JPS6020141A - 塗料被覆導線のピンホ−ル検知装置 - Google Patents
塗料被覆導線のピンホ−ル検知装置Info
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- JPS6020141A JPS6020141A JP12700683A JP12700683A JPS6020141A JP S6020141 A JPS6020141 A JP S6020141A JP 12700683 A JP12700683 A JP 12700683A JP 12700683 A JP12700683 A JP 12700683A JP S6020141 A JPS6020141 A JP S6020141A
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- JP
- Japan
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- enameled wire
- water
- pin
- wire
- coating
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
- G01N27/04—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance
- G01N27/20—Investigating the presence of flaws
- G01N27/205—Investigating the presence of flaws in insulating materials
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- Pathology (AREA)
- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[花明の技術分野]
本発明は塗料被覆導線のピンホール検知装置に関する。
し発明の技術的背景]
塗料被In線の1つであるエナメル線のピンホール検知
は、従来、たとえば第1図に示すようにして行なってい
た。図中1は電圧源、2は食塩水〜I−フェノールフタ
レイン溶液(電解液)の檜、3はエナメル線である。電
圧源、1の一端子は槽2の溶液中に浸漬され、ト端子に
はエナメル線3の一端の導体部分が接続されている。
は、従来、たとえば第1図に示すようにして行なってい
た。図中1は電圧源、2は食塩水〜I−フェノールフタ
レイン溶液(電解液)の檜、3はエナメル線である。電
圧源、1の一端子は槽2の溶液中に浸漬され、ト端子に
はエナメル線3の一端の導体部分が接続されている。
そしてエナメル線3の一部を槽2内の溶液中に浸漬する
ことによって、溶液中のエナメル線3の被覆にピンホー
ルがあると、そのビンホールの近傍にOH−イオンが集
中して、そこが局部的にアルカリとなって、溶液中のフ
ェノールフタレインによ・つて赤色に変色し、かくして
、エナメル線3の被覆にピンホールがあることが(IT
「認される。
ことによって、溶液中のエナメル線3の被覆にピンホー
ルがあると、そのビンホールの近傍にOH−イオンが集
中して、そこが局部的にアルカリとなって、溶液中のフ
ェノールフタレインによ・つて赤色に変色し、かくして
、エナメル線3の被覆にピンホールがあることが(IT
「認される。
[背景技術の問題点]
近年品質向上の面から製品全長にわたりピンホールを検
知することが要求されている・。しかしながら、上述の
ような検知方法では、時間がかかり、しかも製品(被覆
)を破壊するおぞれがあるので、現実的には、エナメル
線の一部しか検知(検査)することができない。
知することが要求されている・。しかしながら、上述の
ような検知方法では、時間がかかり、しかも製品(被覆
)を破壊するおぞれがあるので、現実的には、エナメル
線の一部しか検知(検査)することができない。
[発明の目的]
そこで本発明は以上のような問題を考慮してなされたも
ので、その被覆を破壊りることなく製品(塗料被覆導線
)全長にわたって効率よくピンホール検知が行なえる装
置を提供づることを目的としている。
ので、その被覆を破壊りることなく製品(塗料被覆導線
)全長にわたって効率よくピンホール検知が行なえる装
置を提供づることを目的としている。
1光明の概要1
本発明は、送出ボビンと、前記送出ボビンに巻かれた塗
料被覆導線を巻取る巻取ボビンと、前記両ボビンの間に
設りられl〔導電性液体の槽と、前記槽内の導電性液体
中に配された電極と、2つの入力端の各々に前記電極お
よび前記塗1′3I被覆導線の一端の導体部分の各々が
接続され、前記2つの入力端間の抵抗値変化を検出リー
る導通検出装置とを備えた塗料被覆導線のピンホール検
知装置である。
料被覆導線を巻取る巻取ボビンと、前記両ボビンの間に
設りられl〔導電性液体の槽と、前記槽内の導電性液体
中に配された電極と、2つの入力端の各々に前記電極お
よび前記塗1′3I被覆導線の一端の導体部分の各々が
接続され、前記2つの入力端間の抵抗値変化を検出リー
る導通検出装置とを備えた塗料被覆導線のピンホール検
知装置である。
[発明の実施例]
第2図は本発明にかかる検知装置の槽の部分の[i面図
である。図中4は、内側槽4aおよび外側槽4bからな
る二重構造を持つ水槽であり、その内側槽4a内には、
水が充填されている。
である。図中4は、内側槽4aおよび外側槽4bからな
る二重構造を持つ水槽であり、その内側槽4a内には、
水が充填されている。
内側槽4 aの両端壁および外側槽4bの両端壁には貫
通孔が同一高さに各々形成されこれら貫通孔中を被測定
用のエナメル線3が水平に貫通している。このエナメル
線の両端は、水槽4の両件側に配置された送出ボビン(
図示Uず)おJ:び巻取ボビン(図示けず)に各々巻取
られ、両ボビン間においてエナメル線3は水平に張設さ
れている。
通孔が同一高さに各々形成されこれら貫通孔中を被測定
用のエナメル線3が水平に貫通している。このエナメル
線の両端は、水槽4の両件側に配置された送出ボビン(
図示Uず)おJ:び巻取ボビン(図示けず)に各々巻取
られ、両ボビン間においてエナメル線3は水平に張設さ
れている。
そし゛(、送出ボビンに巻かれτいたエナメル線3を巻
戻して(送出して)巻取ボビンに巻取ることによって、
そのエナメル線3の全長が内側槽/Ia内の水中を通過
する(図中では、矢印で示すように右から左に移動覆る
)。
戻して(送出して)巻取ボビンに巻取ることによって、
そのエナメル線3の全長が内側槽/Ia内の水中を通過
する(図中では、矢印で示すように右から左に移動覆る
)。
内側槽4aの両端壁の貫通孔には、水漏れ防止用のゴム
パツキン5が取イ」けられでおり、内側槽4a内には、
その内側の水中を水平に通っているエナメル線3の上F
に近接して位置−slるJ、うに1対の電極6が固定さ
れている。1対の電((6は、エナメル線3の高さくの
変化)に合わlられるように、昇降手段(図示せず)に
よって昇降可能になっている。また、1対の電極6の各
々は、エナメル線のりイズに対応ひきるように、変更手
段(図示せず)によってnいにその間の間隔が変更可能
になっている。
パツキン5が取イ」けられでおり、内側槽4a内には、
その内側の水中を水平に通っているエナメル線3の上F
に近接して位置−slるJ、うに1対の電極6が固定さ
れている。1対の電((6は、エナメル線3の高さくの
変化)に合わlられるように、昇降手段(図示せず)に
よって昇降可能になっている。また、1対の電極6の各
々は、エナメル線のりイズに対応ひきるように、変更手
段(図示せず)によってnいにその間の間隔が変更可能
になっている。
外側4ff /1. b内には水が外から供給され、し
かも外側1fIi/Ib内には、ポンプ7およびこのポ
ンプ7によって吸」二げられた外側槽4b内の水を内側
槽4a内に補給りる管8が設(〕られている。またエナ
メル線3の下流側におりる外側IW4bの外側に(31
、ブ]−1ワー9が設りられ、このゾロワー9によって
、内側槽4a内の水に接して濡れたエナメル粍13を乾
燥さける1゜ 第2図は本発明にがかる導通検出装置の構成図である。
かも外側1fIi/Ib内には、ポンプ7およびこのポ
ンプ7によって吸」二げられた外側槽4b内の水を内側
槽4a内に補給りる管8が設(〕られている。またエナ
メル線3の下流側におりる外側IW4bの外側に(31
、ブ]−1ワー9が設りられ、このゾロワー9によって
、内側槽4a内の水に接して濡れたエナメル粍13を乾
燥さける1゜ 第2図は本発明にがかる導通検出装置の構成図である。
図示されるj、うに10は変圧器であり、この変圧器1
0の1次側(J商用電源に接続され、2次側には直流の
低電圧回路(整流回路を含む)10が接続されている。
0の1次側(J商用電源に接続され、2次側には直流の
低電圧回路(整流回路を含む)10が接続されている。
低電IT−回路10の−hの出力端([〜側)は、抵抗
12を介して、電1カ6およびコンパレータ13の一方
の入ツノ端に接続されている。
12を介して、電1カ6およびコンパレータ13の一方
の入ツノ端に接続されている。
低電圧回路10の他方の出力端(−側)は、接地されて
いる。送出ボビン14に巻かれているエナメル線3の一
端の導体部分も接地されている。
いる。送出ボビン14に巻かれているエナメル線3の一
端の導体部分も接地されている。
コンパレータ13の他方の入力端には、比較用一定直流
電圧(定電圧化されている)が、電j十設定器15を介
して入力されている。コンパレータ13の出力端は、一
方の入力端の電圧が他方の入力端の電圧J:り下がった
ときに電圧オフどなり、それまでは電圧Aン(一定電圧
)になっている。
電圧(定電圧化されている)が、電j十設定器15を介
して入力されている。コンパレータ13の出力端は、一
方の入力端の電圧が他方の入力端の電圧J:り下がった
ときに電圧オフどなり、それまでは電圧Aン(一定電圧
)になっている。
コンパレータ13の出力端はN’ OT回路16を介し
て警報手段としてのブザー17に接続されている。
て警報手段としてのブザー17に接続されている。
なお、第4図に示づにうに送出ボビン14のフランジ1
4aの外側には、環状の導電性の電極板18が取イ]け
られ、この電極板18にブラシ19が押圧接触しており
、電極板18に ・送出ボビン14に巻かれているエナ
メル線3の一端のシワ体部分が接続されている。
4aの外側には、環状の導電性の電極板18が取イ]け
られ、この電極板18にブラシ19が押圧接触しており
、電極板18に ・送出ボビン14に巻かれているエナ
メル線3の一端のシワ体部分が接続されている。
以」−のような椙成によって、次のj、うにして、エナ
メル線3のピンホールが検知される。すなわら、まず、
送出ボビン141こ巻かれた1ナメル線3を・、送出し
C内側4f’l 71a内の水中を走行させ、巻取ボビ
ンに巻取る。この際、エナメル線3の、内側IQ 4
a内の水中におりる部分の?IU Iに、ピンホールが
ないと、電極6とエナメル線3との間の抵抗(10が実
質的に無限大なので、電極6と接地との間の電圧(ま、
定電圧回路10の出力定電圧と同じになっている。しか
し、走行中のエナメル線3の内側槽4a内の水中におり
る部分の被覆にピンボールがあると、そのピンホールを
介して水がエナメル線3の被覆の内側の導体に接触し、
その結果、電極6とエナメル線3の導体(1なわち接地
)との間の抵抗値は、低くなる。したがって、たとえば
、抵抗12の抵抗値i o o K Q、定電圧回路1
0の出力定電圧10V、コンパレータ13の他Ijの入
力端におりる比較用一定り°1流電圧5V、ピンボール
があるときのエナメル線3と電極6との間の抵抗値20
K Oとづると、電極6と接地との間の電圧Eは、 E −10X 2 0 k / (100k + 2
0 k ) =5/3=1.67 (V) となる(なJj、水の抵抗1直は、距fllff0.1
〜1mmで10〜20KO′cある)。このように、内
側槽4a内の水中を通過中のエナメル線3にピンホール
があると、]コンパレータ3の一方の入力端の電圧が急
激に低下する(上記例では、10Vから1.67Vにイ
l(’T’ する)。このため、コンパレータ13の他
方の入力端の電圧を所定のレヘル(たとえば5V)に設
定しておくことによって、一方の入力端の電圧が5v以
下になったときにその出ツノ端の電圧がAノになり、そ
の結果、NOT回路16を介してブザー17が駆動され
、エナメル線3の、内側槽4a内の水中を走行中の部分
にピンホールがあることがわかる。
メル線3のピンホールが検知される。すなわら、まず、
送出ボビン141こ巻かれた1ナメル線3を・、送出し
C内側4f’l 71a内の水中を走行させ、巻取ボビ
ンに巻取る。この際、エナメル線3の、内側IQ 4
a内の水中におりる部分の?IU Iに、ピンホールが
ないと、電極6とエナメル線3との間の抵抗(10が実
質的に無限大なので、電極6と接地との間の電圧(ま、
定電圧回路10の出力定電圧と同じになっている。しか
し、走行中のエナメル線3の内側槽4a内の水中におり
る部分の被覆にピンボールがあると、そのピンホールを
介して水がエナメル線3の被覆の内側の導体に接触し、
その結果、電極6とエナメル線3の導体(1なわち接地
)との間の抵抗値は、低くなる。したがって、たとえば
、抵抗12の抵抗値i o o K Q、定電圧回路1
0の出力定電圧10V、コンパレータ13の他Ijの入
力端におりる比較用一定り°1流電圧5V、ピンボール
があるときのエナメル線3と電極6との間の抵抗値20
K Oとづると、電極6と接地との間の電圧Eは、 E −10X 2 0 k / (100k + 2
0 k ) =5/3=1.67 (V) となる(なJj、水の抵抗1直は、距fllff0.1
〜1mmで10〜20KO′cある)。このように、内
側槽4a内の水中を通過中のエナメル線3にピンホール
があると、]コンパレータ3の一方の入力端の電圧が急
激に低下する(上記例では、10Vから1.67Vにイ
l(’T’ する)。このため、コンパレータ13の他
方の入力端の電圧を所定のレヘル(たとえば5V)に設
定しておくことによって、一方の入力端の電圧が5v以
下になったときにその出ツノ端の電圧がAノになり、そ
の結果、NOT回路16を介してブザー17が駆動され
、エナメル線3の、内側槽4a内の水中を走行中の部分
にピンホールがあることがわかる。
なお、1対の電極6間におりるピンホールの数に対応し
て、電極6と、接地との間の抵抗が変わるから、コンパ
レータ13の他方の入ノJ Of:fの設定電圧値を適
当に定めることによって、エナメル線3の一定長さにお
ける、検知可能なピン小−ル吊の下限を設定することが
できる。
て、電極6と、接地との間の抵抗が変わるから、コンパ
レータ13の他方の入ノJ Of:fの設定電圧値を適
当に定めることによって、エナメル線3の一定長さにお
ける、検知可能なピン小−ル吊の下限を設定することが
できる。
槽4の外側近くにエナメル線3に対づるマーキング装置
Mを設り、これをブリ“−17の代りにN。
Mを設り、これをブリ“−17の代りにN。
丁回路16の出力と連動さけることによって、エナメル
線の長さ方向におりるピンホール位置にマーキングする
ことかできる。
線の長さ方向におりるピンホール位置にマーキングする
ことかできる。
48 /l内に入れる水以外の液体どし−Cは、塗料被
覆導線の被覆のピンホールに容易に侵入するよう4に表
面張力を持ち、ある程度の導電率を持ち、エナメル、小
ルマル等の塗II +5よび導体を溶かづことがない液
体であればよい。
覆導線の被覆のピンホールに容易に侵入するよう4に表
面張力を持ち、ある程度の導電率を持ち、エナメル、小
ルマル等の塗II +5よび導体を溶かづことがない液
体であればよい。
例えば、塗わ1被田導線の1つである平角形状の超伝導
線を使用した超電動マグネットの特性向上には、■高い
張ノ〕で巻線して、[1−レンツ力による線の動きを防
ぐ、■超伝導線に薄い絶縁被覆を用いて、コイルの平均
電流密度を向上さける、等の対策が施されている。その
ためには、超伝導線に+3いては、被覆の均一性が要求
され、第5図に超電動平角線の断面図で示されるJ:う
に、 導線20の被覆2′1に偏肉が+3きてはならな
い。しかしながら、(J: 、、+1つ外形の寸法測定
だけではは、第5)図のような平角線の偏肉の検知が行
なえない。
線を使用した超電動マグネットの特性向上には、■高い
張ノ〕で巻線して、[1−レンツ力による線の動きを防
ぐ、■超伝導線に薄い絶縁被覆を用いて、コイルの平均
電流密度を向上さける、等の対策が施されている。その
ためには、超伝導線に+3いては、被覆の均一性が要求
され、第5図に超電動平角線の断面図で示されるJ:う
に、 導線20の被覆2′1に偏肉が+3きてはならな
い。しかしながら、(J: 、、+1つ外形の寸法測定
だけではは、第5)図のような平角線の偏肉の検知が行
なえない。
しかも第5図のような偏肉を持つ超電動平角線を使用す
ると、高張力巻きによって絶縁不良をおこづおそれがあ
り、マグネッl〜のクエンチ時(電圧上昇時)に線間ま
たはコイルの層間で放電をおこして断線するおそれがあ
る。一方、超伝S線において、著しい偏肉のある部分に
は、無数のピンボールがあることがわかった。したがっ
て、超伝導線にお(プるピンホールの状態を全長にわた
って検知することによって、その偏肉を全長にわたって
検知することができる。
ると、高張力巻きによって絶縁不良をおこづおそれがあ
り、マグネッl〜のクエンチ時(電圧上昇時)に線間ま
たはコイルの層間で放電をおこして断線するおそれがあ
る。一方、超伝S線において、著しい偏肉のある部分に
は、無数のピンボールがあることがわかった。したがっ
て、超伝導線にお(プるピンホールの状態を全長にわた
って検知することによって、その偏肉を全長にわたって
検知することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、塗料被覆導線全長
にわたってピンホールの検知が効率よく行なえる装置を
提供することができる。
にわたってピンホールの検知が効率よく行なえる装置を
提供することができる。
第1図はエナメル線のピンホールの従来検知法を示す概
略斜視図、第2図は本発明にかかる検知装置の槽の部分
の断面図、第3図は本発明にがかる導通検出装置の構成
図、第4図は送出ボビンの正面図、第5図は平角線の断
面図である。 4・・・水槽 3・・・エナメル線 6・・・電極 1
3・・・変圧器 10・・・定電圧回路 13・・・コ
ンパレータ 14・・・送出ボビン 15・・・電圧設
定器 16・・・NOT回路 17・・・ブザー出願代
理人 弁理士 菊 池 五 部 間 山 1) 明 信 第 l 図 +3 図 弗 、5 図 2θ
略斜視図、第2図は本発明にかかる検知装置の槽の部分
の断面図、第3図は本発明にがかる導通検出装置の構成
図、第4図は送出ボビンの正面図、第5図は平角線の断
面図である。 4・・・水槽 3・・・エナメル線 6・・・電極 1
3・・・変圧器 10・・・定電圧回路 13・・・コ
ンパレータ 14・・・送出ボビン 15・・・電圧設
定器 16・・・NOT回路 17・・・ブザー出願代
理人 弁理士 菊 池 五 部 間 山 1) 明 信 第 l 図 +3 図 弗 、5 図 2θ
Claims (1)
- 送出ボヒンと、前記送出ボビンに巻かれた塗%′3]被
′g1g線を巻取る巻取ボビンと、前記両ボビンの間に
設りられた導電性液体の(Illと、前記槽内の導電性
液体中に配された電極と、2つの入力端の各々に前記電
極おJ:び前記塗y3+被覆導線の一端の導体部分の各
々が接続され、前記2つの入力端間の抵抗値変化を検出
舊る導通検出装置とを備えたことを特徴とする塗料被覆
導線のピンホール検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12700683A JPS6020141A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 塗料被覆導線のピンホ−ル検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12700683A JPS6020141A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 塗料被覆導線のピンホ−ル検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020141A true JPS6020141A (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=14949347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12700683A Pending JPS6020141A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 塗料被覆導線のピンホ−ル検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020141A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5317272A (en) * | 1991-08-22 | 1994-05-31 | Joergens Klaus | Process and apparatus employing a stream of electrolytic liquid for examining the porosity of coated objects |
| CN111337539A (zh) * | 2020-02-24 | 2020-06-26 | 厦门盈趣科技股份有限公司 | 一种新型漆包线绝缘漆层破损检测装置及检测方法 |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP12700683A patent/JPS6020141A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5317272A (en) * | 1991-08-22 | 1994-05-31 | Joergens Klaus | Process and apparatus employing a stream of electrolytic liquid for examining the porosity of coated objects |
| CN111337539A (zh) * | 2020-02-24 | 2020-06-26 | 厦门盈趣科技股份有限公司 | 一种新型漆包线绝缘漆层破损检测装置及检测方法 |
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