JPS60201730A - 2進デ−タ処理方式 - Google Patents
2進デ−タ処理方式Info
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- JPS60201730A JPS60201730A JP5800984A JP5800984A JPS60201730A JP S60201730 A JPS60201730 A JP S60201730A JP 5800984 A JP5800984 A JP 5800984A JP 5800984 A JP5800984 A JP 5800984A JP S60201730 A JPS60201730 A JP S60201730A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気ディスク、光ディスク等の電子機器にお
いて、2進データを記録媒体に記録し、又記録媒体から
再生するに際し、2進データ系列をデータ処理に適した
2進符号系列に変換する2進データの符号化と復号化の
方式及び/又は該符号化方式を有する電子機器に関する
。
いて、2進データを記録媒体に記録し、又記録媒体から
再生するに際し、2進データ系列をデータ処理に適した
2進符号系列に変換する2進データの符号化と復号化の
方式及び/又は該符号化方式を有する電子機器に関する
。
従来から、磁気ディスク、光ディスク等の電子機器にお
いては美大な情報を記録することが必要で記録媒体に2
進データを記録するに際し。
いては美大な情報を記録することが必要で記録媒体に2
進データを記録するに際し。
記録密度を向上させることが不可欠であった。
第1図は、従来の符号化方式の1例の説明図で、第1図
(a)は、元の2進データ系列のビットパターンの1例
を示し、数字0,1けビットの論理rOJ、rlJを表
し、Toは、ビット間隔を示す。同図(b)及び(d)
は、従来の符号化方式の1例で、同図(b)は、MFM
方式(Modified MF方式)といわれ、同図(
d)は、5PM方式(3PositionModula
tion)といわれているう各方式の適用機種の例とし
て、MFM方式は、IBM社製磁気ディスク装置(55
30,5540,5350等)に使用されており、3P
M方式は、ユニバック社製磁気ディスク装[(8434
)に使用されている。各方式のアルゴリズムは、MFM
方式では、元のデータ「月。
(a)は、元の2進データ系列のビットパターンの1例
を示し、数字0,1けビットの論理rOJ、rlJを表
し、Toは、ビット間隔を示す。同図(b)及び(d)
は、従来の符号化方式の1例で、同図(b)は、MFM
方式(Modified MF方式)といわれ、同図(
d)は、5PM方式(3PositionModula
tion)といわれているう各方式の適用機種の例とし
て、MFM方式は、IBM社製磁気ディスク装置(55
30,5540,5350等)に使用されており、3P
M方式は、ユニバック社製磁気ディスク装[(8434
)に使用されている。各方式のアルゴリズムは、MFM
方式では、元のデータ「月。
「0」に対応して、「olj 、 [Xojに変換する
。但しrXJ Fi、変換後の符号化系列において、X
の直前の符号ビットの複数論理(1→0.0→1)とな
る。又SPM方式のアルゴリズムは第1表に示した如く
、元のデータを3ビット単位に分離し、6ビツトのコー
ドに変換する。
。但しrXJ Fi、変換後の符号化系列において、X
の直前の符号ビットの複数論理(1→0.0→1)とな
る。又SPM方式のアルゴリズムは第1表に示した如く
、元のデータを3ビット単位に分離し、6ビツトのコー
ドに変換する。
第1表 3PM方式の符号化アルゴリズム&。
なお、各符号化方式にて変換された符号系列は、「1」
のビットで磁化反転を起こし、「0」のビットでは磁化
反転を起こさせない信号になる様に記録電流が、作成さ
れ、前記記録媒体に記録される。第1図(a) 、 (
e)は、MFM方式同図中)、3PM方式同図(d)に
よシ符号化された符号系列の記録電流の波形(NRZ工
信号)である。
のビットで磁化反転を起こし、「0」のビットでは磁化
反転を起こさせない信号になる様に記録電流が、作成さ
れ、前記記録媒体に記録される。第1図(a) 、 (
e)は、MFM方式同図中)、3PM方式同図(d)に
よシ符号化された符号系列の記録電流の波形(NRZ工
信号)である。
一般に磁気媒体への記録に訃いては。
(イ)磁化反転間隔(記録波長)が短かくなると前後の
磁化反転による磁気遷移は、互いに干渉を受け、再生信
号を復号時、誤シを生じる原因となる。
磁化反転による磁気遷移は、互いに干渉を受け、再生信
号を復号時、誤シを生じる原因となる。
(ロ)記録波長に対しての再生時の復調位相余裕(TV
) (後述)が小さい場合も、同上の誤りを生じやすく
なろう (ハ)再生信号よシ作成される復調用クロック信号の周
期に比して、記録波長が大きいと、同上クロックが正確
に再生信号より作成できなくなり、同上の誤りを生じや
すくなる。
) (後述)が小さい場合も、同上の誤りを生じやすく
なろう (ハ)再生信号よシ作成される復調用クロック信号の周
期に比して、記録波長が大きいと、同上クロックが正確
に再生信号より作成できなくなり、同上の誤りを生じや
すくなる。
に)磁化反転間隔の最大値と最小値の比が大きくなると
、再生信号の波形干渉(パターンピークシフトと称して
いる。)が大きくなシ、同上の誤シを生じやすくなる。
、再生信号の波形干渉(パターンピークシフトと称して
いる。)が大きくなシ、同上の誤シを生じやすくなる。
このため、一般の符号化方式においては、上記ヒ)、(
ロ)、(−今、に)の4項目を含めた能力を示すパラメ
ータとして、以下の変数が与えられる。
ロ)、(−今、に)の4項目を含めた能力を示すパラメ
ータとして、以下の変数が与えられる。
今、ある符号化方式において、mビットの2進データ系
列がn(n1m)ビットの2進符号系列に変換され、変
換後の符号系列のなかから、任意に週択した符号「1」
と、つぎに現われる符号「1」の間の符号「0」の故の
最小fi&をd、最大値をkとすると。
列がn(n1m)ビットの2進符号系列に変換され、変
換後の符号系列のなかから、任意に週択した符号「1」
と、つぎに現われる符号「1」の間の符号「0」の故の
最小fi&をd、最大値をkとすると。
Twin (最小磁化反転間隔)=−(d+1)To(
1)’rmax (最大磁化反転間隔) = 、(]c
+i )To(2)’LK (復調用クロック周期)
” ’ To (5)T、 (復調位相余裕)=−HT
o(4)但し、T01元データ周期 で与えられる。それ故、以上の説明よ!D 、 (1)
式及び(4)式の値はより大きいことが望ましく、(前
記説明(イ)項及び(ロ)項より)、又、復調り四ツク
周期(3)式と、下記の最大磁化反転間隔の比((5)
式)及び、最大及び最小磁化反転間隔の比((6)式)
は、よシ小さいことが望ましい。
1)’rmax (最大磁化反転間隔) = 、(]c
+i )To(2)’LK (復調用クロック周期)
” ’ To (5)T、 (復調位相余裕)=−HT
o(4)但し、T01元データ周期 で与えられる。それ故、以上の説明よ!D 、 (1)
式及び(4)式の値はより大きいことが望ましく、(前
記説明(イ)項及び(ロ)項より)、又、復調り四ツク
周期(3)式と、下記の最大磁化反転間隔の比((5)
式)及び、最大及び最小磁化反転間隔の比((6)式)
は、よシ小さいことが望ましい。
以上のパラメータを前記MFM、 SPM符号化方式に
ついて第2表に示した。
ついて第2表に示した。
また上述の如く、一般の符号化方式は元データをmビッ
ト毎にnビットの符号に変換し、変換後の符号の00ラ
ンレングスがd個以上、k個以下に制限される(m+n
yd+k) 符号として表現されるが、このデータビッ
トの取シ扱い数m(m≦n)は装置のハードウェアに影
響する。mは小さい方が一般的に望ましい。又符号化及
び復号化のためのハードウェアはROM等を使用する方
式が従来多いが、ランダムロジックアレイにて構成され
る方式の方がLEII化等の点から望まれる。1fC一
般に符号化した信号の直流成分の変動の抑圧されたいわ
ゆるDCフリー符号も望まれている。D07り一符号と
は累積電荷変動(DSViDigita1日un Va
riation)が有限の符号をいう。符号系列をNR
Z工変遺した記録パターン系列令中でj番目に出現する
記録パターンの1番目のディジットをWjlとするとこ
の記録パターン自体の電荷(charge) Qjは Qj会2ΣW、B −n −1 で表わされる。これはディジットWj1が1のとき電荷
+1デイジツトWj1が口のとき電荷−1を与えている
ことに相当する。そして1#目の記録パターンまでの累
積電荷は で定義され、 Dlffが有限であることをもってり。
ト毎にnビットの符号に変換し、変換後の符号の00ラ
ンレングスがd個以上、k個以下に制限される(m+n
yd+k) 符号として表現されるが、このデータビッ
トの取シ扱い数m(m≦n)は装置のハードウェアに影
響する。mは小さい方が一般的に望ましい。又符号化及
び復号化のためのハードウェアはROM等を使用する方
式が従来多いが、ランダムロジックアレイにて構成され
る方式の方がLEII化等の点から望まれる。1fC一
般に符号化した信号の直流成分の変動の抑圧されたいわ
ゆるDCフリー符号も望まれている。D07り一符号と
は累積電荷変動(DSViDigita1日un Va
riation)が有限の符号をいう。符号系列をNR
Z工変遺した記録パターン系列令中でj番目に出現する
記録パターンの1番目のディジットをWjlとするとこ
の記録パターン自体の電荷(charge) Qjは Qj会2ΣW、B −n −1 で表わされる。これはディジットWj1が1のとき電荷
+1デイジツトWj1が口のとき電荷−1を与えている
ことに相当する。そして1#目の記録パターンまでの累
積電荷は で定義され、 Dlffが有限であることをもってり。
7リーという。
以上、説明したことから本発明はTm1n、Twが大き
く、TmaVCIKTmax/′rminが小さく1か
つ符号化及び国号化のハードウェアが極めて簡単な論理
回路で実現でき、さらにはDC7!J−な符号化方式な
らびにその復号化方式及び/又は該符号化ならびに復号
化方式等のデータ処理方式を有する電子機器を提供する
ことを目的としている。
く、TmaVCIKTmax/′rminが小さく1か
つ符号化及び国号化のハードウェアが極めて簡単な論理
回路で実現でき、さらにはDC7!J−な符号化方式な
らびにその復号化方式及び/又は該符号化ならびに復号
化方式等のデータ処理方式を有する電子機器を提供する
ことを目的としている。
以下5本発明について図面を参照し、詳細に説明する。
第2図は本発明の適用が可能な磁気ディスク、光ディス
ク等のディジタル変調方式を行なう電子機器の構成ブロ
ック図である。1は情報源又はその入力部であシ、2は
情報源1の情報の冗長性を抑圧するための情報源符号化
部である。なお、帯域圧縮は、アナログ的に伝送周波数
帯域を圧縮するもので、高能率符号化はディジタル的に
、1画素(標本値)当シの平均ビット教を低減しようと
するもので、その意味力島らは振幅圧縮に近い。3は通
信路、伝送路チャネル符号化部で、誤シ訂正、ディジタ
ル変調等が含まれる。4は上記磁気ディスク、光ディス
ク等の記録再生系である。又5,6 IIi上記符号化
部2,3で符号化データを復号化するための復号化部で
ある。、7は以上の処理によって得られた情報を出力す
る出力部である。
ク等のディジタル変調方式を行なう電子機器の構成ブロ
ック図である。1は情報源又はその入力部であシ、2は
情報源1の情報の冗長性を抑圧するための情報源符号化
部である。なお、帯域圧縮は、アナログ的に伝送周波数
帯域を圧縮するもので、高能率符号化はディジタル的に
、1画素(標本値)当シの平均ビット教を低減しようと
するもので、その意味力島らは振幅圧縮に近い。3は通
信路、伝送路チャネル符号化部で、誤シ訂正、ディジタ
ル変調等が含まれる。4は上記磁気ディスク、光ディス
ク等の記録再生系である。又5,6 IIi上記符号化
部2,3で符号化データを復号化するための復号化部で
ある。、7は以上の処理によって得られた情報を出力す
る出力部である。
M5図は上記記録再生系4の1例を示す構成図でビデオ
ディスクに応用した例である。
ディスクに応用した例である。
先ず信号記録系から述べる。入力データに基づき信号源
8からのドライブ信号によ多光源9例えば半導体レーザ
は点滅発光をする。なお、信号源8は第1図における符
号化部2.3を含んで論る。光源9によシ発光された光
束はコリメーターレンズ10により平行光束となシ、グ
レーティング11、偏光板12.透過反射率が偏光依存
性を有する光学素子13を通過する。対物レンズ14に
より、垂直磁気記録体15上に点倫を作る。半導体レー
ザー光は、光学素子13に対して大略P偏光となりてい
るが、偏光板12も偏光方向をP方向に設置されている
。
8からのドライブ信号によ多光源9例えば半導体レーザ
は点滅発光をする。なお、信号源8は第1図における符
号化部2.3を含んで論る。光源9によシ発光された光
束はコリメーターレンズ10により平行光束となシ、グ
レーティング11、偏光板12.透過反射率が偏光依存
性を有する光学素子13を通過する。対物レンズ14に
より、垂直磁気記録体15上に点倫を作る。半導体レー
ザー光は、光学素子13に対して大略P偏光となりてい
るが、偏光板12も偏光方向をP方向に設置されている
。
グレーティング11はトラッキング検出用のサブ・スポ
ットを対物レンズ14にて垂直磁気記録媒体15上に結
ばせるための光束角度分離を行なう。
ットを対物レンズ14にて垂直磁気記録媒体15上に結
ばせるための光束角度分離を行なう。
この時グレーティング11の作用によシ記録体15上に
は6個の点像が出来る。この3つの点像のうち再生の際
のトラッキング信号検出に用いる2つの点像はグレーテ
ィング11の±1次回折光、残シの1つは非回折光(零
次光)である。グレーティング11による回折効率の設
定により、この2つの点像では信号記録を行なわず、非
回折光のみの点像で信号記録を行なうのは容易である。
は6個の点像が出来る。この3つの点像のうち再生の際
のトラッキング信号検出に用いる2つの点像はグレーテ
ィング11の±1次回折光、残シの1つは非回折光(零
次光)である。グレーティング11による回折効率の設
定により、この2つの点像では信号記録を行なわず、非
回折光のみの点像で信号記録を行なうのは容易である。
円筒レンズ16と4分割デテクター17との組合せは、
点像を焦点正しく結ぶために対物レンズ14の位置を調
整するためのオート7オーカス信号を得る之めのもので
ある。
点像を焦点正しく結ぶために対物レンズ14の位置を調
整するためのオート7オーカス信号を得る之めのもので
ある。
4分割デテクター17からの信号は、信号分配518で
2系統に分割し、一方はオートフォーカス信号、一方は
記録信号の出力、モニター用とする。なお、この出力は
第1図で説明した復号化部5,6、情報出力部7を含め
ている。
2系統に分割し、一方はオートフォーカス信号、一方は
記録信号の出力、モニター用とする。なお、この出力は
第1図で説明した復号化部5,6、情報出力部7を含め
ている。
また記録時はトラッキング信号検出用デテクター19.
20からの差動信号は0FIF状態とする。
20からの差動信号は0FIF状態とする。
次に、信号再生系について述べる。
信号源8から一定レベルの信号を与え、光源9を一定光
量発光状態とする。また、この時の光量は先に述べた如
く記録され之磁区パターンが反転しない種度の光量に!
J4整される。コリメーター10.グレーティング11
、偏光板12゜光学素子13を透過した光束は対物レン
ズ14によ少記録体上に3ケの点像を結ぶ。記録体15
からの光束はカー効果によシ偏光面の変調を受けており
、光分割光学素子13と検光子21との系でデテクター
17.19.20 Kは明暗の変調状態となシ入射する
。デテクター17からの信号け2系統処分配し、一系統
はオ、−トフォーカス信号、他方は再生用信号とする。
量発光状態とする。また、この時の光量は先に述べた如
く記録され之磁区パターンが反転しない種度の光量に!
J4整される。コリメーター10.グレーティング11
、偏光板12゜光学素子13を透過した光束は対物レン
ズ14によ少記録体上に3ケの点像を結ぶ。記録体15
からの光束はカー効果によシ偏光面の変調を受けており
、光分割光学素子13と検光子21との系でデテクター
17.19.20 Kは明暗の変調状態となシ入射する
。デテクター17からの信号け2系統処分配し、一系統
はオ、−トフォーカス信号、他方は再生用信号とする。
またデテクター19.20の信号を差動ムMP 22で
差分し、その信号を持って対物レンズを左右に揺動させ
トラッキングを行なう。
差分し、その信号を持って対物レンズを左右に揺動させ
トラッキングを行なう。
なお、光学素子130作用によシ再生系では高いコント
ラストの明暗パターンが検出され得る。
ラストの明暗パターンが検出され得る。
尚、記録時と再生時の間での光量調整手段として、光学
素子13と記録媒体15との間に772デイ一回転素子
を入れることができる。
素子13と記録媒体15との間に772デイ一回転素子
を入れることができる。
ファラデイー回転素子は、例えばY工G(イツトリウム
・鉄・ガーネット)結晶や希土類がドープされたガラス
等で作られているもので、磁場を印加することによシ光
束の偏光面を回転することが出来る。このファラデイー
回転素子を用いる理由は以下の如きである。
・鉄・ガーネット)結晶や希土類がドープされたガラス
等で作られているもので、磁場を印加することによシ光
束の偏光面を回転することが出来る。このファラデイー
回転素子を用いる理由は以下の如きである。
記録時の記録体15からの反射光の偏光方向と、再生時
のカー回転を受けた反射光の1光方向とは異なる。従っ
て、反射光束が光分割光学素子13により入射光束と分
離畜れ、検光子21を透過する光量が異なる。
のカー回転を受けた反射光の1光方向とは異なる。従っ
て、反射光束が光分割光学素子13により入射光束と分
離畜れ、検光子21を透過する光量が異なる。
また、再生時には、記録された磁区パターンが反転しな
いように、光源の発光光量を記録時よシ下げなければな
らないので、この要因によっても検光子21を透過する
光量は記録時と再生時とで異なる。
いように、光源の発光光量を記録時よシ下げなければな
らないので、この要因によっても検光子21を透過する
光量は記録時と再生時とで異なる。
円筒レンズ16を通して、記録信号並びにオートフォー
カス信号を検出するための4分割デテクタ17に導びか
れる光束の光量が大幅に異なると、記録時と再生時でデ
テクタ17の感度切シ換えを行なう必要性が生じる。
カス信号を検出するための4分割デテクタ17に導びか
れる光束の光量が大幅に異なると、記録時と再生時でデ
テクタ17の感度切シ換えを行なう必要性が生じる。
ノア2デイー回転素子Fi記録時に適当に磁場をかけ、
記録光束の偏光面を回転させることKよシ、光学素子1
3と検光子21との組合せでデテクタ17に入る光量を
調整し、上記問題の解決を行なうものである。
記録光束の偏光面を回転させることKよシ、光学素子1
3と検光子21との組合せでデテクタ17に入る光量を
調整し、上記問題の解決を行なうものである。
なお、本例ではビデイオディスクについて述べたが、こ
れに限る必要は全くなく、ワークスも適用できる。
れに限る必要は全くなく、ワークスも適用できる。
特許請求の範囲第1項記載の変換表T1を実現するには
第3表に示した論理式に従えばよい。
第3表に示した論理式に従えばよい。
例えば
第3表
P2を決定する論理式は
P2:D、AB+AB+AB
であるが、AB=lのときA=B=iであるからAB=
AB:Oであj5 P2: D、となる。またIB==
1のときA=Qかつg=1であるからAB、=A J3
= QであシP2=1となる。この様に第3表はAND
、OR,NOTのみの演算であるため、FAI。
AB:Oであj5 P2: D、となる。またIB==
1のときA=Qかつg=1であるからAB、=A J3
= QであシP2=1となる。この様に第3表はAND
、OR,NOTのみの演算であるため、FAI。
(Programable Array Logic)
にて構成できることは自明である。
にて構成できることは自明である。
第4図に特許請求の範囲@1項記載の符号化方式を実現
するための符号器の例を示す。■よリデータが入力され
100の4ビツトのシフトレジスタに入力される。シフ
トレジスタ100に入力された4ビットデータD、 D
、 DsD4は101のPAL回路でW、3表の論理演
算が行なわれ102の5ビツトシフトレジスタにパラレ
ルに人力され■より符号としてシリアルに出力される。
するための符号器の例を示す。■よリデータが入力され
100の4ビツトのシフトレジスタに入力される。シフ
トレジスタ100に入力された4ビットデータD、 D
、 DsD4は101のPAL回路でW、3表の論理演
算が行なわれ102の5ビツトシフトレジスタにパラレ
ルに人力され■より符号としてシリアルに出力される。
以上は特許請求の範囲第1項の実施例であるが、同様の
考え方によシ特許請求の範囲第2項〜第7項記載の変換
表T2〜T7も実現できることば自明である。よってこ
れらについては説明を省略する。
考え方によシ特許請求の範囲第2項〜第7項記載の変換
表T2〜T7も実現できることば自明である。よってこ
れらについては説明を省略する。
次に特許請求の範囲第8項の復号化方式の実施例を特許
請求の範囲第1項の符号化方式に対する復号化方式とし
て説明する。特許請求の範囲第2項〜第7項の符号化方
式に対する復号化方式についても同様である。第4表に
復号化のための変換表を示し、第5表に第4表の変換表
を実行するための論理式を示す。
請求の範囲第1項の符号化方式に対する復号化方式とし
て説明する。特許請求の範囲第2項〜第7項の符号化方
式に対する復号化方式についても同様である。第4表に
復号化のための変換表を示し、第5表に第4表の変換表
を実行するための論理式を示す。
第4表
第5表
例えば第5表のり、を決定する論理式はり、 : Z2
Z、 (Z2+Z、 ) + Z4Z、 Zsであるが
、Z、 (=2 +Zs ) =1のときz、=1であ
るからz、z、=oテアシD、=Zz トfx;b。−
9ft−Z、Z、=1のときz、=z、=oであるから
Z、(Z2÷zs) = z。
Z、 (Z2+Z、 ) + Z4Z、 Zsであるが
、Z、 (=2 +Zs ) =1のときz、=1であ
るからz、z、=oテアシD、=Zz トfx;b。−
9ft−Z、Z、=1のときz、=z、=oであるから
Z、(Z2÷zs) = z。
=3;0であシD、=Qとなる。この様に第5表はAN
D、OR,NOTのみの演算であるためPAL (Pr
ograma’bleArray Logic)にて構
成できることは自明である。
D、OR,NOTのみの演算であるためPAL (Pr
ograma’bleArray Logic)にて構
成できることは自明である。
第5図に第5表の実施例を示す。■よシ符号が入力され
103の5ビツトのシフトレジスタに入力される。シフ
トレジスタに入力された5ビツトの符号P、 P、 P
、 P4P5は104のPAL回路で第5表の論理演算
が行なわれ105の4ビジトンフトレジスタにパラレル
に入力され■より復号データとしてシリアルに出力され
る。
103の5ビツトのシフトレジスタに入力される。シフ
トレジスタに入力された5ビツトの符号P、 P、 P
、 P4P5は104のPAL回路で第5表の論理演算
が行なわれ105の4ビジトンフトレジスタにパラレル
に入力され■より復号データとしてシリアルに出力され
る。
次に%許請求の範囲第9項の実施例を第6図に示す。た
だし第6図においては特許請求の範囲第9項のT8のB
THP2においてl=2としている。第6図■の入力端
子よ多入力されたデータは112及び11502個の4
ビツトシフトレジスタに入力され特ff−請求の範囲第
1項〜第7項記載のいずれかの符号化方式によシ114
及び115のPAL Kよ)変換され1.116及び1
1702個の5ビツトクフトレジスタにパラレルに入力
される。この10ビツトの符号は同時に118゜119
の5ビツトシフトレジスタにも入力される。
だし第6図においては特許請求の範囲第9項のT8のB
THP2においてl=2としている。第6図■の入力端
子よ多入力されたデータは112及び11502個の4
ビツトシフトレジスタに入力され特ff−請求の範囲第
1項〜第7項記載のいずれかの符号化方式によシ114
及び115のPAL Kよ)変換され1.116及び1
1702個の5ビツトクフトレジスタにパラレルに入力
される。この10ビツトの符号は同時に118゜119
の5ビツトシフトレジスタにも入力される。
118及び119にロードされている10ビツトの符号
は120のNRZI変換器に通されNRZI変換される
。このNRZ工変換された符号の1の数を121のCD
8カクンタAにより、また0の数を122のCD8カウ
ンタBによシカウントシ、それぞれの値け123及び1
24のレジスタA、レジスタBに蓄積される。120O
NRZ工変換器は第7図で構成され、第7図のOFi入
力端、js7#−J排他的論理和回路、138は1ビツ
トの遅延素子、■は出力端を示す。
は120のNRZI変換器に通されNRZI変換される
。このNRZ工変換された符号の1の数を121のCD
8カクンタAにより、また0の数を122のCD8カウ
ンタBによシカウントシ、それぞれの値け123及び1
24のレジスタA、レジスタBに蓄積される。120O
NRZ工変換器は第7図で構成され、第7図のOFi入
力端、js7#−J排他的論理和回路、138は1ビツ
トの遅延素子、■は出力端を示す。
変換表T8の5TEP3のCD8の計算は第6図125
の減算器によって12′5のレジスタAの内容から12
4のレジスタBの内容を引くことによ請求まシ、この値
は126のODSレジスタに蓄えられる。次にT8のE
ITJIiP4であるが、(1)〜40の場合わけは (1)−日 P(Oq■dq)に1 (ii) #=#P ((3q■aq ) = 1(i
iO<=−6F ((J(1■aq ) = f(iJ
−=−=> P (Oq■aq ) = 1と同値で
あシ、この判別#1127の論理回路で行なう。ただし
Pは第6図128の値であシ1か0である。Oqは12
6のCD8レジスタのMOBであシ、(1(lは129
のD8VレジスタのMOBである。レジスタの内容は2
の補数表示であるのでMOBが1のとき負であシ、0の
とき正なる数を示すためDfffとODHの極性の比較
はcqとaqの比較のみでよい。■は排他的論理和を示
す。上記4つのフラッグ信号をもとに127の論理回路
はもしく1)のフラッグがたっておれば130のLを1
とセットし、Dlff −ODS + 1の演算を15
1の加減算器で行なわせ、演算結果を129のD8Vレ
ジスタに格納する。、第8図に上記4つのフラッグ信号
の発生回路の具体例を示す。以上の様にして8TJCP
4が終了する。次にs’rgpsであるが、LWつまシ
130のLと116,117の5ビツトシフトレジスタ
に蓄えられた符号Wを■よ多出力するとともに、133
のP、クリップ70ツプムにてLIFの中の1の個数の
偶奇を繊別する。つま〕1の個数が偶数のとき133は
0となシ、奇数のとき1となるようにする。これは15
3の7リツプ70ツブの初期値を0としておき、1がく
るたびに反転するようにすればよい。この内容は134
0バツフアに蓄えられる。そして165の排他的論理和
回路部1351Cよシ134と128の内容の排他的#
q埋和力;とられその結果が128のPに格納される。
の減算器によって12′5のレジスタAの内容から12
4のレジスタBの内容を引くことによ請求まシ、この値
は126のODSレジスタに蓄えられる。次にT8のE
ITJIiP4であるが、(1)〜40の場合わけは (1)−日 P(Oq■dq)に1 (ii) #=#P ((3q■aq ) = 1(i
iO<=−6F ((J(1■aq ) = f(iJ
−=−=> P (Oq■aq ) = 1と同値で
あシ、この判別#1127の論理回路で行なう。ただし
Pは第6図128の値であシ1か0である。Oqは12
6のCD8レジスタのMOBであシ、(1(lは129
のD8VレジスタのMOBである。レジスタの内容は2
の補数表示であるのでMOBが1のとき負であシ、0の
とき正なる数を示すためDfffとODHの極性の比較
はcqとaqの比較のみでよい。■は排他的論理和を示
す。上記4つのフラッグ信号をもとに127の論理回路
はもしく1)のフラッグがたっておれば130のLを1
とセットし、Dlff −ODS + 1の演算を15
1の加減算器で行なわせ、演算結果を129のD8Vレ
ジスタに格納する。、第8図に上記4つのフラッグ信号
の発生回路の具体例を示す。以上の様にして8TJCP
4が終了する。次にs’rgpsであるが、LWつまシ
130のLと116,117の5ビツトシフトレジスタ
に蓄えられた符号Wを■よ多出力するとともに、133
のP、クリップ70ツプムにてLIFの中の1の個数の
偶奇を繊別する。つま〕1の個数が偶数のとき133は
0となシ、奇数のとき1となるようにする。これは15
3の7リツプ70ツブの初期値を0としておき、1がく
るたびに反転するようにすればよい。この内容は134
0バツフアに蓄えられる。そして165の排他的論理和
回路部1351Cよシ134と128の内容の排他的#
q埋和力;とられその結果が128のPに格納される。
以上で8TffiP5が終了し、再び5TJ1iP2に
戻シIff]様のことをくヤ返えす。
戻シIff]様のことをくヤ返えす。
特許請求の範囲第1項〜第7項記載の符号化方式のパラ
メ〜りを第2表に示したMFM及びSPM方式と比較す
ると第6表の様になる。
メ〜りを第2表に示したMFM及びSPM方式と比較す
ると第6表の様になる。
第6表
これよシ、従来方式ij Tm1n K比してTwがあ
゛まシに小さかったが5木刀式では’rwがo、a’r
oと太きくなっておシ、従来方式よシ誤シ率が低下でき
る効果がある。またTmax10t+x及びTmax/
Tmtnがともに3と小さく同期がきわめてとりやすい
ことがわかる。また、4ビツトデータから5ビット符号
への変換が簡単な論理回路で実現できL8工化に適して
いることも本方式の大きな利点である。さらに特許請求
の範囲第9項記載の方式はT8の符号化アルゴリズムの
BTHP4 においてDEffが大きくなってくるとそ
れを減少もしくは極性反転させるよう&て次に来る符号
Wを連結させるように連結ビットLを1ビツトだけ挿入
することによシnsvの絶対値が有限値内に抑えられる
ためD Ofree rf号が実現できる効果がある。
゛まシに小さかったが5木刀式では’rwがo、a’r
oと太きくなっておシ、従来方式よシ誤シ率が低下でき
る効果がある。またTmax10t+x及びTmax/
Tmtnがともに3と小さく同期がきわめてとりやすい
ことがわかる。また、4ビツトデータから5ビット符号
への変換が簡単な論理回路で実現できL8工化に適して
いることも本方式の大きな利点である。さらに特許請求
の範囲第9項記載の方式はT8の符号化アルゴリズムの
BTHP4 においてDEffが大きくなってくるとそ
れを減少もしくは極性反転させるよう&て次に来る符号
Wを連結させるように連結ビットLを1ビツトだけ挿入
することによシnsvの絶対値が有限値内に抑えられる
ためD Ofree rf号が実現できる効果がある。
また変換表T8の8TffP2のlを大きくとることに
よ)特許請求の範囲g1項〜第7項記載の符号化方式の
パラメータ(第6表)をほぼ保持できる効果がある。
よ)特許請求の範囲g1項〜第7項記載の符号化方式の
パラメータ(第6表)をほぼ保持できる効果がある。
又、以上説明したように本発明によれば、効率の非常に
良い又、高精度のデータ廻理が可能な電子機器を提供す
ることができる。
良い又、高精度のデータ廻理が可能な電子機器を提供す
ることができる。
第1図は従来の符号化方式の1例の説明図である。第2
図#i電子機器の構成ブロック図である。第3図は記録
再生系の1例を示す構成図である。第4図は符号器の説
明図である。第5図は第5表の実施例を示す図である。 第6図は符号化の構成ブロック図である。第7図けNR
Z工変換器の構成ブロック図である。第8図はフラグ信
号の発生回路の具体例を示す図である。 1・・・情報源 2・・・情報源符号化 3・・・チャネル符号化 4・・・記録再生系 5・・・信号化 6・・・情報源復号化 7・・・情報出力 116.117,118,119・・・シフトレジスト
出願人 キャノン株式会社 代理人 丸 島 ”U國= T。 (a)テ―り9’J I O11o 0 1(b) M
Fl’1方式 01000101DO10DI(d)
3Pr″I方式’ +ooooooo+oorit。 第6品
図#i電子機器の構成ブロック図である。第3図は記録
再生系の1例を示す構成図である。第4図は符号器の説
明図である。第5図は第5表の実施例を示す図である。 第6図は符号化の構成ブロック図である。第7図けNR
Z工変換器の構成ブロック図である。第8図はフラグ信
号の発生回路の具体例を示す図である。 1・・・情報源 2・・・情報源符号化 3・・・チャネル符号化 4・・・記録再生系 5・・・信号化 6・・・情報源復号化 7・・・情報出力 116.117,118,119・・・シフトレジスト
出願人 キャノン株式会社 代理人 丸 島 ”U國= T。 (a)テ―り9’J I O11o 0 1(b) M
Fl’1方式 01000101DO10DI(d)
3Pr″I方式’ +ooooooo+oorit。 第6品
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)2進データ列の4ビツト毎のデータのノくターン
を5ビツトで構成される符号に変換するに際し、下記T
1の変換表によって変換することを特徴とする2進デ一
タ処理方式。 T1変換表 ただし■4ビットデータをり、 D2DsD4で表わし
5ビット符号をP、 F2ps:p4p5で表わす。 ■A ! D、 + D2B == D、 + D4と
する。ここで+はORを示す。 ■上記変換表において例えばABはA とBのANDをとることを示し1番まAのNOT (否
定)を示す。(工=0・b=1) (2)2進データ列の4ビツト毎のデータを5ビット符
号に変換する変換表を下記T2とすることを特徴とする
2進デ一タ処理方式。 又、■4ビットデータをり、 D2D、 D4で表わし
5ビット符号をp、 p、 p、 p4p5で表わす。 ■A = D、 + D2B = D、 + D4とす
る。ここで+はORを示す。 ■上記変換表において例えばABdAとBのANDをと
ることを、示しλはAのNOT (否定)を示す。(*
=o 、 ’6=(3)2進データ列の4ビツト毎のデ
ータを5ビット符号に変換する変換表を下記T3とする
ことを特徴とする2進デ一タ処理方式。 ただし上記T3の変換表において空白の部分は特許請求
の範囲!s1項あるいは第2項記載のT1あるいはT2
の変換表と同一とする。 又、■4ビットデータをり、 D2D、 D4で表わし
5ビット符号をP、P2P3P4P5で表わす。 ■A = D、 + D2B = Ds+ D4とする
。ここで+はORを示す。 ■上記変換表において例えばABはAとBのANDをと
ることを示しAばAの NOT (否定)を示す。(1=O,■=1 ) (4) 2進データ列の4ビツト毎のデータを5ビット
符号に変換する変換表を下記T4とすることを特徴とす
る2進デ一タ処理方式。 T4変換表 ただし上ja T4の変換表において堕白の部分は特許
請求の範囲第1項あるいはM2項あるいは第3項記載の
T1あるいはT2あるいはT3の変換表と同一とする。 又、■4ビットデータをDI D2 DI D4で表わ
し5ビット符号をP、P、P、P4F、で表わす。 ■A : D、 + D2B : D、 十D4とする
。ここで+はORを示すう ■上記変換表において例えばABdAとBのANDをと
ることを示しXはAの NOT (否定)を示す。(T=o、o=1) (5)2進データ列の4ビツト毎データを5ビット符号
に変換する変換表を下記T5とすることを特徴とする2
進デ一タ処理方式。 T5変換表 ただし上記T5の変換表において空白の部分は特許請求
の範囲第1項%第2項、第3項あるいけ第4項記載のT
I、T2.T5あるいFiT4の変換表と同一とする。 又、■4ビットデータをり、 D2D、 D4で表わし
5ビット符号をp、 p、 p、 p4p、で表わす。 ■A : D、 + D2B : Ds+ D4とする
。ここで+はORを示す。 ■上記変換表において例えばABはAとBのANDをと
ることを示しiはAの NOT (否定)を示す。(〒=o、石=1) (6)2進データ列の4ビツトケデータを5ビット符号
に変換する変換表を下記T6とすることを特徴とする2
進デ一タ処理方式。 T6変洟表 ただし上記T6の変換表において空白の部分は特許請求
の範囲第1項、第2項、第3項、@4項あるいは第5項
記載のTI、T2.T3.T4.あるいはT5の変換表
と同一とする。 又、■4ビットデータをり、 D2DsD4で表わし5
ビット符号をp、p2P、 P4P5で表わす。 ■A = D、 + D2B : D、 + D4とす
る。ここで+はORを示す。 ■上記変換表において例えばABはAとBのANDをと
ることを示し1はAの NOT (否定)を示す。(1=0.■=1) (7)2進データ列の4ビツト毎のデータを5ビット符
号に変換する変換表を下記T7とすることを%徴とする
2進デ一タ処理方式。 T7変換表 ただし上記T7の変換表において空白の部分は特許請求
の範囲第1項、第2項、第6項、第4項、第5項あるい
は第6項記載のTI、T2゜T3 、 T4 、 T5
あるいはT6の変換表と同一とする。 又、■4ビットデータをり、D2D、 D4で表わし5
ビット符号をp、 p、 psp4p5で表わす。 ■A : D、 + D2B : D、 + D4とす
る。ここで+はORを示す。 ■上記変換表において例えばABはAとBのANDをと
ることを示しτけAの NOT (否定)を示す。(T=o、o=1) (8)2進データの符号列を復号するに際し、当該符号
列を5ビツト毎に区分し、該5ビツトに区分された符号
を4ビツトの符号に復号変換するときP、 (P2+P
、 ) = 1であるか、P、P3=1であるか、P、
P、==1であるか、P、(焉1へ)=1であるかを判
断することによって復号することを特徴とする2進デ一
タ処理方式。なお5ビット符号をp、 、p2.P、
、P4.P5で表わすとする。 (9)2進データの処理を下記のT8の符号化のアルゴ
リズムを用いることを特徴とする2進デ一タ処理方式。 8 ただしPは″1”の数が偶数なら01奇数なら1とする
。また、符号WをNRZ工変換した2映信号のHlgh
1evelを+I LOW ’1eve1を−1とし
てこの総和をとった値をODSとする。ただしWをNR
Z工変換した211u悄号はLOW xevelから開
始させるものとする。 また上記T8においてsign ODSはODEの極性
を示す。(+0r−)ただしODSが0のときsiig
n OD8は+とする。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5800984A JPS60201730A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 2進デ−タ処理方式 |
| DE19853510724 DE3510724A1 (de) | 1984-03-26 | 1985-03-25 | Einrichtung zur datenverarbeitung |
| US06/931,015 US4833471A (en) | 1984-03-26 | 1986-11-17 | Data processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5800984A JPS60201730A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 2進デ−タ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201730A true JPS60201730A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13071966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5800984A Pending JPS60201730A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 2進デ−タ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201730A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626540A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Canon Inc | デ−タ処理装置 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5800984A patent/JPS60201730A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626540A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Canon Inc | デ−タ処理装置 |
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