JPS60201749A - アツプダウンチユ−ナ - Google Patents
アツプダウンチユ−ナInfo
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- JPS60201749A JPS60201749A JP5729284A JP5729284A JPS60201749A JP S60201749 A JPS60201749 A JP S60201749A JP 5729284 A JP5729284 A JP 5729284A JP 5729284 A JP5729284 A JP 5729284A JP S60201749 A JPS60201749 A JP S60201749A
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- Japan
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- signal
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- output
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/26—Circuits for superheterodyne receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、アップダウンチー−すに係シ、特にバック
トークを軽減し、雑音指数を小さくしたアップダウンチ
ューナに関する。
トークを軽減し、雑音指数を小さくしたアップダウンチ
ューナに関する。
一般に、多数チャンネルの信号を伝送するCATV等に
用いられる受信機の同調手段として、2つの混合器を用
いた所謂ダブルス−パーヘテロダイア方式が用いられる
。このダブルス−パーへチル ロダイン方式として、第1の混合器で−♀、所定の周波
数に上げ、第2の混合器で所要の周波数に下げるアップ
ダウンチューナとして知られている同調方式がある。ア
ップダウンチー−すは例えばVHF帯及びUHF帯の広
帯域にわたる信号を帯域の切換なしで一つの同調回路で
受信できるのでCATV等圧よく使われる同調方式であ
る。アップダウンチューナでは多チヤンネル受信する為
、第1の混合器で受信信号を高い周波数に一度変換する
が、このときの局部発振器の出力がチー−すの入力側に
漏洩する所謂バックトークが発生する。
用いられる受信機の同調手段として、2つの混合器を用
いた所謂ダブルス−パーヘテロダイア方式が用いられる
。このダブルス−パーへチル ロダイン方式として、第1の混合器で−♀、所定の周波
数に上げ、第2の混合器で所要の周波数に下げるアップ
ダウンチューナとして知られている同調方式がある。ア
ップダウンチー−すは例えばVHF帯及びUHF帯の広
帯域にわたる信号を帯域の切換なしで一つの同調回路で
受信できるのでCATV等圧よく使われる同調方式であ
る。アップダウンチューナでは多チヤンネル受信する為
、第1の混合器で受信信号を高い周波数に一度変換する
が、このときの局部発振器の出力がチー−すの入力側に
漏洩する所謂バックトークが発生する。
また、これKよシ雑音指数が劣化する問題が起こる0
第1図は従来のアップダウンチー−すを示す回路図であ
り、入力端子1に印加された高周波入力信号は入力バン
ドパスフィルタ2を介し第1の混合器3に加えられる。
り、入力端子1に印加された高周波入力信号は入力バン
ドパスフィルタ2を介し第1の混合器3に加えられる。
第1の混合器3には、第1の局部発振器4からの出力が
加わり、ここで、入力信号を高域周波数に変換して第1
の中間周波信号を得る。この第1の中間周波信号は第1
の中間周波に対する第1のバンドパスフィルタ5、この
第1の中間数波増幅器6、第2のバンドパスフィルタ7
を介して第2の混合器8に加えられる。この第2の混合
器8では、上記第1の混合器で高域周波数に変換された
入力信号を第2の局部発振器9によって所定周波数に周
波数を下げる周波数変換がなされる。変換された信号は
出力バンドパスフィルタ10を介して出力端子11に導
かれる。
加わり、ここで、入力信号を高域周波数に変換して第1
の中間周波信号を得る。この第1の中間周波信号は第1
の中間周波に対する第1のバンドパスフィルタ5、この
第1の中間数波増幅器6、第2のバンドパスフィルタ7
を介して第2の混合器8に加えられる。この第2の混合
器8では、上記第1の混合器で高域周波数に変換された
入力信号を第2の局部発振器9によって所定周波数に周
波数を下げる周波数変換がなされる。変換された信号は
出力バンドパスフィルタ10を介して出力端子11に導
かれる。
上記のようにアップダウンチューナでは、広帯域にわた
る信号を・・亜切換なしに受信するわけであるが、通常
、混変調や相互変調に対する配慮から上記第1の混合器
3には、第2に示すようにミキサー素子としてダイオー
ドを用いた混合器が用いられる。このようにダイオード
で構成される混合器は混変調、相互変調の面において利
点があに問題がある。
る信号を・・亜切換なしに受信するわけであるが、通常
、混変調や相互変調に対する配慮から上記第1の混合器
3には、第2に示すようにミキサー素子としてダイオー
ドを用いた混合器が用いられる。このようにダイオード
で構成される混合器は混変調、相互変調の面において利
点があに問題がある。
また、アップダウンチー−すをCATVに用いた場合、
受信チャンネル以外の信号が第1の混合器3で変換され
、その変換された不要信号が第1のバンドパスフィルタ
で反射され入力端子側に現われる所謂バックトークを減
衰させるバックトークフィルタが通常設けられる。この
ためバックトークを除くだめのフィルタが必要となる。
受信チャンネル以外の信号が第1の混合器3で変換され
、その変換された不要信号が第1のバンドパスフィルタ
で反射され入力端子側に現われる所謂バックトークを減
衰させるバックトークフィルタが通常設けられる。この
ためバックトークを除くだめのフィルタが必要となる。
それに加え、上記第1の局部発振器4の出力が入力端子
1へ漏れないよう圧するフィルタも必要とされる。
1へ漏れないよう圧するフィルタも必要とされる。
このように、従来のアップダウンチューナにおいては、
雑音指数性能は不充分でち9、バックトークを防止、局
部発振器の出力が入力端子に漏れるのを防ぐのに、複雑
な特性のフィルタを要し、バックトークフィルタBPを
有する上記人力バンドパスフィルタ2を第3図に示すよ
うな複雑な構成とせざるを得なかった。
雑音指数性能は不充分でち9、バックトークを防止、局
部発振器の出力が入力端子に漏れるのを防ぐのに、複雑
な特性のフィルタを要し、バックトークフィルタBPを
有する上記人力バンドパスフィルタ2を第3図に示すよ
うな複雑な構成とせざるを得なかった。
この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、雑
音指数、バックトーク、局部発振器の入力側への漏洩等
の性能を改善し、更には回路構成が簡単なアップダウン
チー−すを提供することを目的とする。
音指数、バックトーク、局部発振器の入力側への漏洩等
の性能を改善し、更には回路構成が簡単なアップダウン
チー−すを提供することを目的とする。
この発明では、広帯域の信号を受信するため第1の混合
器で一担高域周波数に変換し第2の混合器で所定の受信
周波数に周波数変換する所謂アップダウンチューナにお
いて、入力バンドパスフィルタと第1の混合器の間に信
号レベル設定手段を設け、趙・音指数、混変調歪、バッ
クトーク防止特性に優れたアップダウンチューナを簡単
な回路構成によって提供する。
器で一担高域周波数に変換し第2の混合器で所定の受信
周波数に周波数変換する所謂アップダウンチューナにお
いて、入力バンドパスフィルタと第1の混合器の間に信
号レベル設定手段を設け、趙・音指数、混変調歪、バッ
クトーク防止特性に優れたアップダウンチューナを簡単
な回路構成によって提供する。
以下、図面を参照しこの発明に係るアップダウンチー−
すの実施例をCATVに適用した例を詳細に説明する。
すの実施例をCATVに適用した例を詳細に説明する。
第4図は、この発明に係るアップダウンチューナの一実
施例であり、第1図に示しだアップダウンチューナとレ
ベル設定手段加を介在させた点に回路構成上の差異があ
るが、同−機能部については同一符号を付し、その説明
を省略する。
施例であり、第1図に示しだアップダウンチューナとレ
ベル設定手段加を介在させた点に回路構成上の差異があ
るが、同−機能部については同一符号を付し、その説明
を省略する。
第4図において、入力端子1に入力されたCATv信号
は入力バンドパスフィルタ2で不要な信号が除かれ、信
号レベル設定手段20に加えられる。
は入力バンドパスフィルタ2で不要な信号が除かれ、信
号レベル設定手段20に加えられる。
この信号レベル調整手段加は、増幅回路21、アッテネ
ータnからなり信号レベル調整手段加の出力にはシステ
ム的に必要な信号レベルを得る。
ータnからなり信号レベル調整手段加の出力にはシステ
ム的に必要な信号レベルを得る。
ここで、従来のアップダウンチューナと比較するため釦
、離着指数について説明する。この発明に係るチー−す
の雑音指数をNFt、従来のチー−すの雑音指数をNF
l、増幅器単体の雑音指数をNF人としその利得を0人
とすると、 る。
、離着指数について説明する。この発明に係るチー−す
の雑音指数をNFt、従来のチー−すの雑音指数をNF
l、増幅器単体の雑音指数をNF人としその利得を0人
とすると、 る。
なお、上式において式のとでは増幅回路21の利得OA
を大きくすれば、するほどチューナの雑音指数NFtF
i良くなるが、実1奈には混合器には非直線素子である
ダイオードを用いであるため、チューナ全体としては混
変調、相互変調の歪をうけ実用に即さなくなる。つま9
、増幅回路21の利得を大きくしすぎると混変調歪が顕
著になり、チューナ全体としての雑音指数が劣化する。
を大きくすれば、するほどチューナの雑音指数NFtF
i良くなるが、実1奈には混合器には非直線素子である
ダイオードを用いであるため、チューナ全体としては混
変調、相互変調の歪をうけ実用に即さなくなる。つま9
、増幅回路21の利得を大きくしすぎると混変調歪が顕
著になり、チューナ全体としての雑音指数が劣化する。
従って、雑音指数の改善、混変調歪を考ぼして上記増幅
回路21及びアッテネータnによる信号レベルの設定・
を行なう必要がある。
回路21及びアッテネータnによる信号レベルの設定・
を行なう必要がある。
I第5図は、この発明に係るアップダウンチューナの実
施例における増幅回路21の利得と雑音指数との関係を
示す特性図であり、信号レベル股定手段加は増幅回路2
1とアッテネータnよシ構成される例を示す。第5図中
、特性曲線(A)は増幅回路21の利得を1OdB、ア
ッテネータの減衰量を2dBに、特性曲線(B) +d
:増幅回路21の利得を8dB 、アッテネータの減衰
f1Nを4dBに、特性曲線(C)は増幅回路21の利
得を6dB 、アッテネータの減衰量を6dBにした場
合の特性を示す。この第4図に示した特性図から判るよ
うに増幅回路21の利・14が大きい程、雑音指数が低
く雑音指数の面で有利であることが判る。このことは、
上記の式で増幅回路21の利得GAを大きくすれば雑音
指数は改善されるが、増幅回路21の利得を大きくする
とチー−すとしての混変調特性、相互変調特性が悪化す
る。
施例における増幅回路21の利得と雑音指数との関係を
示す特性図であり、信号レベル股定手段加は増幅回路2
1とアッテネータnよシ構成される例を示す。第5図中
、特性曲線(A)は増幅回路21の利得を1OdB、ア
ッテネータの減衰量を2dBに、特性曲線(B) +d
:増幅回路21の利得を8dB 、アッテネータの減衰
f1Nを4dBに、特性曲線(C)は増幅回路21の利
得を6dB 、アッテネータの減衰量を6dBにした場
合の特性を示す。この第4図に示した特性図から判るよ
うに増幅回路21の利・14が大きい程、雑音指数が低
く雑音指数の面で有利であることが判る。このことは、
上記の式で増幅回路21の利得GAを大きくすれば雑音
指数は改善されるが、増幅回路21の利得を大きくする
とチー−すとしての混変調特性、相互変調特性が悪化す
る。
第6図は、上記した第5図の特性面mh、B、cに対応
する増幅回路21、アッテネータ乙の利得。
する増幅回路21、アッテネータ乙の利得。
減衰量に対応した特性を示す特性図であり、横軸に周波
数、縦軸に混変調度を示しである。この第6図で判るよ
うに上記増幅回路ρの利得が大きい程、混変調歪に対し
ては劣化する。このため、この実施例では上記信号レベ
ル設定手段加は増幅回路21.アッテネータnで構成し
、第1の混合器3に入力される信号のレベルを設定する
0このように、上記増幅回路21は雑音指数の改善に寄
与するが、これ以外にも上記増幅器21は、その出力イ
ンピーダンスが大きいことKより入力バンドパスフィル
タ2側に第1の混合器3の出力が返還されないよう圧機
能する。即ち、上記レベル設定手段回内の増幅回路21
は、バックトークの防止にも、雑音指数特性の防止に加
えて寄与する。
数、縦軸に混変調度を示しである。この第6図で判るよ
うに上記増幅回路ρの利得が大きい程、混変調歪に対し
ては劣化する。このため、この実施例では上記信号レベ
ル設定手段加は増幅回路21.アッテネータnで構成し
、第1の混合器3に入力される信号のレベルを設定する
0このように、上記増幅回路21は雑音指数の改善に寄
与するが、これ以外にも上記増幅器21は、その出力イ
ンピーダンスが大きいことKより入力バンドパスフィル
タ2側に第1の混合器3の出力が返還されないよう圧機
能する。即ち、上記レベル設定手段回内の増幅回路21
は、バックトークの防止にも、雑音指数特性の防止に加
えて寄与する。
一般に、CATU用のダブルス−パーへテロダイン方式
のチューナにおいては、パックトーク信号を除去するた
め、前述した第3図に示すような高域通過フィルタ部、
低域通過フィルタ部、可変パックトークフィルタ部BP
よりなる複雑な構成で上記入力バンドパスフィルタ2を
形成しなければならないが、この発明によれば信号レベ
ル設定手段加によ、リバックトークが除去されるので、
入力バンドパスフィルタの構成は簡単なもので済む。
のチューナにおいては、パックトーク信号を除去するた
め、前述した第3図に示すような高域通過フィルタ部、
低域通過フィルタ部、可変パックトークフィルタ部BP
よりなる複雑な構成で上記入力バンドパスフィルタ2を
形成しなければならないが、この発明によれば信号レベ
ル設定手段加によ、リバックトークが除去されるので、
入力バンドパスフィルタの構成は簡単なもので済む。
このヨウに、雑音指数、バックトーク、第1の混合器の
出力が入力端側に漏洩するのを防止する等の考慮を払う
必要がある。
出力が入力端側に漏洩するのを防止する等の考慮を払う
必要がある。
ここで、従来のアップダウンチューナとこの発明忙係る
アップダウンチー−すの特性の比較を行なうに、信号レ
ベル設定手段を有しない従来のチ瓢−すをAチー−す、
レベル設定手段加の増幅回路21及びアッテネータ21
を有するチューナをBチューナ、バックトークフィルタ
回路を削除しかつその部分に増幅回路21を設けたチュ
ーナCの特性の実験結果を下記に示す、 この実験結果から判るように、信号レベル設定手段を設
けたこの発明に係るアップダウンチー一ナB、Cの例で
は、雑音指数、バックトーク、入力端側への局部発振器
の出力の漏洩の全ての面で従来のチー−す(で比べ優れ
ている。第7図は、上記チューナのうち、Cチー−すに
対する回路構成を示すものであシ、上記第3図に示す従
来のアップダウンチューナの入力バンドパスフィルタ2
の構成に比べ簡単フィルタ構成で信号レベル設定手段2
1を設けるのみで雑音指数、バックトーク、局部発振器
出力の入力端側への漏洩のいずれも改善することができ
る。
アップダウンチー−すの特性の比較を行なうに、信号レ
ベル設定手段を有しない従来のチ瓢−すをAチー−す、
レベル設定手段加の増幅回路21及びアッテネータ21
を有するチューナをBチューナ、バックトークフィルタ
回路を削除しかつその部分に増幅回路21を設けたチュ
ーナCの特性の実験結果を下記に示す、 この実験結果から判るように、信号レベル設定手段を設
けたこの発明に係るアップダウンチー一ナB、Cの例で
は、雑音指数、バックトーク、入力端側への局部発振器
の出力の漏洩の全ての面で従来のチー−す(で比べ優れ
ている。第7図は、上記チューナのうち、Cチー−すに
対する回路構成を示すものであシ、上記第3図に示す従
来のアップダウンチューナの入力バンドパスフィルタ2
の構成に比べ簡単フィルタ構成で信号レベル設定手段2
1を設けるのみで雑音指数、バックトーク、局部発振器
出力の入力端側への漏洩のいずれも改善することができ
る。
また、チー−すの特性として、第1の混合器3の出力側
に信号を印加した場合にこれが入力側に漏洩する信号の
レベルを示す所謂アイソレーションが要求される。この
アイソレーションは、信号レベル設定手段21の動作に
依存し、第8図に信号レベル設定手段側を構成する増幅
回路21のアイソレーション特性を示す。第8図に示さ
れる様に、実用周波数においては略一定の値−20dB
のアイソレーションを示し、アイツレ−シャンと広帯域
特性が満足されろ。
に信号を印加した場合にこれが入力側に漏洩する信号の
レベルを示す所謂アイソレーションが要求される。この
アイソレーションは、信号レベル設定手段21の動作に
依存し、第8図に信号レベル設定手段側を構成する増幅
回路21のアイソレーション特性を示す。第8図に示さ
れる様に、実用周波数においては略一定の値−20dB
のアイソレーションを示し、アイツレ−シャンと広帯域
特性が満足されろ。
第9図は、上記のようにアイソレーション特性と広帯域
特性を満足する増幅回路21の一例を示す回路図であり
、入力バンドパスフィルタ2の出力は入力端子INから
エミッタ接地のトランジスタQ1に加えられ、更にベー
ス接地のトランジスタQ2を介した後、アッテネータA
TTを介し出力端子OUTに出力される。なお、抵抗R
1,コンデンサC1は帰還用素子であり、このような構
成によってアイソレーション及び帰還形とすることによ
り広帯域特性、更には雑音指数を良好にする利得の設定
、混変調に対しての適正利得の設定がなされる。
特性を満足する増幅回路21の一例を示す回路図であり
、入力バンドパスフィルタ2の出力は入力端子INから
エミッタ接地のトランジスタQ1に加えられ、更にベー
ス接地のトランジスタQ2を介した後、アッテネータA
TTを介し出力端子OUTに出力される。なお、抵抗R
1,コンデンサC1は帰還用素子であり、このような構
成によってアイソレーション及び帰還形とすることによ
り広帯域特性、更には雑音指数を良好にする利得の設定
、混変調に対しての適正利得の設定がなされる。
また、上記信号レベル設定手段側を構成するアッテネー
タnは第10図に示すように可変型の形態であってもよ
く、また、ピングPi、P2を第11図に示す形態にし
、更にはAGC電圧によって減衰量を制御するよう°に
してもよい。これにより、例えハ受信帯域の広いCAT
V等のダブルス−パーヘテロダイン方式に好適なアップ
ダウンチューナを提供される。
タnは第10図に示すように可変型の形態であってもよ
く、また、ピングPi、P2を第11図に示す形態にし
、更にはAGC電圧によって減衰量を制御するよう°に
してもよい。これにより、例えハ受信帯域の広いCAT
V等のダブルス−パーヘテロダイン方式に好適なアップ
ダウンチューナを提供される。
〔発明の効果〕
以上述べたようにこの発明によれば、雑音指数バックト
ーク、混変調歪、局部発振器の出力の入力端への漏洩等
の性能に優れ、例えば広帯域受信を必要とするアップダ
ウンチー−すを簡単な回路構成によって提供し得るもの
である。
ーク、混変調歪、局部発振器の出力の入力端への漏洩等
の性能に優れ、例えば広帯域受信を必要とするアップダ
ウンチー−すを簡単な回路構成によって提供し得るもの
である。
なお、この発明に係るアップダウンチューナはCATV
に限らず、広帯域受信を妾する場合、一般に広く適用さ
れる。
に限らず、広帯域受信を妾する場合、一般に広く適用さ
れる。
第1図は従来のアップダウンチー−すを示す回路図であ
り、第2図は一般的な混合器を示す回路図、第3図は従
来のアップダウンチューナの入力バンドパスフィルタを
示す回路図、第4図はこの発明に係るアップダウンチー
−すの実施例を示す回路図、紀5図、第6図、第8図は
この発明に係ルアツブダウンチューナの特性を説明する
に供する特性図、第7図、第9図及び第10図はこの発
明を4′11成する回路部のfi′I)を示す回路図で
ある。 1・・・入力端子、2・・・入力バンドパスフィルタ、
3・・・第1の混合器、4・・・第1の局部発振器、5
・・・第1のバンドパスフィルタ、 7・・・第2のバンドパスフィルタ。 8・・・第2の混合器、9・・・第2の局部発振器、加
・・信号レベル設定手段。 第1図 ノ 第2図 第3図 R「 @4図 第5図 周 波 数 棗 h「 凭 作 第8図 周波数 第7図 第 9 図 第1O図 Il1図 手 続 補 正 店 (方式) %式% 2、発明の名称 ノνツブグウンチ1−す 3、補止をするン1 1″J件どの関係 特 ;21 出願人(307) 株
式会社 東芝 4、代理人 〒105 昭和59 (r (3月26EI(発送[1)6、補正
の対象 111J 、111店の図面の簡単’cK iJJ明の
欄7、捕it O)内容 以上
り、第2図は一般的な混合器を示す回路図、第3図は従
来のアップダウンチューナの入力バンドパスフィルタを
示す回路図、第4図はこの発明に係るアップダウンチー
−すの実施例を示す回路図、紀5図、第6図、第8図は
この発明に係ルアツブダウンチューナの特性を説明する
に供する特性図、第7図、第9図及び第10図はこの発
明を4′11成する回路部のfi′I)を示す回路図で
ある。 1・・・入力端子、2・・・入力バンドパスフィルタ、
3・・・第1の混合器、4・・・第1の局部発振器、5
・・・第1のバンドパスフィルタ、 7・・・第2のバンドパスフィルタ。 8・・・第2の混合器、9・・・第2の局部発振器、加
・・信号レベル設定手段。 第1図 ノ 第2図 第3図 R「 @4図 第5図 周 波 数 棗 h「 凭 作 第8図 周波数 第7図 第 9 図 第1O図 Il1図 手 続 補 正 店 (方式) %式% 2、発明の名称 ノνツブグウンチ1−す 3、補止をするン1 1″J件どの関係 特 ;21 出願人(307) 株
式会社 東芝 4、代理人 〒105 昭和59 (r (3月26EI(発送[1)6、補正
の対象 111J 、111店の図面の簡単’cK iJJ明の
欄7、捕it O)内容 以上
Claims (1)
- 入力端子に印加された受信信号から所定周波数帯信号を
抽出してこれを出力する出力端子を有する入力バンドパ
スフィルタと、この入力バンドパスフィルタの出力を入
力とし、かつ雑音指数と混変調歪から決まる信号の最適
レベルを設定する信号レベル設定手段と、この信号レベ
ル設定手段の出力信号を第1の局1部発振器との混合作
用により高域周波数に変換する第1の混合器と、この第
1の混合器の出力に対して帯域通過作用をなす第1ノハ
ントハスフイルタと、とのMlのバンドパスフィルタの
出力を入力とし第2の局部発振器の出力との混合作用に
より前記高域周波数に変換された信号を所定の受信周波
数に変換する第2の混合器とを少なくとも具備したこと
を特徴とするアップダウンチューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5729284A JPS60201749A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | アツプダウンチユ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5729284A JPS60201749A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | アツプダウンチユ−ナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201749A true JPS60201749A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13051474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5729284A Pending JPS60201749A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | アツプダウンチユ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201749A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288379U (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-12 | ||
| JPH04106062U (ja) * | 1991-02-26 | 1992-09-11 | 日本プラスト株式会社 | ステアリングホイール |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP5729284A patent/JPS60201749A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288379U (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-12 | ||
| JPH04106062U (ja) * | 1991-02-26 | 1992-09-11 | 日本プラスト株式会社 | ステアリングホイール |
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