JPS60201630A - 検査パタ−ンの生成方法 - Google Patents
検査パタ−ンの生成方法Info
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- JPS60201630A JPS60201630A JP59250668A JP25066884A JPS60201630A JP S60201630 A JPS60201630 A JP S60201630A JP 59250668 A JP59250668 A JP 59250668A JP 25066884 A JP25066884 A JP 25066884A JP S60201630 A JPS60201630 A JP S60201630A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/38—Masks having auxiliary features, e.g. special coatings or marks for alignment or testing; Preparation thereof
- G03F1/44—Testing or measuring features, e.g. grid patterns, focus monitors, sawtooth scales or notched scales
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/68—Preparation processes not covered by groups G03F1/20 - G03F1/50
- G03F1/82—Auxiliary processes, e.g. cleaning or inspecting
- G03F1/84—Inspecting
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/30—Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects
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- H01J37/3005—Observing the objects or the point of impact on the object
Landscapes
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Analytical Chemistry (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワークピースのパターン例えば光学マスクを
電子ビーム検査するだめの検査パターンの生成方法に係
る。
電子ビーム検査するだめの検査パターンの生成方法に係
る。
集積回路(IC)の製造に於て、ICの上に形成した放
射線に対して感度を有する層に対してパターンを露光す
るためにフォトマスクを用いる事は公知の技術である。
射線に対して感度を有する層に対してパターンを露光す
るためにフォトマスクを用いる事は公知の技術である。
フォトマスクのパターン自体は、集結された電子ビーム
もしくは他の選択的放射源による選択的放射によって形
成し得る。この場合、光もしくは他の適当な放射をフォ
トマスクを介してIC上の放射線感光層へ投射し、該層
にフォトマスク・パターンの像を形成する。ICチップ
のだめのフォトマスク・パターンは最近ますます複雑化
している。よってマスクに於ける欠陥は、歩留と信頼性
の低下に大きく影響する。従って、フォトマスクの欠陥
検査が必要である。
もしくは他の選択的放射源による選択的放射によって形
成し得る。この場合、光もしくは他の適当な放射をフォ
トマスクを介してIC上の放射線感光層へ投射し、該層
にフォトマスク・パターンの像を形成する。ICチップ
のだめのフォトマスク・パターンは最近ますます複雑化
している。よってマスクに於ける欠陥は、歩留と信頼性
の低下に大きく影響する。従って、フォトマスクの欠陥
検査が必要である。
直接書込型の電子ビーム・リングラフィを用いるフォト
マスクの検査技術が、Proceedingf Int
ernational 5ociety frOpti
cal Engineering、、Vol、334
+P、P、 230〜237,19.820R,A。
マスクの検査技術が、Proceedingf Int
ernational 5ociety frOpti
cal Engineering、、Vol、334
+P、P、 230〜237,19.820R,A。
Simpson等の論文” Detecting Su
bmicr。
bmicr。
Pattern Defects on Optica
lPhotomasks Using an Enha
ncedEL−3Electron−Beaw Lit
hographyTool ”並びに米国特許第436
5163号明細書に開示されている。マスク・パターン
を検査するために文字認識もしくはパターン認識を用い
る必要がない様にマスク・パターン自体から検査パター
ンを生成する技術が開示されている。検査パターンは、
マスク・パターンを作るために用いたオリジナルの設計
データからソフトウェアを用いて発生させる事ができる
。開示される様に、マスク・パターンを検査するのに透
明及び不透明の検査パターンが必要である。固定寸法の
オーバシップした即ち重なった電子ビーム・スポットを
、検査パターンによって再成された通りにマスク上に歩
進させると共に、後方散乱電子から生じた信号をモニタ
してマスク・パターンの欠陥を検出する。
lPhotomasks Using an Enha
ncedEL−3Electron−Beaw Lit
hographyTool ”並びに米国特許第436
5163号明細書に開示されている。マスク・パターン
を検査するために文字認識もしくはパターン認識を用い
る必要がない様にマスク・パターン自体から検査パター
ンを生成する技術が開示されている。検査パターンは、
マスク・パターンを作るために用いたオリジナルの設計
データからソフトウェアを用いて発生させる事ができる
。開示される様に、マスク・パターンを検査するのに透
明及び不透明の検査パターンが必要である。固定寸法の
オーバシップした即ち重なった電子ビーム・スポットを
、検査パターンによって再成された通りにマスク上に歩
進させると共に、後方散乱電子から生じた信号をモニタ
してマスク・パターンの欠陥を検出する。
指摘されている様に、透明な及び不透明な検査パターン
はマスク・パターンのポジ及びネガ型の実質的に収縮し
た形状のものであって、その収縮形状体はマスク及び系
の公差が偽信号を発生しない様にするガード・バンド(
guard band )即ち保護帯域を生じる。更に
指摘される様に、複数の検査スポットは適当な欠陥検出
確率を呈する様にオーバラップしなければならない。
はマスク・パターンのポジ及びネガ型の実質的に収縮し
た形状のものであって、その収縮形状体はマスク及び系
の公差が偽信号を発生しない様にするガード・バンド(
guard band )即ち保護帯域を生じる。更に
指摘される様に、複数の検査スポットは適当な欠陥検出
確率を呈する様にオーバラップしなければならない。
上記の検査パターンの2つの要件(ガード・バンド及び
オーバラップ)によって、マスク・パターン設計データ
からこれらの検査パターンを有効に生成するのが困難に
なる。マスク・パターン設計データは一連の基本的形状
(例えば一連の矩形)として表現されるのが普通である
。マスク・パターンが離隔した(当接していない)基本
形状を用いて表現される場合、ウインデイツジ(Win
dage)と称せられる公知の方法によって所要のガー
ド・バンドを与えるのが容易である。正のウインデイツ
ジは成る形の各寸法を拡張する操作であり、負のウイン
デイツジはその形の各寸法を収縮させる操作である。よ
って基本形状の外側及び内側に所要のガード・バンドを
呈するiができる。しかしながら、典型例として、基本
形状が相互に当接している場合、マスク・パターンを定
義する事が必要である。例えば、マスク・パターンが多
角形である場合、これは一連の当接する三角形として記
述されねばならない。従って、ガード・バンドをうるだ
めには負のウインディッジを適用して、基本形状部相互
間に空隙ができる様に基本形状部を離隔させる事が必要
である。そしてこの空隙は検査されない。
オーバラップ)によって、マスク・パターン設計データ
からこれらの検査パターンを有効に生成するのが困難に
なる。マスク・パターン設計データは一連の基本的形状
(例えば一連の矩形)として表現されるのが普通である
。マスク・パターンが離隔した(当接していない)基本
形状を用いて表現される場合、ウインデイツジ(Win
dage)と称せられる公知の方法によって所要のガー
ド・バンドを与えるのが容易である。正のウインデイツ
ジは成る形の各寸法を拡張する操作であり、負のウイン
デイツジはその形の各寸法を収縮させる操作である。よ
って基本形状の外側及び内側に所要のガード・バンドを
呈するiができる。しかしながら、典型例として、基本
形状が相互に当接している場合、マスク・パターンを定
義する事が必要である。例えば、マスク・パターンが多
角形である場合、これは一連の当接する三角形として記
述されねばならない。従って、ガード・バンドをうるだ
めには負のウインディッジを適用して、基本形状部相互
間に空隙ができる様に基本形状部を離隔させる事が必要
である。そしてこの空隙は検査されない。
理論上、マスク・パターン設計データに於ける全ての当
接する基本形状部を探索し、次にウィンデイツジを行っ
たのち、基本形状部を幾分か伸長させてそれらを結合す
るために分類を行う技術を用いることができる。その様
な探索及び優良技術はコンピュータ時間からして極めて
時間を浪費する方法である。何故ならば、その方法には
、当接する形状部を探索するために各基本形状部と全て
の他の基本形状部の比較が含まれるからである。
接する基本形状部を探索し、次にウィンデイツジを行っ
たのち、基本形状部を幾分か伸長させてそれらを結合す
るために分類を行う技術を用いることができる。その様
な探索及び優良技術はコンピュータ時間からして極めて
時間を浪費する方法である。何故ならば、その方法には
、当接する形状部を探索するために各基本形状部と全て
の他の基本形状部の比較が含まれるからである。
更にその様な探索及び伸長を用いる技術に於ては、基本
形状部が当接する所要の検査スポットのオーバラップを
保証するために、当接する基本形状部の間のオーバラッ
プを生ぜしめる必要がある。
形状部が当接する所要の検査スポットのオーバラップを
保証するために、当接する基本形状部の間のオーバラッ
プを生ぜしめる必要がある。
従来ハワークビースのパターンから検査パターンを生成
するに際して当接する基本形状部を再結合及びオーバラ
ップさせるために探索及び分類を用いる技術を採用して
いたが、この方法の場合コンピュータの使用時間が長く
、不経済であった。
するに際して当接する基本形状部を再結合及びオーバラ
ップさせるために探索及び分類を用いる技術を採用して
いたが、この方法の場合コンピュータの使用時間が長く
、不経済であった。
本発明は上記の様な探索及び分類の技術を用いる事なく
所要のオーバラップ及びガード拳バンドを呈する検査パ
ターンを生成するだめの経済的な方法を提供するもので
ある。
所要のオーバラップ及びガード拳バンドを呈する検査パ
ターンを生成するだめの経済的な方法を提供するもので
ある。
本発明の目的とする問題点は、ワークピースのパターン
に第1の正のウィンディッジを適用し、第1の正のウイ
ンデイツジを行ったワークピースのパターンを反転し、
反転した第1の正のウインデイソジを行ったワークピー
ス・パターンに対して更に第2の正のウインデイツジを
適用する事によって解決される。上記の3つのステップ
は、基本形状部が当接しているか否かに関係なく、ワー
クピース・パターン設計データよシなる基本形状部の全
てについて実施され、所要のガード・バンド及びオーバ
ラップを呈する全ワークピース検査バター/を生じる。
に第1の正のウィンディッジを適用し、第1の正のウイ
ンデイツジを行ったワークピースのパターンを反転し、
反転した第1の正のウインデイソジを行ったワークピー
ス・パターンに対して更に第2の正のウインデイツジを
適用する事によって解決される。上記の3つのステップ
は、基本形状部が当接しているか否かに関係なく、ワー
クピース・パターン設計データよシなる基本形状部の全
てについて実施され、所要のガード・バンド及びオーバ
ラップを呈する全ワークピース検査バター/を生じる。
ガード・バンド及びオーバラップの量は第1及び第2の
ウインデイツジの相対量によって制御する事ができる。
ウインデイツジの相対量によって制御する事ができる。
、本発明の実施例に於て、ワークピースのパターンは一
連の矩形(そのうちのいくつかが多角形を成す様に当接
している)として説明される。各矩形に対して第1の正
のウインデイツジを適用し、よってウインデイツジ値に
よって各矩形の各辺の長さを増加させ次に第1の正のウ
インデイツジを行ったワークピース・パターンを反転子
る。即ち、パターンのネガを形成し、パターンの中にあ
った領域がパターンの外になる(逆の場合も同様)。
連の矩形(そのうちのいくつかが多角形を成す様に当接
している)として説明される。各矩形に対して第1の正
のウインデイツジを適用し、よってウインデイツジ値に
よって各矩形の各辺の長さを増加させ次に第1の正のウ
インデイツジを行ったワークピース・パターンを反転子
る。即ち、パターンのネガを形成し、パターンの中にあ
った領域がパターンの外になる(逆の場合も同様)。
反転は、パターンの内側にめった領域がパターンの外に
なる(逆電同様)相補的パターンの形成と類似している
。次に反転した正のウィンディッジを実施したパターン
に対して第2の正のウインデイツジを行う。生成された
一連の矩形が検査パターンとなる。
なる(逆電同様)相補的パターンの形成と類似している
。次に反転した正のウィンディッジを実施したパターン
に対して第2の正のウインデイツジを行う。生成された
一連の矩形が検査パターンとなる。
本発明はフォトマスクに関して詳細に説明したが、本発
明は他のパターン状のワークピースを検査するため、即
ち、半導体IC1プリント回路板もしくは他のICパッ
ケージング基板上の導体及びその他のパターンを検査す
るためにも用いうる事を理解されたい。更に、検査のた
めに可視光線、赤外線、X線もしくは他の放射線を用い
る事ができる事を理解されたい。
明は他のパターン状のワークピースを検査するため、即
ち、半導体IC1プリント回路板もしくは他のICパッ
ケージング基板上の導体及びその他のパターンを検査す
るためにも用いうる事を理解されたい。更に、検査のた
めに可視光線、赤外線、X線もしくは他の放射線を用い
る事ができる事を理解されたい。
本発明に従って生成された検査パターンは整形スポット
電子ビームeコラムの偏向ジェネレータに印加される。
電子ビームeコラムの偏向ジェネレータに印加される。
検査すべきマスクをターゲット領域に配置する。整形し
たオーバラップ書スポットを検査パターンによって画成
されるパターンに従ってマスク上を歩進させる。後方散
乱電子によって生じた信号を、米国特許第43<S51
63号明細書等に示される様にして欠陥を検出するため
にモニタする。
たオーバラップ書スポットを検査パターンによって画成
されるパターンに従ってマスク上を歩進させる。後方散
乱電子によって生じた信号を、米国特許第43<S51
63号明細書等に示される様にして欠陥を検出するため
にモニタする。
まず、第2A図ないし第2C図を参照する。第2A図は
簡略化したフォトマスク・パターンの例を示し、夫々第
2B図及び第2C図には第2A図のマスク・パターンを
検査するのに必要な外側及び内側検査パターンを示して
いる。第2A図のフォトマスク・パターンは所定のフォ
トマスク・サブフィールド12内の3つの多角形から成
シ立つ。
簡略化したフォトマスク・パターンの例を示し、夫々第
2B図及び第2C図には第2A図のマスク・パターンを
検査するのに必要な外側及び内側検査パターンを示して
いる。第2A図のフォトマスク・パターンは所定のフォ
トマスク・サブフィールド12内の3つの多角形から成
シ立つ。
しかしながら典型的なフォトマスク・パターンは第2A
図のパターンよりもずっと複雑である事を理解されたい
。多角形11の内側の領域は透明ないし不透明のマスク
領域のいずれでもよい。第2B図に於て、内側検査パタ
ーン13はフォトマスク・パターン11の収縮パターン
である。その収縮パターンは不整列もしくは装置の不具
合が偽信号を生じない様にするためのガード・バンド(
保護帯域)を生じる。第2C図に於て、外側検査パター
ン14がガード・バンドを与えるフォト・マスク・パタ
ーン11の拡張されたパターンである事が理解できる。
図のパターンよりもずっと複雑である事を理解されたい
。多角形11の内側の領域は透明ないし不透明のマスク
領域のいずれでもよい。第2B図に於て、内側検査パタ
ーン13はフォトマスク・パターン11の収縮パターン
である。その収縮パターンは不整列もしくは装置の不具
合が偽信号を生じない様にするためのガード・バンド(
保護帯域)を生じる。第2C図に於て、外側検査パター
ン14がガード・バンドを与えるフォト・マスク・パタ
ーン11の拡張されたパターンである事が理解できる。
マスクパターンの完全な検査のためには内側及び外側検
査パターンの生成が必要である。
査パターンの生成が必要である。
第3図を参照する。フォトマスクを検査するために1検
査パターンによって画成される領域上の固定寸法のオー
バラップする電子ビーム・スポットの歩進状態が示され
る。複数の検査スポットの組に於て、少くとも1つのス
ポットが成る欠陥の面積とほぼ一致し、期待される信号
レベルからの大きなずれを生じる様にスポットをオーバ
ラップさせる。代表的なフォトマスク・パターン11に
関して、内側検査パターン15によって画成される領域
の上を複数の電子ビーム・スポット16をして歩進させ
る。同様にして、一連のオーバラップ・スポット17が
外側検査パターン14によって画成される領域上の歩進
を行う。第3図に示す様に、スポット16及び17はオ
ーバラップし且つ所要のガード・バンド18を生じなけ
ればならない。
査パターンによって画成される領域上の固定寸法のオー
バラップする電子ビーム・スポットの歩進状態が示され
る。複数の検査スポットの組に於て、少くとも1つのス
ポットが成る欠陥の面積とほぼ一致し、期待される信号
レベルからの大きなずれを生じる様にスポットをオーバ
ラップさせる。代表的なフォトマスク・パターン11に
関して、内側検査パターン15によって画成される領域
の上を複数の電子ビーム・スポット16をして歩進させ
る。同様にして、一連のオーバラップ・スポット17が
外側検査パターン14によって画成される領域上の歩進
を行う。第3図に示す様に、スポット16及び17はオ
ーバラップし且つ所要のガード・バンド18を生じなけ
ればならない。
次に、第4八図ないし第4C図を参照する。マスク・パ
ターンから検査パターンを生成する際の問題が示される
。問題はマスク・パターン設計データが一連の当接する
基本形状体として表わされる場合に生じる。第4A図に
於てフォトマスク・パターンの一部を示す。フォトマス
クの部分は当接する矩形部21及び22よ9成るL字形
状部19である。矩形部21及び22の内側の領域を検
査するのに所要のガード・バンドを生せしめるために、
矩形部21及び22に対して負のウインデイツジを実施
する。第4B図に示す様に、結果として得られた負のウ
インデイツジを行った矩形部26及び24は、それらの
間に間隙26を有する。検査パターン23及び24は固
定寸法の電子ビーム・スポットでもって歩進させるべき
領域を画成するので、上記間隙26は検査されない。
ターンから検査パターンを生成する際の問題が示される
。問題はマスク・パターン設計データが一連の当接する
基本形状体として表わされる場合に生じる。第4A図に
於てフォトマスク・パターンの一部を示す。フォトマス
クの部分は当接する矩形部21及び22よ9成るL字形
状部19である。矩形部21及び22の内側の領域を検
査するのに所要のガード・バンドを生せしめるために、
矩形部21及び22に対して負のウインデイツジを実施
する。第4B図に示す様に、結果として得られた負のウ
インデイツジを行った矩形部26及び24は、それらの
間に間隙26を有する。検査パターン23及び24は固
定寸法の電子ビーム・スポットでもって歩進させるべき
領域を画成するので、上記間隙26は検査されない。
第4C図は上記の問題の1つの解決法を示す。
この解決寸法は、フォトマスク・パターンに於ける全て
の当接する基本形状部を探索し、そして負のウインデイ
ツジを行ったのち、基本形状部を拡張してそれらの形状
部を結合させる探索及び分類アルゴリズムを含む。前記
の様に、探索及び拡張法は各基本形状部と全ての他の基
本形状部との比較を行う点で極めて時間を浪費する方法
である。
の当接する基本形状部を探索し、そして負のウインデイ
ツジを行ったのち、基本形状部を拡張してそれらの形状
部を結合させる探索及び分類アルゴリズムを含む。前記
の様に、探索及び拡張法は各基本形状部と全ての他の基
本形状部との比較を行う点で極めて時間を浪費する方法
である。
複た、検査パターンが27に於てオーバラップする事と
、歩進された電子ビーム・スポットが基本形状部の当接
する個所に於てオーバラッグする事とを保証するために
何等かの手段を用いなければならない。
、歩進された電子ビーム・スポットが基本形状部の当接
する個所に於てオーバラッグする事とを保証するために
何等かの手段を用いなければならない。
第1図は本発明に従ってマスク・パターンから検査パタ
ーンを生成するプロセスを示す。第1図の方法はフォト
マスク・パターン(ブロック28)について実施される
。フォトマスク・パターンは一連の基本形状、例えば一
連の矩形で表わされる。
ーンを生成するプロセスを示す。第1図の方法はフォト
マスク・パターン(ブロック28)について実施される
。フォトマスク・パターンは一連の基本形状、例えば一
連の矩形で表わされる。
各矩形は第6図に関連して示す様に下方左手の隅のX−
Y座標グラス長さ及び幅によって表現される。本発明の
方法は電子ビーム・カラムのだめのディジタル制御プロ
セサもしくは汎用データ・プロセサニ於ケるコンピュー
タープログラムによって実施しうる。本発明に従い、コ
ンピュータ・プログラムは基本形状に基いて一連の検査
パターンを生成する様に実行される。検査パターンは所
要の一連のオーバラップ検査スポットを呈する様に偏向
ゼネレータもしくは電子ビーム装置のビム制御装置へ与
えられる。
Y座標グラス長さ及び幅によって表現される。本発明の
方法は電子ビーム・カラムのだめのディジタル制御プロ
セサもしくは汎用データ・プロセサニ於ケるコンピュー
タープログラムによって実施しうる。本発明に従い、コ
ンピュータ・プログラムは基本形状に基いて一連の検査
パターンを生成する様に実行される。検査パターンは所
要の一連のオーバラップ検査スポットを呈する様に偏向
ゼネレータもしくは電子ビーム装置のビム制御装置へ与
えられる。
本発明の方法は内側及び外側検査パターンを生成するた
めに用いられる。もしもフォトマスク・パターン・デー
タがり一リアな即ち透明なマスク領域を表わチならば、
内側検査パターンは透明マスク領域を検査するために用
いられ、外側検査パターンは不透明なマスク領域走査す
るために用いられる。一方もしも内側フォトマスク・パ
ターン・データが不透明マスク領域を表わすならば、不
透明マスク領域を走査するために内側検査パターンが用
いられ、外側領域を走査するために外側検査パターンが
用いられる。
めに用いられる。もしもフォトマスク・パターン・デー
タがり一リアな即ち透明なマスク領域を表わチならば、
内側検査パターンは透明マスク領域を検査するために用
いられ、外側検査パターンは不透明なマスク領域走査す
るために用いられる。一方もしも内側フォトマスク・パ
ターン・データが不透明マスク領域を表わすならば、不
透明マスク領域を走査するために内側検査パターンが用
いられ、外側領域を走査するために外側検査パターンが
用いられる。
内側検査パターン(ブロック29)を生成するために、
外側検査パターンの生成のステップに付加的なステップ
が必要である。この付加的ステップはブロック31に示
す反転ステップである。反転オペレーションはパターン
のネガを生成する事によってオペレーションが行われて
いるデータの補数を与える。反転プロセスの細部は第8
図、第9A図ないし第9D図に関連して説明する。
外側検査パターンの生成のステップに付加的なステップ
が必要である。この付加的ステップはブロック31に示
す反転ステップである。反転オペレーションはパターン
のネガを生成する事によってオペレーションが行われて
いるデータの補数を与える。反転プロセスの細部は第8
図、第9A図ないし第9D図に関連して説明する。
内側検査パターンのための反転ステップ(ブロック61
)に続いて、第1の正のウインデイツジ(ブロック62
)がフオストマスク拳パターン(もしくは反転したフォ
トマスク・パターン)の全てについて実施される。正の
ウインデイツジを実施するための方法は第7図に関連し
て説明する。
)に続いて、第1の正のウインデイツジ(ブロック62
)がフオストマスク拳パターン(もしくは反転したフォ
トマスク・パターン)の全てについて実施される。正の
ウインデイツジを実施するための方法は第7図に関連し
て説明する。
次に、第1のウインデイツジを行ったフォトマスク・パ
ターンを反転させる(ブロック33)。次に第2の正の
ウインデイツジ(ブロック64)を行う。第1の正のウ
インデイツジ、反転及び第2の正のウインデイツジ等の
スラップによって得られる結果は、フォトマスク・パタ
ーンの内側もしくは外側領域を検査するために用いられ
る一連の検査パターン(ブロック36)である。
ターンを反転させる(ブロック33)。次に第2の正の
ウインデイツジ(ブロック64)を行う。第1の正のウ
インデイツジ、反転及び第2の正のウインデイツジ等の
スラップによって得られる結果は、フォトマスク・パタ
ーンの内側もしくは外側領域を検査するために用いられ
る一連の検査パターン(ブロック36)である。
第5A図ないし第5E図は第1図の方法がどの様にして
第5A図のL字状フォトマスク・パターンに対して実行
されるかを示す。第5B図は内側検fパターンを生成す
るだめの第1図のブロック61に対応する反転を示す。
第5A図のL字状フォトマスク・パターンに対して実行
されるかを示す。第5B図は内側検fパターンを生成す
るだめの第1図のブロック61に対応する反転を示す。
第5C図は第1図のブロック62に対応する第1の正の
ウインデイツジの実施を示す図である。第5D図は第1
図のブロック36に対応する反転を示す図である。第5
E図は第1図のブロック64に対応する第2の正のウイ
ンデイツジの適用を示す図である。第5E図に示される
生成された検査パターンは所要のガード・バンド37並
びに基本形状部の相互に当接する所要のオーバラップ部
38を含んでいる。第5E図に対応する矩形データは、
前述の様にしてオーバラップした方形状のスポットをマ
スク上に於て歩進させるために、電子ビーム・カラムの
偏向ゼネレータ(発生器)に与えられる。焦結され□
た光線、X線、イオン其他のビムも同様に用いる事がで
きる。
ウインデイツジの実施を示す図である。第5D図は第1
図のブロック36に対応する反転を示す図である。第5
E図は第1図のブロック64に対応する第2の正のウイ
ンデイツジの適用を示す図である。第5E図に示される
生成された検査パターンは所要のガード・バンド37並
びに基本形状部の相互に当接する所要のオーバラップ部
38を含んでいる。第5E図に対応する矩形データは、
前述の様にしてオーバラップした方形状のスポットをマ
スク上に於て歩進させるために、電子ビーム・カラムの
偏向ゼネレータ(発生器)に与えられる。焦結され□
た光線、X線、イオン其他のビムも同様に用いる事がで
きる。
本発明に従い、オーバラップ及びガード・バンドの量は
第1及び第2の正のウインデイツジの量を変える事によ
って独立して変東する事ができる。
第1及び第2の正のウインデイツジの量を変える事によ
って独立して変東する事ができる。
所要のガード・バンド及びオーバラップに基づくウイン
デイツジ値の計算式は以下の通シである。
デイツジ値の計算式は以下の通シである。
Windage 1=Guard Band+(0,5
)(Overlap)(1)Windage 2 =:
(0,5) (Ove rlap) (2)ここでWi
ndage 1は第1図のブロック32に示す各矩形の
辺に対して適用した第1の正つインデイツジの量で;I
)9.Windage 2は第1図のブロック34に示
す各矩形の辺に対して適用した第2の正つインデイツジ
の量である。GuardBandは所要のガード・バン
ドの量であり、0verlap は所要のオーバラップ
量である。
)(Overlap)(1)Windage 2 =:
(0,5) (Ove rlap) (2)ここでWi
ndage 1は第1図のブロック32に示す各矩形の
辺に対して適用した第1の正つインデイツジの量で;I
)9.Windage 2は第1図のブロック34に示
す各矩形の辺に対して適用した第2の正つインデイツジ
の量である。GuardBandは所要のガード・バン
ドの量であり、0verlap は所要のオーバラップ
量である。
Windage 1、Windage 2、Guard
Band及び0verlap は夫々距離の単位、例
えばミクロンで表わされる。従って、ガード・バンドも
オーバラップも夫々独立に制御する事ができる。
Band及び0verlap は夫々距離の単位、例
えばミクロンで表わされる。従って、ガード・バンドも
オーバラップも夫々独立に制御する事ができる。
第1図の方法は基本形状が矩形である様なフォトマスク
・パターンに関連して説明した。しかしながら、本発明
は円、平行四辺形などの他の基本形状にも適用しうる。
・パターンに関連して説明した。しかしながら、本発明
は円、平行四辺形などの他の基本形状にも適用しうる。
ベクトル走査矩形ゼネレータではない選択的放射偏向ゼ
ネレータも、ガード・バンドを含む部分的にオーバラッ
プした検査パターンが必要であるので、本発明の方法を
必要とするであろう。例えば、連続掃引、丸型スポット
、シスター走査を用いる偏向ゼネレータのための検査走
査データは、ラスター掃引に垂直な方向にシスタの線間
の分離を維持するために必要な所要のガード・バンド及
びオーバラップ並びに掃引の方向に於て掃引の連続性を
維持するために必要なオーバラップを与える関数から成
っている。オーバラップは方向が異なると異なった値に
なる事にも注目されたい。
ネレータも、ガード・バンドを含む部分的にオーバラッ
プした検査パターンが必要であるので、本発明の方法を
必要とするであろう。例えば、連続掃引、丸型スポット
、シスター走査を用いる偏向ゼネレータのための検査走
査データは、ラスター掃引に垂直な方向にシスタの線間
の分離を維持するために必要な所要のガード・バンド及
びオーバラップ並びに掃引の方向に於て掃引の連続性を
維持するために必要なオーバラップを与える関数から成
っている。オーバラップは方向が異なると異なった値に
なる事にも注目されたい。
第6図は所定の矩形部に対してウインデイツジを施す例
を示す。矩形部39はその下方左隅のX−Y座標プラス
その幅(W)及び高さくH)で指定される。正もしくは
負のウインデイツジを実施するための式を以下に示す。
を示す。矩形部39はその下方左隅のX−Y座標プラス
その幅(W)及び高さくH)で指定される。正もしくは
負のウインデイツジを実施するための式を以下に示す。
Windage=±A
X=X 1− (±A)
y=y 1− (±A)
W=’W1+2(±A)
1(=H1+2(±A)
矩形の辺あたり夫々Aユニットを加えるか引く事によっ
て定義される所定の正のウンイデイツジ(矩形41)も
しくは負のつ1ンデイツジ(矩形42)を実施するため
に、ウインデイツジを施した矩形パラメータ(X、 Y
、 W、 H)が用いられる。
て定義される所定の正のウンイデイツジ(矩形41)も
しくは負のつ1ンデイツジ(矩形42)を実施するため
に、ウインデイツジを施した矩形パラメータ(X、 Y
、 W、 H)が用いられる。
矩形は他の方法を用いて、例えば隣接しない隅部のX−
Y座標を与える事によって指定する事が出来並びにそれ
、に従ってウインデイツジを行った矩形のパラメータを
計算しうる事は言うまでもない。
Y座標を与える事によって指定する事が出来並びにそれ
、に従ってウインデイツジを行った矩形のパラメータを
計算しうる事は言うまでもない。
第7図は正のウインデイツジ(第1図のブロック32も
しくは34)を実施するステップの詳細を示す。まず矩
形データの入力ファイルから成る形状部が読取られる(
ブロック43)。正のウインデイツジを施す(ブロック
44)。次に正のウインデイツジを行った形状パラメー
タを出力ファイルへ書込む(ブロック46)。最後の矩
形が処理されてしまうまで順次矩形を読取シ、処理する
(ブロック47)。
しくは34)を実施するステップの詳細を示す。まず矩
形データの入力ファイルから成る形状部が読取られる(
ブロック43)。正のウインデイツジを施す(ブロック
44)。次に正のウインデイツジを行った形状パラメー
タを出力ファイルへ書込む(ブロック46)。最後の矩
形が処理されてしまうまで順次矩形を読取シ、処理する
(ブロック47)。
第8図は、第9八図ないし第9D図に示す幾何学的な例
に関連した反転(第1図のブロック61及び33に相当
)を実施する方法の詳細を説明する図である。しかしな
がら、本発明に関連して反転を実施するために他の方法
を用いうる事は言う迄もない事である。第9A図ないし
第9D図は、夫々パラメータ(xi、Yl、Wl、Hl
)及び(X2、Y2、R2、R2)を有する矩形パター
ンDI、D2よりなるL字型の形状(第9A図)の反転
を説明する図である。なお着目している全領域ROのパ
ラメータは(XOlYOlWOlH〔である(第9B図
)。反転は全領域の矩形ROの座標を入力する事によっ
て開始される(第8図のブロック47及び第9B図)。
に関連した反転(第1図のブロック61及び33に相当
)を実施する方法の詳細を説明する図である。しかしな
がら、本発明に関連して反転を実施するために他の方法
を用いうる事は言う迄もない事である。第9A図ないし
第9D図は、夫々パラメータ(xi、Yl、Wl、Hl
)及び(X2、Y2、R2、R2)を有する矩形パター
ンDI、D2よりなるL字型の形状(第9A図)の反転
を説明する図である。なお着目している全領域ROのパ
ラメータは(XOlYOlWOlH〔である(第9B図
)。反転は全領域の矩形ROの座標を入力する事によっ
て開始される(第8図のブロック47及び第9B図)。
次に第1のパターンである矩形D1を読取る(ブロック
48)。第1の領域(RO)がインデックスされ(ブロ
ック49)、この現在の領域及びその矩形パターンがオ
ーバラップするかどうかを判定する(ブロック51)。
48)。第1の領域(RO)がインデックスされ(ブロ
ック49)、この現在の領域及びその矩形パターンがオ
ーバラップするかどうかを判定する(ブロック51)。
もしもこれらがオーバラップするならば、Rに関するリ
ストから第1のRを削除し、Dの中にないRの領域をカ
バーする新規な矩形がセーブされる(ブロック52)。
ストから第1のRを削除し、Dの中にないRの領域をカ
バーする新規な矩形がセーブされる(ブロック52)。
このオベレー7ヨンが第9C図に示される。ROが削除
され、R1,R2、R6及びR4がセーブされる。
され、R1,R2、R6及びR4がセーブされる。
R2:X01Y 1 +H1、WOlHo−(Yl−1
41)R2:XO,Yl、Xl−XOl)IIR3:X
01YO1WO1Y1−YO R4: X1+W1、Yl、w□−(w1+(xl−x
o))、Hlよって、Dlが除去された事になる。次に
ブロック56に於て、ステップは次の領域Rへ指向され
る(但しこの場合は次の領域Rは存在しない)。
41)R2:XO,Yl、Xl−XOl)IIR3:X
01YO1WO1Y1−YO R4: X1+W1、Yl、w□−(w1+(xl−x
o))、Hlよって、Dlが除去された事になる。次に
ブロック56に於て、ステップは次の領域Rへ指向され
る(但しこの場合は次の領域Rは存在しない)。
全ての領域Rが処理されてしまうと(ブロック54)、
第1パターンの矩形D1について説明したプロセスの様
に次の矩形パターンDが処理される(ブロック56)。
第1パターンの矩形D1について説明したプロセスの様
に次の矩形パターンDが処理される(ブロック56)。
第9D図に示される様に、第2回目のバスに於てD2が
除去され、R5及びR6が生成され、R4が除去される
。
除去され、R5及びR6が生成され、R4が除去される
。
R1:X01Y1+H1、WOlHO−(Y1十H1)
R2:X01Y1、Xl−XO1H1 R3:X01YO1WO1Y1−YO R5: X1+W1゜Y1+H2、wo−(w1+(x
l−xo))1−R2 R6: X2+W2、Yl、WO−(W1+(Xl−X
2)) −R2プロセスの最後の段階(ブロック57)
に於て、全ての矩形パターンDが消去され、領域Rが反
転された領域として出力される。従って反転オペレーシ
ョンの結果として元の矩形の組によって含まれない領域
・全体を構成する一連の矩形が得られる。
R2:X01Y1、Xl−XO1H1 R3:X01YO1WO1Y1−YO R5: X1+W1゜Y1+H2、wo−(w1+(x
l−xo))1−R2 R6: X2+W2、Yl、WO−(W1+(Xl−X
2)) −R2プロセスの最後の段階(ブロック57)
に於て、全ての矩形パターンDが消去され、領域Rが反
転された領域として出力される。従って反転オペレーシ
ョンの結果として元の矩形の組によって含まれない領域
・全体を構成する一連の矩形が得られる。
本発明に於て、フォトマスク・パターン28(第1図)
は、ディジタル信号処理に於ける如く、一連の基本形状
として表現される事を理解されたい。もしもそうでない
ならば、複雑なフォトマスク・パターンは基本形状に変
換しなければならない。例えば、もしもフォトマスク・
パターンが多角形を用いて表現されるならば、多角形を
一連の矩形に変換するために、垂直結合オペレーション
が実施される。垂直結合によって成る多角形の各隅部が
調べられ、多角形の内部を横切る最も近い辺まで隅部が
垂直に伸長される。第10A図は多角形のフォトマスク
・パターンを、第10B図は垂直結合を行う事によって
生成された一連の矩形を示している。水平その他による
結合技術を用いてもよい事を理解されたい。同様に、も
しも反転オペレーションの結果が一連の矩形として表わ
されないならば、反転後即ち第1図のブロック31及び
32の間並びにブロック33及び34の間に多角形−矩
形変換ステップを挿入しなければならない。
は、ディジタル信号処理に於ける如く、一連の基本形状
として表現される事を理解されたい。もしもそうでない
ならば、複雑なフォトマスク・パターンは基本形状に変
換しなければならない。例えば、もしもフォトマスク・
パターンが多角形を用いて表現されるならば、多角形を
一連の矩形に変換するために、垂直結合オペレーション
が実施される。垂直結合によって成る多角形の各隅部が
調べられ、多角形の内部を横切る最も近い辺まで隅部が
垂直に伸長される。第10A図は多角形のフォトマスク
・パターンを、第10B図は垂直結合を行う事によって
生成された一連の矩形を示している。水平その他による
結合技術を用いてもよい事を理解されたい。同様に、も
しも反転オペレーションの結果が一連の矩形として表わ
されないならば、反転後即ち第1図のブロック31及び
32の間並びにブロック33及び34の間に多角形−矩
形変換ステップを挿入しなければならない。
本発明は多種の他のパターン状のワークピースに関して
用い得る事、検査のために電子ビーム以外の手段を用い
得る事を理解されたい。即ち、可視光、赤外光、X線等
を用いる事が可能である。
用い得る事、検査のために電子ビーム以外の手段を用い
得る事を理解されたい。即ち、可視光、赤外光、X線等
を用いる事が可能である。
更に透過性の及び反射性のワークピースを用いる事も可
能である。更に検査装置は露光のために用いたものと異
なる放射線を用いてもよい。例えば検査用に反射電子ビ
ームを用い、露光のために透過性の光学ビームを用いる
事ができる。
能である。更に検査装置は露光のために用いたものと異
なる放射線を用いてもよい。例えば検査用に反射電子ビ
ームを用い、露光のために透過性の光学ビームを用いる
事ができる。
本発明によって、探索及び分類を用いる技術を採用する
事なく所望のオーバラップ及びガード・バンドを呈する
ワークピースのパターンヲ検査するための検査パターン
の単純且つ経済的な生成方法が提供される。
事なく所望のオーバラップ及びガード・バンドを呈する
ワークピースのパターンヲ検査するための検査パターン
の単純且つ経済的な生成方法が提供される。
第1図は本発明の方法に従ってフォトマスク・パターン
から検査パターンを生成するプロセスを説明する図、第
2図はフォトマスク・パターンを示す図、第2B図は内
側検査パターンを示す図、第2C図は外側検査パターン
を示す図、第3図はオーバラップする検査スポットの配
置を説明する図、第4A図ないし第4C図はマスクのパ
ターンから検査パターンを生成する場合の問題点を説明
する図、第5A図ないし第5E図は第1図のステップを
説明する図、第6図はウインデイツジ・オペレーション
を説明する図、第7図はウインデイツジを実施するステ
ップを示す図9、第8図は反転を実施するステップを示
す図、第9A図ないし第9D図は反転ステップをより具
体的に説明する図、第10A図及び第10B図は垂直結
合オペレーションを説明する図である。 11・・・・多角形、12・・・・フォトマスク・サブ
フィールド、13・・・・内側検査パターン、14・・
・・外側検査パターン 出願人インターナショナノービジネス・マシーンズ・コ
ーポレーション代理人 弁理士 岡 1) 次 生 (外1名) 第1図 第2A図 第2B図 第2C図 噌唱 第3図 第4A図 第4B図 第4C図 第10A図 第10B図 第1頁の続き 0発 明 者 ジャン・ロゴスキー アメズ、 @発明者 ロパート・アーサー・ アメシンプソン ズ
、 0発 明 者 ニドワード・ビクタ アメ−、ウニ、<
−ヒル リカ合衆国ニューヨーク州ワッピンジャーズ・ホールマ
ーラービル・ロード17番地 リカ合衆国ニューヨーク州ワッピンジャーズ拳ホールヒ
ルトップ・ドライブ3幡地 リカ合衆国ニューヨーク州ポーキプシー、ラウンド・・
ロード6幡地 手続補正書(昼) 昭和60年 4月/Q日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第250668号2、発明の名称 検査パターンの生成方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 発明の詳細な説明の欄第2頁第1行の[[従来技術]」
ないし第3頁第6行の[・・・書に開示されている。」
までの記載を下記の様に補正する。 [[従来技術] 集積回路(IC)の製造に於て、ICの上に・形成した
放射線に対して感度を有する層に対してパターンを露光
するためにフォトマスクを用いる事は公知の技術である
。フォトマスクのパターン自体は、焦結された電子ビー
ムもしくは他の選択的放射源による選択的放射によって
形成し得る。この場合、光もしくは他の適当な放射をフ
ォトマスクを介してIC上の放射線感光層へ投射し、該
層にフォトマスク・パターンの像を形成する。ICチッ
プのためのフォトマスク・パターンは最近ますます複雑
化している。 よってマスクに於ける欠陥は、歩留りと信頼性の低下に
大きく影響する。従って、フォトマスクの欠陥検査が必
要である。 直接書き込み型の電子ビーム・リソグラフィを用いるフ
ォトマスクの検査技術が、プロシーティンゲス・オブ・
インターナショナル・ソサエティ・フォア・オプティカ
ル・エンジニアリング(Proceedings of
International 5ocietyfor
0ptical Engineering)Vol、
334 、1982のP、P、230〜237におけ
るR、A、Simpson等の論文並びに米国特許第4
365163号明細書に開示されている。」
から検査パターンを生成するプロセスを説明する図、第
2図はフォトマスク・パターンを示す図、第2B図は内
側検査パターンを示す図、第2C図は外側検査パターン
を示す図、第3図はオーバラップする検査スポットの配
置を説明する図、第4A図ないし第4C図はマスクのパ
ターンから検査パターンを生成する場合の問題点を説明
する図、第5A図ないし第5E図は第1図のステップを
説明する図、第6図はウインデイツジ・オペレーション
を説明する図、第7図はウインデイツジを実施するステ
ップを示す図9、第8図は反転を実施するステップを示
す図、第9A図ないし第9D図は反転ステップをより具
体的に説明する図、第10A図及び第10B図は垂直結
合オペレーションを説明する図である。 11・・・・多角形、12・・・・フォトマスク・サブ
フィールド、13・・・・内側検査パターン、14・・
・・外側検査パターン 出願人インターナショナノービジネス・マシーンズ・コ
ーポレーション代理人 弁理士 岡 1) 次 生 (外1名) 第1図 第2A図 第2B図 第2C図 噌唱 第3図 第4A図 第4B図 第4C図 第10A図 第10B図 第1頁の続き 0発 明 者 ジャン・ロゴスキー アメズ、 @発明者 ロパート・アーサー・ アメシンプソン ズ
、 0発 明 者 ニドワード・ビクタ アメ−、ウニ、<
−ヒル リカ合衆国ニューヨーク州ワッピンジャーズ・ホールマ
ーラービル・ロード17番地 リカ合衆国ニューヨーク州ワッピンジャーズ拳ホールヒ
ルトップ・ドライブ3幡地 リカ合衆国ニューヨーク州ポーキプシー、ラウンド・・
ロード6幡地 手続補正書(昼) 昭和60年 4月/Q日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第250668号2、発明の名称 検査パターンの生成方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 発明の詳細な説明の欄第2頁第1行の[[従来技術]」
ないし第3頁第6行の[・・・書に開示されている。」
までの記載を下記の様に補正する。 [[従来技術] 集積回路(IC)の製造に於て、ICの上に・形成した
放射線に対して感度を有する層に対してパターンを露光
するためにフォトマスクを用いる事は公知の技術である
。フォトマスクのパターン自体は、焦結された電子ビー
ムもしくは他の選択的放射源による選択的放射によって
形成し得る。この場合、光もしくは他の適当な放射をフ
ォトマスクを介してIC上の放射線感光層へ投射し、該
層にフォトマスク・パターンの像を形成する。ICチッ
プのためのフォトマスク・パターンは最近ますます複雑
化している。 よってマスクに於ける欠陥は、歩留りと信頼性の低下に
大きく影響する。従って、フォトマスクの欠陥検査が必
要である。 直接書き込み型の電子ビーム・リソグラフィを用いるフ
ォトマスクの検査技術が、プロシーティンゲス・オブ・
インターナショナル・ソサエティ・フォア・オプティカ
ル・エンジニアリング(Proceedings of
International 5ocietyfor
0ptical Engineering)Vol、
334 、1982のP、P、230〜237におけ
るR、A、Simpson等の論文並びに米国特許第4
365163号明細書に開示されている。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ワークピースのパターンに対して第1の正のウインデイ
ツジを実施し、 上記ウインデイツジによって生じたパターンを反転し、 上記反転によって生じたパターンに対して第2の正のウ
インデイツジを実施する事を特徴とする検査パターンの
生成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/592,986 US4581537A (en) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | Method for generating inspection patterns |
| US592986 | 1984-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201630A true JPS60201630A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH032292B2 JPH032292B2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=24372883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59250668A Granted JPS60201630A (ja) | 1984-03-23 | 1984-11-29 | 検査パタ−ンの生成方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4581537A (ja) |
| EP (1) | EP0155687B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60201630A (ja) |
| DE (1) | DE3578261D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6343370B1 (en) | 1997-12-05 | 2002-01-29 | Mitsubishi Denki Kabusiki Kaisha | Apparatus and process for pattern distortion detection for semiconductor process and semiconductor device manufactured by use of the apparatus or process |
| JP2019184461A (ja) * | 2018-04-12 | 2019-10-24 | 株式会社ニューフレアテクノロジー | パターン検査装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR950002578B1 (ko) * | 1991-03-13 | 1995-03-23 | 후지쓰 가부시끼가이샤 | 전자빔 노광방법 |
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