JPS60201278A - デイジタル計数率計 - Google Patents
デイジタル計数率計Info
- Publication number
- JPS60201278A JPS60201278A JP59057264A JP5726484A JPS60201278A JP S60201278 A JPS60201278 A JP S60201278A JP 59057264 A JP59057264 A JP 59057264A JP 5726484 A JP5726484 A JP 5726484A JP S60201278 A JPS60201278 A JP S60201278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- count
- frequency
- value
- pulse
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R23/00—Arrangements for measuring frequencies; Arrangements for analysing frequency spectra
- G01R23/02—Arrangements for measuring frequency, e.g. pulse repetition rate; Arrangements for measuring period of current or voltage
- G01R23/10—Arrangements for measuring frequency, e.g. pulse repetition rate; Arrangements for measuring period of current or voltage by converting frequency into a train of pulses, which are then counted, i.e. converting the signal into a square wave
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/15—Instruments in which pulses generated by a radiation detector are integrated, e.g. by a diode pump circuit
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/17—Circuit arrangements not adapted to a particular type of detector
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/60—Methods or arrangements for performing computations using a digital non-denominational number representation, i.e. number representation without radix; Computing devices using combinations of denominational and non-denominational quantity representations, e.g. using difunction pulse trains, STEELE computers, phase computers
- G06F7/68—Methods or arrangements for performing computations using a digital non-denominational number representation, i.e. number representation without radix; Computing devices using combinations of denominational and non-denominational quantity representations, e.g. using difunction pulse trains, STEELE computers, phase computers using pulse rate multipliers or dividers pulse rate multipliers or dividers per se
Landscapes
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、ランダムに生起する放射線事象等のパルス
信号を計数し、所定の精度で入力計数率を測定するディ
ジタル計数率計に関するものである。
信号を計数し、所定の精度で入力計数率を測定するディ
ジタル計数率計に関するものである。
従来この種の計数率計として第1図に示すものがあった
。図において1は計数器、2はこの計数器1に開始また
は停止信号を送出するタイマである。
。図において1は計数器、2はこの計数器1に開始また
は停止信号を送出するタイマである。
又、この種の他の計数率計として第2図に示すものがめ
った。図に於て1人は計数器群で、第1位計数器11、
第2位計数器12、第3位計数器13、第4位計数器1
4ないし第5位計数器15で構成され、上記各々の計数
器11ないし15はカスケードに接続される。又2Aは
基準時間パルスを発掘するパルス発振器、3Aは減算入
力素子群で、31は第1位計数器出力aと基準時間パル
スを発(辰するパルス発振器2人の出力信号とを受け第
1位計数器に減算出力を伝達する第1位減算入力素子、
62はrRd位計数器出力すと前記パルス発振42人の
出力信号とを受けて第2位計数器に減−シγ出力信号を
伝達する第2位減算入力素子、66は第5位計数器出力
Cと前記パルス発振器2人の出力信号とを受けて第3位
計数器に減算出力を伝える第3位減算入力素子である。
った。図に於て1人は計数器群で、第1位計数器11、
第2位計数器12、第3位計数器13、第4位計数器1
4ないし第5位計数器15で構成され、上記各々の計数
器11ないし15はカスケードに接続される。又2Aは
基準時間パルスを発掘するパルス発振器、3Aは減算入
力素子群で、31は第1位計数器出力aと基準時間パル
スを発(辰するパルス発振器2人の出力信号とを受け第
1位計数器に減算出力を伝達する第1位減算入力素子、
62はrRd位計数器出力すと前記パルス発振42人の
出力信号とを受けて第2位計数器に減−シγ出力信号を
伝達する第2位減算入力素子、66は第5位計数器出力
Cと前記パルス発振器2人の出力信号とを受けて第3位
計数器に減算出力を伝える第3位減算入力素子である。
次に動作について説明する。計数器1は到来時刻がラン
ダムなパルスを一定期間計数するもので、この計数器1
の計数開始条件は、タイマ2が繰り返し発振して出力す
るパルス信号を計数器1のリセット入力に伝えることに
よって成立する。タイマ2のパルス発振間隔は予め計測
時間T(秒)として設疋されている。この計数器1の計
数内容は第1I聞(Iりに示す経過時間対計数値図とな
る。したがって、第1図(A)の計数率の平均計数率N
(cps )は、各リセット直前の計数値nを外部装置
(図示しない。)が、読み出すと共に、計数時間J’L
T(秒)を用い、所定の演算を施すことにより達成する
ことができる。第1図(B)の例は時刻t1で計数値n
(t□)9時刻t!で計数値n(t、)が観測される場
合について示したもので、この時の夫々の計数率は(1
式で示される。
ダムなパルスを一定期間計数するもので、この計数器1
の計数開始条件は、タイマ2が繰り返し発振して出力す
るパルス信号を計数器1のリセット入力に伝えることに
よって成立する。タイマ2のパルス発振間隔は予め計測
時間T(秒)として設疋されている。この計数器1の計
数内容は第1I聞(Iりに示す経過時間対計数値図とな
る。したがって、第1図(A)の計数率の平均計数率N
(cps )は、各リセット直前の計数値nを外部装置
(図示しない。)が、読み出すと共に、計数時間J’L
T(秒)を用い、所定の演算を施すことにより達成する
ことができる。第1図(B)の例は時刻t1で計数値n
(t□)9時刻t!で計数値n(t、)が観測される場
合について示したもので、この時の夫々の計数率は(1
式で示される。
N(tl) = n(to/T −N(’t) = n
(tり/T”(1)上記の計数率計は、連続反覆的(C
ontinual)な計数動作を行ない、その計数率を
間欠的に出力するものである。
(tり/T”(1)上記の計数率計は、連続反覆的(C
ontinual)な計数動作を行ない、その計数率を
間欠的に出力するものである。
また、従来の他の計数率計の動作として第2図について
説明する。計数器群1人は到来頻度が不規則な入力パル
ス信号を計数する計数器である。
説明する。計数器群1人は到来頻度が不規則な入力パル
ス信号を計数する計数器である。
この計数器は2Mで表わすN bitのバイナリカウン
タを基本要素として10進計数器を構成しており、5個
の10進計数器を各々カスケードに接続して10進5桁
計数器を構成している。図中第1位計数器11は入力パ
ルス発振器2人を計数すると共に、第3位計数器16の
計数値をパルス発振器2人の出力パルスに同期して一定
時間(T秒)毎に減算計数する。又、前記第1位計数器
11は、刻々変化(増減)する計数値N1(t)を10
進第1位計数値N1(t)として出力すると共に、この
計数値N1(りがNx(t)=IOの時に次段の第2位
計数器入力に桁上げ信号を伝えるものである。前記の第
1位計数器11と同様に第2位計数器12及び第3位計
数616についても同様の動作を行なう。第4位及びシ
ル5位計数器14.15は、各々上位計数器からの減算
計数は受けないが、各F位計数器からのオーバフロー信
号の計数動作のみ行なう。この為、時刻tでは各計数器
から計数値N2(t) * j’Js(t) t N4
(t)及びN5(t)9壮9測出来、出力it数率N(
t)は、(2)式で表わされる。
タを基本要素として10進計数器を構成しており、5個
の10進計数器を各々カスケードに接続して10進5桁
計数器を構成している。図中第1位計数器11は入力パ
ルス発振器2人を計数すると共に、第3位計数器16の
計数値をパルス発振器2人の出力パルスに同期して一定
時間(T秒)毎に減算計数する。又、前記第1位計数器
11は、刻々変化(増減)する計数値N1(t)を10
進第1位計数値N1(t)として出力すると共に、この
計数値N1(りがNx(t)=IOの時に次段の第2位
計数器入力に桁上げ信号を伝えるものである。前記の第
1位計数器11と同様に第2位計数器12及び第3位計
数616についても同様の動作を行なう。第4位及びシ
ル5位計数器14.15は、各々上位計数器からの減算
計数は受けないが、各F位計数器からのオーバフロー信
号の計数動作のみ行なう。この為、時刻tでは各計数器
から計数値N2(t) * j’Js(t) t N4
(t)及びN5(t)9壮9測出来、出力it数率N(
t)は、(2)式で表わされる。
べり−(Nl(す+IO”XN2(す+102XNべり
+10”XN4(す+10’XN@す)イ。
+10”XN4(す+10’XN@す)イ。
・・・・(2)
但し IIIe:平均等価積算時間(秒)rα2図の例
では、計数値は10進5桁で表イ〕され、T e毎に、
計数値の400が内部減算されるので、6 l1lli
積分時同Teで連続した出力計数率が潜られる。
では、計数値は10進5桁で表イ〕され、T e毎に、
計数値の400が内部減算されるので、6 l1lli
積分時同Teで連続した出力計数率が潜られる。
従来のディジタル計数率計は以上のように構成されてい
るので、第1図の場合には計数動作が連続反覆的で、計
数率出力は、間欠的にしか得られない。また、第2図の
場合には、計数動作及び計数率出力は、連続的ではある
が、入力計数率が広範囲にわたり、必要精度を達成する
のに装置が複雑になる等の欠点があった。
るので、第1図の場合には計数動作が連続反覆的で、計
数率出力は、間欠的にしか得られない。また、第2図の
場合には、計数動作及び計数率出力は、連続的ではある
が、入力計数率が広範囲にわたり、必要精度を達成する
のに装置が複雑になる等の欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去する為
になされたもので、入力パルス計数率が広範囲にわたっ
てもレンジ切換えなしにランダムパルス入力の計測がで
き、且つ、高計数率動作を可能にし、又、入力計数率が
大巾に変化しても装置が常に安定に動作するディジタル
計数率計を提供することを目的としている。
になされたもので、入力パルス計数率が広範囲にわたっ
てもレンジ切換えなしにランダムパルス入力の計測がで
き、且つ、高計数率動作を可能にし、又、入力計数率が
大巾に変化しても装置が常に安定に動作するディジタル
計数率計を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
図中、第2図と同一の部分は同一の符号をもって図示し
た第3図に於て、4は、入力時系列パルス信号F、を加
算計数し、分周パルス周波数FBを減算計数する計数差
回路、5は、前記の計数差回路4の計数変化量をパルス
発憑器2人の時間パルスにより一定時間毎に取り込み積
算し、前記計数差回路4の計数量が最大容量計数値に達
した場合にも取り込み積算する積W、器。7は、前記積
算器5の積算計a量を予め設定した変換処理手順に従っ
て計数小賛に変換する為、前記パルス発振器2人の時間
パルス信号により作4brる計数量・計数率変換器。ま
た、6は、基準パルス発振器8の周期パルス信号を基t
+、a人力ft号とし、前記計数量・計数率及換器7か
らの計数率信号を制御入力として受信し、分局パルス信
号へを送出する分周器である。
た第3図に於て、4は、入力時系列パルス信号F、を加
算計数し、分周パルス周波数FBを減算計数する計数差
回路、5は、前記の計数差回路4の計数変化量をパルス
発憑器2人の時間パルスにより一定時間毎に取り込み積
算し、前記計数差回路4の計数量が最大容量計数値に達
した場合にも取り込み積算する積W、器。7は、前記積
算器5の積算計a量を予め設定した変換処理手順に従っ
て計数小賛に変換する為、前記パルス発振器2人の時間
パルス信号により作4brる計数量・計数率変換器。ま
た、6は、基準パルス発振器8の周期パルス信号を基t
+、a人力ft号とし、前記計数量・計数率及換器7か
らの計数率信号を制御入力として受信し、分局パルス信
号へを送出する分周器である。
次に第3図の動作C二ついて以下に説明する。
計数差回路4は、到来する入力時系列パルス信号F工を
受信して単位時間41秒間加算計数すると同時に分周パ
ルスノル波数II′Bを入力してdi計数rる。
受信して単位時間41秒間加算計数すると同時に分周パ
ルスノル波数II′Bを入力してdi計数rる。
このiJI+減算による計数−1を回路4のパルス蓄積
数ΔC?は時刻Δ′r$毎に次の績1¥器5に伝達され
て積算される。この時人力時系列パルス信号Fxの周波
数が分周パルス周波数FBより高い場合にはパルス蓄積
数は+4C−r1低い場合−dC!となり、積算器5で
は41秒毎に加算若しくは減算動作が行なわれ、その積
算量はC(カウント)となる。今、1時刻で入力時系列
パルス信号FI1分周パルス周波数FBがFX 1 (
Cp 8 ) 、pn s ((pりの時のパルス蓄積
数をΔCtiとすると、 jc、i ;F工i°ΔT−F、i ・JT(カウント
)・・・・(3)(3)式で表わされ、積算器5の積算
計数量C1は、この積算計数敬Ciは次の計数量・計数
率変換器(以下変換器)7に伝、えられて、分周パルス
周波数Fni (cpりを発生させる。そして積算計数
値C4の時の変換係数をKiとすれば分周パルス周波数
F1は Fnii = Ki−Cti (cpS) ” (5)
となる。ここで分周パルス周波数(Fni)は基準パル
ス発振器8からの基準周波数FB(Mムりを分周器6で
逓減したものであるから、前記の変換係数KIF1i
/FnFy*xl は、。6 である。又、計数差回路4、積算器5及び変
換器7はパルス発振器2人が送出するパルス信号に同期
して、単位時間ΔT秒間隔で繰り返しル(b作する。
数ΔC?は時刻Δ′r$毎に次の績1¥器5に伝達され
て積算される。この時人力時系列パルス信号Fxの周波
数が分周パルス周波数FBより高い場合にはパルス蓄積
数は+4C−r1低い場合−dC!となり、積算器5で
は41秒毎に加算若しくは減算動作が行なわれ、その積
算量はC(カウント)となる。今、1時刻で入力時系列
パルス信号FI1分周パルス周波数FBがFX 1 (
Cp 8 ) 、pn s ((pりの時のパルス蓄積
数をΔCtiとすると、 jc、i ;F工i°ΔT−F、i ・JT(カウント
)・・・・(3)(3)式で表わされ、積算器5の積算
計数量C1は、この積算計数敬Ciは次の計数量・計数
率変換器(以下変換器)7に伝、えられて、分周パルス
周波数Fni (cpりを発生させる。そして積算計数
値C4の時の変換係数をKiとすれば分周パルス周波数
F1は Fnii = Ki−Cti (cpS) ” (5)
となる。ここで分周パルス周波数(Fni)は基準パル
ス発振器8からの基準周波数FB(Mムりを分周器6で
逓減したものであるから、前記の変換係数KIF1i
/FnFy*xl は、。6 である。又、計数差回路4、積算器5及び変
換器7はパルス発振器2人が送出するパルス信号に同期
して、単位時間ΔT秒間隔で繰り返しル(b作する。
この結果、分周パルス周波a FB iは入力時系列パ
ルス信号Fziに等しくなる様動作する力)ら、所定時
間(10秒)経過した1時刻にはFBj及びFXjが平
衡状態になる。又、人力時系列パルス信号F。
ルス信号Fziに等しくなる様動作する力)ら、所定時
間(10秒)経過した1時刻にはFBj及びFXjが平
衡状態になる。又、人力時系列パルス信号F。
が変化ずれば、分周パルス周波数pnもこれに一致する
様に追従動作する。この間の応8斐化は(6)式%式% (6)式は一次遅れとなるから、経過時間’I’e (
秒)を乎(’?に時定数1 /に秒としてよい。
様に追従動作する。この間の応8斐化は(6)式%式% (6)式は一次遅れとなるから、経過時間’I’e (
秒)を乎(’?に時定数1 /に秒としてよい。
次に、入力パルスが放射線事象のような不規則パルス人
力の場合には遅れ時間Teを与えて平滑化出来る。この
場合には入力時系列パルス信号FI(cps) 、平滑
時定数1/に秒及び統計的相対計数誤差σ(シグマ)の
関係は(7)式で表イつされる。
力の場合には遅れ時間Teを与えて平滑化出来る。この
場合には入力時系列パルス信号FI(cps) 、平滑
時定数1/に秒及び統計的相対計数誤差σ(シグマ)の
関係は(7)式で表イつされる。
1
(1=c 2Pr/K) 2−−−− (7)又、入力
時系列パルス信号FI(cps)と)tftnftn計
数量中ント)の関係は(7)式より FX=ぬ・EXP(2σ・C) ・・・・(8)但し、
dJ=定数 ′743図に示した本発明における計数率計では、変換
器7の変換係数の値Kを適宜与えることにより次の2種
類のタイプを得ることが可能となる。
時系列パルス信号FI(cps)と)tftnftn計
数量中ント)の関係は(7)式より FX=ぬ・EXP(2σ・C) ・・・・(8)但し、
dJ=定数 ′743図に示した本発明における計数率計では、変換
器7の変換係数の値Kを適宜与えることにより次の2種
類のタイプを得ることが可能となる。
(1)、応答時定数が入力時系列パルス信号の変化に対
し一定である。
し一定である。
(一定τ型)
(2)、統計的計数誤差が入力時系列パルス信号の変化
に対して一定している。
に対して一定している。
(一定σ型)
(1)の一定τ型では、計数値C(カウント)と分周パ
ルス周波数FB(cps)との関係は、FB = K−
C(cps) ・・・・(9)で表わされ、分周パルス
周波数pBが入力時系列パルス信号Fxに平衡後は、F
B=Fxになるので、入力時系列パルス信号F、の全範
囲にイつたつて、変換係数に定数KOを付与し、一定な
応答時定数を得る。また(2)の一定σ屋では、変換係
数はK (c)であり、積算i1数値がCnの時に、こ
の前後のイ)ずかな変化範囲ΔCでは、変換係数をKn
で与えるから、 Fx = Kn Cn + KO”” (10)となる
。入力計数率の全範囲にわたる変換系数K(c)は、(
8)式を近似するものとする。
ルス周波数FB(cps)との関係は、FB = K−
C(cps) ・・・・(9)で表わされ、分周パルス
周波数pBが入力時系列パルス信号Fxに平衡後は、F
B=Fxになるので、入力時系列パルス信号F、の全範
囲にイつたつて、変換係数に定数KOを付与し、一定な
応答時定数を得る。また(2)の一定σ屋では、変換係
数はK (c)であり、積算i1数値がCnの時に、こ
の前後のイ)ずかな変化範囲ΔCでは、変換係数をKn
で与えるから、 Fx = Kn Cn + KO”” (10)となる
。入力計数率の全範囲にわたる変換系数K(c)は、(
8)式を近似するものとする。
本発明の一実施例として、一定τ型及び一定σ型を併用
した第4図の入力時系列パルス信号対時定数(F、−T
e)特性が実現できる。第4図の例は計数率範囲がlO
〜10 (Cpm)に於て、範囲10゜からN工(cp
m)が一定τ、領域、範囲NηからNβ(cp+n)が
一定σ領域、範囲Nβから10’(cpm)が一定τ、
領域であることを示す。τ、は805秒、τ、は2Qm
抄である。計数率としては、全計測範囲に4つたって、
一定な精度が望ましいが、実用上は特に、一定τ、領域
では、応答時定数による遅れ時間を防ぐもので、又、一
定τ、領域にあっては、不必要な高速応答を抑制させる
一方、帰還動作を安定とすることを本旨とする。この実
現方法は、後述する様に、第3図の実施措成例の分周器
6と変換器7に本発明の特長を備えている。
した第4図の入力時系列パルス信号対時定数(F、−T
e)特性が実現できる。第4図の例は計数率範囲がlO
〜10 (Cpm)に於て、範囲10゜からN工(cp
m)が一定τ、領域、範囲NηからNβ(cp+n)が
一定σ領域、範囲Nβから10’(cpm)が一定τ、
領域であることを示す。τ、は805秒、τ、は2Qm
抄である。計数率としては、全計測範囲に4つたって、
一定な精度が望ましいが、実用上は特に、一定τ、領域
では、応答時定数による遅れ時間を防ぐもので、又、一
定τ、領域にあっては、不必要な高速応答を抑制させる
一方、帰還動作を安定とすることを本旨とする。この実
現方法は、後述する様に、第3図の実施措成例の分周器
6と変換器7に本発明の特長を備えている。
この結果、本発明の一実施例では第3図の基本構成例と
第4図の基本特性との両方から、以下の計数率計性能が
達成される。
第4図の基本特性との両方から、以下の計数率計性能が
達成される。
すなイ〕ち、
(1)、レンジ切換手段を用いないで入力時系列パルス
信号F!の範囲は7桁となる。
信号F!の範囲は7桁となる。
(2)、最大入力時系列パルス信号1i11が200
kcps時でも測定可能。
kcps時でも測定可能。
(3)、入力時系列パルス信号prが大きく急変しても
装置は充分応動する。
装置は充分応動する。
入力時系列パルス信号F、が急変した場合には、計数差
回路4は41秒以内でオーバフローするが、同時に積n
器5に送出後、分周パルス周波数FBをすみやかに変更
させる。
回路4は41秒以内でオーバフローするが、同時に積n
器5に送出後、分周パルス周波数FBをすみやかに変更
させる。
次に入力時系列パルス信号FIが高計数率で、且つ広範
囲にわたる場合には、変換器7の動作は高速でなければ
ならないが、(8)式の変換動作に演算器によるプログ
ラム演算若しくは演算用IC3子による高速演算を施し
ても、売行演算時間がミIJ秒以上になるので計数率計
変換器1=は適さない。
囲にわたる場合には、変換器7の動作は高速でなければ
ならないが、(8)式の変換動作に演算器によるプログ
ラム演算若しくは演算用IC3子による高速演算を施し
ても、売行演算時間がミIJ秒以上になるので計数率計
変換器1=は適さない。
この為本発明では、変換器7に少数個の変換係数値を予
め記憶した記憶素子及び簡単な判断動作を行なう処理手
段とを用いて上記性能が達成出来るようにしている。
め記憶した記憶素子及び簡単な判断動作を行なう処理手
段とを用いて上記性能が達成出来るようにしている。
次に本発明の変換器7と分周器6とを用いた変換係数の
付与方法と分周方法について述べる。
付与方法と分周方法について述べる。
まず、分周器6の構成を第5図に示す。ずなわち逓倍分
周器61と逓減分周器62とを図示の如く接続する。前
者はシ′α1変換係数値M1の増分に応じて分周周波数
が増加し、後者は第2変換係数値M2の増分に応じて分
周周波数が減少する。
周器61と逓減分周器62とを図示の如く接続する。前
者はシ′α1変換係数値M1の増分に応じて分周周波数
が増加し、後者は第2変換係数値M2の増分に応じて分
周周波数が減少する。
−fF!Iとして、統計誤差σ= 10.4%、単位時
間Δ’L” = 10 m5ec 、基準周波数Fil
(MAW) = zookcps。
間Δ’L” = 10 m5ec 、基準周波数Fil
(MAW) = zookcps。
分周4e bl j a”” 28 bt t (逓倍
12 bit 、逓減16bit )とする七、変換器
7の記憶素子に付与した第1変換係a1直列MIn %
ijg2変換係数直列M2は1、′α8図となる。
12 bit 、逓減16bit )とする七、変換器
7の記憶素子に付与した第1変換係a1直列MIn %
ijg2変換係数直列M2は1、′α8図となる。
積算計a値Cn、変換器7の記憶済み係数値(Min
、 M2H)とから、第6図の変換手続を経て変換係数
値出力M1* M2をめる。各積算計数値Cnに対する
変換係数出力Ml、M2は第7図となる。
、 M2H)とから、第6図の変換手続を経て変換係数
値出力M1* M2をめる。各積算計数値Cnに対する
変換係数出力Ml、M2は第7図となる。
第6図の例の変換手続は、分岐判断と加減算処理で構成
されるもので、折れ線17点近似で指数近似演算を高速
に行なうことが出来る6−例として、aJ計数値Cnが
170の時、第8図から第2変換係数値M2は4096
として、第2分周器の分局入力に送出する。又、同時に
、P1’を参照して数値r128Jを引き出し、減算C
n −Ml’ (=170−128=42 )を行なっ
て第1変換係数値として数値「42」をM1分周器の分
周入力に送出する。これは、第6図フローチャート及び
第7図(a)、第7図(b)のCn −Mn特性図で明
らかである。次の分局器6では、分周周波数FBは、但
し K D :分周器定数 であるので、Fil(MAX) =10’cpmとする
と、約100Cplnとなって、入力計数率pxに一致
させることが出来る。
されるもので、折れ線17点近似で指数近似演算を高速
に行なうことが出来る6−例として、aJ計数値Cnが
170の時、第8図から第2変換係数値M2は4096
として、第2分周器の分局入力に送出する。又、同時に
、P1’を参照して数値r128Jを引き出し、減算C
n −Ml’ (=170−128=42 )を行なっ
て第1変換係数値として数値「42」をM1分周器の分
周入力に送出する。これは、第6図フローチャート及び
第7図(a)、第7図(b)のCn −Mn特性図で明
らかである。次の分局器6では、分周周波数FBは、但
し K D :分周器定数 であるので、Fil(MAX) =10’cpmとする
と、約100Cplnとなって、入力計数率pxに一致
させることが出来る。
以上の動作に於て、変換処理(第6図)は一般にマイク
ロプロセッサ手段等の集積回路を用いて容易に実現出来
る。又、積算器5及びパルス発振器2人も同様にこの手
段に組み込むことが可能で、特に積算器5はプログラム
カウンタとして動作し、記憶素子(ILAM)を補助手
段に用いて、計数差回路からの計数値の入力、積算及び
指数変換がプログラムにて連用出来る。
ロプロセッサ手段等の集積回路を用いて容易に実現出来
る。又、積算器5及びパルス発振器2人も同様にこの手
段に組み込むことが可能で、特に積算器5はプログラム
カウンタとして動作し、記憶素子(ILAM)を補助手
段に用いて、計数差回路からの計数値の入力、積算及び
指数変換がプログラムにて連用出来る。
なお、上記実施例では、変換係数衣は、17点で行なっ
たが、近似精度の要求値によって記憶させる係数1直数
が異なる。
たが、近似精度の要求値によって記憶させる係数1直数
が異なる。
又、上記実施例では、計数率対時定数特性を限定さぜた
が、用途によっては一定σ及び一定τ各特性の組み合せ
を変更出来る。更に本実施例では、σ:10チ変換係変
換全数表たが、他のσ値を作成することも可能である〇 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、変換器の変換係数を
近似値法により予め記憶装置に付与するようにしたので
、計数率計の広い計数率範囲で高速動作が可能となる優
れた効果がある。
が、用途によっては一定σ及び一定τ各特性の組み合せ
を変更出来る。更に本実施例では、σ:10チ変換係変
換全数表たが、他のσ値を作成することも可能である〇 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、変換器の変換係数を
近似値法により予め記憶装置に付与するようにしたので
、計数率計の広い計数率範囲で高速動作が可能となる優
れた効果がある。
第1図(八)は従来のディジタル計数率計を示すブロッ
ク図、第1図(B)は同じ〈従来の計数率出力図、第2
図は従来の他のディジタル計数率計を示すブロック図、
第3図はこの発明の一実施例のディジタル計数率計を示
すブロック図、第4図はこの発明の一実施例の計数率対
時定数特性図、第5図は逓倍と逓減分周器から成る分周
器回路図、第6図は変換器の変換手順を示すフローチャ
ート図1、第7図は変換器の積算計数率対変換係数出力
図、第8図は、変換器の記憶素子に記憶するM z’
、 M 2’変換係数値図である。 1・・・計数器、2・・・タイマ、2人・・・パルス発
振器、6A・・・減算入力素子、4・・・計数差回路、
5・・・積算器、6・・・分周器、7・・・計数値・分
局比変換器、8・・・基準パルス発振器。 第1図 (A) (B) 第2図 第3図 計殻〒(n) cpm 第5図 第6図 第7図 (b) 第8図 手続補正書(自発) 1、□60・Z−偽 。 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭 59−57264号2、発明
の名称 ディジタル計数率計 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代 理 人 郵便番号 105 住 所 東京都港区西新橋1丁目4番10号5、補正の
対象 (1)明細書全文 (2)図 面 6、補正の内容 (1)別紙の通り明細書全文を補正する。 (2)別紙の通り第3図を第3図(A)として補正し、
第3図(B) 、 (C)を追加する。 (3)別紙の通り第5図を補正する。 (4)別紙の通り第7図(a) 、 (blを第7図(
A) 、 (B)として補正する。 (5)別紙の通り第8図を補正する。 7、添付書類の目録 (1)補正後の明細書全文を記載した書面 1通(2ン
補正後の第3図(A) 、 (Il) 、および(C’
)を記載した書面 1通 (3)補正後の第5図を記載した書面 1通(4)補正
後の第7図(A) 、 (B)を記載した書面 1通(
5)補正後の第8図を記載した書面 1通以上 (全文訂正)明 細 書 1、発明の名称 ディジタル計数率計 2、特許請求の範囲 (1)入力パルス信号を加算計数し、分局パルス周波数
を減算計数して単位時間毎にパルス計数値を蓄積する計
数差回路と、正又は負の前記計数差回路のパルス計数蓄
積数を受けて積算する積算器と、及び前記積算器の積算
計数値な分周比に変換する変換器と、前記変換器の分周
比出方に従って基準パルス発振器からの基準パルス周波
数を逓減して分周パルス周波数を発生させる分周器と、
上記分周パルス周波数を上記積算計数値の指数関数で変
換伝達させる帰還器とを備えたディジタル計数率計。 (2)分周器は、変換器出力分周比の増加忙対して分局
パルス周波数を逓減する第1分周器と、前記分周比の増
加に対して分周パルス周波数を逓倍する第2分周器とを
夫々直列接続した特許請求の範囲第1項記載のディジタ
ル計数率計。 3、発明の詳細な説明 〔発明の技術分野〕 この発明は、ランダムに生起する放射線事象等のパルス
信号を計数し、所定の精度で入力計数率を測定するディ
ジタル計数率計に関するものである0 〔従来技術〕 従来この種の計数率計として第1図に示すものがあった
。図において1は計数器、2はこの計数器1に開始また
は停止信号を送出するタイマである。 又、この種の他の計数率計として第2図に示すものがあ
った。図に於て1Aは計数器群で、第1位計数器11、
第2位計数器12、第3位計数器13、第4位計数器1
4ないし第5位計数器15で構成され、上記各々の計数
器11ないし15はカスケードに接続される。又2Aは
基準時間パルスを発振するパルス発振器、3Aは減算入
力素子群で、31は第1位計数器出力aと基準時間パル
スを発振するパルス発振器2人の出力信号とを受け第1
位計数器に減算出力を伝達する第1位減算入力素子、3
2は第4位計数器出力すと前記パルス発振器2への出力
信号とを受けて第2位計数器に減算出力信号を伝達する
第2位減算入力素子、33は第1位計数器出力Cと前記
パルス発振器2人の出力信号とを受けて第3位計数器に
減算出力を伝える第3位減算入力素子である。 次に動作について説明する。計数器1は到来時刻がラン
ダムなパルスを一定期間計数するもので、この計数器1
の計数開始条件は、タイマ2が繰り返し発振して出力す
るパルス信号を計数器1のリセット入力に伝えることに
よって成立する。タイマ2のパルス発振間隔は予め計測
時間T(秒)として設定されている。この計数器1の計
数内容は第1図(BI K示す経過時間対計数値図とな
る。したがって、第1図(蜀の計数率の平均計数率N(
cps)は、各リセット直前の計数値nを外部装置(図
示しない。)が、読み出すと共に、計数時間量T(秒)
を用い、所定の演算を施すことにより達成することがで
きる。第1図(Blの例は時刻11で計数値n(tl)
1時刻t2で計数値n(t2)が観測される場合につい
て示したもので、この時の夫々の計数率は(1)式で示
される。 N(t、) = n(tl )/T 、N(t2) =
n(t2)/T・−・・(11上記の計数率計は、連
続反覆的(Continual)な計数動作を行ない、
その計数率を間欠的に出力するものである。 また、従来の他の計数率計の動作として第2図について
説明する。計数器群1Aは到来頻度が不規則な入力パル
ス信号を計数する計数器である。 この計数器は2ゞで表わすNb*tのバイナリカウンタ
を基本要素どして10進計数器を構成しており、5個の
10進計数器を各々カスケードに接続して10進5桁計
数器を構成している。図中第1位計数器11は入力パル
ス発振器2人を計数すると共に、第3位計数器13の計
数値をパルス発振器2人の出力パルスに同期して一定時
間(T秒)毎に減算計数する。又、前記第1位計数器1
1は、刻々変化(増減)する計数値N11t)を10進
第1位計数値N1(t)として出力すると共に、この計
数値N1(tlがN1(1)=10の時に次段の第2位
計数器入力に桁上げ信号を伝えるものである。前記の第
1位計数器11と同様に第2位計数器12及び第3位計
数器13についても同様の動作を行なう。第4位及び第
5位計数器14.15は、各々上位計数器からの減算計
数は受けないが、各下位計数器からのオーバフロー信号
の計数動作のみ行なう。この為、時刻tでは各計数器か
ら計数値N1(1)= NXt) 、NXtll’l?
tl及びN5(tlが観測出来、出力計数率N(1)は
、(2)式で表わされる。 ”i tl−(NXtl”1” ”Ktl+102xN
Xtl” ”×Nq(tl” ”XN%tl””・・・
・・・・・・(2) 但し、Te:平均等価積算時間(秒) 第2図の例では、計数値は10進5桁で表わされ、T秒
毎K、計数値の1/1ooが内部減算されるので、等価
積分時間’reで連続した出力計数率が得られる。 従来のディジタル計数率計は以上のように構成されてい
るので、第1図の場合には計数動作が連続反覆的で、計
数率出力は、間欠的忙しか得られない。また、第2図の
場合には、計数動作及び計数率出力は、連続的ではある
が、入力計数率が広範囲にわたり、必要精度を達成する
のに装置が複雑になる等の欠点があった。 〔発明の概要〕 この発明のディジタル計数率計は上記のような従来のも
のの欠点を除去する為になされたもので、入力パルス信
号を加算計数し、分周パルス周波数を減算計数して単位
時間毎にパルス計数値を蓄積する計数差回路と、正又は
負の前記Wf数差回路のパルス計数蓄積数を受けて積算
する積算器と、及び前記積算器の積算計数値な分周比に
変換する変換器と、前記変換器の分周比出力に従って基
準パルス発振器からの基準パルス周波数を逓減して分周
パルス周波数を発生させる分局器とで構成されて、上記
分周パルス周波数を上記積算計数値の指数関数で変換伝
達させる帰還器を備え全計数率範囲で一定な測定精度を
得ようとするものである。 〔発明の実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。 図中、第2図と同一の部分は同一の符号をもって図示し
た第3図(Atに於て、4は、入力時系列パルス信号F
rを加算計数し、分周パルス周波数FBを減算計数する
計数差回路、5は、前記の計数差回路4の計数変化量を
パルス発振器2Aの時間パルスにより一定時間毎に取り
込み積算し、前記計数差回路4の計数量が最大容量計数
値に達した場合にも取り込み積算する積算器、7は、前
記積算器5の積算計数量を記憶されたテーブルを参照し
ながら予め設定した変換処理手順に従って計数率量すな
わち分周比に変換する為、前記パルス発振器2への時間
パルス信号により作動する変換器、また、6は、基準パ
ルス発振器8の周期パルス信号を基準入力信号とし、前
記変換器7からの計数重量信号を制御入力として受信し
、分周パルス信号又は周波数FBを送出する分周器であ
る。変換器7と分周器6で帰還器20を構成する。 次に第3図(A)の動作について以下忙説明する。 計数差回路4は、到来する入力時系列パルス信号F!を
受信して単位時間21秒間加算計数すると同時に分周パ
ルス周波数FBを入力して減算計数する。この加減算に
よる計数差回路4のパルス蓄積数ΔCTは時刻ΔT秒毎
に次の積算器5に伝達されて積算される。この時入力時
系列パルス信号FI の周波数が分周パルス周波数FB
より高い場合にはパルス蓄積数は+ΔCT1低い場合−
ΔCTとなり、積算器5では41秒毎に加算若しくは減
算動作が行なわれ、その積算量はC(カウント)となる
。今、1時刻で入力時系列パルス信号FI、分周パルス
周波数FBがFxi(Cps)、FB i (cps
) の時のパルス蓄積数をΔCTiとすると、ΔC’r
i=Fxi匂T−FBi・ΔT(カウント) ・・・・
・・ (3)(3)式で表わされ、積算器5の積算計数
量Ciは、この積算計数量Ciは次の帰還器20に伝え
られて、分局パルス周波数Fni (cps)を発生さ
せる。 そして積算計数値Cjの時の変換係数なKj とすれば
分周パルス周波数Fniは FBi=Ki・CH(cps) ・・・・・・・・・・
・・ (5)となる。ここで分周パルス周波数(FB
i )は基準パルス発振器8からの基準周波数Fsを分
周器6で逓減したものであるから、前記の変換係数Ki
のうち、分周器逓減率は FBi/F。 Ti である。又、計数差回路4、積算器5及び変換器7はパ
ルス発振器2人が送出するパルス信号に同期して、単位
時間ΔT秒間隔で繰り返し動作する。 この結果、分周パルス周波数Fniは入力時系列パルス
信号FXiK等しくなる様動作するから、所定時間(T
e秒)経過した1時刻にはFBj及びF、jが平衡状態
になる。又、入力時系列パルス信号Flが変化すれば、
分周パルス周波数FBもこれに一致する様に追従動作す
る。この間の応答変化は(6)式で示される。 Fni =Ki Ci であるので、(3)式よりΔC
−rr =FIt・ΔT−Ki@Ci・ΔT(ΔCTi
/ΔT+Kici)=F1i’に、+S φF1. (
カウント) ・・・・・・ (6)! (S:微分演算子) (6)式は一次遅れとなるから、経過時間Te(秒)を
平滑時定数1/Ki秒としてよい。 第3図((転)の動作を第3図(Blの波形図を用いて
さらに説明する。 21秒間に計数差回路4に加わる入力パルス信号(数)
Flを加算し、分周ノくルス周波数(数)FBを減算し
計数差量ΔCTが1時刻ではΔCTi個得られる0これ
は積算器5に加えられて C1(=CB−1+ΔCTi
)となる。但し、この時、計数差回路の値をゼロクリヤ
する。同時にこのTi値と、帰還係数値Ki とから、
新たに分周ノくルス周波数FBi+□(=C1xKi)
を発生する。 次のi+1時刻での21秒間でも、1時刻と同じ動作を
繰り返す。 次に、入力パルスが放射線事象のような不規則パルス入
力の場合には遅れ時間Teを与えて平滑化出来る。この
場合には入力時系列ノくルス信号FX(cps )、平
滑時定数1/に秒(上記した1/Kを1/にとして以下
説明する。)及び統計的相対計数誤差σ(シグマ)の関
係は(7)式で表わされる。 σ=(2Fl/K)−” ・・・・・・・・・・・・(
7)入力計数率が広範囲にわたっである測定(統計)精
度σ−を確保する為には、平衡時条件F1=F。 より(7)式は、 2σ2・FB=aFB/」C但し K−JFB/dC故
に、 FB=α・EXP(2σ2C)・・・・・・・・
・・・・ (8)α:定数 したがって分周パルス周波数は、積分計数値の指数関数
で変換伝達すればよい。以上から第3図(Nに示した本
発明における計数率計では、変換器7の変換係数の値K
を適宜与えることにより次の2種類のタイプを得ること
が可能となる。 (1)、応答時定数が入力時系列パルス信号の変化に対
し一定である。 (一定τ型) (2)、統計的計数誤差が入力時系列パルス信号の変化
に対して一定している。 (一定σ型) (1)の一定τ型では、計数値C(カウント)と分周パ
ルス周波数FB(CpFl)との関係は、FB 二 K
IIC(CpS) ・・・・・・・・・・・・ (9)
で表わされ、分周パルス周波数FBが入力時系列パルス
信号Fxに平衡後は、FB=F、 Kなるので、入力時
系列パルス信号FXの全範囲にわたって、変換係数に定
数K。を付与し、一定な応答時定数を得る。また(2)
の一定σ型では、変換係数はK (C)であり、積算計
数値がCnの時に、この前後のわずかな変化範囲ΔCで
は、変換係数をKnで与え −るから、 FX=Kncn十K。 ・・・・・・・・・・・・ (
10)となる。入力計数率の全範囲にわたる変換係数K
(C)は、(8)式を近似するものとする。 本発明の一実施例として、一定τ型及び一定σ型を併用
した第4図の入力時系列パルス信号対時定数(F□−T
e)特性が実現できる。第4図の例は計数率n範囲か1
0〜10 (CPI)K於て、範囲100からNα(c
pm)が一定τ1領域、範囲NαからNβ(cpm)が
一定σ領域、範囲Nβから10107(cpが一定τ2
領域であることを示す。τ1は805秒、τ2は20m
秒である。計数率としては、全計測範囲にわたって、一
定な精度が望ましいが、実用上は特に、一定τ1領域で
は、応答時定数による遅れ時間を防ぐもので、又、一定
τ2領域にあっては、不必要な高速応答を抑制させる一
方、帰還動作を安定とすることを本旨とする0この実現
方法は、後述する様に、第3図(Nの実施構成例の分周
器6と変換器7に本発明の特長を備えている。 この結果、本発明の一実施例では第3図の基本構成例と
第4図の基本特性との両方から、以下の計数率計性能が
達成される。 すなわち、 (1)、レンジ切換手段を用いないで入力時系列ノ(ル
ス信号F!の範囲は7桁となる。 (2)、最大入力時系列パルス信号F!が200 kc
ps時でも測定可能。 (3)、入力時系列パルス信号Flが大きく急変しても
装置は充分応動する。 入力時系列パルス信号F工が急変した場合には、計数差
回路4は71秒以内でオーバフローするが、同時に積算
器5に送出後、分周パルス周波数FBをすみやかに変更
させる。 この様子を第3図(C)の波形図で説明する。i+1時
刻では71秒以内にその計数差回路4の正の計数容量が
越えてしまう。この時、積算器に加算し計数差回路をゼ
ロクリヤーし、分周パルス周波数の更新が(i+1)’
時刻に行なわれる。 次のi+2時刻では、(i+2)”時刻に負の計数容量
を越えるので、上記の一連の動作を行なう。 次に入力時系列パルス信号F1が高計数率で、且つ広範
囲にわたる場合には、変換器7の動作は高速でなければ
ならないが、(8)式の変換動作に演算器によるプログ
ラム演算若しくは演算用IC素子による高速演算を施し
ても、実行演算時間がミリ秒以上になるので計数率計変
換器には適さない。 この為本発明では、変換器7に少数個の変換係数値を予
め記憶した記憶素子及び簡単な判断動作を行なう処理手
段とを用いて上記性能が達成出来るよう産している。 次に本発明の変換器7と分周器6とで構成帰還器20を
用いた変換係数の付与方法と分周方法について述べる。 まず、分周器6の構成を第5図に示す。すなわち逓倍分
周器61と逓減分周器62とを図示の如く直列に接続す
る。前者は第1変換係数値Ml (記憶テーブル第8図
をもとに導出できる。)の増分圧応じて分周周波数が増
加し、後者は第2変換係数値M2(記憶テーブル第8図
をもとに導出できる。)の増分に応じて分周周波数が減
少する。具体的にはM2の逆数をとる。 一例として、統計誤差σ=10.41、単位時間ΔT=
10 m5ec、基準周波数FB (MAX)= 2
00 kcps 。 分周器bit数=28bit(逓倍12bit、逓減1
6bit )とすると、変換器1の記憶素子に付与した
第1変換係数値列MIK、第2変換係数直列M2には、
第8図となる。 ff1N計数値cK 、変換器7の記憶済み係数値(M
’l K・M2R)とから、第6図の変換手続を経て変
換係数値出力M1 + M2をめる。各積算計数値Cn
に対する変換係数出力M工l M2は第7図となる。 第6図の例の変換手続は、分岐判断と加減算処理で構成
されるもので、折れ線17点近似で指数近似演算を高速
に行なうことが出来る。 −例として、積算計数値Cnが170の時、第8図すな
わち変換器の記憶素子に記憶されたテーブルから第2変
換係数値M2は4096(第2分周値)として、第2分
周器の分周入力に送出する。 又、同時に、腎1Kを参照して数値「128」を引き出
し、減算cn−i、K(=t7o−128=42)を行
なって第1変換係数値として数値r42J(第1分周値
)を第、1分周器の分周入力に送出する。 これは、第6図フローチャート及び第7図(Al、第7
図(Blの積算計数率Cn−変換係数侑。+M2H特性
図で明らかである。次の分周器6では、分周パルス周波
数FBは、 但し、KD:分周器定数 であるので、F、−10’ cpm とすると、約11
00Cpとなって、入力計数率Fl に一致させること
が出来る。 以上の動作に於て、変換処理(第6図)は一般にマイク
ロプロセッサ手段等の集積回路を用いて容易に実現出来
る。又、積算器5及びパルス発振器2人も同様にこの手
段に組み込むことが可能で、特に積算器5はソフトウェ
アカウンタとして動作し、記憶素子(RAM)を補助手
段に用いて、計数差回路からの計数値の入力、積算及び
指数変換がプログラムにて運用出来る。 なお、上記実施例では、変換像数表は、17点で行なっ
たが、近似精度の要求値によって記憶させる係数値数が
異なる。 又、上記実施例では、計数率対時定数特性を限定させた
が、用途によっては一定σ及び一定τ各特性の組み合せ
を変更出来る。更に本実施例では、σ:10チ変換係数
表を用いたが、他のσ値を作成することも可能である。 〔発明の効果〕 以上のように、この発明のディジタル計数率計によれば
、入力パルス信号を加算計数し、分周パルス周波数を減
算計数して単位時間毎にパルス計数値を蓄積する計数差
回路と、正又は負の前記計数差回路のパルス計数蓄積数
を受けて積算する積算器と、及び前記積算器の積算計数
値を分局比に変換する変換器と、前記変換器の分周比出
力に従って基準パルス発振器からの基準パルス周波数を
逓減して分周パルス周波数を発生させる分周器とで構成
されて、上記分周パルス周波数を上記積詐計数値の指数
関数で変換伝達させる帰還器を備えたので、全計数率範
囲で一定な測定精度が得られる。 4、図面の簡単な説明 第1図(Atは従来のディジタル計数率計を示すブロッ
ク図、第1図(Blは同じ〈従来の計数率出力図、第2
図は従来の他のディジタル計数率計を示すブロック図、
第3図(Alはこの発明の一実施例のディジタル計数率
計を示すブロック図、第3図(B) (C)はその動作
波形図、第4図はこの発明の一実施例の計数率対時定数
特性図、第5図は逓倍と逓減分周器から成る分周器回路
図、第6図は変換器の変換手順を示すフローチャート図
、第7図((転)(B)は変−換器の積算計数率対変換
係数出力図、第8図は、変換器の記憶素子に記憶するM
IK * M2に変換係数値図である。 1・・・計数器、2・・・タイマ、2人・・・パルス発
振器、3A・・・減算入力素子、4・・・計数差回路、
5・・・積算器、6・・・分周器、7・・・変換器、8
・・・基準ノ(ルス発振器、20・・・帰還器。 特許出願人 三菱電機株式会社 代理人 弁理士 1)澤 博 昭 (外2名) 第3図(A) (B) 第3図(C) 第5図 s 第7図 (B) 第8図 −」− 一下−
ク図、第1図(B)は同じ〈従来の計数率出力図、第2
図は従来の他のディジタル計数率計を示すブロック図、
第3図はこの発明の一実施例のディジタル計数率計を示
すブロック図、第4図はこの発明の一実施例の計数率対
時定数特性図、第5図は逓倍と逓減分周器から成る分周
器回路図、第6図は変換器の変換手順を示すフローチャ
ート図1、第7図は変換器の積算計数率対変換係数出力
図、第8図は、変換器の記憶素子に記憶するM z’
、 M 2’変換係数値図である。 1・・・計数器、2・・・タイマ、2人・・・パルス発
振器、6A・・・減算入力素子、4・・・計数差回路、
5・・・積算器、6・・・分周器、7・・・計数値・分
局比変換器、8・・・基準パルス発振器。 第1図 (A) (B) 第2図 第3図 計殻〒(n) cpm 第5図 第6図 第7図 (b) 第8図 手続補正書(自発) 1、□60・Z−偽 。 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭 59−57264号2、発明
の名称 ディジタル計数率計 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代 理 人 郵便番号 105 住 所 東京都港区西新橋1丁目4番10号5、補正の
対象 (1)明細書全文 (2)図 面 6、補正の内容 (1)別紙の通り明細書全文を補正する。 (2)別紙の通り第3図を第3図(A)として補正し、
第3図(B) 、 (C)を追加する。 (3)別紙の通り第5図を補正する。 (4)別紙の通り第7図(a) 、 (blを第7図(
A) 、 (B)として補正する。 (5)別紙の通り第8図を補正する。 7、添付書類の目録 (1)補正後の明細書全文を記載した書面 1通(2ン
補正後の第3図(A) 、 (Il) 、および(C’
)を記載した書面 1通 (3)補正後の第5図を記載した書面 1通(4)補正
後の第7図(A) 、 (B)を記載した書面 1通(
5)補正後の第8図を記載した書面 1通以上 (全文訂正)明 細 書 1、発明の名称 ディジタル計数率計 2、特許請求の範囲 (1)入力パルス信号を加算計数し、分局パルス周波数
を減算計数して単位時間毎にパルス計数値を蓄積する計
数差回路と、正又は負の前記計数差回路のパルス計数蓄
積数を受けて積算する積算器と、及び前記積算器の積算
計数値な分周比に変換する変換器と、前記変換器の分周
比出方に従って基準パルス発振器からの基準パルス周波
数を逓減して分周パルス周波数を発生させる分周器と、
上記分周パルス周波数を上記積算計数値の指数関数で変
換伝達させる帰還器とを備えたディジタル計数率計。 (2)分周器は、変換器出力分周比の増加忙対して分局
パルス周波数を逓減する第1分周器と、前記分周比の増
加に対して分周パルス周波数を逓倍する第2分周器とを
夫々直列接続した特許請求の範囲第1項記載のディジタ
ル計数率計。 3、発明の詳細な説明 〔発明の技術分野〕 この発明は、ランダムに生起する放射線事象等のパルス
信号を計数し、所定の精度で入力計数率を測定するディ
ジタル計数率計に関するものである0 〔従来技術〕 従来この種の計数率計として第1図に示すものがあった
。図において1は計数器、2はこの計数器1に開始また
は停止信号を送出するタイマである。 又、この種の他の計数率計として第2図に示すものがあ
った。図に於て1Aは計数器群で、第1位計数器11、
第2位計数器12、第3位計数器13、第4位計数器1
4ないし第5位計数器15で構成され、上記各々の計数
器11ないし15はカスケードに接続される。又2Aは
基準時間パルスを発振するパルス発振器、3Aは減算入
力素子群で、31は第1位計数器出力aと基準時間パル
スを発振するパルス発振器2人の出力信号とを受け第1
位計数器に減算出力を伝達する第1位減算入力素子、3
2は第4位計数器出力すと前記パルス発振器2への出力
信号とを受けて第2位計数器に減算出力信号を伝達する
第2位減算入力素子、33は第1位計数器出力Cと前記
パルス発振器2人の出力信号とを受けて第3位計数器に
減算出力を伝える第3位減算入力素子である。 次に動作について説明する。計数器1は到来時刻がラン
ダムなパルスを一定期間計数するもので、この計数器1
の計数開始条件は、タイマ2が繰り返し発振して出力す
るパルス信号を計数器1のリセット入力に伝えることに
よって成立する。タイマ2のパルス発振間隔は予め計測
時間T(秒)として設定されている。この計数器1の計
数内容は第1図(BI K示す経過時間対計数値図とな
る。したがって、第1図(蜀の計数率の平均計数率N(
cps)は、各リセット直前の計数値nを外部装置(図
示しない。)が、読み出すと共に、計数時間量T(秒)
を用い、所定の演算を施すことにより達成することがで
きる。第1図(Blの例は時刻11で計数値n(tl)
1時刻t2で計数値n(t2)が観測される場合につい
て示したもので、この時の夫々の計数率は(1)式で示
される。 N(t、) = n(tl )/T 、N(t2) =
n(t2)/T・−・・(11上記の計数率計は、連
続反覆的(Continual)な計数動作を行ない、
その計数率を間欠的に出力するものである。 また、従来の他の計数率計の動作として第2図について
説明する。計数器群1Aは到来頻度が不規則な入力パル
ス信号を計数する計数器である。 この計数器は2ゞで表わすNb*tのバイナリカウンタ
を基本要素どして10進計数器を構成しており、5個の
10進計数器を各々カスケードに接続して10進5桁計
数器を構成している。図中第1位計数器11は入力パル
ス発振器2人を計数すると共に、第3位計数器13の計
数値をパルス発振器2人の出力パルスに同期して一定時
間(T秒)毎に減算計数する。又、前記第1位計数器1
1は、刻々変化(増減)する計数値N11t)を10進
第1位計数値N1(t)として出力すると共に、この計
数値N1(tlがN1(1)=10の時に次段の第2位
計数器入力に桁上げ信号を伝えるものである。前記の第
1位計数器11と同様に第2位計数器12及び第3位計
数器13についても同様の動作を行なう。第4位及び第
5位計数器14.15は、各々上位計数器からの減算計
数は受けないが、各下位計数器からのオーバフロー信号
の計数動作のみ行なう。この為、時刻tでは各計数器か
ら計数値N1(1)= NXt) 、NXtll’l?
tl及びN5(tlが観測出来、出力計数率N(1)は
、(2)式で表わされる。 ”i tl−(NXtl”1” ”Ktl+102xN
Xtl” ”×Nq(tl” ”XN%tl””・・・
・・・・・・(2) 但し、Te:平均等価積算時間(秒) 第2図の例では、計数値は10進5桁で表わされ、T秒
毎K、計数値の1/1ooが内部減算されるので、等価
積分時間’reで連続した出力計数率が得られる。 従来のディジタル計数率計は以上のように構成されてい
るので、第1図の場合には計数動作が連続反覆的で、計
数率出力は、間欠的忙しか得られない。また、第2図の
場合には、計数動作及び計数率出力は、連続的ではある
が、入力計数率が広範囲にわたり、必要精度を達成する
のに装置が複雑になる等の欠点があった。 〔発明の概要〕 この発明のディジタル計数率計は上記のような従来のも
のの欠点を除去する為になされたもので、入力パルス信
号を加算計数し、分周パルス周波数を減算計数して単位
時間毎にパルス計数値を蓄積する計数差回路と、正又は
負の前記Wf数差回路のパルス計数蓄積数を受けて積算
する積算器と、及び前記積算器の積算計数値な分周比に
変換する変換器と、前記変換器の分周比出力に従って基
準パルス発振器からの基準パルス周波数を逓減して分周
パルス周波数を発生させる分局器とで構成されて、上記
分周パルス周波数を上記積算計数値の指数関数で変換伝
達させる帰還器を備え全計数率範囲で一定な測定精度を
得ようとするものである。 〔発明の実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。 図中、第2図と同一の部分は同一の符号をもって図示し
た第3図(Atに於て、4は、入力時系列パルス信号F
rを加算計数し、分周パルス周波数FBを減算計数する
計数差回路、5は、前記の計数差回路4の計数変化量を
パルス発振器2Aの時間パルスにより一定時間毎に取り
込み積算し、前記計数差回路4の計数量が最大容量計数
値に達した場合にも取り込み積算する積算器、7は、前
記積算器5の積算計数量を記憶されたテーブルを参照し
ながら予め設定した変換処理手順に従って計数率量すな
わち分周比に変換する為、前記パルス発振器2への時間
パルス信号により作動する変換器、また、6は、基準パ
ルス発振器8の周期パルス信号を基準入力信号とし、前
記変換器7からの計数重量信号を制御入力として受信し
、分周パルス信号又は周波数FBを送出する分周器であ
る。変換器7と分周器6で帰還器20を構成する。 次に第3図(A)の動作について以下忙説明する。 計数差回路4は、到来する入力時系列パルス信号F!を
受信して単位時間21秒間加算計数すると同時に分周パ
ルス周波数FBを入力して減算計数する。この加減算に
よる計数差回路4のパルス蓄積数ΔCTは時刻ΔT秒毎
に次の積算器5に伝達されて積算される。この時入力時
系列パルス信号FI の周波数が分周パルス周波数FB
より高い場合にはパルス蓄積数は+ΔCT1低い場合−
ΔCTとなり、積算器5では41秒毎に加算若しくは減
算動作が行なわれ、その積算量はC(カウント)となる
。今、1時刻で入力時系列パルス信号FI、分周パルス
周波数FBがFxi(Cps)、FB i (cps
) の時のパルス蓄積数をΔCTiとすると、ΔC’r
i=Fxi匂T−FBi・ΔT(カウント) ・・・・
・・ (3)(3)式で表わされ、積算器5の積算計数
量Ciは、この積算計数量Ciは次の帰還器20に伝え
られて、分局パルス周波数Fni (cps)を発生さ
せる。 そして積算計数値Cjの時の変換係数なKj とすれば
分周パルス周波数Fniは FBi=Ki・CH(cps) ・・・・・・・・・・
・・ (5)となる。ここで分周パルス周波数(FB
i )は基準パルス発振器8からの基準周波数Fsを分
周器6で逓減したものであるから、前記の変換係数Ki
のうち、分周器逓減率は FBi/F。 Ti である。又、計数差回路4、積算器5及び変換器7はパ
ルス発振器2人が送出するパルス信号に同期して、単位
時間ΔT秒間隔で繰り返し動作する。 この結果、分周パルス周波数Fniは入力時系列パルス
信号FXiK等しくなる様動作するから、所定時間(T
e秒)経過した1時刻にはFBj及びF、jが平衡状態
になる。又、入力時系列パルス信号Flが変化すれば、
分周パルス周波数FBもこれに一致する様に追従動作す
る。この間の応答変化は(6)式で示される。 Fni =Ki Ci であるので、(3)式よりΔC
−rr =FIt・ΔT−Ki@Ci・ΔT(ΔCTi
/ΔT+Kici)=F1i’に、+S φF1. (
カウント) ・・・・・・ (6)! (S:微分演算子) (6)式は一次遅れとなるから、経過時間Te(秒)を
平滑時定数1/Ki秒としてよい。 第3図((転)の動作を第3図(Blの波形図を用いて
さらに説明する。 21秒間に計数差回路4に加わる入力パルス信号(数)
Flを加算し、分周ノくルス周波数(数)FBを減算し
計数差量ΔCTが1時刻ではΔCTi個得られる0これ
は積算器5に加えられて C1(=CB−1+ΔCTi
)となる。但し、この時、計数差回路の値をゼロクリヤ
する。同時にこのTi値と、帰還係数値Ki とから、
新たに分周ノくルス周波数FBi+□(=C1xKi)
を発生する。 次のi+1時刻での21秒間でも、1時刻と同じ動作を
繰り返す。 次に、入力パルスが放射線事象のような不規則パルス入
力の場合には遅れ時間Teを与えて平滑化出来る。この
場合には入力時系列ノくルス信号FX(cps )、平
滑時定数1/に秒(上記した1/Kを1/にとして以下
説明する。)及び統計的相対計数誤差σ(シグマ)の関
係は(7)式で表わされる。 σ=(2Fl/K)−” ・・・・・・・・・・・・(
7)入力計数率が広範囲にわたっである測定(統計)精
度σ−を確保する為には、平衡時条件F1=F。 より(7)式は、 2σ2・FB=aFB/」C但し K−JFB/dC故
に、 FB=α・EXP(2σ2C)・・・・・・・・
・・・・ (8)α:定数 したがって分周パルス周波数は、積分計数値の指数関数
で変換伝達すればよい。以上から第3図(Nに示した本
発明における計数率計では、変換器7の変換係数の値K
を適宜与えることにより次の2種類のタイプを得ること
が可能となる。 (1)、応答時定数が入力時系列パルス信号の変化に対
し一定である。 (一定τ型) (2)、統計的計数誤差が入力時系列パルス信号の変化
に対して一定している。 (一定σ型) (1)の一定τ型では、計数値C(カウント)と分周パ
ルス周波数FB(CpFl)との関係は、FB 二 K
IIC(CpS) ・・・・・・・・・・・・ (9)
で表わされ、分周パルス周波数FBが入力時系列パルス
信号Fxに平衡後は、FB=F、 Kなるので、入力時
系列パルス信号FXの全範囲にわたって、変換係数に定
数K。を付与し、一定な応答時定数を得る。また(2)
の一定σ型では、変換係数はK (C)であり、積算計
数値がCnの時に、この前後のわずかな変化範囲ΔCで
は、変換係数をKnで与え −るから、 FX=Kncn十K。 ・・・・・・・・・・・・ (
10)となる。入力計数率の全範囲にわたる変換係数K
(C)は、(8)式を近似するものとする。 本発明の一実施例として、一定τ型及び一定σ型を併用
した第4図の入力時系列パルス信号対時定数(F□−T
e)特性が実現できる。第4図の例は計数率n範囲か1
0〜10 (CPI)K於て、範囲100からNα(c
pm)が一定τ1領域、範囲NαからNβ(cpm)が
一定σ領域、範囲Nβから10107(cpが一定τ2
領域であることを示す。τ1は805秒、τ2は20m
秒である。計数率としては、全計測範囲にわたって、一
定な精度が望ましいが、実用上は特に、一定τ1領域で
は、応答時定数による遅れ時間を防ぐもので、又、一定
τ2領域にあっては、不必要な高速応答を抑制させる一
方、帰還動作を安定とすることを本旨とする0この実現
方法は、後述する様に、第3図(Nの実施構成例の分周
器6と変換器7に本発明の特長を備えている。 この結果、本発明の一実施例では第3図の基本構成例と
第4図の基本特性との両方から、以下の計数率計性能が
達成される。 すなわち、 (1)、レンジ切換手段を用いないで入力時系列ノ(ル
ス信号F!の範囲は7桁となる。 (2)、最大入力時系列パルス信号F!が200 kc
ps時でも測定可能。 (3)、入力時系列パルス信号Flが大きく急変しても
装置は充分応動する。 入力時系列パルス信号F工が急変した場合には、計数差
回路4は71秒以内でオーバフローするが、同時に積算
器5に送出後、分周パルス周波数FBをすみやかに変更
させる。 この様子を第3図(C)の波形図で説明する。i+1時
刻では71秒以内にその計数差回路4の正の計数容量が
越えてしまう。この時、積算器に加算し計数差回路をゼ
ロクリヤーし、分周パルス周波数の更新が(i+1)’
時刻に行なわれる。 次のi+2時刻では、(i+2)”時刻に負の計数容量
を越えるので、上記の一連の動作を行なう。 次に入力時系列パルス信号F1が高計数率で、且つ広範
囲にわたる場合には、変換器7の動作は高速でなければ
ならないが、(8)式の変換動作に演算器によるプログ
ラム演算若しくは演算用IC素子による高速演算を施し
ても、実行演算時間がミリ秒以上になるので計数率計変
換器には適さない。 この為本発明では、変換器7に少数個の変換係数値を予
め記憶した記憶素子及び簡単な判断動作を行なう処理手
段とを用いて上記性能が達成出来るよう産している。 次に本発明の変換器7と分周器6とで構成帰還器20を
用いた変換係数の付与方法と分周方法について述べる。 まず、分周器6の構成を第5図に示す。すなわち逓倍分
周器61と逓減分周器62とを図示の如く直列に接続す
る。前者は第1変換係数値Ml (記憶テーブル第8図
をもとに導出できる。)の増分圧応じて分周周波数が増
加し、後者は第2変換係数値M2(記憶テーブル第8図
をもとに導出できる。)の増分に応じて分周周波数が減
少する。具体的にはM2の逆数をとる。 一例として、統計誤差σ=10.41、単位時間ΔT=
10 m5ec、基準周波数FB (MAX)= 2
00 kcps 。 分周器bit数=28bit(逓倍12bit、逓減1
6bit )とすると、変換器1の記憶素子に付与した
第1変換係数値列MIK、第2変換係数直列M2には、
第8図となる。 ff1N計数値cK 、変換器7の記憶済み係数値(M
’l K・M2R)とから、第6図の変換手続を経て変
換係数値出力M1 + M2をめる。各積算計数値Cn
に対する変換係数出力M工l M2は第7図となる。 第6図の例の変換手続は、分岐判断と加減算処理で構成
されるもので、折れ線17点近似で指数近似演算を高速
に行なうことが出来る。 −例として、積算計数値Cnが170の時、第8図すな
わち変換器の記憶素子に記憶されたテーブルから第2変
換係数値M2は4096(第2分周値)として、第2分
周器の分周入力に送出する。 又、同時に、腎1Kを参照して数値「128」を引き出
し、減算cn−i、K(=t7o−128=42)を行
なって第1変換係数値として数値r42J(第1分周値
)を第、1分周器の分周入力に送出する。 これは、第6図フローチャート及び第7図(Al、第7
図(Blの積算計数率Cn−変換係数侑。+M2H特性
図で明らかである。次の分周器6では、分周パルス周波
数FBは、 但し、KD:分周器定数 であるので、F、−10’ cpm とすると、約11
00Cpとなって、入力計数率Fl に一致させること
が出来る。 以上の動作に於て、変換処理(第6図)は一般にマイク
ロプロセッサ手段等の集積回路を用いて容易に実現出来
る。又、積算器5及びパルス発振器2人も同様にこの手
段に組み込むことが可能で、特に積算器5はソフトウェ
アカウンタとして動作し、記憶素子(RAM)を補助手
段に用いて、計数差回路からの計数値の入力、積算及び
指数変換がプログラムにて運用出来る。 なお、上記実施例では、変換像数表は、17点で行なっ
たが、近似精度の要求値によって記憶させる係数値数が
異なる。 又、上記実施例では、計数率対時定数特性を限定させた
が、用途によっては一定σ及び一定τ各特性の組み合せ
を変更出来る。更に本実施例では、σ:10チ変換係数
表を用いたが、他のσ値を作成することも可能である。 〔発明の効果〕 以上のように、この発明のディジタル計数率計によれば
、入力パルス信号を加算計数し、分周パルス周波数を減
算計数して単位時間毎にパルス計数値を蓄積する計数差
回路と、正又は負の前記計数差回路のパルス計数蓄積数
を受けて積算する積算器と、及び前記積算器の積算計数
値を分局比に変換する変換器と、前記変換器の分周比出
力に従って基準パルス発振器からの基準パルス周波数を
逓減して分周パルス周波数を発生させる分周器とで構成
されて、上記分周パルス周波数を上記積詐計数値の指数
関数で変換伝達させる帰還器を備えたので、全計数率範
囲で一定な測定精度が得られる。 4、図面の簡単な説明 第1図(Atは従来のディジタル計数率計を示すブロッ
ク図、第1図(Blは同じ〈従来の計数率出力図、第2
図は従来の他のディジタル計数率計を示すブロック図、
第3図(Alはこの発明の一実施例のディジタル計数率
計を示すブロック図、第3図(B) (C)はその動作
波形図、第4図はこの発明の一実施例の計数率対時定数
特性図、第5図は逓倍と逓減分周器から成る分周器回路
図、第6図は変換器の変換手順を示すフローチャート図
、第7図((転)(B)は変−換器の積算計数率対変換
係数出力図、第8図は、変換器の記憶素子に記憶するM
IK * M2に変換係数値図である。 1・・・計数器、2・・・タイマ、2人・・・パルス発
振器、3A・・・減算入力素子、4・・・計数差回路、
5・・・積算器、6・・・分周器、7・・・変換器、8
・・・基準ノ(ルス発振器、20・・・帰還器。 特許出願人 三菱電機株式会社 代理人 弁理士 1)澤 博 昭 (外2名) 第3図(A) (B) 第3図(C) 第5図 s 第7図 (B) 第8図 −」− 一下−
Claims (4)
- (1)入力パルス信号を加算計数し、分局パルス周波数
を減計して単位時間毎にパルス計数値を蓄積する計数差
回路と、正又は負の前記計数差回路内のパルス計数蓄積
数を受けて積算する積算器と、前記積n器のyt算算数
数値分周比に変換する変換器と、前記変換器の分周比出
力に従って基準パルス発振器からの基準パルス周波数を
逓減して分周パルス信号を発生させる分周器とを備えた
ディジタル計数率計において、前記変換器の構成として
変換器出力分周比の増加に対して分周パルス周波数を逓
減する第1分周器と、前記分周比の増加に対して分周パ
ルス周波数を逓倍する第2分周器とを夫々直列接続した
分周器を備えたことを特徴とするディジタル計数率計。 - (2) 前1FelJt算器の積算計数値Cの基準1直
をCo。 前記基準値の基準変化値をCWとしたとき、所定の各積
算計数値列がCo 、 Co 十Cw 、 Co −1
−2Cw 、 Co −1−3Cw 、・・・Co −
1−new−・・・に対応して所定のm1分周比値列2
A 、 2A−1、2A−2,・・・2 A−n、・・
・の積算計数値Cnに対し、予じめ記憶装置に記憶させ
、前記第1分周比Anを参照可とする第1変換器と、前
記所定の各積算計数値列Cnに対して入力計数値Ciが
Cn (Ci (Cn+1の時、前記基準変化値が釉、
cn+□< Ci < Cn−1−2の時に前記変化値
が2・Cwの順に3Cw 、・・・nCW・・・となる
2B以下の数値列を予め記憶手段に記憶させ、前記所定
の入力計数値CiがCnゼ< Ci < Cn+x+□
であることを判断し、引続き対応する数値に−Cwを参
照して演算C1−Cw−Kを演算し、第2分周比とする
第2変換器とから成る一定σ型変換器とをIJiffえ
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のディジ
タル計数率計。 - (3)前記積算基準計数値CO′、その第2の基準変化
量Cw’のとき前記積算計数値の順次増加がCo。 Co+Cw’ 、 Co + 2CW’、 −−−Co
+ ””eV’ ++111+ C対応して各々1,
2,3.・・・n・・・で最大211となる如く第2分
周比を発生する第2変換器と、前記の入力精算計数値に
不変な所定の上記第1分周比を発生ずる第1変換器とか
らなる一定τ型変換器とを備えたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のディジタル計数率計。 - (4)前記積算器の積算基準計数値Co’が基準変化量
C%V′に於゛C最大Cwoである低計数率域を一定τ
型変侠モードとし、前記基準計数値Co (= Cwo
)とその基準計数器の基準変換量Cwoとにおいて、
最大変化液が2の(A+1)個の記憶数値列を記憶装置
に内蔵した一定τ型変換モードと、前記基べへ計数器C
o’ (= A X Cwo )と、前記基準計数値C
o’の基準変化量がCw’(=1)に3いて最大23で
ある高計数域を一定τ型変換モードとする前記積算器の
積算計数値Ciが1(Ci≦Cwoの時、低計数率一定
τ型変換モード、Cwo ((4≦AXCw。 0時、一定65 & 換モード、CX Cwo (Ci
(Axcwo + 2Bの時、高計数率域一定τ型変
換モードとなる様に前記変換器で演算して選択動作する
ことを特徴とする特許請求の範囲81項記載のディジタ
ル計数率計。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057264A JPS60201278A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | デイジタル計数率計 |
| US06/716,098 US4618969A (en) | 1984-03-27 | 1985-03-26 | Digital ratemeter |
| FR858504532A FR2562358B1 (fr) | 1984-03-27 | 1985-03-27 | Intensimetre numerique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057264A JPS60201278A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | デイジタル計数率計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201278A true JPS60201278A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0554077B2 JPH0554077B2 (ja) | 1993-08-11 |
Family
ID=13050662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057264A Granted JPS60201278A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | デイジタル計数率計 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4618969A (ja) |
| JP (1) | JPS60201278A (ja) |
| FR (1) | FR2562358B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013072675A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Mitsubishi Electric Corp | 放射線モニタ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9821361D0 (en) | 1998-10-02 | 1998-11-25 | Secr Defence Brit | Frequency to frequency de-randomiser circuit |
| CN103487648B (zh) * | 2013-09-25 | 2015-12-02 | 南京理工大学 | sigma-delta PLL频率测量电路及方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104285A (en) * | 1977-02-22 | 1978-09-11 | Cutler Hammer World Trade Inc | Calculation rate meter |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3311868A (en) * | 1964-07-13 | 1967-03-28 | Frederick B Cupp | Sonic simulator |
| US3435196A (en) * | 1964-12-31 | 1969-03-25 | Gen Electric | Pulse-width function generator |
| US3354267A (en) * | 1965-01-13 | 1967-11-21 | Bell Telephone Labor Inc | Differential pcm system employing digital integration |
| US4255793A (en) * | 1979-06-11 | 1981-03-10 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Apparatus for generating nonlinear pulse patterns |
| US4525675A (en) * | 1983-04-07 | 1985-06-25 | Motorola, Inc. | Ultra linear frequency discriminator circuitry |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP59057264A patent/JPS60201278A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-26 US US06/716,098 patent/US4618969A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-03-27 FR FR858504532A patent/FR2562358B1/fr not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104285A (en) * | 1977-02-22 | 1978-09-11 | Cutler Hammer World Trade Inc | Calculation rate meter |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013072675A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Mitsubishi Electric Corp | 放射線モニタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2562358B1 (fr) | 1990-06-22 |
| JPH0554077B2 (ja) | 1993-08-11 |
| US4618969A (en) | 1986-10-21 |
| FR2562358A1 (fr) | 1985-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4458214A (en) | Fast sampling phase locked loop frequency synthesizer | |
| JPS60201278A (ja) | デイジタル計数率計 | |
| US3729623A (en) | Method for the selective multiplication and division of a pulse train and a multiply/divide circuit therefor | |
| JPS60201719A (ja) | 周波数逓倍回路 | |
| SU516061A1 (ru) | Частотно-импульсное вычислительное устройство | |
| JPS5961227A (ja) | 再発信パルス発生装置 | |
| JP3126219B2 (ja) | 周波数計測装置 | |
| JPH11271112A (ja) | フルイディック流量演算方法及びその装置 | |
| JPS62288519A (ja) | 流量測定装置 | |
| SU1451722A1 (ru) | Коррелометр | |
| SU960651A1 (ru) | Устройство дл измерени частоты и сдвига фазы | |
| SU518777A1 (ru) | Устройство дл вычислени среднеквадратического отклонени | |
| SU1024908A1 (ru) | Устройство дл умножени трех переменных | |
| SU1098103A1 (ru) | Устройство дл вычислени отношени частот последовательностей импульсов | |
| JP2902233B2 (ja) | 流量補正装置 | |
| JPH0315684B2 (ja) | ||
| SU1767510A1 (ru) | Устройство дл определени оптимального периода технического состо ни издели | |
| SU851420A2 (ru) | Устройство дл измерени коррел ционногоОТНОшЕНи дВуХ СлучАйНыХ пРОцЕССОВ | |
| JPS6045802B2 (ja) | 積算装置 | |
| SU548835A1 (ru) | Устройство дл автоматического определени числовых характеристик временного интервала | |
| SU894707A1 (ru) | Генератор случайных процессов | |
| SU1624661A1 (ru) | Генератор качающейс частоты | |
| SU782154A2 (ru) | Преобразователь частота-код | |
| SU714393A1 (ru) | Счетно-импульсный преобразователь | |
| SU1027702A1 (ru) | Устройство дл коррекции расхода вещества по температуре и давлению |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |