JPS6020159B2 - 合成樹脂板材に対する中抜き切断装置 - Google Patents
合成樹脂板材に対する中抜き切断装置Info
- Publication number
- JPS6020159B2 JPS6020159B2 JP11456179A JP11456179A JPS6020159B2 JP S6020159 B2 JPS6020159 B2 JP S6020159B2 JP 11456179 A JP11456179 A JP 11456179A JP 11456179 A JP11456179 A JP 11456179A JP S6020159 B2 JPS6020159 B2 JP S6020159B2
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- Japan
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- hollowing
- hollow
- board
- blade
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- Expired
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は合成樹脂板材に対する中抜き切断装置に関し
、例えば熱可塑性樹脂製のまな板状容器中の枠村を得る
ための中抜き切断を簡単且つ確実に果して自動化に適す
るようにしている。
、例えば熱可塑性樹脂製のまな板状容器中の枠村を得る
ための中抜き切断を簡単且つ確実に果して自動化に適す
るようにしている。
合成樹脂板材から中抜き切断を行なってできる枠村の用
途としては種々考えられるが、その一例としては、寿司
を食する場合の銘々卓或は寿司ネタの雲丹、すずこ等を
入れる容器となるまな板状容器を構成するための枠材が
好適な用途である。
途としては種々考えられるが、その一例としては、寿司
を食する場合の銘々卓或は寿司ネタの雲丹、すずこ等を
入れる容器となるまな板状容器を構成するための枠材が
好適な用途である。
このまな板状容器については先ず板材Aを中抜きして枠
材Bを造り(第8図〔1〕,〔2〕参照)、この枠村B
に脚材○を一部が枠材内側へやや出っ張るようにして熱
融着にて接合することと、中抜きされた中板Cを薄めに
スライスして(第8図〔3〕,〔4〕参照)枠材B内へ
底板C′として入れて脚材の上記出っ張り部分で支承さ
れるように組成せてし、た(第8図〔5〕,〔6〕参照
)。しかしながら合成樹脂板材とりわけ発泡樹脂板材の
場合には比較的柔軟なため板材からの中抜き切断を正確
且つ迅速に行なうには極めて手数を要するものであり、
合成樹脂板材に対する適切な中抜き切断装置が要望され
ていた。そこで、この発明においては合成樹脂板材に対
する中抜き切断を良好に行なえるようにしており、その
装置としては、合成樹脂板材をそのストック位置の最下
部から1枚ずつ押し出して中抜き用切断位置へと送給す
る機構を設け、中抜き用切断位置には板材が上下へ移動
せぬよう部分的に被裟できる部材として、板材のうちの
枠村相当個所を押さえる外枠と、板材のうち中抜きされ
る中板相当個所を支承する受け板および中板の浮上を阻
止する押さえ板とを配すると共に板材教壇テーブルには
中抜き刃用の挿通孔を設け、また適宜昇降機構と連結し
た中抜き刃を有し、この中抜き刃は角形の辺数と同数枚
より構成され、個々の刃は先細りのゆるやかな曲線をな
しており、さらに中抜き用切断位置の後続になる中抜き
用分離位置には中抜きのために刃入れされた板材の中板
を板材残余の枠村から分離して落すための中板落し部材
を適宜昇降機構と連結して装備し、また中抜き用分離位
置の板材教檀テーブル面には中板落し用の孔が形成され
ていることを特徴としている。
材Bを造り(第8図〔1〕,〔2〕参照)、この枠村B
に脚材○を一部が枠材内側へやや出っ張るようにして熱
融着にて接合することと、中抜きされた中板Cを薄めに
スライスして(第8図〔3〕,〔4〕参照)枠材B内へ
底板C′として入れて脚材の上記出っ張り部分で支承さ
れるように組成せてし、た(第8図〔5〕,〔6〕参照
)。しかしながら合成樹脂板材とりわけ発泡樹脂板材の
場合には比較的柔軟なため板材からの中抜き切断を正確
且つ迅速に行なうには極めて手数を要するものであり、
合成樹脂板材に対する適切な中抜き切断装置が要望され
ていた。そこで、この発明においては合成樹脂板材に対
する中抜き切断を良好に行なえるようにしており、その
装置としては、合成樹脂板材をそのストック位置の最下
部から1枚ずつ押し出して中抜き用切断位置へと送給す
る機構を設け、中抜き用切断位置には板材が上下へ移動
せぬよう部分的に被裟できる部材として、板材のうちの
枠村相当個所を押さえる外枠と、板材のうち中抜きされ
る中板相当個所を支承する受け板および中板の浮上を阻
止する押さえ板とを配すると共に板材教壇テーブルには
中抜き刃用の挿通孔を設け、また適宜昇降機構と連結し
た中抜き刃を有し、この中抜き刃は角形の辺数と同数枚
より構成され、個々の刃は先細りのゆるやかな曲線をな
しており、さらに中抜き用切断位置の後続になる中抜き
用分離位置には中抜きのために刃入れされた板材の中板
を板材残余の枠村から分離して落すための中板落し部材
を適宜昇降機構と連結して装備し、また中抜き用分離位
置の板材教檀テーブル面には中板落し用の孔が形成され
ていることを特徴としている。
次いで、この発明の実施態様について、図を参照しなが
ら以下に例示する。
ら以下に例示する。
1は装置のフレーム、2は合成樹脂板材Aがストックさ
れるストッカー、11は上記板材Aをストッカー2の最
下端から順次1枚ずつ押し出して送給する機構10とな
る押し出し板であって、該押し出し板11はフレーム一
部のテーブル4に形成してある溝5に挿通した連結杵1
2と蓮設してあり、シリンダ機構13によって適当なタ
イミングで往復動できるようにしている。
れるストッカー、11は上記板材Aをストッカー2の最
下端から順次1枚ずつ押し出して送給する機構10とな
る押し出し板であって、該押し出し板11はフレーム一
部のテーブル4に形成してある溝5に挿通した連結杵1
2と蓮設してあり、シリンダ機構13によって適当なタ
イミングで往復動できるようにしている。
14は連結村12の往復動をスムーズに行なえるよう設
けた補助ガイド、6,6は板材Aの送給路ガイドである
。
けた補助ガイド、6,6は板材Aの送給路ガイドである
。
21は中抜き用切断位置201こ装備した外枠、22は
テーブル4に形成した中抜き刃用の挿通孔、23は挿通
孔22より内方にて支承合24上に装備した受け板、2
5は上方から支吊した押さえ板であり、上記の外枠21
は刃入れ後の板材Aにおける枠材Bを押さえ、受け板2
3は中抜きになる中板Cを支承し、押さえ板25は上記
中板Cが後述する中抜き刃と共に浮上するのを阻止して
おり、これらが中抜き用切断位置2川こ配している板材
用の挟装部材となり、中抜き切断時の板材Aの安定化を
はかっている。
テーブル4に形成した中抜き刃用の挿通孔、23は挿通
孔22より内方にて支承合24上に装備した受け板、2
5は上方から支吊した押さえ板であり、上記の外枠21
は刃入れ後の板材Aにおける枠材Bを押さえ、受け板2
3は中抜きになる中板Cを支承し、押さえ板25は上記
中板Cが後述する中抜き刃と共に浮上するのを阻止して
おり、これらが中抜き用切断位置2川こ配している板材
用の挟装部材となり、中抜き切断時の板材Aの安定化を
はかっている。
次に3川ま中抜き刃であって、角形の辺数と同数枚(図
の場合4枚)より構成され、先細りのゆるやかな曲線を
なす個々の刃31を粗合せて設けており、長方形の中抜
きの場合、短辺側は刃先が長辺側よりも上方にあり、遅
れて刃入れされる。
の場合4枚)より構成され、先細りのゆるやかな曲線を
なす個々の刃31を粗合せて設けており、長方形の中抜
きの場合、短辺側は刃先が長辺側よりも上方にあり、遅
れて刃入れされる。
この中抜き刃30はフレーム1上に立設してある補助フ
レーム38の上方に有するシリンダ機構32にて昇降さ
れるので、図の場合シリング機構32のロッドと連結し
た昇降盤32に連結ピン34を止め、この連結ピン34
を押さえ板25用の固定盤35に貫通して刃物取付治具
36と連結している。37は昇降案内ガイド杵を示して
いる。
レーム38の上方に有するシリンダ機構32にて昇降さ
れるので、図の場合シリング機構32のロッドと連結し
た昇降盤32に連結ピン34を止め、この連結ピン34
を押さえ板25用の固定盤35に貫通して刃物取付治具
36と連結している。37は昇降案内ガイド杵を示して
いる。
次に41は中抜き用切断位置20の後続となる中抜き用
分離位置40に設けた中板落し部材であり、前記とは別
なシリング機構42と連結してあり、中抜きのために刃
入れされた後の板材Aの中板Cを板材残余の枠材Bから
分離して落すために装備されてあり、この中抜き位置の
テーブル面には中板落し用の孔43が形成され、中板C
が落下回収されることになる。図中の7,7はストッカ
ー2の大きさ調整部、44は中板Cに対する回収用傾斜
板を示している。
分離位置40に設けた中板落し部材であり、前記とは別
なシリング機構42と連結してあり、中抜きのために刃
入れされた後の板材Aの中板Cを板材残余の枠材Bから
分離して落すために装備されてあり、この中抜き位置の
テーブル面には中板落し用の孔43が形成され、中板C
が落下回収されることになる。図中の7,7はストッカ
ー2の大きさ調整部、44は中板Cに対する回収用傾斜
板を示している。
上記構成の装置を使用して合成樹脂板材Aに対する中抜
き切断を行なうには、先ず板材Aをストツカー2から1
枚ずつ中抜き用切断位置20へ送給し(第3図〜第4図
参照)、ここで板材Aが上下へ移動せぬように外枠21
、受け板23および押さえ板25等にて板材Aを良好に
配しておき、上方から中抜き刃30を降下して中抜きの
ための刃入れを行ない(第5図〜第6図参照)、中抜き
刃30を上昇復帰させる。
き切断を行なうには、先ず板材Aをストツカー2から1
枚ずつ中抜き用切断位置20へ送給し(第3図〜第4図
参照)、ここで板材Aが上下へ移動せぬように外枠21
、受け板23および押さえ板25等にて板材Aを良好に
配しておき、上方から中抜き刃30を降下して中抜きの
ための刃入れを行ない(第5図〜第6図参照)、中抜き
刃30を上昇復帰させる。
特に上記押さえ板25は板材Aが刃入れされた後、中抜
き刃3川こ伴なわれて浮上移動するのを確実に阻止して
いる。上記刃入れ後或は中抜き刃30の復帰後、板材A
に対する押し出し板11を後退させる。そして上記同様
にストッカー2から板材Aを中抜き用切断位置20へと
送給し、先の刃入れ済みの板材Aを後続位置へと押し出
す。このような中抜き切断を済ませた板材Aの押し出い
こよって、刃入れ後の板材Aが後統の中抜き用分離位置
40へ達すると、中板Cの落し部材41の降下によって
中板Cを板材残余の枠材Bから分離して中抜きを終え(
第7図参照)、枠材Bと中板Cはそれぞれ回収される。
中抜きされた枠材Bには4本以上の脚材が熱接着され、
また中板Cをスライスした薄板を底板にして組合せると
前述したまな板状容器を提供できることになるのである
。
き刃3川こ伴なわれて浮上移動するのを確実に阻止して
いる。上記刃入れ後或は中抜き刃30の復帰後、板材A
に対する押し出し板11を後退させる。そして上記同様
にストッカー2から板材Aを中抜き用切断位置20へと
送給し、先の刃入れ済みの板材Aを後続位置へと押し出
す。このような中抜き切断を済ませた板材Aの押し出い
こよって、刃入れ後の板材Aが後統の中抜き用分離位置
40へ達すると、中板Cの落し部材41の降下によって
中板Cを板材残余の枠材Bから分離して中抜きを終え(
第7図参照)、枠材Bと中板Cはそれぞれ回収される。
中抜きされた枠材Bには4本以上の脚材が熱接着され、
また中板Cをスライスした薄板を底板にして組合せると
前述したまな板状容器を提供できることになるのである
。
また枠村はまな板状容器用のもののみでなく、他用途例
えば額縁等の枠材としても用いることもできる。
えば額縁等の枠材としても用いることもできる。
なお、上記のごとく中抜き切断される合成樹脂板材とし
ては、発泡ポリスチレン等のポリスチレン系の発泡樹脂
板および発泡ポリプロピレン、発泡ポリエチレン等のポ
リオレフィン系の発泡樹脂板さらにはポリオレフイソ系
の樹脂とポリスチレン系の樹脂とが一部グラフト結合し
た発泡粒子からなる発泡樹脂板、押出発泡された樹脂紬
条体を取揃えて一体に葛虫着した合成木材による板材等
が好ましいが、ポリウレタン発泡板、合成ゴム板さらに
は非発泡による発泡樹脂板の場合もある。
ては、発泡ポリスチレン等のポリスチレン系の発泡樹脂
板および発泡ポリプロピレン、発泡ポリエチレン等のポ
リオレフィン系の発泡樹脂板さらにはポリオレフイソ系
の樹脂とポリスチレン系の樹脂とが一部グラフト結合し
た発泡粒子からなる発泡樹脂板、押出発泡された樹脂紬
条体を取揃えて一体に葛虫着した合成木材による板材等
が好ましいが、ポリウレタン発泡板、合成ゴム板さらに
は非発泡による発泡樹脂板の場合もある。
そして中抜き形状は図示した角形のほか、他の角形形状
をこれに適した中抜き刃の使用にて実現できる。そして
中抜きしようとする最大寸法と最づ・寸法をまた板状容
器用枠材につき例示すると、第8図〔2〕の各部の寸法
が、abtde 最大寸法 180 250 12 210 140最小
寸法 110 180 12150 90〔側〕となり
、中抜き切断能力の平均が1時間当り720枚となり、
5秒に1枚ずつの中抜き切断作業を行なえることになる
。
をこれに適した中抜き刃の使用にて実現できる。そして
中抜きしようとする最大寸法と最づ・寸法をまた板状容
器用枠材につき例示すると、第8図〔2〕の各部の寸法
が、abtde 最大寸法 180 250 12 210 140最小
寸法 110 180 12150 90〔側〕となり
、中抜き切断能力の平均が1時間当り720枚となり、
5秒に1枚ずつの中抜き切断作業を行なえることになる
。
以上のように、この発明によると、1枚ずつ送給される
熱可塑性樹脂による板材に対し確実な中抜き切断作用と
なる中抜き刃の刃入れを行ない、これを刃入れと同時に
その場で枠材と中板とに中抜き分離させるものでなく、
中抜き切断位置では刃入れされた板材が中抜き刃で中板
を無理やり下方分離方向へ押しやったり、中抜き刃の上
昇復帰と共に上方へ同伴移行したりする移動を阻止した
状態で中抜き切断作用を果すようにし、中板落しの中抜
き分離作用を後続位置で果すようにしたので、中抜き状
態にズレを生じたり抜き面が歪んだり、抜き面が粗雑に
なったりするのを防止することができ、確実で外観的に
も美麗な中抜き枠村を提供できるようになる。
熱可塑性樹脂による板材に対し確実な中抜き切断作用と
なる中抜き刃の刃入れを行ない、これを刃入れと同時に
その場で枠材と中板とに中抜き分離させるものでなく、
中抜き切断位置では刃入れされた板材が中抜き刃で中板
を無理やり下方分離方向へ押しやったり、中抜き刃の上
昇復帰と共に上方へ同伴移行したりする移動を阻止した
状態で中抜き切断作用を果すようにし、中板落しの中抜
き分離作用を後続位置で果すようにしたので、中抜き状
態にズレを生じたり抜き面が歪んだり、抜き面が粗雑に
なったりするのを防止することができ、確実で外観的に
も美麗な中抜き枠村を提供できるようになる。
さらに、この発明によれば、板材の送給が簡単になると
共に中抜き切断位置には板材が上下へ移動せぬよう部分
的に挟装できる外枠、受け板および押さえ板等の部材を
配すると共に抜きに使用する中抜き刃は角形の辺数と同
数枚より構成され、個々の刃は先細りのゆるやかな曲線
をなすもので刃入れがスムーズで板材の中抜き切断のた
めの刃入れを円滑且つ確実に実現せしめ、これより後続
個所の中板落し部村にて枠村と中板として確実に分離を
行なうことができる。
共に中抜き切断位置には板材が上下へ移動せぬよう部分
的に挟装できる外枠、受け板および押さえ板等の部材を
配すると共に抜きに使用する中抜き刃は角形の辺数と同
数枚より構成され、個々の刃は先細りのゆるやかな曲線
をなすもので刃入れがスムーズで板材の中抜き切断のた
めの刃入れを円滑且つ確実に実現せしめ、これより後続
個所の中板落し部村にて枠村と中板として確実に分離を
行なうことができる。
従ってこの発明は合成樹脂板に対する中抜き切断を自動
化且つ量産化するのに好適な装置となる。
化且つ量産化するのに好適な装置となる。
図はこの発明の実施態様を例示するものであり、第1図
は装置の概要斜視図、第2図は要部の分解斜視図、第3
図〜第7図ま中抜き切断のための各過程を示す断面図、
第8図の〔1〕〜〔6〕は中抜き切断された枠材と中板
の用途例としてまな板状容器を造る場合の各過程を示し
た斜視図である。 ‐2・・・・・・ストツカー
、10・・…・板材の送給機構、11・・・・・・送給
機構の一例となる押し出し板、13……シリング機構、
20・・・・・・中抜き用切断位置、21・・・・・・
外枠、22・・・・・・中抜き刃用の挿通孔、23・・
・・・・受け板、25・・・・・・押さえ板、30・・
・・・・中抜き刃、31・・・・・・各刃、32・・・
・・・シリンダ機構、40・・・…中抜き用分離位置、
41・・・…中板落し部材、42・・・・・・シリンダ
機構、A・・・・・・枠材、C・・・…中板。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第5図 第8図
は装置の概要斜視図、第2図は要部の分解斜視図、第3
図〜第7図ま中抜き切断のための各過程を示す断面図、
第8図の〔1〕〜〔6〕は中抜き切断された枠材と中板
の用途例としてまな板状容器を造る場合の各過程を示し
た斜視図である。 ‐2・・・・・・ストツカー
、10・・…・板材の送給機構、11・・・・・・送給
機構の一例となる押し出し板、13……シリング機構、
20・・・・・・中抜き用切断位置、21・・・・・・
外枠、22・・・・・・中抜き刃用の挿通孔、23・・
・・・・受け板、25・・・・・・押さえ板、30・・
・・・・中抜き刃、31・・・・・・各刃、32・・・
・・・シリンダ機構、40・・・…中抜き用分離位置、
41・・・…中板落し部材、42・・・・・・シリンダ
機構、A・・・・・・枠材、C・・・…中板。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第5図 第8図
Claims (1)
- 1 合成樹脂板材をそのストツク位置の最下部から1枚
ずつ押し出して中抜き用切断位置へと送給する機構を設
け、中抜き用切断位置には板材が上下へ移動せぬよう部
分的に挾装できる部材として、板材のうちの枠材相当個
所を押さえる外枠と、板材のうち中抜きされる中板相当
個所を支承する受け板および中板の浮上を阻止する押さ
え板とを配すると共に板材載置テーブルには中抜き刃用
の挿通孔を設け、また適宜昇降機構と連結した中抜き刃
を有し、この中抜き刃は中抜き角形の辺数と同数枚より
構成され、個々の刃は先細りのゆるやかな曲線をなして
おり、さらに中抜き用切断位置の後続になる中抜き用分
離位置には中抜きのために刃入れされた板材の中板を板
材残余の枠材から分離して落すための中板落し部材を適
宜昇降機構と連結して装備し、また中抜き用分離位置の
板材載置テーブル面には中板落し用の孔が形成されてな
ることを特徴とする合成樹脂板材に対する中抜き切断装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11456179A JPS6020159B2 (ja) | 1979-09-05 | 1979-09-05 | 合成樹脂板材に対する中抜き切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11456179A JPS6020159B2 (ja) | 1979-09-05 | 1979-09-05 | 合成樹脂板材に対する中抜き切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5639899A JPS5639899A (en) | 1981-04-15 |
| JPS6020159B2 true JPS6020159B2 (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=14640884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11456179A Expired JPS6020159B2 (ja) | 1979-09-05 | 1979-09-05 | 合成樹脂板材に対する中抜き切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020159B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60155400A (ja) * | 1984-01-21 | 1985-08-15 | 株式会社藤田機械 | 合成樹脂シ−ト類に於ける穴あけ装置 |
-
1979
- 1979-09-05 JP JP11456179A patent/JPS6020159B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5639899A (en) | 1981-04-15 |
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