JPS6020131B2 - 動力マイタ−のこにおけるのこ装置の取つけ装置 - Google Patents
動力マイタ−のこにおけるのこ装置の取つけ装置Info
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- JPS6020131B2 JPS6020131B2 JP51113764A JP11376476A JPS6020131B2 JP S6020131 B2 JPS6020131 B2 JP S6020131B2 JP 51113764 A JP51113764 A JP 51113764A JP 11376476 A JP11376476 A JP 11376476A JP S6020131 B2 JPS6020131 B2 JP S6020131B2
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- Japan
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- saw
- boss
- rear end
- hole
- lever
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D45/00—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs
- B23D45/04—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade or the stock carried by a pivoted lever
- B23D45/042—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade or the stock carried by a pivoted lever with the saw blade carried by a pivoted lever
- B23D45/044—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade or the stock carried by a pivoted lever with the saw blade carried by a pivoted lever the saw blade being adjustable according to angle of cut
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D47/00—Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D47/132—Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of means to position the saw blade at a specified angle when adjusting about an axis perpendicular to the work support surface
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- Y10T83/7722—Support and tool relatively adjustable
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- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8773—Bevel or miter cut
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、動力タイマーのこに関し、特にそののこ装置
を取りつける装置に係る。
を取りつける装置に係る。
マィター切りは多くの産業分野で木、金属、プラスチッ
クのような材料に必要とされる。
クのような材料に必要とされる。
設計の際特に住宅建築の場合、成形品、扉、窓枠などの
部品をかどでマィター切りにする必要があるので、多く
利用される。1個の住宅でも割に多数のマィター切りを
必要とする。
部品をかどでマィター切りにする必要があるので、多く
利用される。1個の住宅でも割に多数のマィター切りを
必要とする。
従釆の技術はマイター箱を含んでおり、この箱の場合い
ろいろな角度でのこぎりを保持する装置をもつ木の枠が
利用されてマイク‐切りを行うようになっている。労力
コストが増しているので、動力マィターのこに対する需
要は大きい。建設の現場近くで使い易くするため、この
工具は持ち運びが容易なように軽くなければならないが
然しまた使用中動かないためには重くなければならず、
手荒な使用に耐えるだけの強さも必要である。従来の提
案の1つは、半径方向の腕即ち動力テーブルのこを加工
の現場に持つてくることであった。
ろいろな角度でのこぎりを保持する装置をもつ木の枠が
利用されてマイク‐切りを行うようになっている。労力
コストが増しているので、動力マィターのこに対する需
要は大きい。建設の現場近くで使い易くするため、この
工具は持ち運びが容易なように軽くなければならないが
然しまた使用中動かないためには重くなければならず、
手荒な使用に耐えるだけの強さも必要である。従来の提
案の1つは、半径方向の腕即ち動力テーブルのこを加工
の現場に持つてくることであった。
この欠陥は、のこが可搬式でなく作業者は材料をのこに
持つてくる必要があることである。さらに、割にコスト
が高いので、1台ののこを多くの作業者が使用すること
になってそのため作業者は自分の順番を待って工具を使
うので時間の浪費がいよいよである。この問題は、本発
明の工具により解決され、即ち工具は室から室へと持ち
運びができ、低廉であって1つの加工場所に数台置くこ
ともできる位である。さらに、本マイターのこは従来高
価なテーブルのこで行われていると同じ切断や縁取りを
、勿論マィター切りを提供する。本発明のマィターのこ
は、橋状の台と、台の中央下方に垂直軸線まわりの運動
のため枢着された揺動レバーとを有する。レバーの前端
には、片手操作の割出し兼錠止装置が担持され、この装
置はしバーとその後端にあるのことのためにある。のこ
自身は、従来可搬式の円のこと同機なものであって、レ
バー後端に枢着されたのこ腕の上にある。こののこ腕取
つけ装置は、のこを平常直立位置に押し進め、のこを下
の位置に錠止し、さらにレバー後端のピボツト装置上に
のこの運動の上限と下限を定める手段を含む。
持つてくる必要があることである。さらに、割にコスト
が高いので、1台ののこを多くの作業者が使用すること
になってそのため作業者は自分の順番を待って工具を使
うので時間の浪費がいよいよである。この問題は、本発
明の工具により解決され、即ち工具は室から室へと持ち
運びができ、低廉であって1つの加工場所に数台置くこ
ともできる位である。さらに、本マイターのこは従来高
価なテーブルのこで行われていると同じ切断や縁取りを
、勿論マィター切りを提供する。本発明のマィターのこ
は、橋状の台と、台の中央下方に垂直軸線まわりの運動
のため枢着された揺動レバーとを有する。レバーの前端
には、片手操作の割出し兼錠止装置が担持され、この装
置はしバーとその後端にあるのことのためにある。のこ
自身は、従来可搬式の円のこと同機なものであって、レ
バー後端に枢着されたのこ腕の上にある。こののこ腕取
つけ装置は、のこを平常直立位置に押し進め、のこを下
の位置に錠止し、さらにレバー後端のピボツト装置上に
のこの運動の上限と下限を定める手段を含む。
該装置は、1対の短い円筒状の部分則ちポスを有し、そ
の1つはしバーの端にあってもう1つはのこ腕の端にあ
り、また内部のねじりばねをも有する。該円筒状部分の
みぞ孔及び孔と共働するピンは、前記の上限と下限を定
め、かつのこを下の位置に銭止する手段をも提供する。
本発明は、従来の動力のこに対する重大な利点を生じる
。
の1つはしバーの端にあってもう1つはのこ腕の端にあ
り、また内部のねじりばねをも有する。該円筒状部分の
みぞ孔及び孔と共働するピンは、前記の上限と下限を定
め、かつのこを下の位置に銭止する手段をも提供する。
本発明は、従来の動力のこに対する重大な利点を生じる
。
従来の装置は、本発明のねじりばねと鍵止装置との代わ
りに複雑な片持式ばねやつり合い重量などを利用する。
これらの複雑な装置は高価で損傷をうけ易く、疲れをう
け易い。つりあい重量式の装置は、工具全体に対し重量
を加え、かっこの重量を使用中工具を不つり合いにしが
ちである位置に加えるという欠点をもつ。このことは、
工具が大抵ばねで上の位置に押されて操作者は使用し了
ったとき単に工具を解放するだけでよいようになってい
る点で特に重大である。つり合い重量と、工具を急に上
に動かしたとき止めに当って生ずる力との組合わせによ
り、工具全体がひっくり返ることがありうる。これを抑
えるため、工具をテーブルに緒つけることが必要になる
が、このため利点1つである持ち運びの便がなくされて
もはや工具は可搬式ではない。この欠陥を克服するため
本発明は、割に安定した重い台に組合わせたねじ帆まね
を提供してばね荷重により上の位置に置き、同時に、万
一操作者が単にのこを解放してばねにのこを押上げさせ
ても工具をひっくり返さないようにする。さらに、各部
の構造及び組立は、本装置が他の型式のばねにも使用で
きるように、または所望によりばねの代わりにつり合い
おもりにも使用でき同時に揺動レバーとのこ腕との取り
つけ装置における基本的利点を保持できるようになって
いる。
りに複雑な片持式ばねやつり合い重量などを利用する。
これらの複雑な装置は高価で損傷をうけ易く、疲れをう
け易い。つりあい重量式の装置は、工具全体に対し重量
を加え、かっこの重量を使用中工具を不つり合いにしが
ちである位置に加えるという欠点をもつ。このことは、
工具が大抵ばねで上の位置に押されて操作者は使用し了
ったとき単に工具を解放するだけでよいようになってい
る点で特に重大である。つり合い重量と、工具を急に上
に動かしたとき止めに当って生ずる力との組合わせによ
り、工具全体がひっくり返ることがありうる。これを抑
えるため、工具をテーブルに緒つけることが必要になる
が、このため利点1つである持ち運びの便がなくされて
もはや工具は可搬式ではない。この欠陥を克服するため
本発明は、割に安定した重い台に組合わせたねじ帆まね
を提供してばね荷重により上の位置に置き、同時に、万
一操作者が単にのこを解放してばねにのこを押上げさせ
ても工具をひっくり返さないようにする。さらに、各部
の構造及び組立は、本装置が他の型式のばねにも使用で
きるように、または所望によりばねの代わりにつり合い
おもりにも使用でき同時に揺動レバーとのこ腕との取り
つけ装置における基本的利点を保持できるようになって
いる。
次に図面について本発明の実施例を説明する。第1図に
おいて、動力マィター工具1川ま台12の上に設けられ
、台は作業仕切り14と加工支持部村16を担持する。
部材16は普通成るべく木、圧縮板紙など割に軟し、材
料で作られる。仕切り14はみぞ孔18を具えてのこ装
置20の刃が通過するようになっている。工具1川まの
この刃のまわりに適当な危険防止装置を含み、これは加
工品に接触して移動されるが、簡略される。台12は大
体平喬状の形状を有し1対の平行の脚部22を含み、脚
部はこれらの間の頂部24を支える。
おいて、動力マィター工具1川ま台12の上に設けられ
、台は作業仕切り14と加工支持部村16を担持する。
部材16は普通成るべく木、圧縮板紙など割に軟し、材
料で作られる。仕切り14はみぞ孔18を具えてのこ装
置20の刃が通過するようになっている。工具1川まの
この刃のまわりに適当な危険防止装置を含み、これは加
工品に接触して移動されるが、簡略される。台12は大
体平喬状の形状を有し1対の平行の脚部22を含み、脚
部はこれらの間の頂部24を支える。
脚部は、所望により永久的にまたは一時的に加工面に工
具10を取つけられるようにするため孔あき足部34を
具える。頂部24は、前緑に指示目盛28を有する半円
状のフランジ部26を含み、これは前方に延びている。
台12は頂面の下にいろいろの構造上の支え都村を有し
これらは第2図で301こより総括的に示される。支持
兼補強体30の中央に台はボス32を有し、ボスは垂直
藤線を有して頂部24及びみそ孔18の中央で下に置か
れる。ボス32に揺動レバー36が枢着され、該レバー
は第1図に大体示され、また第3図に立面図で示され、
工具の残部を担持する。レバー36は中央のポス38を
有し、これは台のボス32の上に接合してかみ合う。適
当なボルト、ナット、座金から成るピボット装置40は
ボス32,38を通り、かくしてレバー36はピボツト
装置により定まる垂直軸線まわりに揺動できる。ボス3
2,38は向き合う環状面で係合し、これらの面でのこ
全重量を担持してかつ回転平面を定める。これらの面は
かなり滑らかな仕上げを有し、グリースのような給油を
中間面に施して円滑な回転摺動作用を生じるようになっ
ており、さらに軸受装置を設けることは不要である。ポ
ス38の後方に取つけ装置42があり、これはしバー3
6上ののこ装置20の運動の上限と下限を制御しかつの
こを所要どおり下に錠止する装置を含む。
具10を取つけられるようにするため孔あき足部34を
具える。頂部24は、前緑に指示目盛28を有する半円
状のフランジ部26を含み、これは前方に延びている。
台12は頂面の下にいろいろの構造上の支え都村を有し
これらは第2図で301こより総括的に示される。支持
兼補強体30の中央に台はボス32を有し、ボスは垂直
藤線を有して頂部24及びみそ孔18の中央で下に置か
れる。ボス32に揺動レバー36が枢着され、該レバー
は第1図に大体示され、また第3図に立面図で示され、
工具の残部を担持する。レバー36は中央のポス38を
有し、これは台のボス32の上に接合してかみ合う。適
当なボルト、ナット、座金から成るピボット装置40は
ボス32,38を通り、かくしてレバー36はピボツト
装置により定まる垂直軸線まわりに揺動できる。ボス3
2,38は向き合う環状面で係合し、これらの面でのこ
全重量を担持してかつ回転平面を定める。これらの面は
かなり滑らかな仕上げを有し、グリースのような給油を
中間面に施して円滑な回転摺動作用を生じるようになっ
ており、さらに軸受装置を設けることは不要である。ポ
ス38の後方に取つけ装置42があり、これはしバー3
6上ののこ装置20の運動の上限と下限を制御しかつの
こを所要どおり下に錠止する装置を含む。
さらに、片手操作の鉄止兼戻り止め装置44がレバー3
6の前端に支えられる。取つけ装置42は第4,5,6
図にまた装置44は第7,8図にそれぞれ示され、両装
置とも第2,3図に示される。装置42において、レバ
ー36の一部48は水平部分50から後方かつ上方に延
びてその後方端にボス46が形成され、水平部分50は
ボス38から後方に台12を超えた位置まで延びている
。
6の前端に支えられる。取つけ装置42は第4,5,6
図にまた装置44は第7,8図にそれぞれ示され、両装
置とも第2,3図に示される。装置42において、レバ
ー36の一部48は水平部分50から後方かつ上方に延
びてその後方端にボス46が形成され、水平部分50は
ボス38から後方に台12を超えた位置まで延びている
。
のこ腕52は後端ボス64をもち、ボス54はボス46
と共働して取つけ装置42を構成する。のこ2川ま、の
こ腕52の前端に取つけられ、のこ刃56を有し、かつ
上に開かれたハンドル58を有し、ハンドルはのこ操作
用引金スイッチ60を恒持する。のこ装置自身はこれ以
上本発明とは関係ないのでその詳細は略される。第4,
5,6図において、装置42の構造及び作用が詳しく示
され、その基本部分は2つのボス46,54、ねじりば
ね62、枢軸ピン64及び回転止め兼錠止ピン66から
成る。
と共働して取つけ装置42を構成する。のこ2川ま、の
こ腕52の前端に取つけられ、のこ刃56を有し、かつ
上に開かれたハンドル58を有し、ハンドルはのこ操作
用引金スイッチ60を恒持する。のこ装置自身はこれ以
上本発明とは関係ないのでその詳細は略される。第4,
5,6図において、装置42の構造及び作用が詳しく示
され、その基本部分は2つのボス46,54、ねじりば
ね62、枢軸ピン64及び回転止め兼錠止ピン66から
成る。
第6図において、ボス46は外の円筒状部分68、該部
分よりかなり軸線方向の長さの短かし、内の円筒状部分
70及び両部分を結ぶ環状部分72から成る。ボス54
も同じように、外の円筒状部分74、内の円筒状部分7
6及び連結部分78から成る。連結部分78の外表面に
肩79があり、これは組立を容易にするためピボット装
置のナット88を保持する六角形凹部を設けている。ボ
ス46と54は共通の平面80で係合し、該平面はしバ
ー36の後端にあるのこ腕52の回転軸線に直角を成す
。ばね62は2つの円筒状部分70,76の内面のまわ
りにまかれ、ばねの総82は連結部分72,78の適当
な孔に鞍めこまれて係留される。このように、ばね62
は、のこ装置20を平常の上の「用意」位置に押すよう
揺動レバーに対してのこ腕に荷重をかける。すなわち、
ぱね62は、揺動レバー36に対してのこ腕52を上方
向へ回動させるように付勢している。ピポツト装置64
はピン84、座金(図示省略)及び第6図に示すように
締め合わせる適当な止めナット88から成り、ピンは適
当な径と長さのねじボルトでもよく、座金は皿型または
ベルビル型はねでもよい。ぱね座金(図示省略)は、止
めナット88と共働してボス46,54が所定の緊密さ
に締め合わされその後その所定の張力を保つようにする
ものである。この状態は当然装置42の作用を助ける。
勿論、平面80の表面は工具の重量を坦持しない、この
担特はピボット装置64中のピン84によって行われる
。のこ腕52の運動の上下限界を定める装置は、装置4
2にあり、止めピン66を含み、さらにのこ腕ボス54
の外の円筒状部分74に形成される拡大部90をも含む
。
分よりかなり軸線方向の長さの短かし、内の円筒状部分
70及び両部分を結ぶ環状部分72から成る。ボス54
も同じように、外の円筒状部分74、内の円筒状部分7
6及び連結部分78から成る。連結部分78の外表面に
肩79があり、これは組立を容易にするためピボット装
置のナット88を保持する六角形凹部を設けている。ボ
ス46と54は共通の平面80で係合し、該平面はしバ
ー36の後端にあるのこ腕52の回転軸線に直角を成す
。ばね62は2つの円筒状部分70,76の内面のまわ
りにまかれ、ばねの総82は連結部分72,78の適当
な孔に鞍めこまれて係留される。このように、ばね62
は、のこ装置20を平常の上の「用意」位置に押すよう
揺動レバーに対してのこ腕に荷重をかける。すなわち、
ぱね62は、揺動レバー36に対してのこ腕52を上方
向へ回動させるように付勢している。ピポツト装置64
はピン84、座金(図示省略)及び第6図に示すように
締め合わせる適当な止めナット88から成り、ピンは適
当な径と長さのねじボルトでもよく、座金は皿型または
ベルビル型はねでもよい。ぱね座金(図示省略)は、止
めナット88と共働してボス46,54が所定の緊密さ
に締め合わされその後その所定の張力を保つようにする
ものである。この状態は当然装置42の作用を助ける。
勿論、平面80の表面は工具の重量を坦持しない、この
担特はピボット装置64中のピン84によって行われる
。のこ腕52の運動の上下限界を定める装置は、装置4
2にあり、止めピン66を含み、さらにのこ腕ボス54
の外の円筒状部分74に形成される拡大部90をも含む
。
拡大部分90は割に浅い弧状のみそ192と一端にある
深い孔94とを有し、これらの部分は第5図に示される
。ボス46の外の円筒状部分68は貫通孔を形成され、
該孔は大蚤部分96と同軸上の小径部分98とを有する
。ピン66は拡大部分100と縮蓬軸部102とから成
り、藤部ねじ付きで外端につまみ104を有する。拡大
本体部100の適当に形成されたみそ一の中に○ーリン
グ106が鉄めこまれる。○−リングは孔大怪部分96
の内側に当たるが、液密を提供するためではなくてピン
66の不用意の運動を抑える所定の僅かの摩擦量を提供
するためのものであり、これによりピン66は手でセッ
トされた位置に留まる。一旦第5図に示すように組立て
られると、ピン66はボス46中に捉えられる。ピン主
部100の長さに対する部分96の長さは、ピンの内端
が常に少くとも弧状のみぞ孔92中に置かれるようにな
っている。のこが下の位置にあるとき、つまみ104は
中に押されてピンの端は○−リング106の右へ孔94
に入ることができ、これによりのこは下の位置に鏡止さ
れる。この状態でのこは、ハンドル58をつかんでまた
はのこ腕52をつかんで容易に持ち運びができ、またこ
の状態で仮にプラグを差し入れてものこは全く安全であ
り、これは刃に危険防止装置(図示されてない)が設け
られいる限り刃に直接手が触れることは不可能だからで
ある。ピン本体100の内端を少くともみぞ孔92中に
位置させることにより、のこの上下運動を弧状のみぞ孔
92の長さにより定められる所定の限界内に制限できる
利点が得られる。このように、捉えられてみぞ孔92と
英働するピソ66は上下の限界を定める。これらの限界
は勿論予め決定でき、実際にはピン本体100の直径に
対するみぞ孔92の長さにより定められる。片手操作の
銭止兼戻り止め装置44は、ボス38から前に延びてい
るレバーの部分108に設けられる。
深い孔94とを有し、これらの部分は第5図に示される
。ボス46の外の円筒状部分68は貫通孔を形成され、
該孔は大蚤部分96と同軸上の小径部分98とを有する
。ピン66は拡大部分100と縮蓬軸部102とから成
り、藤部ねじ付きで外端につまみ104を有する。拡大
本体部100の適当に形成されたみそ一の中に○ーリン
グ106が鉄めこまれる。○−リングは孔大怪部分96
の内側に当たるが、液密を提供するためではなくてピン
66の不用意の運動を抑える所定の僅かの摩擦量を提供
するためのものであり、これによりピン66は手でセッ
トされた位置に留まる。一旦第5図に示すように組立て
られると、ピン66はボス46中に捉えられる。ピン主
部100の長さに対する部分96の長さは、ピンの内端
が常に少くとも弧状のみぞ孔92中に置かれるようにな
っている。のこが下の位置にあるとき、つまみ104は
中に押されてピンの端は○−リング106の右へ孔94
に入ることができ、これによりのこは下の位置に鏡止さ
れる。この状態でのこは、ハンドル58をつかんでまた
はのこ腕52をつかんで容易に持ち運びができ、またこ
の状態で仮にプラグを差し入れてものこは全く安全であ
り、これは刃に危険防止装置(図示されてない)が設け
られいる限り刃に直接手が触れることは不可能だからで
ある。ピン本体100の内端を少くともみぞ孔92中に
位置させることにより、のこの上下運動を弧状のみぞ孔
92の長さにより定められる所定の限界内に制限できる
利点が得られる。このように、捉えられてみぞ孔92と
英働するピソ66は上下の限界を定める。これらの限界
は勿論予め決定でき、実際にはピン本体100の直径に
対するみぞ孔92の長さにより定められる。片手操作の
銭止兼戻り止め装置44は、ボス38から前に延びてい
るレバーの部分108に設けられる。
部分108は段付下部110を有し、揺動レバー36の
前端は最終的に直立指部112に終っている。装置44
は揺動レバー36のこれらの部分110,1 12の上
に形成される。
前端は最終的に直立指部112に終っている。装置44
は揺動レバー36のこれらの部分110,1 12の上
に形成される。
部分1 12は、成るべく長方形断面の貫通孔114を
作られこの中に枢軸ピン116が取つけられ、このピン
に引金の掛金部材118が枢着される。ピン116は止
めねじ(図示されない)のようなもので保持される。引
金】18は、ピボット116の前方に延びている手動操
作の前端部と、内部に戻り止め突起124をもつ後端戻
り止め部分122とから成る。圧縮ばね126は、下の
段部110の上面に設けた孔の中に置かれ、その上端で
戻り止め部分122の下側に当っている。それ故、引金
部材118は平常ピボット116まわ切こ時計方向に押
され、戻り止め突起124は台のフランジ部26の下側
に当っている。第8図において、フランジ26の下側は
複数の戻り止め凹部128を形成され、該凹部は、フラ
ンジ外側に沿って所定の角度位置に配列され、戻り止め
突起124と共倒してのこ20を所定角度位置に置き、
こうしてマィター切りを行う。図示された5つの突起は
、中央の0度の左右にそれぞれ22.5度、45度の角
度に相当する。勿論これよりも多い凹部又は少し、凹部
を設けてもよい。これ以外の角度位置を設けることもで
きる。のこ20は、突起124が凹部128の1つに係
合すると自動的に位置決めされ、その所定の角度で切断
する。第7図の矢印はばね126を圧縮する操作者の指
の力を示し、戻り止め位置から脱して別の位置に移る準
備状態を示す。さらに確実にのこを錠止しかつ凹部12
8により定まる角度内にのこを錠止するための装置が設
けられ、この目的のためハンドル130があり、これは
引金118用の孔114の上で指部112にあるねじ孔
に鰍めこまれた軸部132をもつ指部の頂はL字形の板
134と指示板136とを担持し、指示板は板134の
上に置かれて1対のねじ138により指部112の項に
保持される。板134の垂直フランジは軸部の先端13
3とフランジ26の弧状外面との間に置かれる。この配
置により、先端133を繰返して締めたり弛めたりする
ことに困る損傷を防ぐようになっている。指示板136
は記号を有し、またバーニャ目盛を有し、これらの記号
はフランジ26の外縁に近く設けた目盛28に対応する
。それ故、のこを任意の角度に置くことが容易に便利に
できる。本例では工具は中央の0度の点の左右に47度
までの角度を有する。この構成の利点は、ねじ138を
弛めるだけで板134を取り換えできこの板は安価なも
のであって、フランジや台や工具全体を摩耗に因る損害
及び作動不能から守ることができる点である。操作 装置44の使用は、極めて簡単で操作者の手の感じに対
し自然である。
作られこの中に枢軸ピン116が取つけられ、このピン
に引金の掛金部材118が枢着される。ピン116は止
めねじ(図示されない)のようなもので保持される。引
金】18は、ピボット116の前方に延びている手動操
作の前端部と、内部に戻り止め突起124をもつ後端戻
り止め部分122とから成る。圧縮ばね126は、下の
段部110の上面に設けた孔の中に置かれ、その上端で
戻り止め部分122の下側に当っている。それ故、引金
部材118は平常ピボット116まわ切こ時計方向に押
され、戻り止め突起124は台のフランジ部26の下側
に当っている。第8図において、フランジ26の下側は
複数の戻り止め凹部128を形成され、該凹部は、フラ
ンジ外側に沿って所定の角度位置に配列され、戻り止め
突起124と共倒してのこ20を所定角度位置に置き、
こうしてマィター切りを行う。図示された5つの突起は
、中央の0度の左右にそれぞれ22.5度、45度の角
度に相当する。勿論これよりも多い凹部又は少し、凹部
を設けてもよい。これ以外の角度位置を設けることもで
きる。のこ20は、突起124が凹部128の1つに係
合すると自動的に位置決めされ、その所定の角度で切断
する。第7図の矢印はばね126を圧縮する操作者の指
の力を示し、戻り止め位置から脱して別の位置に移る準
備状態を示す。さらに確実にのこを錠止しかつ凹部12
8により定まる角度内にのこを錠止するための装置が設
けられ、この目的のためハンドル130があり、これは
引金118用の孔114の上で指部112にあるねじ孔
に鰍めこまれた軸部132をもつ指部の頂はL字形の板
134と指示板136とを担持し、指示板は板134の
上に置かれて1対のねじ138により指部112の項に
保持される。板134の垂直フランジは軸部の先端13
3とフランジ26の弧状外面との間に置かれる。この配
置により、先端133を繰返して締めたり弛めたりする
ことに困る損傷を防ぐようになっている。指示板136
は記号を有し、またバーニャ目盛を有し、これらの記号
はフランジ26の外縁に近く設けた目盛28に対応する
。それ故、のこを任意の角度に置くことが容易に便利に
できる。本例では工具は中央の0度の点の左右に47度
までの角度を有する。この構成の利点は、ねじ138を
弛めるだけで板134を取り換えできこの板は安価なも
のであって、フランジや台や工具全体を摩耗に因る損害
及び作動不能から守ることができる点である。操作 装置44の使用は、極めて簡単で操作者の手の感じに対
し自然である。
使用のこ11っ11‘ま簡単で二三度繰返した後は自然
に使用される。1回の動きで簡単にハンドル130を4
分の1回転または半回転まわして弛め、同時に人差し指
で引金部分120を押して突起124を凹部128から
解放する。
に使用される。1回の動きで簡単にハンドル130を4
分の1回転または半回転まわして弛め、同時に人差し指
で引金部分120を押して突起124を凹部128から
解放する。
次に、引金部分120を上の方に保持しながら、ハンド
ル13川こより腕36を揺動させのこ20を所望の位置
貝0ち戻り止め位置か又は他の角度位置に動かすことが
でき、次いで引金118を放して、ハンドル130を逆
に4分の1回転又は半回転まわして新しい締付け位置に
戻してのこを再び締めるようにする。装置42の操作も
同様に簡単であり、安全で有利である。
ル13川こより腕36を揺動させのこ20を所望の位置
貝0ち戻り止め位置か又は他の角度位置に動かすことが
でき、次いで引金118を放して、ハンドル130を逆
に4分の1回転又は半回転まわして新しい締付け位置に
戻してのこを再び締めるようにする。装置42の操作も
同様に簡単であり、安全で有利である。
所望の角度位置が定まると、単にハンドル58をつかん
でのこを引いて品物に当て、ばね62にェネルギを貯め
る。支え16はピン66がみぞ孔と共鋤することにより
損傷から守られ、即ちのこは部分100,92により定
められる位置よりもさらにテーブルの方に近づくことを
しない。操作が終了すると、単にのこを放してばね62
の力により上の位置に戻せばよく、普通は自分の腕を上
げて静かにのこを上の位置に戻し勝手な使用を防止する
のが一般の慣行である。装置42のもう1つの特色は工
具の運搬にあって、この場合、操作者はハンドル58を
つかみ、のこを最下位に下げ、このときピン66は深い
孔94と一直線上にある。次に「つまみ104を押しピ
ン本体100を孔94の中に入れかくてのこを下の位層
に錠止してその安全処理を容易にする。
でのこを引いて品物に当て、ばね62にェネルギを貯め
る。支え16はピン66がみぞ孔と共鋤することにより
損傷から守られ、即ちのこは部分100,92により定
められる位置よりもさらにテーブルの方に近づくことを
しない。操作が終了すると、単にのこを放してばね62
の力により上の位置に戻せばよく、普通は自分の腕を上
げて静かにのこを上の位置に戻し勝手な使用を防止する
のが一般の慣行である。装置42のもう1つの特色は工
具の運搬にあって、この場合、操作者はハンドル58を
つかみ、のこを最下位に下げ、このときピン66は深い
孔94と一直線上にある。次に「つまみ104を押しピ
ン本体100を孔94の中に入れかくてのこを下の位層
に錠止してその安全処理を容易にする。
第1図はマィター箱を示す斜視図、第2図は平面図、第
3図は側面図、第4図は取つけ装置、揺動レバー及びの
こ腕の分解図、第5,6図は横断面図、第7図は側面図
、第8図は第7図の構造の平面図である。 10…・・・動力マィター工具、ご2・・・・・・台、
20・・・・・・のこ装置、36…・・・揺動レバー、
44……取つけ装置、46・・・・・〇ボス、52・・
・・・・のこ腕、54…・・・後端ボス、62…・・・
ねじりさまね、64・・・・・・枢軸ピン、66・・・
・・・止めピン、68…・・・ボス46の円筒状部分、
74…・・・後端ボス54の円筒状部分、80・・…・
両ボスの内側平面、92・・・・・・みそ1、94・…
・・孔。 FIG.’ FIG2 ‘ F蔓G‐5 FIG4 FIG.6 FIG.7 FIG.8
3図は側面図、第4図は取つけ装置、揺動レバー及びの
こ腕の分解図、第5,6図は横断面図、第7図は側面図
、第8図は第7図の構造の平面図である。 10…・・・動力マィター工具、ご2・・・・・・台、
20・・・・・・のこ装置、36…・・・揺動レバー、
44……取つけ装置、46・・・・・〇ボス、52・・
・・・・のこ腕、54…・・・後端ボス、62…・・・
ねじりさまね、64・・・・・・枢軸ピン、66・・・
・・・止めピン、68…・・・ボス46の円筒状部分、
74…・・・後端ボス54の円筒状部分、80・・…・
両ボスの内側平面、92・・・・・・みそ1、94・…
・・孔。 FIG.’ FIG2 ‘ F蔓G‐5 FIG4 FIG.6 FIG.7 FIG.8
Claims (1)
- 1 橋状の台と、該台の下方に枢着されて垂直軸線のま
わりに揺動可能な揺動レバーと、上記台上の加工片にマ
イター切りを行うのこ装置とからなり、該のこ装置を上
記揺動レバーの後端に枢着する取つけ装置であつて、上
記揺動レバーの後端に円筒状のボスを設け、上記のこ装
置を担持するのこ腕の後端に円筒状の後端ボスを設け、
上記両ボスの各内側平面を枢動軸に直角に対向させて回
動自在に枢着すると共に、上記両ボス内に上記揺動レバ
ーに対して上記のこ腕を上方へ回動させるように付勢す
るねじばねを装着し、上記後端ボスの円筒部の上記ボス
との上記対向平面に弧状のみぞを形成すると共に、該み
ぞの一端部に該みぞよりも深い孔を形成し、上記ボスの
円筒部に軸方向に貫通する貫通孔を形成すると共に、該
貫通孔にその自由端が上記みぞ内に係入する長さを有す
る止めピンを軸方向に移動可能に嵌挿し、該止めピンを
軸方向へ押してその自由端を上記孔内に係入させて上記
のこ装置を下の位置に錠止することを特徴とする動力マ
イターのこにおけるのこ装置の取つけ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/616,610 US4011782A (en) | 1975-09-25 | 1975-09-25 | Power miter saw |
| US616610 | 1990-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5240893A JPS5240893A (en) | 1977-03-30 |
| JPS6020131B2 true JPS6020131B2 (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=24470234
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51113764A Expired JPS6020131B2 (ja) | 1975-09-25 | 1976-09-24 | 動力マイタ−のこにおけるのこ装置の取つけ装置 |
| JP59203957A Pending JPS60177813A (ja) | 1975-09-25 | 1984-09-28 | 動力マイタ−のこにおけるのこ装置の錠止装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203957A Pending JPS60177813A (ja) | 1975-09-25 | 1984-09-28 | 動力マイタ−のこにおけるのこ装置の錠止装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4011782A (ja) |
| JP (2) | JPS6020131B2 (ja) |
| AU (1) | AU502166B2 (ja) |
| CA (1) | CA1056271A (ja) |
| DE (1) | DE2641666A1 (ja) |
| FR (1) | FR2325457A1 (ja) |
| GB (1) | GB1547438A (ja) |
| IT (1) | IT1072569B (ja) |
Families Citing this family (67)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE3040500A1 (de) * | 1980-10-28 | 1982-06-03 | Heinz 7317 Wendlingen Stellwag | Kreissaegemaschine |
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| AU577677B2 (en) * | 1986-02-25 | 1988-09-29 | Development Finance Corporation Of New Zealand, The | Cutting apparatus |
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