JPS6020202Y2 - 磁気シ−ト補強装置 - Google Patents
磁気シ−ト補強装置Info
- Publication number
- JPS6020202Y2 JPS6020202Y2 JP8118578U JP8118578U JPS6020202Y2 JP S6020202 Y2 JPS6020202 Y2 JP S6020202Y2 JP 8118578 U JP8118578 U JP 8118578U JP 8118578 U JP8118578 U JP 8118578U JP S6020202 Y2 JPS6020202 Y2 JP S6020202Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic sheet
- mounting ring
- rotary table
- bub
- reinforcement device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、磁気シート補強装置に関する。
磁気シート等の円板状記録媒体は回転テーブルの回転中
心に対して偏心することなく高い精度で着脱自在に取付
けられなければならない。
心に対して偏心することなく高い精度で着脱自在に取付
けられなければならない。
例えば磁気シートを回転テーブルに取付ける場合には、
通常磁気シートの中心に合成樹脂より成るドーナツ状の
装着リングを補強を兼て貼着することにより、該装着リ
ングの内径を回転テーブルのバブの外径にほぼ一致せし
め、高い精度で磁気シートを回転テーブルに装着せしめ
んとしている。
通常磁気シートの中心に合成樹脂より成るドーナツ状の
装着リングを補強を兼て貼着することにより、該装着リ
ングの内径を回転テーブルのバブの外径にほぼ一致せし
め、高い精度で磁気シートを回転テーブルに装着せしめ
んとしている。
しかし、ガタを残さない装着リングは着脱操作に際し回
転テーブルのバブとの間に大きな摩擦を生じ、着脱操作
が不自由になった。
転テーブルのバブとの間に大きな摩擦を生じ、着脱操作
が不自由になった。
よって本考案は、常にガタなく回転テーブルに装着され
然も着脱操作を容易にした装着リングを歩留りに左程注
意することなく製出することのできる新規な形状の磁気
シート補強装置を提供せんとするものである。
然も着脱操作を容易にした装着リングを歩留りに左程注
意することなく製出することのできる新規な形状の磁気
シート補強装置を提供せんとするものである。
以下本考案を図示せる一実施例に従い説明する。
まず本実施例の装着リングの形状は、第1図に図示せる
如く、装着リング1の内周に3個の突起1a、la、l
aを形成し、該リング1の内径φlを回転テーブル2の
バブ2aの外径φOより大とすると共に、該リング1の
前記突起1a、lawlaにより形成される仮想内接円
の径φ2を前記バブ2aの外径より僅か(約10μm)
小としたものである。
如く、装着リング1の内周に3個の突起1a、la、l
aを形成し、該リング1の内径φlを回転テーブル2の
バブ2aの外径φOより大とすると共に、該リング1の
前記突起1a、lawlaにより形成される仮想内接円
の径φ2を前記バブ2aの外径より僅か(約10μm)
小としたものである。
本実施例の装着リングの成形に際しては、まず、内径を
φ2とするリングを合成樹脂にて金型成形して該リング
の内周を等角間隔で切削することにより突起law
la、laを形成する装着リング1を成形する。
φ2とするリングを合成樹脂にて金型成形して該リング
の内周を等角間隔で切削することにより突起law
la、laを形成する装着リング1を成形する。
次いで磁気シートへの取付に際しては、回転テーブル2
のバブ2aに磁気シート3をガタなく装着し、該磁気シ
ート3の透孔外周に配した両面接着テープに前記装着リ
ング1を当接せしむべく該装着リング1を前記バブ2a
に嵌合せしめてクランプ部材4を載置するため、磁気シ
ート3に対して前記装着リング1を正確に取付けること
ができる。
のバブ2aに磁気シート3をガタなく装着し、該磁気シ
ート3の透孔外周に配した両面接着テープに前記装着リ
ング1を当接せしむべく該装着リング1を前記バブ2a
に嵌合せしめてクランプ部材4を載置するため、磁気シ
ート3に対して前記装着リング1を正確に取付けること
ができる。
尚上述せる工程を経て前記シート3に取付けられた装着
リング1は、前記バブ2aに嵌合することにより多少変
形するため、前記バブ2aより離脱せしめた状態で形状
が復元することになり、理録的には前記磁気シート3に
歪を齋すことになるが、本実施例に於ける装着リング1
の歪が約10μmであるため実用上全く問題ない。
リング1は、前記バブ2aに嵌合することにより多少変
形するため、前記バブ2aより離脱せしめた状態で形状
が復元することになり、理録的には前記磁気シート3に
歪を齋すことになるが、本実施例に於ける装着リング1
の歪が約10μmであるため実用上全く問題ない。
よって、本考案によれば、磁気シートに装着リングを一
組接着固定すれば、バブに対して磁気シートの着脱に繰
返しても、磁気シートとバブの関係は常に一定に保たれ
、形成した記録トラックがバブの回転中心に対して偏心
する惧れはなく、安定な記録再生ができ、この効果は大
である。
組接着固定すれば、バブに対して磁気シートの着脱に繰
返しても、磁気シートとバブの関係は常に一定に保たれ
、形成した記録トラックがバブの回転中心に対して偏心
する惧れはなく、安定な記録再生ができ、この効果は大
である。
第1図は本考案の一実施例に係る装着リングの平面図、
第2図は磁気シートを配した装着リングを回転テーブル
上に配した状態を示す断面図をそれぞれ顕わす。 主な図番の説明、1・・・・・・装着リング、1a・・
・・・・突部、2a・・・・・・バブ。
第2図は磁気シートを配した装着リングを回転テーブル
上に配した状態を示す断面図をそれぞれ顕わす。 主な図番の説明、1・・・・・・装着リング、1a・・
・・・・突部、2a・・・・・・バブ。
Claims (1)
- 内周に等角間隔で形成した少なくとも3個の突部により
形成される仮想内接用の径を嵌合せしめられる回転テー
ブルのバブの外径より僅か小さくした合成樹脂製の装着
リングと、中心孔を前記バブに挿入して前記回転テーブ
ル上に載置される磁気シートと、前記装着リングと前記
磁気シートとを一体的に固定する接着手段とをそれぞれ
設けて戒る磁気シート補強装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8118578U JPS6020202Y2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | 磁気シ−ト補強装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8118578U JPS6020202Y2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | 磁気シ−ト補強装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54180705U JPS54180705U (ja) | 1979-12-21 |
| JPS6020202Y2 true JPS6020202Y2 (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=29000791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8118578U Expired JPS6020202Y2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | 磁気シ−ト補強装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020202Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-12 JP JP8118578U patent/JPS6020202Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54180705U (ja) | 1979-12-21 |
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