JPS60201435A - 高基数非回復型除算装置 - Google Patents
高基数非回復型除算装置Info
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- JPS60201435A JPS60201435A JP59057676A JP5767684A JPS60201435A JP S60201435 A JPS60201435 A JP S60201435A JP 59057676 A JP59057676 A JP 59057676A JP 5767684 A JP5767684 A JP 5767684A JP S60201435 A JPS60201435 A JP S60201435A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
+al 発明の技術分野
本発明は、高基数非回復型除算装置に係り、特に部分商
予測回路を、より少量のハードウェア量で実現する回路
構成に関する。
予測回路を、より少量のハードウェア量で実現する回路
構成に関する。
(bl 技術の背景
従来から、除算の1方式として、非回復型除算方式があ
るが、この方式においては、商の各桁を作成する時に使
用される商の集合として、零を含まない符合付き商集合
があることに着目して、該商集合から商の各桁を選ぶよ
うに制御される。
るが、この方式においては、商の各桁を作成する時に使
用される商の集合として、零を含まない符合付き商集合
があることに着目して、該商集合から商の各桁を選ぶよ
うに制御される。
上記、符合付き商集合はrを基数とすると、一般に以下
のように表される。
のように表される。
(−(r−1)、−(r−2)、−−、−1,+1.
−−−、r−2,r−1)多くの演算器では、lビット
単位ではなく、“複数ビット”を単位として演算を行っ
ており、これは2より大きな基数を使用していると考え
ることができる。
−−−、r−2,r−1)多くの演算器では、lビット
単位ではなく、“複数ビット”を単位として演算を行っ
ており、これは2より大きな基数を使用していると考え
ることができる。
例えば、2ビット単位では、基数は4であり、3ビット
単位であると基数は8となる。
単位であると基数は8となる。
一般には、lビットの演算単位は、rを基数とするm桁
の数字と同じものであり、普通はr−2の//m乗 で与えられる。
の数字と同じものであり、普通はr−2の//m乗 で与えられる。
非回復型除算の特徴は、演算結果の各桁を決定する際に
生ずる被除数の正負逆転をその侭として、演算結果の桁
に負数を許し、被除数の符合により、これに除数、或い
は除数の倍数を加算、或いは減算する、所謂引き放し法
である所にある。
生ずる被除数の正負逆転をその侭として、演算結果の桁
に負数を許し、被除数の符合により、これに除数、或い
は除数の倍数を加算、或いは減算する、所謂引き放し法
である所にある。
具体例を上げると、例えば除数のに倍〔即ち、−(r−
1)、 −(r−2)、 −−、−1,+L−、r−2
.r−1倍〕を減数レジスタに置数して置き、部分商予
測器から出力される予測信号によって、上記減数レジス
タを選択して、除数のに倍を加減算することを繰り返す
ことにより、商をめてゆくものである。
1)、 −(r−2)、 −−、−1,+L−、r−2
.r−1倍〕を減数レジスタに置数して置き、部分商予
測器から出力される予測信号によって、上記減数レジス
タを選択して、除数のに倍を加減算することを繰り返す
ことにより、商をめてゆくものである。
上記除算方式において、前記複数ビットを単位として、
演算を行う方式があり、高基数非回復型除算装置として
知られている。
演算を行う方式があり、高基数非回復型除算装置として
知られている。
この場合、前述のように演算単位となるビット数nが大
きくなると、基数が2nで増大していく為、演算の繰り
返し回数は減少するが、除数の倍数回路の複雑化、商の
予測論理の精密化によって、回路数が著しく増大すると
云う問題がある。
きくなると、基数が2nで増大していく為、演算の繰り
返し回数は減少するが、除数の倍数回路の複雑化、商の
予測論理の精密化によって、回路数が著しく増大すると
云う問題がある。
然して、除数の倍数回路については、例えば上記基数よ
りも数の少ない減数レジスタと、多段の桁上げ保存加算
器で計算する方法等が知られているが、部分商予測論理
については、効果的な部分商予測回路の構成法が待たれ
ているのが現状である。
りも数の少ない減数レジスタと、多段の桁上げ保存加算
器で計算する方法等が知られているが、部分商予測論理
については、効果的な部分商予測回路の構成法が待たれ
ているのが現状である。
tc+ 従来技術と問題点
前述のように、除算の一方式として、除数のに倍を加減
算することを繰り返すことにより商をめてゆく、非回復
型除算方式が多く用いられているが、複数ビットを単位
として演算を行う除算方式は、高基数非回復型除算装置
として知られており、基数を大きくすることにより、演
算の繰り返し回数が減少し、高速の演算が期待できる。
算することを繰り返すことにより商をめてゆく、非回復
型除算方式が多く用いられているが、複数ビットを単位
として演算を行う除算方式は、高基数非回復型除算装置
として知られており、基数を大きくすることにより、演
算の繰り返し回数が減少し、高速の演算が期待できる。
然しなから、上記演算単位が大きくなるに従って、部分
商予測論理の精密化が必要となり、回路数が著しく増大
すると云う問題があった。
商予測論理の精密化が必要となり、回路数が著しく増大
すると云う問題があった。
fdl 発明の目的
本発明は一ト記従来の欠点に鑑み、上記部分商予測論理
を階層的に構成することにより、部分商予測論理に必要
なハードウェア量を減少させる回路構成を提供すること
を目的とするものである。
を階層的に構成することにより、部分商予測論理に必要
なハードウェア量を減少させる回路構成を提供すること
を目的とするものである。
te+ 発明の構成
そしてこの目的は、本発明によれば、1演算サイクルタ
イムでnビットの商を生成する高基数非回復型除算装置
であって、部分剰余レジスタと、除数レジスタと、倍数
発生回路と、桁上げ伝播加算器と、部分商予測器と、部
分商発生器と、剰余補正回路とからなる除算装置におい
て、上記部分商予測器を、上記桁上げ伝播加算器出力の
上位ビット、及び除数レジスタの上位ビットによって、
部分商の上位ビットを予測する第1の部分商予測回路と
、上記桁上げ伝播加算器出力、及び除数レジスタの、よ
り下位ビット迄を入力として、部分商の下位ビットを予
測する第2の部分商予測回路とによって構成する方法を
提供することによって達成され、部分商予測回路を、従
来より少ないハードウェア量で達成できる利点がある。
イムでnビットの商を生成する高基数非回復型除算装置
であって、部分剰余レジスタと、除数レジスタと、倍数
発生回路と、桁上げ伝播加算器と、部分商予測器と、部
分商発生器と、剰余補正回路とからなる除算装置におい
て、上記部分商予測器を、上記桁上げ伝播加算器出力の
上位ビット、及び除数レジスタの上位ビットによって、
部分商の上位ビットを予測する第1の部分商予測回路と
、上記桁上げ伝播加算器出力、及び除数レジスタの、よ
り下位ビット迄を入力として、部分商の下位ビットを予
測する第2の部分商予測回路とによって構成する方法を
提供することによって達成され、部分商予測回路を、従
来より少ないハードウェア量で達成できる利点がある。
ff) 発明の実施例
先ず、本発明の主旨を要約すると9本発明は、部分剰余
レジスタ(PR)の値と除数のに倍(例えば、−(r−
IL −(r−2L−+−1,+1+−+r−2.r−
1倍)を加減算した結果(CPA)と、除数レジスタ(
DSR)の値とから予測部分商(PP口)をめる際に、
予測部分商(PPQ)の上位ビットが、上記加減算結果
(CPA)の上位ビット、及び除数レジスタ (DSR
)の上位ビットによって決定されることに着目して、上
記加減算結果(CPA) 、除数レジスタ(DSR)か
ら予測部分商(PPQ)を検索するテーブルを階層的に
構成することにより、該テーブルから予測部分商(PP
口)を検索する為のハードウェア量の削減を実現したも
のである。
レジスタ(PR)の値と除数のに倍(例えば、−(r−
IL −(r−2L−+−1,+1+−+r−2.r−
1倍)を加減算した結果(CPA)と、除数レジスタ(
DSR)の値とから予測部分商(PP口)をめる際に、
予測部分商(PPQ)の上位ビットが、上記加減算結果
(CPA)の上位ビット、及び除数レジスタ (DSR
)の上位ビットによって決定されることに着目して、上
記加減算結果(CPA) 、除数レジスタ(DSR)か
ら予測部分商(PPQ)を検索するテーブルを階層的に
構成することにより、該テーブルから予測部分商(PP
口)を検索する為のハードウェア量の削減を実現したも
のである。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明に関連する高基数非回復型除算装置(基
数:16)の一般的な構成をブロック図で示した図であ
り、第2図は従来方式による部分商予測表を模式的に示
した図であり、第3図は本発明を実施して構成した部分
商予測表を模式的に示した図であり、第4図は本発明を
適用した他の実施例をブロック図で示した図であり、第
5図は第4図で説明した適用例において、粗部分向予測
器から出力される信号と補正器から出力される信号と、
倍数との対応を示す図である。
数:16)の一般的な構成をブロック図で示した図であ
り、第2図は従来方式による部分商予測表を模式的に示
した図であり、第3図は本発明を実施して構成した部分
商予測表を模式的に示した図であり、第4図は本発明を
適用した他の実施例をブロック図で示した図であり、第
5図は第4図で説明した適用例において、粗部分向予測
器から出力される信号と補正器から出力される信号と、
倍数との対応を示す図である。
第1図において、lは除数レジスタ(DSR)で、除数
が格納され、倍数発生回路(MDG) 2に入力される
。
が格納され、倍数発生回路(MDG) 2に入力される
。
倍数発生回路(MDG) 2は部分商予測回路([lP
) 3からの部分商予測信号(m)を受けて、上記基数
が16の場合は、−15,−14,−13,−、−2,
−1,0,+1.+2.’ −−。
) 3からの部分商予測信号(m)を受けて、上記基数
が16の場合は、−15,−14,−13,−、−2,
−1,0,+1.+2.’ −−。
+14.+15倍の除数を作成する回路であり、例えば
総ての倍数を予め作成して置き選択する方法、汎用的乗
算器を利用する方法、上記基数よりも数の少ない減数レ
ジスタと、多段の桁上げ保存加算器(C5A)で計算す
る方法等、種々の構成法が知られている。
総ての倍数を予め作成して置き選択する方法、汎用的乗
算器を利用する方法、上記基数よりも数の少ない減数レ
ジスタと、多段の桁上げ保存加算器(C5A)で計算す
る方法等、種々の構成法が知られている。
4は部分剰余レジスタ(PR)で、演算の最初において
被除数が設定された後は、倍演算サイクル毎に新たな部
分剰余が置数される。5は桁上げ伝播加算器(CPA)
で、部分剰余レジスタ(PR) 4とm倍の除数(−1
5≦m≦+15;mは整数)との加算を行い、部分剰余
レジスタ(PR) 4.部分商予測回路(叶)3.剰余
レジスタ(RMD) 6等に出力される。
被除数が設定された後は、倍演算サイクル毎に新たな部
分剰余が置数される。5は桁上げ伝播加算器(CPA)
で、部分剰余レジスタ(PR) 4とm倍の除数(−1
5≦m≦+15;mは整数)との加算を行い、部分剰余
レジスタ(PR) 4.部分商予測回路(叶)3.剰余
レジスタ(RMD) 6等に出力される。
剰余レジスタ(RMD) 6は繰り返し演算の最終的な
予測剰余を保持するレジスタで、加減算繰り返し演算の
終了後、剰余補正器(RMDC) 7を通して正しい剰
余が出力される。剰余補正器(RMDC) 7での具体
的な補正方法は、剰余レジスタ(RFIO) 6の符合
ビットが負数を示している時には、2の補数をとって剰
余とし、該符合ビットが正数の時は、その侭の値を剰余
とするように動作する。
予測剰余を保持するレジスタで、加減算繰り返し演算の
終了後、剰余補正器(RMDC) 7を通して正しい剰
余が出力される。剰余補正器(RMDC) 7での具体
的な補正方法は、剰余レジスタ(RFIO) 6の符合
ビットが負数を示している時には、2の補数をとって剰
余とし、該符合ビットが正数の時は、その侭の値を剰余
とするように動作する。
部分商発生器(QG) 8は部分商予測回路(QP)
3の出力と、部分剰余レジスタ(PR) 4の符合ビッ
トを参照して、正確な部分商を決定し、商レジスタ(口
R) 9に蓄積する。
3の出力と、部分剰余レジスタ(PR) 4の符合ビッ
トを参照して、正確な部分商を決定し、商レジスタ(口
R) 9に蓄積する。
本発明の対象である部分商予測回路(QP) 3は、桁
上げ伝播加算器(CPA) 5の出力(以下cp^と云
う)と除数レジスタ (DSR) 1の出力(以下、l
l5IIと云う)とから、次に加減算すべきmXDsR
のmの値を計算する回路で、論理的にはCPAとDSR
をエントリーとして、mをその値とするテーブルを検索
することに対応する。
上げ伝播加算器(CPA) 5の出力(以下cp^と云
う)と除数レジスタ (DSR) 1の出力(以下、l
l5IIと云う)とから、次に加減算すべきmXDsR
のmの値を計算する回路で、論理的にはCPAとDSR
をエントリーとして、mをその値とするテーブルを検索
することに対応する。
然しなから、CPAとDSRをエントリーにすると膨大
なテーブルとなる。例えば、基数16の非回復型除算に
おいては、符合ビットを含めてCPA:6ビツト (6
4エントリー)DSR:9ビツト (256エントリー
)但し、後述するように最上位ビットが 1となるように正規化されているもの とする。
なテーブルとなる。例えば、基数16の非回復型除算に
おいては、符合ビットを含めてCPA:6ビツト (6
4エントリー)DSR:9ビツト (256エントリー
)但し、後述するように最上位ビットが 1となるように正規化されているもの とする。
のテーブルを構成する必要がある。
従って、実際にはCPA1mをエントリーとして111
SRをその値とするテーブルを作成しておき、そのテー
ブルを逆検索する方法を採るようにしている。この場合
のテーブルの大きさは、後述するように64 X 32
エントリーとなり、約178に削減できる。本発明はこ
のテーブルを階層構成にして、更に縮少させるものであ
る。
SRをその値とするテーブルを作成しておき、そのテー
ブルを逆検索する方法を採るようにしている。この場合
のテーブルの大きさは、後述するように64 X 32
エントリーとなり、約178に削減できる。本発明はこ
のテーブルを階層構成にして、更に縮少させるものであ
る。
以下、その作成方法を詳述する。
先ず、前述のCPA 、 DSRからmをめる場合に、
若しmの上位の数ビットのみをめたい場合には、CPA
、 DSRの上位数ビットを参照すれば良い。
若しmの上位の数ビットのみをめたい場合には、CPA
、 DSRの上位数ビットを参照すれば良い。
例えば、前述の基数16の場合の非回復型除算において
、本来符合を含めて5ビツトのmの内、上記4ビツト(
符合を含めて)を決定する為には、CPへの上位5ビツ
ト(本来ならば、6ビツト)と、DSRの上位6ビツト
(本来ならば9ビツト)で事足りることになる。即ち、
mの精度とCPA 、 DSHの必要ビット数との関係
を示すと以下の表の通りとなる。
、本来符合を含めて5ビツトのmの内、上記4ビツト(
符合を含めて)を決定する為には、CPへの上位5ビツ
ト(本来ならば、6ビツト)と、DSRの上位6ビツト
(本来ならば9ビツト)で事足りることになる。即ち、
mの精度とCPA 、 DSHの必要ビット数との関係
を示すと以下の表の通りとなる。
上記、cp^、 DSRからmを検索するチルプルを作
成する上での上記性質を利用して、テーブルを粗、精細
の2段階に分けて階層的に構成する事を考えると、粗予
測は CPI:5ビツト (32エントリー)m :4ビツト
(16エントリー) のテーブルを用意して、該CPA(5ビツト)、DSR
(6ビツト)からmをめ、該mを補正する為の精細予測
では、CPA : 6ビツト(64エントリー)とmの
補正(mの最下位ピントを“l”とするかどうか)表を
用意して、該CPA (6ビツト)。
成する上での上記性質を利用して、テーブルを粗、精細
の2段階に分けて階層的に構成する事を考えると、粗予
測は CPI:5ビツト (32エントリー)m :4ビツト
(16エントリー) のテーブルを用意して、該CPA(5ビツト)、DSR
(6ビツト)からmをめ、該mを補正する為の精細予測
では、CPA : 6ビツト(64エントリー)とmの
補正(mの最下位ピントを“l”とするかどうか)表を
用意して、該CPA (6ビツト)。
DSR(9ビツト)からmの最下位ピントをめるように
する。
する。
このようにテーブルを2段構成とすることにより、全テ
ーブルの大きさは、 (32X16エントリー)+(64Xlエントリー)と
なって、前述の64 X 32エントリーのテーブルと
比較してかなり減少することが分かる。
ーブルの大きさは、 (32X16エントリー)+(64Xlエントリー)と
なって、前述の64 X 32エントリーのテーブルと
比較してかなり減少することが分かる。
第2図は、前述のCPA 、 mをエントリーとして、
DSRをその値とする場合の精細テーブルを模式的に示
したもので、64 X 32エントリーのテーブルとな
っている。
DSRをその値とする場合の精細テーブルを模式的に示
したもので、64 X 32エントリーのテーブルとな
っている。
本図において、CPAOはCPAの上位6ビツト(符合
を含む)を抽出して10進数で表したものであり、mは
部分商予測回路(ΩP) 3の信号(部分商予測信号)
を10進数で表した値を示している。
を含む)を抽出して10進数で表したものであり、mは
部分商予測回路(ΩP) 3の信号(部分商予測信号)
を10進数で表した値を示している。
本部分商予測テーブル(QPT(CPAO,II+)
)のrcpAO行m列」は、DSRの上位9ビツト(以
下、DSROで表す)を入力し、値“1”、又は“0”
をとる論理関数で、rLcpaO,m ([1SRO)
J T:表すこととする。
)のrcpAO行m列」は、DSRの上位9ビツト(以
下、DSROで表す)を入力し、値“1”、又は“0”
をとる論理関数で、rLcpaO,m ([1SRO)
J T:表すこととする。
尚、ここでは説明を簡単にする為、DSRを正の数とし
、最上位ビットが1となるように正規化されているもの
とする。
、最上位ビットが1となるように正規化されているもの
とする。
最初に、高基数非回復型除算の原理的事項を説明すると
、除数をり、被除数を21部分剰余をPn、部分商子δ
1り信号をmとした時、高基数非回復型の除算は次の漸
化式で表せる。
、除数をり、被除数を21部分剰余をPn、部分商子δ
1り信号をmとした時、高基数非回復型の除算は次の漸
化式で表せる。
I’n+1=Pn + m X D
そして、n+1番目の商On+1は、部分剰余Pn+1
が以下の条件を満たせば良い。即ち、 −D<Pn+鴫XD<D 従ッテ、上記論理関数r LcpaO,m (DSRO
) J ハ、■DSRO≦D <DSRO+δ (但し
、δ−1/2の8乗)CPAO≦P <CPAO+ε
(但し、ε21)を満たず総てのり、Pに対して、上記
除算条件−D<Pn+mxD<I) が満足される時に“1”、そうでない時に“0”をとる
。
が以下の条件を満たせば良い。即ち、 −D<Pn+鴫XD<D 従ッテ、上記論理関数r LcpaO,m (DSRO
) J ハ、■DSRO≦D <DSRO+δ (但し
、δ−1/2の8乗)CPAO≦P <CPAO+ε
(但し、ε21)を満たず総てのり、Pに対して、上記
除算条件−D<Pn+mxD<I) が満足される時に“1”、そうでない時に“0”をとる
。
■異なるm、m’ について、
LcpaO,m (DSRO)=LcpaO,m’(D
SRO)−1となる場合には、一方を“1″とし、他方
を“O”とする。
SRO)−1となる場合には、一方を“1″とし、他方
を“O”とする。
上記の手順で作成した部分商予測テーブルが機能する条
件は、 ■総てのCPAO,DSROについて、あるmカ月つ存
在し、且つそのmに対して、 LcpaO,m (DSRO)=1 を満たす(これを「条件I」という)と云うことができ
る。
件は、 ■総てのCPAO,DSROについて、あるmカ月つ存
在し、且つそのmに対して、 LcpaO,m (DSRO)=1 を満たす(これを「条件I」という)と云うことができ
る。
上記の方法に基づいて作成した部分商予測テーブルが、
上記の第2図であって、9ビツトのDSROを入力した
時、総てのCP八へ(64個)に対して、それぞれ唯1
つのmが存在し、対応する論理関数:LcpaO,m
(DSRO)=1 となっていることになる。
上記の第2図であって、9ビツトのDSROを入力した
時、総てのCP八へ(64個)に対して、それぞれ唯1
つのmが存在し、対応する論理関数:LcpaO,m
(DSRO)=1 となっていることになる。
若し、DSROが8ビツトであると、総てのCPAOに
対して、それぞれ唯1つのmが存在し、2 LcpaO,m (DSRO)=1 となる条件を満足しなくなり、作成されたテーブルは部
分商予測テーブルとして機能しなくなる。
対して、それぞれ唯1つのmが存在し、2 LcpaO,m (DSRO)=1 となる条件を満足しなくなり、作成されたテーブルは部
分商予測テーブルとして機能しなくなる。
又、逆に口SROがIOビットであると、総てのCPA
Oに対して、それぞれ唯1つのmが存在する条件に対し
て冗長となるので、結局上記9ビツトが、基数−16で
ある高基数非回復型除算装置におけるmを検索する為の
部分商予測テーブルを作成するのに最適なりSROのビ
ット数と云うことができる。
Oに対して、それぞれ唯1つのmが存在する条件に対し
て冗長となるので、結局上記9ビツトが、基数−16で
ある高基数非回復型除算装置におけるmを検索する為の
部分商予測テーブルを作成するのに最適なりSROのビ
ット数と云うことができる。
この時のCPAOは前述のように、6ビツト(64エン
トリー)であり、得られるmは符合も含めて5ビツト(
32エントリー)となり、基数が16の高基数非回復型
除算装置に必要なmとして機能することになる。
トリー)であり、得られるmは符合も含めて5ビツト(
32エントリー)となり、基数が16の高基数非回復型
除算装置に必要なmとして機能することになる。
これに対して、mを符合を含めて4ビツト(イ1で表す
)とし、δ=172の5乗〔即ち、DSRの上位6ビソ
l−(DSRIで表す)を入力して作表することを示す
〕、ε−2〔即ち、cp^は符合を含めて5ビツト(C
PAIで表す)であることを示す〕とした場合にも、同
じ手順を用いて、上記[条件■]を満たすテーブルを作
成することができる。
)とし、δ=172の5乗〔即ち、DSRの上位6ビソ
l−(DSRIで表す)を入力して作表することを示す
〕、ε−2〔即ち、cp^は符合を含めて5ビツト(C
PAIで表す)であることを示す〕とした場合にも、同
じ手順を用いて、上記[条件■]を満たすテーブルを作
成することができる。
このテーブルが第3図(イ)の粗部分画予測テーブルで
ある。
ある。
このテーブルと、第2図の精細部分商予測テーブルとを
比較すると、第2図の精細部分商予測テーブルにおいて
、奇数のmに対する個所が“l”をとっていても、第3
図(イ)の粗部分画予測テーブルにおいては、それより
“1″少ないmlの値が得られていることを示している
。
比較すると、第2図の精細部分商予測テーブルにおいて
、奇数のmに対する個所が“l”をとっていても、第3
図(イ)の粗部分画予測テーブルにおいては、それより
“1″少ないmlの値が得られていることを示している
。
従って、両者の誤差を修正する為に、第2図のテーブル
において、奇数のmに対する個所に“1′”が存在する
場合には、その情報を別途補正テーブルとして登録して
おき、該補正テーブルを参照することにより、より詳細
なmをめることができる。この補正テーブルを模式的に
示したものが第3図(り)のテーブルである。
において、奇数のmに対する個所に“1′”が存在する
場合には、その情報を別途補正テーブルとして登録して
おき、該補正テーブルを参照することにより、より詳細
なmをめることができる。この補正テーブルを模式的に
示したものが第3図(り)のテーブルである。
以下において、その補正方法の具体例を説明する。
先ず、粗部分画予測テーブルにおいて、1つのCPAl
−30の欄を見て、例えば、 L ’−30.−14=1 であって、補正テーブルにおいて、対応する欄(即ち、
CPA2=−30)の L″’−30=1 であると、奇数のm(即ち、m =−13)に対応する
L”−30,−13=1 に補正する。
−30の欄を見て、例えば、 L ’−30.−14=1 であって、補正テーブルにおいて、対応する欄(即ち、
CPA2=−30)の L″’−30=1 であると、奇数のm(即ち、m =−13)に対応する
L”−30,−13=1 に補正する。
若し、同じ欄の補正値、L ”−30=0であると、C
PAO=−30に対しては、奇数のmに対する何れの個
所にも“1”が存在しなかったことを示しているので、
粗部分画予測テーブルでの、例えばL ’−30.−1
4−1 は、その侭、精細部分商予測テーブルとして使用する。
PAO=−30に対しては、奇数のmに対する何れの個
所にも“1”が存在しなかったことを示しているので、
粗部分画予測テーブルでの、例えばL ’−30.−1
4−1 は、その侭、精細部分商予測テーブルとして使用する。
又、粗部分画予測テーブルにおいて、1つのCPAI=
−30の欄を見て、例えば L ’−30.−14−1 であって、補正テーブルにおいては、CPA2−29の
欄において、 L ” −29=1 5 であると、CPAO=−29で、奇数のm(即ち、m=
−13)に対応する、 L”−29,−13=1 に補正する。
−30の欄を見て、例えば L ’−30.−14−1 であって、補正テーブルにおいては、CPA2−29の
欄において、 L ” −29=1 5 であると、CPAO=−29で、奇数のm(即ち、m=
−13)に対応する、 L”−29,−13=1 に補正する。
即ち、補正テーブルにおいて、L′’−ao=iである
と、第2図の精細部分商予測テーブルの、CPAO=−
30に対応する欄において、奇数のmの何れかの個所に
1個の1″が存在していたことを示しており、それを第
3図(イ)の粗部分画予測テーブルから検索して、上記
のように、 L ’ −30,−14=1 であると、L ’−30.−13=1とする所に、本発
明の主眼がある。
と、第2図の精細部分商予測テーブルの、CPAO=−
30に対応する欄において、奇数のmの何れかの個所に
1個の1″が存在していたことを示しており、それを第
3図(イ)の粗部分画予測テーブルから検索して、上記
のように、 L ’ −30,−14=1 であると、L ’−30.−13=1とする所に、本発
明の主眼がある。
従って、若しL ’−30.−12=1であれば、L’
−30,−11=1とする。以下間し操作となる。
−30,−11=1とする。以下間し操作となる。
上記の補正テーブルは、上記の条件で生成されているの
で、該テーブルの各要素は以下の式で表される。即ち、 L ” cpa2+ m2 (DSR2) = ΣLc
pa2,2i+l (DSR2)=1但し、Σは1=−
8〜+7迄の論理和を表す。
で、該テーブルの各要素は以下の式で表される。即ち、 L ” cpa2+ m2 (DSR2) = ΣLc
pa2,2i+l (DSR2)=1但し、Σは1=−
8〜+7迄の論理和を表す。
1に
こで、cpa2は桁上げ伝播加算器出力の符合を含めた
上位6ビントで、 DSR2は除数の上位9ビツトであ
る。
上位6ビントで、 DSR2は除数の上位9ビツトであ
る。
上記の条件式を用いて作成された補正テーブルが、第3
図(ロ)のテーブルである。
図(ロ)のテーブルである。
本発明によれば、第2図で示した精細部分予測テーブル
と同じ機能が、第3図の(イ)の粗部分画予測テーブル
と、(ロ)の補正テーブルとで実現でき、ハードウェア
量の削減化が図れることが理解できる。
と同じ機能が、第3図の(イ)の粗部分画予測テーブル
と、(ロ)の補正テーブルとで実現でき、ハードウェア
量の削減化が図れることが理解できる。
これ迄の説明においては、部分商予測テーブルのエント
リーとして、CPA tmの2つを用いてきたが、この
2つのエントリーの内、mに関しては、−16〜+15
の間の所望の数個を用いてコード化したもので置き換え
ることにより、後段での処理に効果的な信号を作成する
ことができる。
リーとして、CPA tmの2つを用いてきたが、この
2つのエントリーの内、mに関しては、−16〜+15
の間の所望の数個を用いてコード化したもので置き換え
ることにより、後段での処理に効果的な信号を作成する
ことができる。
例えば、第4図に倍数発生回路として、減数レジスタ(
SRI〜5R3)と、桁上げ保存加算器(C5AI。
SRI〜5R3)と、桁上げ保存加算器(C5AI。
C3A2)を用いた除算器を示している。
第4図において、1.4〜9迄は第1図で説明したもの
と同じものであり、21〜23は乗算器(±1×)l(
±2×、±4X)、(±8×、±16X) 、210〜
230は減数レジスタ(SRI)、(SR2)、(SR
3) 、51゜52は桁上げ保存加算器(C5^1)
、 (C5^2) 、31は粗部分向予測器(RQP)
、 32は補正器(DQP)である。
と同じものであり、21〜23は乗算器(±1×)l(
±2×、±4X)、(±8×、±16X) 、210〜
230は減数レジスタ(SRI)、(SR2)、(SR
3) 、51゜52は桁上げ保存加算器(C5^1)
、 (C5^2) 、31は粗部分向予測器(RQP)
、 32は補正器(DQP)である。
今、除数レジスタ(DSR)1に除数が設定され、部分
剰余レジスタ(PR)4に被除数が設定されると、該被
除数が3人力桁上げ保存加算器(C5A2)52と桁上
げ伝播加算器(CPA) 5を通して、粗部分向予測器
(RQP)31 と、補正器(DQP)32に入力され
る。
剰余レジスタ(PR)4に被除数が設定されると、該被
除数が3人力桁上げ保存加算器(C5A2)52と桁上
げ伝播加算器(CPA) 5を通して、粗部分向予測器
(RQP)31 と、補正器(DQP)32に入力され
る。
粗部分向予測器(RQP)31から出力される粗部分間
予測信号M3S、X161 X8.及びM2S、 X4
. X2によって上記mの概算値がまり、補正器(DQ
P)32から出力される補正信号?lIS、XIによっ
て、上記mの補正値がまり、mの細部が補正される。
予測信号M3S、X161 X8.及びM2S、 X4
. X2によって上記mの概算値がまり、補正器(DQ
P)32から出力される補正信号?lIS、XIによっ
て、上記mの補正値がまり、mの細部が補正される。
上記、粗部分間予測信号H3S、 x 16. x L
及び肘S、X4.X2と補正信号Mis、 X 1 と
、倍数との対応関係を第5図に示す。
及び肘S、X4.X2と補正信号Mis、 X 1 と
、倍数との対応関係を第5図に示す。
このようなデコードを行って、乗算器(±8×。
±16X)23 、(±2×、±4×)22、及び(±
1×)21を制御して、複数の乗算ルートの1つを選択
し、結果を減数レジスタ(SR3)230. (SR2
)220、及び(SRI)210にセットする。
1×)21を制御して、複数の乗算ルートの1つを選択
し、結果を減数レジスタ(SR3)230. (SR2
)220、及び(SRI)210にセットする。
次に、上記3つの減数レジスタと、部分剰余レジスタ(
pH)4とが、2段の3人力桁上げ保存加算器(C5^
1)51. (CSA2)52と、桁上げ伝播加算器(
CPA)5によって加算され、その結果が再び部分剰余
レジスタ(PR)4に入力される。
pH)4とが、2段の3人力桁上げ保存加算器(C5^
1)51. (CSA2)52と、桁上げ伝播加算器(
CPA)5によって加算され、その結果が再び部分剰余
レジスタ(PR)4に入力される。
桁上げ伝播加算器(CPA)5の出力は、粗部分向予測
器(R(IP)31.及び補正器(D[IP) 32に
入力され、次に選択すべき3種類の減数レジスタ(SR
3)230. (SR2> 220、及び(SR1)2
1(lに対する入力を決定するように動作する。
器(R(IP)31.及び補正器(D[IP) 32に
入力され、次に選択すべき3種類の減数レジスタ(SR
3)230. (SR2> 220、及び(SR1)2
1(lに対する入力を決定するように動作する。
上記、粗部分向予測器(RGP)31.及び補正器(D
[]PP32からのコード化された信号M3S、 x
16. x 8. M2S、X4.X2及びMis、
X 1が第1図で説明した部分商予測信号mに対応して
おり、減数レジスタ(SR3)230. (SR2)2
20、及び(SRI)210に対する入力を決定する動
作が、該部分商予測信号mによる非回復型除算動作とな
る。
[]PP32からのコード化された信号M3S、 x
16. x 8. M2S、X4.X2及びMis、
X 1が第1図で説明した部分商予測信号mに対応して
おり、減数レジスタ(SR3)230. (SR2)2
20、及び(SRI)210に対する入力を決定する動
作が、該部分商予測信号mによる非回復型除算動作とな
る。
9
尚、第5図で示したデコード信号を用いて、例えば部分
商予測信号m=−15を得る為には、−16倍、+2倍
、−1倍を組み合わせることにより得ることができる。
商予測信号m=−15を得る為には、−16倍、+2倍
、−1倍を組み合わせることにより得ることができる。
勿論上記の組み合わせは、1例であってこれに限るもの
でないことは云う迄もないことである。
でないことは云う迄もないことである。
このようにして、倍数発生回路として、減数レジスタ(
SRI〜5R3)と、桁上げ保存加算器(cs八へ。
SRI〜5R3)と、桁上げ保存加算器(cs八へ。
CSA2)とを用いた除算器にも本発明を適用すること
ができることが分かる。
ができることが分かる。
fgl 発明の効果
以上、詳細に説明したように、本発明の除算装置は、部
分剰余レジスタ(PR)の値と除数のに倍(例えば、−
(r4)、 −(r−2)、 −−、−1,+1.−−
−、r−2,r−1倍)を加減算した結果(CPA)と
、除数レジスタ(DSR)の値とから予測部分商(PP
I))をめる際に、予測部分商(PP(1)の上位ビッ
トが、上記加減算結果(CPA)の上位ビット、及び除
数レジスタ (DSR)の上位ビットによって決定され
ることに着目して、上記加減算結果(CPA) 、除数
レジスタ(DSR)から0 予測部分商(PPQ)を検索するテーブルを階層的に構
成することにより、該テーブルから予測部分商(PPQ
)を検索する為のハードウェア量の削減を実現したもの
であるので、高基数非回復型除算装置における部分商予
測回路を従来より少ないハードウェア量で達成できる効
果がある。
分剰余レジスタ(PR)の値と除数のに倍(例えば、−
(r4)、 −(r−2)、 −−、−1,+1.−−
−、r−2,r−1倍)を加減算した結果(CPA)と
、除数レジスタ(DSR)の値とから予測部分商(PP
I))をめる際に、予測部分商(PP(1)の上位ビッ
トが、上記加減算結果(CPA)の上位ビット、及び除
数レジスタ (DSR)の上位ビットによって決定され
ることに着目して、上記加減算結果(CPA) 、除数
レジスタ(DSR)から0 予測部分商(PPQ)を検索するテーブルを階層的に構
成することにより、該テーブルから予測部分商(PPQ
)を検索する為のハードウェア量の削減を実現したもの
であるので、高基数非回復型除算装置における部分商予
測回路を従来より少ないハードウェア量で達成できる効
果がある。
第1図は本発明に関連する高基数非回復型除算装置(基
数:16)の一般的な構成をブロック図で示した図、第
2図は従来方式による部分商予測表を模式的に示した図
、第3図は本発明を実施して構成した部分商予測表を模
式的に示した図、第4図は本発明を適用した他の実施例
をブロック図で示した図、第5図は第4図で説明した適
用例において、粗部分向予測器から出力される信号と補
正器から出力される信号と、倍数との対応を示す図であ
る。 図面において、1は除数レジスタ(DSR)、 2は倍
数発生回路(MDG)、 3は部分商予測回路(叶)、
4は部分剰余レジスタ(PR)、 5は桁上げ伝播加算
器(CPA)、 6は剰余レジスタ(RMD) 、 7
は剰余補正器(RMDC)、 8は部分商発生器(ΩG
)、9は部分商レジスタ(OR)、 21〜23は乗算
器(±lx)、(±2×、±4X)、(±8×、±16
X)、 210〜230は減数レジスタ(SRI〜5R
3)、 51.52は桁上げ保存加算器(C3A1、
C3A2)、 31は粗部分向予測器(R[lP)、
32は補正器(DQP) 、をそれぞれ示す。
数:16)の一般的な構成をブロック図で示した図、第
2図は従来方式による部分商予測表を模式的に示した図
、第3図は本発明を実施して構成した部分商予測表を模
式的に示した図、第4図は本発明を適用した他の実施例
をブロック図で示した図、第5図は第4図で説明した適
用例において、粗部分向予測器から出力される信号と補
正器から出力される信号と、倍数との対応を示す図であ
る。 図面において、1は除数レジスタ(DSR)、 2は倍
数発生回路(MDG)、 3は部分商予測回路(叶)、
4は部分剰余レジスタ(PR)、 5は桁上げ伝播加算
器(CPA)、 6は剰余レジスタ(RMD) 、 7
は剰余補正器(RMDC)、 8は部分商発生器(ΩG
)、9は部分商レジスタ(OR)、 21〜23は乗算
器(±lx)、(±2×、±4X)、(±8×、±16
X)、 210〜230は減数レジスタ(SRI〜5R
3)、 51.52は桁上げ保存加算器(C3A1、
C3A2)、 31は粗部分向予測器(R[lP)、
32は補正器(DQP) 、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- l演算サイクルタイムでnビットの商を生成する高基数
非回復型除算装置であって、部分剰余レジスタと、除数
レジスタと、倍数発生回路と、桁上げ伝播加算器と、部
分商予測器と、部分商発生器と、剰余補正回路とからな
る除算装置において、上記部分商予測器を、上記桁上げ
伝播加算器出力の上位ビット、及び除数レジスタの上位
ビットによって、部分商の上位ビットを予測する第1の
部分商予測回路と、上記桁上げ伝播加算器出力及び除数
レジスタの、より下位ビット化を入力として、部分商の
下位ピントを予測する第2の部分商予測回路とによって
構成することを特徴とする除算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057676A JPS60201435A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 高基数非回復型除算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057676A JPS60201435A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 高基数非回復型除算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201435A true JPS60201435A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0366694B2 JPH0366694B2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=13062522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057676A Granted JPS60201435A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 高基数非回復型除算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201435A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4761757A (en) * | 1985-01-18 | 1988-08-02 | Hitachi, Ltd. | Carry-save-adder three binary dividing apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119045A (ja) * | 1982-01-07 | 1983-07-15 | Hitachi Medical Corp | 高速固定数演算回路 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59057676A patent/JPS60201435A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119045A (ja) * | 1982-01-07 | 1983-07-15 | Hitachi Medical Corp | 高速固定数演算回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4761757A (en) * | 1985-01-18 | 1988-08-02 | Hitachi, Ltd. | Carry-save-adder three binary dividing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366694B2 (ja) | 1991-10-18 |
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