefと比較される一方、電圧/周波
数変換器13にも供給される。
電圧/周波数変換器13は、増幅器6の出力電圧Voに
対応した周波数のパルス列を発生する。
対応した周波数のパルス列を発生する。
そして、コンパレータ8によって被測定抵抗3の抵抗値
が所定値以下に低下したと判定されると、アンドゲート
14が開き、電圧/周波数変換器13の出力パルス列が
ブザー10に供給される。これによって、ブザー10は
増幅器6の出力電圧■0に対応した周波数、すなわち、
被測定抵抗3の抵抗値に対応した周波数で断続的に鳴動
する。
が所定値以下に低下したと判定されると、アンドゲート
14が開き、電圧/周波数変換器13の出力パルス列が
ブザー10に供給される。これによって、ブザー10は
増幅器6の出力電圧■0に対応した周波数、すなわち、
被測定抵抗3の抵抗値に対応した周波数で断続的に鳴動
する。
従って、本実施例によれば、先の実施例と同様にブザー
10の鳴動により絶縁抵抗の低下を知ることができるば
かりでなく、その鳴動の断続周波数、つまり音色によっ
て絶縁抵抗の低下の程度も認識することができる。
10の鳴動により絶縁抵抗の低下を知ることができるば
かりでなく、その鳴動の断続周波数、つまり音色によっ
て絶縁抵抗の低下の程度も認識することができる。
この絶縁抵抗の測定に際しては、スイッチ15.17に
よりひずみ測定用の回路の入力である増幅器19の入力
は短絡されて零となっているため、増幅器19のオフセ
ット電圧の移動調整を行いながら絶縁抵抗の測定を並行
して行うことができ、能率的である。第2図のような装
置では、これらのオフセット調整および絶縁抵抗の測定
終了後、ひずみ測定を行うことになる。
よりひずみ測定用の回路の入力である増幅器19の入力
は短絡されて零となっているため、増幅器19のオフセ
ット電圧の移動調整を行いながら絶縁抵抗の測定を並行
して行うことができ、能率的である。第2図のような装
置では、これらのオフセット調整および絶縁抵抗の測定
終了後、ひずみ測定を行うことになる。
尚、本発明は、上述した実施例にのみ限定されるもので
はなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の変形実施が
可能であり1例えば発音手段を駆動する手段として、発
音手段が、被測定抵抗の抵抗値に対応した周期で断続音
を発するよう構成してもよいし、また、該抵抗値の大き
さに段階的に対応させて符号化した音を発するように構
成してもよい。
はなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の変形実施が
可能であり1例えば発音手段を駆動する手段として、発
音手段が、被測定抵抗の抵抗値に対応した周期で断続音
を発するよう構成してもよいし、また、該抵抗値の大き
さに段階的に対応させて符号化した音を発するように構
成してもよい。
以上詳述したように本発明によれば、発音の有無、さら
にはその断続周波数の変化によって、従来のように数値
を読取ることなく、絶縁抵抗の低下、あるいは低下の概
略的な程度を容易に知ることができ、従って、保守点検
時等における測定対象の絶縁性の単なる良否判定や他の
操作を行いながらの測定あるいは足場の悪い場所での測
定等に際し極めて有効な絶縁抵抗計を提供することがで
きる。
にはその断続周波数の変化によって、従来のように数値
を読取ることなく、絶縁抵抗の低下、あるいは低下の概
略的な程度を容易に知ることができ、従って、保守点検
時等における測定対象の絶縁性の単なる良否判定や他の
操作を行いながらの測定あるいは足場の悪い場所での測
定等に際し極めて有効な絶縁抵抗計を提供することがで
きる。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示す回路ブロック
図、第2図は、本発明の他の実施例の構成を示す回路ブ
ロック図である。 1.2・・・・・・測定端子、 3・・・・・・被測定
抵抗。 4・・・・・・定電圧発生器、 5・・・・・・電流/電圧変換回路、 6・・・・・・増幅器、 7・・・・・・指示計、8・
・・・・・コンパレータ、 9・・・・・・可変抵抗器
、10・・・・・・ブザー、 11・・・・・・抵抗ブリッジ、12・・・・・・ケー
ス、13・・・・・・電圧/周波数変換器、14・・・
・・・アンドゲート、19・・・・・・増幅器、20・
・・・・・A/D変換器。 21・・・・・・デジタル表示器。
図、第2図は、本発明の他の実施例の構成を示す回路ブ
ロック図である。 1.2・・・・・・測定端子、 3・・・・・・被測定
抵抗。 4・・・・・・定電圧発生器、 5・・・・・・電流/電圧変換回路、 6・・・・・・増幅器、 7・・・・・・指示計、8・
・・・・・コンパレータ、 9・・・・・・可変抵抗器
、10・・・・・・ブザー、 11・・・・・・抵抗ブリッジ、12・・・・・・ケー
ス、13・・・・・・電圧/周波数変換器、14・・・
・・・アンドゲート、19・・・・・・増幅器、20・
・・・・・A/D変換器。 21・・・・・・デジタル表示器。
Claims (2)
- (1) 被測定抵抗の抵抗値を検出する検出手段と、発
音手段と、前記検出手段により検出された被測定抵抗の
抵抗値が所定値以下に低下したとき前記発音手段を駆動
する手段を備えたことを特徴とする絶縁抵抗計。 - (2)被測定抵抗の抵抗値を検出する検出手段と、発音
手段と、前記検出手段により検出された被測定抵抗の抵
抗値が所定値以下に低下したとき前記発音手段をその抵
抗値に対応した周波数で断続的に駆動する手段とを備え
たことを特徴とする絶縁抵抗計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5743484A JPS60201265A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 絶縁抵抗計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5743484A JPS60201265A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 絶縁抵抗計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201265A true JPS60201265A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13055542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5743484A Pending JPS60201265A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 絶縁抵抗計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201265A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265172U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-16 | ||
| JPH02120080U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-09-27 | ||
| JP2013221784A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Yamato Scale Co Ltd | 計量装置 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP5743484A patent/JPS60201265A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265172U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-16 | ||
| JPH02120080U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-09-27 | ||
| JP2013221784A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Yamato Scale Co Ltd | 計量装置 |
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