JPS60201970A - 印刷用電極駆動回路 - Google Patents
印刷用電極駆動回路Info
- Publication number
- JPS60201970A JPS60201970A JP59263159A JP26315984A JPS60201970A JP S60201970 A JPS60201970 A JP S60201970A JP 59263159 A JP59263159 A JP 59263159A JP 26315984 A JP26315984 A JP 26315984A JP S60201970 A JPS60201970 A JP S60201970A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- current
- electrodes
- electrode
- ribbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リボンを用いたサーマル印刷ヘッド用の駆動
回路に関する。
回路に関する。
このリボンには、電流に応じた局所加熱が生じ、この局
所加熱が、受容媒体にインクを転写させる働らきをする
。典型的には、印刷ヘッド電極によって電気信号が与え
られるが、その電極がリボンの外側の層を掃引するとき
の適度な抵抗が与えられた電気信号となるのが普通であ
る。これらの信号は、高導電性の層(アルミニウム層は
その典型例)の中の方に流れ込み、電流が流れ込む過程
で局所加熱が生じる。この電気回路は、リボンを横断す
るアースに接続された電極によって完成する。
所加熱が、受容媒体にインクを転写させる働らきをする
。典型的には、印刷ヘッド電極によって電気信号が与え
られるが、その電極がリボンの外側の層を掃引するとき
の適度な抵抗が与えられた電気信号となるのが普通であ
る。これらの信号は、高導電性の層(アルミニウム層は
その典型例)の中の方に流れ込み、電流が流れ込む過程
で局所加熱が生じる。この電気回路は、リボンを横断す
るアースに接続された電極によって完成する。
本発明は、印刷ヘッドからリボンに与える電流を制御す
るための実際的で、効果的且つコスト効率の良い回路に
関する。特にその電流を制御する態様は、リボン面の電
力を制限しつつ、電気回路の条件づけを調節する態様で
ある。
るための実際的で、効果的且つコスト効率の良い回路に
関する。特にその電流を制御する態様は、リボン面の電
力を制限しつつ、電気回路の条件づけを調節する態様で
ある。
本発明を適用できる印刷システム及びその印刷ヘッドの
電流制御装置は、米国特許第4345845号及び同第
4434356号に開示されている。後者は各電極を駆
動する調整用の定電流回路を教示する。前者は、印刷領
域とは別の箇所のリボン部分で感知された電圧に応じて
電圧源を調整できることを開示している。
電流制御装置は、米国特許第4345845号及び同第
4434356号に開示されている。後者は各電極を駆
動する調整用の定電流回路を教示する。前者は、印刷領
域とは別の箇所のリボン部分で感知された電圧に応じて
電圧源を調整できることを開示している。
本発明は、調節済みの電圧源を用いる。この電圧は、各
電極に接続されたダイオードを介して各電極で感知され
るレベルに応答して調節される。
電極に接続されたダイオードを介して各電極で感知され
るレベルに応答して調節される。
前述の米国特許第4434356号は、各電極に接続さ
れたダイオードを用いるが、本発明のダイオードとは反
対の極性であり、またその信号は電圧源回路で使用され
ない。
れたダイオードを用いるが、本発明のダイオードとは反
対の極性であり、またその信号は電圧源回路で使用され
ない。
本発明はまた、通常の状態で、リボンにかかるのと同じ
電圧降下を与えるような抵抗を、選択された電極と、調
整済みの電圧出力との間に与えるだめの、各電極毎に接
続された電圧分割回路を使用している。全く同様の構成
というのは知られていないが、作動しているバイポーラ
トランジスタとの関係で、一般的な関係は理解されてい
る。前述の米国特許第4345845号及び同第442
0758号は、電流を制限する目的の抵抗を開示してい
る。しかし後者は、リボン中の全抵抗の1/10乃至1
0倍の範囲であシ、一方、本発明は、成る特定の範囲で
ある。
電圧降下を与えるような抵抗を、選択された電極と、調
整済みの電圧出力との間に与えるだめの、各電極毎に接
続された電圧分割回路を使用している。全く同様の構成
というのは知られていないが、作動しているバイポーラ
トランジスタとの関係で、一般的な関係は理解されてい
る。前述の米国特許第4345845号及び同第442
0758号は、電流を制限する目的の抵抗を開示してい
る。しかし後者は、リボン中の全抵抗の1/10乃至1
0倍の範囲であシ、一方、本発明は、成る特定の範囲で
ある。
本発明の目的は、印刷ヘッドからリボンに与える電流を
制御するだめの実際的で、効果的且つコスト効率の良い
サーマル印刷ヘッド用の新規な駆動回路を提供すること
にある。
制御するだめの実際的で、効果的且つコスト効率の良い
サーマル印刷ヘッド用の新規な駆動回路を提供すること
にある。
本発明は抵抗性リボンを使用するプリンタの複数個(典
型例では40個)の電極を駆動する回路である。各電極
の電圧がモニタ(監視)され、その中での最も低い電圧
が差動増幅器への1つの制御入力として作用する。モニ
タ動作は各電極からの共通点で行なわれる。実施例では
、この共通点が複数個のダイオード又は他の単方向素子
を介して、夫々対応する各電極に並列に接続され、その
共通点から高電位の信号を通せるようになっている。
型例では40個)の電極を駆動する回路である。各電極
の電圧がモニタ(監視)され、その中での最も低い電圧
が差動増幅器への1つの制御入力として作用する。モニ
タ動作は各電極からの共通点で行なわれる。実施例では
、この共通点が複数個のダイオード又は他の単方向素子
を介して、夫々対応する各電極に並列に接続され、その
共通点から高電位の信号を通せるようになっている。
モニタ用の共通点は、増幅器に対応する入力を与え、そ
の出力電圧に比例する駆動電流が各電極に与えられるよ
う接続されている。実施例では、差動増幅器が使用され
、その出力で全て、の電極が駆動される。各電極には、
はぼ同一の別々の抵抗が直列に接続される。この差動増
幅器へのもう1つの人力は、その出力から成る設定され
た基準レベル差が生じるようにする。もつとも低い電圧
をもつ電極と、直列の抵抗を介する電位差は一定のまま
である。もつとも低い電圧をもつ電極は、従って一定の
電流を受け、他の電極は、限られた電力しか消費しか生
じない。
の出力電圧に比例する駆動電流が各電極に与えられるよ
う接続されている。実施例では、差動増幅器が使用され
、その出力で全て、の電極が駆動される。各電極には、
はぼ同一の別々の抵抗が直列に接続される。この差動増
幅器へのもう1つの人力は、その出力から成る設定され
た基準レベル差が生じるようにする。もつとも低い電圧
をもつ電極と、直列の抵抗を介する電位差は一定のまま
である。もつとも低い電圧をもつ電極は、従って一定の
電流を受け、他の電極は、限られた電力しか消費しか生
じない。
好適な実施例では、モニタ用のダイオードの共通点と増
幅器の制御入力との間に反対極性のダイオードが接続さ
れる。この実施例は、全てのダイオードに一定の電流源
を接続して、それらを一定の動作範囲に保っている。そ
の電流源は正確である必要はない。
幅器の制御入力との間に反対極性のダイオードが接続さ
れる。この実施例は、全てのダイオードに一定の電流源
を接続して、それらを一定の動作範囲に保っている。そ
の電流源は正確である必要はない。
上述の実施例の各々別々の抵抗は、電極が駆動する被駆
動素子(抵抗性リボン)と分圧回路を形成する。普通の
状況では、増幅器の出力が被駆動素子にかかる電圧の約
2倍のとき、そして別々の抵抗にかかる電圧降下が被駆
動素子にかかる電圧降下と同じとき、被駆動素子の中に
同じ電力が与えられるという近似が本発明では用いられ
る。増幅器の出力のレベルと個々の抵抗の大きさとは、
上記の近似を与えるよう選択される。
動素子(抵抗性リボン)と分圧回路を形成する。普通の
状況では、増幅器の出力が被駆動素子にかかる電圧の約
2倍のとき、そして別々の抵抗にかかる電圧降下が被駆
動素子にかかる電圧降下と同じとき、被駆動素子の中に
同じ電力が与えられるという近似が本発明では用いられ
る。増幅器の出力のレベルと個々の抵抗の大きさとは、
上記の近似を与えるよう選択される。
リボンのところの電力の消費を抑えたため、印刷ヘッド
のところに、かすが形成されにくくなり、印刷ヘッドが
物理的に損傷することも少なくなった。これは、本発明
とは直接関係ないが、リボンのところの不完全な接触に
よるアークが回避されるためである。このように印刷を
迅速に且つ積極的に開始させる全体として信頼性の高い
動作が実現される。
のところに、かすが形成されにくくなり、印刷ヘッドが
物理的に損傷することも少なくなった。これは、本発明
とは直接関係ないが、リボンのところの不完全な接触に
よるアークが回避されるためである。このように印刷を
迅速に且つ積極的に開始させる全体として信頼性の高い
動作が実現される。
リボンの中に与えられる電力がほぼ一定になるよう近似
することは、一定の質の印刷を拵供する。
することは、一定の質の印刷を拵供する。
これはサーマルボンドによる十分満足の行く消去状態を
得るためにも広い範囲にわたって一定の印刷を得られる
点に特に重要である。このような消去については米国特
許第4384797号に開示されている。電力を略一定
で力えるには、電流や電圧があまり大きく変らないよう
にする必要がある。本発明の駆動回路で略一定の電力が
与えられ、アークが抑えられる。アークが抑えられるか
ら、リボンの損傷もかすの発生も抑えられる。
得るためにも広い範囲にわたって一定の印刷を得られる
点に特に重要である。このような消去については米国特
許第4384797号に開示されている。電力を略一定
で力えるには、電流や電圧があまり大きく変らないよう
にする必要がある。本発明の駆動回路で略一定の電力が
与えられ、アークが抑えられる。アークが抑えられるか
ら、リボンの損傷もかすの発生も抑えられる。
そして本発明の回路では電極につながるスイッチのとこ
ろで電圧降下が僅かしか生じない。この結果、スイッチ
を非常に小さくでき、標準的な回路チップに高密度に集
積配列できる。
ろで電圧降下が僅かしか生じない。この結果、スイッチ
を非常に小さくでき、標準的な回路チップに高密度に集
積配列できる。
第1図の電極1a1 lb乃至1nは、その中にアース
へ向かう電流を流し、印刷を行なう。本発明を最良の態
様で応用した抵抗性リボンの実施例で具体的に説明する
と、電極1a乃至1nを縦1列に〃いに近接配置し、抵
抗性リボンと接触させている。これは上述の米国特許の
従来技術としても記載されたとおシ、既に知られている
。各電極1a乃至1nは、抵抗性リボンの印刷に関して
は無視し得る程度の抵抗しかもたない固体の金属である
。一般にローラ6等によるアース接続部をリボン2の反
対側に押しつけ、一方、リボン2の同じ側に電極1a乃
至1nが接触している。
へ向かう電流を流し、印刷を行なう。本発明を最良の態
様で応用した抵抗性リボンの実施例で具体的に説明する
と、電極1a乃至1nを縦1列に〃いに近接配置し、抵
抗性リボンと接触させている。これは上述の米国特許の
従来技術としても記載されたとおシ、既に知られている
。各電極1a乃至1nは、抵抗性リボンの印刷に関して
は無視し得る程度の抵抗しかもたない固体の金属である
。一般にローラ6等によるアース接続部をリボン2の反
対側に押しつけ、一方、リボン2の同じ側に電極1a乃
至1nが接触している。
リボン2の電極との接触側が、第1図では拡大して示し
である。リボン2は、一定の断面をもつ積層体である。
である。リボン2は、一定の断面をもつ積層体である。
電極から最も遠い層2aは、溶融可能なインクである。
その内側の薄い層2bは、アルミニウムなどの導電性の
高い層であり、電極1a乃至1nからアース用ローラ3
まで、低い電力で導通できるようになっている。アルミ
ニウム層2bは、それ自体の外側に、比較的高い抵抗を
もつ薄い酸化アルミニウム面を提供する。カーボンブラ
ックを充填させたポリカーボネート樹脂等の抵抗性基板
2cを、電極1a乃至1nと接触させている。。
高い層であり、電極1a乃至1nからアース用ローラ3
まで、低い電力で導通できるようになっている。アルミ
ニウム層2bは、それ自体の外側に、比較的高い抵抗を
もつ薄い酸化アルミニウム面を提供する。カーボンブラ
ックを充填させたポリカーボネート樹脂等の抵抗性基板
2cを、電極1a乃至1nと接触させている。。
電極1a乃至1nは、演算増幅器4によって駆動される
。この演算増幅器は下記で説明するように差動増幅器と
して働らく。増幅器4は、正の入力として制御入力5を
、また負の入力として基準人カフをもつ。
。この演算増幅器は下記で説明するように差動増幅器と
して働らく。増幅器4は、正の入力として制御入力5を
、また負の入力として基準人カフをもつ。
正負の入力の指定は従来通りであって、制御人力5の立
上り信号に応じて、増幅器乙の出力9のところに、増幅
した立上シ信号を生じるようになっている。逆に、基準
人カフの立上り信号に応答して、出力9のところで、増
幅した立下り信号を生じる。
上り信号に応じて、増幅器乙の出力9のところに、増幅
した立上シ信号を生じるようになっている。逆に、基準
人カフの立上り信号に応答して、出力9のところで、増
幅した立下り信号を生じる。
増幅器4は、標準的な演算増幅器として、信頼性の高い
出力を与えるとともに、入力5及び7には無祝し得る程
度の入力電流しか生じない。これによって全体的な回路
設計がし易くなり、広範囲の操作性をもつ設計が可能に
なる。しかし他の特性をもつ増幅回路を演算増幅器4と
して働らかせても良いことは明らかである。但し、余分
の電流を補償するか、さもなければ夫々の回路を設計す
る際にそのような電流を考慮する必要がある。
出力を与えるとともに、入力5及び7には無祝し得る程
度の入力電流しか生じない。これによって全体的な回路
設計がし易くなり、広範囲の操作性をもつ設計が可能に
なる。しかし他の特性をもつ増幅回路を演算増幅器4と
して働らかせても良いことは明らかである。但し、余分
の電流を補償するか、さもなければ夫々の回路を設計す
る際にそのような電流を考慮する必要がある。
出力9が、バイポーラトランジスタ11のベースを駆動
する。トランジスタ11のエミッタが線13に接fiさ
れ、トランジスタ11のコレクタが作動電圧v1に接続
される。Vlの典型例は+68vである。斯して、トラ
ンジスタ11は、出力9と線13との間に電流の絶縁を
生じる働らきがある。そこにはトランジスタ11に固有
の順方向バイアスされたベース・エミッタ降下による小
さい電圧降下が引き入れられる。トランジスタ11が、
ダーリントン結合したトランジスタ対などの電力増幅器
を簡単にした実施例であることを理解されたい。
する。トランジスタ11のエミッタが線13に接fiさ
れ、トランジスタ11のコレクタが作動電圧v1に接続
される。Vlの典型例は+68vである。斯して、トラ
ンジスタ11は、出力9と線13との間に電流の絶縁を
生じる働らきがある。そこにはトランジスタ11に固有
の順方向バイアスされたベース・エミッタ降下による小
さい電圧降下が引き入れられる。トランジスタ11が、
ダーリントン結合したトランジスタ対などの電力増幅器
を簡単にした実施例であることを理解されたい。
線16が全ての電極1a乃至1nに、同一の抵抗15a
、15b乃至15nを介して接続されている。各抵抗は
、夫々に対応する1個の一電極1as1b乃至1nと線
16との間に直列に接続されている。電極1a、1b乃
至1a間の直列回路には、夫々スイッチ17a、17b
乃至17nが接続されている。(これらのスイッチは単
なる記号として図示しているだけであるが、それは電極
を選択するためのスイッチが標準的なもので良いからで
ある。実際の実施例では、それらは各々、個別のトラン
ジスタを含む。特に好適なのは、トランジスタをダーリ
ントン結合したものであって、ベースへの信号か又はそ
れと同等の制御入力によりスイッチがオンオフされて、
スイッチ17a乃至17nff:通る電路を開閉する。
、15b乃至15nを介して接続されている。各抵抗は
、夫々に対応する1個の一電極1as1b乃至1nと線
16との間に直列に接続されている。電極1a、1b乃
至1a間の直列回路には、夫々スイッチ17a、17b
乃至17nが接続されている。(これらのスイッチは単
なる記号として図示しているだけであるが、それは電極
を選択するためのスイッチが標準的なもので良いからで
ある。実際の実施例では、それらは各々、個別のトラン
ジスタを含む。特に好適なのは、トランジスタをダーリ
ントン結合したものであって、ベースへの信号か又はそ
れと同等の制御入力によりスイッチがオンオフされて、
スイッチ17a乃至17nff:通る電路を開閉する。
トランジスタスイッチ17a乃至17nのうちオンに切
換えられたものに生じる電圧降下は無視できる。何故な
らその回路がスイッチ17a乃至17n中の必要なトラ
ンジスタを飽和状態に作動させるよう設計されているか
らである。) 各電極1a乃至1n及びその対応する抵抗15a乃至1
5nの接続点には、夫々1個のダイオード19a、19
b乃至19nが接続されている。
換えられたものに生じる電圧降下は無視できる。何故な
らその回路がスイッチ17a乃至17n中の必要なトラ
ンジスタを飽和状態に作動させるよう設計されているか
らである。) 各電極1a乃至1n及びその対応する抵抗15a乃至1
5nの接続点には、夫々1個のダイオード19a、19
b乃至19nが接続されている。
ダイオード19a、19b乃至19nが接続されている
。ダイオード19a乃至19nは、増幅器9に導通しな
い極性で接続される。即ち増幅器からの信号を阻止する
ように接続される。各ダイオード19a乃至19nの、
電極1a乃至19nの、電極1a乃至1nとは反対側の
接続点が共通点21に接続される。ダイオード19a乃
至19nと反対の極性をもつダイオード26が、共通点
21及び制御人力5の間に直列に接続される。これは電
流源の一部として後で説明する。ダイオード23及びダ
イオード19a乃至19nは、見掛は上回じに選択され
る。これらは互いに近接して同じような環境に装着され
るので、同じ特性をもつ。
。ダイオード19a乃至19nは、増幅器9に導通しな
い極性で接続される。即ち増幅器からの信号を阻止する
ように接続される。各ダイオード19a乃至19nの、
電極1a乃至19nの、電極1a乃至1nとは反対側の
接続点が共通点21に接続される。ダイオード19a乃
至19nと反対の極性をもつダイオード26が、共通点
21及び制御人力5の間に直列に接続される。これは電
流源の一部として後で説明する。ダイオード23及びダ
イオード19a乃至19nは、見掛は上回じに選択され
る。これらは互いに近接して同じような環境に装着され
るので、同じ特性をもつ。
下記で説明するように、ダイオード2ろ及びダイオード
19a乃至19nのうちの1つが、大半の印刷動作中は
導通している。これらは同じ電流をもち、且つダイオー
ド26に生じる電圧降下及びダイオード1’9a乃至1
9nのうちの導通している1つのダイオードの電圧降下
を受ける。従って電極1a乃至1n上のもつとも低い電
位に制御人力5の電位が近くなる。
19a乃至19nのうちの1つが、大半の印刷動作中は
導通している。これらは同じ電流をもち、且つダイオー
ド26に生じる電圧降下及びダイオード1’9a乃至1
9nのうちの導通している1つのダイオードの電圧降下
を受ける。従って電極1a乃至1n上のもつとも低い電
位に制御人力5の電位が近くなる。
V2は線13の電位である。電源25は、調節可能な定
電流源であり、基準人カフに接続されている。この電源
25は、■2と反対極性の電流を与える。電源25は、
完全に記号として図示しているが、電極印刷のだめの制
御部として知られた調節可能な電流源であり、本発明の
一部を構成しない。抵抗27が、入カフから線16の途
中に接h′じされている。
電流源であり、基準人カフに接続されている。この電源
25は、■2と反対極性の電流を与える。電源25は、
完全に記号として図示しているが、電極印刷のだめの制
御部として知られた調節可能な電流源であり、本発明の
一部を構成しない。抵抗27が、入カフから線16の途
中に接h′じされている。
線29で接続点21に接続されているシステムは、一定
の電流源を構成する。一定の電流を得るだめの全体的な
設計技法は、従来通電のものと考えられている。作動電
圧V1は、抵抗31を介してバイポーラトランジスタ3
3のエミッタに接続されている。トランジスタ63のベ
ースは、トランジスタ37のベースに線65で接続され
ている。
の電流源を構成する。一定の電流を得るだめの全体的な
設計技法は、従来通電のものと考えられている。作動電
圧V1は、抵抗31を介してバイポーラトランジスタ3
3のエミッタに接続されている。トランジスタ63のベ
ースは、トランジスタ37のベースに線65で接続され
ている。
トランジスタ33及び67は、見掛は上回じになるよう
選択されている。それらは同じような環境にあるので、
同じ特性をもつ。トランジスタ67のエミッタは、抵抗
69を介して作動電圧v1に接続されている。
選択されている。それらは同じような環境にあるので、
同じ特性をもつ。トランジスタ67のエミッタは、抵抗
69を介して作動電圧v1に接続されている。
抵抗ろ1は、抵抗69の2倍の抵抗であり(典型例では
抵抗61が2000オーム、抵抗69が1000オーム
である)、トランジスタ66のコレクタからの電流の約
2倍の電流を、トランジスタろ7のコレクタから流して
いる(下記で詳述する)。
抵抗61が2000オーム、抵抗69が1000オーム
である)、トランジスタ66のコレクタからの電流の約
2倍の電流を、トランジスタろ7のコレクタから流して
いる(下記で詳述する)。
線43は、トランジスタ33のコレクタからの電流を流
す。バイポーラトランジスタ41は、そのエミッタを線
35に接続させ、そのベースを勝43に接続させている
。トランジスタ41のベース・エミジタ電路が、トラン
ジスタ3乙のベース・コレクタ電路と並列々ので、線ろ
5からトランジスタ41を通る電流は制限される。トラ
ンジスタ41は抵抗45を介してアースへの電路を与え
る。即チトランジスタ41のコレクタからアースに、通
常の動作中に必要な電流が流れるよう接続されている。
す。バイポーラトランジスタ41は、そのエミッタを線
35に接続させ、そのベースを勝43に接続させている
。トランジスタ41のベース・エミジタ電路が、トラン
ジスタ3乙のベース・コレクタ電路と並列々ので、線ろ
5からトランジスタ41を通る電流は制限される。トラ
ンジスタ41は抵抗45を介してアースへの電路を与え
る。即チトランジスタ41のコレクタからアースに、通
常の動作中に必要な電流が流れるよう接続されている。
線46はまたバイポーラトランジスタ49のコレクタに
接続されている。
接続されている。
トランジスタ37のコレクタ及びダイオード26の接続
点は、線29で共通接続点21に接続されている。ダイ
オード23の反対側は、線47に接続されている。線4
7はトランジスタ51のコレクタに接続する。トランジ
スタ49及び51は、見掛は上回じになるよう選択され
る。これらのトランジスタはほぼ同じ環境にあるので、
同じ特性をもつ。トランジスタ49のエミッタは、抵抗
5ろを介してV5に接続されている。V3は、電圧V1
の反対の、は味での作動電圧源(典型例では一5V)で
ある。トランジスタ51のエミッタは、抵抗55を介し
、てV6に接続されている。抵抗56及び55は同じ抵
抗である(典型例では約90UOオーム)。トランジス
タ49及び51のベースは、線57で、ともにアースに
接地されている。
点は、線29で共通接続点21に接続されている。ダイ
オード23の反対側は、線47に接続されている。線4
7はトランジスタ51のコレクタに接続する。トランジ
スタ49及び51は、見掛は上回じになるよう選択され
る。これらのトランジスタはほぼ同じ環境にあるので、
同じ特性をもつ。トランジスタ49のエミッタは、抵抗
5ろを介してV5に接続されている。V3は、電圧V1
の反対の、は味での作動電圧源(典型例では一5V)で
ある。トランジスタ51のエミッタは、抵抗55を介し
、てV6に接続されている。抵抗56及び55は同じ抵
抗である(典型例では約90UOオーム)。トランジス
タ49及び51のベースは、線57で、ともにアースに
接地されている。
同じような特性のトランジスタの2個のベース・エミッ
タ接続点から得られる低い電流は、同じか又は正比例す
る電流を生じる。従ってトランジスタろ6及び37は、
1対2の比の抵抗を介してVlに接続されているが、そ
れらのベースは同じ電位である。従って、トランジスタ
53及び67を通常は電流が流れるが、トランジスタ6
6のコレクタからの電流は、トランジスタろ7のコレク
タからの電流の約半分である。(この比は、大よそであ
って完全に正確という訳ではない。何故なら電流の大き
さが異なれば、動作特性も幾分具なるからである。) 電流の流れをダイオード23及び線29に分けるのは、
同様の特性、同電位のべ〜ス・エミッタ接続点、及び同
一の抵抗53及び55を介してV6に接続されたエミッ
タをもつトランジスタ49及び51である。トランジス
タ49は、トランジスタ33からの全ての電流を必らず
流す。線4ろが唯一の電路だからである。トランジスタ
51は、トランジスタ49と同じ電流が流れるときだけ
平衡する。何故なら、抵抗55に大きな電流が流れると
電圧降下も太きくな9、ベース・エミッタ電圧を引下げ
ようとするからである。従って、通常の動作では、トラ
ンジスタ37から電流の半分がトランジスタ51に流れ
る。従って残9の半分の電流が線29を必然的に流れる
ことになり、Vlからの線29の電圧が抵抗69及びト
ランジスタ37の分だけ降下して、線29に如上の半分
の電流が流れるのに必要な電圧レベルになる。線29が
分岐した先にダイオード23があるので、ダイオード2
6は線29と同じ電流を流す。(典型的な電流値は、線
29及び線47が1/2ミl)アンペア、トランジスタ
67が1ミリアンペアである。)印刷中は、1個又はそ
れ以上のスイッチ17a乃至17nが閉じる。選択した
電極1a乃至1nは、夫々のスイッチ17a乃至17n
が閉じるとき、夫々のダイオード19a乃至19nにつ
ながる。もつとも低い電位の電極1a乃至1nに接続さ
れたダイオード19a乃至19nは、線29からの電位
によって導通するようバイアスされている。線29の全
電流が、ダイオード19a乃至1911のうちの1つを
流れる。(電極1a乃至1nのうち2個以上の電極のス
イッチが入る場合には、それらは2個以上のダイオード
19a乃至19nが導通するような低い電位になるが、
その周波数及び期間は通常の印刷時に受入れられる程度
に制限されている。下記で明らかなように、制御人力5
のところの電圧はそれ程影響を受けない。)普通の場合
には、印刷中にダイオード19a乃至19nのうちの1
つと、ダイオード23にしかその電流は流れない。そし
てその電流は、と・れらのダイオードについても同じ極
性で同じ方向に流れる。これらのダイオードが同じ特性
をもつので、導通しているダイオード19a乃至19n
につながった電極1a乃至1nからの電圧降下により共
通接続点21のところが高い電位になっている。
タ接続点から得られる低い電流は、同じか又は正比例す
る電流を生じる。従ってトランジスタろ6及び37は、
1対2の比の抵抗を介してVlに接続されているが、そ
れらのベースは同じ電位である。従って、トランジスタ
53及び67を通常は電流が流れるが、トランジスタ6
6のコレクタからの電流は、トランジスタろ7のコレク
タからの電流の約半分である。(この比は、大よそであ
って完全に正確という訳ではない。何故なら電流の大き
さが異なれば、動作特性も幾分具なるからである。) 電流の流れをダイオード23及び線29に分けるのは、
同様の特性、同電位のべ〜ス・エミッタ接続点、及び同
一の抵抗53及び55を介してV6に接続されたエミッ
タをもつトランジスタ49及び51である。トランジス
タ49は、トランジスタ33からの全ての電流を必らず
流す。線4ろが唯一の電路だからである。トランジスタ
51は、トランジスタ49と同じ電流が流れるときだけ
平衡する。何故なら、抵抗55に大きな電流が流れると
電圧降下も太きくな9、ベース・エミッタ電圧を引下げ
ようとするからである。従って、通常の動作では、トラ
ンジスタ37から電流の半分がトランジスタ51に流れ
る。従って残9の半分の電流が線29を必然的に流れる
ことになり、Vlからの線29の電圧が抵抗69及びト
ランジスタ37の分だけ降下して、線29に如上の半分
の電流が流れるのに必要な電圧レベルになる。線29が
分岐した先にダイオード23があるので、ダイオード2
6は線29と同じ電流を流す。(典型的な電流値は、線
29及び線47が1/2ミl)アンペア、トランジスタ
67が1ミリアンペアである。)印刷中は、1個又はそ
れ以上のスイッチ17a乃至17nが閉じる。選択した
電極1a乃至1nは、夫々のスイッチ17a乃至17n
が閉じるとき、夫々のダイオード19a乃至19nにつ
ながる。もつとも低い電位の電極1a乃至1nに接続さ
れたダイオード19a乃至19nは、線29からの電位
によって導通するようバイアスされている。線29の全
電流が、ダイオード19a乃至1911のうちの1つを
流れる。(電極1a乃至1nのうち2個以上の電極のス
イッチが入る場合には、それらは2個以上のダイオード
19a乃至19nが導通するような低い電位になるが、
その周波数及び期間は通常の印刷時に受入れられる程度
に制限されている。下記で明らかなように、制御人力5
のところの電圧はそれ程影響を受けない。)普通の場合
には、印刷中にダイオード19a乃至19nのうちの1
つと、ダイオード23にしかその電流は流れない。そし
てその電流は、と・れらのダイオードについても同じ極
性で同じ方向に流れる。これらのダイオードが同じ特性
をもつので、導通しているダイオード19a乃至19n
につながった電極1a乃至1nからの電圧降下により共
通接続点21のところが高い電位になっている。
これは、導通しているダイオード19a乃至19nのう
ちの1つに生じる電圧降下である示、ダイオード23の
ところにも同じ大きさの電圧降下が生じる。何故ならば
入力5への電路の極性が反対だからである。従って、動
作時には、電極19a乃至19nのうちの一番低い電位
が入力5に与えられる。(ダイオード19a乃至19n
のうちの1つ以上が同時に導通する場合には、ダイオー
ド26の順方向バイアスによる電圧降下のせいだけで入
力5への電位が電極1a乃至1nのうちの最も低いもの
の電位と異なることがあり得る。また、典型例のダイオ
ードで生じる電圧降下は、異なる電流でも、成る範囲内
で穏やかに′変るだけである。
ちの1つに生じる電圧降下である示、ダイオード23の
ところにも同じ大きさの電圧降下が生じる。何故ならば
入力5への電路の極性が反対だからである。従って、動
作時には、電極19a乃至19nのうちの一番低い電位
が入力5に与えられる。(ダイオード19a乃至19n
のうちの1つ以上が同時に導通する場合には、ダイオー
ド26の順方向バイアスによる電圧降下のせいだけで入
力5への電位が電極1a乃至1nのうちの最も低いもの
の電位と異なることがあり得る。また、典型例のダイオ
ードで生じる電圧降下は、異なる電流でも、成る範囲内
で穏やかに′変るだけである。
従ってその電流が理想の電流とはかなり違っていても、
通常は大よその精度が維持される。)動作に際しては、
電極1a乃至1nに流れる電流のレベルを、所望の濃さ
の印刷を生じるようなレベルに基準電流源25を設定す
る。(抵抗性リボンの印刷では、電流を増せば、リボン
に生じる熱も増し、印刷も濃くなる。)通常の回路の取
り極めによれば、基準電流源25から一定の電流Ire
fが生じていれば、基準電カフのところの電位V7は、
線13の電位V2から、Irefに抵抗27の抵抗値R
27を差し引いた値になる。即ちV7 =V 2− I
ref−R27(式A〕v7は、増幅器9の負入力であ
る。v7が制御人力V5のところの電位よシも低ければ
、出力9のところの電圧は、増幅器4の作用により直ぐ
に増加する。■7がv5よりも高ければ、出力9の信号
が直ぐに降下する。
通常は大よその精度が維持される。)動作に際しては、
電極1a乃至1nに流れる電流のレベルを、所望の濃さ
の印刷を生じるようなレベルに基準電流源25を設定す
る。(抵抗性リボンの印刷では、電流を増せば、リボン
に生じる熱も増し、印刷も濃くなる。)通常の回路の取
り極めによれば、基準電流源25から一定の電流Ire
fが生じていれば、基準電カフのところの電位V7は、
線13の電位V2から、Irefに抵抗27の抵抗値R
27を差し引いた値になる。即ちV7 =V 2− I
ref−R27(式A〕v7は、増幅器9の負入力であ
る。v7が制御人力V5のところの電位よシも低ければ
、出力9のところの電圧は、増幅器4の作用により直ぐ
に増加する。■7がv5よりも高ければ、出力9の信号
が直ぐに降下する。
電極1a乃至1nを、スイッチ17a乃至17nのうち
の選択したスイッチで選択後、各印刷動作の初期に平衡
が得られる。平衡時には、抵抗27を介して与えられる
フィールドバック信号を増幅器4に組合わせる構成が差
動増幅器となるので、電位■5とv7とは等しくなる。
の選択したスイッチで選択後、各印刷動作の初期に平衡
が得られる。平衡時には、抵抗27を介して与えられる
フィールドバック信号を増幅器4に組合わせる構成が差
動増幅器となるので、電位■5とv7とは等しくなる。
電極1a乃至1nのうち、もつとも低い電位になる選択
した電極を流れる電流は、それらに接続された抵抗15
a乃至15nでv2からの電圧降下を生じる。ダイオー
ド19a乃至19nのうち導通しているものに印加する
電圧は、ダイオード26の電圧の影響を受ける。従って
、弐Bが得られる。
した電極を流れる電流は、それらに接続された抵抗15
a乃至15nでv2からの電圧降下を生じる。ダイオー
ド19a乃至19nのうち導通しているものに印加する
電圧は、ダイオード26の電圧の影響を受ける。従って
、弐Bが得られる。
V5 =V2− Iel−R15(式B)平衡のとき、
式A及びBが等しくなるから、V2−Iref−R27
=V2−Iel−R15となり、下記の解が得られる。
式A及びBが等しくなるから、V2−Iref−R27
=V2−Iel−R15となり、下記の解が得られる。
27
Iel = Iref ・ −
15
この結果、選択されたIrefを生じる電流源25は、
電極1a乃至1nのうちの最も低い電圧の選択された電
極に流れる電流を直接制御する。更に、この電流の大き
さは、電極1a乃至1nのところやリボン2中の電圧レ
ベルと独立である。
電極1a乃至1nのうちの最も低い電圧の選択された電
極に流れる電流を直接制御する。更に、この電流の大き
さは、電極1a乃至1nのところやリボン2中の電圧レ
ベルと独立である。
高電位の電極1a乃至1nのうちの選択された電極は、
抵抗15a乃至15nのうちの対応する抵抗を介して作
用する同じ電位V2によって駆動される。このような高
電圧の電極に流れる電流は、その高い電圧に比例して制
限され、これによって電力の浪費を防ぎ、電極1a乃至
1nからの電流を受けるリボンや他の物質を傷めない。
抵抗15a乃至15nのうちの対応する抵抗を介して作
用する同じ電位V2によって駆動される。このような高
電圧の電極に流れる電流は、その高い電圧に比例して制
限され、これによって電力の浪費を防ぎ、電極1a乃至
1nからの電流を受けるリボンや他の物質を傷めない。
このような副電圧は、電極1a乃至1nとそれが接触す
る表面との間に十分な接触を与えないと思われる。
る表面との間に十分な接触を与えないと思われる。
同じ抵抗をもつ抵抗15a乃至15nとV2というレベ
ルとは、電極1a乃至1nで駆動されるリボン2又は他
の媒体の所望の動作特性の範囲内に選択される。V2及
び抵抗15a乃至15nの大きさは、もつと具体的に云
えば、リボン2の中にほぼ一定の電力が加わるよう選択
される。電力が一定になれば、印刷動作ももっと均質に
なり、電流も制限される。電流の変動も減シ、アークの
生じる傾向も減る。
ルとは、電極1a乃至1nで駆動されるリボン2又は他
の媒体の所望の動作特性の範囲内に選択される。V2及
び抵抗15a乃至15nの大きさは、もつと具体的に云
えば、リボン2の中にほぼ一定の電力が加わるよう選択
される。電力が一定になれば、印刷動作ももっと均質に
なり、電流も制限される。電流の変動も減シ、アークの
生じる傾向も減る。
各抵抗15a乃至15nを、各電極1a乃至1nの中の
公称値の実効抵抗に等しく選択すれば、はぼ一定の電力
が得られる。(公称値の実効抵抗は、全電極1a乃至1
nについて、勿論同一である。) 第2図は、リボン2の典型的な特性曲線60のプロット
であり、1個の電極Ielに流れる電流に対し、リボン
2にかかる電圧Vaを表わすグラフである。通常の予想
し得る動作の場合、その特性曲線の左方の、最初に立上
ったときの屈曲点は用いず、そのような屈曲点を過ぎた
ところの公称の動作点、例えば62で図示する点が選択
される。
公称値の実効抵抗に等しく選択すれば、はぼ一定の電力
が得られる。(公称値の実効抵抗は、全電極1a乃至1
nについて、勿論同一である。) 第2図は、リボン2の典型的な特性曲線60のプロット
であり、1個の電極Ielに流れる電流に対し、リボン
2にかかる電圧Vaを表わすグラフである。通常の予想
し得る動作の場合、その特性曲線の左方の、最初に立上
ったときの屈曲点は用いず、そのような屈曲点を過ぎた
ところの公称の動作点、例えば62で図示する点が選択
される。
この公称の動作点は、リボンの中にVnという電圧と、
In という電流とを生じ、Vn・Inという電力を生
じる。
In という電流とを生じ、Vn・Inという電力を生
じる。
リボンに直接かかる電圧Vaは、しばしばスルー電圧と
呼ばれる。Vaよシはるかに小さい第2の電圧降下が、
リボン2を経てアースに入る成る長さの電路に沿って生
じる。これは、共通電圧Vcと呼ばれることがある。一
般には、そのリボンの内部に金属その他の高導電層2b
があり、これによってリボンからアースローラ6への電
流を流れ易くし、Vcを低く維持する。vaが印刷のだ
めの加熱効果を生じる。従ってVaは、Ielとともに
、印刷の濃度を決める電圧となる。Vcは、駆動されて
いる電極1a乃至1nの数によってかなり変化する。
呼ばれる。Vaよシはるかに小さい第2の電圧降下が、
リボン2を経てアースに入る成る長さの電路に沿って生
じる。これは、共通電圧Vcと呼ばれることがある。一
般には、そのリボンの内部に金属その他の高導電層2b
があり、これによってリボンからアースローラ6への電
流を流れ易くし、Vcを低く維持する。vaが印刷のだ
めの加熱効果を生じる。従ってVaは、Ielとともに
、印刷の濃度を決める電圧となる。Vcは、駆動されて
いる電極1a乃至1nの数によってかなり変化する。
ダイオード19a乃至19nが、Va及びVcの電圧の
重なり合ったものを感知する。本発明の調整機構が、も
つとも低い電圧をもつ電極1a乃至1nに一定の電流を
流すよう設計されているので、Vcの変動が中和される
。Vcの変動がダイオード19a乃至19nのところに
同じ態様で現われるので、増幅器4の出力は、制御人力
5のところの変動する入力に応じて、線13の出力電圧
を変え一定の電流を維持し、Vcの変動を補償する。
重なり合ったものを感知する。本発明の調整機構が、も
つとも低い電圧をもつ電極1a乃至1nに一定の電流を
流すよう設計されているので、Vcの変動が中和される
。Vcの変動がダイオード19a乃至19nのところに
同じ態様で現われるので、増幅器4の出力は、制御人力
5のところの変動する入力に応じて、線13の出力電圧
を変え一定の電流を維持し、Vcの変動を補償する。
曲線64は、va・工el−vn・Inを表わす電カ一
定のプロットである。抵抗15g乃至15nの大きさを
選択しても一定の電力を正確に得ることはできない。何
故ならば、抵抗15a乃至15nの1つを夫々が含む直
列回路に線16の電圧が作用する場合、回路動作がほぼ
線形だからである。
定のプロットである。抵抗15g乃至15nの大きさを
選択しても一定の電力を正確に得ることはできない。何
故ならば、抵抗15a乃至15nの1つを夫々が含む直
列回路に線16の電圧が作用する場合、回路動作がほぼ
線形だからである。
線16の電圧v2が一定と仮定すれば、任意の動作点が
直線66上に存在する筈である。直線66の傾きは、1
個の抵抗15a乃至15n(R15と称する)によって
決まる。第2図から分るように、このような直線は、そ
の直線が曲線64の接線となるときその曲緋にかなり近
くなる。その接線は下記のようにしてめる。点62での
名目上の動作は下記のと゛おりである。
直線66上に存在する筈である。直線66の傾きは、1
個の抵抗15a乃至15n(R15と称する)によって
決まる。第2図から分るように、このような直線は、そ
の直線が曲線64の接線となるときその曲緋にかなり近
くなる。その接線は下記のようにしてめる。点62での
名目上の動作は下記のと゛おりである。
V2− In−R15+Vn (式C)Vn−In−一
定(k)(式D) 解をめる。
定(k)(式D) 解をめる。
ln−−(式D1:式りの書き換え)
Vn
(弐〇を書換えて、式D°を代入)
Vn2=V2Vn−kR15(両辺にVnを掛ける)v
n=冥:t−!−v2”−abuts2 (二次方程式を解く) 交点を1つもつ線をめるため、 ° E罰[1丁石〒−〇 とする。従って交点の1つをめると、 Vnをv2の半分にすれば、公称電流のときのR15の
電圧降下はVnになる。即ちIn−R15−Vnである
。これは、各抵抗15a乃至15nを前述のように選択
したこと、ff1Jち各抵抗がリボン2の公称の電圧降
下と同じ電圧降下を生じるように選択したことが、数学
的にも妥当であることを示す。
n=冥:t−!−v2”−abuts2 (二次方程式を解く) 交点を1つもつ線をめるため、 ° E罰[1丁石〒−〇 とする。従って交点の1つをめると、 Vnをv2の半分にすれば、公称電流のときのR15の
電圧降下はVnになる。即ちIn−R15−Vnである
。これは、各抵抗15a乃至15nを前述のように選択
したこと、ff1Jち各抵抗がリボン2の公称の電圧降
下と同じ電圧降下を生じるように選択したことが、数学
的にも妥当であることを示す。
電力を一定にするだめの近似として線64に接V2にな
る動作点が電力応答のピークであることを示す計算によ
ってH認できた。
る動作点が電力応答のピークであることを示す計算によ
ってH認できた。
リボン2中の動作特性の概略は、オームの法則をそのま
ま応用した次式で定義できる。
ま応用した次式で定義できる。
これは、直線の式である(回路動作を解く際にしばしば
考慮される負荷の線に対応する)。
考慮される負荷の線に対応する)。
各動作点での電力は、Va−Ielである。Va・Ie
lを掛は合わせ、IelQ代りに前述の式をおきかえる
と、 Vaについて微分すると、 V2 2Va R15R15 となり、これを0として解くと(これはピーク応答を示
す) VBがv2の半分の点でピークになる双曲線の電力の分
布全体を、第2図の線68で示す。
lを掛は合わせ、IelQ代りに前述の式をおきかえる
と、 Vaについて微分すると、 V2 2Va R15R15 となり、これを0として解くと(これはピーク応答を示
す) VBがv2の半分の点でピークになる双曲線の電力の分
布全体を、第2図の線68で示す。
印加される電圧v2が一定か又はリボンその他の被駆動
素子のところの電圧に従ってゆるやかに変化する限りは
、電カ一定という近似は妥当であると云えよう。この実
施例では、電圧V2が第1図の線13に印加され、もっ
とも低い電極電圧に従って変わる。このシステムを設計
するための公称の状態からそれが変化する範囲までは、
その近似は電圧V2が一定のときの近似はど正確ではな
いかもしれない。しかし一定電力を近似しても、それ程
精度が下がる訳ではない。従ってかな9の近似が得られ
る限シ、その利点も享受できる。
素子のところの電圧に従ってゆるやかに変化する限りは
、電カ一定という近似は妥当であると云えよう。この実
施例では、電圧V2が第1図の線13に印加され、もっ
とも低い電極電圧に従って変わる。このシステムを設計
するための公称の状態からそれが変化する範囲までは、
その近似は電圧V2が一定のときの近似はど正確ではな
いかもしれない。しかし一定電力を近似しても、それ程
精度が下がる訳ではない。従ってかな9の近似が得られ
る限シ、その利点も享受できる。
第1図の実施例では、全ての電極1a乃至1nのうちも
つとも低い電圧しかもたないものの方が、リボン2の中
で、高い電圧降下の性質を以って必然的に動作すること
になる。破線の曲線72及び74は、他の電極が動作し
ているときの特性曲線である。もし各々の曲線が、設計
目的に合った公称特性のものとして選択されたとすれば
、曲線64に対応する一定の電力曲線が、曲線64とは
僅かに異なることになろう。第1図の実施例についての
特定の設計目的の中で、平均的な動作を表わす曲線が、
種々の設計目的に合わせて選択できる。
つとも低い電圧しかもたないものの方が、リボン2の中
で、高い電圧降下の性質を以って必然的に動作すること
になる。破線の曲線72及び74は、他の電極が動作し
ているときの特性曲線である。もし各々の曲線が、設計
目的に合った公称特性のものとして選択されたとすれば
、曲線64に対応する一定の電力曲線が、曲線64とは
僅かに異なることになろう。第1図の実施例についての
特定の設計目的の中で、平均的な動作を表わす曲線が、
種々の設計目的に合わせて選択できる。
例えば曲線72及び曲線60があまりにも低過ぎるので
あれば曲線74を選択すれば良い、という具合である。
あれば曲線74を選択すれば良い、という具合である。
第1図は、電極で印刷する回路の一般的な説明である。
第2図は、略一定の電圧及び駆動器の動作を説明するグ
ラフである。 1a〜1n・・・・電極、4・・・・増幅器、9・・・
・出力、15a〜15n・・・・抵抗、19a〜19n
・・・・ダイオード、21・・・・共通点、1a〜1n
・・・・電極、4・・・・増幅器、5・・・・制御入力
、7・・・・基準入力、9・・・・出力、11・・・・
トランジスタ、16・・・・線、15a〜15n・・・
・抵抗、19a〜19n・・・・ダイオード、21・・
・・共通点、25・・・・電源、29・・・・線。 出 願人 インターナショカル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション代理人 弁理士 山 本 仁 朗 (外1名)
ラフである。 1a〜1n・・・・電極、4・・・・増幅器、9・・・
・出力、15a〜15n・・・・抵抗、19a〜19n
・・・・ダイオード、21・・・・共通点、1a〜1n
・・・・電極、4・・・・増幅器、5・・・・制御入力
、7・・・・基準入力、9・・・・出力、11・・・・
トランジスタ、16・・・・線、15a〜15n・・・
・抵抗、19a〜19n・・・・ダイオード、21・・
・・共通点、25・・・・電源、29・・・・線。 出 願人 インターナショカル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション代理人 弁理士 山 本 仁 朗 (外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印刷用の複数個の電極に駆動電流を与える回路にして、 上記各電極から1つの共通点までの個別の電気的接続手
段が、上記電極を流れる駆動電流と並列の電路を生じる
ことと、 上記共通点に接続される制御入力を受ける差動電圧増幅
器と、 上記増幅器の出力電圧に比例する駆動電流を上記電極に
与えるため上記増幅器の上記出力を上記電極に接続する
手段と、 を具備する印刷用電極駆動回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/593,052 US4531134A (en) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | Regulated voltage and approximate constant power for thermal printhead |
| US593052 | 1984-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201970A true JPS60201970A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH051147B2 JPH051147B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=24373164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59263159A Granted JPS60201970A (ja) | 1984-03-26 | 1984-12-14 | 印刷用電極駆動回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4531134A (ja) |
| EP (1) | EP0156111B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60201970A (ja) |
| CA (1) | CA1223149A (ja) |
| DE (1) | DE3564918D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4575731A (en) * | 1984-10-30 | 1986-03-11 | International Business Machines Corporation | Electro resistive printhead drive level sensing and control |
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