JPS60202176A - 急硬化水性接着剤と接着方法 - Google Patents
急硬化水性接着剤と接着方法Info
- Publication number
- JPS60202176A JPS60202176A JP6039884A JP6039884A JPS60202176A JP S60202176 A JPS60202176 A JP S60202176A JP 6039884 A JP6039884 A JP 6039884A JP 6039884 A JP6039884 A JP 6039884A JP S60202176 A JPS60202176 A JP S60202176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aqueous solution
- group
- crosslinking
- liquid
- acetoacetyl group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
2液別塗布接着方法に関する。
さらに詳しくは、例えば室温で2個の木片を接着するに
際し、第1液を一つの木片の一面に塗布し、第2液を他
の木片の一面に塗布し、直ちに塗布面同士を密着するこ
とにより、数分後には経るい押えも不必要どなり、数時
間後には木枠する程接着する2液別′塗布型の急硬化水
性接着剤と2液別塗布接着方法に係るものである。
際し、第1液を一つの木片の一面に塗布し、第2液を他
の木片の一面に塗布し、直ちに塗布面同士を密着するこ
とにより、数分後には経るい押えも不必要どなり、数時
間後には木枠する程接着する2液別′塗布型の急硬化水
性接着剤と2液別塗布接着方法に係るものである。
従来、木材やスレーF板などの接着剤には、ポリ酢酸ビ
ニルエマルジョン、尿素樹脂、ゴムのり、エポキシ樹脂
、イソシアネート化合物などが用いられてきたが、コン
タクト型のゴムのりを除いていずれも接着の立ち上がり
(初期接着性】がわるく、コンタクト型ゴムのりも、有
機溶剤を含有しているため、とくに工場などの密閉され
た場所で使用する場合、毒性と火災の危険があり、かつ
又老化しやすいという欠点もあり、水性で初期接着性の
大きい接着剤の出現が望まれていた。
ニルエマルジョン、尿素樹脂、ゴムのり、エポキシ樹脂
、イソシアネート化合物などが用いられてきたが、コン
タクト型のゴムのりを除いていずれも接着の立ち上がり
(初期接着性】がわるく、コンタクト型ゴムのりも、有
機溶剤を含有しているため、とくに工場などの密閉され
た場所で使用する場合、毒性と火災の危険があり、かつ
又老化しやすいという欠点もあり、水性で初期接着性の
大きい接着剤の出現が望まれていた。
本発明者は、鋭意研究の結果、かかる問題をすべて解決
した接着剤を発明した。
した接着剤を発明した。
すなわち、本発明の第1の発゛明は、下記の(イ)と(
ロ)からなる2液別塗布型の急硬化水性接着剤である。
ロ)からなる2液別塗布型の急硬化水性接着剤である。
記
(イ) 分子内にアセトアセチル基を有する高分子化合
物の水性溶液および/または水性エマルジョンからなる
第1液。
物の水性溶液および/または水性エマルジョンからなる
第1液。
(ロ) アルデヒド化合物の水性溶液からなる第2液。
また、本発明の第2の発明は、下記の(ハ)とに)から
なる2液別塗布型の急硬化水性接着剤である。
なる2液別塗布型の急硬化水性接着剤である。
記
V→ 分子内にアセトアセチル基とアセトアセチル基以
外の架橋基を有する高分子化合物の水性溶液および/ま
たは水性エマルジョンからなる第1液と、 に) アルデヒド化合物の水性溶液と、アセトアセチル
基以外の架橋基を架橋する架橋剤とからなる第2液。
外の架橋基を有する高分子化合物の水性溶液および/ま
たは水性エマルジョンからなる第1液と、 に) アルデヒド化合物の水性溶液と、アセトアセチル
基以外の架橋基を架橋する架橋剤とからなる第2液。
また、本発明の第6の発明は、下記の(旬と(ヘ)から
なる2液別塗布型の急硬化水性接着剤である。
なる2液別塗布型の急硬化水性接着剤である。
記
(ホ)分子内にアセトアセチル基とアセトアセチル基以
外の架橋基とを有する高分子化合物の水性溶液および/
または水性エマルジョンと、前記アセトアセチル基以゛
外の架橋基を架橋する架橋剤からなる第1液と、 (へ) アルデヒド化合物の水性溶液からなる第2液。
外の架橋基とを有する高分子化合物の水性溶液および/
または水性エマルジョンと、前記アセトアセチル基以゛
外の架橋基を架橋する架橋剤からなる第1液と、 (へ) アルデヒド化合物の水性溶液からなる第2液。
また、本発明の第4の発明は、前記の各発明で用いる2
液別塗布型水性接着剤の第1液と第2液を被接着物の接
着面に夫々、別々に塗布し、ついで接着面を接触させる
ことを特徴とする2液別塗布接着方法である。
液別塗布型水性接着剤の第1液と第2液を被接着物の接
着面に夫々、別々に塗布し、ついで接着面を接触させる
ことを特徴とする2液別塗布接着方法である。
まず、本発明の第1の発明について説明する。
分子内にアセトアセチル基を有する高分子化合物と、ア
ルデヒド化合物とは、推測ではあるが下式のごとき反応
機構により架橋構造を形成して急速にゲル化するが、 0H30H30H30H3 この場合アセトアセチル基を有する高分子化合物の水性
溶液および/または水性エマルジョンと、アルデヒド化
合物の水性溶液を、別々に被接着物表面に塗布し、この
塗布面同士を密着することによって、ゲル化反応を起こ
させると、強力な接着が短時間で行なわれることになる
。
ルデヒド化合物とは、推測ではあるが下式のごとき反応
機構により架橋構造を形成して急速にゲル化するが、 0H30H30H30H3 この場合アセトアセチル基を有する高分子化合物の水性
溶液および/または水性エマルジョンと、アルデヒド化
合物の水性溶液を、別々に被接着物表面に塗布し、この
塗布面同士を密着することによって、ゲル化反応を起こ
させると、強力な接着が短時間で行なわれることになる
。
このような、ゲル化反応と接着が同時に行なわれるとこ
ろに本発明の特徴がある。
ろに本発明の特徴がある。
すなわち、あらかじめ2つの化合物を反応させてえたゲ
ル化物は最早接着性を示さないのであるから、本発明の
接着剤は、分子内にアセトアセチル基を有する高分子化
合物の水性溶液詔よび/または水性エマルジョンと、ア
ルデヒド化合物の水性溶液との2液別塗布型の接着剤で
なければならない。
ル化物は最早接着性を示さないのであるから、本発明の
接着剤は、分子内にアセトアセチル基を有する高分子化
合物の水性溶液詔よび/または水性エマルジョンと、ア
ルデヒド化合物の水性溶液との2液別塗布型の接着剤で
なければならない。
しかも、このゲル化反応は水性媒体中で行なわれるので
、本発明の2液別塗布型の接着剤は水性溶液または水性
エマルジョン型のtli−512剤、すなわち水性の接
着剤である。
、本発明の2液別塗布型の接着剤は水性溶液または水性
エマルジョン型のtli−512剤、すなわち水性の接
着剤である。
本発明における水性媒体は、水および水に極性溶媒を配
合したものか用いられる。本発明で使用する第1液のう
ち、分子内にアセトアセチル基を有する高分子化合物の
水性溶液としては、ポリビニルアルコール、ヒドロキシ
アルキルセルロース、殿粉などの水溶性高分子化合物を
アセトアセチル化したアセトアセチル化ポリビニルアル
コール、アセドア七チル化ヒドロキシアルキルセルロー
ス、アセトアセチル化殿粉などの水性溶液が用いられる
。
合したものか用いられる。本発明で使用する第1液のう
ち、分子内にアセトアセチル基を有する高分子化合物の
水性溶液としては、ポリビニルアルコール、ヒドロキシ
アルキルセルロース、殿粉などの水溶性高分子化合物を
アセトアセチル化したアセトアセチル化ポリビニルアル
コール、アセドア七チル化ヒドロキシアルキルセルロー
ス、アセトアセチル化殿粉などの水性溶液が用いられる
。
また、本発明で使用する第1液のうち、分子内にアセト
アセチル基を有する筒分子化合物の水性エマルジョンと
しては、アセトアセチル基を含有する単量体とα、βエ
チレン性単量体とを乳化共重合したアセトアセチル化共
重合体エマルジョンが挙げられる。
アセチル基を有する筒分子化合物の水性エマルジョンと
しては、アセトアセチル基を含有する単量体とα、βエ
チレン性単量体とを乳化共重合したアセトアセチル化共
重合体エマルジョンが挙げられる。
次に分子内にアセトアセチル基を有する水溶性高分子化
合物について説明する。
合物について説明する。
その−例として、−アセトアセチル化ポリビニルアルコ
ールについてのべると、これはポリビニルアルコールと
ジケテンとを公知の方法で反応させてえられる。たとえ
ばポリビニルアルコールを酢酸溶媒中に分散させておき
、これにジケテンを添加する方法や、ポリビニルアルコ
ールをジメチルホルムアルデヒドまたはジオキサンなど
の溶媒にあらかじめ溶解しておき、これにジケテンを添
加する方法などがある。また、ポリビニルアルコールに
ジケテンガスまたは液状ジケテンを直接接触させてもえ
られる。
ールについてのべると、これはポリビニルアルコールと
ジケテンとを公知の方法で反応させてえられる。たとえ
ばポリビニルアルコールを酢酸溶媒中に分散させておき
、これにジケテンを添加する方法や、ポリビニルアルコ
ールをジメチルホルムアルデヒドまたはジオキサンなど
の溶媒にあらかじめ溶解しておき、これにジケテンを添
加する方法などがある。また、ポリビニルアルコールに
ジケテンガスまたは液状ジケテンを直接接触させてもえ
られる。
使用するポリビニルアルコールはポリ酢酸ビニルをケン
化してえられた重合度200〜3000、ケア化[30
〜100モル%のポリビニルアルコールやその誘導体、
又は酢酸ビニルと共重合性を有する単量体と酢酸ビニル
との共重合体のケン化物であって、水溶性のものが好ま
しい。
化してえられた重合度200〜3000、ケア化[30
〜100モル%のポリビニルアルコールやその誘導体、
又は酢酸ビニルと共重合性を有する単量体と酢酸ビニル
との共重合体のケン化物であって、水溶性のものが好ま
しい。
前記のようにしてえられたアセトアセチル化ポリビニル
アルコールのうち、本発明で用いられるものは、アセト
アセチル化度が0.5〜20モル%の5〜50%水性溶
液が奸才しい。ア七ドアセチル化ヒドロキシアルキルセ
ルロースやアセトアセチル化殿粉も同様にして製造され
る。
アルコールのうち、本発明で用いられるものは、アセト
アセチル化度が0.5〜20モル%の5〜50%水性溶
液が奸才しい。ア七ドアセチル化ヒドロキシアルキルセ
ルロースやアセトアセチル化殿粉も同様にして製造され
る。
次に、分子内にアセトアセチル基を有する高分子化合物
の水性エマルジョンについて説明する。
の水性エマルジョンについて説明する。
アセトアセチル基を含有する単量体、例えばアリルアセ
トアセテート、ビニルアセトアセテート、2−アセトア
セトキシエチルアクリレート、2−アセトアセト牛ジエ
チルメタクリレート、2−アセトアセトキシプロピルア
クリレート、2−アセトアセト牛シプロピレメタクリレ
ートなどと、α、βエチレン性単飯体、例えば酢酸ビニ
ル、α位で分岐した飽和脂肪酸のビニルエステルなどの
ビニルエステル、メチルアクリレート又はメチルメタク
リレート〔以下、メチル(メタ)アクリレートの如(記
載吏る〕、エチル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ
)アクリレート、2エチルへ牛シル(メタ)アクリレー
ト、ノニル(メタ)アクリレートなどの(メタ)アクリ
レフト、スチレン、エチレン、塩化ビニルなどのモノビ
ニル単量体などとを乳化共重合することにより、分子内
にアセトアセチル基を有する高分子化合物の水性エマル
ジョンかえられる。
トアセテート、ビニルアセトアセテート、2−アセトア
セトキシエチルアクリレート、2−アセトアセト牛ジエ
チルメタクリレート、2−アセトアセトキシプロピルア
クリレート、2−アセトアセト牛シプロピレメタクリレ
ートなどと、α、βエチレン性単飯体、例えば酢酸ビニ
ル、α位で分岐した飽和脂肪酸のビニルエステルなどの
ビニルエステル、メチルアクリレート又はメチルメタク
リレート〔以下、メチル(メタ)アクリレートの如(記
載吏る〕、エチル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ
)アクリレート、2エチルへ牛シル(メタ)アクリレー
ト、ノニル(メタ)アクリレートなどの(メタ)アクリ
レフト、スチレン、エチレン、塩化ビニルなどのモノビ
ニル単量体などとを乳化共重合することにより、分子内
にアセトアセチル基を有する高分子化合物の水性エマル
ジョンかえられる。
水性エマルジョンの濃度は通常、10〜60%が適当て
゛ある。
゛ある。
本発明で使用する第2液のアルデヒド化合物の水性溶液
としては、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、プロ
ピオンアルデヒド、クロトンアルデヒド、ベンズアルデ
ヒドなどのモノアルデヒド類、グリオキザール、マロン
ジアルデヒド、グルタルアルデヒド、ジアルデヒド殿粉
などのジアルデヒド類の水性溶液が好適である。
としては、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、プロ
ピオンアルデヒド、クロトンアルデヒド、ベンズアルデ
ヒドなどのモノアルデヒド類、グリオキザール、マロン
ジアルデヒド、グルタルアルデヒド、ジアルデヒド殿粉
などのジアルデヒド類の水性溶液が好適である。
水性溶液の濃度は通常1〜50%か適当である。
次に本発明の第2発明および第3発明について説明する
。
。
すなわち第2発明は、(ハ)分子内にアセトアセチル基
と、アセトアセチル基以外の架橋基を有する高分子化合
物の水溶液および/または水性エマルジョンからなる$
1液と、に)アルデヒド化合物の水性溶液と、アセトア
セチル基以外の架橋基を架橋する架橋剤とからなる第2
液を用いる2液別塗布型の急硬化水性接着剤である。
と、アセトアセチル基以外の架橋基を有する高分子化合
物の水溶液および/または水性エマルジョンからなる$
1液と、に)アルデヒド化合物の水性溶液と、アセトア
セチル基以外の架橋基を架橋する架橋剤とからなる第2
液を用いる2液別塗布型の急硬化水性接着剤である。
また第3発明は、(ホ)分子内にアセトアセチル基とア
セトアセチル基以外の架橋基とを有する高分子化合物の
水性溶液および/または水性エマルジョンと、前記アセ
トアセチル基以外の架橋基を架橋する架橋剤からなる第
1液と、(へ)アルデヒド化合物の水性溶液からなる第
2液を用いる2液別塗布型の急硬化水性接着剤である。
セトアセチル基以外の架橋基とを有する高分子化合物の
水性溶液および/または水性エマルジョンと、前記アセ
トアセチル基以外の架橋基を架橋する架橋剤からなる第
1液と、(へ)アルデヒド化合物の水性溶液からなる第
2液を用いる2液別塗布型の急硬化水性接着剤である。
上記の2つの発明において、高分子化合物の分子内に含
有されるアセトアセチル基以外の架橋基を架橋する架橋
剤は、本第2発明においては第2液に)に配合しである
。これは第1液?9に添加しておくと、架橋基との間に
架橋反応が進行しゲル化してしまう惧れがあるからであ
る。
有されるアセトアセチル基以外の架橋基を架橋する架橋
剤は、本第2発明においては第2液に)に配合しである
。これは第1液?9に添加しておくと、架橋基との間に
架橋反応が進行しゲル化してしまう惧れがあるからであ
る。
しかし、架橋基と架橋剤の反応が遅い場合や、使用直前
に配合する場合は、第3発明におけるごと(、架橋剤を
第1液(ホ)に配合しておくこともできる。
に配合する場合は、第3発明におけるごと(、架橋剤を
第1液(ホ)に配合しておくこともできる。
次に、代表的な架橋剤としてインシアネート化合物を用
い、代表的な架橋基としてヒドロキシル基を用いた場合
について説明する。
い、代表的な架橋基としてヒドロキシル基を用いた場合
について説明する。
前記第1液と第2液を用いて被接着物を接着すると、ま
ず、アセトアセチル基とアルデヒド化合物とのゲル化反
応による急速な接着か行なわれ、ついでこの接着した状
態でインシアネート化合物と反応基との反応が進行して
、耐水性、耐熱性のすぐれた接着が行なわれるのである
。
ず、アセトアセチル基とアルデヒド化合物とのゲル化反
応による急速な接着か行なわれ、ついでこの接着した状
態でインシアネート化合物と反応基との反応が進行して
、耐水性、耐熱性のすぐれた接着が行なわれるのである
。
反応機構は次のどと(推測される。
この2種類の反応による接着は第2および第3発明の特
徴の1つである。
徴の1つである。
第2および第3発明における第1液e1又は(ホ)の高
分子化合物はアセトアセチル基以外に、ヒドロキシル基
、カルボキシル基、クロル原子、メチロール基、酸アミ
ド基、アミノ基などの架橋基を有するものである。
分子化合物はアセトアセチル基以外に、ヒドロキシル基
、カルボキシル基、クロル原子、メチロール基、酸アミ
ド基、アミノ基などの架橋基を有するものである。
このような高分子化合物の水性溶液としてはアセトアセ
チル化ポリビニルアルコール、カルボ牛シ変性アセトア
セチル化ポリビニルアルコール、アセトアセチル化殿粉
、アセトアセチル化ヒドロ・キシアルキルセルロースな
どの水性溶液が用いられる。
チル化ポリビニルアルコール、カルボ牛シ変性アセトア
セチル化ポリビニルアルコール、アセトアセチル化殿粉
、アセトアセチル化ヒドロ・キシアルキルセルロースな
どの水性溶液が用いられる。
また、高分子化合物の水性エマルジョンとしては、アセ
トアセチル基を含有する単量体、たとえばアリルアセテ
ート、ビニルアセテート、2−アセトアセト牛ジエチル
(メタ)アクリレート、2−アセトアセトキシプロピル
(メタ)アクリレートなどと、α、βエチレン性単量体
、例えば酢酸ビニルなどのビニルエステル、メチル(メ
タ)アクリレートなどの(メタ)アクリレート、スチレ
ン、エチレンなどのモノビニル単量体などと、架橋基を
もつ単量体、例えば(メタ)アクリル酸、クロトン酸、
イタコン酸、7L/イン酸などの不飽和カルボン酸や、
2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、アクリル
アミド、N−メチロールアクリルアミド、N。
トアセチル基を含有する単量体、たとえばアリルアセテ
ート、ビニルアセテート、2−アセトアセト牛ジエチル
(メタ)アクリレート、2−アセトアセトキシプロピル
(メタ)アクリレートなどと、α、βエチレン性単量体
、例えば酢酸ビニルなどのビニルエステル、メチル(メ
タ)アクリレートなどの(メタ)アクリレート、スチレ
ン、エチレンなどのモノビニル単量体などと、架橋基を
もつ単量体、例えば(メタ)アクリル酸、クロトン酸、
イタコン酸、7L/イン酸などの不飽和カルボン酸や、
2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、アクリル
アミド、N−メチロールアクリルアミド、N。
N−ジメチルアクリルアミドなどを乳化共重合した水性
エマルジョンが好適である。
エマルジョンが好適である。
gJ12および第6発明に用いられる架橋剤としては、
トリレンジインシアネート(TD工)、メチレンビス−
ジフェニルジインシアネート(MDI)、ヘキサメチレ
ンジインシアネート、キシレンジイソシアネート、水素
化メチレンビス−ジフェニルイソシアネートなどのイン
シアネート化合物やポリオールのポリエポキサイドのご
ときポリエポキシド化合物や、メチロール化メラミン、
メチロール化尿素の初期縮合物や、2価又は3価の金属
塩が用いられる。
トリレンジインシアネート(TD工)、メチレンビス−
ジフェニルジインシアネート(MDI)、ヘキサメチレ
ンジインシアネート、キシレンジイソシアネート、水素
化メチレンビス−ジフェニルイソシアネートなどのイン
シアネート化合物やポリオールのポリエポキサイドのご
ときポリエポキシド化合物や、メチロール化メラミン、
メチロール化尿素の初期縮合物や、2価又は3価の金属
塩が用いられる。
次に第4発明について説明する。本第4発明は第1、第
2および第3発明の2液別塗布型の急硬化水性接着剤を
使用して接着する方法である。すなわち、第1液を接着
しようとする被接着面、たとえば木祠などの表面に塗布
し、第2液を接着しようとする他の被接着面、たとえば
スレート板などの表面に塗布し、直ちにこの両面を合せ
て接触させ圧締めすると、アセトアセチル基とアルデヒ
ド化合物が急速にゲル化反応を起こして、室温で1〜5
分でかなりの強度に接着するので、解圧することができ
、そのまま放置養生するという接着方法である。接着剤
の塗布量は、第1液10〜200F//m(固形分)、
第2液1〜50g/m(アルデヒド化合物として)が適
当であする。
2および第3発明の2液別塗布型の急硬化水性接着剤を
使用して接着する方法である。すなわち、第1液を接着
しようとする被接着面、たとえば木祠などの表面に塗布
し、第2液を接着しようとする他の被接着面、たとえば
スレート板などの表面に塗布し、直ちにこの両面を合せ
て接触させ圧締めすると、アセトアセチル基とアルデヒ
ド化合物が急速にゲル化反応を起こして、室温で1〜5
分でかなりの強度に接着するので、解圧することができ
、そのまま放置養生するという接着方法である。接着剤
の塗布量は、第1液10〜200F//m(固形分)、
第2液1〜50g/m(アルデヒド化合物として)が適
当であする。
一般に水系の接着剤は室温ではかなり長時間圧締を行な
わないと十分な最終接着強度かえられないが、本発明の
急硬化水性接着剤は短時間圧締するだけで、放置鯵生後
十分な最終接着強度かえられる。
わないと十分な最終接着強度かえられないが、本発明の
急硬化水性接着剤は短時間圧締するだけで、放置鯵生後
十分な最終接着強度かえられる。
この場合大切なことは2液を混合することなく別々に堂
布することである。
布することである。
アセトアセチル基とアルデヒド化合物との反応は非常に
速いので、混合して塗布すると、混合中にゲル化してし
まい、ゲル化物は接着性を示さないからである。
速いので、混合して塗布すると、混合中にゲル化してし
まい、ゲル化物は接着性を示さないからである。
第2および第3発明の2液別塗布型の急硬化水性接着剤
を用いた場合は、アセトアセチル基とアルデヒド化せ物
との反応により第1次接着か行なわれたあと、他の架橋
基と架橋剤の反応が行なわれて弗2次接着が生ずるわけ
であるが、この場付もわずかの圧締を行なうだけであと
はそのまま放置養生すればよく、しかも目的に応じて架
橋剤と架橋基とを選ぶことにより、耐水、耐熱なと所望
の性能を発揮させることができる。
を用いた場合は、アセトアセチル基とアルデヒド化せ物
との反応により第1次接着か行なわれたあと、他の架橋
基と架橋剤の反応が行なわれて弗2次接着が生ずるわけ
であるが、この場付もわずかの圧締を行なうだけであと
はそのまま放置養生すればよく、しかも目的に応じて架
橋剤と架橋基とを選ぶことにより、耐水、耐熱なと所望
の性能を発揮させることができる。
従来のインシアネート化合物を用いる接着剤は、初期接
着性がわるいため、圧締に長時間を必要としきわめて作
業効率がわるかったか、第2およびS3発明においてイ
ソシアネート化合物を適用した場合は、初期接着性が格
段にすぐれているため、短時間の圧締後放置するだけで
大きい接着力かえられるので、作業時間が短縮され、し
かも接着力自体も従来のインシアネート系接着剤に比べ
て著しくすぐれている。
着性がわるいため、圧締に長時間を必要としきわめて作
業効率がわるかったか、第2およびS3発明においてイ
ソシアネート化合物を適用した場合は、初期接着性が格
段にすぐれているため、短時間の圧締後放置するだけで
大きい接着力かえられるので、作業時間が短縮され、し
かも接着力自体も従来のインシアネート系接着剤に比べ
て著しくすぐれている。
なお本発明の接着剤には、接着側腹に柔軟性、強靭性、
弾性などを附与するため、に合成樹脂エマルジョンや合
成ゴムラテックスを適宜併用することができる。
弾性などを附与するため、に合成樹脂エマルジョンや合
成ゴムラテックスを適宜併用することができる。
また、炭酸カルシウムなどの充填剤、可塑剤、防腐剤、
着色剤、界面活性剤、粘度調整剤などを適宜添加するこ
とができる。
着色剤、界面活性剤、粘度調整剤などを適宜添加するこ
とができる。
本発明の2液別塗布型の急硬化水性接着剤は、木材、合
板、パーティクルボード、ハードボードのごとき繊維質
材料、スレート板、珪カル板、モルタル、タイルのごと
き無iff材料、メラミン化粧板、ベークライト、発泡
スチロールのごときプラスチックス材料、段ボール、板
紙、クラフト紙なとの紙質材料などの篩速接着に適して
いる。
板、パーティクルボード、ハードボードのごとき繊維質
材料、スレート板、珪カル板、モルタル、タイルのごと
き無iff材料、メラミン化粧板、ベークライト、発泡
スチロールのごときプラスチックス材料、段ボール、板
紙、クラフト紙なとの紙質材料などの篩速接着に適して
いる。
以下実施例と比較例をあげ本発明ご説明する。
実施例1
下記の各成分を混合して第1液を調製した。
4%炭酸ソーダ水溶液 2 〃
ついで、)記の各成分を混合して第2液を調製した。
20%アセトアルデヒド水浴液 100重坦部実施例2
下記の各成分を混合して第1液を調製した。
炭酸カルシウム 2D 1
14%アンモニヤ水 2 〃
下記の成分をもって第2液とした。
20%グルタルアルデヒド水溶液 100重量部実施例
3 下記の各成分を混合して第1液を調製した。
3 下記の各成分を混合して第1液を調製した。
モビニールAD−5030011
10%苛性ソーダ水溶液 2 〃
ついで、下記の各成分を混合して第2液を調製した。
10%グリオキザール水溶液 100重量部20%塩化
アルミニウム水溶液5 p 実施例4 下記の各成分を混合して第1液を調製した。
アルミニウム水溶液5 p 実施例4 下記の各成分を混合して第1液を調製した。
4%炭酸ソーダ水浴液 2 〃
下記の成分をもって第2液とした。
10%グリオキザール水溶液 100重量部実施例5
下記の各成分を混合して第1液を調製した。
尿 素 5 〃
下記の成分をもって第2液とした。
20%グルタルアルデヒド水溶液 100 重量部実施
例6 下記の各成分を混合して第1液を調製した。
例6 下記の各成分を混合して第1液を調製した。
モビニ−/l/AD−5030tt
4%炭Nソーダ水溶液 2 〃
下記の成分をもって第2液とした。
20%グルタルアルデヒド水溶液 100亀餘部実施例
7 下記の各成分を混合して第1液を調製した。
7 下記の各成分を混合して第1液を調製した。
モビニールAD−5030N
炭酸カルシウム 20〃
14%アンモニヤ水 2 〃
下記の成分をもって第2液とした。
10%グリオキザール水溶液 100重量部実施例8
下記の各成分を混合して第1液を調製した。
モビニールAD−5010#
尿 素 5 〃
下記の各成分を混合して第2痕をJに製した。
20%グルタルアルデヒド水溶液 100畢47部20
%塩化アルミニウム水溶液 5 〃実施例9 下記の成分をもって第1液とした。
%塩化アルミニウム水溶液 5 〃実施例9 下記の成分をもって第1液とした。
下記の成分をもって第2液とした。
10%グリオキザール水溶液 100車’It部実施例
10 下記の各成分を混合して第1液を調製した。
10 下記の各成分を混合して第1液を調製した。
4%炭ばソーダ水溶液 2 〃
ついで、下記の各成分を混合して′f;2液を調製した
。
。
20%アセトアルデヒド水溶液 100重貴部実施例1
1 下記の各成分を混合して第1液を調製した。
1 下記の各成分を混合して第1液を調製した。
モビニールAD−5020#
4%炭酸ソーダ水溶液 2 〃
20%塩化アルミニウム 5 #
下記の成分をもって第2液とした。
10%グリオキザール水溶液 100m1i部実施例1
2 下記の各成分を混合して第1液を調製した。
2 下記の各成分を混合して第1液を調製した。
モビニールAD−502071
4%炭酸ソーダ水溶液 2 〃
下記の成分をもって第2液とした。
20%グルタルアルデヒド水溶液 100 N量部実施
例13 下記の各成分を混合して第1液を調製した。
例13 下記の各成分を混合して第1液を調製した。
モビニールAD−5020#
4%炭酸ソーダ水溶液 2 〃
20%塩化アルミニウム水溶液 5 〃メチレンビスー
ジフェニルジイソシ アネート(MDI) 2 〃 下記の成分をもって第2液とした。
ジフェニルジイソシ アネート(MDI) 2 〃 下記の成分をもって第2液とした。
20%アセトアルデヒド水浴液 100重量部比較例1
下記の成分を接着剤とした。
モビニールAD−50〔へ牛スト合成■製のポリビニル
アルコールを乳化剤とした濃度50%のホIJ 酢酸ビ
ニルエマルジョン〕。
アルコールを乳化剤とした濃度50%のホIJ 酢酸ビ
ニルエマルジョン〕。
比較例2
下記の成分を混合して接着剤とした。
モビニールAD−5020重量部
実施例にちける第1液と@2液の配合詔よび比較例の接
着剤の配合は第1表に示す通りである。
着剤の配合は第1表に示す通りである。
比較試験
実施例1〜13でえた第1液と第2液からなる急硬化接
着剤と比較例1お、よび2の接着剤を用い、JIS K
−6852r接着剤の圧縮せん断接着強さ試験法」に示
された方法に準じて、接着強さを測定した。
着剤と比較例1お、よび2の接着剤を用い、JIS K
−6852r接着剤の圧縮せん断接着強さ試験法」に示
された方法に準じて、接着強さを測定した。
試験結果を第2表に示す。
試験方法の概略は次のごとくであった。
(常態)
25mm X 30mm X 10mmの2片の棒材の
一方の接着面に第1液を50f/m(固形分)になるよ
うに塗布し、他方に第2液を5 f/m2(アルデヒド
分として)になるように塗布し、両面を密着貼合せて、
直ちに7 kyflon で圧締した。
一方の接着面に第1液を50f/m(固形分)になるよ
うに塗布し、他方に第2液を5 f/m2(アルデヒド
分として)になるように塗布し、両面を密着貼合せて、
直ちに7 kyflon で圧締した。
ついで第2表中に示す各圧締時間後に解圧し、それぞれ
5分間養生後、および24時間養生後における圧縮せん
断接着強さを測定した。
5分間養生後、および24時間養生後における圧縮せん
断接着強さを測定した。
(耐水)
前述の養生後、接着試験片を室温水に3時間浸漬後直ち
に圧縮せん断接着強さを測定した。
に圧縮せん断接着強さを測定した。
(耐熱)
前述の養生後、接着試験片を70°0の恒温機に3時間
放置後直ちに圧縮せん断接看強さを測定した。
放置後直ちに圧縮せん断接看強さを測定した。
(常態接着力について)
比較例1は木工用接着剤(J工S1種1号合格品)であ
るが、100 kpf/Qm 以上の接着力を出すため
には、圧締時簡、1o分×養生時間24時間が必要であ
る。
るが、100 kpf/Qm 以上の接着力を出すため
には、圧締時簡、1o分×養生時間24時間が必要であ
る。
又、iQ 1(yf/am 以上の初期接着力を出すた
めには、少くとも5分間の圧締時間が必要である。
めには、少くとも5分間の圧締時間が必要である。
これに対し、実施例1〜13においては、圧締時間1分
×養生時間24時間で、いずれも100ky f/Q
m ”を超える接着力を示し、圧締時間1分×養生時間
5分で10 kpf/Qm 以上の初期接着力を示すの
である。
×養生時間24時間で、いずれも100ky f/Q
m ”を超える接着力を示し、圧締時間1分×養生時間
5分で10 kpf/Qm 以上の初期接着力を示すの
である。
比較例2は実施例1において第2液を使用しなかった例
であるが、その接着性能はきわめてわるい。
であるが、その接着性能はきわめてわるい。
(耐水接着力について)
比較例1の場合、圧締時間10分×養生時間24時間と
いう苛酷を条件ではJ工S規格の40kyf/am を
示1ことはできない。
いう苛酷を条件ではJ工S規格の40kyf/am を
示1ことはできない。
これに対し、実施例1〜13においては圧締時間10分
×参生時間24時間で25 kff/am2以上を示し
、とくに架橋剤を併用した実施例1.3.6.8.10
.11.12.13においてはJ工S規格をはるかに上
廻る性能を示した。
×参生時間24時間で25 kff/am2以上を示し
、とくに架橋剤を併用した実施例1.3.6.8.10
.11.12.13においてはJ工S規格をはるかに上
廻る性能を示した。
(耐熱接着力について)
比較例に(らべて、実施例はいずれもすぐれた接着性能
を示した。とくに架橋剤を併用したものは、圧締時間1
0分×養生時間24時間でいずれも100 k f/a
m2を超える接着力を示した。
を示した。とくに架橋剤を併用したものは、圧締時間1
0分×養生時間24時間でいずれも100 k f/a
m2を超える接着力を示した。
手続補正書く自発)
特許庁長官 志 賀 学 殿
1事件の表示
昭和59年特許願第60398号
2発明の名称
急硬化水性接着剤と接着方法
3?II!正をする者
事件との関係 特許出願人
体 所 東京都港区赤坂4丁目10番33号名 称 ヘ
キスト芥屓株式会社 代表者高間広明 4代 理 人 〒540 1 一#・ 5補正の対象 (1) 明細書の「発明の詳細な説明」の欄6補正の内
容 (1) 明細書16頁16行の「アリルアセテート、ビ
ニルアセテート」を[アリルアセトアセテート、ビニル
アセトアセテート]と補正する。
キスト芥屓株式会社 代表者高間広明 4代 理 人 〒540 1 一#・ 5補正の対象 (1) 明細書の「発明の詳細な説明」の欄6補正の内
容 (1) 明細書16頁16行の「アリルアセテート、ビ
ニルアセテート」を[アリルアセトアセテート、ビニル
アセトアセテート]と補正する。
以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の(イ)と(ロ)からなる2液別塗布型の急硬
化水性接着剤。 記 (イ)分子内にアセトアセチル基を有する高分子化合物
の水性溶液および/または水性エマルジョンからなる第
1液。 (リ アルデヒド化合物の水性溶液からなる第2液。 2 下記のe慢とに)からなる2液別挙布型の急硬化水
性接着剤。 記 ?9 分子内にアセトアセチル基とアセトアセチル基以
外の架橋基を有する高分子化合物の水性溶液および/、
または水性エマルジョンからなる第1液。 に)アルデヒド化合物の水性溶液とアセトアセチル基以
外の架橋基を架橋する架橋剤とからなる第2液。 6 (ハ)のアセトアセチル基以外の架橋基がインシア
ネート化合物と反応する架橋基であり、に)の架橋剤が
インシアネート化合物である特許請求の範囲第2項記載
の2液別塗布型の急硬化水性接着剤。 4 下記の(ホ)と(へ)からなる2液別塗布型の急硬
化水性接着剤。 記 (ホ)分子内にアセトアセチル基とアセトアセチル基以
外の架橋基とを有する高分子化合物の水性溶液および/
または水性エマルジョンと、前記アセトアセチル基以外
の架橋基を架橋する架橋剤からなる第1液。 (へ) アルデヒド化合物の水性溶液からなる第2液。 5 (ホ)のアセトアセチル基以外の架橋基がイソシア
ネート化合物と反応する架橋基であり、架橋剤がインシ
アネート化合物である特許請求の範囲第4項記載の2液
別塗布型の急硬化水性接着剤。 6 下記の(イ)と(CI)、?9と轡、(ホ)と(へ
)の3組の2液別塗布型の急硬化接着剤から選んだ1組
の接着剤の第1液と第2液を被接着物の接着面に夫々別
々に塗布し、ついで接着面を接触させることを特徴とす
る2液別塗布接着方法。 記 (イ)分子内にアセトアセチル基を有する高分子化合物
の水性溶液および/または水性エマルジョンからなる第
1液。 (ロ) アルデヒド化合物の水性溶液からなる第2液。 (ハ)分子内にアセトアセチル基とアセトアセチル基以
外の架橋基を有する高分子化合物の水性溶液および/ま
たは水性エマルジョンからなる第1液。 に) アルデヒド化合物の水性溶液とアセトアセチル基
以外の架橋基を架橋する架橋剤とからなる第2液。 (ホ)分子内にアセトアセチル基とアセトアセチル基以
外の架橋基とを有する高分子化合物の水性溶液および/
または水性エマルジョンと、前記アセトアセチル基以外
の架橋基を架橋する架橋剤とからなる第1液。 (へ)アルデヒド化合物の水性溶液からなる第2液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6039884A JPS60202176A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 急硬化水性接着剤と接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6039884A JPS60202176A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 急硬化水性接着剤と接着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202176A true JPS60202176A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH0160190B2 JPH0160190B2 (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=13141012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6039884A Granted JPS60202176A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 急硬化水性接着剤と接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202176A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01178566A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-14 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | 感圧性接着剤組成物 |
| JPH051270A (ja) * | 1991-06-25 | 1993-01-08 | Kuraray Co Ltd | 接着剤 |
| US5741833A (en) * | 1992-05-28 | 1998-04-21 | Fujitsu Limited | Raw material for injection molding |
| US5977242A (en) * | 1992-11-24 | 1999-11-02 | Konishi Co., Ltd. | Two-part emulsion adhesive |
| JP2001348550A (ja) * | 2000-06-06 | 2001-12-18 | Kuraray Co Ltd | 2液型の接着剤組成物および接着方法 |
| JP2002285117A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | 2液型速硬化水性接着剤 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP6039884A patent/JPS60202176A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01178566A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-14 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | 感圧性接着剤組成物 |
| JPH051270A (ja) * | 1991-06-25 | 1993-01-08 | Kuraray Co Ltd | 接着剤 |
| US5741833A (en) * | 1992-05-28 | 1998-04-21 | Fujitsu Limited | Raw material for injection molding |
| US5977242A (en) * | 1992-11-24 | 1999-11-02 | Konishi Co., Ltd. | Two-part emulsion adhesive |
| JP2001348550A (ja) * | 2000-06-06 | 2001-12-18 | Kuraray Co Ltd | 2液型の接着剤組成物および接着方法 |
| JP2002285117A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | 2液型速硬化水性接着剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160190B2 (ja) | 1989-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3563851A (en) | Water resistant vinyl acetate copolymer adhesive compositions | |
| JPH0160191B2 (ja) | ||
| JP5225990B2 (ja) | 接着剤系及び木をベースとする製品を製造する方法 | |
| US4687809A (en) | Room temperature setting adhesive composition | |
| US3433701A (en) | Water resistant polyvinyl acetate adhesive compositions | |
| JP5511145B2 (ja) | 木材用接着剤組成物 | |
| JP2004035580A (ja) | 接着剤組成物及びそれを用いて製造される化粧板 | |
| JPS60202176A (ja) | 急硬化水性接着剤と接着方法 | |
| JPH0160192B2 (ja) | ||
| JP5133243B2 (ja) | 接着剤組成物及び方法 | |
| JP2005344084A (ja) | 水性接着剤組成物及びその製造方法 | |
| JP2003313530A (ja) | 接着剤組成物 | |
| JP3544379B2 (ja) | 2液分別塗布型速硬化水性接着剤及び接着方法 | |
| JPS6017436B2 (ja) | 再湿接着剤 | |
| JP2000109629A (ja) | 水性組成物および接着剤 | |
| JPH0324510B2 (ja) | ||
| JP3181048B1 (ja) | 速硬化接着剤、速硬化接着剤の製造方法、及び接着方法 | |
| JP4297644B2 (ja) | 水性接着剤組成物 | |
| JP2004277724A (ja) | 木質用耐水接着剤組成物 | |
| JP4263570B2 (ja) | 木質用耐水接着剤組成物 | |
| JP3559899B2 (ja) | 耐水性接着剤組成物 | |
| JP2001311066A (ja) | 耐水性合板用接着剤 | |
| EP1040174A1 (en) | Rapid-curing adhesive composition | |
| JP2002285119A (ja) | 酢酸ビニル系重合体エマルジョン接着剤 | |
| JP2005089703A (ja) | 木質用耐水接着剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |