JPS6020133Y2 - 塗料等用提手付容器 - Google Patents
塗料等用提手付容器Info
- Publication number
- JPS6020133Y2 JPS6020133Y2 JP2864881U JP2864881U JPS6020133Y2 JP S6020133 Y2 JPS6020133 Y2 JP S6020133Y2 JP 2864881 U JP2864881 U JP 2864881U JP 2864881 U JP2864881 U JP 2864881U JP S6020133 Y2 JPS6020133 Y2 JP S6020133Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- handle
- container body
- display
- protruding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 title claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
近年、家屋の床、内壁、外壁、ぬれ縁などを業者を煩わ
ずに自家で塗装することが一般に行われるようになって
来ており、この用途に使用される小型の塗料容器を陳列
販売する必要が増大している。
ずに自家で塗装することが一般に行われるようになって
来ており、この用途に使用される小型の塗料容器を陳列
販売する必要が増大している。
ところでこの種、小型塗料容器は比較的に場所を要する
上、特に第1図に示すような提手aを有する容器すにあ
っては(実際上この種容器すは手に提げて塗装作業を行
うので提手aは必要である。
上、特に第1図に示すような提手aを有する容器すにあ
っては(実際上この種容器すは手に提げて塗装作業を行
うので提手aは必要である。
)、この提手aを取り付けるために容器の本体から突出
して設けた突起部分Cがあり、これら突起部分Cが相互
に干渉し合わないように左右にずらせて配置すると、容
器aの外面中央に表示した商品名等の表示部分dが横向
きになり、陳列状態で並べた場合に非常に見難くなり、
外見的に問題があるのみならず、商品誤認の原因ともな
り易いという欠点があった。
して設けた突起部分Cがあり、これら突起部分Cが相互
に干渉し合わないように左右にずらせて配置すると、容
器aの外面中央に表示した商品名等の表示部分dが横向
きになり、陳列状態で並べた場合に非常に見難くなり、
外見的に問題があるのみならず、商品誤認の原因ともな
り易いという欠点があった。
このような欠点を避けようとして表示部分dが正面に向
かうように並べると、隣り合う容器すの突起部分Cがつ
き合わせ状態となって(第2図図示)、陳列に場所をと
り、かつ並べにくいという新たな欠点が生じるのである
。
かうように並べると、隣り合う容器すの突起部分Cがつ
き合わせ状態となって(第2図図示)、陳列に場所をと
り、かつ並べにくいという新たな欠点が生じるのである
。
ここにおいて、この考案は第3図及び第4図に示すよう
に提手1を有する容器2の、これら提手1の両端部を枢
支的に支承するように設けた突起部分3,4を結ぶ直線
L−Lに対し、この直線L−Lと直交しかつ前記容器2
の中心Oを通る直線L’ −L’に関して、商品の名等
をあられす表示部分5を左右いずれかに偏倚させて設け
ることを提案するものである。
に提手1を有する容器2の、これら提手1の両端部を枢
支的に支承するように設けた突起部分3,4を結ぶ直線
L−Lに対し、この直線L−Lと直交しかつ前記容器2
の中心Oを通る直線L’ −L’に関して、商品の名等
をあられす表示部分5を左右いずれかに偏倚させて設け
ることを提案するものである。
上記のようにすることによって、陳列棚などの上に、3
枚の容器2を密接させて並べる際に、左右の容器2の突
起部分3,4がぶつかり合わないように回動させて配置
すると、丁度前記表示部分5が正面に向かうようにする
ことができ、見た眼に整然として好適であるのみならず
、隣う合う容器の突起部分3と4とを係合させるように
並べればよいので配列がしやす<、シかも商品名などが
見易<、シたがって商品を誤認するなどのおそれを回避
しうるものである。
枚の容器2を密接させて並べる際に、左右の容器2の突
起部分3,4がぶつかり合わないように回動させて配置
すると、丁度前記表示部分5が正面に向かうようにする
ことができ、見た眼に整然として好適であるのみならず
、隣う合う容器の突起部分3と4とを係合させるように
並べればよいので配列がしやす<、シかも商品名などが
見易<、シたがって商品を誤認するなどのおそれを回避
しうるものである。
第1図は従来の配列状態を示す斜視図、第2図はその別
な配列状態の平面図、第3図はこの考案の容器の平面図
で、第4図はこの考案による配列状態を示す斜視図であ
る。 なお図において、1・・・・・・提手、2・・・・・・
容器、3.4・・・・・・突起部分、5・・・・・・表
示部分である。
な配列状態の平面図、第3図はこの考案の容器の平面図
で、第4図はこの考案による配列状態を示す斜視図であ
る。 なお図において、1・・・・・・提手、2・・・・・・
容器、3.4・・・・・・突起部分、5・・・・・・表
示部分である。
Claims (1)
- 円筒状を呈する容器体の上部外側の直径的に対向する2
箇所に提手取り付は用の突起部分を突設して成るものに
おいて、前記容器体の外側面に施こされる商品名等の表
示部分を、前記突起部分を結ぶ線に直交しかつ容器体の
中心を通る線に関して左右いずれかに偏倚させて表示し
て成る塗料等用提手付容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2864881U JPS6020133Y2 (ja) | 1981-03-02 | 1981-03-02 | 塗料等用提手付容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2864881U JPS6020133Y2 (ja) | 1981-03-02 | 1981-03-02 | 塗料等用提手付容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57142767U JPS57142767U (ja) | 1982-09-07 |
| JPS6020133Y2 true JPS6020133Y2 (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=29826284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2864881U Expired JPS6020133Y2 (ja) | 1981-03-02 | 1981-03-02 | 塗料等用提手付容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020133Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-02 JP JP2864881U patent/JPS6020133Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57142767U (ja) | 1982-09-07 |