JPS60201895A - 磁気テ−プ切断用のスリツタ− - Google Patents
磁気テ−プ切断用のスリツタ−Info
- Publication number
- JPS60201895A JPS60201895A JP5776784A JP5776784A JPS60201895A JP S60201895 A JPS60201895 A JP S60201895A JP 5776784 A JP5776784 A JP 5776784A JP 5776784 A JP5776784 A JP 5776784A JP S60201895 A JPS60201895 A JP S60201895A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slitter
- cutting
- ring
- magnetic tape
- cutting magnetic
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気テープ切断用のスリッターに係り、特に磁
気テープの正確な切断中および高寿命化が得られるよう
にしたものである。
気テープの正確な切断中および高寿命化が得られるよう
にしたものである。
従来、この種のスリッターとしては、例えば、特開昭5
4−84670号公報、実開昭58−67691号公報
等にみられるものが開示されている。
4−84670号公報、実開昭58−67691号公報
等にみられるものが開示されている。
しかしながら、これらの公報にみられるスリッターは超
硬合金からなるもので、磁気テープの複雑な組成からそ
の切断性能には、自ずと限界があるため高寿命化がめら
れていた。
硬合金からなるもので、磁気テープの複雑な組成からそ
の切断性能には、自ずと限界があるため高寿命化がめら
れていた。
また、磁気テープは、正確な切断中を有すること、切断
面にキズ等を有しないこと等がその性能面に直接影響す
る。このため、回転軸に支持されるスペーサの重量も含
めてスリッターの軽量化および切れ味が要求されている
。
面にキズ等を有しないこと等がその性能面に直接影響す
る。このため、回転軸に支持されるスペーサの重量も含
めてスリッターの軽量化および切れ味が要求されている
。
したがって、この種のスリッターでは、より高寿命化が
可能で、しかも切断中が正確に得られるようにしたスリ
ッターの開発が要望されている。
可能で、しかも切断中が正確に得られるようにしたスリ
ッターの開発が要望されている。
本発明は、上述の点に鑑みなされたもので、スリッター
はバックリングふよび切刃リングからなり、これらが超
高圧高温下の焼結によって一体化されるとともに、この
切刃リングが立方晶窒化硼素jよび/またはダイヤモン
ドを主成分とした多結晶焼結体からなり、また前記バッ
クリングが超硬合金からなるスリッターを提供するもの
である。
はバックリングふよび切刃リングからなり、これらが超
高圧高温下の焼結によって一体化されるとともに、この
切刃リングが立方晶窒化硼素jよび/またはダイヤモン
ドを主成分とした多結晶焼結体からなり、また前記バッ
クリングが超硬合金からなるスリッターを提供するもの
である。
以下、本発明磁気テープ切断用のスリッターにおける一
実施例について図を参照しながら説明する。
実施例について図を参照しながら説明する。
第1図において、(1)(2)は平行関係にある一対の
回転軸である。この回転軸(1)(2)には、円板状を
なす上刃jよび下刃としてのスリッター(3)(4)が
、スペーサー(5)(6)を介して離間的に支持される
。
回転軸である。この回転軸(1)(2)には、円板状を
なす上刃jよび下刃としてのスリッター(3)(4)が
、スペーサー(5)(6)を介して離間的に支持される
。
そして、この回転軸(1)(2)の両端には、例えば図
示しないリングナツトなどが備えられることによって、
スリッター(3)(4)およびスペーサー(5)(6)
が固定され、第1図のような磁気テープ切断装置を構成
する。
示しないリングナツトなどが備えられることによって、
スリッター(3)(4)およびスペーサー(5)(6)
が固定され、第1図のような磁気テープ切断装置を構成
する。
前記スリッター(3)(4)は、第2図および第3図に
明示されている町うに、バックリング(7)アよび切刃
リング(8)からなるとともに、その中央にはそれぞれ
取付は穴(9)が穿設される。この場合切刃リング(8
)は、立方晶窒化硼素および/またはダイヤモンドを主
成分とした多結晶焼結体からなり、また前記バックリン
グ(7)は、超硬合金からなる。この場合超硬合金はW
C系、 TiC系、 TiN系 などから適宜選択され
る。そして、これらの切刃リング(8)オよびバッグリ
ング(7)は例えば特公昭36−23463号公報にみ
られるような高温高圧装置を利用して、超高圧高温下の
焼結によって一体化される。
明示されている町うに、バックリング(7)アよび切刃
リング(8)からなるとともに、その中央にはそれぞれ
取付は穴(9)が穿設される。この場合切刃リング(8
)は、立方晶窒化硼素および/またはダイヤモンドを主
成分とした多結晶焼結体からなり、また前記バックリン
グ(7)は、超硬合金からなる。この場合超硬合金はW
C系、 TiC系、 TiN系 などから適宜選択され
る。そして、これらの切刃リング(8)オよびバッグリ
ング(7)は例えば特公昭36−23463号公報にみ
られるような高温高圧装置を利用して、超高圧高温下の
焼結によって一体化される。
また、前記スペーサー(5)(6)は、磁気テープの切
断中が非常に厳格なことから、寸法精度、面粗度が必要
であるとともに、軽量化が要求されている。
断中が非常に厳格なことから、寸法精度、面粗度が必要
であるとともに、軽量化が要求されている。
この理由は、多数のスペーサー(5)(6)を組込むた
め累積誤差が出ることおよび回転軸(1)(2)にか−
る荷重によって微小ではあるがたわみが発生することか
らである。したがって、スペーサー(5)(6)として
は、特に軽量化が可能な炭化物系、酸化物系等のセラミ
ックスが好適する。さらに、セラミックスは、重量の軽
減だけでなく、焼入れが不要であること、寸法の経時変
化も少ないことなどから好都合となるのである。
め累積誤差が出ることおよび回転軸(1)(2)にか−
る荷重によって微小ではあるがたわみが発生することか
らである。したがって、スペーサー(5)(6)として
は、特に軽量化が可能な炭化物系、酸化物系等のセラミ
ックスが好適する。さらに、セラミックスは、重量の軽
減だけでなく、焼入れが不要であること、寸法の経時変
化も少ないことなどから好都合となるのである。
なお、スリッター(3)(4)の切刃リング(8)は前
述したように、立方晶窒化硼素および/またはダイヤモ
ンドを主成分とした多結晶焼結体からなるが、単独の場
合には少なくとも60容量%程度含有していればよいも
のである。したがって、ダイヤモンドを主成分とする多
結晶嚢緋昌貌結体からなる切刃リング(8)の場合には
、Fe、Ni、Coなどの金属、合金を結合材としたり
、あるいは、金属酸化物などのセラミックスを結合材と
したもの等が適用される。これは、例えば、特公昭39
−20483号公報、特公昭52−12126号公報、
特開昭49−191号公報等に開示されているものであ
る。
述したように、立方晶窒化硼素および/またはダイヤモ
ンドを主成分とした多結晶焼結体からなるが、単独の場
合には少なくとも60容量%程度含有していればよいも
のである。したがって、ダイヤモンドを主成分とする多
結晶嚢緋昌貌結体からなる切刃リング(8)の場合には
、Fe、Ni、Coなどの金属、合金を結合材としたり
、あるいは、金属酸化物などのセラミックスを結合材と
したもの等が適用される。これは、例えば、特公昭39
−20483号公報、特公昭52−12126号公報、
特開昭49−191号公報等に開示されているものであ
る。
また、立方晶窒化硼素を主成分とする多結晶焼結体から
なる切刃リング(8)の場合には、例えば、金属、合金
を結合材とした特公昭52−43846号公報にみられ
るもの、あるいは、炭化物、窒化物等のセラミックスを
結合材とした特公昭57−3631号公報等が開示され
、同様に適用し得る。さらにダイヤモンドおよび立方晶
窒化硼素の混合を主成分とした多結晶焼結体からなる切
刃リング(8)の7場合には、例えば特開昭48−18
6号公報にみられるものなどが適用される。
なる切刃リング(8)の場合には、例えば、金属、合金
を結合材とした特公昭52−43846号公報にみられ
るもの、あるいは、炭化物、窒化物等のセラミックスを
結合材とした特公昭57−3631号公報等が開示され
、同様に適用し得る。さらにダイヤモンドおよび立方晶
窒化硼素の混合を主成分とした多結晶焼結体からなる切
刃リング(8)の7場合には、例えば特開昭48−18
6号公報にみられるものなどが適用される。
なふ、本発明では、スリッター(3)(4)がバックリ
ング(7)および切刃・リング(8)からなるものを示
しているが、周速度の関係によっては、一方を超硬合金
製のものとし、他方をバックリング(7)および切刃リ
ング(8)からなるものにしてもよい。
ング(7)および切刃・リング(8)からなるものを示
しているが、周速度の関係によっては、一方を超硬合金
製のものとし、他方をバックリング(7)および切刃リ
ング(8)からなるものにしてもよい。
本発明は、以上説明したように、スリッターの切刃構成
および支持構成を改善し、軽量化および高速切断を可能
にしたものであるから、厳格な所定中を要求される磁気
テープの切断には、好適するという利点を有する。
および支持構成を改善し、軽量化および高速切断を可能
にしたものであるから、厳格な所定中を要求される磁気
テープの切断には、好適するという利点を有する。
第1図は、本発明スリッターが回転軸に支持された状態
の一実施例を示す要部の正面図、第2図は、スリッター
(3)の一部拡大断面図、第3図は、同じくスリッター
(4)の一部拡大断面図である。 (1M2)・・・・・・回転軸 (3X4)・・・・・
・スリッター(5X6)・・・・・・スペーサー (7
)・・・・・・バックリング(8)・・・・・・切刃リ
ング 特許出願人 東芝夕ンガロイ株式会社
の一実施例を示す要部の正面図、第2図は、スリッター
(3)の一部拡大断面図、第3図は、同じくスリッター
(4)の一部拡大断面図である。 (1M2)・・・・・・回転軸 (3X4)・・・・・
・スリッター(5X6)・・・・・・スペーサー (7
)・・・・・・バックリング(8)・・・・・・切刃リ
ング 特許出願人 東芝夕ンガロイ株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 相対する一対の回転軸(1)(2)にスペーサ+5)(
6)とともに支持されるようにしたリング状をなす磁気
テープ切断用のスリッターにおいて、 前記スリッターの少なくとも一方は、バックリング(7
)および切刃リング(8)からなり、これらが超高圧高
温下の焼結によって一体化されるとともに、この切刃リ
ング(8)が立方晶窒化硼素および/またはダイヤモン
ドを主成分とした多結晶焼結体からなり、また、前記バ
ックリング(7)が超硬合金からなることを特徴とする
磁気テープ切断用のスリッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5776784A JPS60201895A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 磁気テ−プ切断用のスリツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5776784A JPS60201895A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 磁気テ−プ切断用のスリツタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201895A true JPS60201895A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13065022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5776784A Pending JPS60201895A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 磁気テ−プ切断用のスリツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201895A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63116293U (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-27 | ||
| JPH0326493U (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-18 | ||
| JP2006218588A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Allied Material Corp | 超硬合金製丸刃 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5776784A patent/JPS60201895A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63116293U (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-27 | ||
| JPH0326493U (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-18 | ||
| JP2006218588A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Allied Material Corp | 超硬合金製丸刃 |
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